カテゴリー「西暦2014年(平成26年)発売」の44件の記事

2017.10.31

1156.【江ノ電・嵐電】江ノ電・嵐電 姉妹提携5周年記念硬券乗車券セット

2009年に姉妹提携を締結した江ノ電と嵐電、それから5周年を迎えて発売されたアイテムになります。
 
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 名称   :江ノ電・嵐電 姉妹提携5周年記念硬券乗車券セット
 発行社局:江ノ島電鉄
 発売日  :2014年10月14日
 値段   :500円
 購入個所:藤沢駅
 シリアルNo.:0348
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江ノ電と嵐電の姉妹提携5周年を記念して発売された記念乗車券、両社の硬券乗車券が江ノ電・嵐電の風景をあしらった台紙にセットされています。
 
この記念乗車券から3年、今年で8年を迎えた姉妹提携になります。


2017.10.25

1137.【南海】鉄道の日記念コンパスカード 特急ラピート20周年

南海電鉄で過去に発売されました鉄道の日記念カード、2014年もこの車両の佳節となったことから、台紙付きセットで発売されました。
 
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 名称   :鉄道の日記念コンパスカード 特急ラピート20周年
 発行社局:南海電気鉄道
 発売日  :2014年10月--日
 値段   :2,000円(1,000円券2枚組)
 購入箇所:鉄道フェスティバル会場(日比谷公園)
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2014年においては、特急「ラピート」で運転されている50000系がデビュー20周年という佳節となったことから、このような記念カードとして発売されました。
1,000円券の2枚セットで設計時の完成予想イメージと発売当時の姿をあしらった図柄になっています。
 
関西国際空港アクセス特急として1994年に登場した50000系ラピート、今でも南海のフラッグシップを担い活躍しています。この車両の登場から本年2017年で23年、今でも難波から関西空港を結ぶ南海のフラッグシップトレインとして活躍しています。

2017.10.08

1099.【近鉄】近鉄奈良線開業100周年 スルッとKANSAIカード

1910年に設立された近鉄は、それから4年が過ぎて最初の路線が開業しました。2014年その路線の開業から100周年を迎えるにあたり発売されましたアイテムになります。
 
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 名称   :近鉄奈良線開業100周年 スルッとKANSAIカード
 発行社局:近畿日本鉄道
 発売日  :2014年4月--日
 値段   :3,000円
 購入箇所:
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1910年に設立された近鉄、当初は奈良軌道として設立されましたが、開業までに大阪電気軌道(大軌)に改称し、1914年に現在の奈良線にあたる大阪の上本町~奈良間が開通しました。それまで大阪から奈良へは関西線等では迂回する形となってしまうことから最短で結ぶ路線となりました。直線的に大阪と奈良を結ぶこととしたことから、生駒山中に当時日本一の延長を誇った生駒トンネルを建設するなど大工事もありました。
 
奈良線開業100周年を記念して発売されたカードになりますが、開業時のデボ1形をあしらいました。近鉄ではこの時奈良線で運行されている車両1編成に、このデボ1形をあしらった特別塗装車が登場し、現在もそのいでたちで運行を行っています。
 
それから3年、本年で開通から103年が過ぎた近鉄奈良線になります。

2017.09.13

1079.【伊豆箱根】修善寺駅完成記念乗車券

中伊豆・西伊豆方面への拠点となっている駅、現在の駅舎が完成したことを記念して発売されたアイテムになります。
 
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 名称   :修善寺駅完成記念乗車券
 発行社局:伊豆箱根鉄道
 発売日  :2014年9月13日
 値段   :1,160円
 購入個所:修善寺駅
 シリアルNo.:0601
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静岡県の三島駅を起点とする伊豆箱根鉄道駿豆線の終着駅である修善寺駅、東京からの特急踊り子号の行き先でもおなじみの駅になりますが、2014年に三代目となる新駅舎が使用を開始したことから発売された記念きっぷになります。あわせてこのとき修善寺駅開業90周年、また修善寺駅がある伊豆市合併10周年を記念したものにもなっています。
 
駅周辺事業の一環として建て替えられた修善寺駅、地元天城山から産出された杉材を使用した、温かみのある駅舎になりました。
 
この駅舎使用開始から3年、伊豆観光の拠点の一つになっている伊豆箱根鉄道駿豆線の終着駅、修善寺駅になります。

2017.07.02

1015.【流鉄】流鉄5000形 車両統一記念入場券

常磐線の馬橋と流山を結ぶ流鉄流山線、この路線においては2010年より、西武から新101系2両編成を譲受し、5000形として、この路線独特のカラフルな外装と編成ごとに愛称をつけて導入されていきました。そして2013年12月で全5編成が揃いました。これを記念して発売された記念きっぷになります。
 
