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2022.11.19

1483.【JR東日本】上越新幹線開業40周年記念入場券

2022年は各路線で節目を迎え、新幹線イヤーとなっているJR東日本の新幹線各路線。11月に入りまして、この新幹線の開業から40周年の佳節を迎えました。

 

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 名称   :上越新幹線開業40周年記念入場券
 発行社局:東日本旅客鉄道
 発売日  :2022年10月14日
 値段   :3,250円(付属品込み・送料別)
 購入箇所:GENERAL STORE RAILYARD(JRE MALL内)(Web販売)
 シリアルNo.:0600

 備考  :ふるさとチャイムCD及び記念ICカードケース  付属

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本年11月で節目を迎えた新幹線は上越新幹線で1982年11月15日に大宮~新潟間が開業、それから40周年を迎えました。

 

当初は東北新幹線と同時に開業を予定していた上越新幹線でしたが、約5カ月遅れて開業しました。開業が遅れた理由として、上越新幹線は日本列島を縦貫する山岳地帯に当時世界最長を誇った大清水トンネルを始めとした長大トンネルが設けられましたが、これらトンネル工事において湧水の噴出など難工事となり遅れたことがその要因となりました。上越新幹線開業時には当時の国鉄で全国規模に及ぶダイヤ改正が行われました。上越新幹線開業時は200系を導入し速達タイプの列車を「あさひ」号、各駅停車タイプの列車を「とき」号として運転されました。

その後の変遷ですが、1985年に上野1991年に東京まで開業しました。JR発足後に越後湯沢駅から分岐する保守基地線の終点付近に駅を設けスキー場と直結したガーラ湯沢駅が1990年に開業し、現在もスキーシーズンにガーラ湯沢へ運転されています。1997年になりますと新潟まで運行される列車は「あさひ」に統一され「とき」の愛称は使用しなくなり、合わせて高崎・越後湯沢(冬季はガーラ湯沢)行きの途中駅までの列車を「たにがわ」号として運転されるようになりましたが、2002年に「あさひ」号の愛称で運転されていた新潟行き列車は「とき」号と変更し現在に至っています。2004年には熊谷~高崎間に本庄早稲田駅が開業しました。2016年にはE3系車両を使用し車内で現代美術を展示する現美新幹線」が越後湯沢~新潟間で運転されましたが2020年で運転が終了となりました。そして本年で開業から40周年を迎えました。

 

上越新幹線開業40周年を迎えて、このような記念入場券が発売されました。記念入場券は台紙デザインに200系「あさひ」号をあしらい、開業日の速達タイプの「あさひ301号」の停車駅であった大宮・高崎・長岡・新潟の硬券入場券がセットされ、200系運行時の車内案内放送前に流れた「ふるさとチャイム」の上越新幹線各駅を収めたCDと200系の側面をあしらったICカードケースが付属しました。

 

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付属した「ふるさとチャイム」CDとICカードケース

 

これら記念入場券は駅での発売はなく、2022年10月14日にJR東日本商事が運営する「JRE MALL」内でJR東日本クロスステーションが出展している鉄道グッズを扱うショップ「GENERAL STORE RAILYARD」でWeb発売され、本日自宅に届きました。

 

開業から40周年を迎えた上越新幹線、開業時から活躍した200系はリニューアルされたものの2013年で定期運行は終了、上越新幹線でも運行されたオール2階建て車両Maxも昨年2021年で運行を終了しています。現在ではE2系とE7系で運転されていますが、E2系については来年2023年3月頃に実施されるダイヤ改正で上越新幹線からは撤退予定とのことです。

 

今から40年前に開業した上越新幹線、この新幹線の開業で東京から新潟までの所要時間がほぼ半減され本州の日本海側に大きなインパクトをもたらし、当時の地元の熱狂は想像以上のものがあったと感じております。また、長大トンネルとともに名だたる豪雪地帯を走行するため線路内に設けたスプリンクラーにより雪を解かすという設備も設置され、今日まで「雪に強い新幹線」という高い評価と信頼を得ています。私自身にとりましても、父親が新潟出身であったことからこの新幹線の開業は大変感慨深く、更に父の親戚筋の知り合いに国鉄職員であった方がいらしたようでそのつてで当時新潟で発売された開業記念入場券を頂くことができ、弊ブログにて公開しております。

あの日から40年が過ぎ、今日も多くの人々を乗せて運転されております。

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    お断り>
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