カテゴリー「西暦2014年(平成26年)発売」の36件の記事

2017.03.20

0813.【阪神】阪神なんば線5周年 らくやんカード

2009年3月20日に難波まで開通した阪神なんば線、それから5年が過ぎた2014年に発売されましたカードになります。

======================
 名称   :阪神なんば線5周年 らくやんカード
 発行社局:阪神電気鉄道
 発売日  :2014年4月--日
 値段   :2,000円
 購入箇所:
 シリアルNo.:7751
======================
 
Dscn4892
 
5周年を記念して発売されました、らくらんカード、阪神発売のスルッとKANSAIカードになります。
 
阪神なんば線の開通により、近鉄奈良線とレールがつながり、神戸の三宮から大阪難波を経由して近鉄奈良への直通運転が行われましたが、直通列車は主に快速急行で近鉄においては通勤車が乗り入れていました。難波で接続したことによりレールは近鉄名古屋・伊勢・志摩方面へのレールがつながったことになり、この直通運転の次のステージは広大な近鉄路線網を走る特急車両が阪神に乗り入れ神戸から名古屋へ伊勢・志摩への直通特急の登場が望まれており、それは夢でありました。
 
なんば線開業5周年を迎えた2014年、阪神線に近鉄特急車が乗り入れが実現することになり、このカードには阪神1000系とともに近鉄特急車22600系「Ace」があしらわれた図柄となりました。近鉄特急の阪神乗り入れは団体列車扱いでの運転であったようで、22600系が使用されたようです。
 
まずは団体列車として阪神線に入線した近鉄特急車、阪神線内のダイヤ構成や特急料金の扱いで定期列車での乗り入れはまだ叶わず、近鉄が誇る特急ラインナップにおいても「しまかぜ」や「アーバンライナー」・「伊勢志摩ライナー」・「ビスタEX」といった車両ではなく、汎用車両の乗り入れになります。課題はまだまだ多いかと思うのですが、これら近鉄が誇る特急車が阪神に定期列車として乗り入れ、神戸三宮から先山陽電鉄の姫路まで線路はつながっていますので、そちらの方までの直通運転が行われるというファンが思い描く夢が実現することも期待してみたいと思います。

2017.03.11

0783.【大井川鐵道】さようなら京阪特急3000系記念乗車券・急行券

2013年3月の運行をもって引退した京阪旧3000系特急車、それから約1年後大井川鐵道に譲渡された車両が引退を迎えることになりました。
 
==========================
 名称   :さようなら京阪特急3000系記念乗車券・急行券
 発行社局:大井川鐵道
 発売日  :2014年1月18日
 値段   :980円
 購入箇所:Daitetsuオンラインショッピング
 シリアルNo.:0498
==========================
 
Dscn4712
 
Dscn4715
 
大井川鐵道に譲渡された京阪旧3000系特急車、SLや近鉄・南海からの譲渡車と競演し活躍してきましたが、京阪で最後の1編成の引退の翌年の2月14日の運行をもって引退することになり、このような記念乗車券が発売されました。大井川鐵道での活躍の姿と京阪時代の在りし日の雄姿をあしらった栞型の乗車券と急行券(電車を使用した急行列車に乗車するためのもの)3枚がセットされました。
大井川鐵道での引退に際しましては、記念ツアーが企画されておりましたが、参加することはできず、記念乗車券については当時存在していた大井川鐵道のネット通販で入手することができました。この記念きっぷはあっという間に完売になりました。
 
ということで、この車両引退に立ち会うことはできませんでしたが、静岡県にありながらなかなか足が向かなかった大井川鐵道、この路線に乗車するきっかけとなったのがこの車両で、京阪で行っていた旧3000系引退記念企画で大井川鐵道も参加したことから、ようやく訪れることができました。そしてその帰りに千頭→金谷で京阪旧3000系に乗車することができました。これが大井川鐵道に渡った京阪旧3000系の思い出になります。
 
この車両の引退から3年が過ぎました。今でも解体されず、側線に留置されているといいます。
京都と大阪を結んでいた特急車が余生を過ごした大井川沿いの路線、今では思い出になった車両になります。

