カテゴリー「発行社局:東武」の57件の記事

2017.08.29

1066.【東武】懐かしの旧塗装色8111号編成動態保存 記念乗車券

2012年にグランドオープンした東京スカイツリー。オープンから100日を迎えてこのような列車が登場し、記念きっぷが発売されました。
 
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 名称   :懐かしの旧塗装色8111号編成動態保存 記念乗車券
 発行社局:東武鉄道
 発売日  :2012年8月29日
 値段   :1,000円
 購入箇所:
 シリアルNo.:0644
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東京スカイツリー開業100日を記念して、野田線大宮からとうきょうスカイツリーへ団体列車を運転することになり、その車両としてこの年で運用を離脱した、最後まで残った原型スタイルを堅持していた8000系8111編成を東武博物館保有の動態保存車両として外装を登場時の旧塗装にしたことを記念して発売されましたアイテムになります。
動態保存に当たり所有を東武鉄道から変更しました。
 
現役を引退後も動態保存車両として残ることになった8111編成、その後もイベント列車や毎年恒例の「東武ファンフェスタ」等において展示される車両となりました。
 
この動態保存から5年が過ぎました。8111編成は今も残っていますが、外装がこれも一時期の東武一般車の外装であった「セイジクリーム」に変更されています。
 
民鉄最大両数を誇った東武8000系でオリジナルの姿で最後まで残っていた8111編成、今でもその姿を見ことができます。

1065.【東武】東上線開業90周年記念 SFとーぶカード

本年で開業から103年が過ぎた東武東上線、2004年に90周年を迎えた際に発売されたアイテムになります。
 
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 名称   :東上線開業90周年記念 SFとーぶカード
 発行社局:東武鉄道
 発売日  :2004年10月--日
 値段   :1,000円
 購入箇所:
 シリアルNo.:01128
 備考   :別図柄で3,000円券、5,000円券もあり
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2004年の東上線90周年を記念して発売された、この当時関東私鉄・地下鉄共通乗車カードとして存在していたパスネット、東武での名称SFとーぶカードとして発売されました。手元には1,000円券のみあります。
 
1,000円券の図柄は8000系の旧塗装時代の写真をあしらったもので、この当時東上線において90周年を記念して、オリジナルスタイルを残していた1編成にこの外装を再現しました。
 
今では思い出になった姿ではないかと思います。

2017.08.25

1060.【東武】東上線・有楽町線相互直通10周年 記念とーぶカード

1987年8月25日に地下鉄有楽町線と相互直通運転を開始した東武東上線、それから10年が過ぎた1997年に発売されたアイテムになります。
 
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 名称   :東上線・有楽町線相互直通10周年 記念とーぶカード
 発行社局:東武鉄道
 発売日  :1997年8月25日
 値段   :1,000円
 購入箇所:池袋駅
 シリアルNo.:0405
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1997年の直通運転10周年を迎えて発売されたアイテム、この時代になりますと東武では券売機で乗車券などが購入できるプリペイドカード「とーぶカード」として発売され、その図柄は複々線区間を走行している東武9000系と営団07系があしらわれました。
 
このアイテム発売からも20年という年月が流れました。今や磁気プリペイドカードは過去のものになったとともに、このカードにあしらわれている東武9000系も更新修繕により前面にスカートが設けられるといった変化があり、07系については今では有楽町線からは撤退し東武東上線を走行することもありません。それだけの年月がいつの間にか流れてしまいました。

1059.【東武】東武東上線・営団有楽町線相互直通運転 和光市駅・志木駅間複々線完成 記念乗車券

今から30年前の1987年8月25日、この路線から都心への道が拓かれました。
 
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 名称   :東武東上線・営団有楽町線相互直通運転
                        和光市駅・志木駅間複々線完成 記念乗車券
 発行社局:東武鉄道
 発売日  :1987年8月25日
 値段   :500円
 購入箇所:池袋駅
 シリアルNo.:6411
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1987年8月25日、当時の営団地下鉄有楽町線は営団成増(当時)~和光市間が開通、これにより東武東上線と相互直通運転を開始することになったことから、東武鉄道で発売されました記念乗車券になります。東武ではこの時和光市~志木間の複々線化も完成したことから、この記念乗車券の表紙には複々線区間を走行している車両をあしらい、開くと東上線沿線の案内とともに相互直通運転に使用される東武9000系と営団7000系の形式図と直通運転区間の路線図をあしらいました。この当時の営団有楽町線は、まだ新富町が終点でありました。
 
