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2021.03.28

1383.【埼玉高速】開業20周年記念乗車券

あのサッカースタジアムに向かう路線、本年2021年で開業から20周年の佳節を迎えました。

 

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 名称   :開業20周年記念乗車券
 発行社局:埼玉高速鉄道
 発売日  :2021年3月28日
 値段   :1,500円
 購入箇所:川口元郷駅
 シリアルNo.:00362
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本年2021年3月28日で開業から20周年を迎えた路線は、埼玉高速鉄道になります。赤羽岩淵~浦和美園の全区間が開業し、同時に地下鉄南北線と直通運転を開始、地下鉄南北線経由で東急目黒線武蔵小杉(当時)まで乗り入れを開始しました。終点の浦和美園付近を除いて全区間が地下路線となっています。

 

開業20周年を迎えて発売されました記念乗車券になります。埼玉高速鉄道線全線1日乗車券の大人用3枚がD型硬券で台紙にセットされています。価格は1,500円ということですが、通常発売の1日乗車券は580円とこの路線の運賃形態を考えますと格安であるところ記念乗車券は1枚当たり500円と更にお得になっているとのことです。

 

この路線も開業した日に早速乗車した思い出があります。早いものであの日から20年という年月が流れました。開業時に導入された2000形車両は現在も活躍中で、乗り入れ区間も東急目黒線の日吉まで延びています。東急目黒線や地下鉄南北線においては2022年度末と予定されている新横浜延伸及び相鉄との直通運転のため現状6両編成から8両編成に増結することになっているようで、これに合わせて埼玉高速鉄道線内でも対応する工事が行われるようですが、2000形についても何かしら手が入るのかという気がします。また、浦和美園からさいたま市内の岩槻まで延伸が計画されているようです。

 

開業から20周年を迎えた埼玉高速鉄道、終点浦和美園にはサッカースタジアムがあり試合開催日には大変多くの利用があります。もう20年が過ぎた埼玉高速鉄道、これから何かしらの変化があるようです。

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コメント

こんばんは。開業してもう20年経つのですね。この路線、技術的にも特別なことをしており、荒川の水を吸い上げて上流の都市河川に放流し浄化する「導水管」というものをトンネル内の軌道道床の下に設置しているんです。埼玉県のプロジェクトを二つ実現した訳ですが、意外と知られていないことかも知れません。

りばてぃ様、コメントをありがとうございます。
早いもので、埼玉高速鉄道も開業から20周年を迎えました。河川の浄化のため導水管も併設したトンネルというのも、当時はよく言われていたことかと思います。地域の環境改善にも貢献した鉄道といえるのかもしれませんが、その利用率は思うほど伸びていないという状況もあるようです。今後どのような発展があるのか、気にしてみたいと思っています。

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