カテゴリー「発行社局:東急」の22件の記事

2017.02.06

0738.【東急】東横線・みなとみらい線相互直通運転開始1周年記念パスネット

2004年2月1日に開業した横浜高速鉄道みなとみらい線、同時に東急東横線と相互直通運転を開始しました。それから1年が過ぎて東急で発売されましたアイテムになります。
 
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 名称   :東横線・みなとみらい線相互直通運転開始1周年記念パスネット
 発行社局:東京急行電鉄
 発売日  :2005年2月1日
 値段   :1,000円
 購入箇所:
 シリアルNo.:
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直通運転開始1周年を記念して発売されましたパスネットになります。この時代になりますと、東横線にも5050系が入線し増備が進められていきました。
 
みなとみらい線が開通してから本年で13年、みなとみらいへ東急だけではなく東京メトロ副都心線を経由して東武東上線・西武池袋線からも直通列車がやってくるようになり、本年3月からは西武池袋線から東京メトロ副都心線・東急東横線を経由してみなとみらい線まで、西武の新型車40000系を用いた座席指定制の「S-Train」という列車が登場するとのことで、この当時からは想像もつかなかった変革をまた迎えようとしています。

2016.09.25

0606.【東急】目黒線急行運転開始 パスネット

2000年に目黒~武蔵小杉の運転系統になり、東横線のバイパスルートとなって地下鉄南北線・三田線と直通運転を開始した東急目黒線、それから6年が過ぎて急行列車の運転が開始されました。
 
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 名称   :目黒線急行運転開始 パスネット
 発行社局:東京急行電鉄
 発売日  :2006年9月--日
 値段   :1,000円
 購入箇所:
 シリアルNo.:001580
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東横線のバイパスルートとして整備された目黒線、その後も続いた改良工事のうち長きにわたり行われていた不動前~洗足間の地下化工事が完成し、これにより途中の武蔵小山駅に退避設備が整備されたことから、2006年9月25日にダイヤ改正が実施され、この日より急行列車の運転が開始されました。
 
急行運転開始を記念して発売された、この当時首都圏私鉄・地下鉄等で使用できた共通乗車カード「パスネット」で発売された記念カード、この路線で運転される3000系と5080系があしらわれました。
 
不動前~洗足間の地下化切り替えと、急行列車の運転開始、あの日から本年でちょうど10年になります。東横線や大岡山で接続して大井町線経由で田園都市線のバイパスルートとして、多くの利用がある今日の東急目黒線になります。

2016.07.11

0550.【東急】大井町線溝の口延伸 記念入場券

混雑著しい東急田園都市線のバイパスルートとなるべく、長い年月をかけて改良が行われた東急大井町線、その工事が完成してから本年で7年が過ぎました。
 
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 名称   :大井町線溝の口延伸 記念入場券
 発行社局:東京急行電鉄
 発売日  :2009年7月11日
 値段   :120円
 購入箇所:
 シリアルNo.:0816
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当時の民鉄における最混雑路線となっていた東急田園都市線、その混雑緩和のため二子玉川~溝の口間を複々線化し、二子玉川までの大井町線列車を溝の口まで延伸させ、大井町線においても急行列車の運転により田園都市線のバイパスルートとして改良工事が行われました。前年の2008年3月に大井町~二子玉川で急行の運転を開始し、急行用に6000系がデビューしましたが、それから1年4か月後、複々線化も完成し2009年7月11日より大井町線列車が溝の口まで運転されるようになりました。(ただしこれ以前にも土休日ダイヤで急行が長津田まで運転されていたり、深夜帯に鷺沼まで運転する列車がありました。)大井町線列車は原則として複々線区間の途中駅である二子新地と高津の両駅は各駅停車であっても通過となりますが、昼間時間帯において一部の各駅停車がこの両駅に停車することから、二子新地・高津に停車する各停は「青」、通過する各停は「緑」の表示で区別しています。
 
大井町線の溝の口延伸を記念してこのような記念入場券が発売されました。複々線化区間に含まれる多摩川を渡る大井町線急行用車両の6000系をあしらった台紙にB型硬券入場券がセットされています。この記念入場券は溝の口駅と二子玉川駅で発売されました。この記事では溝の口駅発売分を公開しましたが、手元には二子玉川駅発行分もあります。台紙は両駅とも同じデザインになります。
 
