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2017.07.31

1036.【JR東日本】小海線キハE200形運転記念入場券

ローカル線にもたらされたイノベーション、この車両から始まりました。
 
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 名称   :小海線キハE200形運転記念入場券
 発行社局:東日本旅客鉄道
 発売日  :2007年7月31日
 値段   :620円
 購入箇所:野辺山駅
 シリアルNo.:0525
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2007年7月31日、山梨県の中央本線小淵沢からかつては信越本線だった現在ではしなの鉄道の小諸を結ぶ小海線に新型車両が導入されました。キハE200形という車両で、この車両は世界で初めてハイブリッド気動車として、起動時は搭載されている蓄電池からの電力で走行をはじめ、その後エンジンが動作し直結している発電機からの電力で蓄電池を充電しながら走行するといった構造になります。この時代、クルマにおいてハイブリッド車が普及し始めたころ、鉄道においても気動車における技術革新がなされました。
 
小海線に3両が導入されたハイブリット気動車キハ200形、沿線に清里高原といった避暑地があり、全国のJR線で最も標高の高い所を走行する路線で華々しくデビューし、一時期JR東日本の広告にも登場した車両になります。私も運転開始から間もなく小海線を訪れ、小淵沢~野辺山の臨時列車として運転されていたキハE200形に乗車、気動車特有の停車時のアイドリング音はなく、起動するとモーターの音からしばらくしてエンジンが起動するといったハイブリッド車両特有の走行を感じました。
 
キハE200形については、小海線に3両が導入されて以降増備はなされていませんが、その後長野地区に登場した観光列車「リゾートビューふるさと」や東北地方に登場した「リゾートあすなろ」、そして五能線を走行する人気のリゾート列車「リゾートしらかみ」においてHB-E301系が、仙台から仙石線へ直通する「仙石東北ライン」用車両として登場したHB-E210系がハイブリッド気動車が登場しています。
 
デビュー当時、世界初のハイブリッド車両として脚光を浴びたキハE200形、本年でデビューから10年が過ぎました。ローカル線にもたらされた技術革新から、早くもそれだけの年月が流れました。

2017.07.29

1035.【名鉄】豊田線開通30周年記念乗車券

尾張名古屋と自動車産業で栄える豊田市を結ぶ名鉄豊田線、2009年に開業30周年を迎えて発売されましたアイテムを公開いたします。
 
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 名称   :豊田線開通30周年記念乗車券
 発行社局:名古屋鉄道
 発売日  :2009年7月29日
 値段   :540円
 購入箇所:Mモール(名鉄公式通販サイト)
 シリアルNo.:01843
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今から38年前の1979年、名鉄豊田線が開業しました。開業時から名古屋市営地下鉄鶴舞線と相互直通運転を行っています。開業30周年を記念して発売されました記念乗車券になります。
 
この記念乗車券には、豊田線用車両として登場した100系のパンフレットの複製品が付属していました。
 
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付属の100系パンフレット複製品
 
また、豊田線開業30周年を記念して豊田線各駅をはじめ本線系統主要駅においては、記念SFパノラマカードの発売もありました。
 
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記念SFパノラマカードは券売機でマルチ券として発売され、豊田線30周年とともに名鉄トヨタホテル15周年を兼ねたものになっています。 
  
自分が初めて名鉄を訪れたのは1999年の夏、その当時豊田線20周年の記念乗車券が発売されており買い求めた思い出があります。それから10年が過ぎたこの時は名鉄で長きにわたり親しまれた7000系パノラマカー引退という時期で、何度か名鉄を訪れていた時になります。この記念乗車券を入手して、名鉄を初めて訪れてから10年が早くも過ぎてしまったのかと当時思ったものになります。それから8年が過ぎた2017年の夏になります。

1034.【箱根登山】モハ3形114号引退記念乗車券

箱根の観光路線である箱根登山鉄道で、長きにわたり運転されてきた旧型車。今から20年前の1997年の時点で1両引退を迎えることになり、発売されました記念きっぷを公開いたします。
 
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 名称   :モハ3形114号引退記念乗車券
 発行社局:箱根登山鉄道
 発売日  :1997年5月10日
 値段   :500円
 購入箇所:箱根湯本駅
 シリアルNo.:0166
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箱根登山鉄道モハ3形は、1935年に導入されたチキ3形を1955年に車体を鋼体化してモハ3形と改めたものになります。1997年時点で114号車がモハ3形として最後まで残り活躍していました。この車両は最後まで室内灯が白熱灯であったという特徴があったようです。
 
