カテゴリー「西暦2017年(平成29年)発売」の52件の記事

2017.09.17

1083.【京王】5000系運行開始記念乗車券

本年2017年登場、注目の新型車両の一つがデビューを迎えます。
 
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 名称   :5000系運行開始記念乗車券
 発行社局:京王電鉄
 発売日  :2017年9月17日(先行発売)
 値段   :1,000円
 購入箇所:若葉台駅
 シリアルNo.:3194
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まもなくデビューを迎えることになった車両は、京王5000系になります。京王電鉄においては9000系以来16年ぶりの新型車両となります。この車両は車内の構造がクロス・ロングと変換可能なデュアルシートとなっており、京王の歴史上において戦前の一時期存在していた150形以来のクロスシート構造を持つ車両になります。またこの車両を使用して2018年春より、京王の歴史上初となる座席指定制列車が運行されることになっています。このような列車に使用されることもあって、この車両の外観はこれまでの京王の車両にはなかったシャープな前面形状をしており、既存の車両との違いを明確にし、内装も沿線の高尾山の木々の深いブラウンとかつては織物の街八王子をイメージした絹糸をモチーフとした座席として、クロスシートにもなることから座席幅も広くなっているとのことで、車内には案内等を表示する液晶モニターはもちろんのことながら、無線公衆LANや電源コンセント、空気清浄機やLED間接照明を採用しており、更には車上蓄電システムを搭載して停電時等の場合でも最寄り駅まで自走可能な機能ももっており、座席指定列車用のみならず最新鋭の機能を多く搭載した車両になっています。
 
本日9月17日より若葉台と多摩動物公園の両駅でまず先行発売された記念乗車券になります。5000系の特徴を記した台紙に車両のイラストがあしらわれたD型硬券乗車券が4枚セットされているというものになります。発売開始時刻に合わせて若葉台に行ってみますと、すでに多くの方が並んでいる状況で開始時刻を繰り上げて発売を開始しました。購入するために若葉台駅に降りますと、ホームから見える位置に5000系が停車しており、そのスタイリングはこの列車の運行開始と座席指定列車の登場への期待が膨らみます。
そして本日、5000系の試乗会が行われたそうですが、台風が接近している雨の中で運行が行われ自分は参加せず、この記念乗車券購入の際に若葉台で実車を見ることができましたので、試乗会列車の撮影までは行いませんでした。
 
記念乗車券が発売され試乗会も開催された京王5000系は、2017年9月29日からロングシートモード固定で一般列車として運転を開始、座席指定列車は来年2018年春からになります。
多くの注目集めている京王5000系、その活躍の日々がもうすぐ始まります。

2017.09.10

1078.【相鉄】相模鉄道株式会社創立100周年記念100日カウントダウン入場券セット

相模鉄道は本年12月18日に創立100周年という佳節を迎えます。本日はその100日前のカウントダウンということで、記念入場券が発売されました。
 
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 名称   :相模鉄道株式会社創立100周年記念100日カウントダウン入場券セット
 発行社局:相模鉄道
 発売日  :2017年9月10日
 値段   :300円
 購入箇所:横浜駅
 シリアルNo.:0004
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100周年100日前のカウントダウンとして発売された入場券、現在相鉄に在籍している車両の並びをあしらった台紙に、相鉄各駅の過去と現在の駅舎等の写真をあしらったD型硬券入場券が2枚セットされています。台紙デザインは共通ですが、入場券のデザインは購入した駅で異なっています。
早速、横浜駅発行分を入手してきました。
 
12月に100周年を迎えるにあたり、新型車両20000系が入線しており現在試運転が行われています。もうすぐ100周年を迎える相鉄になります。

2017.08.23

1057.【京阪】京阪大津線 新塗装車両登場 記念1dayチケット

京都から琵琶湖を結ぶ京阪大津線において、新塗装車両が登場したことからこのような記念きっぷが発売されました。
 
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 名称   :京阪大津線 新塗装車両登場 記念1dayチケット
 発行社局:京阪電気鉄道
 発売日  :2017年8月11日
 値段   :1,400円
 購入箇所:京阪石山駅
 シリアルNo.:
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セットの内容 
 
