カテゴリー「発行社局:小田急」の48件の記事

2017.10.09

1106.【小田急】小田急線開業90周年記念乗車券

本年で開業90周年を迎えた小田急、その記念きっぷが発売されました。
 
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 名称   :小田急線開業90周年記念乗車券
 発行社局:小田急電鉄
 発売日  :2017年10月7日(先行発売)
 値段   :3,000円
 購入箇所:鉄道フェスティバル会場(日比谷公園)
 シリアルNo.:0058
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開業日から約半年過ぎた鉄道の日時期に発売された開業90周年記念乗車券、開くと90年のあゆみとともに、小田原線各駅からの片道乗車券の硬券セットと、小田急開業時の様式を復刻した模擬券がセットになった内容になっています。
 
この記念乗車券は、まずイベント会場で先行発売され駅では11月に入ってから発売されるようですので、早速本年も日比谷公園で開催された鉄道の日イベントである鉄道フェスティバル会場で入手しました。
 
90年という歴史を重ねた小田急、来年春長い年月をかけて進められてきた複々線化がようやく完成します。次の10年となる100周年に向けて歩み始めています。

1105.【小田急】鉄道の日 記念入場券

1997年になりますと、小田急電鉄は開業70周年を迎えました。この年は歴代のロマンスカーをあしらったシリーズもののロマンスカードをはじめとして、各種アイテムが発売されました。この年の鉄道の日において、記念入場券が発売されました。
 
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 名称   :鉄道の日 記念入場券
 発行社局:小田急電鉄
 発売日  :1997年10月--日
 値段   :390円
 購入箇所:新宿駅
 シリアルNo.:0119
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開業70周年を迎えた年の鉄道の日記念で発売された入場券になります。通勤車にスポットをあてており、この当時の最新型通勤車両であった2000形と大型20m車体を採用した2600形、地下鉄千代田線に乗り入れ車であり一世を風靡した9000形をあしらいました。これら車両のカードの裏面が入場券になっています。
 
このアイテム発売から20年が過ぎ、2600形や9000形は引退しそれぞれ1両が保存されているという2017年の状況になります。


1104.【小田急】鉄道の日10.14記念乗車券

さて、10月に入りまして今年も鉄道の日がやってきました。私の手元にも過去に各社局で発売されました鉄道の日記念アイテムが多くあります。断続的に公開していきたいと思います。
 
鉄道の日は我が国初の鉄道が開通した10月14日に制定されました。もとは鉄道記念日でしたが、1994年より多くの方に鉄道に親しんでもらおうと変更したものです。その年、小田急において発売されたアイテムを公開いたします。
 
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 名称   :鉄道の日10.14記念乗車券
 発行社局:小田急電鉄
 発売日  :1994年10月--日
 値段   :1,000円
 購入箇所:新宿駅
 シリアルNo.:0793
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1994年に小田急で発売された記念乗車券になります。小田急開業時の路線図と歴代の代表的な車両があしらわれています。この時代の最新鋭ロマンスカーは20000形「RSE」、通勤車は1000形でありました。
 
本年で24回目となる鉄道の日になります。

2017.09.15

1082.【小田急】70周年記念ロマンスカー「ゆめ70」 ロマンスカード・記念乗車券

今から20年前の1997年、開業70周年を迎えていた小田急電鉄において、このような特別仕様ロマンスカーが登場しました。デビューにあたり記念アイテムが発売されました。
 
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 名称   :70周年記念ロマンスカー「ゆめ70」 ロマンスカード
 発行社局:小田急電鉄
 発売日  :1997年9月--日
 値段   :1,000円
 購入箇所:新宿駅
 シリアルNo.:000159
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1997年の開業70周年を記念して登場したロマンスカーは「ゆめ70」と名付けられました。この当時在籍していた3100形NSE1編成を改造して誕生し、両先頭車をラウンジスペースとして、外観も人と人が手をつないだユニークなものになりました。
 
