カテゴリー「発行社局:京急」の28件の記事

2018.03.11

1242.【京急】さよなら2000形記念乗車券

三浦半島を目指して運転された京急のエース車両、引退を迎えることになりました。
 
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 名称   :さよなら2000形記念乗車券
 発行社局:京浜急行電鉄
 発売日  :2018年3月11日
 値段   :2,000円
 購入箇所:金沢文庫駅
 シリアルNo.:0697
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引退を迎えることになった京急のエース車両とは2000形になります。1982年に快速特急用車両として2ドアクロスシートという仕様で登場しました。スピード感を表現したくの字に傾斜した前面デザイン、外装も800形に続いて赤と白のツートンとなり以降クロスシート車の配色となりました。また、車内はオールクロスシートで固定座席ではありましたが集団見合い形の配置で、扉周辺には補助座席が設けられ乗務員室からの操作でロックすることが可能という、今日の京急の車両で広く使用されている機能を初めて搭載した車両でもありました。また間接照明や横引きカーテンを採用するなど高級感も加味したこの車両は、関東の私鉄において料金不要で乗車できるクロスシート車としても評判になり、デビュー翌年には鉄道友の会よりブルーリボン賞を受賞しました。
 
京急のエース車両として快速特急で品川から三浦半島を走行していた京急2000形でしたが、1998年に後継の2100形が登場すると3ドア・ロングシート(車端部はクロスシートのまま)に改造され外装も赤に白帯という一般車と同じ外装に変更されていき、2ドアの2000形は2000年ですべて3ドアに改造されました
 
3ドア化後は一部2100形等快特の増結用に使用されることはあったもののラッシュ時間帯限定でお目にかかる機会は減ってしまいましたが、2010年に実施されたダイヤ改正により新たに羽田空港から横浜方面へ運転されるエアポート急行の運用に就くことになり、お目にかかる機会が増えました。また、デビュー30周年を迎えた2013年には2011編成に登場時の赤と白のツートンが再現されました。
  
しかし寄る年波には勝てず、徐々に廃車が進んでついに最後まで残っていた2編成が2018年3月中に引退を迎えることになりました。
 
引退を迎えることになり発売された記念乗車券になります。金沢文庫駅で2018部限定の発売となり、この記念乗車券購入時に配布されるスクラッチくじをその場で引くと、抽選で2000形ラストランの特別貸切列車に招待される等の特典もあったことから、早朝から大変多くの方が買い求めに金沢文庫駅に訪れ7:00発売開始の時点で相当長い列になっており、早い時間で完売になりました。自分は横浜駅の下り初電で金沢文庫に向かい現地には5:30頃に到着しましたが、この時点ですでに長い行列になり、同じ列車で金沢文庫駅で相当数が同じ目的で下車したという状況でした。ということでそのような時間帯に出向いた時点で自分の購入できた乗車券のナンバーから数百人はいたことは確実で、購入後のスクラッチくじでは、オリジナルのクリアホルダーが当たりました。
記念乗車券は2000形活躍の日々をあしらったD型硬券乗車券が4枚セットされ、2000形の特徴であった横引きカーテンの一部も付属しているというものになります。
 
快速特急として三浦半島へ、近年では横浜方面から羽田空港へエアポート急行として運転され、京急のエース車両として多くの人々に活躍の日々の思い出を残して、まもなく引退を迎える京急2000形であります。

2018.02.25

1237.【京急】京急創立120周年記念乗車券

多くの人々に愛される私鉄、創立120周年を迎えます。
 
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 名称   :京急創立120周年記念乗車券
 発行社局:京浜急行電鉄
 発売日  :2018年2月24日
 値段   :1,200円
 購入箇所:川崎大師駅
 シリアルNo.:0970
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品川から横浜・横須賀・三浦半島を結ぶ京急は、本年2月25日で創立から120周年を迎えます。これを記念したアイテムがその前日の2月24日より、京急発祥の地である大師線の川崎大師駅で発売されました。
 
京急は120年前の1898年に大師電気鉄道として設立し、その翌年に六郷橋~川崎大師を開通させました。現在でも京急大師線の一部になっている区間になります。川崎大師への参詣路線としての開通でしたが、その後京浜電気鉄道と改称して品川~横浜間を開業、横浜以遠は湘南電気鉄道という系列会社により開通しました。戦時中は京浜電気鉄道に統合されたのち東急に合併されましたが、戦後は京浜急行電鉄として分離独立してその後都営浅草線乗り入れ・久里浜線や空港線の延伸等により現在の路線が確立しました。
 
創立120周年を記念して発売された記念乗車券は、過去と現有車輛をあしらった表紙にそれぞれ時代をあしらった写真による台紙に、過去の車両や沿線案内図をあしらったC型硬券による乗車券が4枚セットされ、歴代電車カードが1枚セットされました。歴代電車カードは5種類存在し、私は「だるま急行」の運用に就く大師線を走行している230形のカードが付属しました。過去に正月時期等で品川から大師線に直通する急行列車が運転されていたのでしょうか?
 
