カテゴリー「発行社局:西武」の36件の記事

2017.04.28

0916.【西武】特急レッドアロー号 ご利用1億人突破記念レオカード

西武鉄道の看板列車である特急「レッドアロー」、1997年4月でご利用1億人を突破しましたことから発売されたアイテムになります。
 
=============================
 名称   :特急レッドアロー号 ご利用1億人突破記念レオカード
 発行社局:西武鉄道
 発売日  :1997年4月--日
 値段   :2,000円(1,000円券2枚組)
 購入箇所:
 シリアルNo.:
=============================
 
Img_0257
 
Img_0255
 
Img_0256
 
1969年10月の西武秩父線開業とともに運転を開始した西武レッドアロー、28年かけてご利用1億人を突破しました。運転開始時は池袋~西武秩父間で1日4往復の運転でしたが、その後増発され新宿線系統においてもレッドアローとして「小江戸号」が登場しています。1997年に発行されたこの当時の西武鉄道各駅の券売機等で乗車券を購入する際に使用できたプリペイドカード「レオカード」で発売されましたアイテム、10000系とこの時代にはすでに全車退役していた初代レッドアロー5000系のカードの2枚セットで発売されました。
 
このアイテム発売から20年が過ぎました。そして西武では来年2018年に3代目となる特急車両がデビューすることになっています。今からその車両の登場が楽しみであります。

2017.03.12

0787.【西武】40000系デビュー記念乗車券

この春デビューする新型車両、本日お披露目のイベントが開催され、その会場で発売されました記念乗車券になります。
 
==========================
 名称   :40000系デビュー記念乗車券
 発行社局:西武鉄道
 発売日  :2017年3月12日(イベントでの先行発売)
 値段   :1,000円
 購入箇所:40000系お披露目イベント会場(西武球場前駅)
 シリアルNo.:0781
==========================
 
Dscn4850
 
Dscn4853
 
本日お披露目のイベントが開催された車両は、西武40000系になります。この車両は4ドアの通勤車ではありますが、車内はクロス・ロングに変換できる仕様を持ち、池袋線においては池袋方先頭車に「パートナーゾーン」として、車いすやベビーカーを利用されている方、また大きな荷物を持っている方でも安心して使用できるスペースが設けられているほか、運転区間が長距離になることからトイレの設備も設けられ、車内座席にはコンセントも設けられており、中づり広告もなくなりSmileビジョンと名付けられた液晶モニターで広告等を表示する仕様になっています。なお、この仕様で製造されたのは2016年度製造の編成のみであり、以降の増備車では通常の通勤仕様の車両としても製造されるようです。
 
西武鉄道では2017年3月25日にダイヤ改正を行い、この車両を使用した有料座席指定制列車「S-TRAIN」の運行を始めます。平日は所沢~東京メトロ有楽町線の豊洲へ、土休日は西武秩父・飯能から東京メトロ副都心線・東急東横線経由横浜高速鉄道みなとみらい線の元町・中華街まで運転するという列車が登場します。特に東急・横浜高速においては、初の有料座席指定制列車となります。車内設備とともにその運転区間でも話題になりそうです。
 
ということで、本日この車両のお披露目イベントが西武球場前駅で開催され、合わせて40000系の乗車会も池袋~西武球場前間で行われました。乗車会には参加しませんでしたが、西武球場前駅のイベントには参加しまして、まずはこの記念乗車券を入手するために1時間以上並び、その後お披露目イベント会場に入るのに1時間以上並び、実車を撮影し合わせて実施された内覧会にも参加して、車内を見てきました。好天に恵まれた日曜日で、また注目の新型車両のお披露目ということで大勢の人がこの車両を見に西武球場前駅を訪れました。それだけ大変な思いをしたイベントでしたが、また訪れた人を見てみますと、いかにもという鉄道ファンはもとより沿線地域にお住まいと思われる家族連れを多く、見かけました。それだけ沿線地域の注目が高いとともに、ここ数年の西武鉄道の地域への貢献といった取り組みが実を結んできていると感じたイベントでありました。
 
この記念乗車券は、まずイベント会場で先行発売となりましたが、3月18日より池袋・所沢・飯能で一般発売も行われます。
 
この春から運転を開始する新型車両、まずは「S-TRAIN」として運転される西武40000系、今度は運転されている列車として乗車してみたいと思っております。

2017.02.22

0746.【西武】さよなら401系・701系 記念レオカード

西武鉄道において、通勤・通学輸送を支えてきた車両、引退から20年という年月が流れようとしています。
 
=======================
 名称   :さよなら401系・701系 記念レオカード
 発行社局:西武鉄道
 発売日  :1997年2月--日
 値段   :2,000円(1,000円券2枚組)
 購入箇所:
 シリアルNo.:
=======================
 
