カテゴリー「発行社局:東武」の63件の記事

2017.11.18

1183.【東武】思い出の列車シリーズSFとーぶカード(2) 1800系急行「りょうもう号」

東武鉄道で過去発売された思い出の列車シリーズSFとーぶカード。第2弾はこの車両になります。
 
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 名称   :思い出の列車シリーズSFとーぶカード(2) 1800系急行「りょうもう号」
 発行社局:東武鉄道
 発売日  :2002年12月--日
 値段   :1,000円
 購入箇所:
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第2弾は1800系の急行「りょうもう号」になります。浅草から館林・足利市・太田・桐生・赤城方面に向けて運転される「りょうもう号」用車両として1969年に登場した車両になります。デビュー時は4両編成でしたが、利用客が増加したことにより1979年に6両編成に増結されました。
 
主に北関東の都市を結んだりょうもう号、この車両が活躍していた時代は急行で、急行券(座席指定制)が必要な列車でありました。その後200系の登場により「りょうもう」からは撤退しましたが、現在でも1編成が残り日光線方面の臨時列車や団体専用列車として運転されております。毎年恒例の南栗橋車両基地でのイベント「東武ファンフェスタ」における撮影会で展示されることも多い車両になります。
それ以外についても300系・350系に改造され、日光線方面の「きりふり」「ゆのさと」「南会津」等はるばる会津田島まで運転される列車に充当されたり、「尾瀬夜行」「スノーパル」等会津高原方面への臨時夜行列車として運転されています。さらには外装を一般車と同等として佐野線等のローカル列車用に転用された車両もありましたが、こちらは廃車になっています。
 
今も1編成が残っている1800系、しかし「りょうもう号」として活躍していた日々は思い出になりました。

1182.【東武】思い出の列車シリーズSFとーぶカード(1) 1720系特急「きぬ」

明日11月19日は、毎年恒例となった東武日光線南栗橋駅近くの南栗橋車両基地で「東武ファンフェスタ」というイベントを開催します。車両の撮影会や、検修工場の見学、ステージで東武博物館名誉館長のトークショーなどの各種催し、さらには東武グループをはじめとして各鉄道会社などがグッズ販売で出店するなど、たいへん規模の大きなイベントです。
 
さて、東武では過去パスネット全盛の時代に思い出の列車シリーズというカードが何度か発売されました。いずれも東武の歴史において活躍した車両をあしらったものになります。まず2002年1月に第1弾として発売されたものになります。
 
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 名称   :思い出の列車シリーズSFとーぶカード(1) 1720系特急「きぬ」
 発行社局:東武鉄道
 発売日  :2002年1月--日
 値段   :1,000円
 購入箇所:
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思い出の列車シリーズの第1弾としてあしらわれた車両は、デラックスロマンスカーと呼ばれた1720系の特急「きぬ」になります。1720系は1960年に就役し1991年まで約30年にわたり浅草~東武日光・鬼怒川温泉方面を結んだ東武鉄道の看板車両でありました。カードには鬼怒川温泉方面行きの「きぬ」があしらわれていますが、東武日光行きは「けごん」で運転されていました。
リクライニングシートやジュークボックス付きサロンルーム、ビュッフェなど豪華な設備をもった列車で、東武鉄道が誇る特急型車両でありました。
 
1991年に100系「スペーシア」に置き換えられたことにより引退しましたが、先頭車が東武博物館やさいたま市の岩槻城址公園で保存されているほか、中間車がわたらせ渓谷鉄道の神戸駅構内にある清流レストランとして活用されています。
 
自分は見たことはありましたが、残念ながら乗車することなく引退を迎えた車両になります。

2017.11.01

1161.【東武】東武鉄道株式会社創立120周年記念乗車券

本日をもって、東武鉄道は創立120周年を迎えました。記念乗車券が発売されました。
 
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 名称   :東武鉄道株式会社創立120周年記念乗車券
 発行社局:東武鉄道
 発売日  :2017年11月1日
 値段   :1,000円
 購入箇所:志木駅
 シリアルNo.:4603
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1897年に設立登記した東武鉄道、創立120周年を記念して発売されたアイテムになります。表紙は今年の夏より鬼怒川線で運転を開始したSL「大樹」や今年デビューした新型特急500系「リバティ」などが表紙にあしらわれ、開きますとかつて東武のフラッグシップを担った1720系「デラックスロマンスカー」や1800系「りょうもう」、6000系の快速、高度成長期の通勤通学輸送を最大勢力で支えた8000系などが年表などとともにあしらわれた台紙に、1899年の北千住~久喜間開業時の駅からの硬券乗車券がセットされています。
 