長きにわたり運転されてきたモハ3形114号車でしたが、1997年7月で最後の運転となりました。その際に昭和20年代の塗装が復元されました。
 
この車両の引退から20年、箱根登山鉄道の車両の変遷の一端を物語っているように感じます。

2017.07.28

1033.【JR東日本】上野駅開業130周年記念入場券

本日7月28日は、上野駅が開業した日です。1883年に開業して本年で134年を迎えました。今から4年前の2013年に開業130周年を記念して発売されましたアイテムを公開いたします。
 
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 名称   :上野駅開業130周年記念入場券
 発行社局:東日本旅客鉄道
 発売日  :2013年7月28日
 値段   :900円
 購入箇所:上野駅
 シリアルNo.:0397
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上野駅は日本鉄道の上野~熊谷間開業に合わせて1883年に開業しました。東京のターミナルとして開業しました。以降、東北・上信越・北陸方面の向う列車の東京方の始発駅として親しまれた駅であり、特に北国から上京してこられた方々にとっては「心の駅」として望郷の想いを感じさせる駅でもありました。
 
多くの方々が想いをもってやってきた上野駅、歴史を重ねてきましたが、現在では長距離列車は新幹線になり始発駅も東京になり在来線列車についても上野東京ラインの開通によりかつての始発駅の役割は薄れ、多くの想いを抱いた人々が集まった駅は、近年エキナカが充実し印象は大いに変わりました。上野から出発する列車は減少したものの、JR東日本が本年より運転を開始した「TRAIN SUITE 四季島」は上野駅を始発駅として運転され、現代でも旅の出発地として、多くの人々が訪れる駅であります。

2017.07.22

1032.【東武】東武ワールドスクウェア駅開業記念乗車券

華麗な玉手箱の最寄り駅が本日開業しました。
 
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 名称   :東武ワールドスクウェア駅開業記念乗車券
 発行社局:東武鉄道
 発売日  :2017年7月22日
 値段   :300円
 購入箇所:浅草駅
 シリアルNo.:0074
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本日、東武鬼怒川線の小佐越~鬼怒川温泉間に新駅として「東武ワールドスクウェア」駅が開業しました。駅名が示しますように、このエリアの観光スポットで世界の有名建築物を25分の1スケールで精巧に再現した「東武ワールドスクウェア」の玄関口として開業しました。東武ワールドスクウェアの利用に便利な駅として開設されましたので、9:18~18:18の時間帯において特急「スペーシア」「リバティ」等を含むほぼ全列車が停車するとともに、本年8月から運転を開始することになっているSL「大樹」も全列車停車することになっています。
 
新駅開業に際しまして発売された記念乗車券になります。駅名票と特急「リバティ」が停車している駅舎と、東武ワールドスクウェアのキャラクターをあしらった台紙に、A型硬券の小佐越~鬼怒川温泉の往復乗車券がセットされています。
東武ワールドスクウェア駅については、基本的に乗車券については小佐越駅発着として発行し、特急券については先の停車駅までで発行することになっているようで(浅草方面からの場合は鬼怒川温泉まで)、この記念乗車券についても東武ワールドスクウェア駅からではなく小佐越駅から鬼怒川温泉駅までの往復乗車券となっています。
 
夏休みが始まった時期に開設された「東武ワールドスクウェア」駅、自分はこの施設には行ったことが無いのですが、何かしらの機会をもって行くことができればと思っています。

2017.07.19

1031.【名鉄】ミューチケットカード 43

名鉄においてはときおり、「ミューチケットカード」というアイテムが発売されます。これは車両の登場・引退や各種イベント・キャンペーン開催などに際して発売されるもので、ミュースカイや特急列車の特別車両券(ミューチケット)引換券となっています。内容により複数枚セットで発売されることもあり、また記念乗車券と併せて発売されることもあります。弊ブログにおいても何度か記事に登場しています。
 
さて、今回名鉄において新たにこのようなデザインの「ミューチケットカード」が発売されましたので、入手してきました。
 
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 名称   :ミューチケットカード 43 
 発行社局:名古屋鉄道
 発売日  :2017年7月16日
 値段   :360円
 購入箇所:金山駅
 シリアルNo.:00391
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通算43弾目となるミューチケットカードは、「Meitetsu New ScarletRed Designs」となった1800系リニューアル車デビューを記念したものになりました。
 
名鉄1800系は1991年に登場した車両で、この時デビューした1000系・1200系「パノラマスーパー」一部指定席(のちに一部特別車)編成における2両編成の増結車になります。混雑時に一部特別車編成の岐阜方に連結されて特急運用に就くほか、一般席車の2両編成ですので2両あるいは重連の4両で普通列車やローカル運用に就くこともあります。1000系・1200系については2015年にリニューアル車が登場しましたが、増結用の1800系にも同様にリニューアルを行った車両が登場したことになります。
 
