カテゴリー「発行社局:江ノ電」の17件の記事

2017.04.18

0907.【江ノ電】10形 レトロ電車登場記念 テレホンカード

江ノ電で当時注目を集めた車両のデビュー時に発売されましたアイテムになります。
 
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 名称   :10形 レトロ電車登場記念 テレホンカード
 発行社局:江ノ島電鉄
 発売日  :1997年4月--日
 値段   :不明(50度数)
 購入個所:
 シリアルNo.:0177
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江ノ電でひときわ目立つ車両である10形、1997年に登場したこの車両は、外観をヨーロッパの街並みを行く路面電車をイメージした紺とクリームを基調としたクラシックな外観と、実際に木材も使用した木目調の内装が特徴なレトロ電車として登場しました。この当時江ノ電は開通95周年を迎えていましたので、これを記念した電車でもありました。
 
デビュー記念としてこのように、当時街中に至る所にあった公衆電話で使用できるテレホンカードが発売されました。この当時はちょうど消費税率の改正があった関係で記念乗車券での発売は難しかったのでしょうか?
 
藤沢と鎌倉を結ぶ江ノ電、登場時その外観で多くの注目を集めたこの車両も、本年でデビューから20年が過ぎました。今でもこの外観で海沿いをまた古都の街並みを走行しています。

2017.03.07

0776.【江ノ電】さようなら302号 記念乗車券

1997年3月、藤沢から鎌倉を結んで運行されていた江ノ電の車両が引退を迎えることになり、記念乗車券が発売されました。
 
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 名称   :さようなら302号 記念乗車券
 発行社局:江ノ島電鉄
 発売日  :1997年3月--日
 値段   :480円
 購入個所:藤沢駅
 シリアルNo.:0072
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江ノ電300形302Fは、1929年に製造された「タンコロ」と呼ばれた100形101号と102号を1957年に連接車に改造して誕生した車両になります。302-352の2両編成で、改造後は集電装置の変更や前照灯の2灯化などの改良が行われましたが、他の300形のような冷房化や制御装置の更新は行われることなく古き良き時代の江ノ電のスタイルを堅持したまま1997年3月に引退を迎えることになり、このような記念乗車券が発売されました。
 
私は藤沢駅でこの記念乗車券を購入後、江ノ電に乗車するとちょうど302Fがやってきました。それがこの編成最後の思い出になります。
 
引退後の302Fですが、2両揃って山梨県のキャンプ場に運ばれ保存されています。外観は一部撤去されたものがあるようですが、廃車時の姿を堅持しているようです。一方車内は一部バンガローに改造されているようで、この車両の車内で泊まることができるようになっているとのことです。
 
引退から間もなく20年が過ぎようとしています。

2016.12.04

0679.【江ノ電】500形就役10周年記念入場券

本年も昨日と本日、江ノ電極楽寺車庫で開催された「タンコロまつり」、ここではタンコロ108号誕生85周年の他もう1つ、記念きっぷが発売されておりました。
 
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 名称   :500形就役10周年記念入場券
 発行社局:江ノ島電鉄
 発売日  :2016年12月3日
 値段   :500円
 購入個所:タンコロまつり2016会場(極楽寺車庫)
 シリアルNo.:0406
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本年のタンコロまつり会場で発売されたもう1つの記念きっぷは、現在の江ノ電の最新型車両である500形のデビュー10周年を記念したものになります。藤沢・鎌倉の硬券入場券が、500形の紹介等が記載された台紙にセットされており、裏表紙には先代の500形502号車についての写真もあしらわれています。先代の500形については502号車の前頭部が保存されており、本年のタンコロまつり会場におきましても展示されました。
 
現在2編成が活躍している江ノ電500形、今から10年前の2006年3月に運転を開始しました。自分は運転開始日に江ノ電に向かい早速乗車した車両、合わせて発売された記念きっぷについても購入し、弊ブログにてすでに公開しております。早いのもの、この車両の登場から10年が過ぎてしまいました。

0678.【江ノ電】タンコロ 誕生85周年 記念入場券

昨日と本日の2日間、江ノ電極楽寺車庫において、毎年恒例のイベント「タンコロまつり」が開催されました。江ノ電の保存車両である「タンコロ」と呼ばれた保存車両108号車を展示するイベントになりますが、この車両は本年で誕生から85年を迎えたことから、記念入場券が会場で発売されました。
 
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 名称   :タンコロ 誕生85周年 記念入場券
 発行社局:江ノ島電鉄
 発売日  :2016年12月3日
 値段   :380円
 購入個所:タンコロまつり2016会場(極楽寺車庫)
 シリアルNo.:0437
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本年で誕生から85年を迎えた江ノ電の保存車両である108号車、1931年に製造され1980年まで運転されていました。記念入場券は江ノ電において「関東の駅百駅」に選定された鎌倉高校前と極楽寺の硬券入場券がセットされています。
 
