カテゴリー「西暦2017年(平成29年)発売」の16件の記事

2017.03.26

0835.【秩父鉄道】SL運行30周年記念入場券

今年も、秩父路を行くSL運行開始の季節がやってきました。
 
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 名称   :SL運行30周年記念入場券
 発行社局:秩父鉄道
 発売日  :2017年3月18日
 値段   :各170円
 購入個所:ちちてつe-shop(通信販売)
 シリアルNo.:
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東京から最も近いところでSLの運行を行っている秩父鉄道、本年もSLの運行が始まりました。秩父鉄道では毎年SL運行記念においてSL停車駅で記念入場券が発売されるのですが、本年2017年は秩父鉄道のSL運行30周年という佳節を迎えることになり、このような形で発売されました。
 
発売駅で異なる写真を使用したD型硬券入場券に台紙をセットしたもので、台紙はどこの駅でも同じ図柄となります。
 
SL停車駅でそれぞれ発売されるのですが、秩父鉄道のネット通販でも発売しており、この場合は停車駅8駅のセットでの発売となります。
 
今年も、秩父路にSLの煙たなびく季節が到来、この光景も30周年になります。

0834.【東武】東武アーバンパークライン 路線愛称名3周年記念乗車券

東武鉄道におきましては本日、南栗橋車両管区において、本年夏より運転を開始するSLと間もなく運転を開始する新型車両を含めた撮影会が開催されました。その会場に向かう途中で、このような記念乗車券が本日より発売開始となりましたので入手してきました。
 
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 名称   :東武アーバンパークライン 路線愛称名3周年記念乗車券
 発行社局:東武鉄道
 発売日  :2017年3月26日
 値段   :1,000円
 購入箇所:春日部駅
 シリアルNo.:1080
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本日より発売された記念乗車券は、大宮~春日部~柏~船橋と結ぶ東武野田線が、「東武アーバンパークライン」と愛称が付けられて3周年を迎えることから発売されたものになります。
 
台紙に8000系と60000系をあしらった乗車券のセットですが、柏から大人590円区間の準常備硬券、七光台駅から170円区間の軟券による車内片道乗車券、そして大宮から運河までの小児用乗車券が地図式補充券という、なかなかお目にかかれない様式のセットという、ツウをうならせる内容になっており、しかも地図式補充券は「アーバンパークライン営業支社発行」と記載されているにもかかわらず、旧駅名が記載されていたり、すでに廃線となって久しい区間の記載がある一方で、近年開業した駅の記載がないという様式になっています。
 
ということで、この記念乗車券は本日南栗橋でのイベント会場に向かう途中の春日部駅で入手しました。アーバンパークライン(野田線)各駅と東京ソラマチ内の東武トラベルで発売されました。
 
早いもので、アーバンパークラインと呼ばれるようになって3年になろうとしている東武野田線になります。

0833.【東武】大桑駅および篠塚駅、小泉町駅開設100周年記念 東武鉄道無人駅乗車券セット

2017年に入りましてから東武鉄道においては、このような記念乗車券が発売されております。
 
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 名称   :大桑駅および篠塚駅、小泉町駅開設100周年記念
                               東武鉄道無人駅乗車券セット
 発行社局:東武鉄道
 発売日  :2017年2月1日(駅での一般発売)
 値段   :3,000円
 購入箇所:SL撮影会会場(南栗橋車両管区・2017年3月26日)
 シリアルNo.:1672
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東武鬼怒川線にある大桑駅、小泉線にある篠塚駅及び小泉町駅が2017年で開設100周年を迎えることになったことから発売されました記念乗車券で、その内容は東武鉄道の無人駅からの乗車券25枚がセットされているという内容になります。 
北関東地域のローカル線において存在している無人駅からの硬券乗車券になります。しかし乗車券をよく見ますと東京都内でも唯一大師前駅が無人駅になっており、このセットに含まれています。
 
