カテゴリー「発行社局:江ノ電」の26件の記事

2017.09.10

1077.【江ノ電】江ノ電開業110周年 全駅記念入場券セット

本年で開業115周年を迎えた江ノ電、2012年には開業110周年ということで記念入場券が発売されています。
 
========================
 名称   :江ノ電開業110周年 全駅記念入場券セット
 発行社局:江ノ島電鉄
 発売日  :2012年9月1日
 値段   :2,790円
 購入個所:藤沢駅
 シリアルNo.:0014
========================
 
Img_0787
 
Img_0791
 
Img_0792
 
2012年の開業110周年を記念して発売されたアイテムは、江ノ電全駅の硬券入場券とかつての乗車券の複製模擬券が台紙にセットされ、代表的な車両のイラストと駅名の変遷を記載した色紙が付属します。
 
110周年記念では、この他1日乗車券の発売もありました。
 
Img_0795
110周年記念で発売された1日乗車券「のりおり君」
 
カードタイプでこのようなデザインの一日乗車券が発売されました。
 
これら記念きっぷ類発売から5年、本年で115年という歴史を歩んだ江ノ電になります。

2017.09.01

1070.【江ノ電】開業100周年記念乗車券

本日9月1日は、藤沢から鎌倉を結ぶ江ノ電が開通した日です。1902年に藤沢~片瀬(現:江ノ島)間が開通し、本年で115周年を迎えました。
 
今から15年前の2002年、この時開業100周年を迎えて発売されましたアイテムを公開いたします。
 
=================
 名称   :開業100周年記念乗車券
 発行社局:江ノ島電鉄
 発売日  :2002年4月--日
 値段   :1,460円
 購入個所:稲村ヶ崎駅
 シリアルNo.:0873
=================
  
Img_0770
 
Img_0773
 
Img_0772
 
2002年に開業100周年を迎えた江ノ電、100周年記念乗車券はこの年の4月に発売されました。桐箱に収められ開くと昭和初期の乗車券の複製品と藤沢~鎌倉の往復乗車券大人用2枚と小児用1枚が硬券でセットされ、開業時の車両と100周年と記念して登場した20形をあしらった大変豪華な仕様になっています。
 
この記念乗車券は大変人気で、発売日に用事があったもので次の日の早朝に江ノ電を訪れると、藤沢や江ノ島等の駅では完売でその後稲村ヶ崎へ行ってみたところ、まだ在庫があって入手できたというものになります。
 
100周年を迎えたこの当時、私は何度か江ノ電を訪れておりこの当時の写真が現在でも弊Webサイトにて公開しております。
 
早いもので、100周年を迎えたあの時から15年が過ぎてしまいました。車両のラインナップはその後も変化がありますが、今でも藤沢~鎌倉を結んで走っている江ノ電であります。

2017.08.31

1069.【江ノ電】開業99周年 記念乗車券

江ノ電では2001年になりますと、開業99周年ということで記念きっぷが発売されました。
 
==================
 名称   :開業99周年 記念乗車券
 発行社局:江ノ島電鉄
 発売日  :2001年10月--日
 値段   :500円
 購入個所:
 シリアルNo.:01771
==================
 
Img_0769
 
人間の年齢で99歳は「白寿」にあたることから発売された記念乗車券、保存車両であるタンコロ108号をあしらいました。発売日や券面からこの年の鉄道の日記念として発売されたもののようで、この記念きっぷは横浜で開催された鉄道の日イベント会場で出展していた江ノ電ブースで入手した記憶があります。
 
21世紀の始まりで白寿を迎えた江ノ電になります。

1068.【江ノ電】開通95周年記念乗車券

今年も夏が終わろうとしていますが、藤沢と鎌倉を結ぶ江ノ電は、1902年に開通しました。それから95年が過ぎた1997年に発売されました記念乗車券になります。
 
=================
 名称   :開通95周年記念乗車券
 発行社局:江ノ島電鉄
 発売日  :1997年8月--日
 値段   :580円
 購入個所:
 シリアルNo.:00003
=================
 