1980年で引退しましたので、自分はこの車両が運用に入っている姿を見ることはありませんでしたが、この108号車は保安装置がないことから営業線の運転はできませんが、車庫の構内であれば今でも自走可能な状態になっています。車内は当時の姿がそのまま残されています。
 
今でも保存車両として年に1回公開される江ノ電の保存車両「タンコロ」108号、これからも末永く保存されますことを期待いたします。

0677.【江ノ電】1000形就役35周年記念入場券

江ノ電の主力車両である1000形、今から2年前の2014年で就役から35周年を迎えた際にも記念きっぷが発売されました。
 
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 名称   :1000形就役35周年記念入場券
 発行社局:江ノ島電鉄
 発売日  :2014年12月13日
 値段   :1,140円
 購入箇所:
 シリアルNo.:0713
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デビュー35周年を記念して発売された記念入場券になります。無人駅6駅の硬券入場券が、1000形在りし日の写真をあしらった台紙にセットされ、この当時1001号編成に着けられたヘッドマークのデザインのステッカーが付属しています。
 
この記念きっぷ発売から2年が過ぎました。江ノ電1000形は今日も6編成が健在ですが、登場時の外装の車両はなく、経年によりリニューアルが行われ行先表示器が幕からフルカラーのLEDで季節のイラストも表示される仕様となり、パンタグラフもシングルアーム型に換装されています。
 
気が付いたら本年2016年でデビューから37年になった、江ノ電1000形であります。

0676.【江ノ電】ありがとうの四半世紀 1000形誕生25周年記念乗車券

1979年に登場した江ノ電1000形、弊ブログではすでに1979年の就役記念、及びそれから30年が過ぎた2009年の30周年記念を公開しておりますが、その前後においても佳節となる時期に記念きっぷが発売されています。まずは今から12年前の2004年に25周年を迎えて発売されました記念きっぷを公開いたします。
 
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 名称   :ありがとうの四半世紀 1000形誕生25周年記念乗車券
 発行社局:江ノ島電鉄
 発売日  :2004年12月--日
 値段   :880円
 購入箇所:
 シリアルNo.:00169
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デビュー25周年を記念して発売された記念乗車券、カードタイプの乗車券4枚セットで、1979年のデビュー時から2004年までの25年の歴史が綴られております。この時代ですとリニューアルが始まったころになりますが、外装はデビュー当時の姿を保っていたようです。
 
今にしてみますと、この外装の時代が懐かしく思えてきました。

2016.09.01

0590.【江ノ電】2両編成運転40周年 4両編成運転25周年 記念乗車券

本日で開業記念日を迎えた江ノ電、本年は運転方法についてそれぞれ節目となった年でもあります。今から20年前の1996年に発売されました記念乗車券を公開いたします。
 
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 名称   :2両編成運転40周年 4両編成運転25周年 記念乗車券
 発行社局:江ノ島電鉄
 発売日  :1996年10月--日
 値段   :580円
 購入個所:
 シリアルNo.:0267
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1996年は江ノ電において2両編成運転から40周年、4両編成運転から25周年を迎えたことから、この年の10月にそれぞれを記念したアイテムがこのようにセットで発売されました。
 
江ノ電の2両運転は開業時の時点で連結運転を行っていたようでしたが、2両固定編成の登場は1956年1月に200形と呼ばれた車両からになります。2両の単車を片運転台に改造して江ノ電の急カーブにも対応した特殊連結器によって連結され中間は幌で通り抜けも可能であったという編成でした。しかし江ノ電の特異な環境では幌連結による2両編成は無理があったようで、この後連接構造となった300形が登場しました。
 
4両編成運転は、1971年6月から開始され連接構造の300形・500形(先代)を重連運転することでスタートしました。今では特に土休日は全列車が4両編成運転となっています。
 
この記念きっぷは化粧袋には2両編成の500形(先代)と4両運転の2000形が、2両編成40周年には200形、4両編成25周年には300形があしらわれています。
 
この記念きっぷ発売から20年が過ぎ、ここにあしらわれている車両は今では2000形だけになりましたが、特異な規格の車両が走る江ノ電において、輸送力増強の歴史を示したアイテムになります。

0589.【江ノ電】新社名記念乗車券

本日9月1日は江ノ電の開業日です。1902年に藤沢~片瀬(現:江ノ島)が開業しました。運営会社について移り変わりがありましたが、1981年に社名が変更になりました。これに合わせて発売された記念きっぷになります。
 
