カテゴリー「発行社局:東武」の52件の記事

2017.07.22

1032.【東武】東武ワールドスクウェア駅開業記念乗車券

華麗な玉手箱の最寄り駅が本日開業しました。
 
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 名称   :東武ワールドスクウェア駅開業記念乗車券
 発行社局:東武鉄道
 発売日  :2017年7月22日
 値段   :300円
 購入箇所:浅草駅
 シリアルNo.:0074
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本日、東武鬼怒川線の小佐越~鬼怒川温泉間に新駅として「東武ワールドスクウェア」駅が開業しました。駅名が示しますように、このエリアの観光スポットで世界の有名建築物を25分の1スケールで精巧に再現した「東武ワールドスクウェア」の玄関口として開業しました。東武ワールドスクウェアの利用に便利な駅として開設されましたので、9:18~18:18の時間帯において特急「スペーシア」「リバティ」等を含むほぼ全列車が停車するとともに、本年8月から運転を開始することになっているSL「大樹」も全列車停車することになっています。
 
新駅開業に際しまして発売された記念乗車券になります。駅名票と特急「リバティ」が停車している駅舎と、東武ワールドスクウェアのキャラクターをあしらった台紙に、A型硬券の小佐越~鬼怒川温泉の往復乗車券がセットされています。
東武ワールドスクウェア駅については、基本的に乗車券については小佐越駅発着として発行し、特急券については先の停車駅までで発行することになっているようで(浅草方面からの場合は鬼怒川温泉まで)、この記念乗車券についても東武ワールドスクウェア駅からではなく小佐越駅から鬼怒川温泉駅までの往復乗車券となっています。
 
夏休みが始まった時期に開設された「東武ワールドスクウェア」駅、自分はこの施設には行ったことが無いのですが、何かしらの機会をもって行くことができればと思っています。

2017.07.07

1021.【東武】70000系就役記念乗車券

本日、東武鉄道において待望の新型車両がデビューしました。
 
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 名称   :70000系就役記念乗車券
 発行社局:東武鉄道
 発売日  :2017年7月7日
 値段   :500円
 購入箇所:浅草駅
 シリアルNo.:0060
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本日より運行を開始した新型車両は東武70000系になります。東武スカイツリーラインから東京メトロ日比谷線に直通する車両になります。従来車両の18m3ドアあるいは5ドアの8両編成から20m4ドアの7両編成という仕様に変更になりました。これはホームドア導入とともに、東京メトロ日比谷線に導入された13000系と共通設計としたことによります。
 
これが3代目の車両となる東武から地下鉄日比谷線への直通用車両、A4サイズの台紙に栞型の乗車券が2枚セットされ、70000系とともに歴代の日比谷線直通用車両をあしらった図柄となっています。
 
東京メトロ日比谷線とともに、世代交代が始まった東武スカイツリーラインの東京メトロ日比谷線直通用車両、本日から沿線地域の通勤・通学輸送に活躍することになります。

2017.05.22

0969.【東武】東京スカイツリータウン(R) 開業5周年記念乗車券

2012年5月22日、東武鉄道が墨田区の地に社運をかけて建設を進めた「東京スカイツリータウン」が開業しました。それから5年を迎えた本日、記念乗車券が発売されました。
 
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 名称   :東京スカイツリータウン(R) 開業5周年記念乗車券
 発行社局:東武鉄道
 発売日  :2017年5月22日
 値段   :1,000円
 購入箇所:朝霞台駅
 シリアルNo.:4516
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地表面からの高さが634mを誇る電波塔「東京スカイツリー」を中心に開発が進められた東京スカイツリータウン、開業5周年を記念して発売された記念きっぷになります。
表紙は5周年を記念してヘッドマークを着けた50050系をあしらい、内部は東武において5にまつわる車両の写真があしらわれています。最新型特急車500系「リバティ」から50050系、過去の車両で5000系や5700系、ED5060が掲載されています。また乗車券についても、最寄駅となるとうきょうスカイツリーの他、スカイツリーライン東向島、伊勢崎線加須、日光線新古河、アーバンパークライン(野田線)七里、東上線中板橋からの乗車券が綴られています。とうきょうスカイツリー以外の駅は、駅ナンバリングで5番目の駅が選ばれています。
 
