« 0007.【北総】さよなら7260形引退記念硬券乗車券 | トップページ | 0009.【西武】西武鉄道池袋線開業100周年記念乗車券 »

2015.07.01

0008.【西武】西武鉄道池袋線(桜台~大泉学園駅間)全線高架化記念乗車券

長い年月をかけて進められてきた高架化工事、ようやく完成をみました。

 

==================================
 名称   :西武鉄道池袋線(桜台~大泉学園駅間)全線高架化記念乗車券
 発行社局:西武鉄道
 発売日  :2015年3月28日
 値段   :1,000円
 購入箇所:池袋駅
 シリアルNo.:0319
==================================
 
Dscn0025
 
Dscn0026_2

 
Dscn0019_2

 
西武池袋線の桜台~大泉学園間、この区間は地下鉄乗り入れ及び複々線化も行われた大規模な工事となりました。
記念乗車券によれば都市計画が決定したのが1971年、その後用地買収などの手続きを進めて最初の区間が着工したのが1984年、以降長い年月をかけ難易度の高い工事も行った中、実に44年もの長い年月をかけてようやくこの工事は全区間で完了したことになります。

 

記念乗車券は、4枚の硬券がそれぞれ駅名式・地図式・往復券・ABCD型とそれぞれ取り揃えたものになっていますが、台紙をみますとこの工事がいかにかかったか、それを物語る写真が掲載されています。

 

この事業でこの区間にある練馬駅や石神井公園駅などは面目を一新するとともに駅前広場も整備され、またちょうど環八通り・笹目通りの交点付近に練馬高野台という駅も開業しました。

 

つくづく大規模な立体化工事は、長い年月がかかることを感じさせる記念乗車券であると思います。

« 0007.【北総】さよなら7260形引退記念硬券乗車券 | トップページ | 0009.【西武】西武鉄道池袋線開業100周年記念乗車券 »

発行社局:西武」カテゴリの記事

西暦2015年(平成27年)発売」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 0007.【北総】さよなら7260形引退記念硬券乗車券 | トップページ | 0009.【西武】西武鉄道池袋線開業100周年記念乗車券 »

カテゴリー

Googleで検索




  • 弊ブログ内検索
    ウェブ全体から検索


    Powered by Google

2011年11月 ありがとう!京王井の頭線3000系

  • Img_9050
    2011年12月、約49年にもわたり京王井の頭線で活躍してきた3000系、レインボーカラーに彩られ井の頭線のイメージを確立したこの車両も、ついに終焉となりました。最後の編成となったのはライトブルーの3028F、この編成は1987年に入線し活躍してきました。 末期には朝のラッシュ時間帯に運よく富士見ヶ丘~渋谷の1往復の運用にしか就かなくなってしまった3000系、2011年11月には「さよなら運転」として日曜日の昼間に井の頭線全線で運転され、最後の走りを披露しました。また11月20日には富士見ヶ丘車両基地において「ありがとう3000系フェスタ」も開催され、事前申込制であったこのイベントにも参加して、最後の姿を見てきました。井の頭線沿線で生まれ育ち、それこそこの車両の活躍をみて育ったと自負する私にとって、感慨深い月になった2011年11月、3000系最後の姿をぜひ皆様にご覧いただきたいと思います。

中央線201系

  • 2010101700
    JR中央線で約30年にもわたり活躍した201系、特に多摩地域においては、長きにわたり親しまれた車両で、私も小・中学生時代は遠足で、学生時代は通学で、そして社会人になってからも通勤などで利用したなじみ深い車両でした。時の国鉄が「省エネ電車」として中央線に導入された201系。そしてほとんどの車両が中央線から離れることなく、この路線で「オレンジバーミリオン」の外装で生涯を終えました。すでに引退して時が過ぎましたが、私が撮影した201系の思い出として、どうぞご覧下さい。

2002年100周年を迎えた江ノ電

  • Img_0527
    2001年12月に初めてデジカメを購入して、翌年から1年間通った路線があります。藤沢から鎌倉を結ぶご存知江ノ電です。この年は江ノ電が開業して100周年という節目の年で、各車両にステッカーなどが付いています。また世代交代もあった年です。 自分の思い出アルバムの中から公開いたします。どうぞご覧下さい。

惜別 名鉄岐阜600V線区

  • 2005032101
    2005年3月31日、惜しまれつつも廃止を迎えた名鉄岐阜市内線・揖斐線・美濃町線・田神線の総称「岐阜600V線区」。 私が初めて訪れたのは、1999年の夏のことでした。名古屋本線で新岐阜に着くと、駅前に停車していた電車に乗り、車の洪水の中を抜け、のどかな風景の中を走っていきました。
    その後2001年2月、そして2005年と何度か訪れたのですが、ついにこれら路線も命運が尽きてしまいました。そこで、名鉄岐阜600V線区で活躍していた古豪から最新鋭車まで、個性豊かな車両たちへの思い出をつづり、このアルバムを作成しました。
    このアルバムでは、2001年9月30日の運行をもって廃止となった谷汲線・揖斐線(黒野~本揖斐)のモ750も登場しています。いずれにしましても、今では思い出になってしまった、名鉄岐阜600V線区へのレクイエムです。 どうぞご覧下さい。

    お断り>
    今回のアルバムは、一部ポジプリントからスキャンしたもの、あるいは携帯電話内蔵カメラで撮影した画像も含まれています。特に1999年・2001年撮影のものはすべてポジプリントからのスキャンになります。つきましては画質にやや難があるものがあります。ご了承ください。