カテゴリー「発行社局:東急」の38件の記事

2017.09.02

1073.【東急】東急創立80周年記念パスネット

本日が創立記念日となる東急電鉄、2002年に創立80周年を迎えた際に発売されましたアイテムになります。
 
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 名称   :東急創立80周年記念パスネット
 発行社局:東京急行電鉄
 発売日  :2002年9月2日
 値段   :5,000円(1,000円券2枚・3000円券)
 購入箇所:
 シリアルNo.:004801
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創立80周年を迎えて発売されたアイテム、2002年ですと関東私鉄・地下鉄共通乗車カード「パスネット」全盛の時代になりますので、このように記念パスネットとして、年表を記した台紙に歴代車両をあしらったカード3枚のセットになります。
 
この記念カードには付録として、1930年に作成された沿線案内の復刻版がついてきました。
 
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付録の沿線案内復刻版
 
1930年に目黒蒲田電鉄と東京横浜電鉄合同で作成された案内図、この時代は現在の東横線と目黒線、大井町線、多摩川線しかなく、池上線は未開通、田園都市線についても二子玉川までの玉川電軌という軌道線の時代で別会社、更に見てみますとこの時代は南武鉄道という私鉄だった南武線との乗換駅は未開業であるなど、今日と比較するとその当時の様子が垣間見える内容になります。
 
本年で創立から95周年を迎えた東急電鉄、2022年に創業から100周年を迎えます。

1072.【東急】東急70周年記念乗車券

本日9月2日は、東京急行電鉄の創立日になります。現在の目黒線と東急多摩川線にあたる目黒蒲田電鉄として1922年に設立されました。
 
それから70年が過ぎた1992年に、70周年として発売されましたアイテムを公開いたします。
 
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 名称   :東急70周年記念乗車券
 発行社局:東京急行電鉄
 発売日  :1992年9月2日
 値段   :7,000円
 購入箇所:渋谷駅(東横線)
 シリアルNo.:3287
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70周年を迎えた1992年に発売された記念きっぷになります。装丁された6つ折りのケースに、目黒蒲田電鉄開業時の車両からこの当時の最新型であった2000系までそれぞれの形式をあしらった乗車券のセットという、豪華な仕様になります。
 
目黒蒲田電鉄は、その後姉妹会社として現在の東横線にあたる東京横浜電鉄を設立、やがてこの2社が合併し近隣の池上電鉄や玉川電気軌道を合併、そして戦時中に東京急行電鉄と商号を変更し、現在の小田急・京王・京急にあたる路線も合併した大東急といわれた時代もありましたが、戦後これら会社は分離独立して、現在の東急電鉄となりました。
 
1992年ですとまだ学生であったのですが、7,000円もしたこの記念乗車券を買い求めたということになります。
 
この記念乗車券発売から四半世紀、本年で創立95周年を迎えた東急電鉄になります。

2017.08.28

1064.【東急】東横線渋谷駅開業85周年記念入場券

本日8月28日は、東急東横線が開通した日になります。今から90年前の1927年に渋谷~丸子多摩川(現:多摩川)の開通により渋谷~神奈川(現在は廃止)をこの日より東横線と命名したことによります。
 
さて今から5年前の2012年8月28日、東横線の渋谷駅が開業85周年を迎えたことから、記念入場券が発売されました。
 
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 名称   :東横線渋谷駅開業85周年記念入場券
 発行社局:東京急行電鉄
 発売日  :2012年8月28日
 値段   :300円
 購入箇所:渋谷駅(東横線)
 シリアルNo.:0709
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東横線の渋谷駅開業85周年を記念して発売されたアイテム、渋谷の風景と駅構内の様子、過去の写真をあしらい、3枚セットされているD型硬券入場券は在りし日の渋谷駅を出発する3500形、旧5000系、5200系があしらわれました。
 
東横線の渋谷駅はこの記念入場券発売から約7か月後の2013年3月16日に、地下鉄副都心線と直通運転開始に伴い地下に移転し、この記念入場券にあしらわれている光景は過去のものになりました。地上時代の東横線渋谷駅は現在撤去が進み今後隣接するJRや地下鉄銀座線の駅、東急百貨店等と合わせて再開発が行われ、渋谷の街は再び変わり始めています。
 
