カテゴリー「発行社局:京成」の41件の記事

2021.03.03

1367.【京成】令和3年3月3日記念乗車券

本日、2021年3月3日は和暦で表記しますと令和3年3月3日となり、3が並ぶ日付となります。今回も数字並び日付の記念きっぷが各社で発売されました。弊ブログにおきましては入手できました京成電鉄発行の令和3年3月3日記念きっぷを公開いたします。

 

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 名称   :令和3年3月3日記念乗車券
 発行社局:京成電鉄
 発売日  :2021年3月3日
 値段   :1,000円
 購入箇所:日暮里駅
 シリアルNo.:0788
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京成電鉄で発売されました令和3年3月3日記念乗車券、旧3000形から始まる3000番台の通勤車をあしらった台紙に、京成で「3」にまつわる駅からの硬券乗車券が3枚セットされています。その駅はナンバリングでKS03でかつ駅名に三が含まれる新三河島駅、ナンバリングでKS33であるユーカリが丘駅、そして同じく参が含まれる宗吾参道駅からの乗車券になります。

 

また、この記念乗車券には電車カードが付属しました。

 

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付属した電車カード

 

付属したカードは、1968年に登場し2015年で引退した3300形、その中に存在していた3333号車をあしらったカードが付きました。

 

元号が令和になって、また登場するようになった数字並び日付記念乗車券、今後数年間は続くのでしょうか?

2020.12.04

1356.【京成】都営浅草線×京成線 相互直通運転60周年記念乗車券

京成と都営浅草線が相互直通運転を開始して60周年という佳節を迎え、記念乗車券が発売されました。

 

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 名称   :都営浅草線×京成線 相互直通運転60周年記念乗車券
 発行社局:京成電鉄
 発売日  :2020年12月4日
 値段   :1,000円
 購入箇所:日暮里駅
 シリアルNo.:0578
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セットの内容

 

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京成電鉄の都営浅草線との相互直通運転は、都営浅草線が都営1号線として開業した1960年12月4日より開始しました。京成からはこの当時地下鉄直通用に導入していた3000形・3050形(いずれも初代)が乗り入れました。これら車両は赤とクリームのツートン色で俗に「赤電」と呼ばれた車両が直通しました。これは我が国おいて郊外電車が都心部の地下鉄路線に乗り入れる最初の事例となりました。

 

それから60年が過ぎて発売されました、直通運転60周年記念乗車券になります。都営浅草線に乗り入れる京成の最新型車両である3100形をあしらった台紙に硬券乗車券が4枚セットされています。また、この記念乗車券にはポストカードが2枚付属しました。

 

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付属したポストカード

 

乗り入れ開始時に導入された3050形(初代)と3100形をあしらったポストカードがセットされました。

 

都営浅草線の直通運転を行っている京成電鉄、直通運転開始にあたり軌間を1372mmから1435mmに改軌を行うといった改良が行われました。そして多くの車両が押上から都営浅草線に直通しました。今日では都営浅草線を経由して京急線へ羽田空港へも直通運転を行っております。京成が都心部への道を開いた日から60年という年月が過ぎました。

2020.08.01

1341.【京成】3600形リバイバルカラー記念乗車券

本年で創立111周年を迎えた京成電鉄、往年の外装が再現された編成が登場しました。

 

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 名称   :3600形リバイバルカラー記念乗車券
 発行社局:京成電鉄
 発売日  :2020年8月1日
 値段   :1,000円
 購入箇所:京成上野駅
 シリアルNo.:0226
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京成電鉄において、往年のカラーが再現されたのは3600形の3688編成になります。京成3600形は1982年から運転を開始したオールステンレスの車体を持つ通勤車になります。今回、登場時のファイヤーオレンジの帯が再現され本日お披露目を兼ねて東成田→八千代台間でツアー列車として運転されました。

 

リバイバルカラー化に伴い発売された記念乗車券になります。宗吾参道及び京成高砂からのD型硬券による片道乗車券2枚が台紙にセットされ、また上野方先頭車となる3688号車をモチーフとしたナンバーのステッカーが付属しました。

