カテゴリー「発行社局:小田急」の45件の記事

2017.09.15

1082.【小田急】70周年記念ロマンスカー「ゆめ70」 ロマンスカード・記念乗車券

今から20年前の1997年、開業70周年を迎えていた小田急電鉄において、このような特別仕様ロマンスカーが登場しました。デビューにあたり記念アイテムが発売されました。
 
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 名称   :70周年記念ロマンスカー「ゆめ70」 ロマンスカード
 発行社局:小田急電鉄
 発売日  :1997年9月--日
 値段   :1,000円
 購入箇所:新宿駅
 シリアルNo.:000159
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1997年の開業70周年を記念して登場したロマンスカーは「ゆめ70」と名付けられました。この当時在籍していた3100形NSE1編成を改造して誕生し、両先頭車をラウンジスペースとして、外観も人と人が手をつないだユニークなものになりました。
 
「ゆめ70」デビューにあたっては、この当時小田急で券売機等で乗車券が購入できたプリペイドカードの他、記念乗車券の発売もありました。
 
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 名称   :ロマンスカー「ゆめ70」 記念乗車券
 発行社局:小田急電鉄
 発売日  :1997年9月--日
 値段   :500円
 購入箇所:新宿駅
 シリアルNo.:0043
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記念乗車券は、ゆめ70と小田急沿線の風景があしらわれ、組み立てるとペン立てにもなるようになっています。
 
1997年の小田急70周年を記念して登場したロマンスカー「ゆめ70」、その後も運転され1999年7月のNSE車引退後も残り運転を行っていましたが、2000年で運転を終了しました。
 
今となっては思い出になったロマンスカーになります。

1081.【小田急】イタリアンエクスプレス運行記念 パスネット

小田急では2001年に、このようなロマンスカーを運行しました。記念のパスネットがありますので公開いたします。
 
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 名称   :イタリアンエクスプレス運行記念 パスネット
 発行社局:小田急電鉄
 発売日  :2001年6月--日
 値段   :1,000円
 購入箇所:
 シリアルNo.:001115
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2001年は「日本におけるイタリア」キャンペーンが開催され、この当時小田急ロマンスカーで在籍していた10000形「HiSE」にイタリアの国旗のストライプを施した特別仕様編成が登場しました。
 
今では思い出になってしまった10000形「HiSE」、活躍の日々の中における出来事になるかと思います。

2017.06.27

1005.【小田急】小田急線 開業90周年記念 1日全線フリー乗車券

本年で開業90周年を迎えた小田急電鉄、その記念アイテムが発売されました。
 
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 名称   :小田急線 開業90周年記念 1日全線フリー乗車券
 発行社局:小田急電鉄
 発売日  :2017年6月24日
 値段   :2,000円
 購入箇所:新宿駅
 シリアルNo.:000021
 備考   :小児用も1,000円で発売
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開業90周年を記念して発売された、小田急全線1日フリー乗車券になります。小田急では90周年を記念して2017年7月~8月に沿線でクイズラリーイベントが開催されることになり、参加に便利な乗車券として企画されたようで、乗車券には30000形リニューアル車「EXEα」があしらわれています。
 
このフリー乗車券は使用可能期間が2017年7月1日~8月31日となっていますが、発売は6月24日から開始されました。使用日を指定しての発売となります。またこのきっぷは特に発売枚数は定められていないようで、使用可能期間中は常に発売しているようです。
 
本年で開業90周年を迎えた小田急電鉄、そして昨日のリリースによりますと、1992年に引退した初代SE車が本年で誕生60周年となるのを記念したイベントも開催されるようで、記念イヤーとなっている2017年の小田急電鉄になります。

2017.06.06

0983.【小田急】20000形 ブルーリボン賞 受賞記念乗車券

歴代の多くの車両がブルーリボン賞を受賞している小田急ロマンスカー、続いてこの車両も受賞しました。
 
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 名称   :20000形 ブルーリボン賞 受賞記念乗車券
 発行社局:小田急電鉄
 発売日  :1992年9月--日
 値段   :1,000円
 購入箇所:新宿駅
 シリアルNo.:1901
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1991年にJR御殿場線沼津直通「あさぎり」用に登場した20000形「RSE」もブルーリボン賞を受賞し、このように記念乗車券が発売されました。ボギー構造となりましたが、中間に2両のダブルデッカー車を連結したロマンスカーになります。
 
