カテゴリー「西暦2013年(平成25年)発売」の38件の記事

2017.05.28

0974.【上田電鉄】7200系運行開始20周年記念乗車券

2013年に運行開始から20年を迎えた上田電鉄の7200系、この時も記念乗車券が発売されました。
 
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 名称   :7200系運行開始20周年記念乗車券
 発行社局:上田電鉄
 発売日  :2013年5月28日
 値段   :1,360円
 シリアルNo.:0158
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2013年になりますと、別所線は上田電鉄に移管となり、一方で1000系の導入が始まっていました。
 
上田電鉄に移管後、まず7253編成、続いて7255編成が「まるまどりーむ号」としてモハ5250型を模したラッピング車両となり、7251編成と7252編成は上田電鉄仕様の紺と白のラインに変更され、7254編成については帯なしとなりかつて東急7200系の時代を再現した姿になりました。この記念乗車券には全5編成をそれぞれあしらった内容になっており、7251編成こそは上田にやってきた当時の姿をあしらっておりますが、残りはその後上田電鉄に移管後の姿をあしらっております。この記念乗車券発売時点で3編成は引退し「まるまどりーむ号」の2編成が残っている状況でした。
 
この記念きっぷ発売から4年が過ぎました。現在の上田電鉄では7255編成1本が今も残っております。運用に入るのは運しだいといったところです。
 
信州上田に移って活躍した東急7200系、ここでの引退の日が近づいてきているようです。

2017.05.20

0962.【秩父鉄道】わくわく鉄道フェスタ開催記念(2013)

つづいて2013年に開催された、秩父鉄道わくわく鉄道フェスタ会場で発売されました記念きっぷになります。
 
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 名称   :イベント開催記念 1000系電車記念乗車券セット
 発行社局:秩父鉄道
 発売日  :2013年5月18日
 値段   :800円
 購入個所:わくわく鉄道フェスタ会場(広瀬川原車両基地)
 シリアルNo.:0127
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まずは、この時3編成が残っていた1000系になります。1000系が展示されるのがこの年が最後となったため、このような記念乗車券が企画されました。
 
この年のイベントではSLも展示されましたが、特異なスタイルで展示されました。
 
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 名称   :SLパレオエクスプレス 後藤工場タイプ装備記念乗車券セット
 発行社局:秩父鉄道
 発売日  :2013年5月18日
 値段   :600円
 購入個所:わくわく鉄道フェスタ会場(広瀬川原車両基地)
 シリアルNo.:0108
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お馴染みC58 363ですが、この年の展示においてはデフレクターを後藤工場製タイプの「門デフ」が装備され、そこにはかつてのJNRロゴが表記されているという姿で展示されました。この号機ではこのスタイルは現役当時はありませんでしたが、現在も北海道で保存されている同形機でこのデフを装備した車両が保存されているそうです。
 
回数を重ねてきた秩父鉄道のわくわく鉄道フェスタ、毎回志向を凝らすようになりました。

2017.05.06

0947.【秩父鉄道】7800系車両デビュー記念入場券

秩父鉄道において、1000系の置き換えのため東急から8500系・8090系を譲受し7000系・7500系として導入を行っていましたが、2013年からは新形式7800系として導入されることになり、記念きっぷが発売されました。
 
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 名称   :7800系車両デビュー記念入場券
 発行社局:秩父鉄道
 発売日  :2015年3月16日
 値段   :各160円
 購入個所:ちちてつe-shop(通信販売)
 シリアルNo.:0506(通信販売でのセット発売)
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秩父鉄道7800系は東急8090系の譲受車になりますが、中間車から改造の2両編成の列車になります。このため7500系とは前面形状が異なっています。
 
この記念きっぷもペーパークラフトがついたD型硬券入場券になり、ネット通販で購入しました。
 
今では2両編成でも賄えるほどの輸送需要になった秩父鉄道になるのではと思います。

2017.05.05

0946.【流鉄】さよなら2000形『なの花』記念入場券

置き換えが進められていった流鉄の元西武701系・旧101系の譲渡車両、ついに最後の編成も引退を迎えました。
 
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 名称   :さよなら2000形『なの花』記念入場券
 発行社局:流鉄
 発売日  :2013年3月1日
 値段   :480円
 購入箇所:
 シリアルNo.:0630
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最後まで残っていたのは黄色の『なの花』号になります。1997年に入線した2両編成の列車で、ワンマン対応になり残っていた編成でしたが、やはり寄る年波には勝てずに2013年で引退を迎えました。
 
