カテゴリー「西暦2013年(平成25年)発売」の43件の記事

2017.10.30

1155.【富山地鉄】オールステンレス車両導入記念

富山地方鉄道において、老朽車両の取り換えとともに混雑緩和のため、初のステンレス車両を導入することになりました。

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 名称   :オールステンレス車両導入記念
 発行社局:富山地方鉄道
 発売日  :2013年10月--日
 値段   :3,000円
 購入箇所:鉄道フェスティバル会場(日比谷公園)
 シリアルNo.:0125
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2013年に富山地鉄に導入されたステンレス車両、東急8590系になります。先頭車2両が譲渡されました。
外観は東急時代とほぼそのままで、半自動式の押しボタンスイッチが付加されたことが特徴になります。またワンマン運転対応車となり、主に不二越・上滝線で運転されています。
 
観光路線であった富山地鉄において通勤車の導入は久しぶりとのことになります。
 
富山の地で活躍している東急8590系になります。

2017.10.26

1144.【千葉都市モノレール】千葉都市モノレール 開業25周年記念乗車券セット

千葉都市モノレールでは、毎年鉄道の日関連で硬券乗車券をイベント開催に合わせて発売することがよくあるようです。2013年は開業25周年という佳節でしたので、このような記念乗車券が発売されました。
 
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 名称   :千葉都市モノレール 開業25周年記念乗車券セット
 発行社局:千葉都市モノレール
 発売日  :2013年3月28日
 値段   :1,020円
 購入箇所:
 シリアルNo.:0827
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全路線4期にわたって開業した千葉モノレール、2013年から翌年までの開業日が刻印された準常備硬券のセットで発売されました。記載から2013年3月で発売されていたようでしたが、自分はこの年の鉄道の日関連のイベント会場で入手した記憶があります。
 
本年で開業から29年となりました。来年で1期開業から30周年を迎える千葉モノレールになります。

2017.10.25

1136.【南海】鉄道の日記念コンパスカード 30000系デビュー30周年記念

南海電鉄で過去に発売されました鉄道の日記念カード、2013年はこの車両の佳節となったことから、台紙付きセットで発売されました。
 
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 名称   :鉄道の日記念コンパスカード 30000系デビュー30周年記念
 発行社局:南海電気鉄道
 発売日  :2013年10月--日
 値段   :1,000円(500円券2枚組)
 購入箇所:鉄道フェスティバル会場(日比谷公園)
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2013年においては、特急「こうや」で運転されている30000系がデビュー30周年という佳節となったことから、このような記念カードとして発売されました。
500円券の2枚セットで登場時と発売当時の姿をあしらった図柄になっています。外装は南海のロゴが追加になっているほか前面の列車名表示、そして連結運転できるように連結器周辺が変更されているようです。
 
この車両もデビューから本年2017年で34年になります。今でも高野線において特急こうや・りんかんで活躍している車両になります。

2017.09.10

1076.【上信電鉄】上信電鉄創業117周年記念切符

本日、群馬県のローカル私鉄である上信電鉄において、イベントが開催されました。このイベントには参加できませんでしたが、以前発売された記念きっぷのうちまだ未公開のものがありましたので、ここに公開いたします。
 
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 名称   :上信電鉄創業117周年記念切符
 発行社局:上信電鉄
 発売日  :2013年2月8日
 値段   :1,170円
 購入箇所:
 シリアルNo.:0573
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2012年で創立から117周年を迎えたことから発売された記念きっぷになります。発売は2013年2月のようです。無人駅からの乗車券と、信号所の入場券が硬券で歴代の車両をあしらった台紙にセットされているという仕様になります。
 
上信電鉄では最近、老朽化した車両の置き換えのため、JR東日本より107系を譲り受けることになり、すでに入線しています。ラインナップに変化が現れようとしている2017年の上信電鉄になります。

2017.07.28

1033.【JR東日本】上野駅開業130周年記念入場券

本日7月28日は、上野駅が開業した日です。1883年に開業して本年で134年を迎えました。今から4年前の2013年に開業130周年を記念して発売されましたアイテムを公開いたします。
 
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 名称   :上野駅開業130周年記念入場券
 発行社局:東日本旅客鉄道
 発売日  :2013年7月28日
 値段   :900円
 購入箇所:上野駅
 シリアルNo.:0397
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上野駅は日本鉄道の上野~熊谷間開業に合わせて1883年に開業しました。東京のターミナルとして開業しました。以降、東北・上信越・北陸方面の向う列車の東京方の始発駅として親しまれた駅であり、特に北国から上京してこられた方々にとっては「心の駅」として望郷の想いを感じさせる駅でもありました。
 
多くの方々が想いをもってやってきた上野駅、歴史を重ねてきましたが、現在では長距離列車は新幹線になり始発駅も東京になり在来線列車についても上野東京ラインの開通によりかつての始発駅の役割は薄れ、多くの想いを抱いた人々が集まった駅は、近年エキナカが充実し印象は大いに変わりました。上野から出発する列車は減少したものの、JR東日本が本年より運転を開始した「TRAIN SUITE 四季島」は上野駅を始発駅として運転され、現代でも旅の出発地として、多くの人々が訪れる駅であります。

