カテゴリー「西暦2015年(平成27年)発売」の74件の記事

2017.05.20

0963.【秩父鉄道】デキ107号 引退記念乗車券

2015年の秩父鉄道わくわく鉄道フェスタにおいては、引退を迎えることになった電気機関車が展示され、このような記念乗車券が発売されました。
 
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 名称   :デキ107号 引退記念乗車券
 発行社局:秩父鉄道
 発売日  :2015年5月16日
 値段   :670円
 購入個所:わくわく鉄道フェスタ会場(広瀬川原車両基地)
 シリアルNo.:0229
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この時引退を迎えた電気機関車は、デキ104とデキ107になります。デキ107引退記念として会場内で発売されました記念乗車券になります。
秩父鉄道の石灰石輸送貨物の牽引で活躍したデキ107号は、元は1951年に製造され岩手県に存在していた松尾工業鉄道で、主に硫黄鉱石を積載した貨物列車の牽引で使用されてきましたが、1972年に同路線廃止に伴い秩父鉄道にやってきたという経歴があります。この時隠退を迎えることからこのような記念乗車券が発売され、会場内で展示されました。
 
この時の会場内ではこのような記念乗車券の発売もありました。
 
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広瀬川原駅からの下り方向への準片乗車券と、貨物駅の記念証4枚「三ヶ尻」「熊谷貨物ターミナル」「広瀬川原」「武州原谷」がセットになったものです。
 
更にはこのような記念乗車券の発売もありました。
 
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 名称   :わくわく鉄道フェスタ SLヘッドマーク記念乗車券
 発行社局:秩父鉄道
 発売日  :2015年5月16日
 値段   :850円
 購入個所:わくわく鉄道フェスタ会場(広瀬川原車両基地)
 シリアルNo.:0175
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過去に何度か展示したSL、イベント開催時に掲げられたヘッドマークをあしらった記念乗車券になります。
 
開催の度に、会場内で各種記念きっぷ類が発売される秩父鉄道のわくわく鉄道フェスタ、本年は参加できませんでしたが、今後も継続したイベントになることでしょう。

2017.05.01

0925.【しなの鉄道】北しなの線開業記念入場券

本日は当時の信越本線の長野~関山間が開業した日になります。1888年に開業したこの区間は、2015年3月の北陸新幹線開業に伴いJRから切り離され、長野~妙高高原間はしなの鉄道が引き継ぎ北しなの線となりました。この時に発売されました記念入場券を公開いたします。
 
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 名称   :北しなの線開業記念入場券
 発行社局:しなの鉄道
 発売日  :2015年3月14日
 値段   :1,140円
 購入箇所:北長野駅
 シリアルNo.:0671
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北陸新幹線開業により、長野県内の信越本線を引き継いだしなの鉄道、この時北しなの線の駅となった6駅の硬券入場券がセットされています。
 
転換から2年、地域の足として運転されているしなの鉄道北しなの線になります。

2016.12.06

0683.【富士急】富士急行線115系定期列車運行終了記念入場券

JR中央本線において「山スカ」と呼ばれた外装をもった115系が定期運行を終了して2年が過ぎました。この車両も富士急行線にも乗り入れておりましたが、同日を最後に撤退となり、富士急では記念入場券が発売されました。
 
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 名称   :富士急行線115系定期列車運行終了記念入場券
 発行社局:富士急行
 発売日  :2015年1月17日
 値段   :850円
 購入箇所:
 シリアルNo.:0493
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富士急行に乗り入れる115系、初めて乗入れたのは1967年のことで当時は臨時列車としての乗り入れでした。その後急行「かわぐち」号としても乗り入れたことがあったそうでしたが、のちに普通列車として定期的に富士急線内では3両編成で直通するようになりました。また、臨時列車として「ホリデー快速ピクニック号」や「三つ峠河口湖号」といった行楽列車に使用されたり、また2011年の富士山駅駅名改称記念として運転された団体列車にも使用されました。
 