早いもので、オープンから5年が過ぎた東京スカイツリーになります。

0968.【東武】東京スカイツリータウン(R) グランドオープン記念乗車券セット

東武鉄道が社運をかけて開発した東京の観光名所、オープンの日を迎えました。
 
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 名称   :東京スカイツリータウン(R) グランドオープン記念乗車券セット
 発行社局:東武鉄道
 発売日  :2012年5月22日
 値段   :500円
 購入箇所:北千住駅
 シリアルNo.:(2)5571
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東武鉄道が、業平橋の地に開発を行った観光名所、地表面からの高さ634mを誇る電波塔「東京スカイツリー」を中心に水族館やアミューズメント・ショッピングモール等を揃えた新たな街「東京スカイツリータウン」が2012年5月22日にグランドオープンしたことを記念して発売されましたアイテムになります。
 
今では東京の観光名所となり多くの人が訪れる「東京スカイツリータウン」、あの日から5年が過ぎました。

0967.【東武】とうきょうスカイツリー駅 リニューアルオープン記念乗車券

2012年3月に業平橋駅から改称したとうきょうスカイツリー駅、観光名所の下車駅としての体制が整いました。
 
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 名称   :とうきょうスカイツリー駅 リニューアルオープン記念乗車券
 発行社局:東武鉄道
 発売日  :2012年4月20日
 値段   :300円
 購入箇所:
 シリアルNo.:7174
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駅名改称時はまだ駅改良工事の仕上げ段階であったとうきょうスカイツリー駅、その工事が完成したことから発売されました記念乗車券になります。スカイツリーのライティグをイメージした外装に変更になったスペーシアをあしらったD型硬券乗車券のセットになっています。
 
駅改良も行われ、その体制が整いました。

2017.05.02

0928.【東武】下今市機関区開設 記念乗車券

あのプロジェクトの実施に向けて、準備が着々と進められているようです。
 
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 名称   :下今市機関区開設 記念乗車券
 発行社局:東武鉄道
 発売日  :2017年5月2日
 値段   :500円
 購入箇所:浅草駅
 シリアルNo.:0326
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2017年夏より東武鬼怒川線下今市~鬼怒川温泉で運転されることになった蒸気機関車C11 207「大樹(たいじゅ)」、この列車運転にむけて施設の整備も進められております。SL列車運行に際して拠点となる日光線の下今市駅については前面的な改修を行っているとともにSLの日常的な点検を行う箇所として、下今市機関区が開設されSLを間近に見学できるエリアを整備するとともにSL機関庫を新設、更にJR西日本山陰本線の長門市駅にあった転車台が移設され設置されました。
 
下今市機関区開設にあたり、このような記念乗車券が発売されました。SL運転区間の下今市~鬼怒川温泉間の硬券による往復乗車券になっています。
 
SLについては間もなく鬼怒川線で試運転が開始されるとのことで、運転開始が楽しみになってきました。

2017.04.16

0906.【東武】展望列車634型スカイツリートレイン 記念乗車券

まもなくダイヤ改正を迎える東武鉄道、新型特急500系「リバティ」が登場しますが、一方で本日をもって一旦運行を終了する列車があります。
 
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 名称   :展望列車634型スカイツリートレイン 記念乗車券
 発行社局:東武鉄道
 発売日  :2012年12月1日
 値段   :1,000円
 購入箇所:
 シリアルNo.:1009
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本日をもって、一旦運転を終了した列車は「スカイツリートレイン」と呼ばれる展望列車になります。快速等に使用されている6050系を改造して2012年12月に誕生した車両で、形式は634型とし、車内を床面を高くするとともに展望窓を設けて眺望を確保し、フリースペースやサロンなどが設けられた仕様になりました。2両編成2本が改造され、特急「スカイツリートレイン」として土休日に運転されておりました。
 
しかし、利用が低迷していたようで、4月21日のダイヤ改正以降は設定はなくなり、ダイヤ改正当日は金曜日になりますので、この列車の運転は本日で一旦終了となったようです。
 
ここに公開しました記念きっぷは、2012年12月のデビュー時に発売されましたアイテムになります。台紙にはスカイツリートレインとなった634型の特徴が記載されています。
 
本日をもって一旦は運行を終了したスカイツリートレイン、改造からまだ5年ほどですので車両自体このまま引退とは考えにくいのですが、今後は団体専用列車として、あるいは日光・鬼怒川方面で何かしらの観光列車として活用されるのか、今後の動向は注目に値するのではないかと思います。