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京阪大津線とは、京都市営地下鉄東西線の御陵から浜大津を結ぶ京津線と、浜大津で接続して石山寺と坂本を結ぶ石山坂本線の総称になります。京津線は京都市営地下鉄東西線に直通運転を行っています。
 
この路線においては、本線系統で実施された新塗装化は行われておらず、京津線用800系はブルーを基調とした独自塗装、石山坂本線用の600系・700系は旧通勤車の緑色の外装が標準で、各種ラッピングや特別塗装車も多くある路線でしたがこの路線でも本線系統の通勤車と同じ外装となった車両が登場することになったことから発売されたものです。内容は大津線用の1日乗車券が2枚セットされており、使用するときは切り取って使用するようになっています。またこの記念きっぷには新塗装車両とともにこの路線の「鉄道むすめ」のキャラクターである「石山ともか」があしらわれ、記念きっぷを購入するとクリアフォルダーも付属してくるという内容になります。
 
さて、この記念きっぷはこの前の日曜日の8月20日に京阪を訪れ入手しました。この日は本線の特急に「プレミアムカー」が登場した日で早速乗車してきましたが、プレミアムカー関連の記念きっぷの発売はなく、大津線でこのような記念きっぷが発売されていたということで入手したものになります。
 
琵琶湖畔の地域の足として運転されている京阪大津線にも、新塗装化の波が押し寄せてきました。

2017.08.16

1053.【JR四国】四国まんなか千年ものがたり 運行開始記念入場券

JR四国では、本年4月から新たな観光列車が登場しました。運行開始にあたり発売されました記念きっぷがまだ発売されておりましたので入手しました。
 
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 名称   :四国まんなか千年ものがたり 運行開始記念入場券
 発行社局:四国旅客鉄道
 発売日  :2017年4月1日
 値段   :960円
 購入箇所:高松駅
 シリアルNo.:1358
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2017年4月1日よりJR四国で運転を開始した観光列車は「四国まんなか千年ものがたり」号で、多度津~大歩危間を主に金曜日と土休日に運転する全車グリーン車の特急として運転されています。車内ではこの地方の食材で作られた料理を別料金で堪能することができるというもので、運転開始以降人気になっているようです。
 
運転開始を記念して発売された記念入場券、この列車の始発終着駅である多度津と大歩危、途中停車駅である善通寺と琴平、今でもスイッチバックが残りこの列車が立ち寄る坪尻と通過する阿波池田の各駅の硬券入場券がセットされています。
 
四国列車旅の新たなコンテンツになった「四国まんなか千年ものがたり」号、機会があれば乗車してその車窓を味わってみたいものです。

1052.【JR四国】高松駅開業120周年記念入場券

今年の夏も各地に遠征しまして、その先で入手してきた記念きっぷがありますので、公開いたします。
 
四国のターミナルであるこの駅が本年で120周年を迎えました。
 
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 名称   :高松駅開業120周年記念入場券
 発行社局:四国旅客鉄道
 発売日  :2017年2月25日
 値段   :800円
 購入箇所:高松駅
 シリアルNo.:1339
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四国のターミナルである高松駅、1897年2月21日に開業しました。かつては本州からの連絡船が接続した四国の玄関でしたが、瀬戸大橋線の開業によりその役割は変わりましたが、今でも四国のターミナル駅として機能しています。
 
高松駅については駅舎改築とともに移設も何度か行われており、現在の駅舎は4代目で2001年に現在地に移転した駅になります。駅前も整備され機能向上が図られていますが、駅構内には高松名物のさぬきうどんの店もあり、四国のターミナルとしての機能は健在であります。
 