Img_0762
 
Img_0764
 
Img_0829
 
95周年を迎えた1997年には、レトロ電車10形が登場した時期になります。この記念乗車券は古の時代の車両と10形をあしらい、中面は500形(先代)と10形の競演シーンで、折り曲げてレンズで見ると立体的に見えるという仕掛けがあります。この時期小田急開業70周年記念乗車券でも同じような仕掛けの記念乗車券が発売されておりましたので、小田急系列である江ノ電でも採用したのでしょうか?
 
1997年においては、この後記念入場券も発売されました。
 
=================
 名称   :9-9-9 記念入場券セット
 発行社局:江ノ島電鉄
 発売日  :1997年9月--日
 値段   :570円
 購入個所:
 シリアルNo.:0316
=================
 
Img_0765
 
Img_0766
 
95周年を迎えた1997年は、和暦では平成9年になりますので、この時代毎年あった数字並び日付の記念入場券として9が揃う日付で鵠沼・鎌倉高校前・極楽寺と駅名に「く」がある駅の硬券入場券をセットして発売されました。
 
この記念きっぷ発売から20年が過ぎた2017年の夏の終わりになります。

2017.08.14

1051.【江ノ電】江ノ電開通90周年記念乗車券

1992年には開通90周年を迎えた江ノ電、この時も各種記念きっぷ類が発売されました。
 
まずは、このようなアイテムが発売されました。
 
===========================
 名称   :江ノ電開通90周年記念 テレホンカード付き乗車券
 発行社局:江ノ島電鉄
 発売日  :1992年5月1日
 値段   :1,000円(テレホンカード50度数・乗車券500円)
 購入個所:
 シリアルNo.:02341
===========================
 
Img_0754
 
Img_0831
 
まず発売されたアイテムは「テレホンカード付き乗車券」で、この時代各所にあった公衆電話で通話する際に使用したテレホンカードに乗車券が印刷されているもので、乗車券として使用する際はカードの貼付されている番号シールを降車時にはがして回収するという仕組で、乗車券は藤沢~鎌倉の往復乗車券になっています。江ノ電ではこの時代、90周年記念の前にも観光記念等でこのようなテレホンカード付き乗車券の発売を行っており、90周年記念で開業時の車両のイラストと沿線案内図をあしらった図柄で発売されました。
 
90周年記念きっぷは、この年の夏になって更に発売されました。
 
===================
 名称   :江ノ電開通90周年記念乗車券
 発行社局:江ノ島電鉄
 発売日  :1992年7月--日
 値段   :700円
 購入個所:
 シリアルNo.:0133
===================
 
Img_0755
 
1992年7月に発売された記念乗車券は、新旧の江ノ島鎌倉名称絵図をあしらったものになりました。
 
この時同時に記念入場券も発売されています。
 
===================
 名称   :江ノ電開通90周年記念入場券
 発行社局:江ノ島電鉄
 発売日  :1992年7月--日
 値段   :960円(小児券セット)
 購入個所:
 シリアルNo.:0249
 備考   :大人券セットの発売もあり
===================
 
Img_0758
 
Img_0759
 
記念入場券はこの当時の有人駅の硬券入場券を台紙にセットしたものになります。1992年ですとまだ学生でしたので、手元資金が限られていたため安価な小児券のセットを入手しましたが、大人券のセットもあり台紙も表紙の色が異なっていました。
 
1992年の開通90周年を記念して発売された記念きっぷ類各種、この時車内で発行される補充券も90周年仕様となっていました。
 
Img_0760
90周年記念仕様の車内補充券
 
江ノ電で発売されていた車内補充券は、沿線の風景の絵や写真をあしらった図柄で数種類あったようでしたが、90周年記念として過去の車両のイラストをあしらった図柄が存在していました。
 