 

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付属したステッカー

 

1982年にデビューした京成3600形、6両編成で登場しました。その後1990年代に入り3700形と同等の赤と青のラインに変更になるととともに編成替えを行い8両編成化されたとともに、余剰となった先頭車6両をVVVF化を行い6両編成を組成しました。8両編成は主に京成上野~京成成田・成田空港間の京成本線京成船橋・京成成田経由の快速特急・特急の運用に就いており都営浅草線への直通は可能ですが、先頭車は制御車となるため先頭台車は電動台車という制限がある京急線へは乗り入れることはできない車両でした。

そのような制約があった車両でしたが、登場からすでに35年以上が過ぎ、数を減らしてきています。そんな中登場したリバイバルカラー、編成も再び6両編成になり往年の姿に戻りました。

 

今後は普通列車に主に使用されることになるのでしょうか?注目を集める編成が登場しました。

2020.07.17

1338.【京成】成田スカイアクセス開業10周年記念乗車券

日本と世界を結ぶ成田空港へ最速のアクセスライン、本日で開業から10周年の佳節を迎えました。

 

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 名称   :成田スカイアクセス開業10周年記念乗車券
 発行社局:京成電鉄
 発売日  :2020年7月17日
 値段   :3,000円
 購入箇所:京成上野駅
 シリアルNo.:0136
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本日で開業から10周年を迎えた路線は、京成電鉄の成田スカイアクセスになります。2010年に開業した成田スカイアクセスは、京成本線の京成高砂から印旛日本医大までの区間はすでに開業していた北総鉄道の路線を走行し、以降は途中に成田湯川駅を設置した新線として空港第2ビルで本線に合流するという路線になります。都心から成田空港への最短ルートとして開業しました。この路線開業にあわせて京成ではスカイライナーにAE形を導入。この車両は、世界的なデザイナーである山本寛斎氏により外観は「風」車内は「凛」をコンセプトにデザインされ、最高速度も在来線で最速となる時速160kmで走行するという性能を持ち、日暮里から空港第2ビル間を最速36分で結ぶという俊足を誇ります。また一般列車として京急線羽田空港から都営浅草線経由でアクセス特急も運転され、3050形により運転されてきました。それから10年、AE形は昨年増備がされ京成上野~成田空港間を20分ヘッドの頻発運転を行っているとともに、アクセス特急には昨年新型車となる3100形が導入され、3050形についても3100形と同等な外装に変更されています。3100形は今後アクセス特急用に増備されることになっており、3050形は外装を他の3000形と同等の仕様に変更して本線に転用され始めています。

 

早いもので、成田スカイアクセス開業から10周年を迎えて発売されました記念乗車券になります。成田スカイアクセスで活躍しているスカイライナーAE形と3100形・3050形をあしらった乗車券が台紙にセットされています。またこの記念乗車券には、オリジナルのマスクケースが付属しています。

 

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付属したマスクケース

 

10周年を迎えた2020年は、新型コロナウィルス感染症の世界的な流行で、海外からの渡航が著しく制限されたことから、京成電鉄の屋台骨であるスカイライナーを始めとした利用客大幅減という状況に陥っています。一方で感染予防のためマスクの着用が推奨されている状況でもあることから、この記念乗車券にはマスクケースとともに紙マスクも1つ付属しました。2020年という世相を反映したアイテムになりました。

 

こうして開業から10周年を迎えた京成電鉄の成田スカイアクセス、今は新型コロナウィルス感染症の影響が大きく利用が落ち込んでいますが、再び日本から世界を結ぶアクセスラインとして活気が戻ってくることに期待したいと思います。

2020.07.12

1337.【京成】京成電鉄創立111周年記念乗車券

京成電鉄は本年2020年で創立から111周年を迎え、記念乗車券が発売されました。

 