この記念入場券発売から5年になりますが、ここにあしらわれている風景が今ではすべて思い出になっている2017年の東横線渋谷駅であります。

2017.07.15

1028.【東急】東急線溝の口駅開業90周年記念入場券

東急田園都市線の主要駅の一つ、大井町線の終着駅でもあるこの駅は本日で開業から90周年を迎え、記念入場券が発売されました。
 
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 名称   :東急線溝の口駅開業90周年記念入場券
 発行社局:東京急行電鉄
 発売日  :2017年7月15日
 値段   :600円
 購入箇所:溝の口駅
 シリアルNo.:0285
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東急の溝の口駅は、今から90年前の1927年7月15日に当時は玉川電気軌道の溝ノ口駅として開業しました。渋谷方面から玉川通りを走行していた路面電車で、二子玉川から二子橋を渡ってこの駅まで延伸しました。その後1943年に玉川線から大井町線の駅となり、大井町から鉄道線の列車がやってくるようになりました。戦後大井町線は田園都市線と線名を変更して、駅名も現在の溝の口となり高架駅となって長津田へ延伸されました。更に時代は平成になると、田園都市線の混雑緩和のため二子玉川止まりとなっていた大井町線を活用することになり、二子玉川~溝の口間が複々線になって、溝の口駅も現在の2面4線の駅に改良され、2009年に大井町線がこの駅まで延伸されました。
 
90年という間に変遷があった溝の口駅になりますが、発売された記念入場券はその歴史を物語るような写真があしらわれた硬券入場券がセットされ、合わせて溝の口駅開業時に当時の玉川電軌により発行されていたという回数券の模擬券がセットされています。
 
今回も朝早くに向かったところ、列ができており30分ほど並んで入手できた記念入場券、本年で90周年を迎えた溝の口駅になります。

2017.05.25

0972.【東急】あざみ野駅開業40周年記念入場券

東急田園都市線のあざみ野駅は、本日で開業40周年を迎えました。
 
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 名称   :あざみ野駅開業40周年記念入場券
 発行社局:東京急行電鉄
 発売日  :2017年5月21日
 値段   :600円
 購入箇所:あざみ野駅
 シリアルNo.:0451
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1977年5月25日に、たまプラーザ~江田間に新設されたあざみ野駅、駅周辺の開発の進捗により開業した駅になります。1993年3月に横浜市営地下鉄がこの駅まで延伸して乗換駅となると、急速に発展が進み2003年からは急行停車駅となって大きく発展しました。
 
記念入場券は1977年開業時と現在の様子をあしらったD型硬券入場券が6枚セットされています。40年の間で発展した様子がわかる内容になります。この時の田園都市線では8500系が導入され始めたころで、これ以降輸送力増強により増備が進められ、現在でもまだ多くの車両が田園都市線で活躍しています。来年2018年には新型車両として2020系が登場するとされておりますので、田園都市線のラインナップに大きな変化が間もなく訪れようとしています。

0971.【東急】あざみ野駅開業20周年記念入場券

本日は、東急田園都市線のあざみ野駅が開業した日になります。1977年5月25日に開業しました。それから20年が過ぎた1997年に発売されましたアイテムになります。
 
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 名称   :あざみ野駅開業20周年記念入場券
 発行社局:東京急行電鉄
 発売日  :1997年5月25日
 値段   :110円
 購入箇所:あざみ野駅
 シリアルNo.:0389
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今から20年前の1997年に発売されました記念入場券になります。
1977年の開業時に発売された記念乗車券は、東急には草木花の名が含まれた駅名が多いことから、それら草木花のイラストを描いた硬券乗車券が発売されたそうで話題となったそうです。
それから20年が過ぎた1997年に発売されました記念入場券は駅名にちなんだ「アザミ」があしらわれたD型硬券入場券が台紙にセットされているものになります。この時代東急の一部駅では来駅記念入場券として、駅周辺の風景などをあしらったD型硬券入場券が発売されていましたので、その一種と言えるのかもしれません。

2017.05.01

0923.【東急】5000系デビュー記念パスネット

今日の東急各線において主力となっている車両、デビュー時に発売されましたアイテムになります。
 
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 名称   :5000系デビュー記念パスネット
 発行社局:東京急行電鉄
 発売日  :2002年5月1日
 値段   :2,000円(1,000円券2枚組)
 購入箇所:
 シリアルNo.:002121
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2002年5月1日より田園都市線で運転を開始した5000系、デビューを記念して発売されましたパスネットカードになります。
東急において5000系を名乗る車両は2代目で、初代5000系は「青ガエル」と呼ばれて親しまれた初期高性能車になります。よって、この記念カードは新旧5000系がそれぞれあしらわれたカードのセットになっています。
 
田園都市線にまず導入された5000系、その後目黒線に5080系、東横線に5050系、5050系の10両編成仕様は4000番代、そして横浜高速鉄道みなとみらい線においては姉妹車と言えるY500系も登場しています。
 