ということで、本年で創立120周年を迎えた京急ですが、関東の私鉄で料金不要のクロスシート車による快特や時速120km運転、職人的なダイヤ構成など多くの特色がある私鉄として、多くの人々に愛されている私鉄会社になります。2月25日からは、歴代車両の外装を再現したラッピングトレインが大師線を中心に運転されることになっており、またその日は沿線主要駅でPASMOなど交通系ICカードまたは京急線の定期券を持参・提示した方、合計12万名様に京急全線優待乗車証を2枚無料配布するという企画も行われます。創立120周年という節目を迎えた京急になります。

2017.12.27

1229.【京急】2000形誕生30周年 リバイバル塗装記念乗車券

かつて京急において快速特急として活躍した車両、デビューから30周年を迎えた際に発売されましたアイテムを公開いたします。
 
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 名称   :2000形誕生30周年 リバイバル塗装記念乗車券
 発行社局:京浜急行電鉄
 発売日  :2013年2月16日
 値段   :2,000円
 購入箇所:
 シリアルNo.:0694
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今から35年前の1982年12月、京急に登場した車両は2000形になります。快速特急という花形列車に使用する車両として登場、2ドアクロスシートという構造で斬新なデザインは当時評判になり、1983年に鉄道友の会からその年のNo.1を決めるブルーリボン賞を受賞しました。
 
快速特急で活躍した2000形でしたが、1998年に後継の2100形が登場すると3ドア化及び外装も白帯に変更になり、オリジナルスタイルでの運行は2000年で終了しました。
 
その後は主にラッシュ時間帯の特急といった限られた運用にしか入らなくなってしまった2000形、2010年のダイヤ改正においては新逗子から羽田空港に向かうエアポート急行の運用に入ることになり、また見かけることは多くなりました。
 
そして2012年、デビュー30周年を記念して残っていたトップナンバー編成に、登場時の赤と白のツートン色の外装を再現したことから発売されました記念乗車券になります。2000形登場時の様子と変遷をあしらった台紙にD型硬券乗車券3枚がセットされています。
3ドア化され往年のスタイルからは変わってしまいましたが、この車両が輝いていた白と赤の登場時の外装が再現されました。
 
この記念乗車券発売からまもなく5年になります。まだリバイバルカラーになった編成は残っていますが、2000形自体が経年により徐々に数を減らしてきています。1980年代の京急のフラッグシップを担い快速特急として活躍した車両になります。

2017.10.27

1147.【京急】羽田空港国際線ターミナル駅開業1周年記念切符

羽田空港に国際線ターミナルがオープンして本年で7年が過ぎました。2010年10月にオープンし京急では空港線に羽田空港国際線ターミナル駅が開業しました。それから1年が過ぎた2011年に発売されましたアイテムになります。
 
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 名称   :羽田空港国際線ターミナル駅開業1周年記念切符
 発行社局:京浜急行電鉄
 発売日  :2011年10月21日
 値段   :1,500円
 購入箇所:
 シリアルNo.:0647
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羽田空港国際線ターミナル駅開業1周年を記念して発売されました記念乗車券で、エアメール風の表紙に京急1000形と世界各都市の風景をあしらった台紙にD型硬券による乗車券がセットされています。
 
羽田空港国際線ターミナルビルがオープンして7年になりました。飛行機を利用する方のみならず、観光名所にもなり賑わっているターミナルビルであるかと思います。

2017.10.21

1131.【京急】京急蒲田駅付近連続立体交差事業 全線高架化記念乗車券

1980年代以降、京急においては羽田空港アクセスの開設と利便性向上に向けて多くの取り組みが行われ空港線は路線延長とともに改良が行われてきましたが、本線との分岐点である京急蒲田駅周辺が最後まで残っていた隘路でありました。2012年、その隘路が解消し合わせて記念乗車券が発売されました。
 
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 名称   :京急蒲田駅付近連続立体交差事業 全線高架化記念乗車券
 発行社局:京浜急行電鉄
 発売日  :2012年10月21日
 値段   :1,000円
 購入箇所:京急蒲田駅
 シリアルNo.:1936
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京急本線と空港線が分岐する京急蒲田駅は、空港線が羽田へ乗り入れたときにおいても地上駅であり空港線列車は京急蒲田駅周辺は実質単線状態で、ダイヤ構成上のネックになっていました。また京急蒲田駅から本線の横浜方には環八通りが、また空港線においては京急蒲田駅出発直後の単線区間内に第一京浜国道を踏切で越えており、歩行者や道路交通の妨げとなり交通渋滞の原因になっており、時の東京都知事が視察に訪れたというところになったとともに、空港線の第一京浜国道の踏切においては歩行者や自動車などの道路交通だけではなく、毎年新春に開催される関東大学駅伝、通称「箱根駅伝」の往路1区と最終区である復路10区のコース上に存在していた踏切で、特に復路においては優勝争いや翌年の大会の優先出場となるシード権をかけ、そのタイム争いに母校の名誉をかけ襷を付けた走者が一喜一憂した踏切でもありました。
 
