カテゴリー「西暦2012年(平成24年)発売」の44件の記事

2017.09.10

1077.【江ノ電】江ノ電開業110周年 全駅記念入場券セット

本年で開業115周年を迎えた江ノ電、2012年には開業110周年ということで記念入場券が発売されています。
 
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 名称   :江ノ電開業110周年 全駅記念入場券セット
 発行社局:江ノ島電鉄
 発売日  :2012年9月1日
 値段   :2,790円
 購入個所:藤沢駅
 シリアルNo.:0014
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2012年の開業110周年を記念して発売されたアイテムは、江ノ電全駅の硬券入場券とかつての乗車券の複製模擬券が台紙にセットされ、代表的な車両のイラストと駅名の変遷を記載した色紙が付属します。
 
110周年記念では、この他1日乗車券の発売もありました。
 
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110周年記念で発売された1日乗車券「のりおり君」
 
カードタイプでこのようなデザインの一日乗車券が発売されました。
 
これら記念きっぷ類発売から5年、本年で115年という歴史を歩んだ江ノ電になります。

2017.08.29

1066.【東武】懐かしの旧塗装色8111号編成動態保存 記念乗車券

2012年にグランドオープンした東京スカイツリー。オープンから100日を迎えてこのような列車が登場し、記念きっぷが発売されました。
 
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 名称   :懐かしの旧塗装色8111号編成動態保存 記念乗車券
 発行社局:東武鉄道
 発売日  :2012年8月29日
 値段   :1,000円
 購入箇所:
 シリアルNo.:0644
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東京スカイツリー開業100日を記念して、野田線大宮からとうきょうスカイツリーへ団体列車を運転することになり、その車両としてこの年で運用を離脱した、最後まで残った原型スタイルを堅持していた8000系8111編成を東武博物館保有の動態保存車両として外装を登場時の旧塗装にしたことを記念して発売されましたアイテムになります。
動態保存に当たり所有を東武鉄道から変更しました。
 
現役を引退後も動態保存車両として残ることになった8111編成、その後もイベント列車や毎年恒例の「東武ファンフェスタ」等において展示される車両となりました。
 
この動態保存から5年が過ぎました。8111編成は今も残っていますが、外装がこれも一時期の東武一般車の外装であった「セイジクリーム」に変更されています。
 
民鉄最大両数を誇った東武8000系でオリジナルの姿で最後まで残っていた8111編成、今でもその姿を見ことができます。

2017.08.28

1064.【東急】東横線渋谷駅開業85周年記念入場券

本日8月28日は、東急東横線が開通した日になります。今から90年前の1927年に渋谷~丸子多摩川(現:多摩川)の開通により渋谷~神奈川(現在は廃止)をこの日より東横線と命名したことによります。
 
さて今から5年前の2012年8月28日、東横線の渋谷駅が開業85周年を迎えたことから、記念入場券が発売されました。
 
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 名称   :東横線渋谷駅開業85周年記念入場券
 発行社局:東京急行電鉄
 発売日  :2012年8月28日
 値段   :300円
 購入箇所:渋谷駅(東横線)
 シリアルNo.:0709
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東横線の渋谷駅開業85周年を記念して発売されたアイテム、渋谷の風景と駅構内の様子、過去の写真をあしらい、3枚セットされているD型硬券入場券は在りし日の渋谷駅を出発する3500形、旧5000系、5200系があしらわれました。
 
東横線の渋谷駅はこの記念入場券発売から約7か月後の2013年3月16日に、地下鉄副都心線と直通運転開始に伴い地下に移転し、この記念入場券にあしらわれている光景は過去のものになりました。地上時代の東横線渋谷駅は現在撤去が進み今後隣接するJRや地下鉄銀座線の駅、東急百貨店等と合わせて再開発が行われ、渋谷の街は再び変わり始めています。
 
この記念入場券発売から5年になりますが、ここにあしらわれている風景が今ではすべて思い出になっている2017年の東横線渋谷駅であります。

2017.08.19

1056.【京王】調布駅付近連続立体交差事業 地下駅切替記念入場券

かつては京王線最大のボトルネックとされた駅、今から5年前の2012年8月19日に連続立体化事業により地下駅に切替って新装オープンとなりました。その際に発売されましたアイテムになります。
 
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 名称   :調布駅付近連続立体交差事業 地下駅切替記念入場券
 発行社局:京王電鉄
 発売日  :2012年8月11日
 値段   :各300円
 購入箇所:調布駅
 シリアルNo.:1819(調布駅)
         1813(布田駅)
         1426(国領駅)
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調布駅
 