栞型の記念きっぷに20000形と、3000形「SE」から歴代のロマンスカーが勢ぞろいしている写真をあしらったものになります。
 
華々しく登場した20000形「RSE」も2012年で全車両が運用を離脱し、一部の車両が富士急行で活躍しています。この車両も今となっては小田急での活躍が思い出になったロマンスカーになります。

0982.【小田急】特急ロマンスカー10000形 ブルーリボン賞受賞記念乗車券

先日、鉄道友の会より今年度のブルーリボン賞・ローレル賞の受賞車両が発表されました。 
 
さて、前年にデビューした車両からその年のNo.1を決めるブルーリボン賞、この賞に歴代の多くの車両が受賞しているのが小田急ロマンスカーになります。手元にあります受賞記念アイテムをこれよりいくつか公開いたします。
 
まずは1988年のブルーリボン賞を受賞したこの車両になります。
 
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 名称   :特急ロマンスカー10000形 ブルーリボン賞受賞記念乗車券
 発行社局:小田急電鉄
 発売日  :1988年8月--日
 値段   :500円
 購入箇所:新宿駅
 シリアルNo.:2307
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1988年にブルーリボン賞を受賞したロマンスカーは10000形「HiSE」になります。床面を従来車両より高くしたという、ワインレッドの外装が特徴の車両になります。3000形「SE」から歴代のロマンスカーをステッカーであしらった記念乗車券になります。
 
華々しく登場した10000形「HiSE」も2012年で全車両が運用を離脱し一部の車両が長野電鉄で活躍しています。今となっては小田急での活躍が思い出になったロマンスカーになります。

2017.05.15

0958.【小田急】営団千代田線・小田急線 相互直通運転25周年記念 パスネット

1978年から相互直通運転が始まった小田急線と地下鉄千代田線、それから四半世紀が過ぎた2003年に発売されましたアイテムになります。
 
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 名称   :営団千代田線・小田急線 相互直通運転25周年記念 パスネット
 発行社局:小田急電鉄
 発売日  :2003年3月--日
 値段   :3,000円
 購入箇所:
 シリアルNo.:029268
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相互直通運転25周年を記念して発売された、この当時関東私鉄・地下鉄共通乗車カードであったパスネットになります。1978年の相互直通運転開始に際して、祝賀ヘッドマークを着けた営団6000系と小田急9000形をあしらった図柄になります。まさに晴れの姿であるかと思います。
 
このパスネット発売から14年が過ぎました。小田急9000形は2006年で引退しましたが、営団から改め東京メトロになった千代田線の6000系については、もう風前の灯と言える状態にまで数を減らしてきており、先日6000系は小田急乗り入れ運用から撤退したとのことです。
 
小田急の千代田線乗り入れ車は9000形から1000形そして現在は4000形に代替わりしてきましたが、東京メトロでも6000系から16000系への置き換えが終盤になってきている2017年になります。

0957.【小田急】小田急線・地下鉄千代田線 相互直通運転開始記念乗車券

1972年にデビューした小田急9000形、この車両が導入された目的は地下鉄乗り入れというものでした。1978年、乗り入れることになっていた地下鉄千代田線が代々木上原まで開業し、相互直通運転が開始されました。その際に小田急で発売されました記念乗車券になります。
 
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 名称   :小田急線・地下鉄千代田線 相互直通運転開始記念乗車券
 発行社局:小田急電鉄
 発売日  :1978年3月31日
 値段   :500円
 購入箇所:
 シリアルNo.:2078
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地下鉄千代田線と相互直通運転を開始した際に発売されました記念乗車券になります。こちらも後年入手することができました。千代田線が走る地域及び小田急線の沿線風景と9000形のイラストをあしらった図柄になります。
 
