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2018.04.21

1243.【東武】特急リバティ運行開始1周年記念入場券

昨年より運行を開始した特急車両、1周年を迎え記念入場券が発売されました。
 
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 名称   :特急リバティ運行開始1周年記念入場券
 発行社局:東武鉄道
 発売日  :2018年4月21日
 値段   :1,000円
 購入箇所:浅草駅
 シリアルNo.:0029
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2017年4月21日に実施されたダイヤ改正により運行を開始した東武の新型特急車500系「リバティ」、本日で運行開始1周年を迎えたことからこのような記念入場券が発売されました。
 
500系「リバティ」は3両編成でデビューし2本繋げた6両編成での運行も可能になっています。この特性を活かして東武本線系統における特急ネットワークの拡充が図られ、通勤時間帯には東武野田線アーバンパークラインへ直通する特急も誕生しました。
 
運行開始1周年を記念して発売された記念入場券になります。500系「リバティ」が停車する主な駅の硬券入場券がセットになっています。
 
本日は、ちょうど500系「リバティ」運行開始1周年として、浅草駅で記念式典が行われた他、浅草駅を9:00に出発する「リバティけごん11号」「リバティ会津111号」が1周年の記念列車となり、車内では記念乗車証などのグッズや会津・日光エリアの観光パンフレットの配布が行われました。
 
浅草を起点に広大な関東平野に路線網を広げる東武鉄道、その路線網における特急ネットワークの拡充が図られました。あれから1年、これから益々の活躍が期待できるではないかと思います。

1242.【東武】東武スカイツリーライン 隅田川橋梁ライトアップ記念乗車券

旅のプロローグとエピローグの場面に架かる橋、新たな魅力が加わりました。
 
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 名称   :東武スカイツリーライン 隅田川橋梁ライトアップ記念乗車券
 発行社局:東武鉄道
 発売日  :2018年3月29日
 値段   :500円
 購入箇所:浅草駅
 シリアルNo.:0321
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本年3月29日より、東武伊勢崎線スカイツリーラインの浅草~とうきょうスカイツリー間にある隅田川橋梁をライトアップすることになったことから発売されました記念乗車券になります。
 
東武浅草駅を出発してすぐ渡る隅田川橋梁は、東武が浅草にターミナルを構えた時から使用を開始しました。1931年に完成したこの橋梁は、車窓への配慮から「中路橋」と呼ばれるわが国では珍しい構造になります。その希少性やその歴史などから土木学会により「鉄の橋百選」に選ばれているというところになります。
 
場所的には浅草駅を出発し急カーブを過ぎるとすぐにわたる橋梁で、日光・鬼怒川・会津・両毛方面へ向かう特急列車がこの橋梁を走行する姿はどこか優雅さを感じさせます。まさに旅の始まりと終わりを告げる位置にかかる橋梁になります。
 
今回のライトアップは、東武橋梁のすぐ下流にかかる我妻橋から望むと、今や東京の観光名所になり夜間は同じくライトアップされる東京スカイツリーを背景にした感じになります。いずれにしましても、浅草界隈における新たな名所、歴史ある建造物に加わった新たな魅力となりました。

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2011年11月 ありがとう!京王井の頭線3000系

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    2011年12月、約49年にもわたり京王井の頭線で活躍してきた3000系、レインボーカラーに彩られ井の頭線のイメージを確立したこの車両も、ついに終焉となりました。最後の編成となったのはライトブルーの3028F、この編成は1987年に入線し活躍してきました。 末期には朝のラッシュ時間帯に運よく富士見ヶ丘~渋谷の1往復の運用にしか就かなくなってしまった3000系、2011年11月には「さよなら運転」として日曜日の昼間に井の頭線全線で運転され、最後の走りを披露しました。また11月20日には富士見ヶ丘車両基地において「ありがとう3000系フェスタ」も開催され、事前申込制であったこのイベントにも参加して、最後の姿を見てきました。井の頭線沿線で生まれ育ち、それこそこの車両の活躍をみて育ったと自負する私にとって、感慨深い月になった2011年11月、3000系最後の姿をぜひ皆様にご覧いただきたいと思います。

中央線201系

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    JR中央線で約30年にもわたり活躍した201系、特に多摩地域においては、長きにわたり親しまれた車両で、私も小・中学生時代は遠足で、学生時代は通学で、そして社会人になってからも通勤などで利用したなじみ深い車両でした。時の国鉄が「省エネ電車」として中央線に導入された201系。そしてほとんどの車両が中央線から離れることなく、この路線で「オレンジバーミリオン」の外装で生涯を終えました。すでに引退して時が過ぎましたが、私が撮影した201系の思い出として、どうぞご覧下さい。

2002年100周年を迎えた江ノ電

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    2001年12月に初めてデジカメを購入して、翌年から1年間通った路線があります。藤沢から鎌倉を結ぶご存知江ノ電です。この年は江ノ電が開業して100周年という節目の年で、各車両にステッカーなどが付いています。また世代交代もあった年です。 自分の思い出アルバムの中から公開いたします。どうぞご覧下さい。

惜別 名鉄岐阜600V線区

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    2005年3月31日、惜しまれつつも廃止を迎えた名鉄岐阜市内線・揖斐線・美濃町線・田神線の総称「岐阜600V線区」。 私が初めて訪れたのは、1999年の夏のことでした。名古屋本線で新岐阜に着くと、駅前に停車していた電車に乗り、車の洪水の中を抜け、のどかな風景の中を走っていきました。
    その後2001年2月、そして2005年と何度か訪れたのですが、ついにこれら路線も命運が尽きてしまいました。そこで、名鉄岐阜600V線区で活躍していた古豪から最新鋭車まで、個性豊かな車両たちへの思い出をつづり、このアルバムを作成しました。
    このアルバムでは、2001年9月30日の運行をもって廃止となった谷汲線・揖斐線(黒野~本揖斐)のモ750も登場しています。いずれにしましても、今では思い出になってしまった、名鉄岐阜600V線区へのレクイエムです。 どうぞご覧下さい。

    お断り>
    今回のアルバムは、一部ポジプリントからスキャンしたもの、あるいは携帯電話内蔵カメラで撮影した画像も含まれています。特に1999年・2001年撮影のものはすべてポジプリントからのスキャンになります。つきましては画質にやや難があるものがあります。ご了承ください。