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2017.12.14

1215.【箱根登山】スイス製ケーブルカー就役10周年記念乗車券

箱根登山鉄道では、登山電車の終点強羅から早雲山までケーブルカーの運営も行っています。現在運転されているケーブルカーは1995年にスイスで製造され導入された2両連結の車両になります。この車両の就役10周年を迎えた2005年に発売されましたアイテムを公開いたします。
 
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 名称   :スイス製ケーブルカー就役10周年記念乗車券
 発行社局:箱根登山鉄道
 発売日  :2005年5月10日
 値段   :480円
 購入箇所:
 シリアルNo.:00619
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1995年に4代目の車両として導入されたケーブルカー、スイスのギーセライベルン社で製造されました。これは1921年に開業した当時に導入された車両と同じメーカーで製造されたとのことです。
 
箱根観光のゴールデンルート上にある箱根登山ケーブルカー、箱根フリーパス等で乗車できる路線になります。導入から本年で22年が過ぎましたが、まだまだ活躍することでしょう。

1214.【富士急】富士登山電車快速運転開始記念乗車券

2009年8月に登場した「富士登山電車」、各駅停車で1両は定員制として運転されましたが、2010年3月からは快速として運転されるようになりました。これに合わせて発売されたアイテムになります。
 
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 名称   :富士登山電車快速運転開始記念乗車券
 発行社局:富士急行
 発売日  :2010年3月13日
 値段   :580円
 購入箇所:
 シリアルNo.:00701
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2010年3月のダイヤ改正から快速となった富士登山電車、2両とも乗車整理券が必要な列車になりました。それだけ好評であったことによります。なお混雑時には一般の1000系を自由席車として連結することもあります。
 
富士登山電車も登場から8年が過ぎました。今でも富士急の観光列車として運転されております。一方で混雑時に連結される自由席車両となる1000系もここに来まして数を減らしており、富士登山電車とともにその去就に注目する必要がありそうです。

2017.12.13

1213.【三岐鉄道】大安駅・大安図書館開業30周年 記念乗車券・入場券セット

三重県の近鉄富田駅から西藤原を結ぶ三岐鉄道三岐線、この路線にある駅が30周年の佳節を迎えたことから発売されたアイテムになります。
 
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 名称   :大安駅・大安図書館開業30周年 記念乗車券・入場券セット
 発行社局:三岐鉄道
 発売日  :2016年3月25日
 値段   :600円
 購入箇所:西藤原駅
 シリアルNo.:0434
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三岐線の大安駅は、1986年3月25日に大井田駅を現在の場所に移設した際に改称して誕生した駅になります。この時から図書館を併設した駅となりました。
 
それから30年が過ぎた佳節に発売された記念きっぷになります。2017年春に三岐線に乗車して終点の西藤原駅でまだ発売していたものを入手しました。
 
図書館が併設され、「大安」という縁起の良い駅として地域に親しまれている駅になります。

1212.【近江鉄道】多賀大社前駅コミュニティハウス完成記念乗車券・入場券

2003年に初めて訪れた滋賀県の私鉄近江鉄道、乗車した際に発売されていた記念きっぷがありましたので、入手しました。
 
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 名称   :多賀大社前駅コミュニティハウス完成記念乗車券・入場券
 発行社局:近江鉄道
 発売日  :2002年12月19日
 値段   :430円
 購入箇所:
 シリアルNo.:0270
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滋賀県の米原・彦根から八日市・貴生川・近江八幡を結ぶ近江鉄道、本線の高宮駅から多賀大社へ向かう路線の終点の駅である多賀大社前駅がコミュニティーハウスを併設した駅舎になったことから発売されたものになります。
 
この駅舎新設から間もなく15年になろうとしています。

1211.【富山地鉄】小杉駅開業記念乗車券

2003年3月に、富山地方鉄道の不二越・上滝線に開業した駅になります。
 
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 名称   :小杉駅開業記念乗車券
 発行社局:富山地方鉄道
 発売日  :2003年3月25日
 値段   :600円
 購入箇所:
 シリアルNo.:01970
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2003年3月25日に、不二越・上滝線の上堀~布市間に開業した小杉駅になります。開業を記念して発売されたものになります。しばらくして富山を訪れたときにまだ発売していましたので入手しました。
 
この駅開業からすでに14年、地域に根差した駅になっているようです。

1210.【銚子電鉄】デキ3号誕生60周年記念

我が国における最古級の電気機関車として、さらに銚子電鉄にデキ3が存在しています。1922年にドイツ・アルゲマイネ社で製造された全長約4.5m、日本一小さな機関車とも言われています。この機関車が製造から60周年を迎えた1981年に発売されたアイテムが手元にありますので公開いたします。
 
