カテゴリー「発行社局:東急」の34件の記事

2017.05.25

0972.【東急】あざみ野駅開業40周年記念入場券

東急田園都市線のあざみ野駅は、本日で開業40周年を迎えました。
 
=====================
 名称   :あざみ野駅開業40周年記念入場券
 発行社局:東京急行電鉄
 発売日  :2017年5月21日
 値段   :600円
 購入箇所:あざみ野駅
 シリアルNo.:0451
=====================
 
Img_0475
 
Img_0476
 
1977年5月25日に、たまプラーザ~江田間に新設されたあざみ野駅、駅周辺の開発の進捗により開業した駅になります。1993年3月に横浜市営地下鉄がこの駅まで延伸して乗換駅となると、急速に発展が進み2003年からは急行停車駅となって大きく発展しました。
 
記念入場券は1977年開業時と現在の様子をあしらったD型硬券入場券が6枚セットされています。40年の間で発展した様子がわかる内容になります。この時の田園都市線では8500系が導入され始めたころで、これ以降輸送力増強により増備が進められ、現在でもまだ多くの車両が田園都市線で活躍しています。来年2018年には新型車両として2020系が登場するとされておりますので、田園都市線のラインナップに大きな変化が間もなく訪れようとしています。

0971.【東急】あざみ野駅開業20周年記念入場券

本日は、東急田園都市線のあざみ野駅が開業した日になります。1977年5月25日に開業しました。それから20年が過ぎた1997年に発売されましたアイテムになります。
 
=====================
 名称   :あざみ野駅開業20周年記念入場券
 発行社局:東京急行電鉄
 発売日  :1997年5月25日
 値段   :110円
 購入箇所:あざみ野駅
 シリアルNo.:0389
=====================
 
Img_0494
 
今から20年前の1997年に発売されました記念入場券になります。
1977年の開業時に発売された記念乗車券は、東急には草木花の名が含まれた駅名が多いことから、それら草木花のイラストを描いた硬券乗車券が発売されたそうで話題となったそうです。
それから20年が過ぎた1997年に発売されました記念入場券は駅名にちなんだ「アザミ」があしらわれたD型硬券入場券が台紙にセットされているものになります。この時代東急の一部駅では来駅記念入場券として、駅周辺の風景などをあしらったD型硬券入場券が発売されていましたので、その一種と言えるのかもしれません。

2017.05.01

0923.【東急】5000系デビュー記念パスネット

今日の東急各線において主力となっている車両、デビュー時に発売されましたアイテムになります。
 
====================
 名称   :5000系デビュー記念パスネット
 発行社局:東京急行電鉄
 発売日  :2002年5月1日
 値段   :2,000円(1,000円券2枚組)
 購入箇所:
 シリアルNo.:002121
====================
 
Dscn2216
 
Dscn2214
 
Dscn2215
 
2002年5月1日より田園都市線で運転を開始した5000系、デビューを記念して発売されましたパスネットカードになります。
東急において5000系を名乗る車両は2代目で、初代5000系は「青ガエル」と呼ばれて親しまれた初期高性能車になります。よって、この記念カードは新旧5000系がそれぞれあしらわれたカードのセットになっています。
 
田園都市線にまず導入された5000系、その後目黒線に5080系、東横線に5050系、5050系の10両編成仕様は4000番代、そして横浜高速鉄道みなとみらい線においては姉妹車と言えるY500系も登場しています。
 
田園都市線においては、途中で6ドア車が登場しやがてこの車両も4ドアに置き換えられるという編成替えがあり、一方で東横線でも導入がなされ今日の東急の主力車両となっている5000系になります。

0922.【東急】大井町線・池上線 旗の台駅60周年記念入場券

本日で66周年を迎えました。2011年に60周年を迎えた際に発売されましたアイテムになります。
 
==========================
 名称   :大井町線・池上線 旗の台駅60周年記念入場券
 発行社局:東京急行電鉄
 発売日  :2011年12月3日
 値段   :300円
 購入箇所:五反田駅
 シリアルNo.:1801
==========================
 
Img_0249
 
東急大井町線と池上線の乗換駅である旗の台駅が60周年を迎えたことから発売されました記念入場券になります。
 
旗の台駅は大井町線、池上線開業時には存在せず、大井町線は二子玉川・溝の口方に東洗足駅が、池上線は五反田方に旗ヶ岡駅がありましたが、1951年3月にまず大井町線の東洗足駅が移転し旗の台駅が開業、同年5月に池上線の旗ヶ岡駅が移転して旗の台駅に統合されました。
 
それから60年が過ぎて発売されました記念入場券になりますが、発売はこの年の東日本大震災の影響からか12月になって発売されました。大井町線6000系と池上線7000系をあしらったD型硬券入場券と、東洗足駅及び旗ヶ岡駅の模擬券が付いています。
 
