カテゴリー「発行社局:西武」の41件の記事

2017.10.16

1116.【西武】西武秩父線開通20周年記念

鉄道の日となった10月14日、この日に開業した路線に西武秩父線があります。1969年に開通しました。
弊ブログにおきましては、過去に佳節を迎えた際に発売されましたアイテムを公開していますが、今回は1989年の20周年を迎えた際に発売されたアイテムを公開いたします。
 
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 名称   :西武秩父線開通20周年記念
 発行社局:西武鉄道
 発売日  :1989年10月14日
 値段   :500円
 購入箇所:
 シリアルNo.:000167
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1989年の20周年を迎えた際に発売された記念乗車券、このアイテムは後年入手しました。
この時代ですと、ちょうど秩父鉄道へ直通運転を開始した年で、4000系が登場していました。一方で特急レッドアローはまだ5000系でした。
 
このアイテム発売から29年、観光地秩父へ誘う西武秩父線になります。

2017.09.29

1088.【西武】西武鉄道多摩川線開業100周年記念乗車券

JR中央線の武蔵境から是政を結ぶ西武多摩川線は、本年10月22日で開業から100周年を迎えます。本日100周年の記念乗車券が発売されました。
 
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 名称   :西武鉄道多摩川線開業100周年記念乗車券
 発行社局:西武鉄道
 発売日  :2017年9月29日
 値段   :900円
 購入箇所:武蔵境駅
 シリアルNo.:0218
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100周年を迎えるにあたり発売された記念乗車券、多摩川線各駅からのそれぞれの旧駅舎などをあしらったD型硬券乗車券がセットされ、多摩川線で運転された歴代の車両や駅施設等をあしらった台紙が付きました。
 
西武多摩川線は他の西武線とはつながっていない孤立路線であるがゆえに、本線系統ではとっくに姿を消した車両が主力として活躍していたという経歴があり、かつての旧型車「赤電」も後年まで残っていたり、低運転台の101系が最後まで運行されていたのもこの路線になります。そして今では高運転台の新101系で運転されていますが、この車両も本線系統では姿を消した車両になります。多摩川線入線時に四季のイラストでラッピングされたことから、白の車体で運行されています。
 
さて、本日より100周年として多摩川線で運行されている新101系全編成にヘッドマークが付けられたほか、本年で同じく創立100周年を迎える系列会社である伊豆箱根鉄道とコラボ企画として、多摩川線の101系1編成に伊豆箱根鉄道駿豆線で運転されている西武新101系の譲渡車である1300系と同じ外装になった列車が登場しています。
 
その経歴から西武の孤立路線となっている多摩川線、元は多摩鉄道として多摩川河川敷で採取された砂利輸送を目的とした鉄道でした。それからまもなく1世紀、沿線は今も武蔵野の面影が残る風景を走ります。本線系統から姿を消した新101系が今も主力で運転されている多摩川線、100周年の節目になります。

1087.【西武】多摩川線開通90周年記念乗車券

JR中央線の武蔵境から是政を結ぶ西武多摩川線においては、本年10月で開通100周年を迎えることになり、本日より各種催しが行われます。
 
そこでまずは、今から10年前の2007年に開通90周年を迎えました際に発売されましたアイテムを公開いたします。
 
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 名称   :多摩川線開通90周年記念乗車券
 発行社局:西武鉄道
 発売日  :2007年12月8日
 値段   :各630円
 購入箇所:武蔵境駅
 シリアルNo.:それぞれ0036
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赤表紙タイプ
 
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緑表紙タイプ
 
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台紙内面及び裏面の図柄は共通
 
2007年の開業90周年を迎えた際に発売された記念乗車券になります。2種類発売され、赤表紙タイプは武蔵境・新小金井・多磨の各駅からの硬券乗車券、緑表紙タイプは白糸台・競艇場前・是政の各駅からの硬券乗車券がセットされているという点が異なり、台紙の内面や裏表紙は共通になっています。
 
この当時の西武多摩川線は101系がワンマンで運転されていましたが、すべて低運タイプの車両で運転されていて、この時代本線系統では姿を消していたタイプの車両が活躍していたという状況でした。これは多摩川線は他の西武線とは接続していない孤立路線で、車両の融通はJR線経由で甲種輸送という方法で行っているのですが、この時期は武蔵境駅がJR・西武共高架化工事中という状況で、JRと西武を結ぶレールが取り外されていた状態であったことによります。90周年を迎えた際には、多摩川線列車全編成にヘッドマークがつきました。
 
