カテゴリー「発行社局:西武」の46件の記事

2018.10.03

1267.【西武】西武グループ「赤電」コラボ記念乗車券

系列会社で懐かしの外装を再現した車両が揃い、コラボレーション企画として記念乗車券が発売されました。
 
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 名称   :西武グループ「赤電」コラボ記念乗車券
 発行社局:西武鉄道
 発売日  :2018年10月3日
 値段   :1,000円
 購入箇所:武蔵境駅
 シリアルNo.:1012
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西武鉄道をはじめとした西武グループ各社において、懐かしの外装「赤電」カラーの車両が揃ったことから、西武鉄道と系列会社である伊豆箱根鉄道・近江鉄道と3社でコラボレーションを行った記念乗車券になります。
乗車券は西武・伊豆箱根・近江の3社の赤電塗装の車両をあしらった各社のD型硬券乗車券がセットされています。なお乗車券のデザインは3社共通で台紙が各社で異なっています。当初は2018年9月29日に近江鉄道のイベントで3社分セットで先行発売を予定していたのですが、台風の影響で先行発売は中止となり本日より各社で発売となりました。
 
西武鉄道において「赤電」塗装は1960年代ごろから採用されたもので、101系以前に導入された車両の外装でした。その後赤電塗装で登場した701系・801系・411系(改造により401系になる)は足回り及び空制システムの変更や冷房化等の改造により黄色塗装になりましたが、それ以前の旧型車が赤電塗装で残り、最後の車両は多摩湖線で運行されていた351系が1990年に引退し姿を消しました。その後2002年の鉄道の日時期に低運転台の101系に赤電塗装を再現した車両が一時期登場しましたが、2018年になりまだ残っていた新101系に1編成赤電塗装が再現されました。この編成は現在でも多摩川線で運行されています。
なお系列会社におきましては、伊豆箱根鉄道では小田原から大雄山を結ぶ大雄山線で5500系に1編成赤電塗装を再現しており、近江鉄道でも西武401系の譲受車1編成が赤電塗装になっています。
 
西武グループ3社コラボレーション企画となった記念乗車券、それぞれ懐かしの外装「赤電」を再現した車両をあしらいました。

2018.10.01

1266.【西武】拝島線開通50周年記念乗車券

本年2018年より座席指定列車が定期的に運行されるようになった路線、開通50周年を迎え記念乗車券が発売されました。
 
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 名称   :拝島線開通50周年記念乗車券
 発行社局:西武鉄道
 発売日  :2018年10月1日
 値段   :1,500円
 購入箇所:拝島駅
 シリアルNo.:0101
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2018年で開通から50周年を迎えた路線は西武拝島線になります。新宿線の小平から分岐してJR青梅線などとの乗換駅となる拝島を結ぶ路線で、新宿線と直通運転を行っています。
 
この路線の歴史はまず現在の西武多摩湖線を開通させた多摩湖鉄道により小平~萩山間が1928年に開通、戦後上水線として1950年に小川~玉川上水間が開通、1962年に萩山~小川間が開通し、今から50年前の1968年5月に玉川上水~拝島間が開通、現在の拝島線の路線開通しました。
 
全線開通当初は武蔵野の面影残る風景の走行していた路線でしたが、沿線における宅地化が進み、西武新宿への直通列車も多く設定され利便性を向上させてきました。また2018年3月からは、西武新宿から拝島線へ夕方から夜間にかけて座席指定列車「拝島ライナー」の運転も始まり、その利便性を高めています。
 
50周年を迎えこの記念乗車券を購入した拝島駅では写真展が行われていました。この記念乗車券は昭和40年代ごろの赤電時代の701系が停車している玉川上水駅を表紙として、小平・萩山・小川を含めた拝島線各駅の古い時代の駅舎の写真をあしらったD型硬券乗車券がセットされています。
 
複雑な変遷の元、50年前に全線開通した西武拝島線、その節目で発売されました記念乗車券になります。

2018.03.04

1238.【西武】拝島ライナーデビュー記念乗車券

昨年2017年より主に池袋線系統で座席指定列車「S-TRAIN」用車両として登場し、グッドデザイン賞・キッズデザイン賞最優秀賞を受賞した西武40000系、新宿線系統においても導入され新たな列車が設定されることから発売されました記念乗車券になります。
 