創立120周年を迎えた本日は、鬼怒川線で運転されているSL「大樹」が特別運行を行い注目を集めたようです。
 
我が国の私鉄において第2位の営業キロを誇り、関東平野を日光へ結ぶ東武鉄道、それだけ長い歴史を歩んできており、今日でまたその歩みを進めたところであります。

1160.【東武】東武鉄道創立百周年記念とーぶカード

本日は東武鉄道の創立日になります。1897年に創立し本年で120周年という佳節になります。
 
今から20年前、ちょうど100周年を迎えた際に発売されましたアイテムを公開いたします。
 
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 名称   :東武鉄道創立百周年記念とーぶカード
 発行社局:東武鉄道
 発売日  :1997年11月1日
 値段   :2,000円(1,000円券2枚組)
 購入箇所:
 シリアルNo.:6177
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1997年の創立100周年を記念して発売された、当時東武の券売機で乗車券などが購入できたプリペイドカードであったとーぶカードで発売されました。
化粧袋に台紙とカードにもあしらわれている開業時のSLとスペーシアのポストカードが付属してきました。
 
東武鉄道は1899年に北千住~久喜間を開業、その後路線延伸とともに東上鉄道など多くの会社を合併して現在の関東平野に広がる広大な路線網を構築しました。
 
このアイテム発売から20年、今年で120周年の節目を迎えた東武鉄道になります。

2017.10.17

1119.【東武】鉄道の日記念 ~活躍する東武車両~ SFとーぶカード(2002年)

その後も鉄道の日時期に記念カードを発売した東武鉄道、ここでは2002年に発売されましたアイテムを公開いたします。
 
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 名称   :鉄道の日記念 ~活躍する東武車両~ SFとーぶカード
 発行社局:東武鉄道
 発売日  :2002年9月--日
 値段   :1,000円
 購入箇所:
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2002年の鉄道の日記念で東武鉄道で発売されましたアイテムになります。この時代になりますと関東私鉄・地下鉄共通乗車カード「パスネット」として東武での商品名「SFとーぶカード」で発売され、「活躍する東武車両」というタイトルで、本線及び東上線において運転されている車両をあしらいました。
 
このアイテム発売から15年、ラインナップに変化が生じています。

1118.【東武】鉄道の日記念 とーぶカード(1995年)

ここ1~2年の間で怒涛の勢いで記念きっぷ類を発売している東武鉄道、弊ブログでも多くのアイテムを公開しています。東武におきましても過去に鉄道の日記念アイテムが発売されていますので、ここでいくつか公開いたします。まずは1995年の鉄道の日で発売されたアイテムになります。
 
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 名称   :鉄道の日記念 とーぶカード
 発行社局:東武鉄道
 発売日  :1995年10月--日
 値段   :1,000円
 購入箇所:通信販売
 シリアルNo.:8751
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1995年に発売された東武の鉄道の日記念アイテムになります。この時代は券売機で乗車券などを購入することができたプリペイドカード「とーぶカード」として発売され、スペーシアとりょうもう、10000系通勤車をあしらいました。
 
この後も鉄道の日記念アイテムを発売した東武鉄道になります。

2017.08.29

1066.【東武】懐かしの旧塗装色8111号編成動態保存 記念乗車券

2012年にグランドオープンした東京スカイツリー。オープンから100日を迎えてこのような列車が登場し、記念きっぷが発売されました。
 
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 名称   :懐かしの旧塗装色8111号編成動態保存 記念乗車券
 発行社局:東武鉄道
 発売日  :2012年8月29日
 値段   :1,000円
 購入箇所:
 シリアルNo.:0644
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東京スカイツリー開業100日を記念して、野田線大宮からとうきょうスカイツリーへ団体列車を運転することになり、その車両としてこの年で運用を離脱した、最後まで残った原型スタイルを堅持していた8000系8111編成を東武博物館保有の動態保存車両として外装を登場時の旧塗装にしたことを記念して発売されましたアイテムになります。
動態保存に当たり所有を東武鉄道から変更しました。
 