Dscn4504
 
Dscn4507
 
Dscn4508
 
今から20年前に引退を迎えた西武鉄道の車両、701系と401系になります。
701系は1963年にデビューした高性能車で、行先表示器を前面上部に設けステンレスの飾り帯を付けたスタイルで登場、後に一時期の西武スタイルを確立した車両になります。また701系の改良型で1968年に801系という車両も登場しています。1975年以降から制動装置のHSC化とともに冷房化され、その後登場時の西武赤電色から黄色に塗装変更されました。
401系は、701系と同時期に411系として増結用の2両編成として製造された吊り掛け駆動車で、前面形状は451系から踏襲された切妻3枚窓の国鉄101系風のスタイルを持っており、湘南型とともに一時期の西武スタイルとなっていた車両になります。411系は701系の冷房改造に合わせて台車を交換してカルダン駆動車となり冷房化・HSC化改造を行い外観も701系と同じ黄色塗装になって401系と改称しました。
 
その後も主に新宿線系統や国分寺線・多摩湖線・多摩川線等の支線系統でも使用されてきましたが、寄る年波には勝てず、1997年2月に引退することになり、当時西武各駅の券売機で乗車券等を購入することができたレオカードというプリペイドカードで記念アイテムが発売されました。
701系・401系の活躍の日々をあしらった台紙に、401系は引退前に臨時快速急行として秩父線を走行している401系と、冷房化されつつも外装が赤電時代の701系をあしらった2枚のカードがセットされています。このカードは多摩川線の駅で購入した記憶があるのですが、結構売り切れるのが早かったように記憶しています。
 
西武から引退した701系・401系、その後多くの車両が地方私鉄に譲渡されました。とは言いましても西武から姿を消して20年、車齢で50年近くになりますので、譲渡先でも後進の車両の登場によって置き換えられている事象が発生しています。
 
西武の通勤・通学輸送で活躍した701系・401系、私は赤電時代の姿は記憶にはありませんが、黄色塗装になってからは新宿線や支線系統で活躍する姿を見ており、乗車したこともあります。早いもので、この車両が引退してから20年という年月が流れました。

2016.12.15

0704.【西武】高架複々線化(中村橋~練馬高野台間)完成記念 SFレオカード

今では高架線となった西武池袋線の桜台~大泉学園間、その工事の過程で発売されましたアイテムになります。
 
==================================
 名称   :高架複々線化(中村橋~練馬高野台間)完成記念 SFレオカード
 発行社局:西武鉄道
 発売日  :2001年12月--日
 値段   :1,000円
 購入箇所:池袋駅
 シリアルNo.:
==================================
 
Dscn3971
 
高架化とともに、練馬~石神井公園間が複々線になった西武池袋線、2001年に中村橋~練馬高野台間の高架複々線化が完成したことから発売されたパスネット、西武では「SFレオカード」という名称で発売されましたカードになります。
 
完成した区間から使用を開始した高架複々線、その経緯の一端を知ることができるアイテムであるかと思います。


2016.10.16

0637.【西武】懐かしの赤電 復活記念乗車券

10月は鉄道の日とあって、各社でイベントが多く開催されます。今から15年前の2001年の鉄道の日において、西武鉄道ではかつての車両の外装であった「赤電」を復活させました。これを記念したアイテムが発売されました。
 
====================
 名称   :懐かしの赤電 復活記念乗車券
 発行社局:西武鉄道
 発売日  :2001年10月--日
 値段   :500円
 購入箇所:
 シリアルNo.:2937
====================
 
Dscn3979
 
Dscn3980_2
 
Dscn3981
 
2001年に復活した西武赤電、この当時残っていた低運転台の101系4両編成に、かつての赤電塗装を再現しました。801系と同じ形態となることから実施されました。
101系は登場時から黄色車体で登場していますので、いわゆる「ウソ電」ということになり、このイベント実施時には物議が交わされましたが、しかし当時のスタイルの雰囲気が再現されました。
再現された「赤電」は、2001年の鉄道の日期間中の土休日に団体専用のイベント列車で運行されたのみで、通常運用には入らなかったようで、イベント終了後は黄色塗装に戻されたといいます。
 
赤電復活に際してこのように発売された記念乗車券になります。開くと戦災復旧の国電車両を出自とする車両から351系、501系、451系、551系、601系、701系等とかつて存在した赤電車両について記述があります。
 
赤電復活に際しては、この当時発売されていたSFレオカード(西武鉄道で発行されていたパスネット)もありました。
 
====================
 名称   :懐かしの赤電 SFレオカード
 発行社局:西武鉄道
 発売日  :2001年10月--日
 値段   :1,000円
 購入箇所:
====================
 
