カテゴリー「西暦2014年(平成26年)発売」の40件の記事

2017.07.02

1015.【流鉄】流鉄5000形 車両統一記念入場券

常磐線の馬橋と流山を結ぶ流鉄流山線、この路線においては2010年より、西武から新101系2両編成を譲受し、5000形として、この路線独特のカラフルな外装と編成ごとに愛称をつけて導入されていきました。そして2013年12月で全5編成が揃いました。これを記念して発売された記念きっぷになります。
 
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 名称   :流鉄5000形 車両統一記念入場券
 発行社局:流鉄
 発売日  :2014年10月14日
 値段   :600円
 購入箇所:馬橋駅
 シリアルNo.:0677
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5000形統一を記念して、2014年の鉄道の日に合わせて発売された記念入場券になります。
5000形は第1編成が青の車体で「流馬」、その後「流星」「あかぎ」「若葉」「なの花」と5編成が揃いました。
 
流鉄流山線で、その外装と愛称とともに親しまれている車両になります。

2017.07.01

1012.【富士急】中央線直通運転80周年記念入場券

本日は、富士急行線にJR中央線からの直通列車の運転が開始された日になります。1934年から始まった直通運転、2014年に80周年を迎えたことから発売された記念きっぷになります。
 
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 名称   :中央線直通運転80周年 記念入場券
 発行社局:富士急行
 発売日  :2014年7月1日
 値段   :3,060円
 購入箇所:
 シリアルNo.:0032
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1934年に当時の国鉄電気機関車牽引による客車列車の直通から始まった乗り入れ、戦後は電車になり各種愛称がついた臨時列車も多くあり、旧型国電から165系、115系、201系等の車両やジョイフルトレインも多く乗り入れてきました。また1961年には富士急で国鉄キハ58系と同型の気動車を導入して、大月から新宿へ中央線の急行列車に連結して乗り入れたという時代もありました。 
 
乗り入れ開始から本年2017年で83年が過ぎました。
かつて乗り入れた165系や115系、そして早朝・深夜に乗り入れた201系は撤退し、今では午前中に1往復乗り入れる普通列車が115系から211系になり、早朝・深夜に乗り入れる快速は201系からE233系になりました。また土休日の快速列車は今では「ホリデー快速富士山号」として189系で運転されるようになった一方で、土休日ダイヤで1往復特急「成田エクスプレス」が富士急行線に乗り入れ河口湖までやってくるようになりました。世界遺産に登録された富士山界隈へ、成田空港から直結する列車となっています。この記念入場券にも成田エクスプレスE259系があしらわれています。
 
本年も富士山山開きを迎えました。臨時列車や団体列車として多彩な車両が乗り入れる富士急行線であります。

2017.05.04

0940.【秩父鉄道】1000系電車メモリアル記念乗車券

1986年から国鉄・JRより101系を譲受して運転されてきた秩父鉄道1000系、2014年になり引退を迎えることになりました。その際に発売されましたアイテムを公開いたします。
 
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 名称   :1000系電車メモリアル記念乗車券
 発行社局:秩父鉄道
 発売日  :2014年2月1日
 値段   :1,920円
 購入個所:熊谷駅
 シリアルNo.:0659
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秩父鉄道で活躍した1000系全12編成をあしらった12枚のD型硬券乗車券が、1000系2編成を並べた台紙にセットされています。標準色から旧国電・秩鉄リバイバルカラーになった編成があり、末期には多くのカラーバリエーションで楽しませてくれました。
 
この記念乗車券発売から数週間後、記念入場券の発売もありました。
 
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 名称   :ありがとう1000系電車 記念入場券
 発行社局:秩父鉄道
 発売日  :2014年2月22日
 値段   :各160円
 購入個所:通信販売
 シリアルNo.:0332(通信販売でのセット発売)
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記念入場券はC型硬券にそれぞれの車両をあしらい、ペーパークラフトがそれぞれ付属するもので、自分はネット通販で12枚セットで購入しました。
 
