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2017.10.18

1120.【東急】10月14日は鉄道の日パスネット(8000系列編)

鉄道の日記念関連のアイテムを続々と公開しておりますが、続きましては東急で発売されたアイテムをいくつか公開いたします。
 
2000年に導入された首都圏私鉄・地下鉄共通乗車カードであるパスネット導入後、東急は積極的に記念カード類を発売しました。鉄道の日においても例外ではなく毎年記念カードが発売されました。
 
鉄道の日パスネットで多くモチーフになったのは8000系になります。1969年に東急初の20m大型車体と界磁チョッパ・ワンハンドルマスコン運転台を採用した車両になります。まずは2001年に発売されたカードになります。
 
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 名称   :10月14日は鉄道の日パスネット(2001年)
 発行社局:東京急行電鉄
 発売日  :2001年10月--日
 値段   :1,000円
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2001年の鉄道の日で発売されたカードは、みなとみらい地区を背景に特急プレートを装着した8000系車両をあしらいました。この年の3月から東横線に特急が設定されその時の祝賀列車となった姿があしらわれました。
 
その後鉄道の日パスネットで8000系の登場は開きますが、2005年には再び8000系があしらわれました。
 
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 名称   :10月14日は鉄道の日パスネット(2005年)
 発行社局:東京急行電鉄
 発売日  :2005年10月--日
 値段   :1,000円
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2005年になりますと、8000系の置き換えが始まりまず東横線から撤退が始まっていました。3編成の8000系があしらわれていますが、この当時東横線で運転されていた8000系の大部分は俗に「歌舞伎」と呼ばれる前面になったリニューアル車になっていましたが、未施工の編成のうち8039Fについては登場当初の銀無垢前面になっており注目を集めていました。またこの年の夏で東横線において最古の8000系になっていた8007Fが引退を迎えることになり、引退記念として外観を伊豆急に譲渡された車両と同等として「伊豆のなつ」号として東横線で臨時運転されました。その姿をそれぞれあしらった図柄になりました。
 
この翌年にも8000系列が鉄道の日パスネットにあしらわれました。
 
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 名称   :10月14日は鉄道の日パスネット(2006年)
 発行社局:東京急行電鉄
 発売日  :2006年10月--日
 値段   :1,000円
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2006年になりますと、田園都市線の8500系をあしらった図柄で発売されました。この写真は二子新地駅から二子玉川方の多摩川橋梁をみたものになりますが、この当時は大井町線の溝の口延伸に向けて工事中の状況で、いまでは大井町線列車が走行する線路は大井町線列車が折り返すための引上線であったという時代で、大井町線列車も8500系と8090系という、この時代の様子を物語るものになっています。
 
鉄道の日パスネットとして登場した8000系列、現在では東横線からは全車両撤退し、8000系は全車引退、8090系も姿を消し、8500系はまだ多数の車両が田園都市線で運転されていますが、間もなく2020系という新型車両が登場することになっていますので、ここに挙げたパスネットの図柄の光景は徐々に過去のものになっていくことでしょう。

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