90周年を迎えたこの時から、江ノ電には撮影で訪れるようになり、その際にこのような記念きっぷ類を入手しました。あれから四半世紀、25年前の夏の思い出になります。

1050.【江ノ電】開通85周年記念乗車券・入場券

江ノ電は1902年に藤沢~片瀬(現:江ノ島)が開通したのが始まりです。1987年、85周年を迎えて記念アイテムが発売されました。
 
=================
 名称   :開通85周年記念乗車券
 発行社局:江ノ島電鉄
 発売日  :1987年8月1日
 値段   :500円
 購入個所:
 シリアルNo.:1619
=================
 
Img_0751
 
記念乗車券は栞型の4枚セットで、この時代の最新型車両である1501編成「サンライン号」をはじめとした車両があしらわれています。この時、現在極楽寺車庫で保存されている「タンコロ」108号が保存車両となったようです。
 
1987年の85周年では、記念入場券の発売もありました。
 
===================
 名称   :江ノ電開通85周年記念入場券
 発行社局:江ノ島電鉄
 発売日  :1987年8月1日
 値段   :700円
 購入個所:
 シリアルNo.:0000
===================
 
Img_0749
 
Img_0750
 
記念入場券は、江ノ電主要駅のD型硬券入場券にそれぞれの駅周辺の風景と車両をイラストであしらったものになりました。
 
これら記念きっぷは、使用期限後も江ノ電主要駅で発売されており、その際に入手しました。今から30年前の1987年当時の江ノ電のラインナップがおぼろげながらわかるのではないかと思います。

2017.08.13

1049.【江ノ電】こんにちは2002号 さようなら306号 記念乗車券

1990年にデビューした江ノ電2000形、翌年増備されることになりました。
 
==========================
 名称   :こんにちは2002号 さようなら306号 記念乗車券
 発行社局:江ノ島電鉄
 発売日  :1991年4月1日
 値段   :500円
 購入箇所:藤沢駅
 シリアルNo.:0471
==========================
 
Img_0752
 
1991年4月に2000形に第2編成が運転を開始することになったことから発売された記念乗車券になりますが、合わせて引退することになった300形306編成の引退記念乗車券も兼ねています。
 
306号は元は現在の都電荒川線・東京さくらトラムの前身である王子電気軌道からの譲受車で、1952年に江ノ電にやってきました。1955年に江ノ電初の2両固定編成の200形となった車両でしたが、1968年に連接化して306編成になったという経歴があります。種車が違っていたため編成で雨どいの高さが異なっていたという特徴がありました。2002編成導入に伴い引退することになりました。
 
この記念乗車券も発売から四半世紀以上が過ぎ、2000形も車体改修が行われるようになって形態に変化が生じています。306号編成は連接車としては最初の引退編成になりました。この後も旧型車は徐々に置き換えられていくことになります。

1048.【江ノ電】江ノ電の四季 観光記念乗車券

江ノ電では最近、一部駅で観光記念入場券が発売されているようです。ここでは1989年に発売された「江ノ電の四季」と銘打たれた観光記念乗車券を公開いたします。
 
===================
 名称   :江ノ電の四季 観光記念乗車券
 発行社局:江ノ島電鉄
 発売日  :1989年4月--日
 値段   :500円
 購入個所:
 シリアルNo.:0882
===================
 
Img_0827
 
1989年に発売された江ノ電の四季の風景をあしらった記念乗車券になります。この記念乗車券は後年入手したものになります。
この時代の江ノ電のラインナップがおぼろげながらわかる構成にもなっており、最新車は1500形「サンライン号」であった一方、現在は里帰りして東急世田谷線宮の坂駅前で保存されまた江ノ電もなかのお店の店先に前頭部が保存されている600形がまだ運行されており、300形についてもここにあしらわれている303編成は冷房改造等更新前という姿になっています。2000形が登場するのはこの翌年になります。
 
