カテゴリー「発行社局:名鉄」の57件の記事

2017.08.06

1039.【名鉄】犬山線(下小田井~犬山)開通100周年記念入場券セット

名鉄の主要路線の一つ、本日で開業から105年を迎えました。今から5年前の100周年を迎えた際に発売されましたアイテムになります。
 
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 名称   :犬山線(下小田井~犬山)開通100周年記念入場券セット
 発行社局:名古屋鉄道
 発売日  :2012年8月6日
 値段   :2,400円
 購入箇所:名鉄名古屋駅
 シリアルNo.:0202
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1912年8月6日に、現在の名鉄犬山線の枇杷島~犬山間が開業しました。2012年の開業100周年を記念して発売されました記念入場券になります。
 
名古屋本線の枇杷島駅から分岐して城下町の犬山へ向かう路線、この記念入場券は100周年を迎えた区間の駅の硬券入場券がセットされています。現在、名古屋本線から犬山線への分岐箇所は枇杷島分岐点と呼ばれ、ここには駅はありません。このためその先の下小田井駅から犬山駅までの各駅の入場券がセットされています。
 
今では「ミュースカイ」をはじめとする特急列車から、一般列車・名古屋市営地下鉄鶴舞線と相互乗り入れも行っている名鉄の主要路線の一つになります。

2017.07.29

1035.【名鉄】豊田線開通30周年記念乗車券

尾張名古屋と自動車産業で栄える豊田市を結ぶ名鉄豊田線、2009年に開業30周年を迎えて発売されましたアイテムを公開いたします。
 
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 名称   :豊田線開通30周年記念乗車券
 発行社局:名古屋鉄道
 発売日  :2009年7月29日
 値段   :540円
 購入箇所:Mモール(名鉄公式通販サイト)
 シリアルNo.:01843
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今から38年前の1979年、名鉄豊田線が開業しました。開業時から名古屋市営地下鉄鶴舞線と相互直通運転を行っています。開業30周年を記念して発売されました記念乗車券になります。
 
この記念乗車券には、豊田線用車両として登場した100系のパンフレットの複製品が付属していました。
 
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付属の100系パンフレット複製品
 
また、豊田線開業30周年を記念して豊田線各駅をはじめ本線系統主要駅においては、記念SFパノラマカードの発売もありました。
 
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記念SFパノラマカードは券売機でマルチ券として発売され、豊田線30周年とともに名鉄トヨタホテル15周年を兼ねたものになっています。 
  
自分が初めて名鉄を訪れたのは1999年の夏、その当時豊田線20周年の記念乗車券が発売されており買い求めた思い出があります。それから10年が過ぎたこの時は名鉄で長きにわたり親しまれた7000系パノラマカー引退という時期で、何度か名鉄を訪れていた時になります。この記念乗車券を入手して、名鉄を初めて訪れてから10年が早くも過ぎてしまったのかと当時思ったものになります。それから8年が過ぎた2017年の夏になります。

2017.07.19

1031.【名鉄】ミューチケットカード 43

名鉄においてはときおり、「ミューチケットカード」というアイテムが発売されます。これは車両の登場・引退や各種イベント・キャンペーン開催などに際して発売されるもので、ミュースカイや特急列車の特別車両券(ミューチケット)引換券となっています。内容により複数枚セットで発売されることもあり、また記念乗車券と併せて発売されることもあります。弊ブログにおいても何度か記事に登場しています。
 
さて、今回名鉄において新たにこのようなデザインの「ミューチケットカード」が発売されましたので、入手してきました。
 
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 名称   :ミューチケットカード 43 
 発行社局:名古屋鉄道
 発売日  :2017年7月16日
 値段   :360円
 購入箇所:金山駅
 シリアルNo.:00391
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通算43弾目となるミューチケットカードは、「Meitetsu New ScarletRed Designs」となった1800系リニューアル車デビューを記念したものになりました。
 
名鉄1800系は1991年に登場した車両で、この時デビューした1000系・1200系「パノラマスーパー」一部指定席(のちに一部特別車)編成における2両編成の増結車になります。混雑時に一部特別車編成の岐阜方に連結されて特急運用に就くほか、一般席車の2両編成ですので2両あるいは重連の4両で普通列車やローカル運用に就くこともあります。1000系・1200系については2015年にリニューアル車が登場しましたが、増結用の1800系にも同様にリニューアルを行った車両が登場したことになります。
 