増結用の1800系にもリニューアル車が登場したことにより、まだまだ特急等で活躍するパノラマスーパーになります。

2017.07.17

1030.【京成】成田スカイアクセス開業1周年記念乗車券

2010年7月17日に開業した京成成田スカイアクセス、弊ブログでは開業時に発行された記念乗車券をすでに公開しておりますが、開業から1周年を迎えた2011年に発売されましたアイテムをここで公開いたします。
 
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 名称   :成田スカイアクセス開業1周年記念乗車券
 発行社局:京成電鉄
 発売日  :2011年7月17日
 値段   :1,000円
 購入箇所:京成上野駅
 シリアルNo.:0049
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開業1周年で発売された記念乗車券になります。AE形と3050形をあしらった表紙に、硬券乗車券が5枚セットされております。
 
早いもので開業から本年で7年を迎えた京成成田スカイアクセスになります。

2017.07.16

1029.【JR東日本】宇都宮線開業120周年記念入場券

東北本線を形成する大宮~宇都宮間は1885年7月16日に開業しました。それから120年が過ぎた2005年に発売されました記念入場券を公開いたします。
 
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 名称   :宇都宮線開業120周年記念入場券
 発行社局:東日本旅客鉄道
 発売日  :2015年7月16日
 値段   :1,110円
 購入箇所:大宮駅
 シリアルNo.:3306
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現在では宇都宮線と呼ばれている大宮~宇都宮間が開業してから2005年に120周年を迎えた際、発売された記念入場券になります。大宮~宇都宮間で開業時の駅の硬券入場券がセットされています。
 
この区間の開業に際しては、まだ利根川橋梁が完成していなかったことから、約1年間は船で連絡していたとのことです。
長らく東北へ向かう優等列車が多く行き交った区間でしたが、1982年に東北新幹線が開業するとこの区間は宇都宮・黒磯までの中距離列車が主となり東北地方へ向かう列車が激減したことから、1990年に上野~黒磯間は宇都宮線という愛称で呼ばれるようになりました。
 
本年で開業から132年になる宇都宮線大宮~宇都宮間になります。

2017.07.15

1028.【東急】東急線溝の口駅開業90周年記念入場券

東急田園都市線の主要駅の一つ、大井町線の終着駅でもあるこの駅は本日で開業から90周年を迎え、記念入場券が発売されました。
 
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 名称   :東急線溝の口駅開業90周年記念入場券
 発行社局:東京急行電鉄
 発売日  :2017年7月15日
 値段   :600円
 購入箇所:溝の口駅
 シリアルNo.:0285
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東急の溝の口駅は、今から90年前の1927年7月15日に当時は玉川電気軌道の溝ノ口駅として開業しました。渋谷方面から玉川通りを走行していた路面電車で、二子玉川から二子橋を渡ってこの駅まで延伸しました。その後1943年に玉川線から大井町線の駅となり、大井町から鉄道線の列車がやってくるようになりました。戦後大井町線は田園都市線と線名を変更して、駅名も現在の溝の口となり高架駅となって長津田へ延伸されました。更に時代は平成になると、田園都市線の混雑緩和のため二子玉川止まりとなっていた大井町線を活用することになり、二子玉川~溝の口間が複々線になって、溝の口駅も現在の2面4線の駅に改良され、2009年に大井町線がこの駅まで延伸されました。
 
90年という間に変遷があった溝の口駅になりますが、発売された記念入場券はその歴史を物語るような写真があしらわれた硬券入場券がセットされ、合わせて溝の口駅開業時に当時の玉川電軌により発行されていたという回数券の模擬券がセットされています。
 
今回も朝早くに向かったところ、列ができており30分ほど並んで入手できた記念入場券、本年で90周年を迎えた溝の口駅になります。

1027.【相鉄】相模鉄道アルミ車両運行50周年記念入場券セット

首都圏においてアルミ車体の車両を積極的に導入した社局の一つに、相模鉄道が挙げられます。最初の車両が運行を始めて50周年を迎えたことから、記念入場券が発売されました。
 
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 名称   :相模鉄道アルミ車両運行50周年記念入場券セット
 発行社局:相模鉄道
 発売日  :2017年7月15日
 値段   :1,200円
 購入箇所:横浜駅
 シリアルNo.:0020
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相鉄におけるアルミ車両の第1号は、1962年に入線した6000系の6021号車になります。この時代増備がなされていた6000系のうち6021号車のみを試験的にアルミ車体として製造し、通常の6000系鋼製車と併結して運行されました。
以降、1970年代に入り輸送力増強に合わせて旧型車の更新改造により登場した2100系・5100系で本格的にアルミ車体が採用され、1975年に導入された7000系、1990年に導入された8000系、1993年に導入された9000系がアルミ車体で製造されました。
 