2016.12.25

0718.【ひたちなか海浜鉄道】湊線開業101周年記念乗車券

本日が開業記念日のひたちなか海浜鉄道湊線。1913年に勝田~那珂湊間が開業し、それから101年が過ぎた2014年に発売されました記念きっぷになります。
 
===================
 名称   :湊線開業101周年記念乗車券
 発行社局:ひたちなか海浜鉄道
 発売日  :2014年10月4日
 値段   :2,000円
 購入個所:
 シリアルNo.:0066
===================
 
Dscn4359
 
Dscn4361
 
Dscn4362_2
 
2014年で開業101周年を迎えて発売された記念きっぷ、この当時湊線で運転されていた車両の写真をあしらった台紙に、湊線各駅からの乗車券・入場券の硬券がセットされました。この記念きっぷ発売直前に中根~那珂湊間に新駅高田の鉄橋駅が開業したことから、101周年記念では10駅分の硬券がセットされています。
 
2013年の開業100周年に合わせてその前後から発売された記念きっぷ、これら記念きっぷを並べますと1925年当時の沿線案内図が現れる仕掛けがあります。
 
Dscn4364
2012年の99周年、2013年の100周年、2014年の101周年記念きっぷの台紙を並べた様子
 
2016年12月25日で開業103年を迎えた湊線、一時は廃線の危機が訪れましたが、2008年より第三セクター会社ひたちなか海浜鉄道で運営されています。それ以降は積極的な経営方針で利用客も伸びてきたところではありましたが、2011年3月に発生した東日本大震災では大きな被害を受け、数か月運行ができなくなるという事態にも遭遇しました。その後は順調に推移しており阿字ヶ浦から国営ひたちなか海浜公園までの路線延伸も検討されるようになりました。
 
この記念きっぷ発売から2年が過ぎた2016年の開業日、これからも地域とともに歩むひたちなか海浜鉄道湊線であります。

2016.12.04

0677.【江ノ電】1000形就役35周年記念入場券

江ノ電の主力車両である1000形、今から2年前の2014年で就役から35周年を迎えた際にも記念きっぷが発売されました。
 
====================
 名称   :1000形就役35周年記念入場券
 発行社局:江ノ島電鉄
 発売日  :2014年12月13日
 値段   :1,140円
 購入箇所:
 シリアルNo.:0713
====================
 
Dscn4220
 
Dscn4223
 
Dscn4226
 
デビュー35周年を記念して発売された記念入場券になります。無人駅6駅の硬券入場券が、1000形在りし日の写真をあしらった台紙にセットされ、この当時1001号編成に着けられたヘッドマークのデザインのステッカーが付属しています。
 
この記念きっぷ発売から2年が過ぎました。江ノ電1000形は今日も6編成が健在ですが、登場時の外装の車両はなく、経年によりリニューアルが行われ行先表示器が幕からフルカラーのLEDで季節のイラストも表示される仕様となり、パンタグラフもシングルアーム型に換装されています。
 
気が付いたら本年2016年でデビューから37年になった、江ノ電1000形であります。

2016.11.09

0666.【秩父鉄道】秩父地域開通100周年記念

1899年11月に創立した秩父鉄道、1901年10月に熊谷~寄居間がまず開業しました。その後秩父地域に向けて線路を延伸して、その線路が秩父まで到達したのが1914年10月のことになります。それから100年が過ぎた2014年10月、秩父鉄道では秩父駅構内において秩父地域開通100周年のイベントが開催されました。この会場においても、記念きっぷが発売されましたので、ここに公開いたします。
 
=========================
 名称   :秩父地域開通100周年記念乗車券
 発行社局:秩父鉄道
 発売日  :2014年10月26日
 値段   :470円
 購入個所:秩父地域開通100周年イベント会場(秩父駅)
 シリアルNo.:0119
=========================
 
Dscn4137
 
=========================
 名称   :秩父地域開通100周年記念入場券
 発行社局:秩父鉄道
 発売日  :2014年10月1日
 値段   :各170円
 購入個所:秩父地域開通100周年イベント会場(秩父駅)
 シリアルNo.:1072
 備考   :イベント会場でのセット発売
=========================
 
Dscn4138
 
1914年10月27日に皆野~秩父間が開業し秩父地域まで路線を延ばした秩父鉄道、100周年記念乗車券はそれぞれの時代の代表的な車両とSLをあしらったもので、記念入場券は秩父地域まで延伸した際に開業した5駅のD型硬券入場券になります。記念入場券はいずれも同じシリアル番号ですので、おそらくはイベント会場でのセット販売であったかと思います。
 