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 名称   :流鉄5000形 車両統一記念入場券
 発行社局:流鉄
 発売日  :2014年10月14日
 値段   :600円
 購入箇所:馬橋駅
 シリアルNo.:0677
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5000形統一を記念して、2014年の鉄道の日に合わせて発売された記念入場券になります。
5000形は第1編成が青の車体で「流馬」、その後「流星」「あかぎ」「若葉」「なの花」と5編成が揃いました。
 
流鉄流山線で、その外装と愛称とともに親しまれている車両になります。

2017.07.01

1012.【富士急】中央線直通運転80周年記念入場券

本日は、富士急行線にJR中央線からの直通列車の運転が開始された日になります。1934年から始まった直通運転、2014年に80周年を迎えたことから発売された記念きっぷになります。
 
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 名称   :中央線直通運転80周年 記念入場券
 発行社局:富士急行
 発売日  :2014年7月1日
 値段   :3,060円
 購入箇所:
 シリアルNo.:0032
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1934年に当時の国鉄電気機関車牽引による客車列車の直通から始まった乗り入れ、戦後は電車になり各種愛称がついた臨時列車も多くあり、旧型国電から165系、115系、201系等の車両やジョイフルトレインも多く乗り入れてきました。また1961年には富士急で国鉄キハ58系と同型の気動車を導入して、大月から新宿へ中央線の急行列車に連結して乗り入れたという時代もありました。 
 
乗り入れ開始から本年2017年で83年が過ぎました。
かつて乗り入れた165系や115系、そして早朝・深夜に乗り入れた201系は撤退し、今では午前中に1往復乗り入れる普通列車が115系から211系になり、早朝・深夜に乗り入れる快速は201系からE233系になりました。また土休日の快速列車は今では「ホリデー快速富士山号」として189系で運転されるようになった一方で、土休日ダイヤで1往復特急「成田エクスプレス」が富士急行線に乗り入れ河口湖までやってくるようになりました。世界遺産に登録された富士山界隈へ、成田空港から直結する列車となっています。この記念入場券にも成田エクスプレスE259系があしらわれています。
 
本年も富士山山開きを迎えました。臨時列車や団体列車として多彩な車両が乗り入れる富士急行線であります。

2017.05.04

0940.【秩父鉄道】1000系電車メモリアル記念乗車券

1986年から国鉄・JRより101系を譲受して運転されてきた秩父鉄道1000系、2014年になり引退を迎えることになりました。その際に発売されましたアイテムを公開いたします。
 
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 名称   :1000系電車メモリアル記念乗車券
 発行社局:秩父鉄道
 発売日  :2014年2月1日
 値段   :1,920円
 購入個所:熊谷駅
 シリアルNo.:0659
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秩父鉄道で活躍した1000系全12編成をあしらった12枚のD型硬券乗車券が、1000系2編成を並べた台紙にセットされています。標準色から旧国電・秩鉄リバイバルカラーになった編成があり、末期には多くのカラーバリエーションで楽しませてくれました。
 
この記念乗車券発売から数週間後、記念入場券の発売もありました。
 
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 名称   :ありがとう1000系電車 記念入場券
 発行社局:秩父鉄道
 発売日  :2014年2月22日
 値段   :各160円
 購入個所:通信販売
 シリアルNo.:0332(通信販売でのセット発売)
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記念入場券はC型硬券にそれぞれの車両をあしらい、ペーパークラフトがそれぞれ付属するもので、自分はネット通販で12枚セットで購入しました。
 
秩父鉄道で親しまれた1000系は2014年3月で引退しました。自分も引退直前に秩父鉄道を訪れ、最後の1000系を堪能しました。最後まで残っていた1000系はオレンジバーミリオンが再現された1003編成でした。
 
秩父路で運行されていた元国鉄・JR101系、秩父鉄道1000系となって活躍した日々はこうして思い出になりました。

2017.04.02

0874.【岳南電車】岳南鉄道から岳南電車へ お陰様で一周年! 記念乗車券

子会社岳南電車に移管して1年が過ぎた2014年、1周年記念きっぷが発売されました。
 
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 名称   :岳南鉄道から岳南電車へ お陰様で一周年! 記念乗車券
 発行社局:岳南電車
 発売日  :2014年4月1日
 値段   :1,000円
 購入箇所:
 シリアルNo.:0685
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岳南電車に移管1周年の記念乗車券になります。岳南電車では今でも有人駅の窓口で硬券乗車券を発売していますが、その様式は○○から○○ゆきというものや、両矢印式で発売していますが、この記念乗車券では地図式という様式で発行されました。通常では発売しない様式での発売ですので、これは珍しいものかもしれません。
 
