カテゴリー「発行社局:京急」の25件の記事

2017.10.27

1147.【京急】羽田空港国際線ターミナル駅開業1周年記念切符

羽田空港に国際線ターミナルがオープンして本年で7年が過ぎました。2010年10月にオープンし京急では空港線に羽田空港国際線ターミナル駅が開業しました。それから1年が過ぎた2011年に発売されましたアイテムになります。
 
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 名称   :羽田空港国際線ターミナル駅開業1周年記念切符
 発行社局:京浜急行電鉄
 発売日  :2011年10月21日
 値段   :1,500円
 購入箇所:
 シリアルNo.:0647
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羽田空港国際線ターミナル駅開業1周年を記念して発売されました記念乗車券で、エアメール風の表紙に京急1000形と世界各都市の風景をあしらった台紙にD型硬券による乗車券がセットされています。
 
羽田空港国際線ターミナルビルがオープンして7年になりました。飛行機を利用する方のみならず、観光名所にもなり賑わっているターミナルビルであるかと思います。

2017.10.21

1131.【京急】京急蒲田駅付近連続立体交差事業 全線高架化記念乗車券

1980年代以降、京急においては羽田空港アクセスの開設と利便性向上に向けて多くの取り組みが行われ空港線は路線延長とともに改良が行われてきましたが、本線との分岐点である京急蒲田駅周辺が最後まで残っていた隘路でありました。2012年、その隘路が解消し合わせて記念乗車券が発売されました。
 
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 名称   :京急蒲田駅付近連続立体交差事業 全線高架化記念乗車券
 発行社局:京浜急行電鉄
 発売日  :2012年10月21日
 値段   :1,000円
 購入箇所:京急蒲田駅
 シリアルNo.:1936
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京急本線と空港線が分岐する京急蒲田駅は、空港線が羽田へ乗り入れたときにおいても地上駅であり空港線列車は京急蒲田駅周辺は実質単線状態で、ダイヤ構成上のネックになっていました。また京急蒲田駅から本線の横浜方には環八通りが、また空港線においては京急蒲田駅出発直後の単線区間内に第一京浜国道を踏切で越えており、歩行者や道路交通の妨げとなり交通渋滞の原因になっており、時の東京都知事が視察に訪れたというところになったとともに、空港線の第一京浜国道の踏切においては歩行者や自動車などの道路交通だけではなく、毎年新春に開催される関東大学駅伝、通称「箱根駅伝」の往路1区と最終区である復路10区のコース上に存在していた踏切で、特に復路においては優勝争いや翌年の大会の優先出場となるシード権をかけ、そのタイム争いに母校の名誉をかけ襷を付けた走者が一喜一憂した踏切でもありました。
 
空港線直通列車の充実と地域の交通渋滞解消をかけて京急蒲田駅周辺は高架化が行われることになり、2012年10月21日に京急蒲田駅とその前後にある本線の大森町・梅屋敷・雑色と空港線の糀谷駅は高架駅になりました。
 
高架化完成を記念して京急蒲田駅で発売されました記念乗車券になります。地域の関心も高く、現地で並んで入手することができました。
記念乗車券は京急蒲田駅と同時に高架駅になった各駅の地上時代の駅舎の写真と、開くと高架になった第一京浜国道との交差地点が立体的にあしらわれました。
 
この高架化完成に合わせて京急ではダイヤ改正が行われ、羽田空港方面直通列車が増発されました。高架になった京急蒲田駅ですが、2層構造でホーム長くなったことから「要塞」と形容されるようになりました。
 
長い年月をかけて羽田空港アクセスの充実を図ってきた京急において、京急蒲田駅付近の高架化により施設面の改良が完成しました。今では多くの方が羽田アクセスとして利用する路線になりました。

2017.10.12

1109.【京急】横浜⇔羽田空港 直通運転開始記念 パスネット

現在では日常的な運転系統となった京急の羽田空港から横浜方面への直通運転、今から15年前に始まりました。その際に発売されましたアイテムになります。
 
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 名称   :横浜⇔羽田空港 直通運転開始記念 パスネット
 発行社局:京浜急行電鉄
 発売日  :2002年10月--日
 値段   :1,000円
 購入箇所:
 シリアルNo.:000504
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横浜方面から羽田空港への直通運転開始を記念して発売された、この当時の関東私鉄・地下鉄共通乗車カードであるパスネットになります。
これ以前からも早朝などのごく限られた時間帯で直通運転を行う列車があったようでしたが、本格的な直通運転はこの時から始まりました。
 