開通90周年を記念して発売されました記念乗車券、2種類とも武蔵境駅で入手しましたが、この記念乗車券は発売部数が少なかったことから、発売当日の朝の時間帯で完売してしまいました。
 
その後武蔵境駅の高架化が完成し、車両の入れ替えも行われた西武多摩川線、ここに公開した記念きっぷ発売から10年が過ぎ100周年を迎えます。

2017.06.01

0979.【西武】新型車両6000系就役記念レオカード

都心への道を拓いた車両、就役時に発売されましたアイテムになります。
 
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 名称   :新型車両6000系就役記念レオカード
 発行社局:西武鉄道
 発売日  :1992年6月--日
 値段   :1,000円
 購入箇所:
 シリアルNo.:427496
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1992年6月、西武鉄道に登場した車両は6000系になります。それまで黄色の車両であった西武に初めて登場したステンレス車体のVVVF制御車で、青のラインとなったフルモデルチェンジが図られました。それまでの西武通勤車とは一線を画すこの車両は、この当時建設が進められていた地下鉄有楽町線に乗り入れるために導入された車両になります。
このアイテムは、当時西武各駅の券売機で乗車券等を購入することができたプリペイドカード「レオカード」として発売されましたが、初のステンレス車ということもあってか、カードは鏡面ホログラム仕様という見る角度によって色が変化するという大変凝ったもので、台紙には6000系と池袋とともに有楽町線乗り入れを意味するこの当時の西武百貨店が入っていた「有楽町マリオン」があしらわれました。
 
まずは池袋線で運転を開始した6000系、この車両が地下鉄有楽町線に乗り入れるようになったのはこれから2年が過ぎた1994年、更に有楽町線と池袋線が直通運転を開始するのはさらに4年が過ぎた1998年のことになります。その際の増備車はステンレスからアルミの車体に変更となりました。
 
そして本年でデビューから四半世紀が過ぎた西武6000系ですが、この間で地下鉄有楽町線とともに副都心線にも乗り入れるようになったことから、当初の2編成は新宿線に転用され就役当時の姿で今も運転されていますが、それ以外の車両は副都心線直通対応に際して前面が白色になったという外観上の変更があり、2008年の地下副都心線開業により渋谷へも乗り入れるようになり、更に2013年には渋谷から東急東横線にも乗り入れ、横浜高速みなとみらい線の元町・中華街まで運転されるようになりました。
 
就役から四半世紀を迎えた西武6000系、登場時まさか東急東横線にまで乗り入れ横浜方面まで運行される車両となるとはこの当時思いもよらなかったことであり、それだけ年月が流れたことを感じました。

2017.05.28

0975.【西武】航空公園駅開業記念

我が国の航空発祥の地に開業した駅、当時の記念きっぷになります。
 
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 名称   :航空公園駅開業記念
 発行社局:西武鉄道
 発売日  :1987年5月28日
 値段   :400円
 購入箇所:
 シリアルNo.:0040
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1987年5月28日に、西武新宿線所沢~新所沢間に新駅として開業した航空公園駅、この地は我が国における航空発祥の地であり、航空記念公園が設けられその最寄駅として開設されました。
駅舎の外観は、1910年にこの地で初めて飛行した複葉機をモチーフとしたとのことです。
 
駅開設後周辺は大きく発展しました。そして本年で開業から30周年を迎えました。

2017.04.28

0916.【西武】特急レッドアロー号 ご利用1億人突破記念レオカード

西武鉄道の看板列車である特急「レッドアロー」、1997年4月でご利用1億人を突破しましたことから発売されたアイテムになります。
 
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 名称   :特急レッドアロー号 ご利用1億人突破記念レオカード
 発行社局:西武鉄道
 発売日  :1997年4月--日
 値段   :2,000円(1,000円券2枚組)
 購入箇所:
 シリアルNo.:
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1969年10月の西武秩父線開業とともに運転を開始した西武レッドアロー、28年かけてご利用1億人を突破しました。運転開始時は池袋~西武秩父間で1日4往復の運転でしたが、その後増発され新宿線系統においてもレッドアローとして「小江戸号」が登場しています。1997年に発行されたこの当時の西武鉄道各駅の券売機等で乗車券を購入する際に使用できたプリペイドカード「レオカード」で発売されましたアイテム、10000系とこの時代にはすでに全車退役していた初代レッドアロー5000系のカードの2枚セットで発売されました。
 