現在では大井町線の急行停車駅として待避可能な構造になっていますが、駅周辺は商店街がある賑やかなところになります。その節目で発売されたアイテムになります。

2017.04.26

0914.【東急】「Shibuya Hikarie号」記念乗車券

2012年4月26日に渋谷駅東口にオープンした「ヒカリエ」、これから1周年を迎えた2013年、東急東横線に特別仕様編成が登場しました。
 
===================
 名称   :「Shibuya Hikarie号」記念乗車券
 発行社局:東京急行電鉄
 発売日  :2013年4月26日
 値段   :600円
 購入箇所:渋谷駅
 シリアルNo.:0342
===================
 
Img_0252
 
Img_0254
 
Img_0253
 
渋谷ヒカリエオープン1周年を記念して、東横線に「Shibuya Hikarie号」が登場したことを記念して発売されました記念乗車券になります。この年の3月より、東横線の渋谷駅は地下に移転し地下鉄副都心線と相互乗り入れを開始しており、これにより増備が行われていた5050系の10両編成である4000番台の1編成を特別仕様車として外装も内装も変更したスペシャル編成が登場しました。 
 
運転開始後注目を集めた「Shibuya Hikarie号」、現在でも東横特急等Fライナー系の列車で運転されていますが、1編成しか存在しない中運用範囲も東横線やみなとみらい線はともかく、東京メトロ副都心線の乗り入れ東武東上線の森林公園あるいは西武池袋線の飯能まで乗り入れる運用に就いていますので、見かけるのはなかなか困難な状況になっています。いずれにしましても東急線内はもとより、乗り入れ先でも渋谷ヒカリエをPRしているという編成になります。
 
この編成も運転開始から4年になります。今でも注目を集めています。

0913.【東急】渋谷ヒカリエ開業記念入場券

渋谷の複合施設、オープンから本日で5年が過ぎました。その当時、東急において発売されましたアイテムを公開いたします。
 
===================
 名称   :渋谷ヒカリエ開業記念入場券
 発行社局:東京急行電鉄
 発売日  :2012年4月26日
 値段   :300円
 購入箇所:渋谷駅(東横線)
 シリアルNo.:2831
===================
 
Img_0250
 
Img_0251
 
2012年4月26日に渋谷駅東口にオープンした複合施設「ヒカリエ」オープンを記念して、東急電鉄で発売されました記念きっぷになります。
 
渋谷の再開発の先駆けとして、以前プラネタリウムや映画館などがあった東急文化会館の跡地に誕生した施設になります。この施設も渋谷において例外なく東急が中心となり開発が行われました。
 
ヒカリエオープンを記念して東急電鉄で発売された記念きっぷになります。この時代はまだ東横線は地上であり、田園都市線とは改札が別でしたので、セットされている渋谷駅の硬券入場券には同じ渋谷駅でも、東横線用と田園都市線用がセットされています。(田園都市線渋谷駅用は「新 渋谷・新は○囲み」と表記されています。)台紙にはこの当時ヒカリエオープンに合わせて東横線・田園都市線でそれぞれ運転されたラッピング列車があしらわれています。
 
今では渋谷の新たなスポットとなった「ヒカリエ」、早いものでオープンから5年が過ぎました。

2017.04.07

0888.【東急】東急新玉川線 祝 開通20周年記念

1977年に開通した東急新玉川線、それから20年が過ぎた1997年に発売されましたアイテムになります。
 
==============================
 名称   :東急新玉川線 祝 開通20周年記念
 発行社局:東京急行電鉄
 発売日  :1997年4月7日
 値段   :不明(硬券入場券6枚とテレホンカード50度数1枚のセット)
 購入箇所:渋谷駅
 シリアルNo.:3152
==============================
 
Img_0180
 
Img_0181
 
20周年を迎えて発売されましたアイテムになります。渋谷駅を含む新玉川線6駅の各駅周辺の名所をあしらったD型硬券入場券と用賀駅に入線する8500系をあしらったテレホンカードのセットになります。
 
このアイテム発売からも20年が過ぎました。
1977年に渋谷~二子玉川園間で開通した新玉川線ですが、2000年8月に田園都市線に含まれるようになって新玉川線という呼び方はされなくなりました。合わせて二子玉川園駅も二子玉川駅と駅名を改称しています。
 
新玉川線開通時に使用された8500系は今でも多数活躍していますが、すでに30年以上が経過しており来年2018年にこの路線に新型車両2020系が登場するとされています。また時代が移り変わっていくかつて新玉川線と呼ばれた田園都市線の渋谷~二子玉川間になります。

