カテゴリー「西暦2013年(平成25年)発売」の40件の記事

2017.09.10

1076.【上信電鉄】上信電鉄創業117周年記念切符

本日、群馬県のローカル私鉄である上信電鉄において、イベントが開催されました。このイベントには参加できませんでしたが、以前発売された記念きっぷのうちまだ未公開のものがありましたので、ここに公開いたします。
 
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 名称   :上信電鉄創業117周年記念切符
 発行社局:上信電鉄
 発売日  :2013年2月8日
 値段   :1,170円
 購入箇所:
 シリアルNo.:0573
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2012年で創立から117周年を迎えたことから発売された記念きっぷになります。発売は2013年2月のようです。無人駅からの乗車券と、信号所の入場券が硬券で歴代の車両をあしらった台紙にセットされているという仕様になります。
 
上信電鉄では最近、老朽化した車両の置き換えのため、JR東日本より107系を譲り受けることになり、すでに入線しています。ラインナップに変化が現れようとしている2017年の上信電鉄になります。

2017.07.28

1033.【JR東日本】上野駅開業130周年記念入場券

本日7月28日は、上野駅が開業した日です。1883年に開業して本年で134年を迎えました。今から4年前の2013年に開業130周年を記念して発売されましたアイテムを公開いたします。
 
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 名称   :上野駅開業130周年記念入場券
 発行社局:東日本旅客鉄道
 発売日  :2013年7月28日
 値段   :900円
 購入箇所:上野駅
 シリアルNo.:0397
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上野駅は日本鉄道の上野~熊谷間開業に合わせて1883年に開業しました。東京のターミナルとして開業しました。以降、東北・上信越・北陸方面の向う列車の東京方の始発駅として親しまれた駅であり、特に北国から上京してこられた方々にとっては「心の駅」として望郷の想いを感じさせる駅でもありました。
 
多くの方々が想いをもってやってきた上野駅、歴史を重ねてきましたが、現在では長距離列車は新幹線になり始発駅も東京になり在来線列車についても上野東京ラインの開通によりかつての始発駅の役割は薄れ、多くの想いを抱いた人々が集まった駅は、近年エキナカが充実し印象は大いに変わりました。上野から出発する列車は減少したものの、JR東日本が本年より運転を開始した「TRAIN SUITE 四季島」は上野駅を始発駅として運転され、現代でも旅の出発地として、多くの人々が訪れる駅であります。

2017.05.28

0974.【上田電鉄】7200系運行開始20周年記念乗車券

2013年に運行開始から20年を迎えた上田電鉄の7200系、この時も記念乗車券が発売されました。
 
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 名称   :7200系運行開始20周年記念乗車券
 発行社局:上田電鉄
 発売日  :2013年5月28日
 値段   :1,360円
 シリアルNo.:0158
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2013年になりますと、別所線は上田電鉄に移管となり、一方で1000系の導入が始まっていました。
 
上田電鉄に移管後、まず7253編成、続いて7255編成が「まるまどりーむ号」としてモハ5250型を模したラッピング車両となり、7251編成と7252編成は上田電鉄仕様の紺と白のラインに変更され、7254編成については帯なしとなりかつて東急7200系の時代を再現した姿になりました。この記念乗車券には全5編成をそれぞれあしらった内容になっており、7251編成こそは上田にやってきた当時の姿をあしらっておりますが、残りはその後上田電鉄に移管後の姿をあしらっております。この記念乗車券発売時点で3編成は引退し「まるまどりーむ号」の2編成が残っている状況でした。
 
この記念きっぷ発売から4年が過ぎました。現在の上田電鉄では7255編成1本が今も残っております。運用に入るのは運しだいといったところです。
 
信州上田に移って活躍した東急7200系、ここでの引退の日が近づいてきているようです。

2017.05.20

0962.【秩父鉄道】わくわく鉄道フェスタ開催記念(2013)

