カテゴリー「西暦2017年(平成29年)発売」の68件の記事

2017.12.23

1228.【JR東日本】E353系デビュー記念入場券

中央本線の特急「スーパーあずさ」号、待望の新型車両がデビューしました。
 
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 名称   :E353系デビュー記念入場券
 発行社局:東日本旅客鉄道
 発売日  :2017年12月23日
 値段   :1,280円
 購入箇所:松本駅
 シリアルNo.:0229
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中央本線を走る特急列車「あずさ」号、このうちE351系で運転される列車は「スーパーあずさ」号と呼ばれておりますが、その置き換え用に登場したE353系、本日より営業運転を開始したことから発売されました記念きっぷになります。松本から新宿までのあずさ号の主要停車駅の硬券入場券が、E353系の特徴などを記した台紙にセットされています。この記念きっぷは長野県内のスーパーあずさ号の停車駅で発売されましたので、私は松本駅にて購入しました。前日に松本入りして当日朝駅に向かいますとすでに列ができておりましたが、このように入手することができました。その帰りで運転を開始したE353系のスーパーあずさ号に乗車しました。
 
E353系は空気バネ高さ制御により車体を傾けて走行するという機能があり、カーブが多い中央本線においても高速で走行できるという性能を持ち、また動揺防止制御装置や全席に電源コンセントやLED照明といった装備がなされた車両になり、従来のE351系やE257系から進化した特急車両になります。早速その乗り心地を体感したことになります。
 
本日より4往復のスーパーあずさ号でデビューしたE353系、今後も増備され2018年3月のダイヤ改正ではすべてのスーパーあずさ号がE353系で運転されるようになり、E351系を置き換えます。
 
最初の編成が入線し、試運転やそれに伴う調整に長い時間を要しましたが本日より運転を開始したE353系、満を持してのデビューとなりました。これから中央本線のフラッグシップとして新宿から甲斐路・信濃路で活躍するE353系、今後の活躍は十分に期待できることでしょう。

2017.12.18

1225.【相鉄】相模鉄道株式会社創立100周年記念入場券セット

本日相模鉄道は創立から100周年を迎えました。これに合わせて発売されたアイテムになります。
 
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 名称   :相模鉄道株式会社創立100周年記念入場券セット
 発行社局:相模鉄道
 発売日  :2017年12月18日
 値段   :3,750円
 購入箇所:横浜駅
 シリアルNo.:0017
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創立100周年を記念して発売された記念入場券セットになります。クロス貼りで装丁されたケースに新旧車両をあしらった相鉄全駅のD型硬券入場券と、100年の歴史の中で廃止あるいは改名となった駅の複製券がセットになり、またかつて神中鉄道と呼ばれていた時代の路線図と時刻表の復刻版がセットされました。
 
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付属した復刻版の神中鉄道路線図と時刻表
 
相模鉄道の歴史を紐解きますと今から100年前の12月18日に設立された相模鉄道と、同年に設立された神中鉄道がもとになります。現在の相鉄線となっているのは神中鉄道により開業した路線で、1926年に厚木~二俣川間を開業し、その後延伸し1933年に横浜まで開通しました。1943年に相模鉄道は神中鉄道を吸収合併しますが、1944年に当時の相模鉄道により開業した茅ケ崎~橋本間は国有化され現在のJR相模線となり、残された旧神中鉄道の路線で戦後を迎えました。
電化は進められていましたが、車両は中古車により運転されていた中、1955年に初の新造車かつ高性能車として5000系(初代)が登場、その後は沿線開発が進み急速に輸送人員も伸びてきました。一方で横浜駅西口の開発においても中心的な役割を果たしました。1970年代以降にいずみ野線が開通し、関連事業も大きく成長し発展してきた中で1990年代には大手私鉄に数えられる企業に成長しました。
 
創立100周年の記念日となった本日に発売された記念入場券、私は朝早くに横浜駅で購入しました。装丁された豪華な台紙はもとより結構な大きさで、購入時には紙製のケースに入れられておりました。
 
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このようにケースに入れられていた
 
創立100周年を迎えた相鉄ですが、これに合わせて横浜駅西口にある高島屋デパートでは「大相鉄展」として相鉄の歴史を振り返る催しが行われ、自分も行ってみましたが盛況で地元地域に密着した私鉄であることを感じさせました。
 