秩父鉄道で親しまれた1000系は2014年3月で引退しました。自分も引退直前に秩父鉄道を訪れ、最後の1000系を堪能しました。最後まで残っていた1000系はオレンジバーミリオンが再現された1003編成でした。
 
秩父路で運行されていた元国鉄・JR101系、秩父鉄道1000系となって活躍した日々はこうして思い出になりました。

2017.04.02

0874.【岳南電車】岳南鉄道から岳南電車へ お陰様で一周年! 記念乗車券

子会社岳南電車に移管して1年が過ぎた2014年、1周年記念きっぷが発売されました。
 
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 名称   :岳南鉄道から岳南電車へ お陰様で一周年! 記念乗車券
 発行社局:岳南電車
 発売日  :2014年4月1日
 値段   :1,000円
 購入箇所:
 シリアルNo.:0685
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岳南電車に移管1周年の記念乗車券になります。岳南電車では今でも有人駅の窓口で硬券乗車券を発売していますが、その様式は○○から○○ゆきというものや、両矢印式で発売していますが、この記念乗車券では地図式という様式で発行されました。通常では発売しない様式での発売ですので、これは珍しいものかもしれません。
 
今でも硬券が発売されている岳南電車、また吉原駅接続でJR線への連絡乗車券が発売され、吉原駅においても窓口でJR線の乗車券を硬券で主に近距離区間の乗車券を発売していましたが、一方で東京(山手線内・新幹線経由)及び名古屋(市内)という乗車券も硬券で発売していたことでも知られていました。しかし本年になりまして発売区間を縮小したようで、吉原駅からのJR線乗車券発売は停止し、岳南電車各駅からのJR連絡乗車券についても、発売範囲を縮小したとのことで、かつての東京や名古屋までといった乗車券の発売はなくなったようです。
 
分社から4年、静かに変化が訪れている岳南電車になります。

2017.03.20

0813.【阪神】阪神なんば線5周年 らくやんカード

2009年3月20日に難波まで開通した阪神なんば線、それから5年が過ぎた2014年に発売されましたカードになります。

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 名称   :阪神なんば線5周年 らくやんカード
 発行社局:阪神電気鉄道
 発売日  :2014年4月--日
 値段   :2,000円
 購入箇所:
 シリアルNo.:7751
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5周年を記念して発売されました、らくらんカード、阪神発売のスルッとKANSAIカードになります。
 
阪神なんば線の開通により、近鉄奈良線とレールがつながり、神戸の三宮から大阪難波を経由して近鉄奈良への直通運転が行われましたが、直通列車は主に快速急行で近鉄においては通勤車が乗り入れていました。難波で接続したことによりレールは近鉄名古屋・伊勢・志摩方面へのレールがつながったことになり、この直通運転の次のステージは広大な近鉄路線網を走る特急車両が阪神に乗り入れ神戸から名古屋へ伊勢・志摩への直通特急の登場が望まれており、それは夢でありました。
 
なんば線開業5周年を迎えた2014年、阪神線に近鉄特急車が乗り入れが実現することになり、このカードには阪神1000系とともに近鉄特急車22600系「Ace」があしらわれた図柄となりました。近鉄特急の阪神乗り入れは団体列車扱いでの運転であったようで、22600系が使用されたようです。
 
まずは団体列車として阪神線に入線した近鉄特急車、阪神線内のダイヤ構成や特急料金の扱いで定期列車での乗り入れはまだ叶わず、近鉄が誇る特急ラインナップにおいても「しまかぜ」や「アーバンライナー」・「伊勢志摩ライナー」・「ビスタEX」といった車両ではなく、汎用車両の乗り入れになります。課題はまだまだ多いかと思うのですが、これら近鉄が誇る特急車が阪神に定期列車として乗り入れ、神戸三宮から先山陽電鉄の姫路まで線路はつながっていますので、そちらの方までの直通運転が行われるというファンが思い描く夢が実現することも期待してみたいと思います。