この記念きっぷは、この沿線にお住まいの会社の先輩がわざわざ私のために購入してくださったもので、自分は発売には全く気付いていない状況でしたので、今でもその先輩には感謝しているところです。
 
大井町線の溝の口延伸から、本年2016年で7年が過ぎました。

2016.04.09

0462.【東急】田園都市線全通10周年記念

1961年に溝の口~長津田が開業した東急田園都市線、その後路線を延伸して1984年4月9日に終点の中央林間まで開業しました。それから10年が過ぎた1994年に発売されたアイテムを公開いたします。
 
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 名称   :田園都市線全通10周年記念
 発行社局:東京急行電鉄
 発売日  :1994年4月9日
 値段   :不明(硬券乗車券6枚とテレホンカード50度数1枚のセット)
 購入箇所:渋谷駅
 シリアルNo.:2744
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沿線の開発に合わせて路線を延伸してきた東急田園都市線、23年に歳月をかけて終点の中央林間まで全線開通しました。それから10周年を迎えて発売されたもので、戦前に玉川電気鉄道の溝の口線として開通していた二子玉川園(この記念アイテム発売当時)~溝の口を含めた路線延伸の経過を硬券乗車券で表しているとともに、開業日の祝賀列車出発式の様子をあしらったテレホンカードがセットされたものになっています。
台紙の表紙には、この時代も主力車両であった8500系があしらわれています。
 
本年2016年で田園都市線開通50周年、中央林間まで全線開通からも32年が過ぎてしまい、このアイテム発売からも22年が過ぎてしまいました。

2016.04.07

0454.【東急】新玉川線35周年記念入場券

本日4月7日は、この路線が開業した日になります。2012年に開業35周年を記念して発売されました記念きっぷを公開いたします。
 
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 名称   :新玉川線35周年記念入場券
 発行社局:東京急行電鉄
 発売日  :2012年4月7日
 値段   :600円
 購入箇所:渋谷駅
 シリアルNo.:2482
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1977年4月7日、東急新玉川線が開業しました。現在の田園都市線渋谷~二子玉川間で、二子玉川駅付近を除いて全区間が地下区間という路線になります。かつて渋谷から二子玉川園まで、国道246号線・玉川通りの路上を走行していた玉川線の代替として建設され、開業後しばらくして田園都市線と直通運転を開始、開業翌年の1978年に当時の営団地下鉄半蔵門線が開通しますと、この路線と直通運転を開始しました。その後運転系統上ほぼ全列車が二子玉川園より先田園都市線に直通する列車であったことから、2000年8月に新玉川線区間についても田園都市線とすることになって新玉川線の呼び名はなくなりました。また田園都市線との連絡駅であった二子玉川園駅はこの日より二子玉川と改称しています。
 
2012年に開業35周年を記念して発売された記念入場券になります。渋谷・二子玉川を含む7駅の硬券入場券がセットされているように見えますが、渋谷駅(入場券には(新)渋谷と表記)及び二子玉川駅については旧駅名二子玉川園と表記されており、この2枚は模擬券となりますので、実際には中間5駅の入場券がセットされているというものになります。
 
開業から2016年で39年、来年2017年で40周年を迎えます。線名変更から15年以上が過ぎ、もう死語になってしまった新玉川線という線名になります。

2016.04.01

0442.【東急】東急田園都市線開通30周年記念

今から半世紀以上前、東急は大規模な都市開発を行うこととなり、このエリアに路線を開業させました。それから30年が過ぎた1996年に発売されましたアイテムを公開いたします。
 
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 名称   :東急田園都市線開通30周年記念
 発行社局:東京急行電鉄
 発売日  :1996年4月1日
 値段   :不明(硬券入場券5枚とテレホンカード50度数2枚のセット)
 購入箇所:渋谷駅
 シリアルNo.:2736
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1996年当時、開業30周年を迎えていたのが東急田園都市線で、溝の口~長津田が開業して30周年という佳節でありました。これを記念して当時発売されていたアイテムになります。田園都市線で活躍した歴代の車両をあしらったD型硬券入場券5枚(駅は溝の口、鷺沼、たまプラーザ、青葉台、長津田)とテレホンカード50度数2枚のセットになります。テレホンカードの図柄に昭和55年3月の田園都市線を走行している3000系の写真があしらわれていますが、この当時でもまだ緑が多かったようでしたが、急速に開発が進みました。1966年の開業時は7000系(先代)が最新車であった一方、3000系(先代)や5000系(先代「青ガエル」)や6000系(先代)で運転され、編成も4両であったといいます。その後この路線の顔となった8500系が1975年に登場、編成も10両編成になりました。
1966年開業時は大井町へ運行し大井町~長津田を田園都市線と称していましたが、1978年に新玉川線渋谷~二子玉川園間が開業すると田園都市線列車は渋谷方面へ運行するようになり、地下鉄半蔵門線に乗り入れるようになりました。また長津田から先も路線を延ばし、1984年に現在の終点である中央林間まで開通しました。
 
