カテゴリー「西暦2017年(平成29年)発売」の22件の記事

2017.04.15

0905.【東武】新型特急500系リバティ運行開始記念乗車券

2017年4月21日にダイヤ改正を行う東武鉄道、今回のダイヤ改正の目玉として登場する新型車両、そのデビュー記念きっぷが発売されました。
 
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 名称   :新型特急500系リバティ運行開始記念乗車券
 発行社局:東武鉄道
 発売日  :2017年4月15日
 値段   :1,000円
 購入箇所:浅草駅
 シリアルNo.:0082
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いよいよせまってきた東武鉄道のダイヤ改正、この改正で運転を開始する新型特急車両500系「リバティ」、その記念乗車券がこのように発売されました。
500系「リバティ」は、3両編成で2本つないだ6両編成でも運転され、分割・併合ができるという仕様になります。運転系統も日光線方面へ東武日光行きの「リバティけごん」、鬼怒川温泉方面の「リバティきぬ」の他、野岩鉄道・会津鉄道に乗り入れ会津田島まで運転する「リバティ会津」、伊勢崎線方面へ運転する「リバティりょうもう」、浅草~春日部間を運転し朝夕の通勤時間帯において着席サービスを提供する「スカイツリーライナー」、そしてアーバンパークライン(野田線)に直通する「アーバンパークライナー」といった列車に使用されます。東武鉄道の広大なネットワークにおいて特急列車の充実を図るものになります。
 
この記念乗車券は、500系試運転時の写真をあしらった栞型の軟券6枚が500系「リバティ」の説明を記した台紙にセットされているというもので、新型特急車両デビューの盛り上がりを感じさせる内容に思います。
 
いよいよデビューの日を迎える東武500系「リバティ」、日光・鬼怒川・会津方面の観光に、また沿線地域における着席サービスの向上に、大きな期待を背負って間もなく運転を開始します。

0904.【JR東海】JR東海 会社発足30周年 記念トイカ [在来線タイプ]

JR東海の会社発足30周年を記念して発売された記念TOICA、新幹線タイプの他在来線タイプも発売されました。こちらも本日手元に届きましたので公開いたします。
 
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 名称   :JR東海 会社発足30周年 記念トイカ [在来線タイプ]
 発行社局:東海旅客鉄道
 発売日  :2017年4月--日
 値段   :2,200円(デポジット500円・送料含む)
 購入箇所:いいもの探訪(ネット通信販売)
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JR発足30周年を記念してJR東海が発売した記念TOICAの在来線タイプ、こちらもJR東海のネット通販サイト「いいもの探訪」で発売され、申込期間中にネットから申し込んで代金を支払って購入できるという方法になります。
 
[在来線タイプ]は、JR東海発足後在来線車両をあしらった台紙にTOICAがセットされています。そのカードはこちらも大ヒットとなったアニメ「君の名は」の高山本線飛騨古川駅のシーンがあしらわれたカードになります。このアニメ映画は大変好評で、飛騨古川駅にはアニメファンが聖地として訪れている状況になっているようです。
 
会社発足30周年記念としてICカードによる記念カードを発売したJR東海、自社の歴史において社会現象にもなったTVCMの1シーンや沿線の風景をモチーフにしたアニメ映画のシーンをあしらった記念カードがこのように発売されました。
 
JR東海においては、今後リニアモーターカーによる中央新幹線の建設が進められることになっており、東海道新幹線という日本の大動脈を担う企業に大きく発展しました。

0903.【JR東海】JR東海 会社発足30周年 記念トイカ [新幹線タイプ]

本年4月1日で国鉄分割民営化・JRグループ発足30周年となりました。30周年を記念して、JR東海においては記念TOICAが発売されました。本日手元に届きましたので公開いたします。
 
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 名称   :JR東海 会社発足30周年 記念トイカ [新幹線タイプ]
 発行社局:東海旅客鉄道
 発売日  :2017年4月--日
 値段   :4,200円(デポジット500円・送料含む 2枚セット)
 購入箇所:いいもの探訪(ネット通信販売)
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JR発足30周年を記念してJR東海が発売した記念TOICAになります。発売方法はJR東海のネット通販サイト「いいもの探訪」で発売され、申込期間中にネットから申し込んで代金を支払って購入できるという方法になります。
 
まずは[新幹線タイプ]として、JR東海発足後の新幹線車両をあしらった台紙に2枚のTOICAがセットされています。そのカードは1枚目は、クリスマス時期に放映されたTVCM「クリスマス・エクスプレス」の1シーンがあしらわれ、もう1枚は大ヒットとなったアニメ「君の名は」の東海道新幹線東京駅出発のシーンがあしらわれたカードになります。
 