2002年10月のダイヤ改正に合わせて運転を開始した横浜方面から羽田空港への直通列車は4両編成で、新逗子から普通で運転し金沢文庫で三崎口からの快特の後部に連結し、京急川崎で分割後特急として羽田空港まで運転されました。まだ京急蒲田は高架化工事中でありましたので、20分ヘッドでの直通でした。また、羽田空港からの横浜方面行きの場合は、京急蒲田出発は京急川崎で連結する快特の前に出発し京急川崎駅手前で一旦停止し、快特を先に通してからその列車の後部に連結するという運転方法が採られました。
 
京急において、横浜方面から羽田空港直通にあたって、この記念カードのほか、券売機でもこのようなカードが発売されました。
 
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券売機で発売された直通運転開始を告知するカード
 
券売機で発売されましたので、いわゆるマルチ券で発売された、このようにアピールするカードも発売されました。
 
羽田空港アクセスの充実を図ったあの日から、早いもので15年が過ぎました。

2017.04.15

0895.【京急】京急「新1000形」登場記念カード

京急の主力車両として現在も増備が続いている車両、今から15年前の2002年に登場しました。その際に発売されましたアイテムになります。
 
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 名称   :京急「新1000形」登場記念カード
 発行社局:京浜急行電鉄
 発売日  :2002年4月--日
 値段   :2,000円(1,000円券2枚組)
 購入箇所:品川駅
 シリアルNo.:001000
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現在も増備が行われている京急新1000形、2002年4月から運転を開始しました。旧1000形700形の置き換えという目的があり、都営地下鉄や京成等の協定により京急の車番は最大で2000番代までしか使用できないことから、2代目の1000形として登場、この時点で旧1000形と共存しながら増備が行われていくことになります。
 
新1000形デビューを記念して発売されました、この時代関東私鉄・地下鉄共通乗車カード「パスネット」として発売されたアイテム、カードの図柄は新・旧1000形をあしらいました。
 
この車両もデビューから15年が過ぎましたが、現在も増備が行われています。当初は8両編成のみでしたが4両・6両編成も登場し、車体の構造も当初はアルミであったものが、ステンレス車体の車両も登場し、近年では前面貫通路を中央に配置した1800番代も登場しています。
 
京急の主力車両として、まだまだ増備が続く新1000形になります。

2017.01.24

0734.【京急】在籍車両700両突破記念乗車券

在籍車両○○○両突破記念、続きましては1990年に在籍車両が700両を突破した京急において発売されました記念乗車券になります。
 
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 名称   :在籍車両700両突破記念乗車券
 発行社局:京浜急行電鉄
 発売日  :1990年7月1日
 値段   :700円
 購入箇所:品川駅
 シリアルNo.:0003
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平成になり1990年代に入って京急では、保有車両数が700両を突破したことから発売されました記念乗車券になります。この時代に活躍していた車両をあしらった栞型の乗車券セットになります。
 
1990年の京急ですと、快速特急として2ドアクロスシートの2000形が花形車両として活躍していた時代、しかもこの記念乗車券においては特別塗装車があしらわれており、1500形が増備されていた時代で登場時の戸袋窓があったという形態、更には旧1000形や700形が運転されていたという時代で、まだ600形や2100形、新1000形は登場していなかったという時代になります。また路線についても空港線が京急蒲田~羽田空港(初代)の折返し運転で、都内においてもまだ地上を走行していた区間が多く、青物横丁駅付近で高架化が進行していたという時代になります。
 
この記念きっぷ発売から四半世紀以上が過ぎました。2015年度末現在で790両を保有している京急、車両のラインナップも変わりました。これも1990年代初頭の京急のラインナップを伺える内容にあるかと思います。

2016.11.13

0668.【京急】800形リバイバル塗装 記念乗車券

その風貌から「ダルマ」と呼ばれた車両、往年の姿が再現されました。
 
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 名称   :800形リバイバル塗装 記念乗車券
 発行社局:京浜急行電鉄
 発売日  :2016年11月13日
 値段   :1,500円
 購入箇所:金沢文庫駅
 シリアルNo.:0669
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「ダルマ」という愛称で親しまれている京急800形、1978年に3両編成・片側4ドアの普通車用車両として登場しました。登場時の外装は京急伝統の赤の車体ですが窓回りを白としたツートンカラーで登場し、界磁チョッパ回生ブレーキ付で、3両ユニットを1台の制御器で制御する方式や、右手で操作するワンハンドルマスコンなど最新の技術が用いられたことなどが評価され、1979年に鉄道友の会よりローレル賞を受賞しています。しかし、1982年に快速特急用のクロスシートを装備した2000形が登場すると、白と赤のツートン塗装はクロスシート車用の外装としたことから800形はそれ以前の旧1000形などと同じ白帯の外装に変更になりました。
 
