カテゴリー「発行社局:東武」の73件の記事

2018.06.15

1253.【東武】東武アーバンパークライン60000系就役5周年記念乗車券

近年発展が著しい路線に導入された車両、デビューから5周年を迎えました。
 
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 名称   :東武アーバンパークライン60000系就役5周年記念乗車券
 発行社局:東武鉄道
 発売日  :2018年6月15日
 値段   :500円
 購入箇所:大宮駅
 シリアルNo.:0019
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デビュー5周年を迎えた車両は、東武60000系になります。大宮から春日部・柏を経由して船橋を結ぶ野田線用車両として導入されました。東武野田線においては、従来は本線系統から転用されてきた車両で運行されてきた中、この路線専用の新形式車両が導入されたということで、大変大きな反響がありました。
アルミ製の車体にブルーとイエローグリーンであしらわれた60000系は、2013年6月15日よりまず2編成が導入され運転を開始しました。
 
それから5年が過ぎて発売されました記念乗車券になります。山口県下松市のメーカーから甲種輸送で運ばれているシーンやデビュー当時の写真をあしらった台紙に、準常備券を含んだ硬券乗車券2枚がセットされています。
 
60000系がデビューして5年が過ぎた東武野田線、この間増備が続いた中においてこの路線においても大きな変化がありました。デビュー翌年の2014年から、東武野田線は「東武アーバンパークライン」という愛称で案内されるようになり、2016年には大宮~春日部間で急行列車の運転を開始しました。そして、2017年からは新型特急車500系「リバティ」により夕方から夜間にかけて特急「アーバンパークライナー」が浅草・大宮から設定され、この路線にも着席サービスが提供されるようになりました。
 
この5年で大きく変化し発展した東武野田線・アーバンパークライン、現在では逆井~六実間で複線化工事が行われており2019年度完成予定とのことで、この工事が完成すると運河~柏~船橋間が複線となり、2020年春にはこの区間でも急行の運転開始が予定されています。また、清水公園~梅郷間では連続立体化工事が進められており、この区間にある愛宕・野田市の各駅は高架駅になります。
 
今後もさらに変革し発展していくであろう東武野田線・アーバンパークライン、その象徴となった60000系車両、早くも就役からあっという間に5年が過ぎました。

2018.06.09

1252.【東武】TJライナー運行開始10周年記念乗車券

お勤め帰りに座って帰れるライナー列車、運行開始からまもなく10年が過ぎようとしています。
 
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 名称   :TJライナー運行開始10周年記念乗車券
 発行社局:東武鉄道
 発売日  :2018年6月9日
 値段   :1,000円
 購入箇所:池袋駅
 シリアルNo.:0137
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運行開始から10周年を迎えるライナー列車は、東武東上線で運行されている「TJライナー」になります。2008年6月14日に実施されたダイヤ改正により、夕方から夜間の時間帯下りに設定された座席指定列車になります。この時代、東武では通勤車両として50000系列が増備されていましたが、TJライナー用として50090系を導入、この車両はロング・クロス転換構造を持つ車両で、TJライナーとして運行するときはクロスシートモードで運転され、それ以外の時間帯ではロングシートモードで運転されるという、関東では当時初お目見えの構造の車両でした。TJライナーは池袋から乗車時に座席指定券が必要で、最初の停車駅ふじみ野からは普通乗車券のみで乗車可能な列車となりました。
それまでは、運行距離が比較的長い路線ながらもロングシートの通勤車しか存在しなかった東武東上線に登場したクロスシート構造でかつ座席指定列車となりました。
 
運行を開始したTJライナーは好評でその後のダイヤ改正で増発されたとともに、2016年3月のダイヤ改正からは朝時間帯の上り池袋行きにもTJライナーが設定されるようになりました。
 
運行開始から10周年を迎えるにあたり発売されました記念乗車券になります。TJライナーになる際のクロスシートの座席をあしらったシート型の乗車券で、座席の生地が添付されているというものになります。
 