秩父地域開通100周年を記念してこの時、急行秩父路号で運転されていた6000系の1編成に、かつての急行用車両であった300系の外装になった編成が登場しました。これを記念したきっぷも発売されました。
 
=====================
 名称   :急行リバイバルカラー 記念急行券
 発行社局:秩父鉄道
 発売日  :2014年10月26日
 値段   :200円
 購入個所:秩父駅
 シリアルNo.:0088
=====================
 
Dscn4139
 
かつての300系の外装が再現された6000系運転開始を記念した硬券の記念急行券になります。秩父鉄道発行の記念きっぷで近年よく見られるペーパークラフト付きの記念きっぷになります。
 
秩父地域への交通手段となるべく延伸された秩父鉄道、延伸から102年が過ぎた2016年の秋になります。

2016.10.02

0623.【ひたちなか海浜鉄道】高田の鉄橋駅開業記念乗車券

茨城県の第三セクター会社であるひたちなか海浜鉄道で、2014年10月に開業した新駅の記念きっぷを公開いたします。
 
=======================
 名称   :高田の鉄橋駅開業記念乗車券
 発行社局:ひたちなか海浜鉄道
 発売日  :2014年10月1日
 値段   :1,000円
 購入個所:鉄道フェスティバル会場(日比谷公園)
 シリアルNo.:0864
=======================
 
Dscn3994
 
Dscn3995
 
2014年にひたちなか海浜鉄道が地元要望を受け開設した駅は高田の鉄橋駅で、中根~那珂湊間の国道245号線の交差地点・高架下に建設されました。この新駅近くの中丸川橋梁が地元で「高田の鉄橋」と呼ばれていたことから、それが駅名となったものです。
 
この記念きっぷは毎年日比谷公園で開催される鉄道フェスティバル会場で入手しました。記念きっぷの台紙は色違いバージョンがありました。
 
高田の鉄橋駅開設から2年が過ぎた2016年、地域の足として頑張っているひたちなか海浜鉄道であります。

2016.08.25

0577.【わたらせ渓谷鐵道】足尾鐵道全通100周年記念入場券

日本の近代化に大きく貢献した路線、全線開通から100周年の佳節を迎えて発売された記念きっぷになります。
 
============================
 名称   :足尾鐵道全通100周年記念入場券
 発行社局:わたらせ渓谷鐵道
 発売日  :2014年8月25日
 値段   :2,420円
 購入箇所:YOKOHAMAトレインフェスティバル会場(横浜ポルタ)
 シリアルNo.:0806
============================
 
Dscn3761
 
Dscn3763
 
日本の近代化・工業化に向けて栃木県の足尾銅山で産出された銅鉱石を輸送する目的で開業した足尾鐵道、1914年8月25日に足尾本山までの全線が開業しました。2014年に全通100周年を記念して発売されたアイテムです。ちょうど10月に横浜で毎年開催される鉄道の日イベント会場に出店していたわたらせ渓谷鐵道ブースで購入しました。
 
足尾鐵道は1918年に国有化され戦後は国鉄足尾線として運行されてきましたが、足尾銅山が1973年に閉山となると沿線の過疎化が進み旅客も貨物輸送量も大幅に減少してしまいました。そしてJR発足から約2年が過ぎた1989年3月に、足尾線は第三セクター会社わたらせ渓谷鉄道に転換されました。 
路線については1973年に草木ダム建設に伴い路線付け替え区間が発生したとともに、貨物列車しか運行されなかった末端の間藤~足尾本山は廃線となっています。
 
この記念きっぷ発売から2年が過ぎましたが、蒸気機関車が銅鉱石を満載した貨車をけん引していた時代から、今では観光用のトロッコ列車も運転される路線となりました。JR両毛線の桐生から渡良瀬川の渓谷沿いを進み銅山で栄華を誇っていた足尾の街を結ぶわたらせ渓谷鐵道、自然の渓流と歴史に触れられる路線として今日も運行されております。

2016.08.23

0575.【JR東日本】横浜線205系営業運転終了記念入場券

早いもので、この車両が横浜線で運転を終了してから2年が過ぎました。2014年の運転終了に合わせて発売されました記念きっぷになります。
 
=======================
 名称   :横浜線205系営業運転終了記念入場券
 発行社局:東日本旅客鉄道
 発売日  :2014年8月23日
 値段   :980円
 購入箇所:八王子駅
 シリアルNo.:2053
=======================
 
