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2015.07.20

0047.【伊豆急】2100系新形電車完成記念乗車券

この車両、今年でデビューから30周年を迎えました。その当時、運転を開始した時に発行された記念乗車券になります。
 
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 名称   :2100系新形電車完成記念乗車券
 発行社局:伊豆急行
 発売日  :1985年7月20日
 値段   :1,240円
 シリアルNo.:03987
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今から30年前の1985年に伊豆急に登場した新形車両2100系、この車両には「リゾート21」という愛称が付けられました。伊東から伊豆急下田まで伊豆半島の起伏の多い地形の中、風光明媚な車窓を楽しめるように左右非対称の外観や、後ろに行くにつれて床が高くなる展望室、車内では海側の座席が窓に向いたベンチシートになっているなど、これまでの鉄道車両の概念を覆すような大変特徴がある車両で、伊豆急はもとより伊豆観光には欠かせない車両となりました。しかもこの車両は伊豆急線内及び乗り入れる伊東線において原則として普通列車として、普通乗車券のみで乗車できる列車として運転されたことから大きな話題となりました。
この形式は大変好評で、翌年には鉄道友の会よりブルーリボン賞が贈られています。その後マイナーチェンジが行われながらも5編成が導入され、後にJR東京駅まで特急「リゾート踊り子」号として乗り入れるなど、伊豆急の看板車両として、また伊豆観光の目玉として活躍してきました。
 
この記念乗車券ですが後年、毎年10月頃に横浜で開催されている鉄道の日イベントで出店していた伊豆急のブースで他の古い記念乗車券を合わせて発売されていましたのを購入したものです。おそらくは長きにわたり倉庫等で眠っていたものを庫出ししてきたのかもしれません。乗車券は台紙に貼られている金属プレートになります。
  
21世紀の観光電車という位置づけで導入された2100系「リゾート21」、登場から30年が経過しました。この間で寄る年波により2編成が退役してしまいましたが、3編成が残り時刻表にも「リゾート21」と表記され今も活躍しています。
 
30年前に登場した「リゾート21」、この愛称は一般公募により決められました。この車両のデザインにあたっては、21世紀の観光列車をイメージしたとされています。すでに21世紀を迎えて14年が過ぎましたが、今の時代が果たしてこの車両をデザインした方々が思い描いていた時代になっているか、訪ねてみたい気もします。

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2011年11月 ありがとう!京王井の頭線3000系

  • Img_9050
    2011年12月、約49年にもわたり京王井の頭線で活躍してきた3000系、レインボーカラーに彩られ井の頭線のイメージを確立したこの車両も、ついに終焉となりました。最後の編成となったのはライトブルーの3028F、この編成は1987年に入線し活躍してきました。 末期には朝のラッシュ時間帯に運よく富士見ヶ丘~渋谷の1往復の運用にしか就かなくなってしまった3000系、2011年11月には「さよなら運転」として日曜日の昼間に井の頭線全線で運転され、最後の走りを披露しました。また11月20日には富士見ヶ丘車両基地において「ありがとう3000系フェスタ」も開催され、事前申込制であったこのイベントにも参加して、最後の姿を見てきました。井の頭線沿線で生まれ育ち、それこそこの車両の活躍をみて育ったと自負する私にとって、感慨深い月になった2011年11月、3000系最後の姿をぜひ皆様にご覧いただきたいと思います。

中央線201系

  • 2010101700
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惜別 名鉄岐阜600V線区

  • 2005032101
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    お断り>
    今回のアルバムは、一部ポジプリントからスキャンしたもの、あるいは携帯電話内蔵カメラで撮影した画像も含まれています。特に1999年・2001年撮影のものはすべてポジプリントからのスキャンになります。つきましては画質にやや難があるものがあります。ご了承ください。