自分も直通運転開始時に池袋でこの記念きっぷを購入後、地下鉄有楽町線から和光市へ東武東上線に乗車した思い出があります。
 
都心への直通ルートが開かれた東武東上線、この時ダイヤ改正が行われ急行が和光市に停車するようになったのはこの時からであり、また和光市駅周辺はこの時代は駅周辺に畑が残っていたところでしたが、急速に発展しました。
 
そしてこの直通運転開始から本年で30年が過ぎました。この翌年有楽町線は新木場まで延伸しましたが、今では副都心線も開通し新宿三丁目を経由して渋谷へ、渋谷からは東急東横線にも乗り入れ横浜へみなとみらい線の元町・中華街まで直通運転を行うという30年前では想像がつかなかった運転形態になりました。もうそれだけの年月が流れました。

2017.08.10

1046.【東武】SL「大樹」運転開始記念乗車券

東武鉄道が推し進めてきたプロジェクト、ついにデビューの日となりました。
 
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 名称   :SL「大樹」運転開始記念乗車券
 発行社局:東武鉄道
 発売日  :2017年8月10日
 値段   :2,000円
 購入箇所:朝霞台駅
 シリアルNo.:8908
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昨年から大々的に進められてきた東武鉄道のSL復活プロジェクト、JR北海道よりC11 207を借り受け14系客車をJR四国から譲り受け、機関士の要請等ですでにSL運転を行っている各社の協力のもと、本日より「大樹」として鬼怒川線の下今市~鬼怒川温泉で運転を開始しました。
 
運転開始を記念して発売されたアイテムになります。SL列車の編成写真とSL導入からの軌跡が台紙にあしらわれており、裏面にはSLに関する説明やこのSL運転に際しまして多くの鉄道会社の協力が得られたことが記載されています。開くと長さが90cmもある台紙になります。また台紙に描かれている編成のうち車掌車について、私は東上線系統の駅で購入しましたのでヨ8709になっていますが、伊勢崎線等本線系統の駅で購入するとヨ8634になっているとのことです。
 
日光・鬼怒川の観光客誘致に向けて多くの鉄道会社の協力を得て運転を開始した東武のSL「大樹」、多くの人々の注目を集めこれから運転されていくことでしょう。

2017.07.22

1032.【東武】東武ワールドスクウェア駅開業記念乗車券

華麗な玉手箱の最寄り駅が本日開業しました。
 
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 名称   :東武ワールドスクウェア駅開業記念乗車券
 発行社局:東武鉄道
 発売日  :2017年7月22日
 値段   :300円
 購入箇所:浅草駅
 シリアルNo.:0074
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本日、東武鬼怒川線の小佐越~鬼怒川温泉間に新駅として「東武ワールドスクウェア」駅が開業しました。駅名が示しますように、このエリアの観光スポットで世界の有名建築物を25分の1スケールで精巧に再現した「東武ワールドスクウェア」の玄関口として開業しました。東武ワールドスクウェアの利用に便利な駅として開設されましたので、9:18~18:18の時間帯において特急「スペーシア」「リバティ」等を含むほぼ全列車が停車するとともに、本年8月から運転を開始することになっているSL「大樹」も全列車停車することになっています。
 
新駅開業に際しまして発売された記念乗車券になります。駅名票と特急「リバティ」が停車している駅舎と、東武ワールドスクウェアのキャラクターをあしらった台紙に、A型硬券の小佐越~鬼怒川温泉の往復乗車券がセットされています。
東武ワールドスクウェア駅については、基本的に乗車券については小佐越駅発着として発行し、特急券については先の停車駅までで発行することになっているようで(浅草方面からの場合は鬼怒川温泉まで)、この記念乗車券についても東武ワールドスクウェア駅からではなく小佐越駅から鬼怒川温泉駅までの往復乗車券となっています。
 
夏休みが始まった時期に開設された「東武ワールドスクウェア」駅、自分はこの施設には行ったことが無いのですが、何かしらの機会をもって行くことができればと思っています。

