カテゴリー「発行社局:東京都交通局」の37件の記事

2017.11.02

1162.【東京都交・ゆりかもめ】汐留駅開業記念 パスネット

東京都心において再開発により誕生した駅になります。開業時に発売されましたアイテムになります。
 
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 名称   :汐留駅開業記念 パスネット
 発行社局:東京都交通局・ゆりかもめ
 発売日  :2002年11月2日
 値段   :2,000円(東京都交発行1,000円券とゆりかもめ発行1,000円券のセット)
 購入箇所:ゆりかもめ 新橋駅
 備考   :東京都交・ゆりかもめそれぞれ単体での発売もあり
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2002年11月2日に都営大江戸線とゆりかもめに汐留駅が開業しました。両線とも開業時に汐留駅の施設は用意されていましたがまだ開発中で、街びらきとなったこの日に合わせて開業となりました。
汐留はかつての新橋駅で東海道線の起点でもありましたが、東京駅開業により貨物専用駅となっていましたが1986年で廃止、広大な敷地はその後開発が行われるようになり高層ビルが立ち並ぶ街に変貌を遂げました。
 
汐留駅開業を記念して発売されたパスネットになります。都営・ゆりかもめとも発売され、このようにセット発売もありました。
 
本年で開業から15周年を迎えた都営大江戸線・ゆりかもめの汐留駅になります。

2017.09.26

1086.【東京都交・東急・東京メトロ】三田線・目黒線・南北線 直通運転5周年記念パスネット

2000年9月26日に営団地下鉄南北線の溜池山王~目黒間、都営三田線の三田~目黒間が開通し、合わせて東急目黒線と直通運転を開始しました。弊ブログではその当時発売されましたアイテムを公開していますが、今回はそれから5年が過ぎた2005年に5周年を迎えたことから発売されましたアイテムを公開いたします。
 
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 名称   :三田線・目黒線・南北線 直通運転5周年記念パスネット
 発行社局:東京都交通局・東京急行電鉄・東京地下鉄
 発売日  :2005年9月26日
 値段   :各1,000円
 備考   :各社局3種類そろえると台紙が付属
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直通運転開始5周年を記念して3社局で発売された、この当時関東私鉄・地下鉄の共通乗車カードであったパスネットで発売されましたアイテムになります。
 
このアイテムは各社でそれぞれ1,000円のカードが発売され、3社局揃えて窓口で提示すると台紙がもらえたというものになります。
 
この直通運転開始にあたっては、白金高輪~目黒間で当時の営団地下鉄南北線と都営三田線が線路を共有して目黒へ延伸して、東急目黒線に直通しました。この直通運転が始まって本年で早くも17年が過ぎました。

2017.06.11

0992.【東京都交】ありがとう 7000形 都電記念一日乗車券

本日、路面電車の日イベントが開催される「東京さくらトラム」という愛称がついた都電荒川線、今年のイベントにおいて引退を迎える車両があります。そのアイテムを公開いたします。
 
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 名称   :ありがとう 7000形 都電記念一日乗車券
 発行社局:東京都交通局
 発売日  :2017年6月3日
 値段   :400円
 購入箇所:荒川電車営業所(荒川車庫前)
 シリアルNo.:00326
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都電7000形は1954年から93両が導入された都電の主力車両でありました。路線廃止に伴い数を減らしてきましたが、荒川線が残ることになったことから31両が荒川車庫に集められ、1977年に車体更新により現在の車体になりました。この車体は大変好評で、1978年に鉄道友の会よりローレル賞を受賞しました。
その後も冷房化に伴い外装の変更などがありましたが、特に足回りの老朽化が著しく新型車に置き換えられることになり、一部車両は足回りを換装して7700形に改造された車両がありますが、7000形としては本日開催の撮影会で展示される7022号車を最後に姿を消すことになります。
7022号車は2005年に更新時の黄色に青帯というスタイルが再現された車両でした。
 
7000形引退を記念してイベントの1週間前より発売された都電1日乗車券になります。イベント開催の本日のみ有効になります。
 
自分は都電が都内を縦横無尽に運行していた時代は生まれる前のことであり、都電といいますと荒川線と呼ばれるようになり更新が行われた7000形というのが原風景でありました。新型車の登場により置き換えられることになった都電7000形、東京さくらトラムをいう愛称もついたこの路線で活躍した車両、ここでも一つの時代がまさに終わろうとしています。