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 名称   :京成電鉄創立111周年記念乗車券
 発行社局:京成電鉄
 発売日  :2020年6月30日
 値段   :1,000円
 購入箇所:日暮里駅
 シリアルNo.:0488
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1909年6月30日に設立された京成電鉄、本年で創立から111周年ということで発売されました記念乗車券になります。開業時の車両から現在の京成電鉄のフラッグシップ車両である「スカイライナー」AE形や最新型通勤車である3100形を始めとして、歴代のスカイライナー車両やそれ以前に成田山新勝寺への参拝客を乗せて運転された「開運号」、111周年の歴史の中で活躍した車両をあしらった台紙に押上及び柴又からの数字の「1」の形をした硬券乗車券と「1」の形をした栞がセットされました。

 

京成電鉄は社名が示す通り、東京から成田山新勝寺の門前町である成田を結ぶ目的で設立されました。1978年に成田に国際空港が開港すると空港アクセスも担うようになりました。設立から111周年、この間多くの困難があり乗り越えてきましたが、2020年に入って世界的な流行となった新型コロナウィルス感染症の影響で海外からの渡航が著しく制限されたことから、京成電鉄の屋台骨を揺るがす事態になっています。そんな中で創立111周年の佳節を迎えた京成電鉄、今後の発展に期待したいところです。

2019.10.12

1302.【京成】3100形デビュー記念乗車券

本年で創業110周年を迎えた京成電鉄、16年ぶりに新型通勤車両がデビューします。

 

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 名称   :3100形デビュー記念乗車券
 発行社局:京成電鉄
 発売日  :2019年10月12日
 値段   :1,000円
 購入箇所:日暮里駅
 シリアルNo.:0208
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セットの内容

 

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乗車券表面

 

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乗車券裏面

 

今月京成電鉄ではダイヤ改正が行われます。これに合わせて新型車両3100形がデビューします。デビュー前に発売されました記念乗車券になります。京成高砂から成田空港まで成田スカイアクセス経由のカード型の乗車券で、その裏面に3100形の写真が掲載されています。また、この記念乗車券にはオリジナルのICカード用パスケースが付属します。

 

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付属したパスケース

 

京成3100形は本年2019年10月26日に実施されるダイヤ改正から運転を開始します。都心方面から成田空港を成田スカイアクセス経由で結ぶアクセス特急で運転されます。このため、この車両の外観は成田スカイアクセスのイメージカラーであるオレンジを基調とし、京成沿線の絵を側面にあしらっています。また車内は通勤用ですのでロングシートですが、一部座席はトランクが置けるように折り畳み構造になっています。京成の通勤車としましては、3000形以来16年ぶりの新型車両となります。なお、この車両の導入により現在アクセス特急に使用されている3050形については、一部編成は3100形と同様な外観に変更になるほか、通常使用の赤と青のラインに変更して本線系統に転用すると報じられています。

 

都心と成田空港を結ぶ京成電鉄において、久々に登場する新型車両。運転開始はまもなくです。

2018.07.07

1253.【京成】京急電鉄×都営交通×京成電鉄 相互直通50周年記念乗車券

1968年6月21日、都営浅草線は大門~泉岳寺間が開業、合わせて京急本線も品川~泉岳寺間が開業し相互直通運転を開始しました。都営浅草線は1960年の第一期開業時から京成電鉄と相互直通運転を行っていましたので、この時から京成・都営・京急と3社で相互直通運転を開始しました。
本年2018年で50周年を迎え、記念乗車券が東京都交通局に続いて京成電鉄でも発売されました。
 
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 名称   :京急電鉄×都営交通×京成電鉄 相互直通50周年記念乗車券
 発行社局:京成電鉄
 発売日  :2018年7月7日
 値段   :1,000円
 購入箇所:京成成田駅
 シリアルNo.:0039
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京成・東京都交・京急の3社で相互直通運転を開始して、50周年を迎えたことから京成電鉄で発売されました記念乗車券になります。発売当日は3社直通運転開始時の終着駅であった京成成田駅で朝7時からの発売でしたので、その時刻に合わせて成田に向かい入手することができました。現在京成で増備が続き主力車両として都営浅草線・京急線にも直通する3000形をあしらった台紙に、C型硬券乗車券3枚がセットされています。
 