2017.07.07

1021.【東武】70000系就役記念乗車券

本日、東武鉄道において待望の新型車両がデビューしました。
 
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 名称   :70000系就役記念乗車券
 発行社局:東武鉄道
 発売日  :2017年7月7日
 値段   :500円
 購入箇所:浅草駅
 シリアルNo.:0060
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本日より運行を開始した新型車両は東武70000系になります。東武スカイツリーラインから東京メトロ日比谷線に直通する車両になります。従来車両の18m3ドアあるいは5ドアの8両編成から20m4ドアの7両編成という仕様に変更になりました。これはホームドア導入とともに、東京メトロ日比谷線に導入された13000系と共通設計としたことによります。
 
これが3代目の車両となる東武から地下鉄日比谷線への直通用車両、A4サイズの台紙に栞型の乗車券が2枚セットされ、70000系とともに歴代の日比谷線直通用車両をあしらった図柄となっています。
 
東京メトロ日比谷線とともに、世代交代が始まった東武スカイツリーラインの東京メトロ日比谷線直通用車両、本日から沿線地域の通勤・通学輸送に活躍することになります。

2017.05.22

0969.【東武】東京スカイツリータウン(R) 開業5周年記念乗車券

2012年5月22日、東武鉄道が墨田区の地に社運をかけて建設を進めた「東京スカイツリータウン」が開業しました。それから5年を迎えた本日、記念乗車券が発売されました。
 
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 名称   :東京スカイツリータウン(R) 開業5周年記念乗車券
 発行社局:東武鉄道
 発売日  :2017年5月22日
 値段   :1,000円
 購入箇所:朝霞台駅
 シリアルNo.:4516
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地表面からの高さが634mを誇る電波塔「東京スカイツリー」を中心に開発が進められた東京スカイツリータウン、開業5周年を記念して発売された記念きっぷになります。
表紙は5周年を記念してヘッドマークを着けた50050系をあしらい、内部は東武において5にまつわる車両の写真があしらわれています。最新型特急車500系「リバティ」から50050系、過去の車両で5000系や5700系、ED5060が掲載されています。また乗車券についても、最寄駅となるとうきょうスカイツリーの他、スカイツリーライン東向島、伊勢崎線加須、日光線新古河、アーバンパークライン(野田線)七里、東上線中板橋からの乗車券が綴られています。とうきょうスカイツリー以外の駅は、駅ナンバリングで5番目の駅が選ばれています。
 
早いもので、オープンから5年が過ぎた東京スカイツリーになります。

0968.【東武】東京スカイツリータウン(R) グランドオープン記念乗車券セット

東武鉄道が社運をかけて開発した東京の観光名所、オープンの日を迎えました。
 
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 名称   :東京スカイツリータウン(R) グランドオープン記念乗車券セット
 発行社局:東武鉄道
 発売日  :2012年5月22日
 値段   :500円
 購入箇所:北千住駅
 シリアルNo.:(2)5571
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東武鉄道が、業平橋の地に開発を行った観光名所、地表面からの高さ634mを誇る電波塔「東京スカイツリー」を中心に水族館やアミューズメント・ショッピングモール等を揃えた新たな街「東京スカイツリータウン」が2012年5月22日にグランドオープンしたことを記念して発売されましたアイテムになります。
 
今では東京の観光名所となり多くの人が訪れる「東京スカイツリータウン」、あの日から5年が過ぎました。

0967.【東武】とうきょうスカイツリー駅 リニューアルオープン記念乗車券

2012年3月に業平橋駅から改称したとうきょうスカイツリー駅、観光名所の下車駅としての体制が整いました。
 
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 名称   :とうきょうスカイツリー駅 リニューアルオープン記念乗車券
 発行社局:東武鉄道
 発売日  :2012年4月20日
 値段   :300円
 購入箇所:
 シリアルNo.:7174
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駅名改称時はまだ駅改良工事の仕上げ段階であったとうきょうスカイツリー駅、その工事が完成したことから発売されました記念乗車券になります。スカイツリーのライティグをイメージした外装に変更になったスペーシアをあしらったD型硬券乗車券のセットになっています。
 
駅改良も行われ、その体制が整いました。

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