空港線直通列車の充実と地域の交通渋滞解消をかけて京急蒲田駅周辺は高架化が行われることになり、2012年10月21日に京急蒲田駅とその前後にある本線の大森町・梅屋敷・雑色と空港線の糀谷駅は高架駅になりました。
 
高架化完成を記念して京急蒲田駅で発売されました記念乗車券になります。地域の関心も高く、現地で並んで入手することができました。
記念乗車券は京急蒲田駅と同時に高架駅になった各駅の地上時代の駅舎の写真と、開くと高架になった第一京浜国道との交差地点が立体的にあしらわれました。
 
この高架化完成に合わせて京急ではダイヤ改正が行われ、羽田空港方面直通列車が増発されました。高架になった京急蒲田駅ですが、2層構造でホーム長くなったことから「要塞」と形容されるようになりました。
 
長い年月をかけて羽田空港アクセスの充実を図ってきた京急において、京急蒲田駅付近の高架化により施設面の改良が完成しました。今では多くの方が羽田アクセスとして利用する路線になりました。

2017.10.12

1109.【京急】横浜⇔羽田空港 直通運転開始記念 パスネット

現在では日常的な運転系統となった京急の羽田空港から横浜方面への直通運転、今から15年前に始まりました。その際に発売されましたアイテムになります。
 
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 名称   :横浜⇔羽田空港 直通運転開始記念 パスネット
 発行社局:京浜急行電鉄
 発売日  :2002年10月--日
 値段   :1,000円
 購入箇所:
 シリアルNo.:000504
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横浜方面から羽田空港への直通運転開始を記念して発売された、この当時の関東私鉄・地下鉄共通乗車カードであるパスネットになります。
これ以前からも早朝などのごく限られた時間帯で直通運転を行う列車があったようでしたが、本格的な直通運転はこの時から始まりました。
 
2002年10月のダイヤ改正に合わせて運転を開始した横浜方面から羽田空港への直通列車は4両編成で、新逗子から普通で運転し金沢文庫で三崎口からの快特の後部に連結し、京急川崎で分割後特急として羽田空港まで運転されました。まだ京急蒲田は高架化工事中でありましたので、20分ヘッドでの直通でした。また、羽田空港からの横浜方面行きの場合は、京急蒲田出発は京急川崎で連結する快特の前に出発し京急川崎駅手前で一旦停止し、快特を先に通してからその列車の後部に連結するという運転方法が採られました。
 
京急において、横浜方面から羽田空港直通にあたって、この記念カードのほか、券売機でもこのようなカードが発売されました。
 
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券売機で発売された直通運転開始を告知するカード
 
券売機で発売されましたので、いわゆるマルチ券で発売された、このようにアピールするカードも発売されました。
 
羽田空港アクセスの充実を図ったあの日から、早いもので15年が過ぎました。

2017.04.15

0895.【京急】京急「新1000形」登場記念カード

京急の主力車両として現在も増備が続いている車両、今から15年前の2002年に登場しました。その際に発売されましたアイテムになります。
 
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 名称   :京急「新1000形」登場記念カード
 発行社局:京浜急行電鉄
 発売日  :2002年4月--日
 値段   :2,000円(1,000円券2枚組)
 購入箇所:品川駅
 シリアルNo.:001000
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現在も増備が行われている京急新1000形、2002年4月から運転を開始しました。旧1000形700形の置き換えという目的があり、都営地下鉄や京成等の協定により京急の車番は最大で2000番代までしか使用できないことから、2代目の1000形として登場、この時点で旧1000形と共存しながら増備が行われていくことになります。
 
新1000形デビューを記念して発売されました、この時代関東私鉄・地下鉄共通乗車カード「パスネット」として発売されたアイテム、カードの図柄は新・旧1000形をあしらいました。
 
この車両もデビューから15年が過ぎましたが、現在も増備が行われています。当初は8両編成のみでしたが4両・6両編成も登場し、車体の構造も当初はアルミであったものが、ステンレス車体の車両も登場し、近年では前面貫通路を中央に配置した1800番代も登場しています。
 