この記念入場券は、6021号車から始まった歴代のアルミ車両をあしらった硬券入場券のセットになります。新7000系以降は新塗装に変更されたことからあ、新旧塗装時代をそれぞれあしらっており、9000系についてはリニューアル車両まであしらわれています。また台紙には6021号車・裏面は9000系リニューアル車のホログラムカードが付属しています。
 
相鉄のアルミ車両は、2002年に導入された10000系でステンレス車となったことから導入が途絶えましたが、今年度導入予定の新型車20000系においては再びアルミ車体で製造されることになっております。
 
最初のアルミ車である6021号車は現在、かしわ台車両基地で保存されています。50年という歴史を数えた相鉄のアルミ車になります。

2017.07.09

1026.【山陽】山陽電車創立110周年記念入場券

神戸から姫路を結ぶ山陽電鉄は、本年で創立110周年を迎えました。記念入場券が発売されておりますので、入手してきました。
 
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 名称   :山陽電車創立110周年記念入場券
 発行社局:山陽電気鉄道
 発売日  :2017年7月2日
 値段   :600円
 購入個所:山陽須磨駅
 シリアルNo.:0188
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創立110周年を記念して発売された記念入場券、A4サイズの表紙には我が国初のアルミ車両とされ保存されている2000系2012号編成と、現在山陽電鉄で運行されている3形式それぞれのトップナンバー車が並んだ写真となっており、開くと山陽電鉄全駅の経歴を示し合わせて過去の写真をあしらい、裏表紙には歴代車両をあしらいました。
 
山陽電鉄は兵庫電気軌道として1907年に創立し、1910年に兵庫~須磨間で営業運転を始めたのが始まりになります。この時の神戸側始発駅となった兵庫駅は現在のJR山陽線の兵庫駅前にあったとのことです。その後明石まで延伸し、明石~姫路間は神戸姫路電気鉄道により開通しましたが、両社は合併し1928年に兵庫~姫路間の直通運転が開始されました。戦後の混乱期を過ぎ1968年に神戸高速鉄道開業により西代から神戸高速線に乗り入れることになったことから兵庫~西代間は廃止となり、現在は特急列車は阪神の梅田から、普通列車は新開地を過ぎ阪急あるいは阪神の三宮へ直通するようになりました。
 
110年の歴史において、幾多の困難がありました。戦後の混乱期、そして1995年の阪神・淡路大震災においては山陽電鉄においても甚大な被害を受けました。それら困難を乗り越え創立110周年を迎えた山陽電鉄になります。

2017.07.08

1025.【千葉都市モノレール】アーバン・フライヤー 営業運転開始記念入場券・乗車券セット

千葉市内で運転されているモノレール、開業時の車両が老朽化したことから新型車両が導入されることになりました。
 
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 名称   :アーバン・フライヤー 営業運転開始記念入場券・乗車券セット
 発行社局:千葉都市モノレール
 発売日  :2012年7月8日
 値段   :1,000円
 購入箇所:千葉駅
 シリアルNo.:0341
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千葉都市モノレールに2012年7月8日にデビューした新型車両は0形と呼ばれ「アーバン・フライヤー」と命名されました。モノレールを千葉のシンボルとするため「空」をイメージコンセプトとし、眺望性などに配慮した独特なデザインとなりました。
 
営業運転開始を記念して発売された記念きっぷになりますが、千葉から早速この車両に乗車しており、そのデザイン性を体感してきました。
 
本年でデビューから5年、千葉の街並みを現在4編成が運行されている「アーバン・フライヤー」になります。

1024.【新京成】新鎌ヶ谷駅 開業20周年記念券

1992年7月8日に開業した新京成電鉄の新鎌ヶ谷駅、今から5年前の開業20周年を記念して発売されたアイテムを公開いたします。
 
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 名称   :新鎌ヶ谷駅 開業20周年記念券
 発行社局:新京成電鉄
 発売日  :2016年10月18日
 値段   :800円
 購入箇所:松戸駅
 シリアルNo.:0168
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開業から20周年を迎えて発売された記念きっぷ、表紙に1992年の開業時に発売された記念乗車券に描かれたイラストを掲載し、開くと20周年の文字が立体的に現れる台紙に硬券4枚がセットされています。
 