田園都市線においては、途中で6ドア車が登場しやがてこの車両も4ドアに置き換えられるという編成替えがあり、一方で東横線でも導入がなされ今日の東急の主力車両となっている5000系になります。

0922.【東急】大井町線・池上線 旗の台駅60周年記念入場券

本日で66周年を迎えました。2011年に60周年を迎えた際に発売されましたアイテムになります。
 
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 名称   :大井町線・池上線 旗の台駅60周年記念入場券
 発行社局:東京急行電鉄
 発売日  :2011年12月3日
 値段   :300円
 購入箇所:五反田駅
 シリアルNo.:1801
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東急大井町線と池上線の乗換駅である旗の台駅が60周年を迎えたことから発売されました記念入場券になります。
 
旗の台駅は大井町線、池上線開業時には存在せず、大井町線は二子玉川・溝の口方に東洗足駅が、池上線は五反田方に旗ヶ岡駅がありましたが、1951年3月にまず大井町線の東洗足駅が移転し旗の台駅が開業、同年5月に池上線の旗ヶ岡駅が移転して旗の台駅に統合されました。
 
それから60年が過ぎて発売されました記念入場券になりますが、発売はこの年の東日本大震災の影響からか12月になって発売されました。大井町線6000系と池上線7000系をあしらったD型硬券入場券と、東洗足駅及び旗ヶ岡駅の模擬券が付いています。
 
現在では大井町線の急行停車駅として待避可能な構造になっていますが、駅周辺は商店街がある賑やかなところになります。その節目で発売されたアイテムになります。

2017.04.26

0914.【東急】「Shibuya Hikarie号」記念乗車券

2012年4月26日に渋谷駅東口にオープンした「ヒカリエ」、これから1周年を迎えた2013年、東急東横線に特別仕様編成が登場しました。
 
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 名称   :「Shibuya Hikarie号」記念乗車券
 発行社局:東京急行電鉄
 発売日  :2013年4月26日
 値段   :600円
 購入箇所:渋谷駅
 シリアルNo.:0342
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渋谷ヒカリエオープン1周年を記念して、東横線に「Shibuya Hikarie号」が登場したことを記念して発売されました記念乗車券になります。この年の3月より、東横線の渋谷駅は地下に移転し地下鉄副都心線と相互乗り入れを開始しており、これにより増備が行われていた5050系の10両編成である4000番台の1編成を特別仕様車として外装も内装も変更したスペシャル編成が登場しました。 
 
運転開始後注目を集めた「Shibuya Hikarie号」、現在でも東横特急等Fライナー系の列車で運転されていますが、1編成しか存在しない中運用範囲も東横線やみなとみらい線はともかく、東京メトロ副都心線の乗り入れ東武東上線の森林公園あるいは西武池袋線の飯能まで乗り入れる運用に就いていますので、見かけるのはなかなか困難な状況になっています。いずれにしましても東急線内はもとより、乗り入れ先でも渋谷ヒカリエをPRしているという編成になります。
 
この編成も運転開始から4年になります。今でも注目を集めています。

0913.【東急】渋谷ヒカリエ開業記念入場券

渋谷の複合施設、オープンから本日で5年が過ぎました。その当時、東急において発売されましたアイテムを公開いたします。
 
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 名称   :渋谷ヒカリエ開業記念入場券
 発行社局:東京急行電鉄
 発売日  :2012年4月26日
 値段   :300円
 購入箇所:渋谷駅(東横線)
 シリアルNo.:2831
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2012年4月26日に渋谷駅東口にオープンした複合施設「ヒカリエ」オープンを記念して、東急電鉄で発売されました記念きっぷになります。
 
渋谷の再開発の先駆けとして、以前プラネタリウムや映画館などがあった東急文化会館の跡地に誕生した施設になります。この施設も渋谷において例外なく東急が中心となり開発が行われました。
 
ヒカリエオープンを記念して東急電鉄で発売された記念きっぷになります。この時代はまだ東横線は地上であり、田園都市線とは改札が別でしたので、セットされている渋谷駅の硬券入場券には同じ渋谷駅でも、東横線用と田園都市線用がセットされています。(田園都市線渋谷駅用は「新 渋谷・新は○囲み」と表記されています。)台紙にはこの当時ヒカリエオープンに合わせて東横線・田園都市線でそれぞれ運転されたラッピング列車があしらわれています。
 
今では渋谷の新たなスポットとなった「ヒカリエ」、早いものでオープンから5年が過ぎました。

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