増結用の1800系にもリニューアル車が登場したことにより、まだまだ特急等で活躍するパノラマスーパーになります。

2017.07.08

1022.【名鉄】パノラマスーパーデビュー20周年 5000系デビュー 記念乗車券

本日7月8日は、名鉄の特急車両である「パノラマスーパー」がデビューした日になります。1988年にデビューして20年が過ぎた2008年に発売されましたアイテムを公開いたします。
 
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 名称   :パノラマスーパーデビュー20周年 5000系デビュー 記念乗車券
 発行社局:名古屋鉄道
 発売日  :2008年5月31日
 値段   :600円
 購入箇所:
 シリアルNo.:00806
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1988年に登場したパノラマスーパーは、1000系で4両編成全車特別車(当時は全車指定席車)としてデビューしました。展望席を2階として運転台を階下とした指定席車両になります。この時特急政策の見直しがあり、名古屋本線豊橋~新岐阜間の特急についてはパノラマスーパーの指定席車に7000系パノラマカーや5700系等の普通乗車券で乗車できる一般席車を連結したスタイルで運転を開始しました。しかし、この状態ですと指定席車4両は過剰であったことや指定席車と一般席車を走行中移動できないというなどの問題があったことから、1991年に1000系を分割して4両の一般車1200系と連結した6両編成の一部指定席車という編成も登場、全車指定席編成は河和・常滑線~犬山線系統で使用されるようになりました。指定席車は1999年に特別車と呼び名が変わりました。
 
1988年のデビューから20周年を迎えるにあたり発売された記念乗車券になります。この時も特急政策の見直しが行われることになり、特急列車は中部国際空港行きの「ミュースカイ」以外はすべて一部特別車編成とするという内容で、これによりパノラマスーパー1000系の全車特別車編成は順次引退していくことになりましたが、この車両の電装品や台車・冷房装置等を再使用してステンレス車体の通勤車5000系がデビューすることになり、この記念乗車券はパノラマスーパー20周年と5000系デビューを兼ねたものになっています。
 
1000系の全車特別車編成は2008年12月で全車両運用を離脱し、5000系に改造されました。一方で一部特別車編成の1000・1200系については近年リニューアルが行われ、まだまだ活躍するようです。
 
来年2018年でデビューから30周年になる名鉄「パノラマスーパー」になります。

2017.06.29

1006.【名鉄】南桜井駅開業記念乗車券

2008年に、名鉄西尾線碧海桜井~米津間に開業した新駅になります。
 
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 名称   :南桜井駅開業記念乗車券
 発行社局:名古屋鉄道
 発売日  :2008年6月29日
 値段   :520円
 購入箇所:Mモール(名鉄公式通販サイト)
 シリアルNo.:01968
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2008年6月29日に、名鉄西尾線において新駅、南桜井駅が開業しました。その際に発売された記念乗車券になります。駅舎や周辺の名所などがあしらわれた栞型の乗車券3枚セットになります。これはネット通販で入手しました。
 
同時に記念入場券の発売もありました。
 
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 名称   :南桜井駅開業記念&駅名改称駅入場券セット
 発行社局:名古屋鉄道
 発売日  :2008年6月29日
 値段   :480円
 購入箇所:Mモール(名鉄公式通販サイト)
 シリアルNo.:01982
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記念入場券は、開業した南桜井駅と合わせて駅名が変更になった駅に硬券入場券3枚セットになります。この日、西尾線の碧海堀内駅が堀内公園駅に、碧海桜井駅が桜井駅に改称されています。
 
南桜井駅及び2駅の駅名変更から9年が過ぎました。

2017.06.05

0980.【名鉄】知多新線全線開通30周年記念乗車券

知多半島を横断する名鉄の路線、本日が開業した日になります。今から7年前の2010年に30周年を迎えました際に発売されたアイテムを公開いたします。
 
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 名称   :知多新線全線開通30周年記念乗車券
 発行社局:名古屋鉄道
 発売日  :2010年6月5日
 値段   :1,000円
 購入箇所:名鉄名古屋駅
 シリアルNo.:01642
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名鉄知多新線は、河和線の富貴から分岐して知多半島を横断し東海岸の内海を結ぶ路線で、1974年に第1期区間が開業後、徐々に路線を延伸して1980年に内海までの全線が開通しました。それから30周年を迎えた2010年に発売された記念乗車券になります。
この当時の名鉄の社内誌「めいれい」の表紙をあしらい、1980年の開業時の祝賀列車の晴れの姿が冊子状の乗車券にあしらわれています。この時代の代表的な車両であった7000系「パノラマカー」による祝賀列車があしらわれました。
 
