カテゴリー「発行社局:北総」の19件の記事

2017.09.15

1080.【北総】特急デビュー パスネット

2001年9月15日に実施されたダイヤ改正により、北総線においては特急列車が登場しました。
 
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 名称   :特急デビュー パスネット
 発行社局:北総開発鉄道
 発売日  :2001年9月15日
 値段   :マルチ券(1,000円券で購入)
 購入箇所:新鎌ヶ谷駅
 シリアルNo.:
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この時のダイヤ改正で登場した北総の特急列車、平日の朝ラッシュ時間帯の上り西馬込行きが数本設定されました。この当時の停車駅がカードの図柄になっており、券売機で発売されました。この当時の停車駅は新鎌ヶ谷まで各駅に停車後、京成高砂まで無停車で走行し、青砥・押上と京成線内も特急で運転して、都営浅草線内は各駅停車になっていました。その後、東松戸駅が停車駅に加わりました。
 
今では京成成田スカイアクセスのアクセス特急が、実質北総線の速達列車として機能していますが、北総車等による特急も今でも朝間に数本存在しているようです。

2017.05.10

0954.【北総】北総鉄道創立40周年 記念乗車券

今から5年前に創立から40周年を迎えた北総鉄道で発売されましたアイテムになります。
 
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 名称   :北総鉄道創立40周年 記念乗車券
 発行社局:北総鉄道
 発売日  :2012年3月31日
 値段   :1,000円
 購入箇所:新柴又駅
 シリアルNo.:001486
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1972年5月10日に創立した北総鉄道、当時は北総開発鉄道として設立されました。記念乗車券は1979年の第一期開業時の様子があしらわれており、デビュー間もない7000形があしらわれました。
 
本年で創立から45周年を迎えた北総鉄道、千葉ニュータウン地域のアクセス路線として、また京成成田スカイアクセス線の一部として、成田空港へのアクセスも担っている路線になります。

0953.【北総】創立30周年記念 ほくそうパッスルカード

本日で創立45周年となる北総鉄道、2002年に創立30周年を迎えた際に発売されましたアイテムになります。
 
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 名称   :創立30周年記念 ほくそうパッスルカード
 発行社局:北総開発鉄道
 発売日  :2002年5月--日
 値段   :1,000円
 購入箇所:
 シリアルNo.:003750
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2002年の創立30周年においては、ほくそうパッスルカードという品名で、当時関東私鉄地下鉄で相互利用が可能であったプリペイドカードであるパスネットで発売されました。
図柄は、この当時は3編成健在であった7000形にそれぞれ創立30周年記念のヘッドマークを装着した姿をあしらいました。
 
このアイテム発売から15年が過ぎ、7000形もパスネットも今では思い出になりました。

0952.【北総】7000形車両ローレル賞受賞記念乗車券

本日5月10日は、北総鉄道が創立した日です。1972年に創立し本年で45周年になります。千葉ニュータウン地域の鉄道路線として1979年に北初富~小室間が第1期区間として開業しました。
 
北総線開業時に導入された7000形、1980年に鉄道友の会ローレル賞を受賞しています。その際に発売されましたアイテムが手元にありますので公開いたします。
 
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 名称   :7000形車両ローレル賞受賞記念乗車券
 発行社局:北総開発鉄道
 発売日  :1980年8月10日
 値段   :510円
 シリアルNo.:04245
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1980年のローレル賞を受賞したことから発売されました記念乗車券になります。このアイテムは後年に横浜で開催される鉄道の日イベント会場において出店していた北総鉄道ブースにて入手しました。
 
この記念乗車券は、見る角度により7000形が向かってくるように見えるという特徴があります。
 
北総7000形は2007年3月で引退しました。今となっては思い出になった車両、その車両の勲章になります。

2017.03.25

0830.【北総】さよなら7000形引退記念乗車券

先日、北総鉄道においては長きにわたり活躍した9000形の引退イベントが開催され、大勢の人がその引退を惜しみました。
さて今から10年前の2007年3月25日、この日は嵐のような雨が降ったあいにくの天候でしたが、そんな中北総鉄道において引退を迎えた車両がありました。
 
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 名称   :さよなら7000形引退記念乗車券
 発行社局:北総鉄道
 発売日  :2007年3月25日
 値段   :1,000円
 購入箇所:新柴又駅
 シリアルNo.:1849
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今から10年前の2007年3月25日に引退を迎えた車両、北総7000形になります。1979年の北総線開業時からの車両で、前面の形状から「ゲンコツ」と呼ばれた北総鉄道の顔であった車両になります。登場時は側窓は固定、車内は吊手を省略したという大胆な設計であったとともに、側面の青ラインは鉄道車両として初めて粘着フィルムを採用したそうです。1980年に鉄道友の会よりローレル賞を受賞しました。
その後路線延伸により、千葉ニュータウンへ、そして1991年の北総2期線開業を機に8両編成になり、京成押上線・都営浅草線と直通運転を開始、京急線にまで乗り入れ京急川崎、後に羽田空港へ直通運転された車両で、3編成しか存在しなかったとはいえ、その外観からよく知られていた車両であったのではないかと思います。
 
