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2018.09.30

1265.【東武】500系リバティ 2018年鉄道友の会ローレル賞受賞 記念乗車券

新型車ラッシュであった2017年、その年運行を開始した車両の中から翌年に優秀な車両を鉄道友の会が選定する「ローレル賞」、2018年栄えあるローレル賞を受賞した東武500系「リバティ」、その記念乗車券が発売されました。
 
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 名称   :500系リバティ 2018年鉄道友の会ローレル賞受賞 記念乗車券
 発行社局:東武鉄道
 発売日  :2018年9月30日
 値段   :1,000円
 購入箇所:池袋駅
 シリアルNo.:2381
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2018年のローレル賞を受賞した東武500系リバティ、東武鉄道において新たな運行形態を実現するにあたり、既存の特急車とは一線を画す車両を開発し、新たな風を呼び込んだことが評価されました。東武鉄道においてローレル賞受賞は初、最優秀車両を選定するブルーリボン賞を含めますと100系「スペーシア」が1991年にブルーリボン賞を受賞していますので、それ以来となります。
 
ローレル賞受賞を記念して発売された記念乗車券になります。鉄道友の会の選考委員会のコメントが台紙に記載され、栞型軟券と硬券の乗車券がセットされているというものになります。
 
2017年4月のダイヤ改正から運行を開始した東武500系リバティ、日光・鬼怒川・会津田島へ、また夕方から夜間には大宮・運河へ東武アーバンパークラインへ直通し着席サービスにも応える列車として、今日も好評の上運転されています。

2018.09.14

1264.【JR北海道】キハ183‐0系 記念入場券

北の大地を駆け巡った特急車両、引退を迎えて発売された記念入場券を公開いたします。
 
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 名称   :キハ183‐0系 記念入場券
 発行社局:北海道旅客鉄道
 発売日  :2018年3月15日
 値段   :各170円
 購入箇所:
 シリアルNo.:
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JR北海道において2018年3月で引退を迎えた車両は、キハ183系気動車の初期形になります。1979年に試作車が登場後北海道の大地において、都市を結ぶ特急列車として活躍してきた車両です。キハ183系はJR発足後も改良を重ね増備が続けられてきましたが、今回引退を迎えることになったのはキハ183系でも初期形となる0番台で先頭車キハ183が非貫通タイプの車両になります。登場時は国鉄特急色でしたが、時代が過ぎるにつれ何度か外装が変更になったほか、特別塗装車もありました。
 
30年以上にわたり活躍したキハ183‐0系、引退を迎え発売されました記念入場券になります。この記念入場券はJR北海道の17駅で栞型タイプを発売し、その図柄は発売駅で異なっている他、図柄になった写真も発売駅にゆかりのある列車をあしらったものになります。
 
広大な北海道をすべて回ることはできませんでしたので、手元にあるものを公開しております。北海道の特急列車としておなじみの「北斗」(東室蘭駅)、「とかち」(帯広駅)、キハ183系登場時に運転されJR発足前後で姿を消した「北海」(小樽駅)、「おおとり」(岩見沢駅)、北海道屈指の観光地となった旭山動物園とコラボした「旭山動物園号」(旭川駅)、多客期やイベント等で臨時運転された列車「えさし」(木古内駅)、「ミッドナイト」(函館駅)、「フラノラベンダーエクスプレス」(富良野駅)があしらわれています。(カッコ内の駅名は当該入場券の発売駅)またこの記念入場券には応募券がついており、異なる駅発行の記念入場券の応募券を集めて送ると、キハ183系で実際に使用されたヘッドマーク幕や方向幕のカット1コマが抽選でプレゼントされるという企画も行われました。
 