この記念きっぷ発売から5年が過ぎ開業から四半世紀が過ぎましたが、新京成においては新鎌ヶ谷駅を含む北初富~鎌ヶ谷大仏間が現在高架化工事中で、新鎌ヶ谷駅付近も仮線・仮ホームになっており高架橋脚も姿を見せ始めています。
新京成線の新鎌ヶ谷駅開業時は駅周辺は畑が目立っていたところでしたが、開発が進み至近の東武野田線にも新鎌ヶ谷駅が開設され、駅周辺は鎌ヶ谷市役所をはじめとして新たな市街地となりました。

1023.【新京成】新鎌ヶ谷駅開業記念乗車券

1991年3月に京成高砂~新鎌ヶ谷間が開業した北総線、この当時この路線と接続する各路線では駅は設けられませんでした。約1年後の1992年、新京成電鉄において北総線との連絡駅が開業しました。
 
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 名称   :新鎌ヶ谷駅開業記念乗車券
 発行社局:新京成電鉄
 発売日  :1992年7月8日
 値段   :510円
 購入箇所:松戸駅
 シリアルNo.:0586
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新京成線と北総線との乗換駅として北初富~初富間に新鎌ヶ谷駅が開業しました。北総線は新京成線北初富駅付近から並走しますが、北総は北初富駅は開設せず、新鎌ヶ谷駅を開設し、それから約1年後に新京成が新鎌ヶ谷駅を開設することになりました。
新京成の新鎌ヶ谷駅開業により、北総線開業時から運転されていた新京成線と北総線との相互直通運転は中止となり、新京成線北初富駅と北総線新鎌ヶ谷駅を結んでいた連絡線は廃止となり後に撤去されています。
 
本年で開業から四半世紀となる新京成線の新鎌ヶ谷駅になります。

1022.【名鉄】パノラマスーパーデビュー20周年 5000系デビュー 記念乗車券

本日7月8日は、名鉄の特急車両である「パノラマスーパー」がデビューした日になります。1988年にデビューして20年が過ぎた2008年に発売されましたアイテムを公開いたします。
 
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 名称   :パノラマスーパーデビュー20周年 5000系デビュー 記念乗車券
 発行社局:名古屋鉄道
 発売日  :2008年5月31日
 値段   :600円
 購入箇所:
 シリアルNo.:00806
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1988年に登場したパノラマスーパーは、1000系で4両編成全車特別車(当時は全車指定席車)としてデビューしました。展望席を2階として運転台を階下とした指定席車両になります。この時特急政策の見直しがあり、名古屋本線豊橋~新岐阜間の特急についてはパノラマスーパーの指定席車に7000系パノラマカーや5700系等の普通乗車券で乗車できる一般席車を連結したスタイルで運転を開始しました。しかし、この状態ですと指定席車4両は過剰であったことや指定席車と一般席車を走行中移動できないというなどの問題があったことから、1991年に1000系を分割して4両の一般車1200系と連結した6両編成の一部指定席車という編成も登場、全車指定席編成は河和・常滑線~犬山線系統で使用されるようになりました。指定席車は1999年に特別車と呼び名が変わりました。
 
1988年のデビューから20周年を迎えるにあたり発売された記念乗車券になります。この時も特急政策の見直しが行われることになり、特急列車は中部国際空港行きの「ミュースカイ」以外はすべて一部特別車編成とするという内容で、これによりパノラマスーパー1000系の全車特別車編成は順次引退していくことになりましたが、この車両の電装品や台車・冷房装置等を再使用してステンレス車体の通勤車5000系がデビューすることになり、この記念乗車券はパノラマスーパー20周年と5000系デビューを兼ねたものになっています。
 
1000系の全車特別車編成は2008年12月で全車両運用を離脱し、5000系に改造されました。一方で一部特別車編成の1000・1200系については近年リニューアルが行われ、まだまだ活躍するようです。
 
来年2018年でデビューから30周年になる名鉄「パノラマスーパー」になります。

2017.07.07

1021.【東武】70000系就役記念乗車券

本日、東武鉄道において待望の新型車両がデビューしました。
 
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 名称   :70000系就役記念乗車券
 発行社局:東武鉄道
 発売日  :2017年7月7日
 値段   :500円
 購入箇所:浅草駅
 シリアルNo.:0060
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本日より運行を開始した新型車両は東武70000系になります。東武スカイツリーラインから東京メトロ日比谷線に直通する車両になります。従来車両の18m3ドアあるいは5ドアの8両編成から20m4ドアの7両編成という仕様に変更になりました。これはホームドア導入とともに、東京メトロ日比谷線に導入された13000系と共通設計としたことによります。
 
これが3代目の車両となる東武から地下鉄日比谷線への直通用車両、A4サイズの台紙に栞型の乗車券が2枚セットされ、70000系とともに歴代の日比谷線直通用車両をあしらった図柄となっています。
 
