カテゴリー「西暦2016年(平成28年)発売」の72件の記事

2017.05.30

0976.【能勢電鉄】1500系引退記念 パストラルカード

阪急電鉄において2000系と呼ばれていた車両、能勢電鉄に移籍し活躍してきましたが、2016年5月で最後の車両が引退を迎えました。その際の発売されましたアイテムになります。
 
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 名称   :1500系引退記念 パストラルカード
 発行社局:能勢電鉄
 発売日  :2016年5月--日
 値段   :1,000円
 購入箇所:
 シリアルNo.:
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近年では、阪急電鉄より譲渡された車両で運転されてきた能勢電鉄、この車両も今日の阪急スタイルを確立した2000系の譲渡車でありましたが引退を迎え、このようなスルッとKANSAIカードが発売されました。引退時は、外観は阪急時代と同等のマルーンの外装でした。
 
引退から1年が過ぎ、思い出になった車両になります。

2017.05.07

0949.【紀州鉄道】紀州鉄道KR301 運行開始記念硬券セット

2015年10月で運行を終了した信楽高原鐵道SKR301、その後新たな活躍の場が見つかったようです。
 
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 名称   :紀州鉄道KR301 運行開始記念硬券セット
 発行社局:紀州鉄道
 発売日  :2016年1月31日
 値段   :1,200円
 購入個所:万博鉄道まつり会場(万博記念公園)
 シリアルNo.:0091
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信楽高原鐵道のSKR301号車、引退後は和歌山県にある紀州鉄道に譲渡されました。この路線において老朽車両の代替として入線することになったものです。譲渡先で運行を開始することを記念して発売されましたもので、この記念きっぷも今年3月に大阪の万博記念公園で開催された鉄道まつり会場で入手したもので、ちょうど信楽高原鐵道の隣に出店しておりました。
 
紀州鉄道は紀勢本線の御坊駅から西御坊駅を結ぶ全長2.7キロ、かつては日本一短い鉄道路線とされておりました。紀勢本線が町から離れた所に御坊駅が設けられたことから、1928年に御坊臨港鉄道として設立されたのが始まりになります。御坊の街の発展に尽くしてきた鉄道でしたが、戦後モータリーゼーションの進行はこの短い路線に大きな影響を与えることになりますが、1972年に不動産事業を行っていた企業に買収され、社名を今日の紀州鉄道に変更しました。1989年に末端の0.7キロの区間が廃止となり、現在の路線となっています。
先に記しましたように、紀州鉄道という企業は名古屋や大阪にシティーホテルが、箱根や熱海・伊豆・房総・軽井沢・那須でリゾートホテルや貸別荘を経営している不動産業というのが一般的な知名度であり、鉄道事業の収入は微々たるものというのが実情なのかもしれませんが、御坊の地域の中で今日も親しまれ運行を行っている路線になります。
 
2016年に信楽高原鐵道から移籍することになったSKR301、紀州鉄道ではKR301となって外見は基本の塗装は信楽時代と同等ですが、この地のキャラクターに変更されています。
 
信楽から紀州御坊に転籍したSKR301改めKR301、御坊の町での活躍がすでに始まっています。

2017.01.15

0727.【長野電鉄】1000系ゆけむり デビュー10周年記念 特急乗車券・入場券セット

2006年に長野電鉄は小田急ロマンスカー10000形「HiSE」車を譲り受け、1000系「ゆけむり」として運転を開始しました。それから10年が過ぎました。
  
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 名称   :1000系ゆけむり デビュー10周年記念 特急乗車券・入場券セット
 発行社局:長野電鉄
 発売日  :2016年12月9日
 値段   :1,600円
 購入個所:長野駅
 シリアルNo.:0250
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デビュー10周年を迎えて発売された記念きっぷ、長野~湯田中の特急券込の片道乗車券と、長野駅・湯田中駅の硬券入場券がセットされています。
 