0887.【東急】新玉川線開通10周年記念入場券

今から40年前の4月7日はこの路線が開業した日になります。それから10年が過ぎた1987年に発売されました記念きっぷを公開いたします。
 
====================
 名称   :新玉川線開通10周年記念入場券
 発行社局:東京急行電鉄
 発売日  :1987年4月7日
 値段   :400円
 購入箇所:渋谷駅(新玉川線)
 シリアルNo.:6077
====================
 
Img_0175
 
Img_0176
 
今から40年前の1977年4月7日、東急新玉川線が開通しました。1969年まで国道246号玉川通りの路上を二子玉川園まで運行していた玉川線の代替として地下路線として開通しました。
 
開通から10周年を迎えて発売されました記念入場券になります。中間駅5駅の帯入り硬券入場券が手帳カバータイプの台紙にセットされています。入場券の帯はこれら駅の壁面タイルの色を表しています。またこの台紙は、同時発売のテレホンカードもセットできるようになっています。
 
新玉川線開業時には8500系が導入されました。開業当初は渋谷~二子玉川園の折返し運転でしたが、やがて二子玉川園から先は田園都市線へ、そして渋谷から先は地下鉄半蔵門線に直通運転を行うようになりました。
 
この記念きっぷ発売から30年、新玉川線開通から40年という時が流れました。

2017.03.29

0843.【東急】2000系就役20周年 記念入場券

1992年にデビューし、わずか3編成30両しか製造されなかった東急2000系。いつしか年月が流れ、2012年にデビュー20周年を迎えて、このような記念入場券が発売されました。
 
====================
 名称   :2000系就役20周年 記念入場券
 発行社局:東京急行電鉄
 発売日  :2012年12月1日
 値段   :720円
 購入箇所:長津田駅
 シリアルNo.:1078
====================
 
Img_0010
 
Img_0011
 
Img_0014
 
デビュー20周年を迎えて発売されました記念入場券。長津田駅でのみ発売され、長津田~中央林間間各駅の硬券入場券が2000系3編成をあしらった台紙にセットされています。
この時点でデビューから20年を迎えた2000系、その後行先表示器のLED化やスカート取り付けが行われました。また2000系は東武線直通非対応車であるため、貫通路窓には非対応車であることを示す「K」と書かれた丸型のステッカーを貼り付けています。
 
この記念入場券には、2000系に関する4枚のカードがついてきました。
 
Img_0015
 
いずれも2000系のそれぞれのシーンをあしらったカードになっています。
 
2012年でデビュー20周年を迎えた東急2000系、運用は今でもラッシュ時間帯を中心とした限られた運用のみで、特に土休日ダイヤでは3編成揃って長津田検車区に留置ということはよくあることになります。
 
この記念入場券発売からも5年、これからも3編成30両という少数派として、田園都市線で運行されていくことになる2000系であります。

0842.【東急】2000系デビュー記念乗車券

デビューから四半世紀を迎えた車両になります。
 
==================
 名称   :2000系デビュー記念乗車券
 発行社局:東京急行電鉄
 発売日  :1992年3月--日
 値段   :500円
 購入箇所:三軒茶屋駅
 シリアルNo.:0220
==================
 
Img_0008
 
Img_0009
 
今から25年前の1992年に東急新玉川線・田園都市線にデビューした車両は2000系になります。この車両が外観こそはこの時点で東横線で運転されていた9000系と同じような形態をしていますが、3号車・9号車には握り棒の増設や新しいデザインのシートを導入するなどといった試みが行われました。
1992年に10両編成2編成、その翌年に1編成東横線に導入後中間車2両を追加して新玉川線・田園都市線に転属し、3編成30両という陣容でそれ以降は増備はなされず、少数派形式となってしまいました。
 
その後直通運転を行っている地下鉄半蔵門線は押上まで延伸し、東武伊勢崎線と直通運転を開始することになりますが、2000系には東武乗り入れ対応はなされず、今ではラッシュ時間帯でないとお目にかかることができないという状況になっています。
 
この記念乗車券は発売の情報を入手して渋谷へ行ってみたものの、すでに売り切れでしたが三軒茶屋ではまだ残っていたということで、新玉川線に乗車して三軒茶屋で入手したものになります。
 
田園都市線系統の主力車両となるであろうと思われた2000系、3編成30両しか製造されなかったという希少車になります。

より以前の記事一覧

お知らせ


  •  弊ブログはWebページ「レインボーライン Kaz-T's STATION」のコンテンツになっております。
    内容についてのお問い合わせ等は、弊ブログ右サイドバー上部にあるリンクからWebページにアクセスしていただきますよう、お願いいたします。

カテゴリー

現在時刻


Googleで検索




  • 弊ブログ内検索
    ウェブ全体から検索


    Powered by Google

Twitter