これから次の100年への歴史が始まりますが、数年後にはJR・東急に乗り入れて東京都心直通に向けて西谷から東海道貨物線に接続する羽沢横浜国大までの区間が建設中で、開業は当初予定よりも遅れていますが、JR乗り入れが2019年度末・東急乗り入れが2022年度末とされています。また本線の星川駅付近の連続高架化も進められており、こちらも2018年度末完成の予定とのことです。さらに都心直通に向けて新型車両となる20000系が入線しており試運転が行われています。当初は今月中に営業運転開始とされており、創立100周年に合わせてのデビューを見込んでいたようでしたが、こちらは来年にもデビューの予定だそうです。(ちなみにこの記念入場券セットの横浜駅の入場券に20000系があしらわれています。)
  
幾多の困難を乗り越え本日創立100周年を迎えた相模鉄道、さらに未来に向けてまた変わりつつあるようです。

2017.11.25

1193.【江ノ電】江ノ電開業115周年記念入場券

本日は、江ノ電極楽寺車庫において恒例の「タンコロまつり」が開催されました。保存車輛である108号車の愛称タンコロを展示するイベントになります。
近年、このイベント会場内で記念きっぷ類を発売することが恒例となったようで、本年はこのような記念きっぷが発売されました。
 
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 名称   :江ノ電開業115周年記念入場券
 発行社局:江ノ島電鉄
 発売日  :2017年11月25日
 値段   :760円
 購入個所:タンコロまつり2017会場(極楽寺車庫)
 シリアルNo.:0128
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江ノ電は2017年9月1日で開業から115周年を迎えました。これを記念して会場内でまず発売されました記念入場券になります。藤沢・鵠沼・鎌倉高校前のD型硬券と長谷の電車の形をした硬券、昭和初期に発行された乗車券の複製券が、表紙をかつて存在していたタンコロ115号を表紙として、開業時から現在の1000形・500形までをあしらった台紙にセットされています。
 
本年で開業から115周年を迎えた江ノ電、今日も好天に恵まれ多くの行楽客を乗せて運転されておりました。

2017.11.23

1191.【富士急】183系・189系直通運転開始15周年記念入場券セット

JR中央線の大月から河口湖を結ぶ富士急行線において、土休日に中央線から「ホリデー快速富士山」号が乗り入れてきます。この列車に使用される183系・189系が富士急線に乗り入れを始めてから15年になるということで、記念入場券が発売されました。
 
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 名称   :183系・189系直通運転開始15周年記念入場券セット
 発行社局:富士急行
 発売日  :2017年11月18日
 値段   :850円
 購入箇所:東武ファンフェスタ会場(南栗橋車両工場)
 シリアルNo.:0197
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富士急線に183・189系が乗り入れを始めたのは2003年2月に「ぶらり河口湖号」として乗り入れたのが始まりだそうです。その後「ホリデー快速河口湖」を経て「ホリデー快速富士山」号として乗り入れてきます。乗り入れる車両は富士急線内の有効長の関係で6両編成になりますが、国鉄特急色をはじめとして旧あずさカラーや「旧グレードアップあずさ」色、さらには旧あさま色や「綾野」色と呼ばれる東武スペーシアカラーの車両などバリエーションも豊富で富士急線の土休日において彩を添えた列車となっています。
 
この記念入場券は11月18日に「富士急電車まつり」会場にて発売されたものだそうです。自分はこのイベントには参加できませんでしたが、その翌日の11月19日に東武南栗橋車両工場で開催された「東武ファンフェスタ」会場にて出店した富士急ブースにて、先の記事の「ホリデー快速30周年記念入場券」と合わせて入手しました。
  
今後もその役割は変わらないと思いますが、現在残っている183・189系も経年により老朽化が進んでいます。それほど遠くないうちに変化が訪れるのではないかと思うこの頃です。

1190.【富士急】「ホリデー快速」運転開始30周年記念入場券セット

JR中央線の大月から河口湖を結ぶ富士急行線、土休日には中央線から「ホリデー快速」が乗り入れてきます。ホリデー快速の富士急運転から30周年を迎えたことから、記念入場券が発売されました。
 
