カテゴリー「発行社局:新京成」の11件の記事

2016.12.10

0690.【新京成】京成千葉線乗り入れ記念 SKカード

松戸から千葉を結んで、本年で10周年を迎えました。その当時発売されましたアイテムを公開いたします。
 
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 名称   :京成千葉線乗り入れ記念 SKカード
 発行社局:新京成電鉄
 発売日  :2006年12月--日
 値段   :1,000円
 購入箇所:
 シリアルNo.:14109
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松戸から京成津田沼を結ぶ新京成電鉄、京成津田沼から京成千葉線に乗り入れたのが2006年12月10日のことになります。これを記念しまして発売されましたパスネット、新京成電鉄ではSKカードという名称で発売されました。
 
このカードは特に台紙はありませんが、この当時京成千葉線乗り入れに合わせて8000形に登場したラッピング車をあしらいました。
 
新京成電鉄が京成千葉線に直通運転を開始して、本年2016年で10年が過ぎました。松戸方面から幕張・千葉方面千葉中央まで直通を行うようになって、いつの間にかそれだけの月日が流れました。

2016.10.18

0641.【新京成】新京成電鉄創立70周年記念乗車券

松戸から京成津田沼を結ぶ新京成電鉄は、本日で会社創立から70周年を迎えました。これを記念したアイテムが発売されました。
 
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 名称   :新京成電鉄創立70周年記念乗車券
 発行社局:新京成電鉄
 発売日  :2016年10月18日
 値段   :1,000円
 購入箇所:八柱駅
 シリアルNo.:0269
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1946年に創立した新京成電鉄、1947年に第一期区間として新津田沼~薬園台が開通、以降順次路線を延伸して1965年に松戸まで開通しました。この記念乗車券は新京成創立・開業後の駅及び車両や沿線風景を綴った冊子状の台紙に硬券乗車券がセットされているというアイテムになります。創立から70年を迎え沿線風景が大きく変わり、街の発展に貢献してきたことがうかがえるかと思います。
以降も地元地域に密着して今日も運転されている新京成電鉄であると思います。

0640.【新京成】創立60周年記念 SKカード

本日10月18日は、新京成電鉄の創立日になります。1946年に創立しました。
今から10年前の2006年に創立60周年を記念して発売されましたアイテムを公開いたします。
 
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 名称   :創立60周年記念 SKカード
 発行社局:新京成電鉄
 発売日  :2006年10月--日
 値段   :1,000円
 購入箇所:
 シリアルNo.:00584
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2006年の創立60周年を記念して発売されたアイテム、この当時全盛であったパスネット(新京成ではSKカードという名称で発売)で発売されました。歴代の車両があしらわれています。
 
この当時でN800形が登場していますが、今となっては8800形も合わせて外装が変更されてきており、10年で変わったなと思われるかもしれません。

2016.05.29

0506.【新京成】N800形デビュー記念 SKカード

現在の新京成電鉄の最新型車両、デビュー当時に発売されましたアイテムを公開いたします。
 
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 名称   :N800形デビュー記念 SKカード
 発行社局:新京成電鉄
 発売日  :2005年5月--日
 値段   :1,000円
 購入箇所:
 シリアルNo.:00741
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新京成電鉄に登場したN800形、この時代も京成電鉄で増備が行われていた新3000形をベースとした車両で、外観が変わったぐらいの共通仕様となっています。間もなく行われようとしていた京成千葉線への直通運転を考慮したのでしょう。
 
このカードは、実車運転開始前から発売されていたように思えます。すでに登場から10年以上が過ぎ、近年外装が変わった車両も登場しています。これからも活躍が期待されます。

2016.04.01

0441.【新京成】スピードアップ記念 SKカード

今から20年前の1996年4月1日、新京成電鉄ではダイヤ改正が行われました。このときのダイヤ改正は運転速度向上により所要時間の短縮が図られました。そして、このようなアイテムが発売されました。
 
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 名称   :スピードアップ記念 SKカード
 発行社局:新京成電鉄
 発売日  :1996年4月1日
 値段   :1,000円
 購入箇所:
 シリアルNo.:01285
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1996年4月1日に実施されたダイヤ改正により、新京成電鉄では運転最高速度が75km/hから85km/hに向上しました。これにより松戸~京成津田沼の所要時間が40分となったことから発売されたアイテムになります。
 
このアイテムはSKカードというもので、新京成電鉄が1995年より発売を開始した自動改札機に直接投入して乗車することができるプリペイドカードになります。のちに新京成電鉄が発売するパスネットとなるカードになります。
 
スピードアップ記念として発売されたカードの図柄は、この当時に最新型車両であった8900形の走行シーンがあしらわれています。
 
全列車各駅停車で運転されている新京成電鉄において、スピードアップというのはある意味画期的なことであったのかもしれません。

2016.02.26

0328.【新京成】VVVF制御電車100%達成 記念乗車券

今から30年前の1986年2月26日、新京成電鉄では8800形がデビューしました。この車両はDC1500V区間用電車としては世界初となるVVVFインバータ制御を搭載した画期的な車両となりました。どこの大手私鉄よりも先駆けての導入となったVVVFインバータ制御車、最初の車両が登場してから27年が経過した2013年、新京成電鉄では一つの偉業が達成されました。
 
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 名称   :VVVF制御電車100%達成 記念乗車券
 発行社局:新京成電鉄
 発売日  :2013年3月1日
 値段   :500円
 購入箇所:松戸駅
 シリアルNo.:0062
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記念乗車券裏面
 