0991.【東京都交】さようなら”一球さん” バス共通カード

長きにわたり都電の代表的な車両として親しまれ、荒川線で1両が残されていた6000形6152号車、前照灯が1個しかないことからいつしか「一球さん」と呼ばれるようになった車両でしたが、寄る年波には勝てず引退を迎えることになり発売されたアイテムになります。
 
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 名称   :さようなら”一球さん” バス共通カード
 発行社局:東京都交通局
 発売日  :2002年3月--日
 値段   :2,000円(1,100円券2枚組)
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都電6000形は1947年から290両が製造された車両で、戦後の都電の代表的な車両として活躍してきました。またこの車両をコピーした同型車も各地で導入されました。
 
その後都電の路線廃止に合わせて数を減らしてきましたが、荒川線のみとなった時点で6152号車のみが残り、応急車として冬季の除雪や事業用車両として使用されてきましたが、1986年にイベント車両として営業車に復帰、その後1988年に黄色と赤の帯から往年の白と緑のツートンとなり貸切車など主にイベント運行で使用されました。
 
しかし老朽化や、ブレーキの構造上そのままでは運行できないという事態になり、2000年で運行を休止し2001年12月で廃車となりました。
ここに公開しましたアイテムは廃車となったあと、搬出前に荒川車庫で撮影会が開催されたような記憶があり、そこで入手したと記憶しています。都電でも使うことができたバス共通カードのセットになります。
 
引退後の6152号車ですが、現在でも都電荒川線沿線にある荒川遊園で保存・展示されています。
 
この車両も都電荒川線から姿を消して15年以上という年月がいつの間にか流れました。

2017.06.10

0990.【東京都交】花電車運行記念 都電一日乗車券

2011年になりますと、東京都交通局100周年を記念して、都電荒川線に花電車を運行することになりました。これを記念したアイテムが発売されました。
 
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 名称   :花電車運行記念 都電一日乗車券
 発行社局:東京都交通局
 発売日  :2011年9月28日
 購入箇所:荒川電車営業所
 シリアルNo.:02551
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花電車とは、お祭りなどのイベント時に車両全体を装飾した車両で、貨車に施されることが多いことから一般の乗客は乗車できない車両になります。2011年の東京都交通局100周年事業の一環として7500形を改造して花100形が誕生し、同年10月より運行を開始しました。この年は東日本大震災があり自粛ムードもまだ残っていた中ではありましたが、浮揚策としての意味もありこのような電車が運行されました。外観はバースデーケーキをモチーフとしました。
 
運行に際して発売された都電1日乗車券になります。この記念アイテム発売から6年が過ぎました。
花電車は期間限定でしたので、その後は運行されていませんが、車両自体はまだ荒川車庫の奥に残っているとされています。またお目にかかれることがあるのでしょうか?

0989.【東京都交】9002号デビュー バス共通カード

2007年にデビューした都電のレトロ電車は好評であったことから、2009年に2両目の車両が増備されました。
 
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 名称   :9002号デビュー バス共通カード
 発行社局:東京都交通局
 発売日  :2009年2月8日
 値段   :1,000円
 購入箇所:荒川電車営業所(荒川車庫前)
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レトロ電車として注目を集めていた都電9000形、2号車となる9002号がデビューしたことを記念して発売されましたアイテムになります。都電荒川線では関東私鉄・地下鉄共通乗車カード「パスネット」には対応しませんでしたが、パスネットが登場する以前より東京・神奈川・埼玉・千葉の路線バスで使用できる「バス共通カード」が使用でき、9002号デビュー記念カードも、バス共通カードで発売されました。この時代ですとICカード「PASMO」が出現していましたが、バス共通カードはまだ発売されていたようです。
 
増備された9002号車は、9001号車の茶色に対して紺色という違いがあります。2009年1月31日よりえいぎょう運転を開始し、翌月の2月9日にデビュー記念イベントとして荒川車庫にて9001号と並べての撮影会が開催されました。その際に入手したアイテムになります。
 
9001号車とともに都電の貸切車両などでも使用されている車両になります。

0988.【東京都交】東京都電車九千形誕生記念 都電一日乗車券

都電荒川線においては、2007年に久々の新型車両が登場しました。
 
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 名称   :東京都電車九千形誕生記念 都電一日乗車券
 発行社局:東京都交通局
 発売日  :2007年5月--日
 値段   :400円
 購入箇所:巣鴨駅
 シリアルNo.:01913
 備考   :煎餅が付属
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2007年に都電荒川線に登場した車両は9000形になります。1両が導入されました。この車両は都電荒川線の活性化のため、レトロ調の外観・内装になっているという特徴があります。
 