会社発足30周年ということで、いち早く記念アイテムを発売したJR東海になります。

2017.04.09

0889.【横浜市交】3000V形デビュー記念 地下鉄1日乗車券

横浜の地下鉄に新型車両が登場しました。
 
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 名称   :3000V形デビュー記念 地下鉄1日乗車券
 発行社局:横浜市交通局
 発売日  :2017年4月8日(先行発売)
 値段   :740円
 購入箇所:横浜駅
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本日、横浜市営地下鉄ブルーラインに新型車両3000V形がデビューしました。これを記念して発売されました記念の地下鉄1日乗車券になります。1993年導入の車両以降3000番代の付番がなされているブルーラインの車両、そのまま3000番代が継続し3000V形と命名されました。従来車と大きな変更点は、前面形状が一部変更になり、行先表示器がフルカラーLEDになったほか、車内照明がLED及びドア上にLCDによる案内表示器が搭載されました。
 
3000V形は前日の2017年4月8日に試乗会イベントが開催され、この記念乗車券もその日はあざみ野駅で、そして運転開始日となった2017年4月9日は横浜駅で先行発売され、一般発売は4月10日からとなっております。
 
ICカードが導入されて久しいのですが、横浜市営地下鉄では1日乗車券は券売機で紙製のタイプで発売されるようで、今回の記念1日乗車券も紙製で、使用する際は改札窓口で乗車日をゴム印等で押印して使用する様で、自動改札機にも対応していないという仕様になります。おそらくは乗車券のみの発売であったかと思うのですが、横浜駅で購入した際は、画像のようなシールを貼り付けた紙製の袋が用意されました。
 
本年で第一期開業から45年を迎える横浜市営地下鉄ブルーライン、新たなラインナップに加わった新型車両になります。

2017.04.01

0866.【秩父鉄道】ソシオ流通センター駅開業記念乗車券・入場券

本日開業した新駅になります。
 
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 名称   :ソシオ流通センター駅開業記念乗車券
 発行社局:秩父鉄道
 発売日  :2017年4月1日
 値段   :240円
 購入個所:熊谷駅
 シリアルNo.:3036
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 名称   :ソシオ流通センター駅開業記念入場券
 発行社局:秩父鉄道
 発売日  :2017年4月1日
 値段   :170円
 購入個所:熊谷駅
 シリアルNo.:1036
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本日、秩父鉄道においては、持田~熊谷間に新駅「ソシオ流通センター」駅が開業しました。駅開業を記念して発売されました記念乗車券及び記念入場券になります。
 
この区間は工場などの立地があり、駅ができれば便利になるであろうと思われたところですが、熊谷市及び行田市からの要請等もあり、開設されることになりました。
 
沿線地域活性化をねらって開設された新駅になります。

0865.【東武】獨協大学前<草加松原>駅名改称記念乗車券

団地のまちから「大学のあるまち」へ変貌を遂げました。
 
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 名称   :獨協大学前〈草加松原〉駅名改称記念乗車券
 発行社局:東武鉄道
 発売日  :2017年4月1日
 値段   :1,000円
 購入箇所:浅草駅
 シリアルNo.:1008
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本日をもって、東武スカイツリーラインの松原団地駅は「獨協大学前」に駅名を変更しました。これに合わせて発売されました記念乗車券になります。
 
1962年、この地に当時東洋一のマンモス台地と言われた「松原団地」最寄り駅として開設された松原団地駅、この駅開設から2年後にこの地に開学した獨協大学、駅周辺の発展とともに、地元地域から要請等もあり、大学のあるまちをイメージさせる「獨協大学前」に駅名を変更しました。合わせて、松原の由来となった旧日光街道の「草加松原」が2014年に国指定の名勝地となったことから、副駅名として「草加松原」を付加することとなりました。
 
今から半世紀以上前に建てられた公団住宅の「松原団地」、今では高層住宅に建て替えられ風景は変わりました。この地に開学し歩んできた大学とともに、これからも発展していくことになるのでしょう。

2017.03.26

0835.【秩父鉄道】SL運行30周年記念入場券

今年も、秩父路を行くSL運行開始の季節がやってきました。
 
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 名称   :SL運行30周年記念入場券
 発行社局:秩父鉄道
 発売日  :2017年3月18日
 値段   :各170円
 購入個所:ちちてつe-shop(通信販売)
 シリアルNo.:
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東京から最も近いところでSLの運行を行っている秩父鉄道、本年もSLの運行が始まりました。秩父鉄道では毎年SL運行記念においてSL停車駅で記念入場券が発売されるのですが、本年2017年は秩父鉄道のSL運行30周年という佳節を迎えることになり、このような形で発売されました。
 