現役を引退後も動態保存車両として残ることになった8111編成、その後もイベント列車や毎年恒例の「東武ファンフェスタ」等において展示される車両となりました。
 
この動態保存から5年が過ぎました。8111編成は今も残っていますが、外装がこれも一時期の東武一般車の外装であった「セイジクリーム」に変更されています。
 
民鉄最大両数を誇った東武8000系でオリジナルの姿で最後まで残っていた8111編成、今でもその姿を見ことができます。

1065.【東武】東上線開業90周年記念 SFとーぶカード

本年で開業から103年が過ぎた東武東上線、2004年に90周年を迎えた際に発売されたアイテムになります。
 
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 名称   :東上線開業90周年記念 SFとーぶカード
 発行社局:東武鉄道
 発売日  :2004年10月--日
 値段   :1,000円
 購入箇所:
 シリアルNo.:01128
 備考   :別図柄で3,000円券、5,000円券もあり
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2004年の東上線90周年を記念して発売された、この当時関東私鉄・地下鉄共通乗車カードとして存在していたパスネット、東武での名称SFとーぶカードとして発売されました。手元には1,000円券のみあります。
 
1,000円券の図柄は8000系の旧塗装時代の写真をあしらったもので、この当時東上線において90周年を記念して、オリジナルスタイルを残していた1編成にこの外装を再現しました。
 
今では思い出になった姿ではないかと思います。

2017.08.25

1060.【東武】東上線・有楽町線相互直通10周年 記念とーぶカード

1987年8月25日に地下鉄有楽町線と相互直通運転を開始した東武東上線、それから10年が過ぎた1997年に発売されたアイテムになります。
 
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 名称   :東上線・有楽町線相互直通10周年 記念とーぶカード
 発行社局:東武鉄道
 発売日  :1997年8月25日
 値段   :1,000円
 購入箇所:池袋駅
 シリアルNo.:0405
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1997年の直通運転10周年を迎えて発売されたアイテム、この時代になりますと東武では券売機で乗車券などが購入できるプリペイドカード「とーぶカード」として発売され、その図柄は複々線区間を走行している東武9000系と営団07系があしらわれました。
 
このアイテム発売からも20年という年月が流れました。今や磁気プリペイドカードは過去のものになったとともに、このカードにあしらわれている東武9000系も更新修繕により前面にスカートが設けられるといった変化があり、07系については今では有楽町線からは撤退し東武東上線を走行することもありません。それだけの年月がいつの間にか流れてしまいました。

1059.【東武】東武東上線・営団有楽町線相互直通運転 和光市駅・志木駅間複々線完成 記念乗車券

今から30年前の1987年8月25日、この路線から都心への道が拓かれました。
 
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 名称   :東武東上線・営団有楽町線相互直通運転
                        和光市駅・志木駅間複々線完成 記念乗車券
 発行社局:東武鉄道
 発売日  :1987年8月25日
 値段   :500円
 購入箇所:池袋駅
 シリアルNo.:6411
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1987年8月25日、当時の営団地下鉄有楽町線は営団成増(当時)~和光市間が開通、これにより東武東上線と相互直通運転を開始することになったことから、東武鉄道で発売されました記念乗車券になります。東武ではこの時和光市~志木間の複々線化も完成したことから、この記念乗車券の表紙には複々線区間を走行している車両をあしらい、開くと東上線沿線の案内とともに相互直通運転に使用される東武9000系と営団7000系の形式図と直通運転区間の路線図をあしらいました。この当時の営団有楽町線は、まだ新富町が終点でありました。
 
自分も直通運転開始時に池袋でこの記念きっぷを購入後、地下鉄有楽町線から和光市へ東武東上線に乗車した思い出があります。
 
都心への直通ルートが開かれた東武東上線、この時ダイヤ改正が行われ急行が和光市に停車するようになったのはこの時からであり、また和光市駅周辺はこの時代は駅周辺に畑が残っていたところでしたが、急速に発展しました。
 
そしてこの直通運転開始から本年で30年が過ぎました。この翌年有楽町線は新木場まで延伸しましたが、今では副都心線も開通し新宿三丁目を経由して渋谷へ、渋谷からは東急東横線にも乗り入れ横浜へみなとみらい線の元町・中華街まで直通運転を行うという30年前では想像がつかなかった運転形態になりました。もうそれだけの年月が流れました。

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