カテゴリー「西暦2012年(平成24年)発売」の36件の記事

2017.06.23

1001.【JR東日本】東北新幹線開業30周年記念入場券

本日で開業35周年を迎えた東北新幹線、今回は今から5年前の2012年に30周年を迎えた際に発売されましたアイテムを公開いたします。
 
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 名称   :東北新幹線開業30周年記念入場券
 発行社局:東日本旅客鉄道
 発売日  :2012年6月23日
 値段   :1,810円
 購入箇所:大宮駅
 シリアルNo.:2399
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2012年の開業30周年を記念して発売された記念入場券、大宮~盛岡間の開業時の駅の硬券入場券がセットされており、台紙には東北新幹線の歴史が記されています。
 
また、この記念入場券にはポストカードが付属しておりました。
 
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付属のポストカード
 
2012年当時のJR東日本在籍の新幹線車両が揃った図柄になります。200系やE1系「Max」があり、E3系「つばさ」E4系「Max」が旧塗装という時代になります。今では再現できないラインナップになっています。
 
この記念入場券発売から5年、35周年を迎えた東北新幹線になります。

2017.06.13

0993.【伊豆箱根】ありがとう1100系さよなら運転記念乗車券セット

富士山を望む伊豆の温泉地を結ぶ路線に渡った西武701系、1989年から運転を開始しましたが2012年で運行を終了しました。その際に発売されましたアイテムになります。
 
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 名称   :ありがとう1100系さよなら運転記念乗車券セット
 発行社局:伊豆箱根鉄道
 発売日  :2012年5月19日
 値段   :1,100円
 購入個所:小田原駅
 シリアルNo.:0668
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伊豆箱根鉄道1100系は西武701系の譲渡車になります。三島~修善寺を結ぶ駿豆線で運転され、この地で通勤・通学輸送に、また伊豆長岡や修善寺などの温泉地へいざなう列車として運行されてきました。しかし寄る年波には勝てず、最後の編成が2012年6月13日の運行をもって引退することになったことから発売されました記念乗車券になります。駿豆線の車両でしたが、大雄山線の駅でも購入可能でした。
 
伊豆箱根鉄道に渡った701系は、4両編成から3両編成になりワンマン対応、駿豆線に対応した保安設備等の取り付けが行われ、外装も白と青のツートン色になりましたが、引退直前になり最後まで残っていた車両が、かつての西武赤電時代をほうふつとさせる外装になり、駿豆線での最後の運転を飾りました。
 
この車両の引退から5年が過ぎました。

2017.05.22

0968.【東武】東京スカイツリータウン(R) グランドオープン記念乗車券セット

東武鉄道が社運をかけて開発した東京の観光名所、オープンの日を迎えました。
 
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 名称   :東京スカイツリータウン(R) グランドオープン記念乗車券セット
 発行社局:東武鉄道
 発売日  :2012年5月22日
 値段   :500円
 購入箇所:北千住駅
 シリアルNo.:(2)5571
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東武鉄道が、業平橋の地に開発を行った観光名所、地表面からの高さ634mを誇る電波塔「東京スカイツリー」を中心に水族館やアミューズメント・ショッピングモール等を揃えた新たな街「東京スカイツリータウン」が2012年5月22日にグランドオープンしたことを記念して発売されましたアイテムになります。
 
今では東京の観光名所となり多くの人が訪れる「東京スカイツリータウン」、あの日から5年が過ぎました。

0967.【東武】とうきょうスカイツリー駅 リニューアルオープン記念乗車券

2012年3月に業平橋駅から改称したとうきょうスカイツリー駅、観光名所の下車駅としての体制が整いました。
 
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 名称   :とうきょうスカイツリー駅 リニューアルオープン記念乗車券
 発行社局:東武鉄道
 発売日  :2012年4月20日
 値段   :300円
 購入箇所:
 シリアルNo.:7174
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駅名改称時はまだ駅改良工事の仕上げ段階であったとうきょうスカイツリー駅、その工事が完成したことから発売されました記念乗車券になります。スカイツリーのライティグをイメージした外装に変更になったスペーシアをあしらったD型硬券乗車券のセットになっています。
 
駅改良も行われ、その体制が整いました。

2017.05.20

0961.【秩父鉄道】わくわく鉄道フェスタ臨時列車用乗車券(2012)

2012年の秩父鉄道わくわく鉄道フェスタでは、置き換えが進んでいた1000系から、2009年の開業110周年記念リバイバルトレインとなっていた1002Fが熊谷発広瀬川原行き臨時列車としての運転を最後に運用を離脱しました。会場内で発売しました1002F引退記念乗車券はすでに公開しておりますが、この時の帰り時の臨時列車用乗車券について、このような様式で発売されました。
 
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この時、まだ残っていた各種リバイバルカラーの1000系をあしらった図柄の乗車券が3種類発売されました。1002Fは帰り時間帯の運転は行いませんでしたが、この時は羽生方面行きが2本、秩父方面影森行きは1本設定されました。
 

2017.05.10

0954.【北総】北総鉄道創立40周年 記念乗車券

今から5年前に創立から40周年を迎えた北総鉄道で発売されましたアイテムになります。
 
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 名称   :北総鉄道創立40周年 記念乗車券
 発行社局:北総鉄道
 発売日  :2012年3月31日
 値段   :1,000円
 購入箇所:新柴又駅
 シリアルNo.:001486
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1972年5月10日に創立した北総鉄道、当時は北総開発鉄道として設立されました。記念乗車券は1979年の第一期開業時の様子があしらわれており、デビュー間もない7000形があしらわれました。
 