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 名称   :デキ3号誕生60周年記念
 発行社局:銚子電気鉄道
 発売日  :1981年--月--日
 値段   :400円
 購入箇所:
 シリアルNo.:05877
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1981年に発売されたデキ3の60周年記念乗車券、この当時は仲ノ町駅構内において入換用として活躍しており、乗車券の図柄も貨車を連結した姿があしらわれています。
 
このアイテムは後年入手しました。2006年、この当時「電車の修理代を稼がなければいけないんです!」というセンセーショナルなコピーが自社のウェブサイトに掲載され、その支援ため多くの人々が銚子電鉄を訪れたり、濡れせんべいを購入していた時期、倉庫内に在庫として残っていた記念きっぷ類の発売も行っており、この時に入手しました。
 
今でも仲ノ町の車庫にその姿をとどめているデキ3、製造から95年が経過しましたが、銚子電鉄の至宝となっている電気機関車であります。

2017.12.12

1209.【上信電鉄】デキ運行再開記念乗車券

群馬県の私鉄である上信電鉄においては、わが国最古級の電気機関車を保有していることでも知られています。デキ1型になり、1924年にドイツのシーメンス・シュッケルト社で3両製造されこの時電化した上信電鉄に導入されました。
貨物輸送で活躍しましたが、1994年に貨物列車が廃止されたのちは1両が富岡市に寄贈されたものの2両が残り工事列車やイベント運行がおこなわれました。しかし経年により運行ができなくなってしまいましたが、2011年に検査・修繕が完了し再度運行が可能となりました。これを記念して発売されましたアイテムを公開いたします。
 
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 名称   :デキ運行再開記念乗車券
 発行社局:上信電鉄
 発売日  :2011年4月--日
 値段   :1,000円
 購入箇所:
 シリアルNo.:0224
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2011年の運行再開を記念して発売されたアイテム、台紙はデキ1のペーパークラフトになっています。
 
この記念乗車券発売から6年が過ぎました。本年7月には製造元であるシーメンス社日本法人が上信電鉄を訪れ長年の愛用に感謝の意を表して感謝状が贈られましたが、その直後にデキ1号については機器から発煙する騒ぎがあり大事には至らなかったようでしたが、製造から93年が経過し今や上信電鉄の至宝となったデキ1形、また運行される日が来ることを期待したいと思います。

1208.【上信電鉄】503・504車両営業開始記念

2005年に西武新101系を譲受して運転を開始した上信電鉄500形、この年の暮れに増備がなされました。
 
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 名称   :503・504車両営業開始記念
 発行社局:上信電鉄
 発売日  :2005年12月--日
 値段   :500円
 購入箇所:
 シリアルNo.:0849
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クモハ503・504という車号で2編成目が導入された上信電鉄の500形、外観は赤のストライプとなりました。
 
この編成も現在では広告塗装になっているとのことです。なお上信電鉄において西武新101系の譲渡は、この編成以降は行われませんでした。
 
以前から西武鉄道の譲受車を受け入れて導入されてきた上信電鉄ですが、最近では老朽車両の置き換えとしてJR東日本より高崎エリアのローカル運用で活躍していた107系を数編成譲受して、現在自社工場で改造工事が進んでいるようです。
 
沿線にある富岡製糸場などが世界遺産に登録され、多くの人が利用するようになった上信電鉄、ラインナップに変化が訪れようとしています。

2017.12.11

1207.【上信電鉄】500形車両営業開始記念

群馬県にある私鉄の一つである上信電鉄において、現在主力となっている車両の登場時に発売されました記念乗車券になります。
 
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 名称   :500形車両営業開始記念
 発行社局:上信電鉄
 発売日  :2005年--月--日
 値段   :500円
 購入箇所:
 シリアルNo.:0445
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現在の上信電鉄の主力車両の一つである500形、西武新101系の譲受車になります。2004年12月11日に上信電鉄に入線しました。営業運転開始を記念して発売されましたものになります。
 
上信電鉄譲渡に当たり、車内はリニューアルされ外装も緑のストライプという外観になりました。
 
この車両も上信電鉄でのデビューから12年が過ぎました。何度か広告塗装など特別塗装になったことがありましたが、現在は群馬県のゆるキャラ「ぐんまちゃん列車」として運転されています。