この当時はラッシュ時間帯を中心に本厚木~綾瀬間、小田急線内は準急で直通運転を行っていました。この直通運転が始まって39年が過ぎ、直通列車は本厚木行きの準急から唐木田行の急行がメインとなりロマンスカーも60000形「MSE」が地下鉄に乗り入れるようになりました。そして綾瀬までであった小田急車の直通運転もJR常磐緩行線の我孫子あるいは取手まで乗り入れるようになり、またJRの車両も小田急線内に乗り入れるようになった現在の小田急と千代田線との直通運転になります。

0956.【小田急】急行10両運転記念乗車券

本年で開業90周年を迎えた小田急電鉄、その歴史はロマンスカーにスポットが当たることが多いのですが、通勤車となりますと、一世を風靡したのが9000形になります。1972年にデビューし2006年で引退しました。引退からすでに11年が過ぎてしまいましたが、ここで9000形の足跡を手元にある記念きっぷ類で見てみようと思います。
 
まずは1977年に10両編成列車の運転開始に際して発売されましたアイテムになります。
 
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 名称   :急行10両運転記念乗車券
 発行社局:小田急電鉄
 発売日  :1977年7月1日
 値段   :300円
 購入箇所:
 シリアルNo.:0639
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今ではごく当たり前になった急行の10両編成運転は、1977年7月にまず新宿~本厚木間の急行から始まりました。記念乗車券にはまさにこの時代最新鋭であった9000形の10両編成列車のイラストをあしらい離合するロマンスカーが3100形という、この時代の小田急の顔であった車両が競演しています。
 
この記念乗車券は後年入手したものですが、発売駅名には大秦野と記載されております。この記念乗車券発売から10年後に現在の秦野と改称しています。
 
色々な意味で、当時の様子が垣間見える内容であるかと思います。

2017.04.30

0920.【小田急】小田急開業75周年記念パスネット・カード

本年で開業90周年を迎えた小田急電鉄、今から15年前の2002年に75周年記念で発売されたアイテムがあります。ここに公開いたします。
 
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 名称   :小田急開業75周年記念パスネット・カード
 発行社局:小田急電鉄
 発売日  :2002年9月--日
 値段   :3,000円
 購入箇所:
 シリアルNo.:000309
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2002年の75周年で発売されましたアイテム、この時代は関東私鉄・地下鉄共通乗車カード「パスネット」全盛の時代になり、3,000円券で発売され、開業時のモハ1形とロマンスカーの並びを合わせた図柄になっています。
 
本年は90周年、何かしらの記念アイテムの発売はあるのでしょうか?

2017.04.25

0912.【小田急】新駅舎竣工記念入場券

小田急90年の歴史において、長きにわたり進められている事業に複々線化があげられます。代々木上原~登戸間を複々線化するものですが、すでに住宅密集地となった沿線においてこの事業は、大変長期にわたる事業になっています。今から20年前の1997年、この事業の一部か完成したことから発売されましたアイテムを公開いたします。
 
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 名称   :新駅舎竣工記念入場券
 発行社局:小田急電鉄
 発売日  :1997年4月--日
 値段   :390円
 購入箇所:成城学園前駅
 シリアルNo.:0118
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複々線化事業の区間のうち、まず喜多見~和泉多摩川間の主に狛江市内において、高架化が完成したことから発売されました記念入場券になります。高架駅になった喜多見・狛江・和泉多摩川の3駅の記念入場券がセットになったものになります。1997年3月で高架化と駅舎が完成し、同年6月よりこの区間では複々線での運行が開始されました。
 
このアイテムは当時新宿駅で告知を見たものの、発売箇所が成城学園前駅のみであったことから、出向いて購入したものになります。
 
小田急の複々線化は、2017年4月の現時点でもまだ代々木上原~梅ヶ丘間が工事中の状況で、この区間は2018年3月に完成予定とのことです。小田急Webサイトには複々線化の特設サイトが開設されていますが、その中には「少しでも早く、快適に、その想いで50年以上追い続けた夢、ついに叶います」という文言があり、いかにこの事業が長きにわたっているかを物語っています。ここに公開しましたアイテム発売から20年、ようやく来年に複々線化が完成する小田急電鉄になります。

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