2008年6月のTJライナー運行開始の日は、東京メトロに副都心線が開業した日でもあり、その日の夕方に友人が確保してくださったTJライナー1号の座席指定券で、運行開始日に早速森林公園まで乗車したという思い出があります。あの日から早くも10年、その後首都圏では同種構造を持つライナー列車が各地で登場するようになりましたが、その嚆矢となった東武東上線のTJライナー、いつの間にかそれだけの年月が過ぎました。

2018.05.21

1249.【東武】1800系引退記念乗車券

浅草から北関東の都市を結んで運転されていた東武の優等車両、引退を迎えました。
 
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 名称   :1800系引退記念乗車券
 発行社局:東武鉄道
 発売日  :2018年5月21日(一般発売)
 値段   :2,000円
 購入箇所:北千住駅
 シリアルNo.:0303
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引退を迎えた東武の優等車両は1800系になります。主に浅草から館林・足利・太田・桐生方面へ運転されていた急行「りょうもう」用車両として、1969年に4両編成6編成がデビューしました。この当時の東武本線系統の急行は座席指定の急行券が必要な列車であり、この車両も東武が誇る優等列車の一つでありました。1973年に2編成が増備され、1979年には全編成が6両編成に増結されました。その後も需要が増えたことから1987年に前面灯具類が角型になるというマイナーチェンジが行われた6両固定1編成増備され、54両の陣容で急行「りょうもう」として運転されてきました。
 
1991年になりますと、「りょうもう」用に後継車となる200系がデビューすると、1800系は「りょうもう」からは降りて、4両編成に組み替えられた3編成が8000系と同様の白とブルーのラインの外装になって小泉線や佐野線のローカルに転用、6両編成2編成が白に赤とオレンジのラインになって300系に改造され日光線方面へ「きりふり」「ゆのさと」等に使用され、同等の改造を受け4両編成に組み替えられた車両は350系となりやはり日光線方面や宇都宮線に直通する「しもつけ」や野岩鉄道・会津鉄道に直通する「南会津」等に使用されました。このうち350系になった車両は現在も残っておりますが、ローカル用になった1800系や300系は現在引退しています。
そして、1987年に増備された1819編成については「りょうもう」から撤退後もそのままの外装で、団体列車や臨時列車などに使用され、臨時快速として東武日光へ運転されたこともあります。また毎年秋に南栗橋車両基地で開催されるイベント「東武ファンフェスタ」でもよく展示された車両であり、運転されることがありますと沿線には多くのファンが訪れました。
 
1編成が残り、臨時列車等で運転されてきた1800系でしたが、寄る年波には勝てず引退を迎えることになり、昨日2018年5月20日にラストランとなる団体列車が運転され、沿線各所には大勢のファンが訪れました。そのラストランの翌日に東武本線系統の主要駅で発売された記念乗車券になります。1800系のヒストリーと在りし日の姿をあしらった台紙に「りょうもう」として運転されていた時の停車駅であった館林・佐野・加須からの硬券乗車券がセットされています。今回は北千住駅に早朝向かいまして入手することができました。
 
東武の一時代に欠くことができなかった1800系、多くの人々に活躍の日々の思い出を残して引退しました。

2018.04.21

1246.【東武】特急リバティ運行開始1周年記念入場券

昨年より運行を開始した特急車両、1周年を迎え記念入場券が発売されました。
 
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 名称   :特急リバティ運行開始1周年記念入場券
 発行社局:東武鉄道
 発売日  :2018年4月21日
 値段   :1,000円
 購入箇所:浅草駅
 シリアルNo.:0029
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2017年4月21日に実施されたダイヤ改正により運行を開始した東武の新型特急車500系「リバティ」、本日で運行開始1周年を迎えたことからこのような記念入場券が発売されました。
 
500系「リバティ」は3両編成でデビューし2本繋げた6両編成での運行も可能になっています。この特性を活かして東武本線系統における特急ネットワークの拡充が図られ、通勤時間帯には東武野田線アーバンパークラインへ直通する特急も誕生しました。
 
