カテゴリー「発行社局:東武」の79件の記事

2019.05.01

1293.【東武】天皇陛下御即位記念乗車券

令和の時代を迎え、皇太子殿下が天皇陛下に御即位されるのを記念しまして、東武鉄道でも記念乗車券が発売されました。

 

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 名称   :天皇陛下御即位記念乗車券
 発行社局:東武鉄道
 発売日  :2019年5月1日
 値段   :1,000円
 購入箇所:池袋駅
 シリアルNo.:2232
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東武で発売されました天皇陛下御即位記念乗車券になります。令和を迎え東武鉄道で活躍している代表的な車両をあしらった台紙に硬券乗車券4枚セットされています。台紙にあしらわれている車両は、特急型が100系「スペーシア・日光詣」500系「リバティ」、200系「りょうもう」、鬼怒川線で運転されている「大樹」のSLとDL地下鉄日比谷線直通用に現在増備が続いている70000系、東上線でラッシュ時間帯の座席指定列車TJライナーや本年から新たに設定された「川越特急」として運転される50090系、発展著しい東武アーバンパークライン(野田線)で活躍している60000系、そして今では臨時列車として運転される634型「スカイツリートレイン」があしらわれました。

 

東武でも令和の時代が始まりました。

2019.04.14

1287.【東武】14系客車「ドリームカー」導入記念乗車券

2017年から東武鬼怒川線で運転されているSL列車「大樹」、この列車に使用される客車に新たな車両が登場することになりました。

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 名称   :14系客車「ドリームカー」導入記念乗車券
 発行社局:東武鉄道
 発売日  :2019年4月13日(一般発売)
 値段   :1,000円
 購入箇所:浅草駅
 シリアルNo.:0146
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SL「大樹」に新たに連結されることになった車両は「ドリームカー」と呼ばれたオハ14-505になります。1988年にJR北海道で札幌から釧路を結んでいた急行「まりも」に連結するために5両改造された車両の1両で、特急型グリーン車から流用したフルリクライングの座席と、フリースペースがあるという車内になります。1993年に青森から札幌を結ぶ急行「はまなす」に転用され活躍しましたが、2016年で「はまなす」が廃止されたことにより運用を離脱、SL運転を行うことになった東武鉄道にやってきました。  東武のSL「大樹」では、客車編成の中間車を運転日によって「ドリームカー」に差し替えて運転されるとのことです。

「ドリームカー」導入に際しまして、4月5日に鬼怒川温泉駅で展示会が開催されたあと、本日から運転を開始することからこのような記念乗車券が発売されました。なお、4月5日の展示会場で先行発売が行われたとのことですが、一般発売は本日4月13日になります。  

日光・鬼怒川温泉の観光の目玉となっている東武のSL「大樹」、新たな魅力が加わりました。

2019.03.17

1282.【東武】鬼怒川温泉駅開業100周年記念乗車券

関東有数の温泉街の最寄駅、開業から1世紀を迎えました。
 
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 名称   :鬼怒川温泉駅開業100周年記念乗車券
 発行社局:東武鉄道
 発売日  :2019年3月17日
 値段   :2,000円
 購入箇所:浅草駅
 シリアルNo.:0235
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関東有数の温泉街の一つである鬼怒川温泉、その最寄り駅となる東武鬼怒川線の鬼怒川温泉駅が開業100周年を迎えるということで発行されました記念乗車券になります。浅草駅など東武本線系統の主要駅で発売されました。
 
鬼怒川温泉駅は今から100年前に当時は下野電気軌道により下滝駅として、現在の場所より新藤原に進んだ場所に開設されました。1922年に大滝駅と改称され、鬼怒川温泉駅と改称されるのは1927年、その後1943年に東武鉄道に合併となり東武鬼怒川線の鬼怒川温泉駅となり、1964年に現在地に移転となりました。以降、駅舎改修などを行い鬼怒川温泉の玄関口として賑わっている駅になります。
 
100周年を記念して発売されましたアイテムになります。下今市駅及び鬼怒川線内の無人駅を含む全駅からの硬券乗車券がセットされており、台紙には鬼怒川温泉駅の歴史を綴った写真があしらわれております。鬼怒川温泉の観光地への最寄駅だけに、浅草からこの駅まで特急列車が設定され、裏表紙には東武歴代の特急車やJRから直通してきた列車もあしらわれています。
 
