カテゴリー「西暦2012年(平成24年)発売」の51件の記事

2017.11.15

1180.【JR東日本】上越新幹線開業30周年記念入場券

本日で開業35周年を迎えた上越新幹線、今回は今から5年前の2012年に30周年を迎えた際に発売されましたアイテムを公開いたします。
 
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 名称   :上越新幹線開業30周年記念入場券
 発行社局:東日本旅客鉄道
 発売日  :2012年11月17日
 値段   :1,390円
 購入箇所:大宮駅
 シリアルNo.:3462
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2012年の開業30周年を記念して発売された記念入場券、大宮~新潟間各駅の硬券入場券がセットされており、台紙には上越新幹線の歴史が記されています。
 
表紙には200系とE1系、E4系があしらわれておりE4系はこの時代はまだ黄色帯でありました。
 
この記念入場券発売から5年、35周年を迎えた上越新幹線になります。

2017.11.03

1165.【京成】運行開始百周年記念乗車券

本日は京成電鉄が運行を開始した日になります。1912年に押上~江戸川(当時は伊予田)及び高砂(当時は金曲)~柴又の開通に始まります。2012年に運行開始から100周年を迎えるにあたり記念乗車券が発売されました。
 
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 名称   :運行開始百周年記念乗車券
 発行社局:京成電鉄
 発売日  :2012年10月1日
 値段   :1,000円
 購入箇所:
 シリアルNo.:
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運行開始100周年を記念して発売されたアイテム、開業時の車両などをあしらった台紙に開業時の起終点駅(押上・江戸川・高砂・柴又)の硬券乗車券4枚がセットされています。
 
それから5年、本年で運行開始105周年を迎えた京成電鉄になります。

2017.11.02

1164.【山万】ユーカリが丘線開業30周年記念入場券セット

千葉のニュータウン開発にあたり開業した路線の佳節で発売されましたアイテムになります。
 
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 名称   :ユーカリが丘線開業30周年記念入場券セット
 発行社局:山万
 発売日  :2012年10月--日
 値段   :1,200円
 購入箇所:鉄道フェスティバル会場(明治公園)
 シリアルNo.:0465
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ユーカリが丘線は、京成に新駅として開業したユーカリが丘駅からニュータウン敷地内を1周してユーカリが丘駅に戻ってくるという新交通システムになります。この地を開発し分譲した山万株式会社が直営で運営を行っている路線で、1982年に第1期区間が開業しました。それから30年が過ぎた2012年に発売されましたアイテムになります。
 
それから5年が過ぎ今年で35周年を迎えましたが、現在もこの記念切符の台紙にあしらわれている車両は現役で活躍しています。ユーカリが丘線で採用されたシステムはVONAと呼ばれる方式で、各地で普及した新交通システムをは異なるシステムになりますので、今後どうなるのか気になるところではあります。けれどもユーカリが丘の街で運転されている路線になります。

2017.10.21

1131.【京急】京急蒲田駅付近連続立体交差事業 全線高架化記念乗車券

1980年代以降、京急においては羽田空港アクセスの開設と利便性向上に向けて多くの取り組みが行われ空港線は路線延長とともに改良が行われてきましたが、本線との分岐点である京急蒲田駅周辺が最後まで残っていた隘路でありました。2012年、その隘路が解消し合わせて記念乗車券が発売されました。
 
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 名称   :京急蒲田駅付近連続立体交差事業 全線高架化記念乗車券
 発行社局:京浜急行電鉄
 発売日  :2012年10月21日
 値段   :1,000円
 購入箇所:京急蒲田駅
 シリアルNo.:1936
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京急本線と空港線が分岐する京急蒲田駅は、空港線が羽田へ乗り入れたときにおいても地上駅であり空港線列車は京急蒲田駅周辺は実質単線状態で、ダイヤ構成上のネックになっていました。また京急蒲田駅から本線の横浜方には環八通りが、また空港線においては京急蒲田駅出発直後の単線区間内に第一京浜国道を踏切で越えており、歩行者や道路交通の妨げとなり交通渋滞の原因になっており、時の東京都知事が視察に訪れたというところになったとともに、空港線の第一京浜国道の踏切においては歩行者や自動車などの道路交通だけではなく、毎年新春に開催される関東大学駅伝、通称「箱根駅伝」の往路1区と最終区である復路10区のコース上に存在していた踏切で、特に復路においては優勝争いや翌年の大会の優先出場となるシード権をかけ、そのタイム争いに母校の名誉をかけ襷を付けた走者が一喜一憂した踏切でもありました。
 
空港線直通列車の充実と地域の交通渋滞解消をかけて京急蒲田駅周辺は高架化が行われることになり、2012年10月21日に京急蒲田駅とその前後にある本線の大森町・梅屋敷・雑色と空港線の糀谷駅は高架駅になりました。
 