「ゆめ70」デビューにあたっては、この当時小田急で券売機等で乗車券が購入できたプリペイドカードの他、記念乗車券の発売もありました。
 
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 名称   :ロマンスカー「ゆめ70」 記念乗車券
 発行社局:小田急電鉄
 発売日  :1997年9月--日
 値段   :500円
 購入箇所:新宿駅
 シリアルNo.:0043
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記念乗車券は、ゆめ70と小田急沿線の風景があしらわれ、組み立てるとペン立てにもなるようになっています。
 
1997年の小田急70周年を記念して登場したロマンスカー「ゆめ70」、その後も運転され1999年7月のNSE車引退後も残り運転を行っていましたが、2000年で運転を終了しました。
 
今となっては思い出になったロマンスカーになります。

1081.【小田急】イタリアンエクスプレス運行記念 パスネット

小田急では2001年に、このようなロマンスカーを運行しました。記念のパスネットがありますので公開いたします。
 
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 名称   :イタリアンエクスプレス運行記念 パスネット
 発行社局:小田急電鉄
 発売日  :2001年6月--日
 値段   :1,000円
 購入箇所:
 シリアルNo.:001115
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2001年は「日本におけるイタリア」キャンペーンが開催され、この当時小田急ロマンスカーで在籍していた10000形「HiSE」にイタリアの国旗のストライプを施した特別仕様編成が登場しました。
 
今では思い出になってしまった10000形「HiSE」、活躍の日々の中における出来事になるかと思います。

2017.06.27

1005.【小田急】小田急線 開業90周年記念 1日全線フリー乗車券

本年で開業90周年を迎えた小田急電鉄、その記念アイテムが発売されました。
 
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 名称   :小田急線 開業90周年記念 1日全線フリー乗車券
 発行社局:小田急電鉄
 発売日  :2017年6月24日
 値段   :2,000円
 購入箇所:新宿駅
 シリアルNo.:000021
 備考   :小児用も1,000円で発売
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開業90周年を記念して発売された、小田急全線1日フリー乗車券になります。小田急では90周年を記念して2017年7月~8月に沿線でクイズラリーイベントが開催されることになり、参加に便利な乗車券として企画されたようで、乗車券には30000形リニューアル車「EXEα」があしらわれています。
 
このフリー乗車券は使用可能期間が2017年7月1日~8月31日となっていますが、発売は6月24日から開始されました。使用日を指定しての発売となります。またこのきっぷは特に発売枚数は定められていないようで、使用可能期間中は常に発売しているようです。
 
本年で開業90周年を迎えた小田急電鉄、そして昨日のリリースによりますと、1992年に引退した初代SE車が本年で誕生60周年となるのを記念したイベントも開催されるようで、記念イヤーとなっている2017年の小田急電鉄になります。

2017.06.06

0983.【小田急】20000形 ブルーリボン賞 受賞記念乗車券

歴代の多くの車両がブルーリボン賞を受賞している小田急ロマンスカー、続いてこの車両も受賞しました。
 
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 名称   :20000形 ブルーリボン賞 受賞記念乗車券
 発行社局:小田急電鉄
 発売日  :1992年9月--日
 値段   :1,000円
 購入箇所:新宿駅
 シリアルNo.:1901
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1991年にJR御殿場線沼津直通「あさぎり」用に登場した20000形「RSE」もブルーリボン賞を受賞し、このように記念乗車券が発売されました。ボギー構造となりましたが、中間に2両のダブルデッカー車を連結したロマンスカーになります。
 
栞型の記念きっぷに20000形と、3000形「SE」から歴代のロマンスカーが勢ぞろいしている写真をあしらったものになります。
 
華々しく登場した20000形「RSE」も2012年で全車両が運用を離脱し、一部の車両が富士急行で活躍しています。この車両も今となっては小田急での活躍が思い出になったロマンスカーになります。