知多新線開業30周年では、記念入場券の発売もありました。
 
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 名称   :知多新線全線開通30周年記念入場券セット
 発行社局:名古屋鉄道
 発売日  :2010年6月5日
 値段   :960円
 購入箇所:名鉄名古屋駅
 シリアルNo.:01662
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知多半島の先端部をあしらった台紙に、知多新線全駅の硬券入場券がセットされたものになります。
 
知多半島東海岸のリゾート地を結ぶ知多新線、本年で全線開業から37年が過ぎました。

2017.05.20

0964.【名鉄】舞木検査場20周年記念乗車券

名鉄において、車両を検査する工場が現在の場所に開設されて20年が過ぎました。
 
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 名称   :舞木検査場20周年記念乗車券
 発行社局:名古屋鉄道
 発売日  :2017年5月20日
 値段   :1,560円
 購入箇所:金山駅
 シリアルNo.:00816
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舞木検査場は、それまで鳴海にあった工場が手狭になったことや同駅周辺の高架化にあわせて、1997年に名古屋本線藤川~名電山中間に設けられた車両を検査する工場になります。開設から20周年を迎えて発売されました記念乗車券になります。
 
駅間にありますので、車窓からは短時間しか見ることはできません。私はこの工場に2度入ったことがあり、1度目は2010年に舞木検査場見学会ツアーで、2回目は2015年に1200系リニューアル車デビューに際しての撮影会がこの場所で開催され、いずれも事前申し込みで当選して当日はこの検査場行きの団体専用列車で訪れました。
 
また、この検査場の敷地にはかつて名鉄で活躍した車両が保存されており、戦前にデビューした流線形スタイルのモ3401、初の冷房車として登場した5500系、展望席を2階として豪華な車内で一世を風靡した8800系「パノラマDX」、そして名鉄で長きにわたり親しまれた7000系「パノラマカー」モ7001-モ7002が保存されています。5500系と8800系「パノラマDX」は前頭部しかありませんが、この地で保存されており通常は非公開になっています。
 
さて、今回もこの記念乗車券のために夜行高速バスで名古屋に向かい入手してきました。合わせて、今回もミューチケットカードも発売されました。
 
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 名称   :ミューチケットカード 39 
 発行社局:名古屋鉄道
 発売日  :2017年5月20日
 値段   :720円
 購入箇所:金山駅
 シリアルNo.:00191
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特急系列車の特別車両券・ミューチケットに引換ができるもので、開設時と現在の舞木検査場の全景があしらわれました。
また本日は、舞木検査場で事前申し込みによる親子連れを対象とした一般公開イベント「名鉄でんしゃまつり」が開催されました。このイベント開催を記念したミューチケットカードの発売もありました。
 
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 名称   :ミューチケットカード 40 
 発行社局:名古屋鉄道
 発売日  :2017年5月20日
 値段   :360円
 購入箇所:金山駅
 シリアルNo.:00189
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こちらは舞木検査場で保存されているモ3401をあしらったカードになります。
 
本年で開設20周年を迎えた舞木検査場、名鉄の車両の運行を支える重要な設備になります。

2017.04.02

0867.【名鉄】瀬戸線開通100周年記念乗車券

今から112年前の1905年4月2日、名古屋市内から焼き物の街瀬戸を結ぶ路線が開業しました。
それから100年が過ぎた2005年に発売されましたアイテムを公開いたします。
 
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 名称   :瀬戸線開通100周年記念乗車券
 発行社局:名古屋鉄道
 発売日  :2005年4月2日
 値段   :1,000円
 購入箇所:
 シリアルNo.:00083
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本日が開業日となっているのは名鉄瀬戸線で、1905年に矢田~瀬戸(現:尾張瀬戸)が開通し、1911年に全線が開通しました。この当時の名古屋側のターミナルは堀川というところで、名古屋城のお堀の中を走行していたといいます。また開業時は蒸気原動車とよばれる車両で運行されていたとのことですが、ほどなく電化されたようです。また当時は瀬戸自動鉄道のちに瀬戸電気鉄道が運営しておりましたが、1939年に名古屋鉄道に合併し、名鉄瀬戸線となりました。
 
