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2022.03.21

1435.【東武】東武鉄道 日比谷線直通60周年記念乗車券

東武鉄道と地下鉄日比谷線が相互直通運転を開始して60周年を迎えます。東武鉄道で記念乗車券が発売されました。

 

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 名称   :東武鉄道 日比谷線直通60周年記念乗車券
 発行社局:東武鉄道
 発売日  :2022年3月21日
 値段   :1,000円
 購入箇所:北千住駅
 シリアルNo.:0528
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東武鉄道と地下鉄日比谷線との相互直通運転は、1962年5月より地下鉄日比谷線の南千住~北千住間の開業と同時に開始されました。当初の直通運転区間は人形町から東武線は北越谷までで、東武鉄道では乗り入れ用車両として2000系が日比谷線に乗り入れ、当時の営団地下鉄からは日比谷線用車両である3000系が東武に乗り入れました。

乗り入れ区間は地下鉄方面は日比谷線の延伸に伴い区間を延伸し1964年8月に日比谷線全線開通に合わせて中目黒まで乗り入れるようになり、東武方面については1966年に北春日部まで、1981年には東武動物公園まで、2013年には南栗橋まで延伸していきました。日比谷線直通列車は東武線内は普通列車が乗り入れましたが、東武の車両については1988年に20000系が登場し2000系を置き換えました。20000系は途中で一部車両を5扉とした20050型が登場し日比谷線に直通しました。20000系の直通運転は2020年2月で終了し、現在日比谷線に直通している東武車両は2017年に登場した70000系が充当しています。なお、70000系にも特別仕様車としてL/C座席を持つ70090型が存在し、この車両を使用して2020年より朝の上りで久喜発恵比寿行き、夕方・夜の下りで霞ヶ関発久喜行きの座席指定列車「THライナー」が運転されております。また東武に乗り入れてくる地下鉄日比谷線車両も、3000系から03系を経て現在では13000系に代替わりが行われました。

 

東武と地下鉄日比谷線直通運転60周年を記念して東武鉄道で発売されました記念乗車券になります。硬券乗車券4枚がセットされた台紙には、今から60年前の1962年の直通運転開始時の祝賀列車の写真を表紙とし、歴代日比谷線直通車を裏表紙にあしらいました。また内面は1962年当時の路線図をモチーフとした双六になっているという特徴があります。

なお、本日直通運転60周年を記念したツアーの開催があったとのことです。

 

60年の歴史を刻んできた、東武の地下鉄日比谷線直通運転になります。

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コメント

60年もの歴史があって、走る車両は3世代目…個々の車両が意外に長生きをしているんですね。東急側の相直打ち切りの時はがっかりしましたが、東横線が相直まみれ?の現状を見ると、やむを得なかったんだなと思いました。
記念切符に双六の図柄というものは、昭和の時代にあったなぁと思い出しました。

りばてぃ様、コメントをありがとうございます。
東武伊勢崎線の地下鉄日比谷線直通運転、60年を迎えようとしています。両社とも3代目の車両となったところに時代をかんじるとともに、先代の車両(メトロ03系・東武20000系)にそれぞれ地方私鉄譲渡車が出現しているところからもそのように感じます。

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2011年11月 ありがとう!京王井の頭線3000系

  • Img_9050
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    お断り>
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