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 名称   :拝島ライナーデビュー記念乗車券
 発行社局:西武鉄道
 発売日  :2018年3月4日(イベントでの先行発売)
 値段   :1,000円
 購入箇所:拝島ライナーお披露目イベント会場(玉川上水車両基地)
 シリアルNo.:0162
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西武鉄道においては、2018年3月10日にダイヤ改正が行われます。この改正で新宿線系統に新たに設定される列車「拝島ライナー」の運転開始を前に、本日玉川上水車両基地においてお披露目イベントが開催され、その会場で先行発売されたものになります。
 
今回のダイヤ改正で新たに設定される「拝島ライナー」は、夕方から夜間の時間帯に西武新宿から拝島に向けて運行される座席指定列車となり、昨年池袋線系統に導入され「S-TRAIN」として運転されている40000系が新宿線系統にも導入され、「拝島ライナー」として運転されます。
「拝島ライナー」の停車駅は西武新宿を出ると高田馬場に停車後は新宿線と拝島線の分岐駅である小平までノンストップで運転され、以降拝島線内は各駅に停車します。高田馬場では乗車扱いのみ、小平以降から乗車する場合は座席指定券は不要となっています。
 
運転開始を前に本日拝島線の玉川上水車両基地において、「拝島ライナーお披露目イベント」が開催され、このイベント開催に際して40000系を使用した西武新宿から玉川上水まで事前申込制の臨時列車の運転も行われました。この記念乗車券の発売も行われたイベント会場では「拝島ライナー」に使用される40000系とともに、本年でデビューから10周年をむかえることになった30000系の新ラッピングトレインのお披露目もあり、好天に恵まれたことから多くの人が訪れました。
 
そのイベント会場で先行発売された記念乗車券になります。40000系や「拝島ライナー」のロゴをあしらったD型硬券乗車券が4枚台紙にセットされております。なお、3月6日からは一般発売として、西武新宿・小平・玉川上水・拝島の4駅で発売されるとのことです。
 
新宿線系統にも導入される40000系、夕方から夜間にかけて西武新宿・高田馬場から拝島線方面に向けて走る座席指定列車「拝島ライナー」、間もなく運転を開始します。

2017.11.30

1198.【西武】ニューレッドアロー10周年記念 SFレオカード

西武鉄道の看板車両、デビュー10周年を迎えた際に発売されたアイテムになります。

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 名称   :ニューレッドアロー10周年記念 SFレオカード
 発行社局:西武鉄道
 発売日  :2003年12月--日
 値段   :1,000円
 購入箇所:
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1993年に2代目の特急レッドアロー車両として登場した西武10000系ニューレッドアロー、デビューから10周年を迎えて発売されたこの当時の関東私鉄・地下鉄共通乗車カードであるパスネット、西武鉄道での品名SFレオカードになります。
 
まずはこの車両導入に合わせて新宿線に設定された「小江戸」号に導入され、その後池袋線・秩父線の「ちちぶ」「むさし」等に導入されました。
 
現在でも西武鉄道のフラッグシップ車両として活躍している10000系NRA、その後各種当別装飾車が登場したり、先代の5000系と同じ外装になった「レッドアロークラシック」という車両も登場しています。
 
西武では2018年度に3代目となる特急車両がデビューすることになっています。今からその車両の登場が楽しみでありますが、その時はこの車両の去就にも注目が集まることになるでしょう。

1197.【西武】6000系デビュー10周年記念 SFレオカード

西武鉄道において都心への道を拓くべく導入された車両、デビュー10周年を迎えた際に発売されたアイテムになります。

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 名称   :6000系デビュー10周年記念 SFレオカード
 発行社局:西武鉄道
 発売日  :2002年6月--日
 値段   :1,000円
 購入箇所:
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1992年に地下鉄直通用車両として登場した西武6000系、デビューから10周年を迎えて発売されたこの当時の関東私鉄・地下鉄共通乗車カードであるパスネット、西武鉄道での品名SFレオカードになります。
 
