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2020.11.29

1354.【相鉄】羽沢横浜国大駅開業1周年記念入場券

東京進出を果たした相鉄、あれから1年が経ちました。

 

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 名称   :羽沢横浜国大駅開業1周年記念入場券
 発行社局:相模鉄道
 発売日  :2020年11月29日
 値段   :700円
 購入箇所:羽沢横浜国大駅
 シリアルNo.:0584
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昨年2019年11月、宿願であった東京進出が実現した相鉄、JR線に直通する新路線が開業し、その分岐駅として新駅「羽沢横浜国大」駅が開業しました。それから1周年を迎えるにあたり発売されました記念入場券になります。羽沢横浜国大駅及びJR線直通用車両である12000系をあしらった台紙及びD型硬券による入場券5枚がセットされています。羽沢横浜国大駅でのみ発売されましたが、大勢の人が集まり開始時刻を早めて発売されました。

 

JR線に直通する相鉄12000系、この開業により新宿駅や渋谷駅などで相鉄12000系を見ることになりました。一方でJRからは埼京線用のE233系が相鉄に乗り入れています。

 

直通運転開始から1年、当初の見込みより利用が少ないという報道がありましたが、首都圏の鉄道ネットワークに新たな変化を起こした相鉄・JR直通運転、今後はここから新横浜まで延伸して東急線との直通も2022年度より開始されるとされており、さらなる発展が期待できる羽沢横浜国大駅周辺になります。

2020.11.07

1353.【相鉄】相鉄新7000系引退記念入場券

昨年2019年11月、JR線に乗り入れ東京進出を果たした相鉄、その後この形式が姿を消すことになりました。

 

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 名称   :相鉄新7000系引退記念入場券
 発行社局:相模鉄道
 発売日  :2020年11月7日
 値段   :1,200円
 購入箇所:ゆめが丘駅特設販売会場
 シリアルNo.:0985
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相鉄において終焉を迎えることになった車両は新7000系になります。1975年に登場した7000系車両の増備車ではありますが、1986年入線の車両からは外観を変更したことから新7000系と呼ばれ運転を開始しました。前面がブラックフェイスになり、相鉄の頭文字Sをデザインした赤のラインを前面と側面に配した外観となりました。1988年に導入された車両はVVVFインバータ制御となる変更があり、昭和の終わりの時代から今日まで相鉄線で活躍しました。2007年から始まったCIに伴い外装をグレーをベースにした青と黄色のラインに変更され今日まで運行されてきました。しかし近年「YOKOHAMA NAVE BLUE」をまとった新型車両が登場するに及び、また寄る年波もあり姿を消していきました。そして20000系の増備により最後の編成が引退することになり、本日事前申込制の撮影会イベントがかしわ台車両基地で開催され、合わせてゆめが丘駅において特設販売会場が設けられその場所で、キーホルダーや缶バッジなどのグッズと合わせて発売されました記念入場券になります。新7000系活躍の日々をあしらった相鉄主要駅のD型硬券入場券が台紙にセットされています。自分は発売開始の8:00に合わせてゆめが丘駅に向かいましたが、この時点で大変長い列になっており、2時間半ほど並んで入手することができました。

 

新7000系が導入された時期は、いずみ野線がいずみ野からいずみ中央まで延伸という出来事があり、相鉄が発展していったという時代でした。その時期から今日まで相鉄の通勤・通学輸送で活躍した新7000系、7000系の引退から1年ほどでこの車両も姿を消すことになり、またひとつ相鉄における時代の変化点となりました。

2020.11.04

1352.【西武】Laview ブルーリボン賞受賞記念乗車券

2020年、栄えある鉄道友の会ブルーリボン賞を受賞した西武001系「Laview」、その記念乗車券が発売されました。

 

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 名称   :Laview ブルーリボン賞受賞記念乗車券
 発行社局:西武鉄道
 発売日  :2020年10月16日(先行オンライン発売)
 値段   :3,000円(送料別)
 購入箇所:「きっぷと鉄こもの」(Web販売)
 シリアルNo.:00072
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2020年の鉄道友の会ブルーリボン賞を受賞した西武の新型特急車両001系「Laview」、その独特なデザインなどが評価されました。西武鉄道におけるブルーリボン賞受賞は今から50年前の1970年に初代特急車両である5000系「レッドアロー」が受賞して以来2度目となります。

