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2016.09.30

0616.【名鉄】さよなら北アルプス号 記念特急券・乗車券

かつて、名鉄からJR高山本線に直通する列車が存在していました。2001年9月30日の運転をもって廃止となった列車、その際に発売されましたアイテムを公開いたします。
 
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 名称   :さよなら北アルプス号 記念特急券・乗車券
 発行社局:名古屋鉄道
 発売日  :2001年9月23日
 値段   :690円
 購入箇所:新名古屋駅
 シリアルNo.:01103
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かつて名鉄からJR高山本線に直通していた列車、それは特急「北アルプス」号になります。
 
名鉄から高山本線への直通列車は戦前から運転されており、戦局の悪化により休止となりましたが、戦後1965年に再開して、当時は準急「たかやま」号として神宮前~高山間を運転、犬山線新鵜沼駅構内に高山線鵜沼駅を結ぶ連絡線がありこの区間を経由して乗り入れました。この時名鉄はキハ8000系気動車を導入しました。準急であった「たかやま」号は翌年には急行になり運転区間も飛騨古川まで延長、1970年には「北アルプス」号と改称し富山を経由して富山地方鉄道の立山まで乗り入れを行いました。そして1976年に特急「北アルプス」号としてその後はイラストマークも用意されて運転してきましたが、1990年には運転区間が再び高山までに短縮されました。
その後老朽化やサービス面で見劣りしてきたことから、1991年にキハ8000系は引退しキハ8500系が導入され置き換えられました。
キハ8500系導入後はJR線内美濃太田~高山間でJR東海キハ85系の特急「ひだ」号との併結運転も行われましたが、高速道路の延伸などの理由により利用が低迷してきたこともあって、2001年9月30日の運転をもって特急「北アルプス」号の運転は終了し、合わせて高山線への直通運転も終了することになりました。
 
特急「北アルプス」号運転終了に伴い発売されました記念きっぷになります。キハ8000系とキハ8500系の走行写真、富山地方鉄道の立山まで運転されていた1976年当時の路線図をあしらった記念きっぷで、新名古屋から340円区間の乗車券と、特急「北アルプス」号に名鉄線内に乗車可能な特急券「有効期限は北アルプス廃止後まであったことからその後は特別車両券(ミューチケット)と引き換え」が綴られ、裏面は北アルプス号の年表と、キハ8000系、8500系の形式図と説明が記載されています。
 
私はキハ8000系は見ることできず、キハ8500系については廃止直前で新名古屋→美濃太田で乗車することができましたが、それが最初で最後となりました。
 
名鉄新名古屋駅から犬山線・犬山橋を渡ってJR高山線に乗り入れ高山まで運転された特急「北アルプス」号、思い出になって15年が過ぎた2016年の9月になります。

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2011年11月 ありがとう!京王井の頭線3000系

  • Img_9050
    2011年12月、約49年にもわたり京王井の頭線で活躍してきた3000系、レインボーカラーに彩られ井の頭線のイメージを確立したこの車両も、ついに終焉となりました。最後の編成となったのはライトブルーの3028F、この編成は1987年に入線し活躍してきました。 末期には朝のラッシュ時間帯に運よく富士見ヶ丘~渋谷の1往復の運用にしか就かなくなってしまった3000系、2011年11月には「さよなら運転」として日曜日の昼間に井の頭線全線で運転され、最後の走りを披露しました。また11月20日には富士見ヶ丘車両基地において「ありがとう3000系フェスタ」も開催され、事前申込制であったこのイベントにも参加して、最後の姿を見てきました。井の頭線沿線で生まれ育ち、それこそこの車両の活躍をみて育ったと自負する私にとって、感慨深い月になった2011年11月、3000系最後の姿をぜひ皆様にご覧いただきたいと思います。

中央線201系

  • 2010101700
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    お断り>
    今回のアルバムは、一部ポジプリントからスキャンしたもの、あるいは携帯電話内蔵カメラで撮影した画像も含まれています。特に1999年・2001年撮影のものはすべてポジプリントからのスキャンになります。つきましては画質にやや難があるものがあります。ご了承ください。