一時期は京急川崎・神奈川新町~逗子海岸(のちに移転により新逗子)を運転する急行運用に入ることがあり、3両編成時代には羽田空港ターミナル乗り入れ前の空港線運用(当時の京急蒲田~羽田空港のちに穴守稲荷)にも使用されましたが、その後は6連化され本線普通車で運転されてきました。
 
登場から38年、ここに来まして1編成に登場時の姿を再現した編成が登場することになり、これを記念して発売されました記念乗車券になります。金沢文庫駅でのみ発売され、朝早くに向かいますと結構長い列ができており並びましたが、このように入手することができました。なおこの記念きっぷ発売の前日にはお披露目もかねて貸切列車として運転されたとのことです。
 
登場時の姿が再現された京急800形、私はこの姿はあまり見た記憶がないのですが、今後普通車で運転されますので機会があれば見てみたいと思います。
しかし、登場時の姿が再現された編成が登場したということは、この形式も活躍の期間はもうそれほど残ってはいないのかもしれません。

2016.06.21

0534.【京急・東京都交・京成】3線直通運転30周年記念乗車券

1968年6月21日、都営浅草線は大門~泉岳寺間が開業、合わせて京急本線も品川~泉岳寺間が開業し相互直通運転を開始しました。都営浅草線は1960年の第一期開業時から京成電鉄と相互直通運転を行っていましたので、この時から京成・都営・京急と3社で相互直通運転を開始しました。
 
今回、3社直通運転開始から30周年を迎えた1998年に発売されました記念きっぷを公開いたします。
 
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 名称   :3線直通運転30周年記念乗車券
 発行社局:京浜急行電鉄・東京都交通局・京成電鉄
 発売日  :1998年6月21日
 値段   :1,200円
 購入箇所:新宿駅(都営)
 シリアルNo.:9808
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1998年に3社直通30周年を迎えて発売された記念きっぷは、3社共同で発売され、3社の硬券乗車券がセットされ、台紙には路線図と直通運転開始時の車両とこの当時の車両があしらわれています。1998年6月ですと、北総線は開業していましたが、京急の羽田空港駅は開業直前といった状況になります。この記念きっぷは当時の都営12号線新宿駅で購入した記憶があります。
 
この記念きっぷ発売から本年2016年で18年、再来年の2018年で3社直通運転開始から50年を迎えます。今では羽田・成田の両空港を抱え、更に役割を増している直通運転になります。

2016.04.01

0438.【京急】「京急600形」デビュー記念カード

京急空港線が羽田駅まで延伸した翌年の1994年4月、画期的かつユニークな車両が京急に登場しました。
 
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 名称   :「京急600形」デビュー記念カード
 発行社局:京浜急行電鉄
 発売日  :1994年4月1日
 値段   :1,000円
 購入箇所:品川駅
 シリアルNo.:000424
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1994年4月に登場した車両は京急600形になります。前面は非常口を向かって左側に寄せた形となり、このスタイルは1998年登場の2100形、2002年登場の新1000形に引き継がれた1990年代以降の京急スタイルとなりました。ただ登場時はワイパーカバーの部分はブラウンになっていましたが、のちに今日の白色になりました。また車内は3ドアながらオールクロスシートという仕様になり、混雑時にも対応できるよう可動式の座席がついています。さらにこの車両は通勤タイプとなり地下鉄乗り入れ対応車となっていることから、クロスシートのまま都営浅草線・京成線に乗り入れることになりました。
 
クロスシートの京急を印象付けた600形、そのデビュー記念のアイテムを公開しましたが、京急では600形がデビューした日に自動改札機に直接投入して乗車することができるプリペイドカード、「ルトランカード」の発売及び使用が開始され、ルトランカードデビュー記念カードが発売されたような記憶があります。600形デビュー記念も同じ日に記念ルトランカードとして発売されました。
ルトランカード導入と合わせて発売された600形デビュー記念カードには、ルトランカードについての説明と使用方を記した案内が同封されておりました。
 