このアイテム発売から20年が過ぎました。そして西武では2018年度に3代目となる特急車両がデビューすることになっています。今からその車両の登場が楽しみであります。

2017.03.12

0787.【西武】40000系デビュー記念乗車券

この春デビューする新型車両、本日お披露目のイベントが開催され、その会場で発売されました記念乗車券になります。
 
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 名称   :40000系デビュー記念乗車券
 発行社局:西武鉄道
 発売日  :2017年3月12日(イベントでの先行発売)
 値段   :1,000円
 購入箇所:40000系お披露目イベント会場(西武球場前駅)
 シリアルNo.:0781
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本日お披露目のイベントが開催された車両は、西武40000系になります。この車両は4ドアの通勤車ではありますが、車内はクロス・ロングに変換できる仕様を持ち、池袋線においては池袋方先頭車に「パートナーゾーン」として、車いすやベビーカーを利用されている方、また大きな荷物を持っている方でも安心して使用できるスペースが設けられているほか、運転区間が長距離になることからトイレの設備も設けられ、車内座席にはコンセントも設けられており、中づり広告もなくなりSmileビジョンと名付けられた液晶モニターで広告等を表示する仕様になっています。なお、この仕様で製造されたのは2016年度製造の編成のみであり、以降の増備車では通常の通勤仕様の車両としても製造されるようです。
 
西武鉄道では2017年3月25日にダイヤ改正を行い、この車両を使用した有料座席指定制列車「S-TRAIN」の運行を始めます。平日は所沢~東京メトロ有楽町線の豊洲へ、土休日は西武秩父・飯能から東京メトロ副都心線・東急東横線経由横浜高速鉄道みなとみらい線の元町・中華街まで運転するという列車が登場します。特に東急・横浜高速においては、初の有料座席指定制列車となります。車内設備とともにその運転区間でも話題になりそうです。
 
ということで、本日この車両のお披露目イベントが西武球場前駅で開催され、合わせて40000系の乗車会も池袋~西武球場前間で行われました。乗車会には参加しませんでしたが、西武球場前駅のイベントには参加しまして、まずはこの記念乗車券を入手するために1時間以上並び、その後お披露目イベント会場に入るのに1時間以上並び、実車を撮影し合わせて実施された内覧会にも参加して、車内を見てきました。好天に恵まれた日曜日で、また注目の新型車両のお披露目ということで大勢の人がこの車両を見に西武球場前駅を訪れました。それだけ大変な思いをしたイベントでしたが、また訪れた人を見てみますと、いかにもという鉄道ファンはもとより沿線地域にお住まいと思われる家族連れを多く、見かけました。それだけ沿線地域の注目が高いとともに、ここ数年の西武鉄道の地域への貢献といった取り組みが実を結んできていると感じたイベントでありました。
 
この記念乗車券は、まずイベント会場で先行発売となりましたが、3月18日より池袋・所沢・飯能で一般発売も行われます。
 
この春から運転を開始する新型車両、まずは「S-TRAIN」として運転される西武40000系、今度は運転されている列車として乗車してみたいと思っております。

2017.02.22

0746.【西武】さよなら401系・701系 記念レオカード

西武鉄道において、通勤・通学輸送を支えてきた車両、引退から20年という年月が流れようとしています。
 
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 名称   :さよなら401系・701系 記念レオカード
 発行社局:西武鉄道
 発売日  :1997年2月--日
 値段   :2,000円(1,000円券2枚組)
 購入箇所:
 シリアルNo.:
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今から20年前に引退を迎えた西武鉄道の車両、701系と401系になります。
701系は1963年にデビューした高性能車で、行先表示器を前面上部に設けステンレスの飾り帯を付けたスタイルで登場、後に一時期の西武スタイルを確立した車両になります。また701系の改良型で1968年に801系という車両も登場しています。1975年以降から制動装置のHSC化とともに冷房化され、その後登場時の西武赤電色から黄色に塗装変更されました。
401系は、701系と同時期に411系として増結用の2両編成として製造された吊り掛け駆動車で、前面形状は451系から踏襲された切妻3枚窓の国鉄101系風のスタイルを持っており、湘南型とともに一時期の西武スタイルとなっていた車両になります。411系は701系の冷房改造に合わせて台車を交換してカルダン駆動車となり冷房化・HSC化改造を行い外観も701系と同じ黄色塗装になって401系と改称しました。
 