1996年に発売された30周年記念アイテム、このアイテム発売から本年2016年4月で20年が経過、東急田園都市線開業から50周年を迎えました。今でも8500系は活躍していますが、輸送需要はひっ迫し二子玉川~溝の口は複々線となって大井町線列車も運転されるようになったという変化があり、また半蔵門線が押上まで延伸し東武伊勢崎線・スカイツリーラインと直通運転を開始すると、東武鉄道の車両も乗り入れてくるようになった、2016年の東急田園都市線になります。

2016.03.28

0424.【東急】東横特急デビュー! パスネット

先日2016年3月26日のダイヤ改正から「Fライナー」と呼ばれるようになった列車、今から15年前の2001年3月28日に華々しくデビューを飾った列車になります。そのデビューに合わせて発売されましたアイテムを公開いたします。
 
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 名称   :東横特急デビュー! パスネット
 発行社局:東京急行電鉄
 発売日  :2001年3月28日
 値段   :2,000円(1,000円券2枚組)
 購入箇所:渋谷駅
 シリアルNo.:000161
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今から15年前の2001年3月28日は、埼玉高速鉄道の開業などで関係する首都圏の一部私鉄路線でダイヤ改正が行われ、東急においても主に東横線でダイヤ改正が実施されました。
 
さて、この日実施されたダイヤ改正により東横線に設定された列車、それは「東横特急」の登場になります。東急の歴史上において初めて登場した特急列車、東横線において所要時間の短縮による競争力強化の目的がありました。このとき設定された特急は途中、自由が丘・武蔵小杉・菊名・横浜に停車し、地下鉄日比谷線と乗換駅である中目黒や歴史的に東急が開発した田園調布・日吉は通過するという画期的な列車でありました。

この日私も早速運転を開始した東横線の特急に乗車しました。やってきた車両は8000系で、この当時の終点桜木町まで乗車しました。やはり停車駅を絞った効果は絶大で、速くなったことを実感できました。
 
東横線に運転を開始することから発売されたパスネット、9000系の図柄と渋谷セルリアンタワーと横浜みなとみらいと8000系・8590系をあしらった図柄のカード2枚セットになります。先に記しましたように、東横線の特急運転開始時はどういうわけか8000系が特急に入ることが多かったように思います。
 
また、東横特急の運転開始をアピールするために特急停車駅となった各駅の券売機で、このようなパスネットも発売されました。
 
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特急停車駅の券売機で発売された東横特急デビューのパスネット
 
パスネットは窓口やカード発売機で発売するカードの他、乗車券を購入できる券売機においてもカードが発売され、表面に利用可能金額・発行日・発行箇所等が記載されたカードがありました。一部ネット上では「マルチ券」という呼び方がありましたが、このように特急停車駅の券売機で運転開始前から発売されました。
 
こうして東横特急と呼ばれるようになった東急東横線の特急デビューから本日2016年3月28日で15年になりました。この間で特急停車駅に中目黒が追加となりまたラッシュ時間帯には日吉にも停車する「通勤特急」が設定されました。また2004年のみなとみらい線開業により横浜~桜木町は廃止となりみなとみらい線元町・中華街へ乗り入れるようになり、その後2013年の東京メトロ副都心線と直通運転を開始しますと、副都心線内は急行、西武池袋線内は快速急行として直通運転を行い、車両のラインナップもこのパスネットにあしらわれている8000系・8590系・9000系は東横線からは撤退し、5000系及び東京メトロ10000系、西武6000系、東武50070系等が使用されるようになりました。そして、つい先日2016年3月26日のダイヤ改正より副都心線を経由して東急東横線・横浜高速みなとみらい線と東武東上線・西武池袋線と直通する列車のうち速達タイプの列車については「Fライナー」として案内するようになり、東横線においても特急に「F」のマークがつくようになりました。
 