2017.04.15

0905.【東武】新型特急500系リバティ運行開始記念乗車券

2017年4月21日にダイヤ改正を行う東武鉄道、今回のダイヤ改正の目玉として登場する新型車両、そのデビュー記念きっぷが発売されました。
 
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 名称   :新型特急500系リバティ運行開始記念乗車券
 発行社局:東武鉄道
 発売日  :2017年4月15日
 値段   :1,000円
 購入箇所:浅草駅
 シリアルNo.:0082
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いよいよせまってきた東武鉄道のダイヤ改正、この改正で運転を開始する新型特急車両500系「リバティ」、その記念乗車券がこのように発売されました。
500系「リバティ」は、3両編成で2本つないだ6両編成でも運転され、分割・併合ができるという仕様になります。運転系統も日光線方面へ東武日光行きの「リバティけごん」、鬼怒川温泉方面の「リバティきぬ」の他、野岩鉄道・会津鉄道に乗り入れ会津田島まで運転する「リバティ会津」、伊勢崎線方面へ運転する「リバティりょうもう」、浅草~春日部間を運転し朝夕の通勤時間帯において着席サービスを提供する「スカイツリーライナー」、そしてアーバンパークライン(野田線)に直通する「アーバンパークライナー」といった列車に使用されます。東武鉄道の広大なネットワークにおいて特急列車の充実を図るものになります。
 
この記念乗車券は、500系試運転時の写真をあしらった栞型の軟券6枚が500系「リバティ」の説明を記した台紙にセットされているというもので、新型特急車両デビューの盛り上がりを感じさせる内容に思います。
 
いよいよデビューの日を迎える東武500系「リバティ」、日光・鬼怒川・会津方面の観光に、また沿線地域における着席サービスの向上に、大きな期待を背負って間もなく運転を開始します。

2017.04.01

0865.【東武】獨協大学前<草加松原>駅名改称記念乗車券

団地のまちから「大学のあるまち」へ変貌を遂げました。
 
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 名称   :獨協大学前〈草加松原〉駅名改称記念乗車券
 発行社局:東武鉄道
 発売日  :2017年4月1日
 値段   :1,000円
 購入箇所:浅草駅
 シリアルNo.:1008
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本日をもって、東武スカイツリーラインの松原団地駅は「獨協大学前」に駅名を変更しました。これに合わせて発売されました記念乗車券になります。
 
1962年、この地に当時東洋一のマンモス台地と言われた「松原団地」最寄り駅として開設された松原団地駅、この駅開設から2年後にこの地に開学した獨協大学、駅周辺の発展とともに、地元地域から要請等もあり、大学のあるまちをイメージさせる「獨協大学前」に駅名を変更しました。合わせて、松原の由来となった旧日光街道の「草加松原」が2014年に国指定の名勝地となったことから、副駅名として「草加松原」を付加することとなりました。
 
今から半世紀以上前に建てられた公団住宅の「松原団地」、今では高層住宅に建て替えられ風景は変わりました。この地に開学し歩んできた大学とともに、これからも発展していくことになるのでしょう。

2017.03.26

0834.【東武】東武アーバンパークライン 路線愛称名3周年記念乗車券

東武鉄道におきましては本日、南栗橋車両管区において、本年夏より運転を開始するSLと間もなく運転を開始する新型車両を含めた撮影会が開催されました。その会場に向かう途中で、このような記念乗車券が本日より発売開始となりましたので入手してきました。
 
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 名称   :東武アーバンパークライン 路線愛称名3周年記念乗車券
 発行社局:東武鉄道
 発売日  :2017年3月26日
 値段   :1,000円
 購入箇所:春日部駅
 シリアルNo.:1080
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本日より発売された記念乗車券は、大宮~春日部~柏~船橋と結ぶ東武野田線が、「東武アーバンパークライン」と愛称が付けられて3周年を迎えることから発売されたものになります。
 
台紙に8000系と60000系をあしらった乗車券のセットですが、柏から大人590円区間の準常備硬券、七光台駅から170円区間の軟券による車内片道乗車券、そして大宮から運河までの小児用乗車券が地図式補充券という、なかなかお目にかかれない様式のセットという、ツウをうならせる内容になっており、しかも地図式補充券は「アーバンパークライン営業支社発行」と記載されているにもかかわらず、旧駅名が記載されていたり、すでに廃線となって久しい区間の記載がある一方で、近年開業した駅の記載がないという様式になっています。
 
ということで、この記念乗車券は本日南栗橋でのイベント会場に向かう途中の春日部駅で入手しました。アーバンパークライン(野田線)各駅と東京ソラマチ内の東武トラベルで発売されました。
 
早いもので、アーバンパークラインと呼ばれるようになって3年になろうとしている東武野田線になります。

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