早いもので、信州に移ってから10年という年月が流れた長野電鉄1000系「ゆけむり」、現在でも長野電鉄の看板車両として活躍しています。

2017.01.07

0724.【上毛電気鉄道】創立90周年記念入場券セット

2016年で創立90周年を迎えた群馬県の上毛電気鉄道、記念きっぷが発売されました。
 
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 名称   :創立90周年記念入場券セット
 発行社局:上毛電気鉄道
 発売日  :2016年11月--日
 値段   :900円
 購入箇所:新春イベント2017会場(大胡車両基地)
 シリアルNo.:0222
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昨年5月に創立90周年を迎えた上毛電気鉄道で発売されました記念入場券になります。発売開始は同年秋の開催されたイベント会場で発売後通信販売も行っており、本年1月3日に大胡車両基地で開催された新春イベントにおいても発売され、このイベントには自分も参加しましたので、会場で入手したものになります。
過去の車両をあしらった中央前橋、大胡、赤城、西桐生の4駅のD型硬券入場券が、上毛電気鉄道の第2期路線として計画されていた大胡~伊勢崎~本庄を結ぶ路線の計画図をあしらった台紙にセットされています。
 
上毛電気鉄道創立90周年に際しましては、5月頃より記念のフリー乗車券も発売されました。
 
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 名称   :創立90周年記念 赤城南麓一日フリー切符
 発行社局:上毛電気鉄道
 発売日  :2016年5月--日
 値段   :大人用1,300円 小児用650円
 購入箇所:大胡駅
 シリアルNo.:0197(大人用)、0117(小児用)
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上毛電気鉄道の1日フリー切符は「赤城南麓一日フリー切符」という名称で発売されていますが、創立90周年を記念して、過去の車両をあしらったD型硬券タイプの券が数量限定で発売されました。2017年1月3日の新春イベント開催日では、すでに中央前橋や赤城、西桐生では大人用は完売しており、大胡で大人用も小児用も入手できましたが、その後大胡でも大人用は完売になったようです。
 
創立から90周年をむかえた上毛電気鉄道、現在沿線地域は例外なくクルマ社会になり、鉄道の利用が減っているという現実があります。一方で積極的にイベントを開催することでも知られ、開業当初から運転されてきたデハ101も臨時列車や団体貸切として、また工事列車として活躍するなど健在です。2017年1月3日の新春イベントにおいても、デハ101が臨時運行されました。
赤城山麓を行く上毛電気鉄道を訪れてみてはいかがでしょうか?

2016.12.30

0722.【京成】中山-船橋間開通100周年記念乗車券

本日2016年12月30日をもって、京成電鉄本線の一部区間が開通から100周年という佳節を迎えました。記念乗車券が発売されました。
 
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 名称   :中山-船橋間開通100周年記念乗車券
 発行社局:京成電鉄
 発売日  :2016年12月30日
 値段   :1,000円
 購入箇所:日暮里駅
 シリアルNo.:0244
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本日で開業から100周年を迎えたのは京成電鉄本線の中山~船橋間で、この途中に葛飾・海神の2駅が設けられました。記念乗車券は硬券6枚が船橋開業時の沿線案内図をあしらった台紙にセットされているというものになります。
 
開業から100周年を迎えた京成本線の中山~船橋間、開業時には現在の快速停車駅である東中山駅はなく、1935年に中山競馬場臨時駅として開業後1953年に東中山駅として開業しています。また開業時に葛飾と称していた駅は1987年に西船と改称しています。
 
船橋まで伸びて100周年という佳節を迎えた京成本線、船橋は一時はスカイライナーも停車した主要駅であり、一時期京成電鉄の駅で最も状況客数の多い駅となっていました。また2006年に上下線とも高架駅になりました。
 
中山から船橋まで伸びて100年、現在も京成本線を形成する区間になります。
 
 
【2017.2.19 追記】
 
2016年12月30日に発売されました京成電鉄の中山-船橋間開通100周年記念乗車券ですが、その後台紙の記載内容に誤植があったということで、一旦発売を中止し訂正した台紙に変更して2017年2月7日より発売を再開しました。すでに購入していたものについては、京成全駅(一部除外駅があります。)に記念乗車券を持参し呈示すると、新しい台紙を受け取れるという対応が行われました。また誤植があった台紙については、受取印を押印して手元に戻ってきました。
 
そこで先日、京成線に乗車する機会がありましたので、この記念乗車券も持参して、京成高砂駅で新しい台紙を受け取りました。
硬券乗車券をセットしたのち、今回の訂正箇所について公開いたします。
 
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訂正後の台紙(裏面)
 
誤植があった箇所は台紙裏面の記載内容で2箇所あり、一つ目は「中山-船橋間 開通までの道のり」で、江戸川-市川新田(現:市川真間)間の開通日が間違っていた点と、もう一つは「中山-船橋間駅の開業について」のうち、海神駅の開業年が間違っており、中山-船橋間開通時には存在していなかったのが正規になります。(本記事につきましても、抹線にて訂正しております。)
 