この記念きっぷは駅では2月1日から発売されたようですが、その前段で最初は2017年1月3日の上毛電気鉄道のイベント会場で、その後は東武東上線のイベント列車車内で先行発売されたそうです。
自分は本日、南栗橋車両管区で開催されましたSL撮影会の会場で発売されていましたので、ここで入手しました。
 
無人駅の乗車券をセットにして発売したという、記念乗車券になります。

2017.03.24

0828.【いすみ鉄道】いすみ鉄道開業29周年記念切符

千葉県の房総半島にあるいすみ鉄道は、本年2017年で開業から29周年を迎えました。これに合わせて記念きっぷが発売されました。
 
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 名称   :いすみ鉄道開業29周年記念切符
 発行社局:いすみ鉄道
 発売日  :2017年3月--日
 値段   :1,000円
 購入箇所:
 シリアルNo.:0401
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開業29周年ということで発売されましたいすみ鉄道の1日フリー乗車券になります。台紙の表紙はJR発足を記念するヘッドマークを着けた当時の木原線キハ30があしらわれています。廃止対象線区になり、第三セクターに転換されることになっていたものの、手続きの都合などにより1年ほどJR東日本の路線として運転されていたことがあり、本年は国鉄分割民営化・JR発足30周年という節目でもありますので、このような記念乗車券が企画されたと思われます。
 
JR発足から1年後の1988年3月に開業したいすみ鉄道、来年で30周年を迎えます。

2017.03.21

0818.【北総】ありがとう9000形記念乗車券

千葉ニュータウン地域の歴史に翻弄されつつも長きにわたり活躍した車両、昨日2017年3月20日のイベントツアーをもって引退を迎えました。
 
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 名称   :ありがとう9000形記念乗車券
 発行社局:北総鉄道
 発売日  :2017年3月21日(一般発売)
 値段   :2,000円
 購入箇所:新鎌ヶ谷駅
 シリアルNo.:000210
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北総9000形は1983年に製造され、1984年3月19日に小室~千葉ニュータウン中央間開業に際してデビューしました。この当時開業した小室~千葉ニュータウン中央間は千葉ニュータウンを始めとして各都市圏において大規模なニュータウン開発を行っていた「住宅都市整備公団」という法人団体があり、その団体が鉄道を運営しておりました。よって小室~千葉ニュータウン中央間は住宅都市公団鉄道として開業し、9000形は住宅都市整備公団保有の車両としてデビューをしました。また形式は2000形とされました。6両編成2本が製造され、千葉ニュータウン中央から北総線・北初富接続で新京成電鉄に乗り入れ松戸まで直通運転を行いました。
その後1991年に北総2期線開業、京成押上線経由で都営浅草線・京急線に直通運転するにあたり、輸送力増強のため中間車を増備して8両編成になりました。
京急川崎のちに京急空港線に乗り入れることになった住宅都市整備公団2000形でしたが、おそらく都営浅草線における乗り入れ協定上京急の車号と被ることになってしまっていたことから、1994年に9000形に改番されました。
1999年になりますと、政府の特殊法人改革等により住宅都市整備公団は、「都市基盤整備公団」に改組され、当時に装備されていた住宅都市整備公団のマークは都市基盤整備公団のマークに変えられましたが、前面貫通路部分にあった住宅都市整備公団のマークはそのまま外されました。その5年後の2004年になりますと、この時点で印旛日本医大まで延伸が完了していた都市基盤公団鉄道線の小室~印旛日本医大間は、新たに設立された「千葉ニュータウン鉄道」に引き継がれ、この車両も移籍する形になりました。千葉ニュータウン鉄道は施設や車両を保有するのみで、運営はこの時社名を変更した北総鉄道が一元的に行うことになったことから、この車両側面の都市基盤整備公団マークは「北総鉄道」と書かれたプレートに変更されました。
それ以降も運行を続けてきましたが、寄る年波には勝てず2013年に1編成が引退し、残っていたもう1編成も引退することになり、2017年3月20日に京成トラベルサービス主催の「ありがとう9000形ツアー」における乗車及び車両基地での撮影会イベントを最後に引退を迎えました。
 