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同封されていた案内
 
関東では珍しくクロスシートの車内を持つ通勤車としてデビューした京急600形、デビューから本年2016年で22年が過ぎました。この間で更新工事が行われ、特徴であった可動式のクロスシートは外され車端部にボックスシートが残されているほかはロングシートに改造されました。しかし1998年の羽田空港駅開業に合わせて運転を開始した、羽田-成田の空港間を結ぶ「エアポート快特」に優先的に使用されるなど、これからも活躍が続く京急600形であります。

0437.【京急】羽田駅開業記念乗車券

1980年代に入り京急が望んでいた夢、それは羽田空港への乗り入れでした。戦前に空港敷地まで乗り入れたいたことはありましたが、戦後路線は短縮されてしまいました。京急にとって羽田空港乗り入れは路線の回復という意味合いもありました。羽田空港沖合移転に伴い京急も乗り入れることになったことから路線の延伸が行われ、まず1993年4月1日、その第一歩となる区間が開業しました。
 
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 名称   :羽田駅開業記念乗車券
 発行社局:京浜急行電鉄
 発売日  :1993年4月1日
 値段   :1,300円
 購入箇所:品川駅
 シリアルNo.:00961
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羽田空港を目指して延伸することになった京急空港線、このとき開業したのは穴守稲荷から1駅羽田駅までの区間になります。穴守稲荷駅を出発するとすぐトンネルに入り、海老取川の地下を越えて開業した羽田駅まで延伸しました。この当時はまだ羽田空港は旧ターミナルビルでしたので、羽田駅からはバスで空港ターミナルへ連絡していましたが、この年9月に空港ターミナルが沖合に移転に合わせて東京モノレールが延伸されますと、京急の羽田駅に連絡する羽田駅が開業し、京急からはモノレールに乗り換えて羽田空港へ行くことができるようになりました。
また、この当時は本線との分岐駅である京急蒲田駅は地上で2面3線という構造で空港線は京急蒲田駅を出発すると第一京浜国道の踏切付近が単線という状態ではありましたが、本線品川方面から直通列車が設定され、それまで京急川崎へ向かっていた急行列車その始発駅は北総線の千葉ニュータウン中央からの列車が羽田へ乗り入れるようになりました。
 
羽田駅開業を記念して発売された記念きっぷになりますが、アルミ製の乗車券になっており、羽田へ向かう1500形のイラストがあしらわれています。
 
羽田への第一歩を踏み出した京急、この開業から5年後に京急空港線は羽田空港ターミナルに直接乗り入れるようになり、羽田駅はこのときから天空橋駅と駅名を変更しています。
 
今日の京急の表舞台となった羽田空港アクセス、その路線形成の第一歩となった路線延伸になります。それから本年2016年で23年という年月が流れました。

2016.03.31

0436.【京急】4線直通運転開始記念乗車券

1991年3月31日に北総2期線京成高砂~新鎌ヶ谷間が開業し、相互直通運転が開始されましたが、その区間は京成線・都営浅草線を経由して京急線京急川崎までのわが国初の4線直通運転となりました。これに伴い京急においても記念乗車券が発売されました。
 
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 名称   :4線直通運転開始記念乗車券
 発行社局:京浜急行電鉄
 発売日  :1991年3月31日
 値段   :500円
 購入箇所:品川駅
 シリアルNo.:0106
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4線直通運転開始に合わせて京急でも発売された記念きっぷ、表紙には直通運転に使用される1500形のVVVF車があしらわれ、内容は路線図と4社の車両があしらわれていますが、京急は1500形、東京都交は5300形ですが、京成は3300形(未更新)、北総は7000形となっており、東京都交はこの当時の新型車両の写真が使えたものの、京成・北総についてはまだ新型車が入線整備中で写真が使えなかったのでしょうか?
 
京急線にも乗り入れてくるようになった北総車、更には京成車も日常的に乗り入れてくるようになりました。かつては海水浴シーズン等で京成の車両が京急に乗り入れたことはありましたが、いつの間にか姿を消し京成車が京急に乗り入れてくることはなくなっていたのですが、この4線直通運転開始から再び京成車を京急線内でも見ることができるようになりました。またこの時代は4線直通運転列車は京急線内は急行として運転されその行き先は京急川崎でありました。この行先はこの2年後に京急蒲田から空港線に直通するようになり羽田そして羽田空港になり、京急線内でも急行から現在では昼間時間帯は快特として運転されるようになりました。
 
4線直通運転開始記念、この他東京都交通局においては、浅草線に5300形がこのとき導入されたことから記念きっぷが発売されましたが、これは入手することができませんでした。
今では羽田空港方面へ各会社の列車がやってくるようになった4線直通運転、早いもので四半世紀が過ぎました。

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