東京メトロ日比谷線とともに、世代交代が始まった東武スカイツリーラインの東京メトロ日比谷線直通用車両、本日から沿線地域の通勤・通学輸送に活躍することになります。

2017.07.05

1020.【横浜シーサイドライン】開業20周年記念乗車券

JR根岸線の新杉田から京急金沢八景を結ぶ横浜シーサイドライン、1989年7月5日に開業しました。それから20年が過ぎた2009年に発売されましたアイテムになります。
 
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 名称   :開業20周年記念乗車券
 発行社局:横浜新都市交通
 発売日  :2009年7月5日
 値段   :900円
 購入箇所:新杉田駅
 シリアルNo.:00174
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横浜シーサイドライン開業20周年を記念して発売されました、記念乗車券になります。透明シートに印刷された台紙に丸型の300円区間の乗車券が3枚セットされています。
 
この時代はまだ開業時の1000形で運転されていました。本年で開業から28年、沿線には八景島シーパラダイスや沿線地域とともに歩んできた路線であります。

1019.【国鉄】中央本線塩嶺ルート開通記念入場券

今ではメインルートとなった区間、開業時に発売されました記念きっぷになります。
 
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 名称   :中央本線塩嶺ルート開通記念入場券
 発行社局:国鉄 東京西鉄道管理局
 発売日  :1983年7月5日
 値段   :300円
 購入箇所:
 シリアルNo.:(2)2984
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今から34年前の1983年7月5日、中央本線においては長野県内で岡谷~塩尻間を短絡する新線が開通しました。途中にみどり湖駅が設けられ、みどり湖経由というルートとなりました。
 
岡谷~塩尻間は明治の時代に南へ辰野へ迂回するルートで開通しました。これは中央線の建設に際して伊那地方と木曽地方で誘致合戦があり、木曽方面のルートを採用した際に伊那地方出身の有力者により伊那地方の辰野まで線路を引き込んだという話が残っていますが、明治の時代に岡谷から塩尻に向けて直行しようとした場合塩尻峠の急峻があり、急こう配を避けるためにあえて辰野経由の迂回するルートを採ったと見るのが合理的ではないかと思われます。
 
戦後、輸送力増強とスピードアップのため岡谷から塩尻へ、この区間は塩嶺トンネルと命名された長大トンネルにより短絡するルートが開通することになりました。
 
塩嶺ルートと名付けられた区間が開業したことを記念して当時の国鉄新宿駅で発売された記念入場券になります。この記念きっぷは、親戚筋からの頂き物になります。
  
1983年に当時の国鉄により発売されました記念きっぷになりますので、あしらわれている車両も国鉄特急色の183・189系の特急「あずさ」のほか、165系や115系山スカカラー車が登場しているところに、この時代の中央本線列車のラインナップが垣間見えます。このルートの開通により特急あずさ号は新宿~松本の所要時間が最大30分短縮されたという大きな効果がありました。
 
今では特急あずさ号が走行するメインルートとなっている中央本線の岡谷~塩尻間のみどり湖経由、塩嶺ルートと呼ばれる区間、本年で開業から34年になります。

2017.07.04

1018.【山陽】山陽電車開業100周年記念 エスコートカード

1907年に兵庫電気軌道として設立された山陽電鉄、それから3年後にまず兵庫~須磨間が開業しました。それから100年が過ぎた2010年に発売されましたアイテムになります。
 
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 名称   :山陽電車開業100周年記念 エスコートカード
 発行社局:山陽電気鉄道
 発売日  :2010年3月--日
 値段   :500円(マルチ券・額面価格小児用)
 購入個所:明石駅(券売機)
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山陽電鉄開業100周年を記念して発売されたスルッとKANSAIカードになります。山陽電鉄に限らすスルッとKANSAIカードは小児用も存在し、社局によっては小児用は500円券が存在していました。山陽電鉄においても500円の小児用カードの発売がありましたので、券売機で発売されていた記念カードになりますが、小児用500円券で入手しています。
 
本年で開業から107年が過ぎた山陽電鉄になります。


2017.07.02

1017.【山陽】山陽電車 創立100周年記念 エスコートカード

本日は山陽電鉄の創立日になります。1907年に兵庫電気軌道として設立されました。それから100年が過ぎた2007年に発売されましたアイテムになります。
 
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 名称   :山陽電車 創立100周年記念 エスコートカード
 発行社局:山陽電気鉄道
 発売日  :2007年7月--日
 値段   :各1,000円(額面価格・2種類発売)
 購入個所:
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2007年の100周年を記念して発売された山陽電鉄のスルッとKANSAIカードである「エスコートカード」として発売されました。2種類発売されたカード、額面では1,000円と記載されていますが、券売機等でいわゆる「マルチ券」としても発売されたのかもしれません。
 