今から15年前の2001年3月28日に特急が設定された東急東横線、それから15年が過ぎてさらに大きく変わった東横線であります。

2016.03.15

0379.【東急】さよなら東横線渋谷駅記念きっぷ・新・渋谷駅誕生記念きっぷ

あの日からもう3年が過ぎようとしています。
 
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 名称   :さよなら東横線渋谷駅記念きっぷ・新・渋谷駅誕生記念きっぷ
 発行社局:東京急行電鉄
 発売日  :2013年3月15日
 値段   :1,000円
 購入箇所:渋谷駅(東横線)
 シリアルNo.:0973
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セットの内容
 
渋谷から横浜を結ぶ東急東横線、その始発駅である渋谷駅が地下に移転して本年2016年で3年になります。ここに2013年に発売された東横線渋谷駅関連の記念きっぷを公開しました。
 
この記念きっぷは、山手線隣接の高架の渋谷駅最終日に「さよなら東横線渋谷駅」と「新・渋谷駅誕生」の記念きっぷをセットで発売して、ポストカードと東急のイメージキャラクターである「のるるん」のクリアホルダーもセットされたというものになります。記念きっぷについて、それぞれ見ていきましょう。
 
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さよなら東横線渋谷駅 記念きっぷ
 
 
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新・渋谷駅誕生 記念きっぷ
 
いずれの記念きっぷも車両のイラストが入った渋谷~渋谷のD型硬券乗車券と、240円区間のA型硬券乗車券。入場券が台紙にセットされています。新旧渋谷駅の様子をあしらったものになります。
 
この記念きっぷは、高架の渋谷駅最終日に発売されました。この日は平日でそれこそ話題になっていたことから自宅からできえる範囲で渋谷へ最も早く到着できる方法で出向き、渋谷の発売個所には朝5時過ぎに到着しましたがこの時点で長い列になっており、自分は1時間ぐらい並んで入手することができましたが、どんどん列が長くなっていき少しでも遅れればもう購入は断念しなければならなかったという状況でありました。これが私の地上時代最後の東横線渋谷駅の思い出になります。
 
東横線渋谷駅移転から3年になります。地上時代の駅跡は取り壊しがすすんでおり跡地には、現在ホームが離れているJR埼京線・湘南新宿ライン等のホームスペースとなるほか、渋谷の街自体が再開発が行われることになり、現在の渋谷駅にある東急百貨店東横店や地下鉄銀座線の駅をも巻き込んだ大規模な工事が現在進められています。完成まではまだまだ先のことになりますが、街並みが変わる渋谷、時代の転換となった東横線渋谷駅の移転であると感じます。

2016.03.07

0360.【東武・西武・東京メトロ・東急・横浜高速】相互直通運転開始3周年記念乗車券

早いもので、この直通運転開始から2016年で3年が過ぎようとしています。
 
今から3年前の2013年3月、東京メトロ副都心線と東急東横線が相互直通運転を開始しました。これにより以前より東京メトロ副都心線と直通運転を行っていた東武東上線・西武池袋線、東急東横線と直通運転を行っていた横浜高速鉄道みなとみらい線がつながり、5社で相互直通運転が開始されました。
 
今回3周年を記念して各社で記念乗車券が発売されることになりましたが、各社で発売前に2016年3月5日、横浜高速鉄道みなとみらい線のみなとみらい駅で直通運転3周年のイベントが開催され、これに合わせて記念乗車券5社のセットが発売されるということで、前日は横浜に泊まり当日朝早くみなとみらい駅に向かいすでに列ができておりましたが、約2時間並んで記念乗車券セットを入手することができました。
 
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セット発売された5社相互直通運転開始3周年記念乗車券
 
いずれもD型硬券乗車券5枚セットで、各社の車両をあしらったデザインになります。それぞれの社局で発売された記念乗車券を見ていきましょう。
 
 
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 名称   :相互直通運転開始3周年記念乗車券
 発行社局:東武鉄道
 発売日  :2016年3月5日(イベントでの5社セット発売)
 値段   :1,000円
 購入箇所:横浜高速鉄道みなとみらい駅(イベント会場)
 シリアルNo.:0278
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東武発売分
 