発売から半年が過ぎていましたが、まだ発売していたので入手できたアイテム、それだけ歴史を重ねてきた駅でもあります。

2017.08.10

1046.【東武】SL「大樹」運転開始記念乗車券

東武鉄道が推し進めてきたプロジェクト、ついにデビューの日となりました。
 
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 名称   :SL「大樹」運転開始記念乗車券
 発行社局:東武鉄道
 発売日  :2017年8月10日
 値段   :2,000円
 購入箇所:朝霞台駅
 シリアルNo.:8908
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昨年から大々的に進められてきた東武鉄道のSL復活プロジェクト、JR北海道よりC11 207を借り受け14系客車をJR四国から譲り受け、機関士の要請等ですでにSL運転を行っている各社の協力のもと、本日より「大樹」として鬼怒川線の下今市~鬼怒川温泉で運転を開始しました。
 
運転開始を記念して発売されたアイテムになります。SL列車の編成写真とSL導入からの軌跡が台紙にあしらわれており、裏面にはSLに関する説明やこのSL運転に際しまして多くの鉄道会社の協力が得られたことが記載されています。開くと長さが90cmもある台紙になります。また台紙に描かれている編成のうち車掌車について、私は東上線系統の駅で購入しましたのでヨ8709になっていますが、伊勢崎線等本線系統の駅で購入するとヨ8634になっているとのことです。
 
日光・鬼怒川の観光客誘致に向けて多くの鉄道会社の協力を得て運転を開始した東武のSL「大樹」、多くの人々の注目を集めこれから運転されていくことでしょう。

2017.07.22

1032.【東武】東武ワールドスクウェア駅開業記念乗車券

華麗な玉手箱の最寄り駅が本日開業しました。
 
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 名称   :東武ワールドスクウェア駅開業記念乗車券
 発行社局:東武鉄道
 発売日  :2017年7月22日
 値段   :300円
 購入箇所:浅草駅
 シリアルNo.:0074
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本日、東武鬼怒川線の小佐越~鬼怒川温泉間に新駅として「東武ワールドスクウェア」駅が開業しました。駅名が示しますように、このエリアの観光スポットで世界の有名建築物を25分の1スケールで精巧に再現した「東武ワールドスクウェア」の玄関口として開業しました。東武ワールドスクウェアの利用に便利な駅として開設されましたので、9:18~18:18の時間帯において特急「スペーシア」「リバティ」等を含むほぼ全列車が停車するとともに、本年8月から運転を開始することになっているSL「大樹」も全列車停車することになっています。
 
新駅開業に際しまして発売された記念乗車券になります。駅名票と特急「リバティ」が停車している駅舎と、東武ワールドスクウェアのキャラクターをあしらった台紙に、A型硬券の小佐越~鬼怒川温泉の往復乗車券がセットされています。
東武ワールドスクウェア駅については、基本的に乗車券については小佐越駅発着として発行し、特急券については先の停車駅までで発行することになっているようで(浅草方面からの場合は鬼怒川温泉まで)、この記念乗車券についても東武ワールドスクウェア駅からではなく小佐越駅から鬼怒川温泉駅までの往復乗車券となっています。
 
夏休みが始まった時期に開設された「東武ワールドスクウェア」駅、自分はこの施設には行ったことが無いのですが、何かしらの機会をもって行くことができればと思っています。

2017.07.19

1031.【名鉄】ミューチケットカード 43

名鉄においてはときおり、「ミューチケットカード」というアイテムが発売されます。これは車両の登場・引退や各種イベント・キャンペーン開催などに際して発売されるもので、ミュースカイや特急列車の特別車両券(ミューチケット)引換券となっています。内容により複数枚セットで発売されることもあり、また記念乗車券と併せて発売されることもあります。弊ブログにおいても何度か記事に登場しています。
 
さて、今回名鉄において新たにこのようなデザインの「ミューチケットカード」が発売されましたので、入手してきました。
 
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 名称   :ミューチケットカード 43 
 発行社局:名古屋鉄道
 発売日  :2017年7月16日
 値段   :360円
 購入箇所:金山駅
 シリアルNo.:00391
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通算43弾目となるミューチケットカードは、「Meitetsu New ScarletRed Designs」となった1800系リニューアル車デビューを記念したものになりました。
 