このカード発売から10年、本年2017年で創立110周年を迎えた山陽電鉄になります。

1016.【流鉄】さようなら5000形「流馬」 記念入場券

2010年から運転を始めた流鉄流山線5000形の第1編成「流馬」号、早くも転機を迎えました。
 
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 名称   :さようなら5000形「流馬」 記念入場券
 発行社局:流鉄
 発売日  :2017年7月1日
 値段   :600円
 購入箇所:幸谷駅
 シリアルNo.:0430
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転機を迎えることになった5000形第1編成、青の車体の「流馬」号が7月30日で運転を終了することになったことから、発売されました記念入場券になります。D型硬券入場券や台紙には歴代の「流馬」号があしらわれています。
 
運転開始から7年ほどで転機を迎えることになった5000形第1編成、この編成は7月30日の運転終了後全般検査入場に合わせて、外装を変更し合わせて新たな愛称がついて2018年春ごろに再デビューすることになっています。果たしてどんな姿で出てくるのか、楽しみであります。

1015.【流鉄】流鉄5000形 車両統一記念入場券

常磐線の馬橋と流山を結ぶ流鉄流山線、この路線においては2010年より、西武から新101系2両編成を譲受し、5000形として、この路線独特のカラフルな外装と編成ごとに愛称をつけて導入されていきました。そして2013年12月で全5編成が揃いました。これを記念して発売された記念きっぷになります。
 
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 名称   :流鉄5000形 車両統一記念入場券
 発行社局:流鉄
 発売日  :2014年10月14日
 値段   :600円
 購入箇所:馬橋駅
 シリアルNo.:0677
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5000形統一を記念して、2014年の鉄道の日に合わせて発売された記念入場券になります。
5000形は第1編成が青の車体で「流馬」、その後「流星」「あかぎ」「若葉」「なの花」と5編成が揃いました。
 
流鉄流山線で、その外装と愛称とともに親しまれている車両になります。

2017.07.01

1014.【JR東日本】HIGH RAIL 1375 デビュー記念入場券

本日から長野DCが始まりましたが、これに合わせて中央線の小淵沢から小諸を結ぶJR小海線では観光列車が運転を開始しました。デビューに合わせて発売された記念入場券になります。
 
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 名称   :HIGH RAIL 1375 デビュー記念入場券
 発行社局:東日本旅客鉄道
 発売日  :2017年7月1日
 値段   :1,540円
 購入箇所:小淵沢駅
 シリアルNo.:0992
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JR小海線に登場した観光列車、キハ100、110を改造して登場した列車になります。小海線は標高の高い所を走行する路線として知られ、列車名称にある1375という数字は、この路線の清里~野辺山間の山梨・長野県境付近にある踏切がJR線の標高最高地点として知られその標高が1,375mであることにちなんでいます。これからの季節、避暑地としてにぎわう清里や、JR線で最高地点にある野辺山駅、そして長野県内の佐久平を経由して城下町小諸を結ぶ路線になります。
 
観光シーズンに小海線に登場した観光列車、これからの活躍に期待です。

1013.【JR北海道】新千歳空港駅開業記念乗車券

今や北海道の玄関口となった駅、本年で開業から四半世紀を迎えました。今から25年前の開業時に発売されましたアイテムになります。
 
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 名称   :新千歳空港駅開業記念乗車券
 発行社局:北海道旅客鉄道
 発売日  :1992年7月1日
 値段   :940円
 購入箇所:札幌駅(通信販売)
 シリアルNo.:0424
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北海道の玄関口といえる新千歳空港、ターミナルビルが1992年7月1日に開設されたのに合わせてJR北海道ではそれまで千歳空港と称していた駅を南千歳駅と改称して、南千歳駅から新千歳空港ターミナルビル直下へ乗り入れる路線を開業しました。開業に合わせて発売された記念乗車券になります。
 
新千歳空港駅や小樽駅でも同種記念きっぷ類が発売されたのですが、これら駅に通信販売で申し込んだところ完売であり、札幌駅発売分のみこのように入手することができました。
 
新千歳空港からは札幌まで快速「エアポート」が15分間隔で運転されており、北海道の玄関口として機能している駅になります。

1012.【富士急】中央線直通運転80周年記念入場券

本日は、富士急行線にJR中央線からの直通列車の運転が開始された日になります。1934年から始まった直通運転、2014年に80周年を迎えたことから発売された記念きっぷになります。
 