しかし、寄る年波には勝てず2007年で引退することになりこのような記念乗車券が発売され、合わせて引退記念イベントが開催され、印西牧の原~矢切の往復でラストラン運転を行いその後車両基地で撮影会が開催されました。このイベント参加は事前申込による抽選でしたが、当選しまして北総7000形引退のイベントに参加してきました。(イベントの様子は当時のブログ記事があります。)
 
引退時にこのような記念乗車券が発売されましたが、同時に各駅券売機においてはパスネットも発売されました。
 
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 名称   :さよなら7000形 ほくそうパッスルカード
 発行社局:北総鉄道
 発売日  :2007年3月25日
 値段   :マルチ券
 購入箇所:印西牧の原駅
 シリアルNo.:
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引退記念イベントが行われた日は、春の嵐といった感じの雨が降っていたあいにくの天気でありました。しかし、それは千葉ニュータウンの発展と北総線開業時から活躍してきた7000形の引退を惜しんだ涙雨であったのかもしれません。
こうしてこの時も大勢の人に見送られた引退した北総7000形でしたが、先頭車1両が西白井駅付近にシートに包まった状態で保管されているようです。
北総鉄道においても開業当初から活躍した思い出多き車両であったようで、この年の鉄道の日イベント会場において、7000形の写真集がオリジナルパスネット及び復刻されたパンフレット付きで発売されました。
 
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発売された7000形写真集
 
この時発売されました写真集は、横浜で開催された鉄道の日イベント会場で入手しました。
 
その独特なスタイルで北総線開業時から親しまれた7000形、私はまだ2期線開業前の新京成線で乗車した思い出があり、その後都営浅草線や京急線などでも乗車する機会があった車両になります。早いものでこの車両が引退して10年、そしてこの車両の姉妹車両と言える9000形も先日引退し、時代の節目を迎えた2017年の北総鉄道であるかと思います。

2017.03.21

0818.【北総】ありがとう9000形記念乗車券

千葉ニュータウン地域の歴史に翻弄されつつも長きにわたり活躍した車両、昨日2017年3月20日のイベントツアーをもって引退を迎えました。
 
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 名称   :ありがとう9000形記念乗車券
 発行社局:北総鉄道
 発売日  :2017年3月21日(一般発売)
 値段   :2,000円
 購入箇所:新鎌ヶ谷駅
 シリアルNo.:000210
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北総9000形は1983年に製造され、1984年3月19日に小室~千葉ニュータウン中央間開業に際してデビューしました。この当時開業した小室~千葉ニュータウン中央間は千葉ニュータウンを始めとして各都市圏において大規模なニュータウン開発を行っていた「住宅都市整備公団」という法人団体があり、その団体が鉄道を運営しておりました。よって小室~千葉ニュータウン中央間は住宅都市公団鉄道として開業し、9000形は住宅都市整備公団保有の車両としてデビューをしました。また形式は2000形とされました。6両編成2本が製造され、千葉ニュータウン中央から北総線・北初富接続で新京成電鉄に乗り入れ松戸まで直通運転を行いました。
その後1991年に北総2期線開業、京成押上線経由で都営浅草線・京急線に直通運転するにあたり、輸送力増強のため中間車を増備して8両編成になりました。
京急川崎のちに京急空港線に乗り入れることになった住宅都市整備公団2000形でしたが、おそらく都営浅草線における乗り入れ協定上京急の車号と被ることになってしまっていたことから、1994年に9000形に改番されました。
1999年になりますと、政府の特殊法人改革等により住宅都市整備公団は、「都市基盤整備公団」に改組され、当時に装備されていた住宅都市整備公団のマークは都市基盤整備公団のマークに変えられましたが、前面貫通路部分にあった住宅都市整備公団のマークはそのまま外されました。その5年後の2004年になりますと、この時点で印旛日本医大まで延伸が完了していた都市基盤公団鉄道線の小室~印旛日本医大間は、新たに設立された「千葉ニュータウン鉄道」に引き継がれ、この車両も移籍する形になりました。千葉ニュータウン鉄道は施設や車両を保有するのみで、運営はこの時社名を変更した北総鉄道が一元的に行うことになったことから、この車両側面の都市基盤整備公団マークは「北総鉄道」と書かれたプレートに変更されました。
それ以降も運行を続けてきましたが、寄る年波には勝てず2013年に1編成が引退し、残っていたもう1編成も引退することになり、2017年3月20日に京成トラベルサービス主催の「ありがとう9000形ツアー」における乗車及び車両基地での撮影会イベントを最後に引退を迎えました。
 
引退を記念して発売されましたアイテムになります。自分は引退記念ツアーには参加しませんでしたので翌日からの一般発売で、また発売部数が少ないとみて前日に新鎌ヶ谷駅近くのホテルに宿泊して、発売日当日の早朝に駅に向かって入手できたものになります。なお引退記念ツアーでは先行発売されました。
 
