カテゴリー「西暦2017年(平成29年)発売」の61件の記事

2017.11.01

1161.【東武】東武鉄道株式会社創立120周年記念乗車券

本日をもって、東武鉄道は創立120周年を迎えました。記念乗車券が発売されました。
 
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 名称   :東武鉄道株式会社創立120周年記念乗車券
 発行社局:東武鉄道
 発売日  :2017年11月1日
 値段   :1,000円
 購入箇所:志木駅
 シリアルNo.:4603
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1897年に設立登記した東武鉄道、創立120周年を記念して発売されたアイテムになります。表紙は今年の夏より鬼怒川線で運転を開始したSL「大樹」や今年デビューした新型特急500系「リバティ」などが表紙にあしらわれ、開きますとかつて東武のフラッグシップを担った1720系「デラックスロマンスカー」や1800系「りょうもう」、6000系の快速、高度成長期の通勤通学輸送を最大勢力で支えた8000系などが年表などとともにあしらわれた台紙に、1899年の北千住~久喜間開業時の駅からの硬券乗車券がセットされています。
 
創立120周年を迎えた本日は、鬼怒川線で運転されているSL「大樹」が特別運行を行い注目を集めたようです。
 
我が国の私鉄において第2位の営業キロを誇り、関東平野を日光へ結ぶ東武鉄道、それだけ長い歴史を歩んできており、今日でまたその歩みを進めたところであります。

2017.10.22

1133.【東急】東急線自由が丘駅開業88周年記念入場券

東急東横線と大井町線が交わる賑やかな商店街がある駅、本日で88周年の米寿をむかえ記念入場券が発売されました。
 
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 名称   :東急線自由が丘駅開業88周年記念入場券
 発行社局:東京急行電鉄
 発売日  :2017年10月22日
 値段   :600円
 購入箇所:自由が丘駅
 シリアルNo.:0333
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本日で、東急線の自由が丘駅は88周年を迎えました。この駅はまず東横線の九品仏駅として1927年に開業しましたが、大井町線開業直前に自由ヶ丘と改称し同年に大井町線が開業すると乗換駅となりました。のちに駅名を自由が丘と表記するようになりました。
 
自由が丘という駅名になって88周年の米寿を迎えたことにより発売された記念入場券、表紙は1959年の改良工事中の自由が丘駅を出発している東横線先代の5000系「青ガエル」があしらわれ、過去に自由が丘駅にやってきた歴代の車両と11年前の77周年を記念して運転された列車をあしらったD型硬券による入場券がセットされています。
 
今ではお洒落な店が並ぶ商店街として人気の街になった自由が丘駅の佳節になります。

2017.10.13

1110.【いすみ鉄道・養老鉄道】いすみ鉄道×養老鉄道 姉妹鉄道締結記念乗車券

本年は「養老改元」1300年の節目に当たります。今から1300年前の717年、奈良時代の女帝であった元正天皇が今の岐阜県養老町に行幸された際、この地にあった美泉に感銘を受け、この年に元号を「養老」と改めたことによります。ゆかりの地である岐阜県養老町ではこれを記念した取り組みが行われています。この地を走行している養老鉄道と、千葉県にある第三セクター鉄道であるいすみ鉄道が姉妹鉄道締結を行ったことから、このような記念乗車券が両社で発売されました。
 
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 名称   :いすみ鉄道×養老鉄道 姉妹鉄道締結記念乗車券
 発行社局:いすみ鉄道・養老鉄道
 発売日  :2017年10月7日
 値段   :1,500円
 購入箇所:鉄道フェスティバル会場(日比谷公園)
 シリアルNo.:0179
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いすみ鉄道と養老鉄道の姉妹鉄道締結を記念して発売された記念乗車券になります。
養老鉄道は、三重県の桑名から養老、大垣を経由して揖斐を結ぶ鉄道で、かつては近鉄養老線でしたが、今から10年前の2007年に経営分離され養老鉄道として運営されています。
養老改元1300年ということでゆかりの地を走行する養老鉄道と、沿線の大多喜町に紅葉の名所である養老渓谷があるいすみ鉄道、養老つながりで姉妹鉄道締結を行ったことになり、この記念乗車券は養老鉄道の養老から桑名間の乗車券といすみ鉄道の大原から上総中野経由で小湊鉄道の養老渓谷までの硬券乗車券がセットされており、養老から養老渓谷までの往復券をイメージした模擬券がセットされています。
 