発売駅で異なる写真を使用したD型硬券入場券に台紙をセットしたもので、台紙はどこの駅でも同じ図柄となります。
 
SL停車駅でそれぞれ発売されるのですが、秩父鉄道のネット通販でも発売しており、この場合は停車駅8駅のセットでの発売となります。
 
今年も、秩父路にSLの煙たなびく季節が到来、この光景も30周年になります。

0834.【東武】東武アーバンパークライン 路線愛称名3周年記念乗車券

東武鉄道におきましては本日、南栗橋車両管区において、本年夏より運転を開始するSLと間もなく運転を開始する新型車両を含めた撮影会が開催されました。その会場に向かう途中で、このような記念乗車券が本日より発売開始となりましたので入手してきました。
 
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 名称   :東武アーバンパークライン 路線愛称名3周年記念乗車券
 発行社局:東武鉄道
 発売日  :2017年3月26日
 値段   :1,000円
 購入箇所:春日部駅
 シリアルNo.:1080
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本日より発売された記念乗車券は、大宮~春日部~柏~船橋と結ぶ東武野田線が、「東武アーバンパークライン」と愛称が付けられて3周年を迎えることから発売されたものになります。
 
台紙に8000系と60000系をあしらった乗車券のセットですが、柏から大人590円区間の準常備硬券、七光台駅から170円区間の軟券による車内片道乗車券、そして大宮から運河までの小児用乗車券が地図式補充券という、なかなかお目にかかれない様式のセットという、ツウをうならせる内容になっており、しかも地図式補充券は「アーバンパークライン営業支社発行」と記載されているにもかかわらず、旧駅名が記載されていたり、すでに廃線となって久しい区間の記載がある一方で、近年開業した駅の記載がないという様式になっています。
 
ということで、この記念乗車券は本日南栗橋でのイベント会場に向かう途中の春日部駅で入手しました。アーバンパークライン(野田線)各駅と東京ソラマチ内の東武トラベルで発売されました。
 
早いもので、アーバンパークラインと呼ばれるようになって3年になろうとしている東武野田線になります。

0833.【東武】大桑駅および篠塚駅、小泉町駅開設100周年記念 東武鉄道無人駅乗車券セット

2017年に入りましてから東武鉄道においては、このような記念乗車券が発売されております。
 
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 名称   :大桑駅および篠塚駅、小泉町駅開設100周年記念
                               東武鉄道無人駅乗車券セット
 発行社局:東武鉄道
 発売日  :2017年2月1日(駅での一般発売)
 値段   :3,000円
 購入箇所:SL撮影会会場(南栗橋車両管区・2017年3月26日)
 シリアルNo.:1672
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東武鬼怒川線にある大桑駅、小泉線にある篠塚駅及び小泉町駅が2017年で開設100周年を迎えることになったことから発売されました記念乗車券で、その内容は東武鉄道の無人駅からの乗車券25枚がセットされているという内容になります。 
北関東地域のローカル線において存在している無人駅からの硬券乗車券になります。しかし乗車券をよく見ますと東京都内でも唯一大師前駅が無人駅になっており、このセットに含まれています。
 
この記念きっぷは駅では2月1日から発売されたようですが、その前段で最初は2017年1月3日の上毛電気鉄道のイベント会場で、その後は東武東上線のイベント列車車内で先行発売されたそうです。
自分は本日、南栗橋車両管区で開催されましたSL撮影会の会場で発売されていましたので、ここで入手しました。
 
無人駅の乗車券をセットにして発売したという、記念乗車券になります。

2017.03.24

0828.【いすみ鉄道】いすみ鉄道開業29周年記念切符

千葉県の房総半島にあるいすみ鉄道は、本年2017年で開業から29周年を迎えました。これに合わせて記念きっぷが発売されました。
 
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 名称   :いすみ鉄道開業29周年記念切符
 発行社局:いすみ鉄道
 発売日  :2017年3月--日
 値段   :1,000円
 購入箇所:
 シリアルNo.:0401
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開業29周年ということで発売されましたいすみ鉄道の1日フリー乗車券になります。台紙の表紙はJR発足を記念するヘッドマークを着けた当時の木原線キハ30があしらわれています。廃止対象線区になり、第三セクターに転換されることになっていたものの、手続きの都合などにより1年ほどJR東日本の路線として運転されていたことがあり、本年は国鉄分割民営化・JR発足30周年という節目でもありますので、このような記念乗車券が企画されたと思われます。
 
JR発足から1年後の1988年3月に開業したいすみ鉄道、来年で30周年を迎えます。

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