2017.03.11

0783.【大井川鐵道】さようなら京阪特急3000系記念乗車券・急行券

2013年3月の運行をもって引退した京阪旧3000系特急車、それから約1年後大井川鐵道に譲渡された車両が引退を迎えることになりました。
 
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 名称   :さようなら京阪特急3000系記念乗車券・急行券
 発行社局:大井川鐵道
 発売日  :2014年1月18日
 値段   :980円
 購入箇所:Daitetsuオンラインショッピング
 シリアルNo.:0498
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大井川鐵道に譲渡された京阪旧3000系特急車、SLや近鉄・南海からの譲渡車と競演し活躍してきましたが、京阪で最後の1編成の引退の翌年の2月14日の運行をもって引退することになり、このような記念乗車券が発売されました。大井川鐵道での活躍の姿と京阪時代の在りし日の雄姿をあしらった栞型の乗車券と急行券(電車を使用した急行列車に乗車するためのもの)3枚がセットされました。
大井川鐵道での引退に際しましては、記念ツアーが企画されておりましたが、参加することはできず、記念乗車券については当時存在していた大井川鐵道のネット通販で入手することができました。この記念きっぷはあっという間に完売になりました。
 
ということで、この車両引退に立ち会うことはできませんでしたが、静岡県にありながらなかなか足が向かなかった大井川鐵道、この路線に乗車するきっかけとなったのがこの車両で、京阪で行っていた旧3000系引退記念企画で大井川鐵道も参加したことから、ようやく訪れることができました。そしてその帰りに千頭→金谷で京阪旧3000系に乗車することができました。これが大井川鐵道に渡った京阪旧3000系の思い出になります。
 
この車両の引退から3年が過ぎました。今でも解体されず、側線に留置されているといいます。
京都と大阪を結んでいた特急車が余生を過ごした大井川沿いの路線、今では思い出になった車両になります。

2016.12.25

0718.【ひたちなか海浜鉄道】湊線開業101周年記念乗車券

本日が開業記念日のひたちなか海浜鉄道湊線。1913年に勝田~那珂湊間が開業し、それから101年が過ぎた2014年に発売されました記念きっぷになります。
 
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 名称   :湊線開業101周年記念乗車券
 発行社局:ひたちなか海浜鉄道
 発売日  :2014年10月4日
 値段   :2,000円
 購入個所:
 シリアルNo.:0066
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2014年で開業101周年を迎えて発売された記念きっぷ、この当時湊線で運転されていた車両の写真をあしらった台紙に、湊線各駅からの乗車券・入場券の硬券がセットされました。この記念きっぷ発売直前に中根~那珂湊間に新駅高田の鉄橋駅が開業したことから、101周年記念では10駅分の硬券がセットされています。
 
2013年の開業100周年に合わせてその前後から発売された記念きっぷ、これら記念きっぷを並べますと1925年当時の沿線案内図が現れる仕掛けがあります。
 
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2012年の99周年、2013年の100周年、2014年の101周年記念きっぷの台紙を並べた様子
 
2016年12月25日で開業103年を迎えた湊線、一時は廃線の危機が訪れましたが、2008年より第三セクター会社ひたちなか海浜鉄道で運営されています。それ以降は積極的な経営方針で利用客も伸びてきたところではありましたが、2011年3月に発生した東日本大震災では大きな被害を受け、数か月運行ができなくなるという事態にも遭遇しました。その後は順調に推移しており阿字ヶ浦から国営ひたちなか海浜公園までの路線延伸も検討されるようになりました。
 
この記念きっぷ発売から2年が過ぎた2016年の開業日、これからも地域とともに歩むひたちなか海浜鉄道湊線であります。

2016.12.04

0677.【江ノ電】1000形就役35周年記念入場券

江ノ電の主力車両である1000形、今から2年前の2014年で就役から35周年を迎えた際にも記念きっぷが発売されました。
 
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 名称   :1000形就役35周年記念入場券
 発行社局:江ノ島電鉄
 発売日  :2014年12月13日
 値段   :1,140円
 購入箇所:
 シリアルNo.:0713
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デビュー35周年を記念して発売された記念入場券になります。無人駅6駅の硬券入場券が、1000形在りし日の写真をあしらった台紙にセットされ、この当時1001号編成に着けられたヘッドマークのデザインのステッカーが付属しています。
 