この愛称は、この後に登場した5000形に引き継がれました。
 
こうして、流鉄にやってきた元西武701系及び旧101系は姿を消しました。これら車両も編成ごとに愛称がつき、カラフルな外装で親しまれた車両でした。

2017.05.04

0939.【秩父鉄道】さよなら1001号 引退記念乗車券

数を減らしていった秩父鉄道1000系、ついにトップナンバー編成が引退を迎えることになりました。
 
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 名称   :さよなら1001号 引退記念乗車券
 発行社局:秩父鉄道
 発売日  :2013年10月12日
 値段   :690円
 購入個所:
 シリアルNo.:0053
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秩父鉄道1000系は1986年から国鉄・JR101系を譲受して使用開始した車両になります。トップナンバーである1001編成は2007年に京浜東北線のスカイブルーが再現された編成として、運転されてきました。他のリバイバル国電カラー編成が引退していく中でも残っていた編成でした。
 
また1編成引退をこの時迎えていました。

0938.【秩父鉄道】さよなら国電 旧国鉄101系 記念入場券

2013年になりますと、秩父鉄道1000系も残り3編成となり、全廃が近づいてきました。その分注目を集めるようになったのですが、この間でこのような記念入場券が発売されました。
 
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 名称   :さよなら国電 旧国鉄101系 記念入場券
 発行社局:秩父鉄道
 発売日  :2013年8月--日~
 値段   :各160円
 購入個所:いずれも熊谷駅
 シリアルNo.:
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2013年8月の時点で残っていた秩父鉄道1000系3編成、それぞれをあしらったD型硬券入場券になります。
秩父鉄道1000系については、国電カラーや秩鉄カラーのリバイバルトレイン登場時などで、通常の硬券入場券に特製の台紙を付けて発売したことがよくありましたが、今回はそれぞれの車両をあしらったD型硬券入場券と台紙がついてくるというものになります。
この時点で残っていた3編成は、スカイブルーにリバイバルされた1001編成、人気が高かったため再度オレンジバーミリオンが再現された1003編成、標準色の1010編成になります。
 
しかし、これら編成についても引退の時が刻々と近づいてきていました。

2017.05.03

0933.【しなの鉄道】ありがとう169系記念乗車券

旧国鉄急行型電車の姿をとどめ注目を集めていたしなの鉄道の169系、寄る年波には勝てず2013年4月をもって引退を迎えることになりました。
 
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 名称   :ありがとう169系記念乗車券
 発行社局:しなの鉄道
 発売日  :2013年4月--日
 値段   :1,170円
 購入箇所:軽井沢駅
 シリアルNo.:0351
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国鉄時代の信越本線と呼ばれていた当時から運行されていた169系、引退に際して発売された記念乗車券になります。S52編成が湘南色になっていましたが、引退直前にS51編成も保存のため湘南色にリバイバルされました。2013年4月29日のさよなら運転をもって引退しました。
 
引退に際しましては、このような記念入場券の発売もありました。
 
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 名称   :169系栄光の歴史 記念入場券
 発行社局:しなの鉄道
 発売日  :2013年4月--日
 値段   :3,240円
 購入箇所:軽井沢駅
 シリアルNo.:00860
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しなの鉄道でも多くの名シーンを演出した169系、特に屋代駅における廃線となってしまった長野電鉄車両との共演は印象深く、それらの写真がこの記念入場券にあしらわれています。
 
多くの人々に惜しまれつつ引退したしなの鉄道169系、その後湘南色にリバイバルされたS51編成が3両編成で坂城駅で保存されており、同じく湘南色になったS52編成のクモハ169が旧軽井沢駅舎記念館で保存されていますが、この施設は本年で閉鎖となってしまったようで、その後どうなっているかは気になるところです。
 
多くの人々に思い出を残した169系であったかと思います。

2017.04.26

0914.【東急】「Shibuya Hikarie号」記念乗車券

2012年4月26日に渋谷駅東口にオープンした「ヒカリエ」、これから1周年を迎えた2013年、東急東横線に特別仕様編成が登場しました。
 
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 名称   :「Shibuya Hikarie号」記念乗車券
 発行社局:東京急行電鉄
 発売日  :2013年4月26日
 値段   :600円
 購入箇所:渋谷駅
 シリアルNo.:0342
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渋谷ヒカリエオープン1周年を記念して、東横線に「Shibuya Hikarie号」が登場したことを記念して発売されました記念乗車券になります。この年の3月より、東横線の渋谷駅は地下に移転し地下鉄副都心線と相互乗り入れを開始しており、これにより増備が行われていた5050系の10両編成である4000番台の1編成を特別仕様車として外装も内装も変更したスペシャル編成が登場しました。 
 