この記念乗車券が発売された本日、50周年の記念列車として1970年頃に運転されたネームドトレインが臨時運転され、京成成田から三浦海岸行きの「城ヶ島マリンパーク」号が京成3000形で、京急線の三崎口から京成成田行きの「成田山」号が京急1500形で運転され、直通運転開始当時の華やかしころの列車が再現されました。
 
相互直通運転開始50周年の節目を迎え、その一翼を担っている京成電鉄においても佳節となりました。

2017.12.03

1203.【京成】空港第2ビル駅開業記念乗車券

成田空港の第2旅客ターミナルオープンに合わせて開業した駅になります。
 
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 名称   :空港第2ビル駅開業記念乗車券
 発行社局:京成電鉄
 発売日  :1992年12月3日
 値段   :500円
 購入箇所:
 シリアルNo.:00404
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成田空港の第2旅客ターミナルは1992年12月6日にオープンしましたが、この最寄りとなる空港第2ビル駅は同年12月3日にJR・京成とも開業しました。開業日よりJRは成田エクスプレス、京成はスカイライナーも停車するようになりました。
空港第2ビル駅開業を記念して京成で発売されましたアイテムになります。この時オープンした第2旅客ターミナルの建物と駅案内図等をあしらった乗車券になります。
 
成田空港の第2旅客ターミナルがオープンして早くも四半世紀を迎えます。2020年のオリンピック開催に向けて駅改良が今後行われるようです。日本から世界へ、世界から日本へ多くの方々が訪れる駅になります。

2017.11.03

1164.【京成】運行開始百周年記念乗車券

本日は京成電鉄が運行を開始した日になります。1912年に押上~江戸川(当時は伊予田)及び高砂(当時は金曲)~柴又の開通に始まります。2012年に運行開始から100周年を迎えるにあたり記念乗車券が発売されました。
 
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 名称   :運行開始百周年記念乗車券
 発行社局:京成電鉄
 発売日  :2012年10月1日
 値段   :1,000円
 購入箇所:
 シリアルNo.:
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運行開始100周年を記念して発売されたアイテム、開業時の車両などをあしらった台紙に開業時の起終点駅(押上・江戸川・高砂・柴又)の硬券乗車券4枚がセットされています。
 
それから5年、本年で運行開始105周年を迎えた京成電鉄になります。

2017.10.20

1126.【京成】鉄道の日記念'06 京成グループパスネットセット

2006年になりますと、この翌年にICカードが始まることもあってかパスネットは下火になってきました。京成ではそれでもこの年の鉄道の日記念パスネットが発売されました。
 
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 名称   :鉄道の日記念'06 京成グループパスネットセット
 発行社局:京成電鉄(新京成電鉄・北総鉄道)
 発売日  :2006年10月--日
 値段   :3,000円(1,000円券3枚セット)
 購入箇所:鉄道フェスティバル会場(日比谷公園)
 シリアルNo.:000802
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2006年の鉄道の日パスネットは増備が進んでいた3000形をあしらいましたが、グループ会社である新京成電鉄においてはN800形北総鉄道においては7500形と同系車が登場しており、これら3社合同で企画されたもののようです。鉄道フェスティバルの京成ブースにて入手しました。
 
このカード発売からも11年が過ぎました。その後この系列は京成でも増備が続き2010年の成田スカイアクセス開業時にアクセス特急用に3050形が、北総線のうち小室~印旛日本医大間の施設等を保有している千葉ニュータウン鉄道において9200形が登場しています。
 
京成グループ共通設計の車両の感がある3000形と同系車、今まさに主力として活躍しています。
 
京成電鉄においては、このパスネットを最後に鉄道の日記念きっぷ等の発売は行われていないようですが、新京成・北総ではその後も鉄道の日記念きっぷが発売されており、本年も発売されたようです。

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