引退を記念して発売されましたアイテムになります。自分は引退記念ツアーには参加しませんでしたので翌日からの一般発売で、また発売部数が少ないとみて前日に新鎌ヶ谷駅近くのホテルに宿泊して、発売日当日の早朝に駅に向かって入手できたものになります。なお引退記念ツアーでは先行発売されました。
 
記念乗車券は2つ折りのシート型で乗車券が綴られていますが、合わせて9000形の写真集が付属しているというものになります。
 
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記念乗車券付属の写真集
 
写真集は9000形のあゆみと在りし日の走行シーン、更には諸元などが記載されており、この車両が歩んだ経緯を知ることができます。
 
1984年の千葉ニュータウン中央延伸に際して登場した北総9000形、路線建設の経緯や特殊法人改革など情勢の変化に翻弄された波乱万丈な生涯であったのかもしれません。しかし、33年という長きにわたり親しまれた車両でありました。北総鉄道におきましても、一つの時代の節目となりました。

2017.03.12

0787.【西武】40000系デビュー記念乗車券

この春デビューする新型車両、本日お披露目のイベントが開催され、その会場で発売されました記念乗車券になります。
 
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 名称   :40000系デビュー記念乗車券
 発行社局:西武鉄道
 発売日  :2017年3月12日(イベントでの先行発売)
 値段   :1,000円
 購入箇所:40000系お披露目イベント会場(西武球場前駅)
 シリアルNo.:0781
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本日お披露目のイベントが開催された車両は、西武40000系になります。この車両は4ドアの通勤車ではありますが、車内はクロス・ロングに変換できる仕様を持ち、池袋線においては池袋方先頭車に「パートナーゾーン」として、車いすやベビーカーを利用されている方、また大きな荷物を持っている方でも安心して使用できるスペースが設けられているほか、運転区間が長距離になることからトイレの設備も設けられ、車内座席にはコンセントも設けられており、中づり広告もなくなりSmileビジョンと名付けられた液晶モニターで広告等を表示する仕様になっています。なお、この仕様で製造されたのは2016年度製造の編成のみであり、以降の増備車では通常の通勤仕様の車両としても製造されるようです。
 
西武鉄道では2017年3月25日にダイヤ改正を行い、この車両を使用した有料座席指定制列車「S-TRAIN」の運行を始めます。平日は所沢~東京メトロ有楽町線の豊洲へ、土休日は西武秩父・飯能から東京メトロ副都心線・東急東横線経由横浜高速鉄道みなとみらい線の元町・中華街まで運転するという列車が登場します。特に東急・横浜高速においては、初の有料座席指定制列車となります。車内設備とともにその運転区間でも話題になりそうです。
 
ということで、本日この車両のお披露目イベントが西武球場前駅で開催され、合わせて40000系の乗車会も池袋~西武球場前間で行われました。乗車会には参加しませんでしたが、西武球場前駅のイベントには参加しまして、まずはこの記念乗車券を入手するために1時間以上並び、その後お披露目イベント会場に入るのに1時間以上並び、実車を撮影し合わせて実施された内覧会にも参加して、車内を見てきました。好天に恵まれた日曜日で、また注目の新型車両のお披露目ということで大勢の人がこの車両を見に西武球場前駅を訪れました。それだけ大変な思いをしたイベントでしたが、また訪れた人を見てみますと、いかにもという鉄道ファンはもとより沿線地域にお住まいと思われる家族連れを多く、見かけました。それだけ沿線地域の注目が高いとともに、ここ数年の西武鉄道の地域への貢献といった取り組みが実を結んできていると感じたイベントでありました。
 