運行開始1周年を記念して発売された記念入場券になります。500系「リバティ」が停車する主な駅の硬券入場券がセットになっています。
 
本日は、ちょうど500系「リバティ」運行開始1周年として、浅草駅で記念式典が行われた他、浅草駅を9:00に出発する「リバティけごん11号」「リバティ会津111号」が1周年の記念列車となり、車内では記念乗車証などのグッズや会津・日光エリアの観光パンフレットの配布が行われました。
 
浅草を起点に広大な関東平野に路線網を広げる東武鉄道、その路線網における特急ネットワークの拡充が図られました。あれから1年、これから益々の活躍が期待できるではないかと思います。

1245.【東武】東武スカイツリーライン 隅田川橋梁ライトアップ記念乗車券

旅のプロローグとエピローグの場面にかかる橋、新たな魅力が加わりました。
 
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 名称   :東武スカイツリーライン 隅田川橋梁ライトアップ記念乗車券
 発行社局:東武鉄道
 発売日  :2018年3月29日
 値段   :500円
 購入箇所:浅草駅
 シリアルNo.:0321
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本年3月29日より、東武伊勢崎線スカイツリーラインの浅草~とうきょうスカイツリー間にある隅田川橋梁をライトアップすることになったことから発売されました記念乗車券になります。
 
東武浅草駅を出発してすぐ渡る隅田川橋梁は、東武が浅草にターミナルを構えた時から使用をかいししました。1931年に完成したこの橋梁は、車窓への配慮から「中路橋」と呼ばれるわが国では珍しい構造になります。その希少性やその歴史などから土木学会により「鉄の橋百選」に選ばれているというところになります。
 
場所的には浅草駅を出発し急カーブを過ぎるとすぐにわたる橋梁で、日光・鬼怒川・会津・両毛方面へ向かう特急列車がこの橋梁を走行する姿はどこか優雅さを感じさせます。まさに旅の始まりと終わりを告げる位置にかかる橋梁になります。
 
今回のライトアップは、東武橋梁のすぐ下流にかかる我妻橋から望むと、今や東京の観光名所になり夜間は同じくライトアップされる東京スカイツリーを背景にした感じになります。いずれにしましても、浅草界隈における新たな名所、歴史ある建造物に加わった新たな魅力となりました。

2017.11.25

1192.【東武】新鎌ヶ谷駅開業記念とーぶカード

1991年3月の北総2期線開業により鎌ヶ谷市内にまず北総線の駅が開業した新鎌ヶ谷駅、1992年7月には新京成電鉄において新鎌ヶ谷駅が開業し乗換駅になりました。それから遅れること7年、東武野田線にも新鎌ヶ谷駅が開業しました。東武での新鎌ヶ谷駅開業記念のアイテムを公開いたします。
 
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 名称   :新鎌ヶ谷駅開業記念とーぶカード
 発行社局:東武鉄道
 発売日  :1999年11月25日
 値段   :1,000円
 購入箇所:
 シリアルNo.:6325
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東武野田線においては、六実~鎌ヶ谷間の北総線・新京成線との交差地点付近に開業した新鎌ヶ谷駅、開業後乗換駅として、また駅周辺も開発が進み、鎌ヶ谷の新市街地になりました。
 
この時代は東武鉄道の駅の券売機等で乗車券の購入で使用できたとーぶカードというプリペイドカードで発売されました。新鎌ヶ谷駅の駅舎とこの時代野田線の主力であった8000系をあしらった図柄になりました。
 
本年で開業から18年を迎えた東武野田線・アーバンパークラインの新鎌ヶ谷駅になります。

2017.11.19

1187.【東武】思い出の列車シリーズSFとーぶカード(6) 準快速電車 浅草行き モハ3210型

東武鉄道で過去発売された思い出の列車シリーズSFとーぶカード。第6弾はこの車両になります。
 
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 名称   :思い出の列車シリーズSFとーぶカード(6) 準快速電車 浅草行き モハ3210型
 発行社局:東武鉄道
 発売日  :2006年12月--日
 値段   :1,000円
 購入箇所:
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第6弾は1960年頃に撮影された準快速として運転されていたモハ3210型があしらわれました。モハ3210型は1928年から製造されたデハ5系を祖とする車両で、1955年前後に日光方面行きの準快速用として整備された車両であったようです。
 