この記念入場券は富士急行線に乗りいれた「山スカ」と呼ばれた115系の在りし日の姿が台紙にあしらわれ、D型硬券入場券がセットされています。
 
記念入場券の台紙に記載されている文章によれば、115系に「クモハ115」という制御電動車が起こされたのは、富士急行線に3両編成で乗り入れるためだった言われているという記述もあり、長きにわたり中央線から富士急行線に直通する車両として活躍しました。
 
今では211系がその任にあたっている富士急直通列車、今となっては思い出になった中央本線の「山スカ」115系になります。

2016.10.03

0627.【信楽高原鐵道】ありがとうSKR300形 SKR301号車引退記念硬券セット

2016年の夏から秋にかけて訪れた鉄道の中に、滋賀県の第三セクター会社である信楽高原鐵道を訪れています。到着した信楽駅で発売されていた記念きっぷになります。
 
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 名称   :ありがとうSKR300形 SKR301号車引退記念硬券セット
 発行社局:信楽高原鐵道
 発売日  :2015年10月3日
 値段   :1,150円
 購入個所:信楽駅
 シリアルNo.:0388
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滋賀県の草津線貴生川駅を起点に焼き物の産地として、また狸の焼き物で知られる信楽を結ぶ信楽高原鐵道、1995年から運転を始めたSKR300形SKR301号車が2015年10月3日で引退を迎えたことから発売された記念きっぷになります。2016年7月に訪れた際にまだ発売していましたので、乗車した記念に買い求めたものになります。
 
SKR300形SKR301号車は1995年に輸送力増強用として導入され、前面に車体ダンパを設けバリアフリー設備を設けたといった特徴がありました。
信楽高原鐵道は、1991年に列車の正面衝突事故があり今でもその後遺症が残っていると思われるところがありますが、この車両の導入のいきさつやその装備に当時の事故の影響が伺えるかと思います。
 
信楽高原鐵道は貴生川を出発して、しばらく田園地帯を走行するとほどなく山に上る勾配となり、上りきったところから高原地帯を進んで信楽に到着するとい路線になります。あの忌まわしい事故の傷はまだ深く、この鉄道の運営にも大きな影を落としている現状がありますが、地域の足として頑張っている信楽高原鐵道、路線存続のため車両の世代交代が行われました。

2016.10.02

0626.【由利高原鉄道】開業30周年記念乗車券

今年の夏から秋にかけて、全国各地を巡る旅をしました。その際に訪れた鉄道もあり、入手しました記念きっぷもあります。その中から、今回の旅で初めて乗車することになった鉄道で発売されてきた記念きっぷになります。
 
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 名称   :開業30周年記念乗車券
 発行社局:由利高原鉄道
 発売日  :2015年10月1日
 値段   :1,000円
 購入箇所:羽後本荘駅
 シリアルNo.:0190
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東北を訪れ到着した秋田県の羽越本線の羽後本荘駅から出発する由利高原鉄道、かつては国鉄矢島線と呼ばれていましたが、1985年10月1日より由利高原鉄道に転換され「鳥海さんろく線」という愛称がつき、「おばこ号」という愛称がついた軽快型気動車で運転を始めました。
 
それから30年が過ぎて発売されました記念きっぷになりますが、2016年9月に訪れたときにまだ発売していましたので、乗車した記念に購入しました。
 
由利高原鉄道は羽後本荘駅を出発すると田園風景の中、平地から里山の麓に入っていくローカル線の風景になります。利用状況から決して安泰ということはありませんが地域の足として、また各種話題を提供しつつも頑張る鉄道であります。30周年を迎えて開業当初の車両は姿を消したようですが、これからも地域の足としての発展を祈念するところであります。

