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2021.10.01

1408.【JR東日本】Maxありがとう記念入場券

東北・上越新幹線で活躍したオール2階建て車両、本日2021年10月1日をもって定期運行終了となりました。

 

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 名称   :Maxありがとう記念入場券 上越新幹線(越後湯沢~新潟)セット
 発行社局:東日本旅客鉄道
 発売日  :2021年9月3日
 値段   :2,650円(付属品込み・送料別)
 購入箇所:GENERAL STORE RAILYARD(JRE MALL内)(通信販売)
 シリアルNo.:0341

 備考  :記念DVD 上越新幹線E4系運転台展望(新潟駅~新潟新幹線車両センター)付属

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Maxありがとう記念入場券 上越新幹線(新潟~越後湯沢)セット

 

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 名称   :Maxありがとう記念入場券 上越新幹線(東京~上毛高原)セット
 発行社局:東日本旅客鉄道
 発売日  :2021年9月3日
 値段   :2,870円(付属品込み・送料別)
 購入箇所:GENERAL STORE RAILYARD(JRE MALL内)(通信販売)
 シリアルNo.:0880

 備考  :記念DVD 上越新幹線E4系運転台展望(東京駅~東京新幹線車両センター)付属

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Maxありがとう記念入場券 上越新幹線(東京~上毛高原)セット

 

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 名称   :Maxありがとう記念入場券 東北新幹線セット
 発行社局:東日本旅客鉄道
 発売日  :2021年9月3日
 値段   :2,420円(付属品込み・送料別)
 購入箇所:GENERAL STORE RAILYARD(JRE MALL内)(通信販売)
 シリアルNo.:0494

 備考  :記念DVD 上越新幹線E4系運転台展望(東京新幹線車両センター洗浄線)付属

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Maxありがとう記念入場券 東北新幹線セット

 

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2021年10月1日を最後に運行を終了した車両は、上越新幹線でMaxとき・Maxたにがわで運行されてきたE4系になります。E4系は1997年にE1系に続く2代目のオール2階建て車両として登場、E1系と同様にMaxと呼ばれこの車両を使用する列車にはMaxと冠された列車名で運行されました。E4系は8両編成になりますが自動解結機構を備えていることから分割併合が可能な仕様となっており、E4系が重連となった16両編成では高速列車として世界一の定員を誇りました。まずは黄色帯で東北新幹線でデビュー、2001年からは上越新幹線でも運転を開始しました。首都圏における通勤圏の拡大により新幹線通勤の需要が増え、一方で東京駅や東京~大宮間の線路容量の逼迫から1列車当たりの輸送力を確保することにつながりました。1999年には東北新幹線東京~福島間で山形新幹線と併結するMaxやまびことしても運転され、この区間でオール2階建ての巨体と新在直通用の小型車両が連結走行していた時代もありました。

その後東北新幹線では高速化が進んだことから、E4系が定期走行することは困難になり2012年に東北新幹線からは撤退し以降は上越新幹線でのみ運行されるようになりました。2012年になりますと上越新幹線専用となったことや新潟県でデスティネーションキャンペーンに合わせて外観が黄色帯から朱鷺色に変更になり、合わせて側面のロゴにも羽ばたく朱鷺が描かれたものに変わりました。

上越新幹線で運転されてきたMaxE4系でしたが、経年による老朽化やその車体構造がゆえバリアフリーに対応することが困難になってきたことからE7系に置き換えられることになり姿を消していきました。当初は2020年度末で引退の予定であったところ、2019年10月に発生した台風により北陸新幹線長野新幹線車両センターに留置中であったE7系10編成(JR西日本保有W7系を含む)が冠水被害で水没し修復不能となったことから、E4系はE7系が揃うまで延命することになり活躍の期間が伸びましたが、E7系が必要本数揃ったことから本日2021年10月1日の運行をもって定期運行を終了することになりました。

 

定期運行終了に伴い、各種キャンペーンが行われ合わせて各種グッズの発売が行われました。そしてこのような記念入場券も発売されました。

記念入場券は3種類発売され、新潟県内の上越新幹線各駅の硬券入場券のセット、東京~上毛高原間の上越新幹線(東京~大宮間の東北新幹線を含む)各駅の硬券入場券のセット、東北新幹線で運行されていた当時の行先であった駅(那須塩原・郡山・仙台・盛岡)の硬券入場券のセットがE4系をあしらった台紙にセットされ、それぞれE4系の運転台から見た車両センターへ入庫する展望及び洗浄機を通過するシーンを収めたDVDが付属しました。これら記念入場券は駅での発売はなく、2021年9月3日にJR東日本商事が運営する「JRE MALL」内でJR東日本リテールネットが出展している鉄道グッズを扱うショップ「GENERAL STORE RAILYARD」でWeb発売され、E4系が運行を終了した本日2021年10月1日に自宅に届きました。

 

東北・上越新幹線で活躍したオール2階建て車両E4系Max、この車両の引退で国鉄時代に東海道・山陽新幹線に当時食堂車・グリーン車として登場した2階建て新幹線車両は終焉を迎えることになります。2階席からは通常の車両よりも高い視線で流れる車窓を楽しめた2階建て新幹線車両、定期運行を終了しました。今後は引退記念のツアーイベントが開催されるそうで、このイベントをもって姿を消します。多くの人々に思い出を残して引退することになりました。

1407.【東武】SL大樹重連運転記念乗車券

2020年12月より2機体制となった東武のSL列車、本年2021年10月から重連での運転が行われるようになりました。

 

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 名称   :SL大樹重連運転記念乗車券
 発行社局:東武鉄道
 発売日  :2021年10月1日
 値段   :1,000円
 購入箇所:浅草駅
 シリアルNo.:0182
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2017年8月からC11 207で運行を開始した東武のSL大樹、2020年には真岡鐡道で運転されていたC11 325を譲り受け2機体制となりました。そして今回、2機のSLが重連で運転を行うことになったことから発売されました記念乗車券になります。南栗橋の車両基地内で試運転を行っている重連のC11をあしらった台紙に3枚の硬券乗車券がセットされています。

なお、この台紙には表紙右側の部分を引き出すと重連のSLが現れるようになっています。

 

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引き出した様子

 

主に鬼怒川線下今市~鬼怒川温泉・日光線下今市~東武日光で運転されている東武のSL大樹、今回は本日開催されたツアーイベントとして運行されました。今後重連運転が行われるかは未定ですが、日光・鬼怒川を行くSL列車の新たな実績となりました。

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