2017年からはSL「大樹」がこの駅まで運転されるようになり、さらに観光地として賑わいを見せている鬼怒川温泉駅、100周年の佳節を迎えました。

2019.03.16

1281.【東武】川越特急デビュー記念乗車券

本日のダイヤ改正で、実に11年ぶりに特急列車が復活しました。
 
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 名称   :川越特急デビュー記念乗車券
 発行社局:東武鉄道
 発売日  :2019年3月16日
 値段   :1,000円
 購入箇所:池袋駅
 シリアルNo.:1570
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2019年3月16日に実施されたダイヤ改正により、東武東上線に新種別「川越特急」が設定されることになり、このような記念乗車券が発売されました。
 
東武東上線においては2008年まで主に土休日ダイヤで朝・夕に特急の運転があり、かつては寄居から秩父鉄道に直通した列車もあり、また「みつみね」「ながとろ」「むさしの」等の愛称がついていた時代もありました。その当時は8000系や10000系で運転されておりましたが、2019年3月のダイヤ改正で新たに設定された「川越特急」には、朝・夕の通勤時間帯に運転される「TJライナー」用の50090系を使用し、車内はクロスシートモードで運転となります。なお特急料金等は不要で乗車券のみで乗車できます。停車駅は池袋を出るとJR武蔵野線との乗換駅である朝霞台に停車後、川越・川越市・坂戸・東松山・以降は各駅停車となります。
 
川越特急運転開始に合わせて50090系に1編成「池袋・川越アートトレイン」というラッピング編成が登場し、この記念乗車券の表紙や台紙にあしらわれています。また本日の「川越特急」初列車にこの編成が使用され、池袋駅では出発に際してセレモニーが行われました。
 
江戸時代の街の風景を残す街川越は、近年観光客が増えています。東京から最短距離で川越に向かう東武東上線に登場した特急列車になります。

2018.09.30

1265.【東武】500系リバティ 2018年鉄道友の会ローレル賞受賞 記念乗車券

新型車ラッシュであった2017年、その年運行を開始した車両の中から翌年に優秀な車両を鉄道友の会が選定する「ローレル賞」、2018年栄えあるローレル賞を受賞した東武500系「リバティ」、その記念乗車券が発売されました。
 
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 名称   :500系リバティ 2018年鉄道友の会ローレル賞受賞 記念乗車券
 発行社局:東武鉄道
 発売日  :2018年9月30日
 値段   :1,000円
 購入箇所:池袋駅
 シリアルNo.:2381
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2018年のローレル賞を受賞した東武500系リバティ、東武鉄道において新たな運行形態を実現するにあたり、既存の特急車とは一線を画す車両を開発し、新たな風を呼び込んだことが評価されました。東武鉄道においてローレル賞受賞は初、最優秀車両を選定するブルーリボン賞を含めますと100系「スペーシア」が1991年にブルーリボン賞を受賞していますので、それ以来となります。
 
ローレル賞受賞を記念して発売された記念乗車券になります。鉄道友の会の選考委員会のコメントが台紙に記載され、栞型軟券と硬券の乗車券がセットされているというものになります。
 
2017年4月のダイヤ改正から運行を開始した東武500系リバティ、日光・鬼怒川・会津田島へ、また夕方から夜間には大宮・運河へ東武アーバンパークラインへ直通し着席サービスにも応える列車として、今日も好評の上運転されています。

2018.08.10

1261.【東武】SL大樹運行開始1周年記念乗車券

東武鬼怒川線で運行されているSL「大樹」、運行開始から1周年を迎えました。
 
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 名称   :SL大樹運行開始1周年記念乗車券
 発行社局:東武鉄道
 発売日  :2018年8月10日
 値段   :1,000円
 購入箇所:朝霞台駅
 シリアルNo.:2748
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2017年8月10日より東武鬼怒川線下今市~鬼怒川温泉間で運行を開始したSL「大樹」、早くも1年が過ぎました。運行にあたりSLはJR北海道からC11 207を貸与し客車はJR四国から、転車台はJR西日本から、また運転に当たりJR東日本をはじめとして秩父鉄道や真岡鉄道・大井川鐡道などで機関士や整備士の養成を行うなど、全国の鉄道会社の協力と支援のもとで運行を開始した列車になります。
 