2017.12.10

1206.【東京都交】大江戸線全線開業5周年記念Tカード

本日は都営地下鉄大江戸線が開業した日になります。1991年の練馬~光が丘間開業から始まり、2000年に全線開通して本年で17年になります。
全線開通から5年が過ぎた2005年に、記念カードが発売されました。
 
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 名称   :大江戸線全線開業5周年記念Tカード
 発行社局:東京都交通局
 発売日  :2005年12月12日
 値段   :1,000円
 購入箇所:都庁前駅
 シリアルNo.:
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全線開業5周年を記念して発売されました、この当時関東私鉄・地下鉄共通乗車カードであったパスネット、東京都交通局ではTカードという品名で発売されたものになります。大江戸線全線開業5周年では過去の記事において記念乗車券を公開しておりますが、記念カードもこのように発売されました。
 
今では、都心地域の主要路線として欠かせなくなっている都営大江戸線になります。

2017.12.03

1205.【京成】空港第2ビル駅開業記念乗車券

成田空港の第2旅客ターミナルオープンに合わせて開業した駅になります。
 
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 名称   :空港第2ビル駅開業記念乗車券
 発行社局:京成電鉄
 発売日  :1992年12月3日
 値段   :500円
 購入箇所:
 シリアルNo.:00404
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成田空港の第2旅客ターミナルは1992年12月6日にオープンしましたが、この最寄りとなる空港第2ビル駅は同年12月3日にJR・京成とも開業しました。開業日よりJRは成田エクスプレス、京成はスカイライナーも停車するようになりました。
空港第2ビル駅開業を記念して京成で発売されましたアイテムになります。この時オープンした第2旅客ターミナルの建物と駅案内図等をあしらった乗車券になります。
 
成田空港の第2旅客ターミナルがオープンして早くも四半世紀を迎えます。2020年のオリンピック開催に向けて駅改良が今後行われるようです。日本から世界へ、世界から日本へ多くの方々が訪れる駅になります。

2017.12.01

1204.【JR東日本】東北新幹線 八戸開業 「はやて」デビュー記念 Suicaイオカード

2002年12月1日はりんかい線全線開通と合わせて、ペンギン柄の記念SuicaがJR・東京モノレール・りんかい線と3社で発売されたことからそれぞれの発売箇所へ奔走した日でありましたが、同じ日にJR東日本においてはさらに別の記念Suicaの発売がありました。
 
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 名称   :東北新幹線 八戸開業 「はやて」デビュー記念 Suicaイオカード 
 発行社局:東日本旅客鉄道
 発売日  :2002年12月1日
 値段   :2,000円(デポジット500円含む)
 購入箇所:渋谷駅
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東京ではりんかい線が全線開通した日、東北新幹線においては盛岡から青森県の八戸まで延伸開業しました。東北新幹線においては八戸まで走行する列車は基本的に全席指定とし、新たな愛称として「はやて」と命名して、2002年12月1日より運転を開始しました。八戸延伸と「はやて」デビューを記念して発売されたSuicaイオカードになります。JRのりんかい線直通運転開始記念と同時に入手できました。
 
図柄は「はやて」用に導入されたE2系1000番台をあしらったものになりました。
 
東北新幹線はこれから8年後に新青森まで延伸しました。それから数か月後にE5系「はやぶさ」が登場したことから「はやて」は少数になったとともに、E2系1000番台についても東北新幹線では「やまびこ」等の列車に使用されることが多くなったとともに、上越新幹線にも進出するようになりました。
 
本年で八戸まで延伸されて15年、その後東北新幹線E5系により最高時速320Kmで新青森へ、そして津軽海峡を越えて北海道新幹線となって新函館北斗へ運転されるようになりました。

1203.【東京臨海】りんかい線全線開通 パスネット・記念乗車券

2002年12月1日に全線開通したりんかい線、Suicaのサービスも開始したことからりんかい線やJR・東京モノレールでそれぞれペンギンを図柄とした記念Suicaが発売され各所で行列ができておりました。
 
さて、りんかい線全線開通記念アイテムは記念Suicaの他にも発売されております。ここで公開いたします。
 
Suicaのサービスを開始したりんかい線でしたが、すでに関東私鉄・地下鉄共通乗車カードであるパスネットに加入していました。全線開通記念としてパスネットカードの発売もありました。
 
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 名称   :りんかい線全線開通 パスネット
 発行社局:東京臨海高速鉄道
 発売日  :2002年12月1日
 値段   :1,000円
 購入箇所:大井町駅
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全線開通を記念して発売されたパスネットになります。この時代はアザラシがキャラクターであったようで、いつの間にか姿を消してしまったキャラクターになります。
 