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 名称   :「ホリデー快速」運転開始30周年記念入場券セット
 発行社局:富士急行
 発売日  :2017年10月21日
 値段   :850円
 購入箇所:東武ファンフェスタ会場(南栗橋車両工場)
 シリアルNo.:0339
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富士急に直通するホリデー快速は1986年に急行「かわぐち」が廃止となってから新たに設定された列車になります。最初は「ホリデー快速ピクニック号」として165系や115系で運転されました。その後大宮発着の列車も設定され「ホリデー快速むさしの号」として乗り入れてきました。その後愛称は「ホリデー快速河口湖」に改称されたあと、2013年に現在の「ホリデー快速富士山」となって運転されています。また車両も165系や115系から183系・189系といった特急型車両になりました。なお特異な例として、2007年にF1グランプリ開催に際して運転された臨時のホリデー快速ではE233系も使用されました。
 
このアイテムは駅での発売は行わず、富士急が出展したイベント会場でのみ発売となっており、自分は2017年11月19日に開催された東武ファンフェスタ会場で入手できました。
 
新宿から富士山の麓へいざなうホリデー快速、運転開始から30年という年月が流れました。

2017.11.22

1189.【大井川鐵道】E31形電気機関車運行開始記念乗車券

蒸気機関車の運転で知られる大井川鐵道、この列車の運行では蒸気機関車だけでなく電気機関車の活躍もあります。長編成になった列車の補機が主な役割ではありますが、入れ替えなどにおいても使用されています。これまで大井川鐵道にて使用されてきた電気機関車が老朽化したことから、2010年に西武鉄道よりE31形電気機関車を3両譲り受けました。しばらくは千頭駅で留置でしたが、ようやく整備が行われまず1両が運行を開始したことからこのようなアイテムが発売されました。
 
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 名称   :E31形電気機関車運行開始記念乗車券
 発行社局:大井川鐵道
 発売日  :2017年10月15日
 値段   :920円
 購入箇所:東武ファンフェスタ会場(南栗橋車両工場)
 シリアルNo.:0304
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大井川鐵道にてようやく再起することができたE31形電気機関車、まずはE34が整備されました。西武時代は貨物列車や線路保守用の工事列車、あるいは新造車・譲渡車・多摩川線への車両の融通用に甲種輸送扱いの電車を牽引していましたが、大井川鐵道では客車を牽引したりSL列車の補機という役目が与えられました。
 
大井川鐵道でのデビューに際して発売された記念乗車券になります。車両基地での写真や客車を牽引しているシーンをあしらった栞型2枚セットになっています。
デビューに際しましてはイベントが開催され、E34牽引の客車列車によるツアーが行われたとのことです。
なお、自分はこのイベントには参加できませんでしたが、それから1か月後に東武鉄道南栗橋工場にて開催された「東武ファンフェスタ」会場に大井川鐵道が出展し、その場所で販売していたものを入手しました。東武鉄道は本年よりSL列車の運転を開始しており、そのための運転教習や技術指導などで大井川鐵道も参加したというつながりで出展していたようです。
 
まだ2両が整備待ちの状況になっていますが、約7年の眠りから覚め大井川沿いの路線での活躍が始まりました。

2017.11.20

1188.【TX】車体更新場初公開記念乗車券

本年で開業から12年が経過したつくばエクスプレス、高速運転を行うこともあり車両の更新の時期が迫ってきました。そこで守谷にある車両基地内に車体更新場を設置することになり、毎年恒例のイベントである「つくばエクスプレスまつり」において初めて公開されたことから記念乗車券が会場内で発売されました。
 
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 名称   :車体更新場初公開記念乗車券
 発行社局:首都圏新都市鉄道
 発売日  :2017年11月3日
 値段   :1,000円
 購入箇所:東武ファンフェスタ会場(南栗橋車両工場)
 シリアルNo.:0747
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車体更新場初公開を記念してイベント会場で発売された記念乗車券になります。車両更新場の内部の様子をあしらった栞型の乗車券4枚が台紙にセットされています。
 
2017年は11月3日に「つくばエクスプレスまつり」が開催され、このイベント会場内で発売されました。残念ながらこのイベントには参加できませんでしたが、イベント会場内では売り切れなかったようで、それから約2週間後の11月19日に東武南栗橋車両工場で開催されたイベント「東武ファンフェスタ」の会場内に出展したつくばエクスプレスブースにて発売しておりましたので入手できたものになります。
 