運行開始前から話題となった東武のSL「大樹」、ただSLはすでに経年が過ぎていることからディーゼル機関車で代走になることもあるようです。いずれにしましても、日光・鬼怒川路における新たな観光列車となったSL「大樹」、これからの運行に期待です。

2018.06.15

1253.【東武】東武アーバンパークライン60000系就役5周年記念乗車券

近年発展が著しい路線に導入された車両、デビューから5周年を迎えました。
 
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 名称   :東武アーバンパークライン60000系就役5周年記念乗車券
 発行社局:東武鉄道
 発売日  :2018年6月15日
 値段   :500円
 購入箇所:大宮駅
 シリアルNo.:0019
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デビュー5周年を迎えた車両は、東武60000系になります。大宮から春日部・柏を経由して船橋を結ぶ野田線用車両として導入されました。東武野田線においては、従来は本線系統から転用されてきた車両で運行されてきた中、この路線専用の新形式車両が導入されたということで、大変大きな反響がありました。
アルミ製の車体にブルーとイエローグリーンであしらわれた60000系は、2013年6月15日よりまず2編成が導入され運転を開始しました。
 
それから5年が過ぎて発売されました記念乗車券になります。山口県下松市のメーカーから甲種輸送で運ばれているシーンやデビュー当時の写真をあしらった台紙に、準常備券を含んだ硬券乗車券2枚がセットされています。
 
60000系がデビューして5年が過ぎた東武野田線、この間増備が続いた中においてこの路線においても大きな変化がありました。デビュー翌年の2014年から、東武野田線は「東武アーバンパークライン」という愛称で案内されるようになり、2016年には大宮~春日部間で急行列車の運転を開始しました。そして、2017年からは新型特急車500系「リバティ」により夕方から夜間にかけて特急「アーバンパークライナー」が浅草・大宮から設定され、この路線にも着席サービスが提供されるようになりました。
 
この5年で大きく変化し発展した東武野田線・アーバンパークライン、現在では逆井~六実間で複線化工事が行われており2019年度完成予定とのことで、この工事が完成すると運河~柏~船橋間が複線となり、2020年春にはこの区間でも急行の運転開始が予定されています。また、清水公園~梅郷間では連続立体化工事が進められており、この区間にある愛宕・野田市の各駅は高架駅になります。
 
今後もさらに変革し発展していくであろう東武野田線・アーバンパークライン、その象徴となった60000系車両、早くも就役からあっという間に5年が過ぎました。

2018.06.09

1252.【東武】TJライナー運行開始10周年記念乗車券

お勤め帰りに座って帰れるライナー列車、運行開始からまもなく10年が過ぎようとしています。
 
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 名称   :TJライナー運行開始10周年記念乗車券
 発行社局:東武鉄道
 発売日  :2018年6月9日
 値段   :1,000円
 購入箇所:池袋駅
 シリアルNo.:0137
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運行開始から10周年を迎えるライナー列車は、東武東上線で運行されている「TJライナー」になります。2008年6月14日に実施されたダイヤ改正により、夕方から夜間の時間帯下りに設定された座席指定列車になります。この時代、東武では通勤車両として50000系列が増備されていましたが、TJライナー用として50090系を導入、この車両はロング・クロス転換構造を持つ車両で、TJライナーとして運行するときはクロスシートモードで運転され、それ以外の時間帯ではロングシートモードで運転されるという、関東では当時初お目見えの構造の車両でした。TJライナーは池袋から乗車時に座席指定券が必要で、最初の停車駅ふじみ野からは普通乗車券のみで乗車可能な列車となりました。
それまでは、運行距離が比較的長い路線ながらもロングシートの通勤車しか存在しなかった東武東上線に登場したクロスシート構造でかつ座席指定列車となりました。
 
運行を開始したTJライナーは好評でその後のダイヤ改正で増発されたとともに、2016年3月のダイヤ改正からは朝時間帯の上り池袋行きにもTJライナーが設定されるようになりました。
 
運行開始から10周年を迎えるにあたり発売されました記念乗車券になります。TJライナーになる際のクロスシートの座席をあしらったシート型の乗車券で、座席の生地が添付されているというものになります。
 
2008年6月のTJライナー運行開始の日は、東京メトロに副都心線が開業した日でもあり、その日の夕方に友人が確保してくださったTJライナー1号の座席指定券で、運行開始日に早速森林公園まで乗車したという思い出があります。あの日から早くも10年、その後首都圏では同種構造を持つライナー列車が各地で登場するようになりましたが、その嚆矢となった東武東上線のTJライナー、いつの間にかそれだけの年月が過ぎました。