北の大地で活躍したキハ183系0番台、多くの人々に活躍の日々の思い出を残しました。
 
さて、北海道におきましては2018年9月6日に発生した地震により、大変大きな被害があったとともに、発電所がダウンし全道が一時停電になるといった大災害が発生しました。被害にあわれ亡くなられた方のご冥福と、被災した地域・方々の1日も早い復興と生活の回復を祈念いたします。
またJR北海道におきましても、数年前の台風などの影響で未だ復旧していない路線もある中、大きな被害を受けました。現在では多くの路線で復旧・運転再開していますが、厳しい経営環境の中で発生した災害、復興を祈念いたします。

2018.09.02

1263.【JR北海道】富良野・美瑛ノロッコ号 運行20周年記念入場券

北海道中央部の田園地帯を走行する観光列車、運行開始から20周年を迎えました。
 
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 名称   :富良野・美瑛ノロッコ号 運行20周年記念入場券
 発行社局:北海道旅客鉄道
 発売日  :2018年6月9日
 値段   :1,190円
 購入箇所:富良野駅
 シリアルNo.:1906
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本年2018年で運行から20周年を迎えたJR北海道の観光列車は「富良野・美瑛ノロッコ」号になります。旭川から富良野を結ぶ富良野線にてオープンデッキ型車両で運行される列車になります。
 
緑に包まれた丘から穀倉地帯、そしてラベンダー畑が広がる中を観光シーズンに運行され人気になっています。私は2007年に乗車したことがありましたが、2018年8月にまた乗車する機会がありまして、その際に富良野駅で発売されていたこの記念入場券を購入しました。
 
富良野線沿線のラベンダー畑が広がる風景をのんびり走るノロッコ号、乗車しますと乗車記念証が今回も配布され今でも継続されているようです。
 
昨今のJR北海道の経営状態は大変厳しく、富良野線においても利用客数は減っており今後の情勢如何では存続も立ち行かなくなるともいわれております。そのような環境においても、運行を続けて20年を迎えた富良野・美瑛ノロッコ号、これからもその素晴らしいロケーションの中を運行する観光列車として、運行の継続を希望するところです。

2018.09.01

1262.【えちごトキめき鉄道】えちごトキめきリゾート雪月花 鉄道友の会ローレル賞受賞記念乗車券

2016年より、えちごトキめき鉄道で運行を開始した観光列車「えちごトキめきリゾート雪月花」、2017年に鉄道友の会ローレル賞を受賞しました。
 
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 名称   :えちごトキめきリゾート雪月花 鉄道友の会ローレル賞受賞記念乗車券
 発行社局:えちごトキめき鉄道
 発売日  :2017年10月14日
 値段   :各1,820円
 購入箇所:糸魚川駅
 シリアルNo.:000817(Aセット・山から海へ)
         000081(Bセット・海から山へ)
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Aセット 山から海へ
 
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Bセット 海から山へ
 
北陸新幹線開通に伴い第三セクターに移管された在来線のうち新潟県内の路線を継承したえちごトキめき鉄道に2016年に登場した観光列車「雪月花」、展望が効く大きな窓が特徴の車体、車内では沿線のグルメや地酒などが堪能できるという観光列車になります。運転区間は新幹線との接続駅である上越妙高から一旦妙高高原まで走行したのち折り返して直江津を経由して糸魚川まで走行するという列車になり、乗車には事前に申し込みが必要となります。
そのデザインなどが評価され、2017年に鉄道友の会ローレル賞を受賞しました。
 
ローレル賞受賞を記念して発売されたこの記念きっぷは、山から海へのAセットと海から山へのBセットがあり、そのコンセプトに沿って、製造中の写真や走行シーンをあしらった台紙に硬券乗車券がそれぞれ2枚セットされております。
 
2種類あるローレル賞受賞記念乗車券、表紙を並べますと雪月花の前面になるという仕掛けがあります。
 
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A・Bを並べた様子
 
2017年のローレル賞受賞を記念して発売されました記念乗車券ですが、2018年8月11日の時点で、糸魚川駅ではまだ発売しておりましたので入手したものになります。
 
えちごトキめき鉄道を彩る観光列車「雪月花」、好評の上運行されております。

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