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2022.09.11

1464.【JR東日本】東北新幹線開業40周年記念入場券

本年、2022年はJR東日本新幹線イヤーとなっております。東京から北へ5方面に伸びる新幹線が節目を迎えています。まずは、北へ向かう大動脈となった新幹線が開業から40周年の佳節を迎えました。

 

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 名称   :東北新幹線開業40周年記念入場券(200系セット)
 発行社局:東日本旅客鉄道
 発売日  :2022年6月23日
 値段   :3,200円(付属品込み・送料別)
 購入箇所:GENERAL STORE RAILYARD(JRE MALL内)(Web販売)
 シリアルNo.:1031

 備考  :記念DVD 新幹線総合車両センター E5系車体洗浄装置通過シーン 付属

       大宮・小山・宇都宮・那須塩原の各駅入場券がセット

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東北新幹線開業40周年記念入場券(200系セット)

 

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 名称   :東北新幹線開業40周年記念入場券(E5系セット)
 発行社局:東日本旅客鉄道
 発売日  :2022年6月23日
 値段   :3,380円(付属品込み・送料別)
 購入箇所:GENERAL STORE RAILYARD(JRE MALL内)(Web販売)
 シリアルNo.:1299

 備考  :記念DVD 新幹線総合車両センター E5系車輪研削・分割併合装置・車内 付属

       新白河・郡山・福島・白石蔵王・仙台の各駅入場券がセット

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東北新幹線開業40周年記念入場券(E5系セット)

 

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 名称   :東北新幹線開業40周年記念入場券(E2系セット)
 発行社局:東日本旅客鉄道
 発売日  :2022年6月23日
 値段   :3,200円(付属品込み・送料別)
 購入箇所:GENERAL STORE RAILYARD(JRE MALL内)(Web販売)
 シリアルNo.:1807

 備考  :記念DVD 新幹線総合車両センター 入庫・出庫・車両入換風景 付属

       古川・一ノ関・北上・盛岡の各駅入場券がセット

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東北新幹線開業40周年記念入場券(E2系セット)

 

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北へ向かう大動脈となった東北新幹線、今から40年前の1982年6月23日に、大宮~盛岡間が開業しました。この時点で大宮以南ではまだ用地買収等の遅れなどがあったことから大宮始発で開業し、上野~大宮間は「新幹線リレー」号という列車でアクセスしました。開業時の車両は200系で、東海道新幹線0系譲りの前頭部をしていますが外装は緑とアイボリーのツートンをまとい、北に向かう新幹線車両として華々しく運転を開始しました。列車名は速達タイプが「やまびこ」、各駅停車タイプが「あおば」と命名されましたが、その後「あおば」の名称は使用しなくなり、那須塩原・郡山までの近距離運転の列車が「なすの」という名称で運転されています。

東北新幹線はその後1985年に上野~大宮間が開業1991年に東京~上野間が開業し東京から乗車できるようになりました。盛岡から先については2002年に盛岡~八戸間が開業、そして2010年に八戸~新青森間が開業し、全線開通となりました。この間車両については、1997年にはE2系が東北新幹線でも運転を開始し、2002年の八戸延伸時にはE2系を使用した八戸まで運転する列車に「はやて」という愛称の列車が登場しました。そして、2011年に現在の東北新幹線の主力車両となったE5系が登場、この車両を使用し最高時速300km、後に320km/h走行する速達タイプの列車「はやぶさ」の運転も開始し、北への大動脈を担い40周年の佳節をむかえることになりました。

 

東北新幹線開業40周年を迎えて、このような記念入場券が発売されました。記念入場券は3種類発売され東北新幹線で活躍した代表的車両である200系・E2系・E5系をあしらった台紙に、200系セットでは大宮~那須塩原間各駅、E5系セットでは新白河~仙台間各駅、E2系セットでは古川・一ノ関・北上・盛岡の各駅の硬券入場券がセットされ、それぞれ宮城県にあるJR東日本の新幹線車両の検査などを行う新幹線総合車両センターでの検査や洗浄機の通過シーンなどを収めたDVDが付属しました。これら記念入場券は駅での発売はなく、開業から40周年を迎えた2022年6月23日にJR東日本商事が運営する「JRE MALL」内でJR東日本リテールネットが出展している鉄道グッズを扱うショップ「GENERAL STORE RAILYARD」でWeb発売され、9月に入りまして自宅に届きました。

 

開業40周年を迎えた東北新幹線、開業時から運転された200系は全車両引退して時が過ぎており、E2系も数を減らしてきており今ではE5系が主力になっています。一方で東北地方ではここ数年地震災害が頻発している印象があり、2011年3月に発生した東日本大震災はもとよりこの前後でも大きな地震が発生し、高架橋などの施設が破損し運行不能となる状況がしばしば発生しており、本年2022年にも3月に東北地方で地震が発生しこの時は走行している列車が脱線するという大変大きな被害が発生しました。地震災害が連続して発生している状況ですが、そのたびに復活し東北地方への大動脈を担っているという今の東北新幹線になります。開業40周年を記念して、E2系に200系の外装を再現した車両が登場し運転されております。

 

今から40年前、東北に向かう大動脈として開業した東北新幹線、今日も多くの人々を乗せて運転されております。

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