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布田駅
 
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国領駅
 
2012年8月19日、京王線の柴崎~西調布間と相模原線調布~京王多摩川間で連続立体交差事業により地下線へ切替となり、この区間にある国領・布田・調布の各駅が地下駅に移設となりました。
地上時代の調布駅は、京王線と相模原線の分岐駅であり下り方で平面交差をしていたことから、特に相模原線から調布に進入する列車が駅手前で信号待ちをすることが多くあり、調布で折り返す列車が上り本線上で折り返すことから、ダイヤ上にネックとなって手狭なホームが常に混雑し、何よりも線路によって街が分断され踏切も閉まっている時間が長く道路交通でも渋滞が発生していたなど、京王においても調布市においても連続立体化は長年の懸案であり悲願でありました。連続立体化に際してこの区間は地下化で行われることになり、線路切り替えにより調布駅は上下2層構造となり、国領・布田と合わせてホームドアが設けられて面目を一新しました。
 
ここに公開しましたアイテムは、地下化に合わせて切替の約1週間前に発売された記念入場券になります。沿線地域におきましても地下化は大変関心が高く、発売開始時刻に調布駅に向かいますと長蛇の列になっており、2時間ほど並んでようやく入手することができました。なお、国領・布田については現地での発売もあったと思いますが、3種類とも調布駅で入手することができました。内容は、各駅とも表紙に地下化後のホームの完成イメージが、裏表紙は地上時代の写真があしらわれ、開くと古い時代のそれぞれの駅の写真があしらわれた台紙に硬券入場券がセットされているというものになります。
 
この切り替えから本年で5年が過ぎました。地下駅に移設後にダイヤ改正が行われましたがその後、地上については整備が行われ調布駅については地上の駅跡にショッピングモール等の施設が整備され間もなくオープンを迎えるとのことです。
 
京王にとっても調布市にとっても悲願であった連続立体化による切替から早くも5年、地上時代の日々が遠くなっていくこの頃であります。

2017.08.18

1055.【銚子電鉄】2000形誕生50周年記念

銚子電鉄2000形は1962年に京王2010系として製造されました。2012年で誕生から50周年を迎えたことから記念きっぷが発売されました。
 
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 名称   :2000形誕生50周年記念
 発行社局:銚子電気鉄道
 発売日  :2012年--月--日
 値段   :300円
 購入箇所:
 シリアルNo.:000057
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誕生50周年を記念して発売された記念入場券になります。このアイテムも出店していたイベント会場で入手した記憶があります。
 
この時は、同時に1日乗車券においても限定仕様が登場しています。
 
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2000形50周年限定デザインの弧回手形(銚子電鉄1日乗車券)
 
この1日乗車券は、銚子電鉄で2002号車の京王時代の写真、当時は2069号であった姿の写真で撮影場所は調布でしょうか?
 
製造から48年が過ぎて第3の活躍の場として銚子電鉄にやってきた京王2010系、本年で製造から55年、まだまだ銚子電鉄で運転されている車両になります。

2017.08.06

1039.【名鉄】犬山線(下小田井~犬山)開通100周年記念入場券セット

名鉄の主要路線の一つ、本日で開業から105年を迎えました。今から5年前の100周年を迎えた際に発売されましたアイテムになります。
 
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 名称   :犬山線(下小田井~犬山)開通100周年記念入場券セット
 発行社局:名古屋鉄道
 発売日  :2012年8月6日
 値段   :2,400円
 購入箇所:名鉄名古屋駅
 シリアルNo.:0202
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1912年8月6日に、現在の名鉄犬山線の枇杷島~犬山間が開業しました。2012年の開業100周年を記念して発売されました記念入場券になります。
 
名古屋本線の枇杷島駅から分岐して城下町の犬山へ向かう路線、この記念入場券は100周年を迎えた区間の駅の硬券入場券がセットされています。現在、名古屋本線から犬山線への分岐箇所は枇杷島分岐点と呼ばれ、ここには駅はありません。このためその先の下小田井駅から犬山駅までの各駅の入場券がセットされています。
 