2016.08.26

0580.【JR北海道】ありがとう寝台特急北斗星 記念入場券

思い出となって1年が過ぎてしまいました。
 
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 名称   :ありがとう寝台特急北斗星 記念入場券
 発行社局:北海道旅客鉄道
 発売日  :2015年6月--日
 値段   :170円
 購入箇所:札幌駅
 シリアルNo.:1953
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1988年の青函トンネル開業に合わせて上野から札幌を結ぶ寝台特急として登場した「北斗星」、豪華個室寝台やフランス料理などが味わえる食堂車など、当時大変話題になりその後も多くのファンを引き付けてやまなかった列車になります。しかし北海道新幹線開業に向けその準備もあって、2015年3月のダイヤ改正で定期運転は終了となりその後臨時列車として隔日運転となっていましたが、2015年8月でその運転も終了してしまいました。私は昨年夏の時点で最初で最後乗ってみようと発売日の朝10時に窓口に行ってみたもののものの数秒で満席になってしまったという状況で、結局この列車にも乗車することは叶いませんでした。
 
ここの公開しました記念入場券はJR北海道の北斗星が停車した駅で2015年6月頃から発売されたD型硬券入場券で、発売駅でデザインが異なっておりました。
札幌駅で入手したこの入場券、運転終了から随分と過ぎた2016年1月の時点で札幌駅ではまだ発売しているという掲示を見まして窓口で購入したものです。他駅については函館駅にはこの時降りていますが、発売していた形跡はなく、そのほかの駅ではどうであったかは不明であります。またコレクション用のフォルダーもあったようでしたが、こちらは完売であったようです。
 
多くの方の憧れであったブルートレイン「北斗星」、最終日多くの人が停車駅や沿線に出向き見送った名列車、思い出になって早くも1年が過ぎた2016年の夏になります。

2016.08.11

0564.【真岡鐵道】モオカ14形導入14周年記念乗車券

夏本番、今年も各地を旅しております。今回も自分が参加している携帯位置情報を使用したゲームの夏企画でそのポイント攻略も兼ねた旅をしております。その先でローカル線に乗車することがあり、その時に記念乗車券が発売されていることがあり、来訪記念として購入したものがあります。今回はまだまだ夏の前半ではありますが、入手しました記念きっぷ類を公開いたします。
 
まずは、SLの運転で知られるこの路線で発売されていた記念きっぷです。
 
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 名称   :モオカ14形導入14周年記念乗車券
 発行社局:真岡鐵道
 発売日  :2015年--月--日
 値段   :1,400円
 購入箇所:真岡駅
 シリアルNo.:0334
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茨城県の水戸線下館から真岡・益子を経由して茂木を結ぶ第三セクター鉄道である真岡鐵道、現在主力車両として活躍しているモオカ14形が2016年でデビューから14周年を迎えることから発売されたものになります。2002年に登場した車両になります。この年の和暦(平成14年)からモオカ14形と命名されました。現在9両導入され活躍しています。最初の2両は富士重工製、のちの7両は日本車両製とのことですが、最初の2両は富士重工最後の鉄道車両ということになるそうです。
 
2016年で14周年となるモオカ14形、この記念きっぷは前年の2015年の秋ごろよりイベント会場で先行発売されていたようです。
 
SLが運行されることで有名な真岡鐵道、この路線で地域の足として活躍しているモオカ14形になります。

2016.03.25

0407.【JR北海道】ありがとう江差線(五稜郭~木古内間)記念入場券セット

いよいよ明日2016年3月26日、北海道新幹線が開業しますが、これに伴い本日2016年3月25日の運行をもって、JR線としての営業を終了する路線があります。
 
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 名称   :ありがとう江差線(五稜郭~木古内間)記念入場券セット
 発行社局:北海道旅客鉄道
 発売日  :2015年11月1日
 値段   :2,040円
 購入箇所:函館駅
 シリアルNo.:1018
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JR北海道が運営していた江差線、2014年に木古内~江差間が廃線となってからも、五稜郭~木古内間は津軽海峡線を形成する路線として、本州と北海道を結ぶ列車が運転されていた区間でしたが、新幹線開業によりこの区間は並行在来線としてJRからは切り離されることになり、本日2016年3月25日の運行をもってJR江差線としての運転は終了します。これを記念して発売された記念入場券になります。
この記念入場券は、五稜郭~木古内間の江差線各駅の駅舎をあしらったD型硬券入場券の12枚セットになります。前年の11月より発売されておりまして、私は2016年1月に特急白鳥で到着した函館駅で、他の記念きっぷ類と合わせて購入しました。
 