高架化完成を記念して京急蒲田駅で発売されました記念乗車券になります。地域の関心も高く、現地で並んで入手することができました。
記念乗車券は京急蒲田駅と同時に高架駅になった各駅の地上時代の駅舎の写真と、開くと高架になった第一京浜国道との交差地点が立体的にあしらわれました。
 
この高架化完成に合わせて京急ではダイヤ改正が行われ、羽田空港方面直通列車が増発されました。高架になった京急蒲田駅ですが、2層構造でホーム長くなったことから「要塞」と形容されるようになりました。
 
長い年月をかけて羽田空港アクセスの充実を図ってきた京急において、京急蒲田駅付近の高架化により施設面の改良が完成しました。今では多くの方が羽田アクセスとして利用する路線になりました。

2017.10.09

1103.【東急】池上線開業90周年記念入場券

本日大変な賑わいを見せている路線、今から5年前の佳節を迎えた際に発売されましたアイテムになります。
 
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 名称   :池上線開業90周年記念入場券
 発行社局:東京急行電鉄
 発売日  :2012年10月6日
 値段   :300円
 購入箇所:五反田駅
 シリアルNo.:3726
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今から5年前の2012年、東急池上線は開業90周年の佳節を迎えました。1922年に池上電気鉄道により蒲田~池上間が開通、池上本門寺への参詣路線として開通しました。それから90年が過ぎた2012年に発売された記念入場券になります。台紙には池上線開業時のモハ1形、長きにわたりこの路線の主力であった3450形、この路線で活躍した7200系を立体的にあしらった台紙に、この当時池上線で運行されていた車両をあしらったD型硬券によりこの時90周年を迎えた蒲田・蓮沼・池上の3駅の入場券がセットされています。
 
池上電気鉄道は開業の翌年に池上から雪谷へ、さらに1917年には順次路線を伸ばし大崎広小路まで同年10月9日に開通、そして五反田へはその翌年の1928年に開通して全通となり、それから6年後に池上電気鉄道は現在の東急の前身である目黒蒲田電鉄に吸収合併され、今日では東急池上線として運行を行っています。
 
池上線は今でも3両編成の電車が古くからの商店街が広がる街並みを各駅停車で運転されており、地元地域に親しまれて運転されています。車両についても7000系や1000系といった1990年代以降に導入された車両が走る中、先代の7000系を改造した7700系が健在であり、全列車ワンマン運転が行われており、各駅にはホームに柵とセンサーが設けられています。しかし駅によっては木造の柱が残るなど、どこか風情が残る路線になります。
 
さて、東急池上線は本日2017年10月9日で大崎広小路まで開通して90周年をいう佳節になりました。その一環で本日2017年10月9日の池上線に限り無料で乗り降りできる1日乗車券が配布され、大変な賑わいになったようです。
 
東京の街並みを行く東急池上線、地元地域に親しまれ今日も運転されております。

2017.10.07

1097.【千葉都市モノレール】アーバンフライヤー グッドデザイン賞受賞記念乗車券セット

2012年7月に千葉都市モノレールに登場した新型車0形「アーバンフライヤー」は、そのデザイン性などが評価され、同年グッドデザイン賞を受賞しました。受賞を記念して発売されたアイテムになります。
 
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 名称   :アーバンフライヤー グッドデザイン賞受賞記念乗車券セット
 発行社局:千葉都市モノレール
 発売日  :2012年10月1日
 値段   :500円
 購入箇所:
 シリアルNo.:0435
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千葉都市モノレール0形「アーバンフライヤー」が得た勲章、グッドデザイン賞受賞を記念して発売されました記念乗車券になります。どこかのイベント会場にて入手しました。
 
この車両のデビューから5年、千葉の街並みをその独特なデザインで運行されています。

2017.09.22

1084.【北近畿タンゴ鉄道】おかげさまで30周年記念乗車券

日本三景の一つ、天橋立へ向かう鉄道、2012年の設立30周年の佳節に発売されたアイテムになります。
 
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 名称   :おかげさまで30周年記念乗車券
 発行社局:北近畿タンゴ鉄道
 発売日  :2012年7月21日
 値段   :1,500円
 購入箇所:福知山駅
 シリアルNo.:000078
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1982年9月22日に創立した北近畿タンゴ鉄道、京都府や兵庫県等が出資した第三セクター鉄道になります。当時は宮福鉄道として設立し建設中であった宮福線の福知山~宮津間を運営する会社として創業、宮福線は1988年7月に開通、関西から天橋立など丹後地方への最短ルートとしとの路線となりました。1989年に社名を北近畿タンゴ鉄道と変更して、同年より西舞鶴~豊岡間の宮津線をJRから引き継ぎ運営を開始しました。
その後は1996年に福知山~天橋立間が電化して京都から電車による特急が直通するようになり、また北近畿タンゴ鉄道においても特急車を登場させました。
 