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 名称   :中央線直通運転80周年 記念入場券
 発行社局:富士急行
 発売日  :2014年7月1日
 値段   :3,060円
 購入箇所:
 シリアルNo.:0032
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1934年に当時の国鉄電気機関車牽引による客車列車の直通から始まった乗り入れ、戦後は電車になり各種愛称がついた臨時列車も多くあり、旧型国電から165系、115系、201系等の車両やジョイフルトレインも多く乗り入れてきました。また1961年には富士急で国鉄キハ58系と同型の気動車を導入して、大月から新宿へ中央線の急行列車に連結して乗り入れたという時代もありました。 
 
乗り入れ開始から本年2017年で83年が過ぎました。
かつて乗り入れた165系や115系、そして早朝・深夜に乗り入れた201系は撤退し、今では午前中に1往復乗り入れる普通列車が115系から211系になり、早朝・深夜に乗り入れる快速は201系からE233系になりました。また土休日の快速列車は今では「ホリデー快速富士山号」として189系で運転されるようになった一方で、土休日ダイヤで1往復特急「成田エクスプレス」が富士急行線に乗り入れ河口湖までやってくるようになりました。世界遺産に登録された富士山界隈へ、成田空港から直結する列車となっています。この記念入場券にも成田エクスプレスE259系があしらわれています。
 
本年も富士山山開きを迎えました。臨時列車や団体列車として多彩な車両が乗り入れる富士急行線であります。

1011.【富士急】中央線直通運転75周年 記念入場券

JR中央線から富士急行線への直通運転が1934年に始まりましたが、それから75周年が過ぎた2009年に発売されました記念きっぷになります。
 
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 名称   :中央線直通運転75周年 記念入場券
 発行社局:富士急行
 発売日  :2009年7月1日
 値段   :2,880円
 購入箇所:
 シリアルNo.:0206
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直通運転75周年を記念して発売されました記念入場券、この年は開業80周年イヤーでしたので、その一環としても発売されたようです。
 
富士急への中央線からの直通は古く、1934年にまずは電気機関車牽引による客車列車が乗り入れました。その後も旧型国電から165系、115系といった車両やジョイフルトレインに至るまで、富士山という観光地を控えているだけに多くの車両が乗り入れてきました。また乗り入れてきた列車には愛称がついているものも多くありました。
 
今年も富士山山開きに合わせて、多くの直通列車が富士急行に乗り入れてくることでしょう。

1010.【富士急】JR車両乗り入れ60周年記念乗車券

大月から河口湖へ向かう富士急行は、JR中央線からの直通列車も運転されています。その歴史は古く1934年7月から始まりました。それから60年が過ぎた1994年に発売されました記念きっぷがありますので公開いたします。
 
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 名称   :JR車両乗り入れ60周年記念乗車券
 発行社局:富士急行
 発売日  :1994年7月1日
 値段   :560円
 購入箇所:
 シリアルNo.:000029
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JR車両乗り入れ60周年を記念して発売されました記念乗車券、1994年時点での主な乗り入れ列車をあしらった栞型の乗車券6枚セットになります。
 
この時代は165系等急行型車両による直通列車が多く、いずれも季節・臨時列車になりますが、列車名も「ホリデー快速ピクニック号」や「三つ峠河口湖号」といった列車や、大宮から武蔵野線経由で「ホリデー快速むさしの号」、松本方面から「ホリデー快速ハイランド号」の設定も一時期あり、この時代は往路は夜行便で千葉発着の「ハイランドスケート号」の運転もあり、また早朝・深夜にはこの時代は201系であった快速も定期列車として乗り入れていました。
 
この記念きっぷは後年の富士急行のイベント会場でオークションが開催され、その際に落札して入手したという経緯がります。
 
この記念きっぷ発売から23年、あしらわれている列車や車両はすべて過去帳になってしまいました。

1009.【JR東日本】青梅線 御嶽~奥多摩間 開業60周年記念入場券

東京の山間を行く青梅線、その区間開業して2004年に60周年を迎えた際に発売されましたアイテムになります。
 
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 名称   :青梅線 御嶽~奥多摩間 開業60周年記念入場券
 発行社局:東日本旅客鉄道
 発売日  :2004年7月1日
 値段   :780円
 購入箇所:青梅駅
 シリアルNo.:3526
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中央線の立川から奥多摩を結ぶ青梅線、末端となる御嶽~奥多摩間は1944年に開業しました。この時青梅線は青梅電気鉄道という私鉄であったとこと、国策もあり国有化されました。
 
御嶽~奥多摩間の各駅の硬券入場券がセットされた記念入場券、台紙にはかつて活躍したクハ79型やED16といった車両があしらわれています。
 
本年で73年が過ぎた青梅線の御嶽~奥多摩間、東京都内の大自然が残る山間を行く区間になります。

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