これから車両の更新が本格化していく中、施設の整備を行ったつくばエクスプレスになります。

2017.11.01

1161.【東武】東武鉄道株式会社創立120周年記念乗車券

本日をもって、東武鉄道は創立120周年を迎えました。記念乗車券が発売されました。
 
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 名称   :東武鉄道株式会社創立120周年記念乗車券
 発行社局:東武鉄道
 発売日  :2017年11月1日
 値段   :1,000円
 購入箇所:志木駅
 シリアルNo.:4603
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1897年に設立登記した東武鉄道、創立120周年を記念して発売されたアイテムになります。表紙は今年の夏より鬼怒川線で運転を開始したSL「大樹」や今年デビューした新型特急500系「リバティ」などが表紙にあしらわれ、開きますとかつて東武のフラッグシップを担った1720系「デラックスロマンスカー」や1800系「りょうもう」、6000系の快速、高度成長期の通勤通学輸送を最大勢力で支えた8000系などが年表などとともにあしらわれた台紙に、1899年の北千住~久喜間開業時の駅からの硬券乗車券がセットされています。
 
創立120周年を迎えた本日は、鬼怒川線で運転されているSL「大樹」が特別運行を行い注目を集めたようです。
 
我が国の私鉄において第2位の営業キロを誇り、関東平野を日光へ結ぶ東武鉄道、それだけ長い歴史を歩んできており、今日でまたその歩みを進めたところであります。

2017.10.22

1133.【東急】東急線自由が丘駅開業88周年記念入場券

東急東横線と大井町線が交わる賑やかな商店街がある駅、本日で88周年の米寿をむかえ記念入場券が発売されました。
 
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 名称   :東急線自由が丘駅開業88周年記念入場券
 発行社局:東京急行電鉄
 発売日  :2017年10月22日
 値段   :600円
 購入箇所:自由が丘駅
 シリアルNo.:0333
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本日で、東急線の自由が丘駅は88周年を迎えました。この駅はまず東横線の九品仏駅として1927年に開業しましたが、大井町線開業直前に自由ヶ丘と改称し同年に大井町線が開業すると乗換駅となりました。のちに駅名を自由が丘と表記するようになりました。
 
自由が丘という駅名になって88周年の米寿を迎えたことにより発売された記念入場券、表紙は1959年の改良工事中の自由が丘駅を出発している東横線先代の5000系「青ガエル」があしらわれ、過去に自由が丘駅にやってきた歴代の車両と11年前の77周年を記念して運転された列車をあしらったD型硬券による入場券がセットされています。
 
今ではお洒落な店が並ぶ商店街として人気の街になった自由が丘駅の佳節になります。

2017.10.13

1110.【いすみ鉄道・養老鉄道】いすみ鉄道×養老鉄道 姉妹鉄道締結記念乗車券

本年は「養老改元」1300年の節目に当たります。今から1300年前の717年、奈良時代の女帝であった元正天皇が今の岐阜県養老町に行幸された際、この地にあった美泉に感銘を受け、この年に元号を「養老」と改めたことによります。ゆかりの地である岐阜県養老町ではこれを記念した取り組みが行われています。この地を走行している養老鉄道と、千葉県にある第三セクター鉄道であるいすみ鉄道が姉妹鉄道締結を行ったことから、このような記念乗車券が両社で発売されました。
 
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 名称   :いすみ鉄道×養老鉄道 姉妹鉄道締結記念乗車券
 発行社局:いすみ鉄道・養老鉄道
 発売日  :2017年10月7日
 値段   :1,500円
 購入箇所:鉄道フェスティバル会場(日比谷公園)
 シリアルNo.:0179
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いすみ鉄道と養老鉄道の姉妹鉄道締結を記念して発売された記念乗車券になります。
養老鉄道は、三重県の桑名から養老、大垣を経由して揖斐を結ぶ鉄道で、かつては近鉄養老線でしたが、今から10年前の2007年に経営分離され養老鉄道として運営されています。
養老改元1300年ということでゆかりの地を走行する養老鉄道と、沿線の大多喜町に紅葉の名所である養老渓谷があるいすみ鉄道、養老つながりで姉妹鉄道締結を行ったことになり、この記念乗車券は養老鉄道の養老から桑名間の乗車券といすみ鉄道の大原から上総中野経由で小湊鉄道の養老渓谷までの硬券乗車券がセットされており、養老から養老渓谷までの往復券をイメージした模擬券がセットされています。
 
近年では国内外で姉妹鉄道提携を結ぶ事例が多くあります。いすみ鉄道と養老鉄道の姉妹鉄道提携もその一つと言えるでしょう。

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