今では「ミュースカイ」をはじめとする特急列車から、一般列車・名古屋市営地下鉄鶴舞線と相互乗り入れも行っている名鉄の主要路線の一つになります。

2017.07.08

1025.【千葉都市モノレール】アーバン・フライヤー 営業運転開始記念入場券・乗車券セット

千葉市内で運転されているモノレール、開業時の車両が老朽化したことから新型車両が導入されることになりました。
 
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 名称   :アーバン・フライヤー 営業運転開始記念入場券・乗車券セット
 発行社局:千葉都市モノレール
 発売日  :2012年7月8日
 値段   :1,000円
 購入箇所:千葉駅
 シリアルNo.:0341
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千葉都市モノレールに2012年7月8日にデビューした新型車両は0形と呼ばれ「アーバン・フライヤー」と命名されました。モノレールを千葉のシンボルとするため「空」をイメージコンセプトとし、眺望性などに配慮した独特なデザインとなりました。
 
営業運転開始を記念して発売された記念きっぷになりますが、千葉から早速この車両に乗車しており、そのデザイン性を体感してきました。
 
本年でデビューから5年、千葉の街並みを現在4編成が運行されている「アーバン・フライヤー」になります。

1024.【新京成】新鎌ヶ谷駅 開業20周年記念券

1992年7月8日に開業した新京成電鉄の新鎌ヶ谷駅、今から5年前の開業20周年を記念して発売されたアイテムを公開いたします。
 
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 名称   :新鎌ヶ谷駅 開業20周年記念券
 発行社局:新京成電鉄
 発売日  :2016年10月18日
 値段   :800円
 購入箇所:松戸駅
 シリアルNo.:0168
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開業から20周年を迎えて発売された記念きっぷ、表紙に1992年の開業時に発売された記念乗車券に描かれたイラストを掲載し、開くと20周年の文字が立体的に現れる台紙に硬券4枚がセットされています。
 
この記念きっぷ発売から5年が過ぎ開業から四半世紀が過ぎましたが、新京成においては新鎌ヶ谷駅を含む北初富~鎌ヶ谷大仏間が現在高架化工事中で、新鎌ヶ谷駅付近も仮線・仮ホームになっており高架橋脚も姿を見せ始めています。
新京成線の新鎌ヶ谷駅開業時は駅周辺は畑が目立っていたところでしたが、開発が進み至近の東武野田線にも新鎌ヶ谷駅が開設され、駅周辺は鎌ヶ谷市役所をはじめとして新たな市街地となりました。

2017.06.23

1001.【JR東日本】東北新幹線開業30周年記念入場券

本日で開業35周年を迎えた東北新幹線、今回は今から5年前の2012年に30周年を迎えた際に発売されましたアイテムを公開いたします。
 
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 名称   :東北新幹線開業30周年記念入場券
 発行社局:東日本旅客鉄道
 発売日  :2012年6月23日
 値段   :1,810円
 購入箇所:大宮駅
 シリアルNo.:2399
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2012年の開業30周年を記念して発売された記念入場券、大宮~盛岡間の開業時の駅の硬券入場券がセットされており、台紙には東北新幹線の歴史が記されています。
 
また、この記念入場券にはポストカードが付属しておりました。
 
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付属のポストカード
 
2012年当時のJR東日本在籍の新幹線車両が揃った図柄になります。200系やE1系「Max」があり、E3系「つばさ」E4系「Max」が旧塗装という時代になります。今では再現できないラインナップになっています。
 
この記念入場券発売から5年、35周年を迎えた東北新幹線になります。

2017.06.13

0993.【伊豆箱根】ありがとう1100系さよなら運転記念乗車券セット

富士山を望む伊豆の温泉地を結ぶ路線に渡った西武701系、1989年から運転を開始しましたが2012年で運行を終了しました。その際に発売されましたアイテムになります。
 
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 名称   :ありがとう1100系さよなら運転記念乗車券セット
 発行社局:伊豆箱根鉄道
 発売日  :2012年5月19日
 値段   :1,100円
 購入個所:小田原駅
 シリアルNo.:0668
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伊豆箱根鉄道1100系は西武701系の譲渡車になります。三島~修善寺を結ぶ駿豆線で運転され、この地で通勤・通学輸送に、また伊豆長岡や修善寺などの温泉地へいざなう列車として運行されてきました。しかし寄る年波には勝てず、最後の編成が2012年6月13日の運行をもって引退することになったことから発売されました記念乗車券になります。駿豆線の車両でしたが、大雄山線の駅でも購入可能でした。
 
伊豆箱根鉄道に渡った701系は、4両編成から3両編成になりワンマン対応、駿豆線に対応した保安設備等の取り付けが行われ、外装も白と青のツートン色になりましたが、引退直前になり最後まで残っていた車両が、かつての西武赤電時代をほうふつとさせる外装になり、駿豆線での最後の運転を飾りました。
 
この車両の引退から5年が過ぎました。

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