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 名称   :新社名記念乗車券
 発行社局:江ノ島電鉄
 発売日  :1981年9月1日
 値段   :300円
 購入個所:
 シリアルNo.:1457
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1981年に江ノ電は「江ノ島電鉄株式会社」と社名を変更しました。長い歴史を持ちその間で移り変わりがありましたが、この社名となる前は1949年から使用されてきた「江ノ島鎌倉観光株式会社」で運営を行っていました。藤沢~鎌倉の鉄道が軸ではありましたが、江ノ島・鎌倉の観光開発を中心に据えようとしていたようです。
その後時代が下り高度成長の時代となり道路整備が進むと、急カーブや輸送力の小ささなどの問題から鉄道廃止論も出ていたようでしたが、この沿線地域の道路は狭くやがてクルマは飽和状態となり慢性的な渋滞が発生し、鉄道の利用が回復してきた点、さらには急カーブや併用軌道などその独特な路線形態がこの時期普及してきたマスメディアに紹介され、この沿線を舞台としたTVドラマにも登場して、今では江ノ島・鎌倉の観光に欠かせない交通機関となりました。
1979年に新型車1000形が登場しその翌年に鉄道友の会よりブルーリボン賞を受賞したことにより、ある意味冬の時代を過ぎて再び春を迎えた鉄道事業、その自信の現れであったのでしょうか、1981年に現社名である「江ノ島電鉄」に改名しました。
この時社名から「鎌倉」の文字が消えることについて、鎌倉市からは全く異論はなくむしろ社名に鎌倉の文字が含まれていたことが知られていなかったということで、それだけ「江ノ電」という愛称が広く親しまれていたということの現れになりました。
 
この記念きっぷは後年に入手しました。江ノ電を運営する会社が「江ノ島電鉄」となって、本年で35年を迎えました。

2016.03.27

0419.【江ノ電】新型車両500形登場記念乗車券

今から10年前の2006年3月27日、江ノ電に登場した新型車両になります。
 
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 名称   :新型車両500形登場記念乗車券
 発行社局:江ノ島電鉄
 発売日  :2006年3月27日
 値段   :500円
 購入個所:藤沢駅
 シリアルNo.:0125
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2006年3月27日に江ノ電に登場した車両は500形になります。江ノ電初のVVVF制御車、車内にはLCDによる案内装置、そして塗装がなされていますが車体はステンレス製の車両になります。形式が500形となり、江ノ電にはかつて先代の500形が存在しており、外観はその車両をモチーフとしたデザインになりました。そのためか、新型車両とはいえ江ノ電らしいなじみのあるスタイルになったように思えます。
 
デビューの日に早速江ノ電に向かい乗車した500形、乗車前に藤沢駅で発売されていた記念きっぷになります。今回登場した500形と先代の500形をあしらったD型硬券乗車券が台紙にセットされています。
 
この車両も本日2016年3月27日でデビューから10周年を迎えました。その後増備され2編成が江ノ電の風景の中で活躍しています。

2015.12.03

0222.【江ノ電】江ノ電1000形デビュー30th 記念入場券

1979年に江ノ電に登場した1000形、その登場は当時大変衝撃的でした。それから時を経ていつしか江ノ電の風景の中に溶け込んできた1000形、それから30年が過ぎた2009年に発売されたアイテムを公開いたします。
 
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 名称   :江ノ電1000形デビュー30th 記念入場券
 発行社局:江ノ島電鉄
 発売日  :2009年12月12日(イベント会場で先行発売)
 値段   :700円
 購入箇所:「1000形30th記念撮影会」会場(極楽寺車庫)
 シリアルNo.:1023
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1979年にデビューした江ノ電1000形、1980年には鉄道友の会よりブルーリボン賞を受賞した車両で、今日でも江ノ電の主力車両として活躍しています。このアイテムは1000形デビュー30周年を記念したイベントが極楽寺車庫で開催され、その会場で購入したものです。(このときのイベントの様子は当時のブログのこちらの記事になります。)この会場では、登場時の塗装やその後の増備車で1500形の登場時にまとっていた「サンライン号」カラーを復刻した編成を展示したとともに、1980年に発行された1000形ブルーリボン賞受賞記念乗車券も配布されました。
 
30周年を記念して発売された記念入場券は、1000形導入時に作成されたパンフレットを復刻したもので、1000形入線当時の様子を伺うことができるアイテムにもなっています。
 
このアイテムが発売されてから、2015年で6年が経過しました。もう外装はその後登場した20形や500形と同じになり、また各種広告等のラッピング車両もあるなど、今日も江ノ電の風景の中を走行している1000形であります。

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