Dscn3976
 
発売されたSFレオカードは、赤電塗装時代の701系と、入線間もない2000系をあしらった図柄になります。
 
西武赤電は、自分は池袋線や新宿線での姿はあまり見た記憶がなく、多摩湖線の351系や、多摩川線の451系、551系、571系は見たことがある一方、701系等については改造により黄色塗装になってからの姿しか記憶がありません。
 
今から15年前に鉄道の日イベントで一時的に復活した西武赤電、これからも15年が過ぎた2016年になります。

2016.10.15

0636.【西武】西武秩父線開通40周年記念1日フリー乗車券

10月14日は鉄道の日ですが、合わせて西武秩父線が開通した日でもあります。ここでは2009年に開通40周年を記念して発売されたアイテムを公開いたします。
 
=========================
 名称   :西武秩父線開通40周年記念1日フリー乗車券
 発行社局:西武鉄道
 発売日  :2009年10月--日
 値段   :2,000円
 購入箇所:池袋駅
 シリアルNo.:03207
=========================
 
Dscn3984
 
Dscn3985
 
Dscn3986
 
2009年に開通40周年を記念して発売されたアイテムは、西武鉄道全線(除く多摩川線)が1日乗り降り自由のフリー乗車券大人用2枚・小児用2枚のセットで発売され、台紙にはやはり秩父線で活躍した車両のワンシーンがあしらわれています。またこの年は秩父線開業40周年でしたが、合わせまして秩父鉄道直通運転開始から20周年という節目でもあり、その記述もあります。
 
この記念入場券が発売されてから6年という歳月が過ぎました。今年も11月に横瀬にある車両基地で毎年恒例の西武トレインフェスタというこの地に保管されている西武鉄道でかつて活躍した車両を公開するイベントが開催されます。また季節が巡ってきました。

0635.【西武】西武秩父線開通35周年記念SFレオカード・記念乗車券

昨日10月14日は「鉄道の日」でありました。1872年の10月14日(現在の暦により)に新橋(現在の汐留)~横浜(現在は桜木町)までの間で我が国初の鉄道が開通したことによります。かつては鉄道記念日と称していましたが、より親しみやすいように1994年から「鉄道の日」と呼ばれるようになりました。
 
さて、鉄道が初めて開通してから97年が過ぎた1969年10月14日、西武鉄道は池袋線の吾野から先、西武秩父までの西武秩父線が開通しました。以前25周年30周年で発売されましたアイテムを公開しておりましたが、今回はまず、今から12年前の2004年に35周年を記念して発売されたアイテムを公開いたします。
 
========================
 名称   :西武秩父線開通35周年記念SFレオカード
 発行社局:西武鉄道
 発売日  :2004年10月--日
 値段   :各1,000円
 購入箇所:西武トレインフェスタ会場(横瀬車両基地)
 備考   :図柄は2種類
========================
 
Dscn3972
 
Dscn3975
 
開通35周年を迎えた2004年、首都圏私鉄は共通乗車カード「パスネット」全盛の時代で、記念アイテムも西武鉄道では「SFレオカード」という名称で発売されたパスネットでありました。
 
これらアイテムは毎年この時期に、横瀬車両基地で開催されるイベント会場で購入しました。
 
この年は、この他に記念乗車券の発売もありました。
 
========================
 名称   :西武秩父線開通35周年記念乗車券
 発行社局:西武鉄道
 発売日  :2004年10月--日
 値段   :260円
 購入箇所:西武トレインフェスタ会場(横瀬車両基地)
 シリアルNo.:1672
========================
 
Dscn3970
 
西武秩父から吾野までの片道乗車券をD型硬券で発売されました。
 
これらアイテムが発売されてから12年という歳月が過ぎました。今年も11月に横瀬にある車両基地で毎年恒例の西武トレインフェスタというこの地に保管されている西武鉄道でかつて活躍した車両を公開するイベントが開催されます。また季節が巡ってきました。

2016.10.01

0617.【西武】西武有楽町線新桜台・小竹向原間開通記念

今では重要な都心への直通ルートとなっている路線、しかし開通時はそれこそひっそりとしていたようです。
 
=========================
 名称   :西武有楽町線新桜台・小竹向原間開通記念
 発行社局:西武鉄道
 発売日  :1983年10月1日
 値段   :300円
 購入箇所:
 シリアルNo.:2423
=========================
 
Dscn3939
 
Dscn3943
 
1983年10月1日、西武鉄道に新路線が開通しました。西武有楽町線で、営団有楽町線の小竹向原から新桜台間の1駅1.2キロが開通しました。
 
西武池袋線の都心への直通ルートとなるべく開通した路線でしたが、この当時はほかの西武線とは接続しておらず、また西武線とは言えども営団有楽町線用の7000系が来るのみといった路線でした。
この記念きっぷは、後年に入手したものになります。
 