この時代はまだ銀前面の原型を保っていますが、その後地下鉄有楽町線とともに副都心線にも乗り入れるようになったことから、当初の2編成が新宿線に転用されたほかは、副都心線直通対応に際して前面が白色になったという外観上の変更があり、2008年の地下副都心線開業により渋谷へも乗り入れるようになり、更に2013年には渋谷から東急東横線にも乗り入れ、横浜高速みなとみらい線の元町・中華街まで運転されるようになりました。
 
今でも西武線から都心へさらに横浜へ向けて運転されている西武6000系になります。

2017.10.16

1116.【西武】西武秩父線開通20周年記念

鉄道の日となった10月14日、この日に開業した路線に西武秩父線があります。1969年に開通しました。
弊ブログにおきましては、過去に佳節を迎えた際に発売されましたアイテムを公開していますが、今回は1989年の20周年を迎えた際に発売されたアイテムを公開いたします。
 
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 名称   :西武秩父線開通20周年記念
 発行社局:西武鉄道
 発売日  :1989年10月14日
 値段   :500円
 購入箇所:
 シリアルNo.:000167
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1989年の20周年を迎えた際に発売された記念乗車券、このアイテムは後年入手しました。
この時代ですと、ちょうど秩父鉄道へ直通運転を開始した年で、4000系が登場していました。一方で特急レッドアローはまだ5000系でした。
 
このアイテム発売から29年、観光地秩父へ誘う西武秩父線になります。

2017.09.29

1088.【西武】西武鉄道多摩川線開業100周年記念乗車券

JR中央線の武蔵境から是政を結ぶ西武多摩川線は、本年10月22日で開業から100周年を迎えます。本日100周年の記念乗車券が発売されました。
 
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 名称   :西武鉄道多摩川線開業100周年記念乗車券
 発行社局:西武鉄道
 発売日  :2017年9月29日
 値段   :900円
 購入箇所:武蔵境駅
 シリアルNo.:0218
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100周年を迎えるにあたり発売された記念乗車券、多摩川線各駅からのそれぞれの旧駅舎などをあしらったD型硬券乗車券がセットされ、多摩川線で運転された歴代の車両や駅施設等をあしらった台紙が付きました。
 
西武多摩川線は他の西武線とはつながっていない孤立路線であるがゆえに、本線系統ではとっくに姿を消した車両が主力として活躍していたという経歴があり、かつての旧型車「赤電」も後年まで残っていたり低運転台の101系が最後まで運行されていたのもこの路線になります。そして今では高運転台の新101系で運転されていますが、この車両も本線系統では姿を消した車両になります。多摩川線入線時に四季のイラストでラッピングされたことから、白の車体で運行されています。
 
さて、本日より100周年として多摩川線で運行されている新101系全編成にヘッドマークが付けられたほか、本年で同じく創立100周年を迎える系列会社である伊豆箱根鉄道とコラボ企画として、多摩川線の101系1編成に伊豆箱根鉄道駿豆線で運転されている西武新101系の譲渡車である1300系と同じ外装になった列車が登場しています。
 
その経歴から西武の孤立路線となっている多摩川線、元は多摩鉄道として多摩川河川敷で採取された砂利輸送を目的とした鉄道でした。それからまもなく1世紀、沿線は今も武蔵野の面影が残る風景を走ります。本線系統から姿を消した新101系が今も主力で運転されている多摩川線、100周年の節目になります。

1087.【西武】多摩川線開通90周年記念乗車券

JR中央線の武蔵境から是政を結ぶ西武多摩川線においては、本年10月で開通100周年を迎えることになり、本日より各種催しが行われます。
 
そこでまずは、今から10年前の2007年に開通90周年を迎えました際に発売されましたアイテムを公開いたします。
 
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 名称   :多摩川線開通90周年記念乗車券
 発行社局:西武鉄道
 発売日  :2007年12月8日
 値段   :各630円
 購入箇所:武蔵境駅
 シリアルNo.:それぞれ0036
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赤表紙タイプ
 