創立から30周年を迎えた2012年に発売された記念きっぷになります。北近畿タンゴ鉄道全線の普通・快速列車に乗車できる1日乗車券の大人用・小児用のセットになっており、特急車「タンゴエクスプローラ」「タンゴディスカバリー」車両と沿線の天橋立や大江山をあしらったデザインのきっぷになっています。このアイテムはちょうど福知山に立ち寄った時に発売していたもの入手しました。
 
この記念乗車券発売から5年が過ぎ、創立35周年となりました。沿線は過疎化が進む一方で、観光路線であることから導入した特急車の費用が足かせとなり低迷が続きました。この状況を打破する為、北近畿タンゴ鉄道は2015年より施設を保有する会社となり、路線の運営については民間会社に委ねることとし、近年格安料金の高速バスを運行しているWILLERグループに運営を移管、現在WILLER TARINSにより「京都丹後鉄道」(丹鉄)として運営されています。 
この記念乗車券にあしらわれている車両についても変化が始まっている状況になっている今の宮福線になります。

2017.09.10

1077.【江ノ電】江ノ電開業110周年 全駅記念入場券セット

本年で開業115周年を迎えた江ノ電、2012年には開業110周年ということで記念入場券が発売されています。
 
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 名称   :江ノ電開業110周年 全駅記念入場券セット
 発行社局:江ノ島電鉄
 発売日  :2012年9月1日
 値段   :2,790円
 購入個所:藤沢駅
 シリアルNo.:0014
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2012年の開業110周年を記念して発売されたアイテムは、江ノ電全駅の硬券入場券とかつての乗車券の複製模擬券が台紙にセットされ、代表的な車両のイラストと駅名の変遷を記載した色紙が付属します。
 
110周年記念では、この他1日乗車券の発売もありました。
 
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110周年記念で発売された1日乗車券「のりおり君」
 
カードタイプでこのようなデザインの一日乗車券が発売されました。
 
これら記念きっぷ類発売から5年、本年で115年という歴史を歩んだ江ノ電になります。

2017.08.29

1066.【東武】懐かしの旧塗装色8111号編成動態保存 記念乗車券

2012年にグランドオープンした東京スカイツリー。オープンから100日を迎えてこのような列車が登場し、記念きっぷが発売されました。
 
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 名称   :懐かしの旧塗装色8111号編成動態保存 記念乗車券
 発行社局:東武鉄道
 発売日  :2012年8月29日
 値段   :1,000円
 購入箇所:
 シリアルNo.:0644
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東京スカイツリー開業100日を記念して、野田線大宮からとうきょうスカイツリーへ団体列車を運転することになり、その車両としてこの年で運用を離脱した、最後まで残った原型スタイルを堅持していた8000系8111編成を東武博物館保有の動態保存車両として外装を登場時の旧塗装にしたことを記念して発売されましたアイテムになります。
動態保存に当たり所有を東武鉄道から変更しました。
 
現役を引退後も動態保存車両として残ることになった8111編成、その後もイベント列車や毎年恒例の「東武ファンフェスタ」等において展示される車両となりました。
 
この動態保存から5年が過ぎました。8111編成は今も残っていますが、外装がこれも一時期の東武一般車の外装であった「セイジクリーム」に変更されています。
 
民鉄最大両数を誇った東武8000系でオリジナルの姿で最後まで残っていた8111編成、今でもその姿を見ことができます。

2017.08.28

1064.【東急】東横線渋谷駅開業85周年記念入場券

本日8月28日は、東急東横線が開通した日になります。今から90年前の1927年に渋谷~丸子多摩川(現:多摩川)の開通により渋谷~神奈川(現在は廃止)をこの日より東横線と命名したことによります。
 
さて今から5年前の2012年8月28日、東横線の渋谷駅が開業85周年を迎えたことから、記念入場券が発売されました。
 
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 名称   :東横線渋谷駅開業85周年記念入場券
 発行社局:東京急行電鉄
 発売日  :2012年8月28日
 値段   :300円
 購入箇所:渋谷駅(東横線)
 シリアルNo.:0709
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東横線の渋谷駅開業85周年を記念して発売されたアイテム、渋谷の風景と駅構内の様子、過去の写真をあしらい、3枚セットされているD型硬券入場券は在りし日の渋谷駅を出発する3500形、旧5000系、5200系があしらわれました。
 
東横線の渋谷駅はこの記念入場券発売から約7か月後の2013年3月16日に、地下鉄副都心線と直通運転開始に伴い地下に移転し、この記念入場券にあしらわれている光景は過去のものになりました。地上時代の東横線渋谷駅は現在撤去が進み今後隣接するJRや地下鉄銀座線の駅、東急百貨店等と合わせて再開発が行われ、渋谷の街は再び変わり始めています。
 
この記念入場券発売から5年になりますが、ここにあしらわれている風景が今ではすべて思い出になっている2017年の東横線渋谷駅であります。

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