この記念きっぷ発売から2年が過ぎました。江ノ電1000形は今日も6編成が健在ですが、登場時の外装の車両はなく、経年によりリニューアルが行われ行先表示器が幕からフルカラーのLEDで季節のイラストも表示される仕様となり、パンタグラフもシングルアーム型に換装されています。
 
気が付いたら本年2016年でデビューから37年になった、江ノ電1000形であります。

2016.11.09

0666.【秩父鉄道】秩父地域開通100周年記念

1899年11月に創立した秩父鉄道、1901年10月に熊谷~寄居間がまず開業しました。その後秩父地域に向けて線路を延伸して、その線路が秩父まで到達したのが1914年10月のことになります。それから100年が過ぎた2014年10月、秩父鉄道では秩父駅構内において秩父地域開通100周年のイベントが開催されました。この会場においても、記念きっぷが発売されましたので、ここに公開いたします。
 
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 名称   :秩父地域開通100周年記念乗車券
 発行社局:秩父鉄道
 発売日  :2014年10月26日
 値段   :470円
 購入個所:秩父地域開通100周年イベント会場(秩父駅)
 シリアルNo.:0119
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 名称   :秩父地域開通100周年記念入場券
 発行社局:秩父鉄道
 発売日  :2014年10月1日
 値段   :各170円
 購入個所:秩父地域開通100周年イベント会場(秩父駅)
 シリアルNo.:1072
 備考   :イベント会場でのセット発売
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1914年10月27日に皆野~秩父間が開業し秩父地域まで路線を延ばした秩父鉄道、100周年記念乗車券はそれぞれの時代の代表的な車両とSLをあしらったもので、記念入場券は秩父地域まで延伸した際に開業した5駅のD型硬券入場券になります。記念入場券はいずれも同じシリアル番号ですので、おそらくはイベント会場でのセット販売であったかと思います。
 
秩父地域開通100周年を記念してこの時、急行秩父路号で運転されていた6000系の1編成に、かつての急行用車両であった300系の外装になった編成が登場しました。これを記念したきっぷも発売されました。
 
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 名称   :急行リバイバルカラー 記念急行券
 発行社局:秩父鉄道
 発売日  :2014年10月26日
 値段   :200円
 購入個所:秩父駅
 シリアルNo.:0088
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かつての300系の外装が再現された6000系運転開始を記念した硬券の記念急行券になります。秩父鉄道発行の記念きっぷで近年よく見られるペーパークラフト付きの記念きっぷになります。
 
秩父地域への交通手段となるべく延伸された秩父鉄道、延伸から102年が過ぎた2016年の秋になります。

2016.10.02

0623.【ひたちなか海浜鉄道】高田の鉄橋駅開業記念乗車券

茨城県の第三セクター会社であるひたちなか海浜鉄道で、2014年10月に開業した新駅の記念きっぷを公開いたします。
 
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 名称   :高田の鉄橋駅開業記念乗車券
 発行社局:ひたちなか海浜鉄道
 発売日  :2014年10月1日
 値段   :1,000円
 購入個所:鉄道フェスティバル会場(日比谷公園)
 シリアルNo.:0864
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2014年にひたちなか海浜鉄道が地元要望を受け開設した駅は高田の鉄橋駅で、中根~那珂湊間の国道245号線の交差地点・高架下に建設されました。この新駅近くの中丸川橋梁が地元で「高田の鉄橋」と呼ばれていたことから、それが駅名となったものです。
 
この記念きっぷは毎年日比谷公園で開催される鉄道フェスティバル会場で入手しました。記念きっぷの台紙は色違いバージョンがありました。
 
高田の鉄橋駅開設から2年が過ぎた2016年、地域の足として頑張っているひたちなか海浜鉄道であります。

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