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緑表紙タイプ
 
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台紙内面及び裏面の図柄は共通
 
2007年の開業90周年を迎えた際に発売された記念乗車券になります。2種類発売され、赤表紙タイプは武蔵境・新小金井・多磨の各駅からの硬券乗車券、緑表紙タイプは白糸台・競艇場前・是政の各駅からの硬券乗車券がセットされているという点が異なり、台紙の内面や裏表紙は共通になっています。
 
この当時の西武多摩川線は101系がワンマンで運転されていましたが、すべて低運タイプの車両で運転されていて、この時代本線系統では姿を消していたタイプの車両が活躍していたという状況でした。これは多摩川線は他の西武線とは接続していない孤立路線で、車両の融通はJR線経由で甲種輸送という方法で行っているのですが、この時期は武蔵境駅がJR・西武共高架化工事中で、JRと西武を結ぶレールが取り外されていた状態であったことによります。90周年を迎えた際には、多摩川線列車全編成にヘッドマークがつきました。
 
開通90周年を記念して発売されました記念乗車券、2種類とも武蔵境駅で入手しましたが、この記念乗車券は発売部数が少なかったことから、発売当日の朝の時間帯で完売してしまいました。
 
その後武蔵境駅の高架化が完成し、車両の入れ替えも行われた西武多摩川線、ここに公開した記念きっぷ発売から10年が過ぎ100周年を迎えます。

2017.06.01

0979.【西武】新型車両6000系就役記念レオカード

都心への道を拓いた車両、就役時に発売されましたアイテムになります。
 
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 名称   :新型車両6000系就役記念レオカード
 発行社局:西武鉄道
 発売日  :1992年6月--日
 値段   :1,000円
 購入箇所:
 シリアルNo.:427496
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1992年6月、西武鉄道に登場した車両は6000系になります。それまで黄色の車両であった西武に初めて登場したステンレス車体となり青のラインとなったフルモデルチェンジが図られました。またVVVF制御を搭載しました。それまでの西武通勤車とは一線を画すこの車両は、この当時建設が進められていた地下鉄有楽町線に乗り入れるために導入された車両になります。
このアイテムは、当時西武各駅の券売機で乗車券等を購入することができたプリペイドカード「レオカード」として発売されましたが、初のステンレス車ということもあってか、カードは鏡面ホログラム仕様という見る角度によって色が変化するという大変凝ったもので、台紙には6000系と池袋とともに有楽町線乗り入れを意味するこの当時の西武百貨店が入っていた「有楽町マリオン」があしらわれました。
 
まずは池袋線で運転を開始した6000系、この車両が地下鉄有楽町線に乗り入れるようになったのはこれから2年が過ぎた1994年、更に有楽町線と池袋線が直通運転を開始するのはさらに4年が過ぎた1998年のことになります。その際の増備車はステンレスからアルミ製車体に変更となりました。
 
そして本年でデビューから四半世紀が過ぎた西武6000系ですが、この間で地下鉄有楽町線とともに副都心線にも乗り入れるようになったことから、当初の2編成は新宿線に転用され就役当時の姿で今も運転されている他は、副都心線直通対応に際して前面が白色になったという外観上の変更があり、2008年の地下副都心線開業により渋谷へも乗り入れるようになり、更に2013年には渋谷から東急東横線にも乗り入れ、横浜高速みなとみらい線の元町・中華街まで運転されるようになりました。
 
就役から四半世紀を迎えた西武6000系、登場時まさか東急東横線に乗り入れ横浜方面まで運行される車両となるとはこの当時思いもよらなかったことであり、それだけ年月が流れたことを感じました。

2017.05.28

0975.【西武】航空公園駅開業記念

我が国の航空発祥の地に開業した駅、当時の記念きっぷになります。
 
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 名称   :航空公園駅開業記念
 発行社局:西武鉄道
 発売日  :1987年5月28日
 値段   :400円
 購入箇所:
 シリアルNo.:0040
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1987年5月28日に、西武新宿線所沢~新所沢間に新駅として開業した航空公園駅、この地は我が国における航空発祥の地であり、航空記念公園が設けられその最寄駅として開設されました。
駅舎の外観は、1910年にこの地で初めて飛行した複葉機をモチーフとしたとのことです。
 
駅開設後周辺は大きく発展しました。そして本年で開業から30周年を迎えました。

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