京急の主力車両として、まだまだ増備が続く新1000形になります。

2017.01.24

0734.【京急】在籍車両700両突破記念乗車券

在籍車両○○○両突破記念、続きましては1990年に在籍車両が700両を突破した京急において発売されました記念乗車券になります。
 
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 名称   :在籍車両700両突破記念乗車券
 発行社局:京浜急行電鉄
 発売日  :1990年7月1日
 値段   :700円
 購入箇所:品川駅
 シリアルNo.:0003
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平成になり1990年代に入って京急では、保有車両数が700両を突破したことから発売されました記念乗車券になります。この時代に活躍していた車両をあしらった栞型の乗車券セットになります。
 
1990年の京急ですと、快速特急として2ドアクロスシートの2000形が花形車両として活躍していた時代、しかもこの記念乗車券においては特別塗装車があしらわれており、1500形が増備されていた時代で登場時の戸袋窓があったという形態、更には旧1000形や700形が運転されていたという時代で、まだ600形や2100形、新1000形は登場していなかったという時代になります。また路線についても空港線が京急蒲田~羽田空港(初代)の折返し運転で、都内においてもまだ地上を走行していた区間が多く、青物横丁駅付近で高架化が進行していたという時代になります。
 
この記念きっぷ発売から四半世紀以上が過ぎました。2015年度末現在で790両を保有している京急、車両のラインナップも変わりました。これも1990年代初頭の京急のラインナップを伺える内容にあるかと思います。

2016.11.13

0668.【京急】800形リバイバル塗装 記念乗車券

その風貌から「ダルマ」と呼ばれた車両、往年の姿が再現されました。
 
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 名称   :800形リバイバル塗装 記念乗車券
 発行社局:京浜急行電鉄
 発売日  :2016年11月13日
 値段   :1,500円
 購入箇所:金沢文庫駅
 シリアルNo.:0669
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「ダルマ」という愛称で親しまれている京急800形、1978年に3両編成・片側4ドアの普通車用車両として登場しました。登場時の外装は京急伝統の赤の車体ですが窓回りを白としたツートンカラーで登場し、界磁チョッパ回生ブレーキ付で、3両ユニットを1台の制御器で制御する方式や、右手で操作するワンハンドルマスコンなど最新の技術が用いられたことなどが評価され、1979年に鉄道友の会よりローレル賞を受賞しています。しかし、1982年に快速特急用のクロスシートを装備した2000形が登場すると、白と赤のツートン塗装はクロスシート車用の外装としたことから800形はそれ以前の旧1000形などと同じ白帯の外装に変更になりました。
 
一時期は京急川崎・神奈川新町~逗子海岸(のちに移転により新逗子)を運転する急行運用に入ることがあり、3両編成時代には羽田空港ターミナル乗り入れ前の空港線運用(当時の京急蒲田~羽田空港のちに穴守稲荷)にも使用されましたが、その後は6連化され本線普通車で運転されてきました。
 
登場から38年、ここに来まして1編成に登場時の姿を再現した編成が登場することになり、これを記念して発売されました記念乗車券になります。金沢文庫駅でのみ発売され、朝早くに向かいますと結構長い列ができており並びましたが、このように入手することができました。なおこの記念きっぷ発売の前日にはお披露目もかねて貸切列車として運転されたとのことです。
 
登場時の姿が再現された京急800形、私はこの姿はあまり見た記憶がないのですが、今後普通車で運転されますので機会があれば見てみたいと思います。
しかし、登場時の姿が再現された編成が登場したということは、この形式も活躍の期間はもうそれほど残ってはいないのかもしれません。

2016.06.21

0534.【京急・東京都交・京成】3線直通運転30周年記念乗車券

1968年6月21日、都営浅草線は大門~泉岳寺間が開業、合わせて京急本線も品川~泉岳寺間が開業し相互直通運転を開始しました。都営浅草線は1960年の第一期開業時から京成電鉄と相互直通運転を行っていましたので、この時から京成・都営・京急と3社で相互直通運転を開始しました。
 
今回、3社直通運転開始から30周年を迎えた1998年に発売されました記念きっぷを公開いたします。
 
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 名称   :3線直通運転30周年記念乗車券
 発行社局:京浜急行電鉄・東京都交通局・京成電鉄
 発売日  :1998年6月21日
 値段   :1,200円
 購入箇所:新宿駅(都営)
 シリアルNo.:9808
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1998年に3社直通30周年を迎えて発売された記念きっぷは、3社共同で発売され、3社の硬券乗車券がセットされ、台紙には路線図と直通運転開始時の車両とこの当時の車両があしらわれています。1998年6月ですと、北総線は開業していましたが、京急の羽田空港駅は開業直前といった状況になります。この記念きっぷは当時の都営12号線新宿駅で購入した記憶があります。
 
この記念きっぷ発売から本年2016年で18年、再来年の2018年で3社直通運転開始から50年を迎えます。今では羽田・成田の両空港を抱え、更に役割を増している直通運転になります。

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