昭和初期に製造された車両でしたが、体質改善のため1964年頃より車体を前面は8000系と同等、18m車体の3ドアの車体とした3000系列に更新され姿を消しました。ということで、準快速列車とともに東武の歴史を物語るカードであると思います。
 
東武鉄道がパスネット全盛の時代に発売した思い出の列車シリーズは、これで完結となったようです。
 

1186.【東武】思い出の列車シリーズSFとーぶカード(5) 7860系(塗装試験車時)

東武鉄道で過去発売された思い出の列車シリーズSFとーぶカード。第5弾はこの車両になります。
 
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 名称   :思い出の列車シリーズSFとーぶカード(5) 7860系(塗装試験車時)
 発行社局:東武鉄道
 発売日  :2005年12月--日
 値段   :1,000円
 購入箇所:
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第5弾からは台紙はなくなり、カードのみでの発売となりました。モチーフになったのは7860系になります。戦後通勤通学輸送用に1953年から導入された7800系列に含まれる車両になります。カードの図柄になったのは、1959年に試験塗装としてオレンジに黄色帯という外装の姿があしらわれました。この時代何種類か試験塗装車があったそうですが、ほどなくしてこの外装は姿を消しました。
 
7800系列は1979年から85年にかけて車体を8000系と同等とした5000系列に更新されたことから、このスタイルでは姿を消しました。その後5000系列についても現在では全車両引退しています。
 
ということで、東武の通勤通学輸送を担った車両であり、一時期の試験塗装の姿をあしらいましたが、この外装は2016年に亀戸線・大師線で運転されている8000系に1編成施され注目を集めています。
 
自分は7800系列は東上線で末期のセイジクリーム時代に1度乗車した記憶があります。いずれにしましても、今となっては思い出になった車両になります。

1185.【東武】思い出の列車シリーズSFとーぶカード(4) 5700系 臨時快速

東武鉄道で過去発売された思い出の列車シリーズSFとーぶカード。第4弾はこの車両になります。
 
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 名称   :思い出の列車シリーズSFとーぶカード(4) 5700系 臨時快速
 発行社局:東武鉄道
 発売日  :2005年1月--日
 値段   :1,000円
 購入箇所:
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第4弾は5700系の臨時快速になります。5700系は1951年に日光・鬼怒川温泉方面行きの特急用車両として登場しました。前面形状は当初は非貫通2枚窓スタイルで導入されましたが、のちに貫通型に変更され改造により統一されました。1956年に1700系が登場するに及び特急からは撤退し、太田・桐生方面の急行に転用され、さらに時代が下ると団体専用列車や多客期の臨時快速列車として運転されました。しかし寄る年波には勝てず1991年に引退となりました。
 
引退後ですが、東武博物館に登場時の非貫通スタイルに復元された車両が保存されており、また貫通型前面部のカットも保存されています。
 
この車両は自分は見ることもなく姿を消した車両になりますが、東武の一時代を飾る車両として東武博物館で今も見ることができる車両になります。

1184.【東武】思い出の列車シリーズSFとーぶカード(3) 6000系快速急行「だいや」

東武鉄道で過去発売された思い出の列車シリーズSFとーぶカード。第3弾はこの車両になります。
 
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 名称   :思い出の列車シリーズSFとーぶカード(3) 6000系快速急行「だいや」
 発行社局:東武鉄道
 発売日  :2004年3月--日
 値段   :1,000円
 購入箇所:
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第3弾は6000系の快速急行「だいや」になります。6000系は1964年に登場した2ドアクロスシートの快速用車両で2両編成で導入され2本ないし3本連結して運転されました。快速用車両の一般列車用でありますが、この車両を使用した特急の補完列車として全席座席指定の快速急行が運転され、このカードにあしらわれている「だいや」は浅草から東武日光を結んだ列車でありました。
 
6000系ですが、1986年に開通した野岩鉄道直通車両として全車両6050系に更新が行われ、このスタイルでは現在残っておりません。
 
ということで自分にとってこの車両は、乗ったことはおろか見たこともあるかどうかという車両になります。

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