名鉄1800系は1991年に登場した車両で、この時デビューした1000系・1200系「パノラマスーパー」一部指定席(のちに一部特別車)編成における2両編成の増結車になります。混雑時に一部特別車編成の岐阜方に連結されて特急運用に就くほか、一般席車の2両編成ですので2両あるいは重連の4両で普通列車やローカル運用に就くこともあります。1000系・1200系については2015年にリニューアル車が登場しましたが、増結用の1800系にも同様にリニューアルを行った車両が登場したことになります。
 
増結用の1800系にもリニューアル車が登場したことにより、まだまだ特急等で活躍するパノラマスーパーになります。

2017.07.15

1028.【東急】東急線溝の口駅開業90周年記念入場券

東急田園都市線の主要駅の一つ、大井町線の終着駅でもあるこの駅は本日で開業から90周年を迎え、記念入場券が発売されました。
 
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 名称   :東急線溝の口駅開業90周年記念入場券
 発行社局:東京急行電鉄
 発売日  :2017年7月15日
 値段   :600円
 購入箇所:溝の口駅
 シリアルNo.:0285
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東急の溝の口駅は、今から90年前の1927年7月15日に当時は玉川電気軌道の溝ノ口駅として開業しました。渋谷方面から玉川通りを走行していた路面電車で、二子玉川から二子橋を渡ってこの駅まで延伸しました。その後1943年に玉川線から大井町線の駅となり、大井町から鉄道線の列車がやってくるようになりました。戦後大井町線は田園都市線と線名を変更して、駅名も現在の溝の口となり高架駅となって長津田へ延伸されました。更に時代は平成になると、田園都市線の混雑緩和のため二子玉川止まりとなっていた大井町線を活用することになり、二子玉川~溝の口間が複々線になって、溝の口駅も現在の2面4線の駅に改良され、2009年に大井町線がこの駅まで延伸されました。
 
90年という間に変遷があった溝の口駅になりますが、発売された記念入場券はその歴史を物語るような写真があしらわれた硬券入場券がセットされ、合わせて溝の口駅開業時に当時の玉川電軌により発行されていたという回数券の模擬券がセットされています。
 
今回も朝早くに向かったところ、列ができており30分ほど並んで入手できた記念入場券、本年で90周年を迎えた溝の口駅になります。

1027.【相鉄】相模鉄道アルミ車両運行50周年記念入場券セット

首都圏においてアルミ車体の車両を積極的に導入した社局の一つに、相模鉄道が挙げられます。最初の車両が運行を始めて50周年を迎えたことから、記念入場券が発売されました。
 
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 名称   :相模鉄道アルミ車両運行50周年記念入場券セット
 発行社局:相模鉄道
 発売日  :2017年7月15日
 値段   :1,200円
 購入箇所:横浜駅
 シリアルNo.:0020
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相鉄におけるアルミ車両の第1号は、1962年に入線した6000系の6021号車になります。この時代増備がなされていた6000系のうち6021号車のみを試験的にアルミ車体として製造し、通常の6000系鋼製車と併結して運行されました。
以降、1970年代に入り輸送力増強に合わせて旧型車の更新改造により登場した2100系・5100系で本格的にアルミ車体が採用され、1975年に導入された7000系、1990年に導入された8000系、1993年に導入された9000系がアルミ車体で製造されました。
 
この記念入場券は、6021号車から始まった歴代のアルミ車両をあしらった硬券入場券のセットになります。新7000系以降は新塗装に変更されたことからあ、新旧塗装時代をそれぞれあしらっており、9000系についてはリニューアル車両まであしらわれています。また台紙には6021号車・裏面は9000系リニューアル車のホログラムカードが付属しています。
 
相鉄のアルミ車両は、2002年に導入された10000系でステンレス車となったことから導入が途絶えましたが、今年度導入予定の新型車20000系においては再びアルミ車体で製造されることになっております。
 
最初のアルミ車である6021号車は現在、かしわ台車両基地で保存されています。50年という歴史を数えた相鉄のアルミ車になります。

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