2017.05.28

0974.【上田電鉄】7200系運行開始20周年記念乗車券

2013年に運行開始から20年を迎えた上田電鉄の7200系、この時も記念乗車券が発売されました。
 
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 名称   :7200系運行開始20周年記念乗車券
 発行社局:上田電鉄
 発売日  :2013年5月28日
 値段   :1,360円
 シリアルNo.:0158
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2013年になりますと、別所線は上田電鉄に移管となり、一方で1000系の導入が始まっていました。
 
上田電鉄に移管後、まず7253編成、続いて7255編成が「まるまどりーむ号」としてモハ5250型を模したラッピング車両となり、7251編成と7252編成は上田電鉄仕様の紺と白のラインに変更され、7254編成については帯なしとなりかつて東急7200系の時代を再現した姿になりました。この記念乗車券には全5編成をそれぞれあしらった内容になっており、7251編成こそは上田にやってきた当時の姿をあしらっておりますが、残りはその後上田電鉄に移管後の姿をあしらっております。この記念乗車券発売時点で3編成は引退し「まるまどりーむ号」の2編成が残っている状況でした。
 
この記念きっぷ発売から4年が過ぎました。現在の上田電鉄では7255編成1本が今も残っております。運用に入るのは運しだいといったところです。
 
信州上田に移って活躍した東急7200系、ここでの引退の日が近づいてきているようです。

2017.05.20

0962.【秩父鉄道】わくわく鉄道フェスタ開催記念(2013)

つづいて2013年に開催された、秩父鉄道わくわく鉄道フェスタ会場で発売されました記念きっぷになります。
 
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 名称   :イベント開催記念 1000系電車記念乗車券セット
 発行社局:秩父鉄道
 発売日  :2013年5月18日
 値段   :800円
 購入個所:わくわく鉄道フェスタ会場(広瀬川原車両基地)
 シリアルNo.:0127
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まずは、この時3編成が残っていた1000系になります。1000系が展示されるのがこの年が最後となったため、このような記念乗車券が企画されました。
 
この年のイベントではSLも展示されましたが、特異なスタイルで展示されました。
 
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 名称   :SLパレオエクスプレス 後藤工場タイプ装備記念乗車券セット
 発行社局:秩父鉄道
 発売日  :2013年5月18日
 値段   :600円
 購入個所:わくわく鉄道フェスタ会場(広瀬川原車両基地)
 シリアルNo.:0108
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お馴染みC58 363ですが、この年の展示においてはデフレクターを後藤工場製タイプの「門デフ」が装備され、そこにはかつてのJNRロゴが表記されているという姿で展示されました。この号機ではこのスタイルは現役当時はありませんでしたが、現在も北海道で保存されている同形機でこのデフを装備した車両が保存されているそうです。
 
回数を重ねてきた秩父鉄道のわくわく鉄道フェスタ、毎回志向を凝らすようになりました。

2017.05.06

0947.【秩父鉄道】7800系車両デビュー記念入場券

秩父鉄道において、1000系の置き換えのため東急から8500系・8090系を譲受し7000系・7500系として導入を行っていましたが、2013年からは新形式7800系として導入されることになり、記念きっぷが発売されました。
 
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 名称   :7800系車両デビュー記念入場券
 発行社局:秩父鉄道
 発売日  :2015年3月16日
 値段   :各160円
 購入個所:ちちてつe-shop(通信販売)
 シリアルNo.:0506(通信販売でのセット発売)
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秩父鉄道7800系は東急8090系の譲受車になりますが、中間車から改造の2両編成の列車になります。このため7500系とは前面形状が異なっています。
 
この記念きっぷもペーパークラフトがついたD型硬券入場券になり、ネット通販で購入しました。
 
今では2両編成でも賄えるほどの輸送需要になった秩父鉄道になるのではと思います。

2017.05.05

0946.【流鉄】さよなら2000形『なの花』記念入場券

置き換えが進められていった流鉄の元西武701系・旧101系の譲渡車両、ついに最後の編成も引退を迎えました。
 
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 名称   :さよなら2000形『なの花』記念入場券
 発行社局:流鉄
 発売日  :2013年3月1日
 値段   :480円
 購入箇所:
 シリアルNo.:0630
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最後まで残っていたのは黄色の『なの花』号になります。1997年に入線した2両編成の列車で、ワンマン対応になり残っていた編成でしたが、やはり寄る年波には勝てずに2013年で引退を迎えました。
 
この愛称は、この後に登場した5000形に引き継がれました。
 
こうして、流鉄にやってきた元西武701系及び旧101系は姿を消しました。これら車両も編成ごとに愛称がつき、カラフルな外装で親しまれた車両でした。

2017.05.04

0939.【秩父鉄道】さよなら1001号 引退記念乗車券

数を減らしていった秩父鉄道1000系、ついにトップナンバー編成が引退を迎えることになりました。
 
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 名称   :さよなら1001号 引退記念乗車券
 発行社局:秩父鉄道
 発売日  :2013年10月12日
 値段   :690円
 購入個所:
 シリアルNo.:0053
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秩父鉄道1000系は1986年から国鉄・JR101系を譲受して使用開始した車両になります。トップナンバーである1001編成は2007年に京浜東北線のスカイブルーが再現された編成として、運転されてきました。他のリバイバル国電カラー編成が引退していく中でも残っていた編成でした。
 
また1編成引退をこの時迎えていました。

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