京成電鉄Webサイトにおいてもお詫びが掲載され、100周年という佳節に発生した珍事となってしまいました。

2016.12.25

0714.【伊豆箱根】いずっぱこイエローパラダイストレイン運行開始記念乗車券

伊豆箱根鉄道駿豆線では、今月より黄色の電車を運転することになり記念乗車券が発売されました。
 
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 名称   :いずっぱこイエローパラダイストレイン運行開始記念乗車券
 発行社局:伊豆箱根鉄道
 発売日  :2016年12月10日
 値段   :1,000円
 購入個所:伊豆長岡駅
 シリアルNo.:0309
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伊豆箱根鉄道駿豆線で運転を始めた「イエローパラダイストレイン」、西武新101系の譲渡車である1300系の1編成に幸せをイメージする黄色塗装になり12月10日より運転を開始しました。
 
さて、イエローパラダイストレインとなった1300系ですが、この外装は西武時代のリバイバルカラーになっています。ちょうどデビュー当時の黄色とライトベージュのツートン、前面もライトベージュという姿になりました。
 
2016年現在、西武鉄道において新101系は多摩湖線及び多摩川線でワンマン対応の編成が残っておりますが、これら車両は1編成を除き白色の外装になっており、また1編成黄色塗装の車両もありますがこれも黄色1色になっていますので、このようなツートン色というのは懐かしの外装が再現されたということになります。
 
東海道新幹線の三島から修善寺を結ぶ伊豆箱根鉄道駿豆線、途中の伊豆長岡駅近くには世界遺産に登録された韮山反射炉があり注目を集まている路線でもあります。その路線に登場した「幸せの黄色の電車」、西武カラーにリバイバルされた1300系になります。

2016.12.12

0700.【JR東日本】特急あずさ号運行開始50周年記念入場券

本日は中央本線で新宿から松本を結ぶ特急「あずさ」号が、運転開始50周年を迎えました。
 
50周年を記念して記念きっぷが発売されました。
 
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 名称   :特急あずさ号運行開始50周年記念入場券
 発行社局:東日本旅客鉄道
 発売日  :2016年12月11日
 値段   :700円
 購入箇所:新宿駅
 シリアルNo.:0532
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新宿駅で発売された特急あずさ号50周年記念入場券、台紙の表紙はボンネット型車両から183系・E351系・E257系と並んだ写真があしらわれました。ボンネット型車両は中央線あずさ号としては運転実績がない485系で側面に白ラインがついていることから、かつて存在していた訓練車で現在鉄道博物館で展示されている車両になります。2005年6月に三鷹電車区で開催されました一般公開イベントに際して撮影された写真と思われます。(この時のイベントについては、当時のブログで記事があります。)
また入場券はD型硬券の5枚セットで181系から歴代のあずさ号車両のイラストをあしらいました。
 
あずさ号50周年記念のイベントは新宿を始めとして途中停車駅の立川や甲府、松本など各地で開催されておりましたが、新宿でもこのように記念きっぷを発売しました。この記念きっぷを購入しに新宿へは前日の夜に向かい付近のマンガ喫茶で夜を明かして、7時30分ぐらいに発売場所となった東口みどりの窓口前に向かいますとすでに長蛇の列になっており、発売開始は繰り上げられましたが9時の時点ではもう並んでいた人分で完売になったようです。
 
こうして中央本線の特急あずさ号は運転開始から半世紀を迎えました。行先である松本盆地を流れる梓川から命名されたあずさ号、1966年に181系2往復で運転を開始しましたが、その後は183系や189系になり増発・スピードアップがなされ、中央線の看板列車として大きく飛躍していきました。また1977年にはこの列車を歌った「あずさ2号」が大ヒット曲となり今も歌い継がれており、特急あずさ号の知名度を大きく高めることとなりました。JR発足後は183系で外装を変更したグレードアップ車両が登場し、1993年には振り子機構を装備したE351系が登場、この車両を使用したあずさ号は「スーパーあずさ号」と呼ばれるようになりました。2001年には現在のあずさ号で活躍しているE257系が登場し、183系や189系を置き換えていきました。ただ今でも多客期の臨時列車で183系・189系を使用するあずさ号が運転されることがあり、国鉄特急色車やグレードアップ色等の外装で「あずさ」のイラストマークを掲げて運転され注目を集めています。
 
