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2022.04.29

1443.【伊豆急】伊豆急行線開業60周年記念乗車券

風光明媚な伊豆に開業した路線、60周年を迎えました。

 

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 名称   :伊豆急行線開業60周年記念乗車券
 発行社局:伊豆急行
 発売日  :2022年4月29日
 値段   :2,860円
 購入箇所:伊豆高原駅
 シリアルNo.:0724
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伊豆の地で運行を行っている伊豆急行線、開業から60周年を迎えました。1961年12月10日に開業し昨年2021年12月10日で60周年を迎え、その記念乗車券が約4カ月過ぎて発売されました。伊豆急行線各駅から1駅区間の片道乗車券が硬券でセットされており、台紙には歴代伊豆急で活躍した車両をあしらいました。またこの記念乗車券を購入すると、開業から2021年までの60年間の歴史を綴った冊子「伊豆急鉄道史」が進呈されました。

 

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進呈された冊子「伊豆急鉄道史」

 

進呈された伊豆急鉄道史、その内容は60年間において伊豆急の出来事をまとめたものになっています。伊豆急行線の開業は、沿線地域とりわけ下田の方々にとっては鉄道の開通という悲願が達成されたということで、その熱狂ぶりは江戸時代末期に下田港に現れた黒船になぞられ「第二の黒船」ともてはやされました。開通と同時に東京駅から直通の急行列車の運転も始まり、伊豆南部が観光地として大きく注目されるようになりました。一方で険しい地形を克服しての路線開通であったためその後台風や地震などの災害には悩まされたとのことです。

時代の流れとともに伊豆急行も変化を遂げ、1985年には今日でも伊豆急の代表的車両として人気となっている2100系「リゾート21」がデビュー、その後この車両が東京駅まで直通するようになりました。また東京駅からの直通列車も急行から1981年に特急「踊り子」号となり185系が直通を開始、国鉄がJRに転換後の1990年に251系「スーパービュー踊り子」号が登場、伊豆急行線へ直通し観光客を乗せてきました。

251系「スーパービュー踊り子」号は2020年3月で引退185系も2021年3月で伊豆急行線に乗り入れる「踊り子」号からは撤退しています。また伊豆急の一般車両についても開業時のハワイアンブルーに彩られた100系は全車両引退し1両が保存されている状態で、リゾート21も2編成運転され、2100系5次車となる「アルファリゾート21」については観光列車「THE ROYAL EXPRESS」に改装されています。その他は東急から譲受した8000系で運行されています。

 

開通から60年が過ぎた伊豆急線、これからも伊豆の地で観光客を乗せ地元地域の足として運行されます。

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2011年11月 ありがとう!京王井の頭線3000系

  • Img_9050
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    お断り>
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