 
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 名称   :相互直通運転開始3周年記念乗車券
 発行社局:西武鉄道
 発売日  :2016年3月5日(イベントでの5社セット発売)
 値段   :1,000円
 購入箇所:横浜高速鉄道みなとみらい駅(イベント会場)
 シリアルNo.:0278
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西武発売分
 
 
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 名称   :相互直通運転開始3周年記念乗車券
 発行社局:東京地下鉄
 発売日  :2016年3月5日(イベントでの5社セット発売)
 値段   :1,000円
 購入箇所:横浜高速鉄道みなとみらい駅(イベント会場)
 シリアルNo.:0278
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東京メトロ発売分
 
 
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 名称   :相互直通運転開始3周年記念乗車券
 発行社局:東京急行電鉄
 発売日  :2016年3月5日(イベントでの5社セット発売)
 値段   :1,000円
 購入箇所:横浜高速鉄道みなとみらい駅(イベント会場)
 シリアルNo.:0278
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東急発売分
 
 
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 名称   :相互直通運転開始3周年記念乗車券
 発行社局:横浜高速鉄道
 発売日  :2016年3月5日(イベントでの5社セット発売)
 値段   :1,000円
 購入箇所:みなとみらい駅(イベント会場)
 シリアルNo.:0278
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横浜高速発売分
 
各社それぞれの直通運転に使用される車両をあしらった記念きっぷで、東武が50070型、西武が6000系、東京メトロが10000系、東急が5050系4000番台、横浜高速がY500系をあしらいました。
 
2013年に5社直通運転となったこの路線、本年2016年3月のダイヤ改正より5社直通運転列車のうち速達列車については「Fライナー」という愛称がつきます。埼玉から副都心を経由して横浜まで走行する5社直通運転、これからも連携が続きそうです。

2016.02.10

0312.【東急】世田谷線旧車両さよなら記念~歴代の車両たち~

今から15年前の2001年2月11日、東急世田谷線ではバリアフリー化を実施することになりました。新型車300系を増備し、ホームのかさ上げを行い段差を少なくする工事が行われることになり、従来活躍してきた旧型車は2001年2月10日の運行をもって運用を離脱することになりました。
かつて渋谷から二子玉川園間の玉川線、玉電と呼ばれていた時代から運行されてきた旧型車の、引退を記念して発売された記念きっぷを公開いたします。
 
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 名称   :世田谷線旧車両さよなら記念~歴代の車両たち~
 発行社局:東京急行電鉄
 発売日  :2000年12月--日
 値段   :1,000円
 購入箇所:下高井戸駅
 シリアルNo.:3058
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世田谷線の旧型車引退を記念して発売された記念乗車券、デハ1形から最新車300系までの歴代車両をあしらった乗車券10枚セットになります。
世田谷線で300系導入前まで運転されていた車両は、デハ70形、デハ80形、デハ150形で、デハ70形・80形は車内が板張りというレトロな車両、デハ150形は側面にステンレスカーと同様なコルゲートがついているという車両でした。いすれも2両連結で運転されていました。
この記念きっぷには、世田谷線が玉電を呼ばれ渋谷~二子玉川園の国道246号線玉川通りの路上を走行し、この区間が1969年に廃止となり運命を共にした車両もあしらわれています。その中には玉電時代の花形車両であったデハ200形も登場しております。
 
三軒茶屋~下高井戸の区間が残され世田谷線と改名してからも残った、デハ70形、デハ80形、デハ150形も1999年に導入が始まった300系に置き換えられていき、ついに2001年2月10日の運転を最後に引退することになりました。デハ70形は2000年までに姿を消したようでしたが、デハ80形とデハ150形については21世紀まで生き延びましたが、置き換えられることになり、最後の日となった2001年2月10日はデハ150形が最後の運転を終えて長きにわたり親しまれた世田谷線の旧型車は引退しました。
この日の終電後、世田谷線各駅ではホームのかさ上げ工事が行われ、翌日からは全列車300系での運行となり、合わせて段差がなくなったことによるバリアフリー化が達成されました。
 
世田谷線から旧型車が姿を消して、本年2016年で15年になります。走る車両は変わりましたが、それでも世田谷の町を走る世田谷線の風景は大きくは変わってはいないように思えます。世田谷線の旧型車が思い出になって、いつの間にかそれだけの年月が流れていました。

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