運転開始後注目を集めた「Shibuya Hikarie号」、現在でも東横特急等Fライナー系の列車で運転されていますが、1編成しか存在しない中運用範囲も東横線やみなとみらい線はともかく、東京メトロ副都心線の乗り入れ東武東上線の森林公園あるいは西武池袋線の飯能まで乗り入れる運用に就いていますので、見かけるのはなかなか困難な状況になっています。いずれにしましても東急線内はもとより、乗り入れ先でも渋谷ヒカリエをPRしているという編成になります。
 
この編成も運転開始から4年になります。今でも注目を集めています。

2017.04.13

0892.【能勢電鉄】開業100周年記念 パストラルカード・記念入場券

関西の私鉄路線、2013年に開業100周年を迎えて発売されましたアイテムになります。
 
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 名称   :開業100周年記念 パストラルカード
 発行社局:能勢電鉄
 発売日  :2013年10月--日
 値段   :3,000円(1,000円券3枚組)
 購入箇所:山下駅
 シリアルNo.:
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1913年4月13日に開業したのは能勢電鉄で、阪急宝塚線の川西能勢口から妙見口を結ぶ路線で、妙見山への参詣路線として、また地域発展の目的で開業しました。最初の開業区間は川西能勢口~一の鳥居間になり、妙見口まで開業したのは1923年のことになります。かつては川西能勢口から国鉄福知山線の川西池田駅まで線路が延びていましたが、この区間は川西能勢口駅付近高架化と再開発事業により1981年に廃止となり、一方ニュータウン開設に合わせて、山下から日生中央までの日生線が1978年に開業しています。
 
この企業は阪急電鉄の子会社であり、運行されている車両は阪急電鉄から譲渡された車両で運転されているとともに、その外装も阪急と同じマルーンとなっています。
 
まず公開しましたアイテムは、開業100周年を記念して運行された開業時の1型及び初の半鋼製車として登場した50型車両の外装を再現した記念車両をモチーフにしたパストラルカードと呼ばれるスルッとKANSAI対応のプリペイドカードになります。ただ発行については阪急に委託しているようで、カード裏面の発行元には阪急電鉄と記載されています。
 
このアイテムは100周年を迎えた翌年の6月に能勢電鉄の乗車した際に、まだ発売しておりましたので入手しました。カード裏面の記載から発売は100周年を迎えてからしばらくした同年の鉄道の日時期に発売されたもののようです。
 
能勢電鉄開業100周年記念アイテムは、入場券の発売もありました。
 
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 名称   :開業100周年記念入場券
 発行社局:能勢電鉄
 発売日  :2013年4月13日
 値段   :1,050円
 購入箇所:山下駅
 シリアルNo.:1351
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こちらは、開業時の駅の硬券入場券をセットにしたものになります。先のカードと同時に購入しました。
 
これらアイテム発売から4年、本年で開業104周年を迎えた能勢電鉄になります。

2017.04.02

0873.【岳南電車】岳南鉄道から岳南電車へ 社名変更記念硬券・補充券セット

静岡県の東海道線吉原駅を起点とする岳南鉄道では貨物輸送が廃止になった翌年、鉄道部門を分社化して岳南電車株式会社として岳南鉄道の子会社として出発することになりました。
 
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 名称   :岳南鉄道から岳南電車へ 社名変更記念硬券・補充券セット
 発行社局:岳南電車
 発売日  :2013年4月1日
 値段   :1,500円
 購入箇所:吉原駅
 シリアルNo.:0352(硬券のNo.)
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岳南鉄道から岳南電車に移管することになり、発売されました記念きっぷになります。吉原~吉原本町の往復乗車券風の岳南鉄道と岳南電車発行の乗車券を一葉にしたD型硬券と、写真をあしらったD型硬券入場券、そして岳南鉄道で発行の補充券3枚がセットされています。
 
厳しい経営環境の中、分社という選択をした岳南電車になります。この分社化から4年が過ぎました。

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