2018.05.21

1249.【東武】1800系引退記念乗車券

浅草から北関東の都市を結んで運転されていた東武の優等車両、引退を迎えました。
 
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 名称   :1800系引退記念乗車券
 発行社局:東武鉄道
 発売日  :2018年5月21日(一般発売)
 値段   :2,000円
 購入箇所:北千住駅
 シリアルNo.:0303
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引退を迎えた東武の優等車両は1800系になります。主に浅草から館林・足利・太田・桐生方面へ運転されていた急行「りょうもう」用車両として、1969年に4両編成6編成がデビューしました。この当時の東武本線系統の急行は座席指定の急行券が必要な列車であり、この車両も東武が誇る優等列車の一つでありました。1973年に2編成が増備され、1979年には全編成が6両編成に増結されました。その後も需要が増えたことから1987年に前面灯具類が角型になるというマイナーチェンジが行われた6両固定1編成増備され、54両の陣容で急行「りょうもう」として運転されてきました。
 
1991年になりますと、「りょうもう」用に後継車となる200系がデビューすると、1800系は「りょうもう」からは降りて、4両編成に組み替えられた3編成が8000系と同様の白とブルーのラインの外装になって小泉線や佐野線のローカルに転用、6両編成2編成が白に赤とオレンジのラインになって300系に改造され日光線方面へ「きりふり」「ゆのさと」等に使用され、同等の改造を受け4両編成に組み替えられた車両は350系となりやはり日光線方面や宇都宮線に直通する「しもつけ」や野岩鉄道・会津鉄道に直通する「南会津」等に使用されました。このうち350系になった車両は現在も残っておりますが、ローカル用になった1800系や300系は現在引退しています。
そして、1987年に増備された1819編成については「りょうもう」から撤退後もそのままの外装で、団体列車や臨時列車などに使用され、臨時快速として東武日光へ運転されたこともあります。また毎年秋に南栗橋車両基地で開催されるイベント「東武ファンフェスタ」でもよく展示された車両であり、運転されることがありますと沿線には多くのファンが訪れました。
 
1編成が残り、臨時列車等で運転されてきた1800系でしたが、寄る年波には勝てず引退を迎えることになり、昨日2018年5月20日にラストランとなる団体列車が運転され、沿線各所には大勢のファンが訪れました。そのラストランの翌日に東武本線系統の主要駅で発売された記念乗車券になります。1800系のヒストリーと在りし日の姿をあしらった台紙に「りょうもう」として運転されていた時の停車駅であった館林・佐野・加須からの硬券乗車券がセットされています。今回は北千住駅に早朝向かいまして入手することができました。
 
東武の一時代に欠くことができなかった1800系、多くの人々に活躍の日々の思い出を残して引退しました。

2018.04.21

1246.【東武】特急リバティ運行開始1周年記念入場券

昨年より運行を開始した特急車両、1周年を迎え記念入場券が発売されました。
 
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 名称   :特急リバティ運行開始1周年記念入場券
 発行社局:東武鉄道
 発売日  :2018年4月21日
 値段   :1,000円
 購入箇所:浅草駅
 シリアルNo.:0029
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2017年4月21日に実施されたダイヤ改正により運行を開始した東武の新型特急車500系「リバティ」、本日で運行開始1周年を迎えたことからこのような記念入場券が発売されました。
 
500系「リバティ」は3両編成でデビューし2本繋げた6両編成での運行も可能になっています。この特性を活かして東武本線系統における特急ネットワークの拡充が図られ、通勤時間帯には東武野田線アーバンパークラインへ直通する特急も誕生しました。
 
運行開始1周年を記念して発売された記念入場券になります。500系「リバティ」が停車する主な駅の硬券入場券がセットになっています。
 
本日は、ちょうど500系「リバティ」運行開始1周年として、浅草駅で記念式典が行われた他、浅草駅を9:00に出発する「リバティけごん11号」「リバティ会津111号」が1周年の記念列車となり、車内では記念乗車証などのグッズや会津・日光エリアの観光パンフレットの配布が行われました。
 
浅草を起点に広大な関東平野に路線網を広げる東武鉄道、その路線網における特急ネットワークの拡充が図られました。あれから1年、これから益々の活躍が期待できるではないかと思います。

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