Laviewのブルーリボン賞受賞を記念して発売された西武の全線1日乗車券2枚セットになります。Laviewとともに、初代特急車5000系レッドアローもあしらわれています。

 

この記念乗車券は通信販売サイトである、記念きっぷと鉄道雑貨のウェブマルシェ「きっぷと鉄こもの」にて申し込み、本日届きました。乗車券などの印刷を行っている山口証券印刷が開設したサイトで、この記念乗車券が取扱い商品第1号となりました。

なお、このオンラインサイトで購入した際は、特典として特製のノートが付属しました。

 

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記念きっぷと鉄道雑貨のウェブマルシェ「きっぷと鉄こもの」にて購入した際に付属したノート

 

昨年登場した「Laview」、ブルーリボン賞受賞という勲章を得ました。西武鉄道では、ブルーリボン賞受賞を記念して各種イベントやキャンペーンが行われました。その一環として発売されました記念乗車券になります。その独特なスタイリングで、これからの活躍が期待されます。

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2011年11月 ありがとう!京王井の頭線3000系

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    2011年12月、約49年にもわたり京王井の頭線で活躍してきた3000系、レインボーカラーに彩られ井の頭線のイメージを確立したこの車両も、ついに終焉となりました。最後の編成となったのはライトブルーの3028F、この編成は1987年に入線し活躍してきました。 末期には朝のラッシュ時間帯に運よく富士見ヶ丘~渋谷の1往復の運用にしか就かなくなってしまった3000系、2011年11月には「さよなら運転」として日曜日の昼間に井の頭線全線で運転され、最後の走りを披露しました。また11月20日には富士見ヶ丘車両基地において「ありがとう3000系フェスタ」も開催され、事前申込制であったこのイベントにも参加して、最後の姿を見てきました。井の頭線沿線で生まれ育ち、それこそこの車両の活躍をみて育ったと自負する私にとって、感慨深い月になった2011年11月、3000系最後の姿をぜひ皆様にご覧いただきたいと思います。

中央線201系

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    JR中央線で約30年にもわたり活躍した201系、特に多摩地域においては、長きにわたり親しまれた車両で、私も小・中学生時代は遠足で、学生時代は通学で、そして社会人になってからも通勤などで利用したなじみ深い車両でした。時の国鉄が「省エネ電車」として中央線に導入された201系。そしてほとんどの車両が中央線から離れることなく、この路線で「オレンジバーミリオン」の外装で生涯を終えました。すでに引退して時が過ぎましたが、私が撮影した201系の思い出として、どうぞご覧下さい。

2002年100周年を迎えた江ノ電

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    2001年12月に初めてデジカメを購入して、翌年から1年間通った路線があります。藤沢から鎌倉を結ぶご存知江ノ電です。この年は江ノ電が開業して100周年という節目の年で、各車両にステッカーなどが付いています。また世代交代もあった年です。 自分の思い出アルバムの中から公開いたします。どうぞご覧下さい。

惜別 名鉄岐阜600V線区

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    2005年3月31日、惜しまれつつも廃止を迎えた名鉄岐阜市内線・揖斐線・美濃町線・田神線の総称「岐阜600V線区」。 私が初めて訪れたのは、1999年の夏のことでした。名古屋本線で新岐阜に着くと、駅前に停車していた電車に乗り、車の洪水の中を抜け、のどかな風景の中を走っていきました。
    その後2001年2月、そして2005年と何度か訪れたのですが、ついにこれら路線も命運が尽きてしまいました。そこで、名鉄岐阜600V線区で活躍していた古豪から最新鋭車まで、個性豊かな車両たちへの思い出をつづり、このアルバムを作成しました。
    このアルバムでは、2001年9月30日の運行をもって廃止となった谷汲線・揖斐線(黒野~本揖斐)のモ750も登場しています。いずれにしましても、今では思い出になってしまった、名鉄岐阜600V線区へのレクイエムです。 どうぞご覧下さい。

    お断り>
    今回のアルバムは、一部ポジプリントからスキャンしたもの、あるいは携帯電話内蔵カメラで撮影した画像も含まれています。特に1999年・2001年撮影のものはすべてポジプリントからのスキャンになります。つきましては画質にやや難があるものがあります。ご了承ください。