都心を目指して建設された西武有楽町線でしたが、新桜台から先は開通までかなりの時間を要しました。新桜台から池袋線の分岐駅となる練馬まで開通したのは1994年12月と10年以上経過し、さらに池袋線と直通運転を開始したのはそれから4年後の1998年3月のことになります。
その後は池袋線から都心への直通ルートとして発展を遂げ、2008年には新宿三丁目・渋谷に向かう副都心線も開通しその重要性は増しました。副都心線は2013年に東急東横線との直通運転も開始しましたので、今や西武池袋線から都心へ、副都心渋谷へ、横浜へも結ぶルートとして活気を見せている開業から33年が過ぎた2016年の西武有楽町線であります。

2016.06.14

0519.【西武】2008年ダイヤ改正 西武池袋線・東京メトロ副都心線 相互直通運転開始! 西武新宿線 拝島快速運転開始! 一日フリー記念乗車券

2008年6月14日に東京メトロ副都心線が開業し直通運転を開始した西武池袋線、この日あわせてダイヤ改正も実施されました。これを記念した一日乗車券が発売されました。
 
===============================
 名称   :2008年ダイヤ改正
        西武池袋線・東京メトロ副都心線 相互直通運転開始!
        西武新宿線 拝島快速運転開始! 一日フリー記念乗車券
 発行社局:西武鉄道
 発売日  :2008年6月14日
 値段   :1,000円(大人用1枚・小児用1枚のセット)
 購入箇所:練馬駅
 シリアルNo.:00437
===============================
 
Dscn3298
 
Dscn3301
 
東京メトロ副都心線開業と直通運転開始に合わせてダイヤ改正を行った西武鉄道で、このような西武線(多摩川線を除く)全線一日乗車券が発売されました。大人用と小児用のセットで発売された記念きっぷ、大人用は西武池袋線と東京メトロ副都心線相互直通運転開始を記念して西武6000系と東京メトロ10000系をあしらったデザインになりました。一方小児用については、同じ日に西武新宿線系統でもダイヤ改正が行われこの日より運転を開始した新種別「拝島快速」運転開始を記念した新2000系をあしらったデザインとなりました。
西武新宿線系統に登場した「拝島快速」とは、小平から拝島線に直通する速達列車で、新宿線田無から先は各駅停車となる急行に対して、その先も玉川上水まで途中小平のみ停車で、乗降客が多い花小金井や、乗換駅である萩山・小川、拝島線沿線にある都市の代表駅である東大和市は通過となるといった列車で、西武新宿~拝島の所要時間の短縮を図った列車でありました。デイタイム時に30分毎で運転された拝島快速でしたが、利用が伸び悩んでいたこともあってか4年後の2012年6月30日に実施されたダイヤ改正で早くも消滅してしまいました。
 
この記念きっぷも、朝早くに出向いて入手することができました。発売されてから本年2016年で8年が過ぎましたが、すでに西武新宿線系統登場した「拝島快速」が死語になっているという事実もあり、この間で変化があった西武鉄道になります。

0518.【西武】西武池袋線・東京メトロ副都心線相互直通運転開始 始発駅記念入場券

2008年6月14日に開業した東京メトロ副都心線は、西武池袋線と相互直通運転を開始しました。西武鉄道におきましては、記念入場券の発売がありました。
 
====================================
 名称   :西武池袋線・東京メトロ副都心線相互直通運転開始 始発駅記念入場券
 発行社局:西武鉄道
 発売日  :2008年6月14日
 値段   :700円
 購入箇所:
 シリアルNo.:0423
====================================
  
Dscn3296
 
Dscn3297
 
西武鉄道で発売された副都心線との直通運転開始記念入場券、副都心線直通列車の始発駅のD型硬券入場券がセットされています。
表紙には西武6000系と東京メトロ10000系、D型硬券入場券には西武6000系の行き先表示部分のイラストがあしらわれました。
 
この記念入場券発売から本年2016年で8年が過ぎ、西武池袋線から新宿三丁目・渋谷へ、さらには横浜へも直通運転を行うという時代になりました。

より以前の記事一覧

お知らせ


  •  弊ブログはWebページ「レインボーライン Kaz-T's STATION」のコンテンツになっております。
    内容についてのお問い合わせ等は、弊ブログ右サイドバー上部にあるリンクからWebページにアクセスしていただきますよう、お願いいたします。

カテゴリー

現在時刻


Googleで検索




  • 弊ブログ内検索
    ウェブ全体から検索


    Powered by Google

Twitter