全線開通記念については、記念乗車券の発売もありました。
 
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 名称   :りんかい線全線開通記念乗車券
 発行社局:東京臨海高速鉄道
 発売日  :2002年12月1日
 値段   :660円
 購入箇所:大井町駅
 シリアルNo.:0637
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硬券による記念乗車券も発売されました。大崎-新木場の片道乗車券2枚が台紙にセットされています。
 
さらにはこのようなアイテムの発売もありました。
 
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 名称   :りんかい線全線開通記念割引乗車券
 発行社局:東京臨海高速鉄道
 発売日  :2002年12月1日
 値段   :450円
 購入箇所:大井町駅
 シリアルNo.:
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大崎まで延伸して、お台場方面への利便性が高まったということをから、大崎⇔新木場間の往復を通常よりも割り引いた乗車券も発売され、これにはりんかい線乗車証明書までついてきました。
 
これらアイテムですが、大井町駅で記念Suica入手後、別にできていた列に並んで入手しました。自分の番で売り切れ寸前という状況でありました。
 
いろいろとアイテムが発売された2002年12月1日のりんかい線全線開通記念、あの日から早くも15年という年月が流れ、ある意味思い出が多いアイテムになりました。

1202.【東京モノレール】Suicaネットワーク拡大記念 モノレールSuicaカード

2002年12月1日に全線開通しSuicaが利用可能になったりんかい線、この年の4月からすでにSuicaの使用を開始していた東京モノレールにおきましても、Suicaネットワーク拡大記念として記念Suicaが発売されました。
 
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 名称   :Suicaネットワーク拡大記念 モノレールSuicaカード
 発行社局:東京モノレール
 発売日  :2002年12月1日
 値段   :2,000円(デポジット500円含む)
 購入箇所:
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Suicaネットワークの拡大を記念して東京モノレールで発売された記念Suicaになります。こちらも大人気となったカードになります。
 
ということで、りんかい線開通とSuicaエリア拡大を記念して、りんかい線のみならずJRや東京モノレールにおいてもペンギンを絵柄にした記念Suicaがこのように発売され、この日はりんかい線各駅のみならず、都心部やモノレールの駅までめぐって記念Suica入手に奔走しました。あの日から早くも15年という年月が流れました。

1201.【JR東日本】Suicaネットワーク拡大 りんかい線相互乗り入れ記念 Suicaイオカード

2002年12月1日のりんかい線全線開通によりJR埼京線と直通運転を開始し、合わせてりんかい線がSuicaエリアとなったことから、JR東日本でも記念カードが発売されました。
 
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 名称   :Suicaネットワーク拡大 りんかい線相互乗り入れ記念 Suicaイオカード 
 発行社局:東日本旅客鉄道
 発売日  :2002年12月1日
 値段   :2,000円(デポジット500円含む)
 購入箇所:渋谷駅
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りんかい線と直通運転を開始するとともに、りんかい線がSuicaエリアになったことからJR東日本で発売された記念Suicaになります。3羽のペンギンがあしらわれたデザインになります。
 
このカードはりんかい線の大井町に向かう前に山手線の渋谷駅で購入しました。早朝に出向いたのですがここでも列ができておりました。
 
この時3社目のSuicaエリアとなったりんかい線、この後徐々にSuica利用可能エリアは拡大していくことになります。

1200.【東京臨海】りんかい線全線開通記念Suica

2002年12月1日、東京臨海高速鉄道りんかい線は大崎~天王洲アイル間が開業、全線開通しました。全線開通に合わせてJR埼京線と直通運転を開始するとともに、りんかい線でもSuicaのサービスが始まりました。
 
全線開通とSuica使用開始を記念して東京臨海高速鉄道で発売されましたアイテムを公開いたします。
 
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 名称   :りんかい線全線開通記念Suica 
 発行社局:東京臨海高速鉄道
 発売日  :2002年12月1日
 値段   :2,000円(デポジット500円含む)
 購入箇所:大井町駅
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りんかい線全線開通とSuica利用開始を記念して発売されたカードになります。JR東日本・東京モノレールに続いて3社目のSuicaエリアとなったことから、3羽のペンギンがそれぞれのSuicaカードで自動改札機を通過しているイラストをあしらいました。
 
この時代もペンギンをモチーフとした記念Suicaは大人気で、この時も早朝に大井町駅を訪れますと大変大勢の人が買い求めに行列をなしていたという状況でした。
 
早いもので、開業した日のりんかい線大井町駅で記念Suicaを買い求めに並んだあの日から、15年という年月が流れてしまいました。

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