Dscn3742
 
Dscn3743
 
2014年8月23日の運転を最後に、横浜線の205系が運転を終了しました。
横浜線には1988年に導入されあっという間にそれまでの103系を置き換えました。205系は国鉄時代に山手線から導入が始まった車両でしたが、横浜線の導入は山手線に続いて205系が新製導入されました。当時まだ京浜東北線では103系が主力であった時代、首都圏の路線では格下と思われていた横浜線に山手線に続いて新製配置されたことは当時大きな話題となりました。入線当時は7両編成でしたが、1994年に8両編成化のため6ドア車を連結し横浜線でラインカラーであるウグイスとグリーンの2色のラインで26年間走り続けました。やがて老朽化してきたこともありE233系が導入されたことから2014年で最後の編成が運転を終了することになったものです。
 
営業運転終了の日に横浜線の主要駅で発売された記念入場券になります。私は八王子駅に早朝から出向き長い列に並んで入手することができました。
 
横浜線から205系が姿を消して2年、横浜・東神奈川から町田・相模原を経由して八王子を結ぶ路線、「東京メガループ」を形成する路線の一つとなっておりますが、時代の転機となった2014年の205系営業運転終了でありました。

2016.06.25

0537.【名鉄】名鉄創業120周年記念乗車券 The second

2014年に創立120周年を迎えた名鉄、創立日に発売された記念乗車券は早い時期に完売となってしまいました。そこで同年10月に第2弾が発売されました。
 
========================
 名称   :名鉄創業120周年記念乗車券 The second
 発行社局:名古屋鉄道
 発売日  :2014年10月11日
 値段   :1,200円
 購入箇所:名鉄岐阜駅
 シリアルNo.:01432
========================
 
Dscn3379
 
Dscn3381
 
Dscn3382
 
第2弾では、「科学忍者ガッチャマン」や「機動戦士ガンダム」などのメカニックデザインを担当した大河原邦男氏による名鉄の歴史において時代を飾った車両のイラストの幅120㎜サイズの硬券乗車券が4枚セットされています。その車両は名鉄創業時の電1型、戦前の花形車両であった3400系、長きにわたり親しまれた7000系「パノラマカー」、そして現代の看板車両である2000系「ミュースカイ」が描かれました。この当時、名鉄各駅や車内においても大河原氏のイラストによるポスターが掲出されておりました。
 
本年2016年で創業122年を迎えた名鉄、名古屋を中心に広大な路線網を運営している私鉄になります。

0536.【名鉄】名鉄創業120周年記念乗車券

名鉄では2014年に創立120周年を迎えました。その時も記念きっぷが発売されました。ここに公開いたします。
 
===================
 名称   :名鉄創業120周年記念乗車券
 発行社局:名古屋鉄道
 発売日  :2014年6月25日
 値段   :4,000円
 購入箇所:金山駅
 シリアルNo.:00795
===================
 
Dscn3378
 
Dscn3377
 
2014年の創立120周年を記念して発売された記念乗車券は、歴代の特急車両をあしらったD型硬券乗車券がセットされた豪華な内容で、台紙には開業時の名古屋電気鉄道電1型とこの時代の最新型車両4000系(瀬戸線用車両)をあしらいました。台紙自体は広げますとかなりの大きさになります。
 
この記念乗車券は発売部数が比較的少なく、当初はネット販売で購入しようとしたところ発売日の昼の時点ですでに完売、その翌日のネット情報でまだ駅では残部があったということから、会社が終わったあと新幹線に乗って名古屋に向かい、その時間帯では名鉄名古屋駅の発売個所は閉店となっていたことから、金山駅に向かい入手したというものになります。この時もこれだけのために名古屋に行ってきたということをやってしまいました。
  
この記念きっぷ発売から2年が過ぎましたが、その後2200系や1700系に外装が変更になった車両が登場したり、1200系についてはリニューアル車両が登場するなど、また変化が生じている名鉄のラインナップになります。

より以前の記事一覧

お知らせ


  •  弊ブログはWebページ「レインボーライン Kaz-T's STATION」のコンテンツになっております。
    内容についてのお問い合わせ等は、弊ブログ右サイドバー上部にあるリンクからWebページにアクセスしていただきますよう、お願いいたします。

カテゴリー

現在時刻


Googleで検索




  • 弊ブログ内検索
    ウェブ全体から検索


    Powered by Google

Twitter