本日2016年3月25日の運転を最後のJRとしての運転を終了する江差線、新幹線が開業する2016年3月26日より、第三セクター会社となる「道南いさりび鉄道」として運転を開始します。道南いさりび鉄道へ移管しましても本州と北海道を結ぶ貨物列車はこの区間を走行します。
 
新幹線の開業という変革を迎える北海道・函館の鉄道、一方で第三セクター会社に移管となる路線もある2016年春の北海道の鉄道事情になります。

2016.02.07

0309.【富士急】さよなら2000系 記念入場券

2002号編成引退後も、フジサン特急として8000系とともに運転されてきた2000系2001号編成、この編成も寄る年波には勝てず引退を迎えることになり、2015年12月より「フジサン特急2000系 さよならキャンペーン」が行われました。キャンペーン開始初日に発売された記念きっぷになります。
 
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 名称   :さよなら2000系 記念入場券
 発行社局:富士急行
 発売日  :2015年12月19日
 値段   :850円
 購入箇所:富士山駅
 シリアルNo.:0027
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2016年2月7日がラストランとなり、その50日前に発売された記念きっぷ、特急停車駅の5駅のD型硬券入場券がセットされ、2000系のあゆみが記された台紙がついてきます。
 
私は発売日に富士山駅に向かい、並んで購入することができました。
さよならキャンペーン初日となり、この日は富士山駅で運転台見学イベントが行われる予定だったのですが、車両不具合が発生したことから中止となり、記念きっぷ等のグッズ販売と引退記念カウントダウンパネル設置が、富士山駅で行われました。
 
その後も引退記念のキャンペーンが行われてきましたが、2016年2月7日の運行をもって2001号編成も引退し、富士急から2000系は全車退役します。また合わせて旧国鉄165系一族の車両は、この富士急2000系の引退をもって長かったその歴史に幕を下ろすこととなりました。

2016.02.05

0305.【JR北海道】北海道新幹線アクセス列車「はこだてライナー」愛称決定記念乗車券

2016年3月に開業する北海道新幹線、今回の終点となる新函館北斗駅は、現在の函館駅からは離れた渡島大野駅になります。新幹線開業に合わせて函館~渡島大野間の電化が行われ、この区間で運転されるアクセス列車の愛称が決定したことから、このようなアイテムも発売されました。
 
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 名称   :北海道新幹線アクセス列車「はこだてライナー」愛称決定記念乗車券
 発行社局:北海道旅客鉄道
 発売日  :2015年4月13日
 値段   :各360円
 購入箇所:函館駅
 備考   :函館から渡島大野ゆきの片道乗車券と渡島大野から函館ゆきの片道乗車券
        単独での発売もあり
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新幹線開業に合わせて、函館駅から新幹線の新函館北斗駅を結ぶアクセス列車、この列車は「はこだてライナー」と名付けられ、731系電車により運転されます。
この記念乗車券は、函館から新幹線開業後に新函館北斗駅になる渡島大野までの乗車券、及び渡島大野から函館までの乗車券と2種類発売されバラ売りも可能ですが、2種類同時に購入しますと専用の袋がついてくるというものになります。
 
記念乗車券のデザインは、渡島大野ゆきの乗車券は函館駅と新函館北斗駅の駅舎を、函館ゆきの乗車券は函館ライナーに使用される731系の完成予想図があしらわれています。この記念きっぷ発売時にはまだ実車は登場していなかったようです。
 
新幹線開業後は函館へのアクセス列車という使命を持つことになる「はこだてライナー」、こちらも新幹線と同時にデビューします。

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