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2021.02.14

1364.【伊豆急】ありがとう185系 特急「踊り子」記念入場券

本年も3月のダイヤ改正が近づいてきました。今回のダイヤ改正で定期列車としての運行を終了する車両の記念入場券が発売されました。

 

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 名称   :ありがとう185系 特急「踊り子」記念入場券
 発行社局:伊豆急行
 発売日  :2021年2月8日
 値段   :850円(送料別)
 購入箇所:通信販売
 シリアルNo.:0425
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2021年3月13日に実施されるダイヤ改正で、定期列車としての運行を終了する車両はJR東日本の特急型電車である185系になります。1981年に登場し東京から伊豆を結んだ特急「踊り子」号で活躍した車両になります。白車体に緑の3本のストライプという大胆な外装で親しまれましたが、寄る年波もあり2021年3月のダイヤ改正で定期運用から退役します。これに合わせて発売されました記念入場券になります。当初は2021年1月24日にJR東日本・伊豆急行・伊豆箱根鉄道の3社共同企画で発売を予定しておりましたが、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う緊急事態宣言の影響を受け、発売が延期となりました。

 

185系踊り子号の記念入場券は、先述しましたとおりJR東日本、伊豆急、伊豆箱根鉄道の3社共同企画で各社で発売されましたが、伊豆箱根鉄道発売分については、2021年1月中にまずWebによる通信販売を開始したものの2時間以内で完売、駅発売分も修善寺駅でのみ平日に発売を開始しましたが週末まで持たず2・3日で完売となり入手できず、JR東日本発売分については事前にはがきで申し込んで当選すれば購入できるというもので、はがきで申し込んだもののその後返信等はなく(すなわち落選しました)、伊豆急行発売分は事前にWebによる申し込みで抽選でしたがこちらは当選通知がきましてこのように入手できたものになります。ということで、入手できた伊豆急発売分を公開しておりますが、内容は伊豆急線内の踊り子号停車駅(伊東駅を除く)5駅の硬券入場券が台紙にセットされており、その表面は伊豆急線において海岸線を走行しているシーンを、裏面は伊豆急線内での185系の名シーンの写真などをあしらいました。

 

2021年3月のダイヤ改正以降、踊り子号については昨年のダイヤ改正から一部導入が始まっているE257系に全面的に置き換えられます。東京から伊豆急下田・修善寺を結んだ特急列車として約40年にもわたり運行された185系、まもなく活躍に終止符を打ちます。

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コメント

こんにちは。
私も伊豆急行の分は当選通知が来たのですぐに購入しました。JR東日本の分は当選確率を考え、最初から諦めてしまいました。
それなりに苦労したのも束の間、伊豆急と伊豆箱根は第2弾を発表してますね。鉄道会社にしてみれば、少しでも稼げるならばという状況は理解できますが、蒐集家からすると痛し痒しですね。

りばてぃ様、コメントをありがとうございます。
いよいよ踊り子号から撤退するJR185系、その記念入場券がJR・伊豆急・伊豆箱根鉄道の3社共同企画で発売されましたが、全部揃えることはかなり困難なようでしたね。私も伊豆急行発売分のみ入手できました。
コメントされておりますとおり、伊豆急や伊豆箱根鉄道、更にはJR東日本でも第2弾となる記念きっぷが発売されますね。
自分は伊豆急・伊豆箱根鉄道とも第2弾企画となるアイテムは今日までに入手できる手はずがつきました。
ダイヤ改正の3月に向かって、しばらくは注目が集まりますね。

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2011年11月 ありがとう!京王井の頭線3000系

  • Img_9050
    2011年12月、約49年にもわたり京王井の頭線で活躍してきた3000系、レインボーカラーに彩られ井の頭線のイメージを確立したこの車両も、ついに終焉となりました。最後の編成となったのはライトブルーの3028F、この編成は1987年に入線し活躍してきました。 末期には朝のラッシュ時間帯に運よく富士見ヶ丘~渋谷の1往復の運用にしか就かなくなってしまった3000系、2011年11月には「さよなら運転」として日曜日の昼間に井の頭線全線で運転され、最後の走りを披露しました。また11月20日には富士見ヶ丘車両基地において「ありがとう3000系フェスタ」も開催され、事前申込制であったこのイベントにも参加して、最後の姿を見てきました。井の頭線沿線で生まれ育ち、それこそこの車両の活躍をみて育ったと自負する私にとって、感慨深い月になった2011年11月、3000系最後の姿をぜひ皆様にご覧いただきたいと思います。

中央線201系

  • 2010101700
    JR中央線で約30年にもわたり活躍した201系、特に多摩地域においては、長きにわたり親しまれた車両で、私も小・中学生時代は遠足で、学生時代は通学で、そして社会人になってからも通勤などで利用したなじみ深い車両でした。時の国鉄が「省エネ電車」として中央線に導入された201系。そしてほとんどの車両が中央線から離れることなく、この路線で「オレンジバーミリオン」の外装で生涯を終えました。すでに引退して時が過ぎましたが、私が撮影した201系の思い出として、どうぞご覧下さい。

2002年100周年を迎えた江ノ電

  • Img_0527
    2001年12月に初めてデジカメを購入して、翌年から1年間通った路線があります。藤沢から鎌倉を結ぶご存知江ノ電です。この年は江ノ電が開業して100周年という節目の年で、各車両にステッカーなどが付いています。また世代交代もあった年です。 自分の思い出アルバムの中から公開いたします。どうぞご覧下さい。

惜別 名鉄岐阜600V線区

  • 2005032101
    2005年3月31日、惜しまれつつも廃止を迎えた名鉄岐阜市内線・揖斐線・美濃町線・田神線の総称「岐阜600V線区」。 私が初めて訪れたのは、1999年の夏のことでした。名古屋本線で新岐阜に着くと、駅前に停車していた電車に乗り、車の洪水の中を抜け、のどかな風景の中を走っていきました。
    その後2001年2月、そして2005年と何度か訪れたのですが、ついにこれら路線も命運が尽きてしまいました。そこで、名鉄岐阜600V線区で活躍していた古豪から最新鋭車まで、個性豊かな車両たちへの思い出をつづり、このアルバムを作成しました。
    このアルバムでは、2001年9月30日の運行をもって廃止となった谷汲線・揖斐線(黒野~本揖斐)のモ750も登場しています。いずれにしましても、今では思い出になってしまった、名鉄岐阜600V線区へのレクイエムです。 どうぞご覧下さい。

    お断り>
    今回のアルバムは、一部ポジプリントからスキャンしたもの、あるいは携帯電話内蔵カメラで撮影した画像も含まれています。特に1999年・2001年撮影のものはすべてポジプリントからのスキャンになります。つきましては画質にやや難があるものがあります。ご了承ください。