この記念乗車券は、まずイベント会場で先行発売となりましたが、3月18日より池袋・所沢・飯能で一般発売も行われます。
 
この春から運転を開始する新型車両、まずは「S-TRAIN」として運転される西武40000系、今度は運転されている列車として乗車してみたいと思っております。

0786.【関東鉄道】常総線キハ100形サヨナラ乗車券

新型車両が登場した関東鉄道常総線、一方で姿を消すことになった車両があります。
 
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 名称   :常総線キハ100形サヨナラ乗車券
 発行社局:関東鉄道
 発売日  :2017年3月3日(駅での一般販売)
 値段   :1,000円
 購入箇所:守谷駅
 シリアルNo.:0362
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常総線で活躍していたキハ100形、1990年にJR九州よりキハ30形を譲り受けキハ300としてキハ350形とともに運転されてきました。1997年にワンマン化改造を行ったことからキハ100形と改番され、主に水海道~下館の区間で運転されてきました。キハ101については、2007年に国鉄首都圏色と呼ばれる朱色の外装になり、キハ102は2001年に旧常総筑波鉄道時代の外装になっていました。
 
常総線において注目を集めた車両でしたが、寄る年波には勝てず2017年1月に引退記念の撮影会が開催され、その後引退しhました。関東鉄道ではこの車両について「卒業」と表現しており、記念乗車券の台紙にも「卒業証書」が記載されています。
この記念乗車券は、2017年1月に実施されたキハ100引退記念撮影会会場で参加者のみに発売されたそうでしたが、その後キハ5010デビューのタイミングで一般にも発売することになったものです。
 
関東平野に残った田園風景を行く常総線で運転されてきたキハ100形、外吊り扉に特徴があった国鉄・JRキハ30・35系、思い出になりました。

0785.【関東鉄道】キハ5010形/寺原ゆめみ ダブルDEBUT! MEMORIAL乗車券

先日、関東鉄道常総線に導入された新型車両の記念きっぷになります。
 
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 名称   :キハ5010形/寺原ゆめみ ダブルDEBUT! MEMORIAL乗車券
 発行社局:関東鉄道
 発売日  :2017年3月3日
 値段   :1,000円
 購入箇所:守谷駅
 シリアルNo.:0185
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関東鉄道常総線に導入された新型車両は5010形になります。2009年に導入された5000形の改良型となります。両運転台車で単行運転も可能になっています。外装も変更になり、かつての東北・上越新幹線E4系「Max」のようなものになりました。
この車両の導入で常総線はダイヤ改正を行い取手~下館へ直通運転する列車を増やすとのことですが、取手界隈で1両編成で事足りてしまうということに、この路線の利用が下がってきていることを如実に物語っているのではないかと思います。
また、この記念乗車券は「寺原ゆめみ」デビューとも記載されています。鉄道会社等の女性職員をモチーフにした「鉄道むすめ」のキャラクターで、関東鉄道にも登場したキャラクターになります。常総線に寺原という駅もあれば、ゆめみ野という駅もありますので、これから名付けられたと思われます。
 
新型車が登場した関東鉄道常総線になります。

2017.03.04

0761.【阪急】自動改札機実用化・南千里-北千里間延伸開業50年 記念入場券

今や大都市圏の各駅のみならず、地方都市の主要駅において欠かせなくなっている機械、実用化から半世紀という年月が流れました。
 
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 名称   :自動改札機実用化・南千里-北千里間延伸開業50年 記念入場券
 発行社局:阪急電鉄
 発売日  :2017年3月1日
 値段   :600円
 購入箇所:北千里駅
 シリアルNo.:4081
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今から50年前の1967年3月1日、今の阪急電鉄千里線、当時は京阪神急行電鉄の千里山線は、この日より新千里山から駅名を変更した南千里から北千里までの区間が延伸開業しました。当初は新千里山から箕面線の桜井を目指して延伸予定であったそうなのですが、千里ニュータウンの開発に伴い大阪府から要請を受けて北千里へ延伸、同時に千里山線から千里線へ線名を変更しました。なお、この当時は現在南千里-北千里間にある山田駅はまだ未開業でした。
 