今でも硬券が発売されている岳南電車、また吉原駅接続でJR線への連絡乗車券が発売され、吉原駅においても窓口でJR線の乗車券を硬券で主に近距離区間の乗車券を発売していましたが、一方で東京(山手線内・新幹線経由)及び名古屋(市内)という乗車券も硬券で発売していたことでも知られていました。しかし本年になりまして発売区間を縮小したようで、吉原駅からのJR線乗車券発売は停止し、岳南電車各駅からのJR連絡乗車券についても、発売範囲を縮小したとのことで、かつての東京や名古屋までといった乗車券の発売はなくなったようです。
 
分社から4年、静かに変化が訪れている岳南電車になります。

2017.03.20

0813.【阪神】阪神なんば線5周年 らくやんカード

2009年3月20日に難波まで開通した阪神なんば線、それから5年が過ぎた2014年に発売されましたカードになります。

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 名称   :阪神なんば線5周年 らくやんカード
 発行社局:阪神電気鉄道
 発売日  :2014年4月--日
 値段   :2,000円
 購入箇所:
 シリアルNo.:7751
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5周年を記念して発売されました、らくらんカード、阪神発売のスルッとKANSAIカードになります。
 
阪神なんば線の開通により、近鉄奈良線とレールがつながり、神戸の三宮から大阪難波を経由して近鉄奈良への直通運転が行われましたが、直通列車は主に快速急行で近鉄においては通勤車が乗り入れていました。難波で接続したことによりレールは近鉄名古屋・伊勢・志摩方面へのレールがつながったことになり、この直通運転の次のステージは広大な近鉄路線網を走る特急車両が阪神に乗り入れ神戸から名古屋へ伊勢・志摩への直通特急の登場が望まれており、それは夢でありました。
 
なんば線開業5周年を迎えた2014年、阪神線に近鉄特急車が乗り入れが実現することになり、このカードには阪神1000系とともに近鉄特急車22600系「Ace」があしらわれた図柄となりました。近鉄特急の阪神乗り入れは団体列車扱いでの運転であったようで、22600系が使用されたようです。
 
まずは団体列車として阪神線に入線した近鉄特急車、阪神線内のダイヤ構成や特急料金の扱いで定期列車での乗り入れはまだ叶わず、近鉄が誇る特急ラインナップにおいても「しまかぜ」や「アーバンライナー」・「伊勢志摩ライナー」・「ビスタEX」といった車両ではなく、汎用車両の乗り入れになります。課題はまだまだ多いかと思うのですが、これら近鉄が誇る特急車が阪神に定期列車として乗り入れ、神戸三宮から先山陽電鉄の姫路まで線路はつながっていますので、そちらの方までの直通運転が行われるというファンが思い描く夢が実現することも期待してみたいと思います。

2017.03.11

0783.【大井川鐵道】さようなら京阪特急3000系記念乗車券・急行券

2013年3月の運行をもって引退した京阪旧3000系特急車、それから約1年後大井川鐵道に譲渡された車両が引退を迎えることになりました。
 
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 名称   :さようなら京阪特急3000系記念乗車券・急行券
 発行社局:大井川鐵道
 発売日  :2014年1月18日
 値段   :980円
 購入箇所:Daitetsuオンラインショッピング
 シリアルNo.:0498
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大井川鐵道に譲渡された京阪旧3000系特急車、SLや近鉄・南海からの譲渡車と競演し活躍してきましたが、京阪で最後の1編成の引退の翌年の2月14日の運行をもって引退することになり、このような記念乗車券が発売されました。大井川鐵道での活躍の姿と京阪時代の在りし日の雄姿をあしらった栞型の乗車券と急行券(電車を使用した急行列車に乗車するためのもの)3枚がセットされました。
大井川鐵道での引退に際しましては、記念ツアーが企画されておりましたが、参加することはできず、記念乗車券については当時存在していた大井川鐵道のネット通販で入手することができました。この記念きっぷはあっという間に完売になりました。
 
ということで、この車両引退に立ち会うことはできませんでしたが、静岡県にありながらなかなか足が向かなかった大井川鐵道、この路線に乗車するきっかけとなったのがこの車両で、京阪で行っていた旧3000系引退記念企画で大井川鐵道も参加したことから、ようやく訪れることができました。そしてその帰りに千頭→金谷で京阪旧3000系に乗車することができました。これが大井川鐵道に渡った京阪旧3000系の思い出になります。
 
この車両の引退から3年が過ぎました。今でも解体されず、側線に留置されているといいます。
京都と大阪を結んでいた特急車が余生を過ごした大井川沿いの路線、今では思い出になった車両になります。

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