記念乗車券は2つ折りのシート型で乗車券が綴られていますが、合わせて9000形の写真集が付属しているというものになります。
 
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記念乗車券付属の写真集
 
写真集は9000形のあゆみと在りし日の走行シーン、更には諸元などが記載されており、この車両が歩んだ経緯を知ることができます。
 
1984年の千葉ニュータウン中央延伸に際して登場した北総9000形、路線建設の経緯や特殊法人改革など情勢の変化に翻弄された波乱万丈な生涯であったのかもしれません。しかし、33年という長きにわたり親しまれた車両でありました。北総鉄道におきましても、一つの時代の節目となりました。

2016.07.01

0544.【北総】さよなら北総開発鉄道 はじめまして北総鉄道 ほくそうパッスルカード

2004年7月1日、千葉ニュータウンのアクセス鉄道を運営している会社は社名を変更しました。
 
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 名称   :さよなら北総開発鉄道 はじめまして北総鉄道 ほくそうパッスルカード
 発行社局:北総鉄道
 発売日  :2004年7月1日
 値段   :2,000円(1,000円券2枚組)
 購入箇所:
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千葉ニュータウンへのアクセスを担っていた北総開発鉄道は、2004年7月1日に北総鉄道と社名を変更しました。合わせて都市基盤整備公団が保有していた小室~印旛日本医大間についても千葉ニュータウン鉄道となり、北総鉄道が運営することになったことから、京成高砂~印旛日本医大間全線が北総線と呼ばれるようになりました。
 
社名変更を記念して発売された北総のパスネットになります。北総開発鉄道時代に登場した7000形・9000形と京成からのリース車両である7250形、7300形と9100形「C-Flyer」をあしらったカードの2枚セットになります。
 
この社名変更から本年2016年で12年になります。今では印旛日本医大から成田空港へ「成田スカイアクセス」として京成スカイライナーも走行する北総線、転機となった2004年7月に発売されたアイテムになります。

2016.04.06

0452.【北総】都心直通運転開始25周年 記念乗車券

2016年3月31日で、北総鉄道京成高砂~新鎌ヶ谷間開業及び都心直通運転開始から25周年を迎えました。これを記念したアイテムが発売されました。
 
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 名称   :都心直通運転開始25周年 記念乗車券
 発行社局:北総鉄道
 発売日  :2016年3月31日
 値段   :1,000円
 購入箇所:新柴又駅
 シリアルNo.:00257
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25周年を迎えて発売された記念きっぷになります。栞型の乗車券5枚セットで都心直通運転開始時の北総車両の写真及び当時のダイヤがあしらわれています。ここに挙げられている車両を見てみますと、今日において7000形や7150形は引退しており、9000形についてはこの当時はまだ住宅都市整備公団保有で前面に当時の公団のマークがついているといった、四半世紀前の都心に乗り入れた北総車両のラインナップがおぼろげながらわかるのではないかと思います。
 
このアイテムを買い求めに、発売日の早朝北総線で都心に近い新柴又駅に出向き入手することができました。早いもので、四半世紀という年月が流れました。

0451.【北総】都心直通運転開始20周年 記念乗車券

都心方面直通運転開始から20年になった2011年に、北総において発売された記念きっぷになります。
 
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 名称   :都心直通運転開始20周年 記念乗車券
 発行社局:北総鉄道
 発売日  :2011年5月2日
 値段   :1,000円
 購入箇所:新柴又駅
 シリアルNo.:01960
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20周年を迎えて発売された記念きっぷになりますが、この年は3月11日に東日本大震災が発生、全国的に自粛ムードがありまた節電ダイヤという特殊な状況であったため、このアイテムは20周年を迎えた3月31日から約1か月遅れて発売されました。
 
栞型の乗車券4枚セットで、開業式の写真などがあしらわれています。この記念きっぷにより、開業時の7300形につけられた祝賀ヘッドマークや、千葉ニュータウン中央駅で行われた出発式ではこの当時登場した都営5300形を使用しているなど、開業時の様子がうかがえる内容になっているところに特徴があるかと思います。

0450.【北総】都心直通運行10周年記念 ほくそうパッスルカード

そして全線開業10周年を迎えた2001年に、当時の北総開発鉄道で発売されたアイテムになります。
 
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 名称   :都心直通運行10周年記念 ほくそうパッスルカード
 発行社局:北総開発鉄道
 発売日  :2001年3月31日
 値段   :1,000円
 購入箇所:
 シリアルNo.:002757
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2001年に10周年を記念して発売されたアイテム、この当時の関東私鉄・地下鉄共通乗車カードであるパスネット、北総開発鉄道では「ほくそうパッスルカード」という名称で発売されました。
全線開業10周年記念カードになりますが、表題は同時に開始された都心直通運転開始10周年をクローズアップしたアイテムとなっています。
 
カードには、全線開業時に導入された7300形と都心の夜景・千葉ニュータウン地域の写真をあしらったデザインになりました。この時代になりますと北総線は千葉ニュータウン中央から延伸を繰り返して印旛日本医大まで延伸をしており、JR武蔵野線は東松戸駅、新京成線・東武野田線には新鎌ヶ谷駅が開設され乗り換えができるようになりました。

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