近年では国内外で姉妹鉄道提携を結ぶ事例が多くあります。いすみ鉄道と養老鉄道の姉妹鉄道提携もその一つと言えるでしょう。

2017.10.10

1108.【名鉄】3700系 3100系 デビュー20周年記念乗車券

現在の名鉄における通勤・通学輸送の主力車両の一つ、本年でデビューから20周年を迎えて記念乗車券が発売されました。
 
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 名称   :3700系 3100系 デビュー20周年記念乗車券
 発行社局:名古屋鉄道
 発売日  :2017年10月7日
 値段   :990円
 購入箇所:鉄道フェスティバル会場(日比谷公園)
 シリアルNo.:00584
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デビューから20周年を迎えたのは3700系と3100系になります。
3700系は1993年にデビューした3500系の改良型で、VVVFインバータ制御・電気指令ブレーキ・ロングシート4両編成という車両になります。3500系からは車体高さを高くして居住性を向上させたことがポイントになります。同時にデビューした3100系は3700系と同形態で2両編成という仕様になります。
 
3500系やこの後登場したステンレス車体の3300系・3150系と共通運用で併結運転も行っているほか、3100系については2200系列の増結車として特急系の列車にも使用されます。
 
デビューから20年、登場時は扉部分が一部灰色という特徴がありましたが、今ではおなじみのスカーレットに身をつつみ、名鉄の主要路線で通勤通学輸送に活躍している車両になります。

2017.10.09

1106.【小田急】小田急線開業90周年記念乗車券

本年で開業90周年を迎えた小田急、その記念きっぷが発売されました。
 
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 名称   :小田急線開業90周年記念乗車券
 発行社局:小田急電鉄
 発売日  :2017年10月7日(先行発売)
 値段   :3,000円
 購入箇所:鉄道フェスティバル会場(日比谷公園)
 シリアルNo.:0058
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開業日から約半年過ぎた鉄道の日時期に発売された開業90周年記念乗車券、開くと90年のあゆみとともに、小田原線各駅からの片道乗車券の硬券セットと、小田急開業時の様式を復刻した模擬券がセットになった内容になっています。
 
この記念乗車券は、まずイベント会場で先行発売され駅では11月に入ってから発売されるようですので、早速本年も日比谷公園で開催された鉄道の日イベントである鉄道フェスティバル会場で入手しました。
 
90年という歴史を重ねた小田急、来年春長い年月をかけて進められてきた複々線化がようやく完成します。次の10年となる100周年に向けて歩み始めています。

1102.【富士急】快速『富士山』運転開始1周年記念入場券セット

富士山麓を目指す新たな直通列車、運転開始から1年を迎えて発売されたアイテムになります。
 
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 名称   :快速『富士山』運転開始1周年記念入場券セット
 発行社局:富士急行
 発売日  :2017年9月29日
 値段   :850円
 購入箇所:鉄道フェスティバル会場(日比谷公園)
 シリアルNo.:0266
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JR新宿から富士急行線の河口湖を結ぶ直通列車で、新たに設定された快速「富士山」号の運転開始1周年を記念して発売されたアイテムになります。
世界遺産に登録された富士山とその周辺へのアクセスを担う富士急行線において、さらなる利便性の向上を図るため、毎週金曜日(休日となる場合を除く)に設定された全席指定の快速列車になります。JR東日本の189系を使用した列車になります。
 
基本的には国鉄特急色車を使うことが多いようですが、グレードアップあすさカラーの車両を使用して運転されることもあります。表示は「臨時」等で運転されるようです。
 
今では基調になった189系で運転される富士急への直通列車、金曜日にも設定された臨時列車として、結構利用があるようです。

2017.10.01

1093.【京王】高尾線開通50周年記念乗車券

ミシュランガイドで三ツ星の評価を得た行楽地へ向かう路線、本日で開通から50周年を迎えました。
 
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 名称   :高尾線開通50周年記念乗車券
 発行社局:京王電鉄
 発売日  :2017年10月1日
 値段   :1,000円
 購入箇所:高尾山口駅
 シリアルNo.:0393
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本日で開通50周年を迎えたのは、京王電鉄高尾線になります。北野から分岐して行楽地高尾山の麓を目指す路線で1967年に開通しました。

