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2022.09.07

1463.【東急・伊豆急・上田電鉄他】東急グループ創立100周年記念乗車券

関東の大手私鉄グループが本年2022年で創立から100周年を迎えました。

 

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 名称   :東急グループ創立100周年記念乗車券
 発行社局:東急電鉄・伊豆急行・上田電鉄・東急バス・じょうてつ
 発売日  :2022年9月2
 値段   :2,670円
 購入箇所:きっぷと鉄こもの(Web販売)
 シリアルNo.:1966
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2022年9月2日、東急グループは創立100周年を迎えました。1902年に目黒蒲田電鉄として創立し、沿線地域の都市開発と合わせて成長していきました。1932年に東横線が全線開通、その後池上電気鉄道や玉川電気鉄道を合併し、更に第二次世界大戦中になりますと東京の西南部の私鉄会社の小田急や京浜電鉄、そして京王電軌などを合併し社名を東京急行電鉄と変更し大東急と呼ばれた時代がありましたが、戦後現在の京王・小田急・京急が分離し、残された東横線や目蒲線・大井町線・池上線・玉川線等の路線で再出発しました。戦後は高度成長期に多摩田園都市構想を打ち立て田園都市線を開業させ大規模な街づくりを行いました。また国内の多岐にわたる企業を傘下に収め、鉄道に限らずデパートやホテル、不動産なども手掛け、東急の名称は全国的に知られる社名となりました。その後1990年代に入り景気後退の時代に入りますと整理されグループから離脱した企業も発生しました。紆余曲折・多くの苦難を乗り越えて創立100周年の佳節を迎えました。

 

100周年を迎え発売されました記念乗車券、東急グループの傘下にある運輸企業5社のコラボレーションになりました。現在の東急電鉄は2019年に東京急行電鉄から社名を変更した株式会社東急から分離して設立された会社になります。この他には、東急が伊豆の地で鉄道を建設し開発を手掛けるために設立した伊豆急行、東京急行電鉄創業者の出身地にて運営を行い1958年に東急グループ傘下となった上田電鉄、東急沿線でバス路線を展開し電鉄より1991年に分離した東急バス、北海道札幌市を拠点としてかつては札幌市内から定山渓温泉を結んだ鉄道路線を運営し1957年に東急傘下となったものの1969年に鉄道を廃止し以降はバス会社として今日も運営されているじょうてつ(旧:定山渓鉄道)のコラボレーションとなります。各社の歴史を綴る写真をあしらった台紙に各社の硬券乗車券がセットされています。

 

この記念乗車券は、東急では創立日の2022年9月2日に渋谷駅特設会場で発売されました。またTOKYU STYLEサイトでも発売されました。自分は同じく発売箇所となった山口証券印刷が手掛ける通販サイト「きっぷと鉄こもの」にて申し込みまして購入しました。伊豆急行や上田電鉄、東急バスやじょうてつにおいても、主要駅あるいは営業所等窓口で発売されました。

 

創立100周年を迎えた東急グループ、その柱となる東急電鉄では、来年2023年3月に日吉から新横浜を結ぶ新横浜線の開業が予定されており、合わせて新横浜経由で相鉄線へ直通運転が行われることになっています。東急グループ次の100年「美しい時代」が始まりました。

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2011年11月 ありがとう!京王井の頭線3000系

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    お断り>
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