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2016.06.05

0510.【小田急】2600形旧塗装復活記念 パスネット

かつて、小田急で通勤輸送で活躍していた2600形が引退が近くなり登場時の塗装を再現した車両が登場し、これを記念したパスネットが発売されました。
 
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 名称   :2600形旧塗装復活記念 パスネット
 発行社局:小田急電鉄
 発売日  :2003年10月--日
 値段   :1,000円
 購入箇所:
 シリアルNo.:001088
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小田急2600形は、1963年に登場しそれまでの車両から車体が20m4ドアという構造になり輸送力増強が図られ、以降の小田急通勤型車両の標準サイズとなった車両です。主に各停で運用されていました。(なお小田急では戦後まもなく国鉄63型を割り当てられ1800形となって20m車体4ドアという車両が存在していた。)登場時は紺と黄色の塗装でしたが、後年白に青帯という塗装になりました。引退を控え2003年頃に1編成登場時の塗装を再現した編成が登場、この年の鉄道の日時期に記念パスネットとして発売されました。
 
さて、2003年の鉄道の日時期に小田急ではイベント会場限定で2600形のパスネットが発売されていました。
 
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 名称   :なつかしの2600形記念塗装車 パスネット
 発行社局:小田急電鉄
 発売日  :2003年10月--日
 値段   :2,000円(1,000円券2枚組)
 購入箇所:
 シリアルNo.:001174
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各停で運用されることが多かった2600形でしたが、期間限定で記念塗装車として運転された編成が存在し、このパスネットの図柄になった塗装は1967年に小田急百貨店全館完成を記念した特別塗装車と1983年頃に運転されていた「フラワートレイン」をあしらった2枚セットになります。
 
これらパスネットは、おそらく横浜ポルタでの鉄道の日イベント会場で購入したと思います。
 
通勤通学輸送で活躍していた2600形でしたが、2004年6月5日にさよなら運転を行い引退しました。さよなら運転に際して到着した開成駅の留置線で撮影会が開催されました。この時会場最寄り駅となった開成駅で硬券の記念入場券が発売されています。
 
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 名称   :2600形さよなら号運転記念入場券
 発行社局:小田急電鉄
 発売日  :2004年6月5日
 値段   :130円
 購入箇所:開成駅電留線撮影会会場
 シリアルNo.:2554
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小田急2600形は、このインベントを最後に引退し今でも先頭車1両が復刻した旧塗装で保存されており、おそらく喜多見車両基地の奥で保存されていると思われます。
 
小田急の通勤通学輸送に活躍した2600形、思い出になっていつの間にか10年以上が過ぎました。

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