たかが観光記念乗車券ではないかと思いますが、こうしてみますとこの当時の江ノ電の様子が垣間見えるという資料になるのではないかと思います。

2017.08.12

1047.【江ノ電】1501-1551 サンライン号塗装復元記念入場券

今年も夏になり活気を帯びている路線に、東海道線の藤沢から横須賀線の鎌倉を結ぶ江ノ電があります。今から8年前の2009年の夏、往年の外装が再現された編成が登場しました。
 
==========================
 名称   :1501-1551 サンライン号塗装復元記念入場券
 発行社局:江ノ島電鉄
 発売日  :2009年7月--日
 値段   :各570円(鎌倉駅発売分は510円)
 購入個所:藤沢駅、江ノ島駅、鎌倉駅
 シリアルNo.:000231(藤沢駅発売分)
         000141(江ノ島駅発売分)
         000157(鎌倉駅発売分)
 備考   :下敷きが付属
==========================
 
Img_0744
藤沢駅発売分
 
Img_0745
江ノ島駅発売分
 
Img_0746
鎌倉駅発売分
 
江ノ電1501-1551の編成は1986年に1000形の増備車としてデビューしました。この編成は江ノ電初のカルダン駆動車となったことから、1500形とも呼ばれるようになりそれまでの1000形と異なる外装でデビューしました。その外装から「サンライン号」と呼ばれました。この外装は約4年で2000形がデビューしたことにより姿を消しました。それから約19年の年月を経て復活したものになります。この年は1000形デビュー30周年という佳節であり、その一環で実施されました。
 
藤沢、江ノ島、鎌倉の各駅でこのように発売された記念入場券、台紙にはデビュー当時の様子があしらわれているとともに江ノ島、鎌倉発売分では1501編成導入に合わせて引退することになった800形との離合シーンがあしらわれています。
 
この記念入場券を購入すると、このような下敷きが付属しました。
 
Img_0748
付属した下敷き(各駅発売分共通)
 
やはり1501編成デビュー当時の写真をあしらった下敷きがこのように付属しました。なお下敷きのデザインは各駅発売分共通であったため私の手元には3枚あります。
 
1000形デビュー30周年の一環で一時期の外装である「サンライン号」が再現された1501編成、その後2013年でこの外装での運転は終了となってしまいました。
再び思い出になった江ノ電「サンライン号」になります。

2017.04.18

0907.【江ノ電】10形 レトロ電車登場記念 テレホンカード

江ノ電で当時注目を集めた車両のデビュー時に発売されましたアイテムになります。
 
========================
 名称   :10形 レトロ電車登場記念 テレホンカード
 発行社局:江ノ島電鉄
 発売日  :1997年4月--日
 値段   :不明(50度数)
 購入個所:
 シリアルNo.:0177
========================
 
Img_0220
 
Img_0221
 
江ノ電でひときわ目立つ車両である10形、1997年に登場したこの車両は、外観をヨーロッパの街並みを行く路面電車をイメージした紺とクリームを基調としたクラシックな外観と、実際に木材も使用した木目調の内装が特徴なレトロ電車として登場しました。この当時江ノ電は開通95周年を迎えていましたので、これを記念した電車でもありました。
 
デビュー記念としてこのように、当時街中に至る所にあった公衆電話で使用できるテレホンカードが発売されました。この当時はちょうど消費税率の改正があった関係で記念乗車券での発売は難しかったのでしょうか?
 
藤沢と鎌倉を結ぶ江ノ電、登場時その外観で多くの注目を集めたこの車両も、本年でデビューから20年が過ぎました。今でもこの外観で海沿いをまた古都の街並みを走行しています。

お知らせ


  •  弊ブログはWebページ「レインボーライン Kaz-T's STATION」のコンテンツになっております。
    内容についてのお問い合わせ等は、弊ブログ右サイドバー上部にあるリンクからWebページにアクセスしていただきますよう、お願いいたします。

カテゴリー

現在時刻


Googleで検索




  • 弊ブログ内検索
    ウェブ全体から検索


    Powered by Google

Twitter