私にとりましても、東京・多摩地域で生まれ育った者としましては身近に走行していた特急列車であり、イラストマークを掲げた183系・189系のあずさ号はまさに私の中央線の原風景の一つになっています。
 
運転開始から半世紀が過ぎた特急あずさ号、今後はE351系に代わる新型車両としてE353系が現在試運転を行っています。営業運転開始はまだ先のようですが、半世紀という節目を過ぎて、次の時代に進もうとしている中央線の看板列車、特急あずさ号であります。

2016.12.04

0680.【東武】東武鉄道 SL復活運転 SL「大樹」列車名称発表記念乗車券

あのプロジェクトが、着々と進行しているようです。
 
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 名称   :東武鉄道 SL復活運転 SL「大樹」列車名称発表記念乗車券
 発行社局:東武鉄道
 発売日  :2016年12月4日
 値段   :1,000円
 購入箇所:朝霞台駅
 シリアルNo.:9054
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2017年夏より、東武鬼怒川線下今市~鬼怒川温泉で運転されることになった蒸気機関車C11 207、2016年9月にJR北海道から東武鉄道に到着、火入れ式が執り行われましたが、先日このSL列車の名称が決定したとリリースされました。列車名は「大樹(たいじゅ)」となります。そしてこの名称決定を記念して早速発売されました記念乗車券になります。硬券にヘッドマークを着けたSLをあしらった台紙にセットされました。
 
東武にやってきたC11 207ですが、本日毎年恒例の南栗橋車両基地で開催されるイベント「東武ファンフェスタ」にて、事前申し込み制で撮影会が開催され、ヘッドマークを着けた姿が早速披露されました。
運転開始は2017年夏、まだ先ですが、そのプロジェクトは着実に前進していることを感じさせます。

0679.【江ノ電】500形就役10周年記念入場券

本年も昨日と本日、江ノ電極楽寺車庫で開催された「タンコロまつり」、ここではタンコロ108号誕生85周年の他もう1つ、記念きっぷが発売されておりました。
 
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 名称   :500形就役10周年記念入場券
 発行社局:江ノ島電鉄
 発売日  :2016年12月3日
 値段   :500円
 購入個所:タンコロまつり2016会場(極楽寺車庫)
 シリアルNo.:0406
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本年のタンコロまつり会場で発売されたもう1つの記念きっぷは、現在の江ノ電の最新型車両である500形のデビュー10周年を記念したものになります。藤沢・鎌倉の硬券入場券が、500形の紹介等が記載された台紙にセットされており、裏表紙には先代の500形502号車についての写真もあしらわれています。先代の500形については502号車の前頭部が保存されており、本年のタンコロまつり会場におきましても展示されました。
 
現在2編成が活躍している江ノ電500形、今から10年前の2006年3月に運転を開始しました。自分は運転開始日に江ノ電に向かい早速乗車した車両、合わせて発売された記念きっぷについても購入し、弊ブログにてすでに公開しております。早いのもの、この車両の登場から10年が過ぎてしまいました。

0678.【江ノ電】タンコロ 誕生85周年 記念入場券

昨日と本日の2日間、江ノ電極楽寺車庫において、毎年恒例のイベント「タンコロまつり」が開催されました。江ノ電の保存車両である「タンコロ」と呼ばれた保存車両108号車を展示するイベントになりますが、この車両は本年で誕生から85年を迎えたことから、記念入場券が会場で発売されました。
 
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 名称   :タンコロ 誕生85周年 記念入場券
 発行社局:江ノ島電鉄
 発売日  :2016年12月3日
 値段   :380円
 購入個所:タンコロまつり2016会場(極楽寺車庫)
 シリアルNo.:0437
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本年で誕生から85年を迎えた江ノ電の保存車両である108号車、1931年に製造され1980年まで運転されていました。記念入場券は江ノ電において「関東の駅百駅」に選定された鎌倉高校前と極楽寺の硬券入場券がセットされています。
 
1980年で引退しましたので、自分はこの車両が運用に入っている姿を見ることはありませんでしたが、この108号車は保安装置がないことから営業線の運転はできませんが、車庫の構内であれば今でも自走可能な状態になっています。車内は当時の姿がそのまま残されています。
 
今でも保存車両として年に1回公開される江ノ電の保存車両「タンコロ」108号、これからも末永く保存されますことを期待いたします。

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