つづいて2013年に開催された、秩父鉄道わくわく鉄道フェスタ会場で発売されました記念きっぷになります。
 
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 名称   :イベント開催記念 1000系電車記念乗車券セット
 発行社局:秩父鉄道
 発売日  :2013年5月18日
 値段   :800円
 購入個所:わくわく鉄道フェスタ会場(広瀬川原車両基地)
 シリアルNo.:0127
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まずは、この時3編成が残っていた1000系になります。1000系が展示されるのがこの年が最後となったため、このような記念乗車券が企画されました。
 
この年のイベントではSLも展示されましたが、特異なスタイルで展示されました。
 
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 名称   :SLパレオエクスプレス 後藤工場タイプ装備記念乗車券セット
 発行社局:秩父鉄道
 発売日  :2013年5月18日
 値段   :600円
 購入個所:わくわく鉄道フェスタ会場(広瀬川原車両基地)
 シリアルNo.:0108
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お馴染みC58 363ですが、この年の展示においてはデフレクターを後藤工場製タイプの「門デフ」が装備され、そこにはかつてのJNRロゴが表記されているという姿で展示されました。この号機ではこのスタイルは現役当時はありませんでしたが、現在も北海道で保存されている同形機でこのデフを装備した車両が保存されているそうです。
 
回数を重ねてきた秩父鉄道のわくわく鉄道フェスタ、毎回志向を凝らすようになりました。

2017.05.06

0947.【秩父鉄道】7800系車両デビュー記念入場券

秩父鉄道において、1000系の置き換えのため東急から8500系・8090系を譲受し7000系・7500系として導入を行っていましたが、2013年からは新形式7800系として導入されることになり、記念きっぷが発売されました。
 
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 名称   :7800系車両デビュー記念入場券
 発行社局:秩父鉄道
 発売日  :2015年3月16日
 値段   :各160円
 購入個所:ちちてつe-shop(通信販売)
 シリアルNo.:0506(通信販売でのセット発売)
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秩父鉄道7800系は東急8090系の譲受車になりますが、中間車から改造の2両編成の列車になります。このため7500系とは前面形状が異なっています。
 
この記念きっぷもペーパークラフトがついたD型硬券入場券になり、ネット通販で購入しました。
 
今では2両編成でも賄えるほどの輸送需要になった秩父鉄道になるのではと思います。

2017.05.05

0946.【流鉄】さよなら2000形『なの花』記念入場券

置き換えが進められていった流鉄の元西武701系・旧101系の譲渡車両、ついに最後の編成も引退を迎えました。
 
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 名称   :さよなら2000形『なの花』記念入場券
 発行社局:流鉄
 発売日  :2013年3月1日
 値段   :480円
 購入箇所:
 シリアルNo.:0630
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最後まで残っていたのは黄色の『なの花』号になります。1997年に入線した2両編成の列車で、ワンマン対応になり残っていた編成でしたが、やはり寄る年波には勝てずに2013年で引退を迎えました。
 
この愛称は、この後に登場した5000形に引き継がれました。
 
こうして、流鉄にやってきた元西武701系及び旧101系は姿を消しました。これら車両も編成ごとに愛称がつき、カラフルな外装で親しまれた車両でした。

2017.05.04

0939.【秩父鉄道】さよなら1001号 引退記念乗車券

数を減らしていった秩父鉄道1000系、ついにトップナンバー編成が引退を迎えることになりました。
 
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 名称   :さよなら1001号 引退記念乗車券
 発行社局:秩父鉄道
 発売日  :2013年10月12日
 値段   :690円
 購入個所:
 シリアルNo.:0053
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秩父鉄道1000系は1986年から国鉄・JR101系を譲受して使用開始した車両になります。トップナンバーである1001編成は2007年に京浜東北線のスカイブルーが再現された編成として、運転されてきました。他のリバイバル国電カラー編成が引退していく中でも残っていた編成でした。
 
また1編成引退をこの時迎えていました。

0938.【秩父鉄道】さよなら国電 旧国鉄101系 記念入場券

2013年になりますと、秩父鉄道1000系も残り3編成となり、全廃が近づいてきました。その分注目を集めるようになったのですが、この間でこのような記念入場券が発売されました。
 