運転開始を記念して発売されました記念乗車券になりますが、この記念きっぷを購入すると煎餅がついてきました。
 
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付属した煎餅
 
このような仕様の煎餅が記念乗車券1枚ごとについてきました。おそらくは初めて食品が付属した記念きっぷになるのではないかと思います。食品になりますので、残念ながら煎餅は手元には残っておりません。購入直後に写真撮影して残していたものをここに公開いたしました。
 
この車両の登場から早いもので10年が過ぎました。今でも通常運転で、また貸切車としても運行されている9000形になります。

0987.【東京都交】都電荒川線8502・8503デビュー記念乗車券

本日6月10日は「路面電車」の日になります。各地の路面電車においてイベント等が開催されます。東京でも最後まで残った都電荒川線においてイベントが本年も開催されます。そこで、今回は都電荒川線に関するアイテムで未公開であったアイテムを順次公開いたします。
 
まずは、1990年に登場した8500形、この増備車が1992年に登場したことから発売されました記念きっぷになります。
 
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 名称   :都電荒川線8502・8503デビュー記念乗車券
 発行社局:東京都交通局
 発売日  :1992年5月2日
 値段   :280円
 購入箇所:
 シリアルNo.:3519
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1992年に増備車が登場した8500形、2両が増備されましたが、1990年入線の車両からは仕様が変更になった箇所があり、外観も異なっている部分があります。
 
増備車の登場によりこのような記念きっぷが発売されましたが、ケースに三角形に折りたたまれた記念きっぷを広げると六角形になっているという特徴があります。
 
都電8500形は、この後1993年に2両増備され計5両導入されたのを最後に以降は増備されておりません。現在も5両が活躍しています。

2016.12.11

0697.【東京都交】大江戸線全線開業5周年記念硬券セット

全線開業から5年が過ぎた2005年の都営大江戸線において、この時も記念きっぷが発売されました。
 
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 名称   :大江戸線全線開業5周年記念硬券セット
 発行社局:東京都交通局
 発売日  :2005年12月12日
 値段   :1,360円(大人用セット)
 購入箇所:都庁前駅
 シリアルNo.:1187
 備考   :小児用セット(720円)も発売
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2005年の全線開業5周年を記念して発売された記念乗車券になります。光が丘駅を始めとして大江戸線8駅から170円区間の硬券乗車券セットで、券面に大江戸線車両のイラストが描かれているというもので、記事では大人用セットを公開していますが、同じ台紙・券面デザインで小児用乗車券のセットも存在していました。
 
硬券乗車券セットとして発売され、自分は都庁前駅で購入した記憶があるのですが、この記念きっぷはあまり人気がなかったようで、有効期限内で完売ができずかなり売れ残ってしまったようです。発売翌年の2006年10月に浅草線馬込車両基地で開催されたイベント会場でも期限切れで発売していたのですが、その売り方は「2セットで100円」という在庫処分の投げ売りでありました。その会場で小児用セットも入手しております。
 
2005年ですと共通乗車カード「パスネット」全盛の時代で、硬券といえども記念きっぷはあまり人気にはならなかったのでしょうか?
ということで、大江戸線全線開業5周年という佳節を記念して発売されたアイテムではありますが、その後の顛末についても留めておきたいものになります。

0696.【東京都交】大江戸線開業10周年・全線開業1周年記念 Tカード

昨日12月10日は都営大江戸線が開業した日、明日12月12日は全線開業した日になります。弊ブログでは1991年の開業記念2000年の全線開業記念で発売されましたアイテムを公開しておりますが、その後の節目におきましても記念アイテムが発売されました。
 
まずは2001年に発売されましたアイテムになります。
 
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 名称   :大江戸線開業10周年・全線開業1周年記念 Tカード
 発行社局:東京都交通局
 発売日  :2001年12月--日
 値段   :2,000円(1,000円券2枚組)
 購入箇所:
 シリアルNo.:001181
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2001年は大江戸線開業10周年、全線開業1周年という節目になり、関東私鉄・地下鉄共通カードとして存在していたパスネット、東京都交の名称でTカードとして発売されました。2枚組のカードで開業10周年記念は大江戸線12-000形、全線開業1周年記念は全線開業時の大江戸線沿線の名所をあしらった図柄になりました。
 
このアイテム発売から15年が経過し、12-000形については1991年12月の練馬~光が丘間開業時の白い車体の車両は置き換えが始まっているとのことであり、また全線開業1周年記念カードについても最近何かと話題になっている所が登場しています。
 
いずれにしましても、15年という年月を感じることができるのではないかと思います。

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