0982.【小田急】特急ロマンスカー10000形 ブルーリボン賞受賞記念乗車券

先日、鉄道友の会より今年度のブルーリボン賞・ローレル賞の受賞車両が発表されました。 
 
さて、前年にデビューした車両からその年のNo.1を決めるブルーリボン賞、この賞に歴代の多くの車両が受賞しているのが小田急ロマンスカーになります。手元にあります受賞記念アイテムをこれよりいくつか公開いたします。
 
まずは1988年のブルーリボン賞を受賞したこの車両になります。
 
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 名称   :特急ロマンスカー10000形 ブルーリボン賞受賞記念乗車券
 発行社局:小田急電鉄
 発売日  :1988年8月--日
 値段   :500円
 購入箇所:新宿駅
 シリアルNo.:2307
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1988年にブルーリボン賞を受賞したロマンスカーは10000形「HiSE」になります。床面を従来車両より高くしたという、ワインレッドの外装が特徴の車両になります。3000形「SE」から歴代のロマンスカーをステッカーであしらった記念乗車券になります。
 
華々しく登場した10000形「HiSE」も2012年で全車両が運用を離脱し一部の車両が長野電鉄で活躍しています。今となっては小田急での活躍が思い出になったロマンスカーになります。

2017.05.15

0958.【小田急】営団千代田線・小田急線 相互直通運転25周年記念 パスネット

1978年から相互直通運転が始まった小田急線と地下鉄千代田線、それから四半世紀が過ぎた2003年に発売されましたアイテムになります。
 
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 名称   :営団千代田線・小田急線 相互直通運転25周年記念 パスネット
 発行社局:小田急電鉄
 発売日  :2003年3月--日
 値段   :3,000円
 購入箇所:
 シリアルNo.:029268
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相互直通運転25周年を記念して発売された、この当時関東私鉄・地下鉄共通乗車カードであったパスネットになります。1978年の相互直通運転開始に際して、祝賀ヘッドマークを着けた営団6000系と小田急9000形をあしらった図柄になります。まさに晴れの姿であるかと思います。
 
このパスネット発売から14年が過ぎました。小田急9000形は2006年で引退しましたが、営団から改め東京メトロになった千代田線の6000系については、もう風前の灯と言える状態にまで数を減らしてきており、先日6000系は小田急乗り入れ運用から撤退したとのことです。
 
小田急の千代田線乗り入れ車は9000形から1000形そして現在は4000形に代替わりしてきましたが、東京メトロでも6000系から16000系への置き換えが終盤になってきている2017年になります。

0957.【小田急】小田急線・地下鉄千代田線 相互直通運転開始記念乗車券

1972年にデビューした小田急9000形、この車両が導入された目的は地下鉄乗り入れというものでした。1978年、乗り入れることになっていた地下鉄千代田線が代々木上原まで開業し、相互直通運転が開始されました。その際に小田急で発売されました記念乗車券になります。
 
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 名称   :小田急線・地下鉄千代田線 相互直通運転開始記念乗車券
 発行社局:小田急電鉄
 発売日  :1978年3月31日
 値段   :500円
 購入箇所:
 シリアルNo.:2078
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地下鉄千代田線と相互直通運転を開始した際に発売されました記念乗車券になります。こちらも後年入手することができました。千代田線が走る地域及び小田急線の沿線風景と9000形のイラストをあしらった図柄になります。
 
この当時はラッシュ時間帯を中心に本厚木~綾瀬間、小田急線内は準急で直通運転を行っていました。この直通運転が始まって39年が過ぎ、直通列車は本厚木行きの準急から唐木田行の急行がメインとなりロマンスカーも60000形「MSE」が地下鉄に乗り入れるようになりました。そして綾瀬までであった小田急車の直通運転もJR常磐緩行線の我孫子あるいは取手まで乗り入れるようになり、またJRの車両も小田急線内に乗り入れるようになった現在の小田急と千代田線との直通運転になります。

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