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2021.05.25

1390.【東武】浅草駅開業90周年記念乗車券

東武鉄道のターミナル駅である浅草駅が、本年2021年で開業から90周年の佳節を迎えました。

 

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 名称   :浅草駅90周年記念乗車券
 発行社局:東武鉄道
 発売日  :2021年5月25日
 値段   :1,000円
 購入箇所:浅草駅
 シリアルNo.:0468
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東武鉄道の本線系統のターミナル駅である浅草駅、開業から90周年を迎えて発売された記念乗車券になります。開業時の様子をあしらった乗車券4枚つづりのシート型4つ折りの乗車券になります。この記念乗車券には今から90年前の浅草駅開業時の硬券の模擬券が2枚付属しています。また裏面は浅草駅及びその周辺の昔日の写真をあしらっています。

 

1931年に浅草雷門駅として開業、この当時から賑わっていた浅草にデパートが入ったビルの中に設けられ、この駅舎出発すると急カーブで隅田川を渡ります。以降今日まで90年の間何度か改装はされていますが、駅ビルは当時の建物であり隅田川の橋梁も今日において現役で使用されており賑わいを見せています。また、日光・鬼怒川・会津に向けて走る「スペーシア」や「リバティ」、館林・足利・太田・桐生方面に向けて走る「りょうもう」といった東武鉄道が誇る特急列車の始発駅として、今もなお活気を帯びております。

 

開業90周年を迎えて発売された記念乗車券、私は浅草駅に出向きまして入手してきました。浅草駅ではこの記念乗車券購入に際してオリジナルのポストカードがついてきました。

 

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浅草駅でいただいたポストカード

 

浅草駅にてもらうことができたポストカードには、かつて東武のフラッグシップを担い東武日光行き特急「けごん」で浅草駅を出発する「デラックスロマンスカー」1720系があしらわれています。この車両も姿を消してまもなく30年になろうとしています。日光・鬼怒川・北関東の主要都市へ向けて優等列車が発着するターミナル駅である東武の浅草駅、90年の佳節になります。

1389.【富士急】富士山ビュー特急運行開始5周年記念入場券セット

富士急行で運転されている特急列車、運行開始から5周年の佳節を迎えました。

 

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 名称   :富士山ビュー特急運行開始5周年記念入場券セット
 発行社局:富士急行
 発売日  :2021年4月29日
 値段   :1,100円
 購入箇所:富士急のりもの百貨店(Web販売)
 シリアルNo.:0202
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本年で運行開始から5周年を迎えた富士急行の特急列車は「富士山ビュー特急」になります。2016年4月23日より運行を開始して本年2021年で5周年を迎えました。

「富士山ビュー特急」に使用される車両は8500系で、JR東海において新宿から小田急線・JR御殿場線経由で沼津を結んでいた特急「あさぎり」号で運転されていた371系を譲り受け、建築デザイナー水戸岡栄治氏のプロデュースによりリニューアルが行われています。富士急での運行開始からは5周年となりますが、JR東海371系として製造されてから本年2021年で30周年を迎えるということで、この記念入場券では富士急行で活躍中の姿とともに、JR東海371系時代の写真もあしらわれています。JR東海371系で運行されていた特急「あさぎり」号はJR御殿場線内では富士山を大きく望める区間を走行していました。登場時から富士山に縁があったという車両になります。JR東海371系は7両編成が1編成製造されたのみにとどまりましたが、編成中2両2階建て車両が連結されておりました。JR東海では2012年3月にダイヤ改正で「あさぎり」号からは撤退しその後臨時列車で運行されていましたが、2014年11月の運行をもってJR東海では運行を終了し、富士急行に譲渡されました。譲渡時に3両編成になり特徴的な2階建て車は姿を消してしまいました。

 

運行開始から5周年を迎えて発売された記念入場券、下吉田駅でまず発売開始となり合わせて富士急オフィシャルWeb内の「富士急のりもの百貨店」サイトでも通販で発売されました。今回はWebによる通信販売で入手しました。

 

2020年から猛威を振るっている新型コロナウイルスの影響で、富士急では観光客が減少してしまったこともあり一時期特急列車は運休となっていたという時期がありましたが、2021年3月から富士山ビュー特急については運行を再開しており、大月から富士山麓へ向けて運行されています。まだまだ以前の状況には程遠い利用率であるかと思いますが、富士山麓にエスコートする特急列車として運転されています。

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2011年11月 ありがとう!京王井の頭線3000系

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    2011年12月、約49年にもわたり京王井の頭線で活躍してきた3000系、レインボーカラーに彩られ井の頭線のイメージを確立したこの車両も、ついに終焉となりました。最後の編成となったのはライトブルーの3028F、この編成は1987年に入線し活躍してきました。 末期には朝のラッシュ時間帯に運よく富士見ヶ丘~渋谷の1往復の運用にしか就かなくなってしまった3000系、2011年11月には「さよなら運転」として日曜日の昼間に井の頭線全線で運転され、最後の走りを披露しました。また11月20日には富士見ヶ丘車両基地において「ありがとう3000系フェスタ」も開催され、事前申込制であったこのイベントにも参加して、最後の姿を見てきました。井の頭線沿線で生まれ育ち、それこそこの車両の活躍をみて育ったと自負する私にとって、感慨深い月になった2011年11月、3000系最後の姿をぜひ皆様にご覧いただきたいと思います。

中央線201系

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    JR中央線で約30年にもわたり活躍した201系、特に多摩地域においては、長きにわたり親しまれた車両で、私も小・中学生時代は遠足で、学生時代は通学で、そして社会人になってからも通勤などで利用したなじみ深い車両でした。時の国鉄が「省エネ電車」として中央線に導入された201系。そしてほとんどの車両が中央線から離れることなく、この路線で「オレンジバーミリオン」の外装で生涯を終えました。すでに引退して時が過ぎましたが、私が撮影した201系の思い出として、どうぞご覧下さい。

2002年100周年を迎えた江ノ電

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    2001年12月に初めてデジカメを購入して、翌年から1年間通った路線があります。藤沢から鎌倉を結ぶご存知江ノ電です。この年は江ノ電が開業して100周年という節目の年で、各車両にステッカーなどが付いています。また世代交代もあった年です。 自分の思い出アルバムの中から公開いたします。どうぞご覧下さい。

惜別 名鉄岐阜600V線区

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    2005年3月31日、惜しまれつつも廃止を迎えた名鉄岐阜市内線・揖斐線・美濃町線・田神線の総称「岐阜600V線区」。 私が初めて訪れたのは、1999年の夏のことでした。名古屋本線で新岐阜に着くと、駅前に停車していた電車に乗り、車の洪水の中を抜け、のどかな風景の中を走っていきました。
    その後2001年2月、そして2005年と何度か訪れたのですが、ついにこれら路線も命運が尽きてしまいました。そこで、名鉄岐阜600V線区で活躍していた古豪から最新鋭車まで、個性豊かな車両たちへの思い出をつづり、このアルバムを作成しました。
    このアルバムでは、2001年9月30日の運行をもって廃止となった谷汲線・揖斐線(黒野~本揖斐)のモ750も登場しています。いずれにしましても、今では思い出になってしまった、名鉄岐阜600V線区へのレクイエムです。 どうぞご覧下さい。

    お断り>
    今回のアルバムは、一部ポジプリントからスキャンしたもの、あるいは携帯電話内蔵カメラで撮影した画像も含まれています。特に1999年・2001年撮影のものはすべてポジプリントからのスキャンになります。つきましては画質にやや難があるものがあります。ご了承ください。