2013年2月8日、新京成電鉄はすべての車両がVVVFインバータ制御車となりました。従来車を置き換えたとともに、まだ使用する8000形についても一部編成でVVVFインバータ制御に換装を行ったことから、100%VVVFインバータ制御車になったという偉業が達成されました。これを記念して同年3月1日より発売された記念きっぷになります。
 
表面には初のVVVFインバータ制御車となった8800形があしらわれており、裏面はVVVFの仕組みなどが記載されています。
 
この記念きっぷ発売から3年になりますが、新京成電鉄ではこの翌年からは外装の変更が始まっており、この記念乗車券にあしらわれている8800形も新塗装に変更が進んでいるようです。

2015.10.24

0184.【新京成】新車両デザイン記念乗車券

新京成電鉄では昨年2014年より、新ロゴが制定され車両の外装の変更が始まりました。これを記念したアイテムが発売されました。
 
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 名称   :新車両デザイン記念乗車券
 発行社局:新京成電鉄
 発売日  :2014年10月25日
 値段   :500円
 購入箇所:松戸駅
 シリアルNo.:0258
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昨年より新しいロゴが制定された新京成電鉄では、これに合わせて外装を変更した車両が登場しましたが、この塗装は白とショッキングピンクというかなり衝撃的なものになりました。この新塗装車は2014年8月29日に8800系の8816Fに施されました。これを記念して同年10月25日より発売されたアイテムになり、この時点では新塗装2編成目となる8900系もあしらわれております。
 
衝撃的な塗装となった新京成電鉄、この外装車両の登場から1年が過ぎました。徐々に新塗装に変更されつつあるようですので、新旧塗装を見ることができる過渡期といえるのかもしれません。

0183.【新京成】新京成電鉄全線開通六十周年記念乗車券

本日、新京成電鉄のくぬぎ山車両基地で、毎年恒例の一般公開イベントが開催されました。本年2015年4月で新京成電鉄は京成津田沼~松戸の全線が開業して60周年を迎えておりました。これを記念したアイテムが発売されました。
 
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 名称   :新京成電鉄全線開通六十周年記念乗車券
 発行社局:新京成電鉄
 発売日  :2015年4月21日
 値段   :1,000円
 購入箇所:松戸駅
 シリアルNo.:0147
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1947年に新津田沼~薬園台の第1期区間が開業してから徐々に路線を延伸してきた新京成電鉄、1965年に松戸まで開通しました。この記念乗車券は、松戸延伸時の工事の様子や開業時の駅及び車両を綴った冊子状のアイテムになります。全線開業から60年を迎え、開業当初から沿線風景が大きく変わったことがうかがえるかと思います。
以降も地元地域に密着して運転されている新京成電鉄であると思います。

2015.10.13

0154.【新京成】鉄道の日記念乗車券

今年も鉄道の日シーズンがやってきました。10月に入りまして、関東では10月3日・4日は横浜ポルタ会場で、「YOKOHAMAトレインフェスティバル」、そして10日・11日は日比谷公園で「鉄道フェスティバル」が開催されました。横浜は関東運輸局主催、日比谷公園は全国の鉄道会社が一同に会して各種展示やグッズ等の販売が行われ、今年も大勢の方が訪れました。私も横浜、そして日比谷公園と参加しまして、出店していたブースにて記念きっぷなどのアイテムを購入しました。普段なかなか手に入らないものが購入できるというのも、これらイベントの特徴です。
そこで、今回これらイベント会場にて購入してきたものをこれより公開いたします。
 
まずは、意外にも今年初めて鉄道の日記念乗車券を発行した会社になります。
 
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 名称   :鉄道の日記念乗車券
 発行社局:新京成電鉄
 発売日  :2015年10月14日
        (駅での発売開始日・横浜および日比谷公園イベントにおいて先行発売)
 値段   :1,000円
 購入箇所:YOKOHAMAトレインフェスティバル会場(横浜ポルタ)
 シリアルNo.:2910
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松戸から京成津田沼を結ぶ新京成電鉄で発売された記念乗車券になります。新京成では、過去パスネット全盛の時代に鉄道の日記念カードとして発売されたことはありましたが、記念乗車券としては初だそうです。また発売日は鉄道の日当日の10月14日からのようですが、早くも横浜会場で先行発売されました。
 
記念乗車券のデザインは現在と過去の車両をあしらったポストカード状の5枚セットになります。
次の時代へ、外装の変更が進んでいる2015年の新京成電鉄であるかと思います。

2015.08.16

0087.【新京成】さよなら800形記念乗車券

今から5年前の夏、運行を終了し退役した車両がありました。
 
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 名称   :さよなら800形記念乗車券
 発行社局:新京成電鉄
 発売日  :2010年7月24日
 値段   :800円
 シリアルNo.:3053
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新京成電鉄800形は、1971年に同社初のカルダン駆動車として新製導入され活躍してきた車両になります。約39年にも及んで活躍した800形は、2010年7月にさよならイベントとして事前申し込み制の撮影会及び貸切による臨時運行をもって退役しました。この時に発行されたアイテムになります。
D型硬券乗車券に、時代により代わっていったその時代の800形の写真をあしらったものになります。 
 
この記念乗車券はさよなら運転を行った日に発売されましたが、開始日はさよならイベント会場のみで発売され、一般発売はその次の日から行われました。さよならイベントには参加できませんでしたが、さよなら運転の列車は撮影しており、この記念乗車券は新京成線沿線近くにお住まいの仲間の方に購入を依頼して入手したものになります。
 
この車両が引退して5年が経過しました。今の新京成電鉄の車両は、すべての車両がVVVFインバータ制御車になり、一方で外装がショッキングピンクとホワイトのツートンカラーに変更され始めています。
また時代が変わろうとしている、新京成電鉄であります。

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