その後も主に新宿線系統や国分寺線・多摩湖線・多摩川線等の支線系統でも使用されてきましたが、寄る年波には勝てず、1997年2月に引退することになり、当時西武各駅の券売機で乗車券等を購入することができたレオカードというプリペイドカードで記念アイテムが発売されました。
701系・401系の活躍の日々をあしらった台紙に、401系は引退前に臨時快速急行として秩父線を走行している401系と、冷房化されつつも外装が赤電時代の701系をあしらった2枚のカードがセットされています。このカードは多摩川線の駅で購入した記憶があるのですが、結構売り切れるのが早かったように記憶しています。
 
西武から引退した701系・401系、その後多くの車両が地方私鉄に譲渡されました。とは言いましても西武から姿を消して20年、車齢で50年近くになりますので、譲渡先でも後進の車両の登場によって置き換えられている事象が発生しています。
 
西武の通勤・通学輸送で活躍した701系・401系、私は赤電時代の姿は記憶にはありませんが、黄色塗装になってからは新宿線や支線系統で活躍する姿を見ており、乗車したこともあります。早いもので、この車両が引退してから20年という年月が流れました。

2016.12.15

0704.【西武】高架複々線化(中村橋~練馬高野台間)完成記念 SFレオカード

今では高架線となった西武池袋線の桜台~大泉学園間、その工事の過程で発売されましたアイテムになります。
 
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 名称   :高架複々線化(中村橋~練馬高野台間)完成記念 SFレオカード
 発行社局:西武鉄道
 発売日  :2001年12月--日
 値段   :1,000円
 購入箇所:池袋駅
 シリアルNo.:
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高架化とともに、練馬~石神井公園間が複々線になった西武池袋線、2001年に中村橋~練馬高野台間の高架複々線化が完成したことから発売されたパスネット、西武では「SFレオカード」という名称で発売されましたカードになります。
 
完成した区間から使用を開始した高架複々線、その経緯の一端を知ることができるアイテムであるかと思います。


2016.10.16

0637.【西武】懐かしの赤電 復活記念乗車券

10月は鉄道の日とあって、各社でイベントが多く開催されます。今から15年前の2001年の鉄道の日において、西武鉄道ではかつての車両の外装であった「赤電」を復活させました。これを記念したアイテムが発売されました。
 
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 名称   :懐かしの赤電 復活記念乗車券
 発行社局:西武鉄道
 発売日  :2001年10月--日
 値段   :500円
 購入箇所:
 シリアルNo.:2937
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2001年に復活した西武赤電、この当時残っていた低運転台の101系4両編成に、かつての赤電塗装を再現しました。801系と同じ形態となることから実施されました。
101系は登場時から黄色車体で登場していますので、いわゆる「ウソ電」ということになり、このイベント実施時には物議が交わされましたが、しかし当時のスタイルの雰囲気が再現されました。
再現された「赤電」は、2001年の鉄道の日期間中の土休日に団体専用のイベント列車で運行されたのみで、通常運用には入らなかったようで、イベント終了後は黄色塗装に戻されたといいます。
 
赤電復活に際してこのように発売された記念乗車券になります。開くと戦災復旧の国電車両を出自とする車両から351系、501系、451系、551系、601系、701系等とかつて存在した赤電車両について記述があります。
 
赤電復活に際しては、この当時発売されていたSFレオカード(西武鉄道で発行されていたパスネット)もありました。
 
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 名称   :懐かしの赤電 SFレオカード
 発行社局:西武鉄道
 発売日  :2001年10月--日
 値段   :1,000円
 購入箇所:
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発売されたSFレオカードは、赤電塗装時代の701系と、入線間もない2000系をあしらった図柄になります。
 
西武赤電は、自分は池袋線や新宿線での姿はあまり見た記憶がなく、多摩湖線の351系や、多摩川線の451系、551系、571系は見たことがある一方、701系等については改造により黄色塗装になってからの姿しか記憶がありません。
 
今から15年前に鉄道の日イベントで一時的に復活した西武赤電、これからも15年が過ぎた2016年になります。

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