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 名称   :さよなら国電 旧国鉄101系 記念入場券
 発行社局:秩父鉄道
 発売日  :2013年8月--日~
 値段   :各160円
 購入個所:いずれも熊谷駅
 シリアルNo.:
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2013年8月の時点で残っていた秩父鉄道1000系3編成、それぞれをあしらったD型硬券入場券になります。
秩父鉄道1000系については、国電カラーや秩鉄カラーのリバイバルトレイン登場時などで、通常の硬券入場券に特製の台紙を付けて発売したことがよくありましたが、今回はそれぞれの車両をあしらったD型硬券入場券と台紙がついてくるというものになります。
この時点で残っていた3編成は、スカイブルーにリバイバルされた1001編成、人気が高かったため再度オレンジバーミリオンが再現された1003編成、標準色の1010編成になります。
 
しかし、これら編成についても引退の時が刻々と近づいてきていました。

2017.05.03

0933.【しなの鉄道】ありがとう169系記念乗車券

旧国鉄急行型電車の姿をとどめ注目を集めていたしなの鉄道の169系、寄る年波には勝てず2013年4月をもって引退を迎えることになりました。
 
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 名称   :ありがとう169系記念乗車券
 発行社局:しなの鉄道
 発売日  :2013年4月--日
 値段   :1,170円
 購入箇所:軽井沢駅
 シリアルNo.:0351
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国鉄時代の信越本線と呼ばれていた当時から運行されていた169系、引退に際して発売された記念乗車券になります。S52編成が湘南色になっていましたが、引退直前にS51編成も保存のため湘南色にリバイバルされました。2013年4月29日のさよなら運転をもって引退しました。
 
引退に際しましては、このような記念入場券の発売もありました。
 
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 名称   :169系栄光の歴史 記念入場券
 発行社局:しなの鉄道
 発売日  :2013年4月--日
 値段   :3,240円
 購入箇所:軽井沢駅
 シリアルNo.:00860
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しなの鉄道でも多くの名シーンを演出した169系、特に屋代駅における廃線となってしまった長野電鉄車両との共演は印象深く、それらの写真がこの記念入場券にあしらわれています。
 
多くの人々に惜しまれつつ引退したしなの鉄道169系、その後湘南色にリバイバルされたS51編成が3両編成で坂城駅で保存されており、同じく湘南色になったS52編成のクモハ169が旧軽井沢駅舎記念館で保存されていますが、この施設は本年で閉鎖となってしまったようで、その後どうなっているかは気になるところです。
 
多くの人々に思い出を残した169系であったかと思います。

2017.04.26

0914.【東急】「Shibuya Hikarie号」記念乗車券

2012年4月26日に渋谷駅東口にオープンした「ヒカリエ」、これから1周年を迎えた2013年、東急東横線に特別仕様編成が登場しました。
 
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 名称   :「Shibuya Hikarie号」記念乗車券
 発行社局:東京急行電鉄
 発売日  :2013年4月26日
 値段   :600円
 購入箇所:渋谷駅
 シリアルNo.:0342
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渋谷ヒカリエオープン1周年を記念して、東横線に「Shibuya Hikarie号」が登場したことを記念して発売されました記念乗車券になります。この年の3月より、東横線の渋谷駅は地下に移転し地下鉄副都心線と相互乗り入れを開始しており、これにより増備が行われていた5050系の10両編成である4000番台の1編成を特別仕様車として外装も内装も変更したスペシャル編成が登場しました。 
 
運転開始後注目を集めた「Shibuya Hikarie号」、現在でも東横特急等Fライナー系の列車で運転されていますが、1編成しか存在しない中運用範囲も東横線やみなとみらい線はともかく、東京メトロ副都心線の乗り入れ東武東上線の森林公園あるいは西武池袋線の飯能まで乗り入れる運用に就いていますので、見かけるのはなかなか困難な状況になっています。いずれにしましても東急線内はもとより、乗り入れ先でも渋谷ヒカリエをPRしているという編成になります。
 
この編成も運転開始から4年になります。今でも注目を集めています。

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