この時開業した北千里駅においては、世界初のシステムが導入され注目を集めました。それは自動改札システムになります。現在多くの駅で導入されている自動改札機が初めて実用化された駅となりました。
北千里駅開業時には、自動改札機が普通券用と定期券用で計10台設置され、券売機及び両替機等も導入された当時の出改札業務を自動化したことでも大変大きな話題となりました。この当時は券売機で発行していた乗車券は硬券であったそうで、その裏面に特殊印刷によりきっぷの情報を符号で記載しており、定期券についてはプラスチック製で券面に印字後光学式に読み取るため、定期券せん孔機という装置で自動改札機で読み取れるように穴を開けて発行していたようです。ニュータウンに開業した新駅において自動改札機は象徴的なものとなりました。
 
その後、まずは関西私鉄・地下鉄で導入が進み、関東でも1990年代頃よりJRを皮切りに私鉄各社に普及していった自動改札機、このシステムは2007年にアメリカに本部がある世界最大の電気・電子技術者による学会IEEEによるIEEEマイルストーンに認定されました。北千里駅には、その銘板が設置されています。
 
千里線北千里延伸及び自動改札機実用化50年を記念して、北千里駅でこのような記念入場券が発売されました。北千里駅及び南千里駅の硬券入場券3枚と、北千里駅開業時の乗車券の複製券がセットされ、北千里延伸時の様子やこの駅で初めて導入された自動改札機があしらわれています。なお、北千里駅開業時の乗車券の複製券は模擬券になりますので、乗車券等の効力はありません。また各きっぷ類は、京阪神急行電鉄と称していた時代の地紋が再現されています。
 
千里ニュータウンの開発に伴い開業した阪急千里線の終点となった北千里駅、そしてこの駅で初めて導入され広く普及した自動改札機、導入から半世紀という佳節を迎えました。日頃は何気なく接している機器でありますが、その実用化から50年という佳節にも着目したアイテムであると思います。このために北千里駅まで行って購入し、ちょうど50周年を記念したパネル展示を見てきた価値はあったと思っております。

2017.03.01

0760.【東武】ありがとう松原団地駅 記念乗車券

来月の駅名改称を前に、早くも発売された記念きっぷになります。
 
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 名称   :ありがとう松原団地駅 記念乗車券
 発行社局:東武鉄道
 発売日  :2017年3月1日
 値段   :500円
 購入箇所:北千住駅
 シリアルNo.:1317
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2017年4月1日をもって、獨協大学前駅に改称される東武伊勢崎線スカイツリーラインの松原団地駅、早くも改称前における松原団地駅としての記念乗車券が発売されました。
 
松原団地駅は1962年12月に開業した駅で、この当時広大な水田地帯であったこの地に大規模なマンモス団地が建設されることになり、その最寄り駅として開設されました。それから55年、近年では団地の建て替えもあり、一方で1997年には複々線の高架駅になり駅周辺も発展してきました。
 
記念乗車券は、地上時代の松原団地駅のホーム及び開業時の駅周辺の航空写真をあしらった松原団地~北千住の往復乗車券になっています。プラットホームの写真にはこの駅を通過しようとしているデラックスロマンスカーと呼ばれた1720系が写っており、時代を感じさせます。
 
私はこの駅で2007年夏のことになりますが、隅田川花火大会開催に際して運転された臨時列車を撮影たことがあり、この時合わせて主に複々線の急行線を走行している車両を撮影しました。オリジナルカラーだったスペーシアや、快速でやってきた6050系、団体列車で通過した300系などを撮影していました。この時代はまだ8000系も区間準急で、この駅を通過する姿を見ることができました。この記念きっぷ発売と同時に東武鉄道のプレスリリースによりますと、2017年4月21日にダイヤ改正が行われ、新型特急車がデビューする一方で、それまで浅草から日光・鬼怒川・会津方面へ運転していた快速列車が急行と名を変え南栗橋で分断という変更が行われます。それに伴う車両のラインナップの変化も予想され、やがて思い出となる列車を撮影した場所という自分の思い出がある松原団地駅、間もなく駅名が改称されます。

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