京王高尾線は戦前に北野から多摩御陵を結んだ御陵線が前身で戦時中の1944年に休止されましたが、このうち北野~山田間の路盤等を一部再使用して、建設されました。
 
今から50年前の開通時は、先代の5000系全盛の時代で開業日には祝賀列車として、また「高尾」のヘッドマークを付けたハイキング特急が運転されました。
 
それから50年、その節目を記念して発売されたアイテムになります。高尾線各駅からの硬券乗車券と北野~高尾山口の小児用往復乗車券がD型硬券で京王帝都電鉄時代の地紋でセットされ、台紙の表紙は戦前の御陵線開通時の沿線案内図と緑でラッピングされた8000系「高尾山トレイン」があしらわれ、内部は高尾線建設時及び開通時の祝賀列車に様子と、高尾線で運転された先代の5000系や6000系から高尾山トレインの8000系や9000系、今年から京王電鉄グループの企業になった高尾山のケーブルカーをあしらいました。先代の5000系、6000系はハイキング特急「高尾」号、7000系は登場時の銀色全面の姿があしらわれました。
この記念乗車券は10月1日に高尾山口駅で発売され、朝早くから多くの人が訪れ、登山客と合わせて高尾山口駅前は賑わっておりました。それ以外の高尾線各駅では翌日から発売となります。
京王では高尾線開通50周年記念として、高尾線各駅をめぐるスタンプラリーを開催、かつてのハイキング特急「高尾」号のデザインをあしらった50周年記念ヘッドマークを緑でラッピングされた8000系「高尾山トレイン」に装着しました。さらに、多摩動物公園駅前にある京王れーるランドでは、車両展示場にある先代の5000系に高尾線開通時の祝賀列車を再現しました。京王沿線最大の行楽地がある高尾線の節目であるだけに、多くのイベントが開催された感じがします。
 
信仰の山でもある高尾山の麓を目指して開通した京王高尾線、この路線開通により高尾山への人出は大幅に増加し気軽に行けるハイキングコースとなりました。その後も開発を進め、高尾山口駅には温泉施設をオープンさせるなど取り組みが行われています。開通から50周年、すでに開通当時の車両はすべて引退していますが、一方で先日二代目を襲名することになった新型車5000系がデビューを迎え、その歴史をさらに刻んでゆく京王高尾線、高尾山は間もなく木々が色づく季節を迎えます。

2017.09.29

1088.【西武】西武鉄道多摩川線開業100周年記念乗車券

JR中央線の武蔵境から是政を結ぶ西武多摩川線は、本年10月22日で開業から100周年を迎えます。本日100周年の記念乗車券が発売されました。
 
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 名称   :西武鉄道多摩川線開業100周年記念乗車券
 発行社局:西武鉄道
 発売日  :2017年9月29日
 値段   :900円
 購入箇所:武蔵境駅
 シリアルNo.:0218
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100周年を迎えるにあたり発売された記念乗車券、多摩川線各駅からのそれぞれの旧駅舎などをあしらったD型硬券乗車券がセットされ、多摩川線で運転された歴代の車両や駅施設等をあしらった台紙が付きました。
 
西武多摩川線は他の西武線とはつながっていない孤立路線であるがゆえに、本線系統ではとっくに姿を消した車両が主力として活躍していたという経歴があり、かつての旧型車「赤電」も後年まで残っていたり、低運転台の101系が最後まで運行されていたのもこの路線になります。そして今では高運転台の新101系で運転されていますが、この車両も本線系統では姿を消した車両になります。多摩川線入線時に四季のイラストでラッピングされたことから、白の車体で運行されています。
 
さて、本日より100周年として多摩川線で運行されている新101系全編成にヘッドマークが付けられたほか、本年で同じく創立100周年を迎える系列会社である伊豆箱根鉄道とコラボ企画として、多摩川線の101系1編成に伊豆箱根鉄道駿豆線で運転されている西武新101系の譲渡車である1300系と同じ外装になった列車が登場しています。
 
その経歴から西武の孤立路線となっている多摩川線、元は多摩鉄道として多摩川河川敷で採取された砂利輸送を目的とした鉄道でした。それからまもなく1世紀、沿線は今も武蔵野の面影が残る風景を走ります。本線系統から姿を消した新101系が今も主力で運転されている多摩川線、100周年の節目になります。