戦後沿線は急速に発展したものの、架線電圧は600Vのままで一方名古屋のターミナルが不便なところにあったことから、1978年に1500V昇圧が行われ、堀川から名古屋の中心市街地である栄町へ乗り入れるようになりました。
 
そして迎えた2005年の開業100周年に際しまして発売されました記念乗車券になります。2005年と言いますと愛知万博が開催されていた時期になりますので、記念乗車券の化粧袋にもその旨が表れております。この時点で1世紀という歴史を歩んできた名鉄瀬戸線、この記念きっぷが発売された当時瀬戸線で運行されていた車両は、今では全車両引退し、現在ではステンレス車体の4000系が主力として活躍しています。
 
名古屋市内の中心である栄から、焼き物の街尾張瀬戸を結ぶ名鉄瀬戸線、本年で112周年となります。

2017.03.30

0852.【名鉄】歴代のLE carシリーズ SFパノラマカード

2004年3月31日の運行をもって名鉄三河線の碧南~吉良吉田間・猿投~西中金間は廃線となりました。これら路線では、LE carと呼ばれたレールバスで運行を行っておりましたが、これら路線の廃止に伴い名鉄からLE carは姿を消すことになり、記念アイテムが発売されました。
 
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 名称   :歴代のLE carシリーズ SFパノラマカード
 発行社局:名古屋鉄道
 発売日  :2004年3月--日
 値段   :3,000円(1,000円券3枚セット)
 購入箇所:
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広大な路線網を持つ名鉄においては、閑散路線の維持するため、運行経費の削減施策の一環としてレールバスを導入しました。1984年9月に2軸タイプのキハ10形が登場、八百津線(2001年9月30日の運行をもって廃止)にまずは導入され、翌1985年3月より三河線猿投~西中金間、1990年7月に三河線碧南~吉良吉田間に導入されました。これら区間においては架線は撤去し、LE carのみが走行できるという状況になりました。名鉄キハ10形は富士重工業製のレールバスLE carを導入した最初の事例となり、この後各地に誕生した国鉄ローカル線を転換した第三セクター鉄道において、同種の車両が多く採用されました。
 
当初は2軸のキハ10形で混雑時には2両連結で運転されたようですが、それでも輸送力不足となることから1987年にボギー台車を採用し車体を大きくしたキハ20形が導入されました。その後1995年には小型であったキハ10形の置き換えのため、車体をさらに大きくして一般鉄道車両様式としたキハ30形が登場しました。
 
八百津線、そして三河線の末端区間で活躍してきた名鉄のLE carでしたが、2001年に八百津線が廃止となり、そして2004年に三河線の末端区間が廃止となったことにより、これら車両はすべて名鉄から姿を消すことになり発売されました、この当時名鉄で発売していたプリペイドカード「SFパノラマカード」になります。ただ、これら車両が運行されていた区間では使用することはできませんでした。
内容は歴代のLE carをあしらったカード3枚セットで、台紙にセットされています。
 
三河線末端区間廃止時にはキハ20形は3両、キハ30形は4両在籍したそうでしたが、これら車両は廃止後海を渡りミャンマーの地に譲渡されたとのことです。
 
三河線末端区間とともに思い出になって間もなく13年になる、名鉄のLE carになります。

0851.【名鉄】三河線 猿投~西中金間 おわかれ記念乗車券

奥三河の宿場町・景勝地を目指していた路線、廃線となってから間もなく13年になろうとしています。
 
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 名称   :三河線 猿投~西中金間 おわかれ記念乗車券
 発行社局:名古屋鉄道
 発売日  :2004年3月--日
 値段   :500円
 購入箇所:
 シリアルNo.:01750
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名鉄三河線は、山側についても猿投から西中金まで路線がありました。この路線はさらに三州街道の宿場町であり景勝地香嵐渓がある足助まで延伸する計画であったそうなのですが、資金難等の理由により西中金が終点となり足助へはバスで連絡ということになりました。
 
猿投から先は、深い山間を進んでいく路線でしたが、ここも利用客の減少で1985年からLE-Carと呼ばれたレールバスでの運行となりましたが、こちらも2004年3月で廃線となりました。
 
猿投駅から先でレールは途切れていますが、バスでこの路線に沿って足助に行くことができます。
 
思い出になって間もなく13年になろうとしています。

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