本年で創立から45周年を迎えた北総鉄道、千葉ニュータウン地域のアクセス路線として、また京成成田スカイアクセス線の一部として、成田空港へのアクセスも担っている路線になります。

2017.05.05

0945.【流鉄】さよなら2000形『青空』記念入場券

引退が進められていった流鉄の元西武701系・旧101系の譲渡車両、3両編成から引退していきましたが、続いて2両編成列車からも引退を迎えた編成が出現しました。
 
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 名称   :さよなら2000形『青空』記念入場券
 発行社局:流鉄
 発売日  :2012年6月1日
 値段   :480円
 購入箇所:
 シリアルNo.:0778
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引退を迎えたのは青色の『青空』号になります。1994年に入線した2両編成の列車で、流鉄にやってきた元西武701系・旧101系の最初の編成になります。2両編成であったため、ワンマン対応になり後まで残っていた編成でしたが、やはり寄る年波には勝てずに2012年で引退を迎えました。
 
この愛称も初めて採用されたものでしたが、この後に登場した5000形には『青空』の愛称は引き継がれませんでした。

2017.05.04

0937.【秩父鉄道】秩鉄カラーリバイバルトレイン さよなら1007号引退記念乗車券

2009年の秩父鉄道創立110周年を記念して運転されたリバイバルトレイン、もう1編成についても2012年12月で引退することになり、記念きっぷが発売されました。

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 名称   :秩鉄カラーリバイバルトレイン さよなら1007号引退記念乗車券
 発行社局:秩父鉄道
 発売日  :2012年12月8日
 値段   :730円
 購入個所:通信販売
 シリアルNo.:0339
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 名称   :さよなら秩鉄カラーリバイバルトレイン 引退記念乗車券
 発行社局:秩父鉄道
 発売日  :2012年12月8日
 値段   :450円
 購入個所:通信販売
 シリアルNo.:0339
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 名称   :さよなら1007号引退記念入場券
 発行社局:秩父鉄道
 発売日  :2012年12月8日
 値段   :各160円
 購入個所:通信販売
 シリアルNo.:いずれも0339
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この時引退を迎えた1007編成は、2009年の秩父鉄道創立110周年の際に、1000系導入時の黄色に茶色のラインをいう外装が再現されました。この外装は1000系に限らずこの時代残っていた旧型車にも一部施された外装になります。
 
1007号編成は2012年12月8日に、臨時列車として熊谷~三峰口間でヘッドマークを着けて運転され、到着した三峰口駅では今後も残る1000系3編成と並べての撮影会が開催され賑わっていました。ここに公開しましたアイテムはいずれもネット販売で入手したものですが、一般駅発売分はあっという間に完売したそうです。
 
2009年の秩父鉄道創立110周年記念で登場したリバイバルカラー編成はこの時、姿を消しました。

0936.【秩父鉄道】さよなら&おつかれさま 1002号引退記念乗車券

国電カラーにリバイバルされた編成が登場して注目を集めた秩父鉄道1000系、2009年になりますと秩父鉄道創立110周年を記念して、秩父鉄道のかつての外装を再現したリバイバルトレインも2編成登場しました。そのうちの1編成が引退を迎えることになり発売されました記念きっぷになります。
 
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 名称   :さよなら&おつかれさま 1002号引退記念乗車券
 発行社局:秩父鉄道
 発売日  :2012年5月19日
 値段   :660円
 購入個所:わくわく鉄道フェスタ会場(広瀬川原車両基地)
 シリアルNo.:0339
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この時引退を迎えることになった1002編成は、2009年の創立110周年時に100形タイプの外装を再現したリバイバルトレインとなりました。1000系にこの外装の時代はありませんでしたが、あずき色の外装は注目を集めていました。
2012年5月19日、熊谷発広瀬川原行きの臨時列車として運転されたのを最後に引退となりました。
 
広瀬川原は秩父鉄道の車両を保守する工場がある場所で、最寄り駅はひろせ野鳥の森駅になります。毎年5月頃に「わくわく鉄道フェスタ」として車両基地内を一般公開するイベントが開催され、このイベントに合わせて会場内に広瀬川原という臨時駅が設けられ、会場直行の臨時列車として運転されたのが最後となります。到着したイベント会場で発売されていました記念乗車券になります。リバイバル塗装と変更前の外装の1002編成をあしらった硬券タイプの広瀬川原からの乗車券がセットされています。
 
この年もにぎわったイベントでした。

2017.05.03

0932.【しなの鉄道】169系S54編成引退記念入場券

2011年7月以降、JR線に乗り入れができなくなったしなの鉄道169系、イベント運転などを中心に使用されましたが、寄る年波には勝てず引退を迎えた編成が現れました。
 
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 名称   :169系S54編成引退記念入場券
 発行社局:しなの鉄道
 発売日  :2012年1月21日
 値段   :900円
 購入箇所:
 シリアルNo.:1234
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この時まず引退を迎えたのはS54編成になります。2011年の12両編成運転が最後の運転であったようです。
S54編成引退にあたってはイベントが開催されたようで、この時に発売されたもののようです。
 
この後、数を減らしていくことになるしなの鉄道169系になります。

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