2017.09.23

1085.【三陸鉄道】十府ヶ浦海岸駅開業記念きっぷ

岩手県の沿岸部で路線を運営している第三セクター路線である三陸鉄道、2017年3月に新駅が開業しておりました。記念きっぷを入手しましたので公開いたします。
 
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 名称   :十府ヶ浦海岸駅開業記念きっぷ
 発行社局:三陸鉄道
 発売日  :2017年3月25日
 値段   :950円
 購入箇所:久慈駅
 シリアルNo.:0109
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三陸鉄道の宮古から久慈を結ぶ北リアス線の野田玉川~陸中野田間に本年3月25日に新駅「十府ヶ浦海岸」駅が開業し、発売されました記念きっぷになります。先日三陸鉄道北リアス線に乗車する機会があり、まだ発売しておりましたので到着した久慈駅で入手しました。
 
十府ヶ浦海岸は千年以上の昔から歌に詠まれた名勝地になります。その海岸近くに開設された駅になります。なお過去には臨時駅として開設されたことがあり、今回正式に駅として開業することになりました。実際にこの駅に停車する列車に乗車しましたが、この駅から海沿いを見ると砂浜ではなく防波堤で仕切られており、景勝地の海岸を車窓からは見ることはできませんでした。2011年の東日本大震災は記憶に新しい所ではありますが、過去にも地震のたびに津波の被害を受けてきた地域なだけにやむを得ないのかもしれません。
 
2011年の東日本大震災から6年、三陸鉄道は全線復旧が完了していますが、その爪痕はまだ癒えず地域の復興はようやく始まったばかりといった感じにも見受けられます。この鉄道も存続が危ういという状況には変わりはないかと思います。沿線地域の早期復興を願うところであります。

2017.09.17

1083.【京王】5000系運行開始記念乗車券

本年2017年登場、注目の新型車両の一つがデビューを迎えます。
 
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 名称   :5000系運行開始記念乗車券
 発行社局:京王電鉄
 発売日  :2017年9月17日(先行発売)
 値段   :1,000円
 購入箇所:若葉台駅
 シリアルNo.:3194
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まもなくデビューを迎えることになった車両は、京王5000系になります。京王電鉄においては9000系以来16年ぶりの新型車両となります。この車両は車内の構造がクロス・ロングと変換可能なデュアルシートとなっており、京王の歴史上において戦前の一時期存在していた150形以来のクロスシート構造を持つ車両になります。またこの車両を使用して2018年春より、京王の歴史上初となる座席指定制列車が運行されることになっています。このような列車に使用されることもあって、この車両の外観はこれまでの京王の車両にはなかったシャープな前面形状をしており、既存の車両との違いを明確にし、内装も沿線の高尾山の木々の深いブラウンとかつては織物の街八王子をイメージした絹糸をモチーフとした座席として、クロスシートにもなることから座席幅も広くなっているとのことで、車内には案内等を表示する液晶モニターはもちろんのことながら、無線公衆LANや電源コンセント、空気清浄機やLED間接照明を採用しており、更には車上蓄電システムを搭載して停電時等の場合でも自走可能な機能ももっており、座席指定列車用のみならず最新鋭の機能を多く搭載した車両になっています。
 
本日9月17日より若葉台と多摩動物公園の両駅でまず先行発売された記念乗車券になります。5000系の特徴を記した台紙に車両のイラストがあしらわれたD型硬券乗車券が4枚セットされているというものになります。発売開始時刻に合わせて若葉台に行ってみますと、すでに多くの方が並んでいる状況で開始時刻を繰り上げて発売を開始しました。購入するために若葉台駅に降りますと、ホームから見える位置に5000系が停車しており、そのスタイリングはこの列車の運行開始と座席指定列車の登場への期待が膨らみます。
そして本日、5000系の試乗会が行われたそうですが、台風が接近している雨の中で運行が行われ自分は参加せず、この記念乗車券購入の際に若葉台で実車を見ることができましたので、試乗会列車の撮影までは行いませんでした。
 
記念乗車券が発売され試乗会も開催された京王5000系は、2017年9月29日からロングシートモード固定で一般列車として運転を開始、座席指定列車は来年2018年春からになります。
多くの注目集めている京王5000系、その活躍の日々がもうすぐ始まります。

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