カテゴリー「西暦2011年(平成23年)発売」の46件の記事

2017.09.06

1075.【南海】「サザン・プレミアム」運行開始記念コンパスカード

南海電鉄においては、難波から和歌山を結ぶ特急「サザン」について、これまで運行してきた10000系の老朽化が進んでことから新型車両が2011年に登場することになりました。その際に発売されたアイテムになります。
 
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 名称   :「サザン・プレミアム」運行開始記念コンパスカード
 発行社局:南海電気鉄道
 発売日  :2011年9月1日
 値段   :2,000円
 購入箇所:鉄道フェスティバル会場(日比谷公園)
 シリアルNo.:
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2011年9月から運行を開始した南海の新型車両は12000系で「サザン・プレミアム」と名付けました。同列車の指定席車として運転され、連結される一般席車は新型車両となる8000系と併結で運転されます。
 
運転開始を記念してスルッとKANSAI対応コンパスカードで発売されたアイテム、このカードも毎年鉄道の日時期に開催される日比谷公園のイベント会場で入手しました。
 
南海12000系はこの後南海本線だけでなく、高野線・泉北高速線の「泉北ライナー」として運転される車両も登場しています。
 
本年で運行開始から6年が過ぎた南海12000系「サザンプレミアム」になります。

2017.09.01

1071.【JR東日本】東北本線全線開通120周年記念入場券

本日9月1日は、東北本線が上野~青森まで全線開通した日になります。1891年に青森までつながってから120年が過ぎた2011年に発売されました記念入場券になります。
 
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 名称   :東北本線全線開通120周年記念入場券
 発行社局:東日本旅客鉄道
 発売日  :2011年10月10日
 値段   :650円
 購入箇所:上野駅
 シリアルNo.:0545
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2011年の東北本線全線開通120周年を記念して上野駅で発売されました記念入場券になります。早朝から並んで入手した思い出があります。発売日は約40日過ぎた10月10日に発売、この日は1958年に上野から青森を結んだ特急列車「はつかり」号が運転開始した日になります。在りし日の上野駅の写真と、東北本線を飾った列車をあしらったD型硬券入場券5枚がセットされています。
 
この記念きっぷ発売時点で、東北本線は新幹線開業に伴い盛岡から先の岩手県内はIGRいわて銀河鉄道に、青森県内は青い森鉄道に移管されています。
 
東京から北へ向かう幹線である東北本線、青森までつながって本年で126年になります。


2017.08.18

1054.【銚子電鉄】祝2000形入線1周年記念乗車券

2010年7月より運転を開始した銚子電鉄2000形、それから1年が過ぎて記念乗車券が発売されました。
 
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 名称   :祝2000形入線1周年記念乗車券
 発行社局:銚子電気鉄道
 発売日  :2011年--月--日
 値段   :310円
 購入箇所:
 シリアルNo.:000475
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 名称   :おかげさまで2000形運行開始1周年記念乗車券
 発行社局:銚子電気鉄道
 発売日  :2011年--月--日
 値段   :310円
 購入箇所:
 シリアルNo.:000475
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運転開始1周年を記念して2種類発売された記念乗車券、入線1周年は2001・2002の並びでこの時代は2002の前面に赤帯がついた状態で乗車券は外川→銚子の上り区間用で「上り調子」とかけたものになります。
運行開始1周年は、銚子電鉄2000形の経歴がイラストであしらわれており、京王2010系として製造され、伊予鉄道に譲渡され800系となってから銚子にやってきたという変遷が示されています。
 
これら記念きっぷは、いつ頃かは不明になっていますがイベントで出展していたところで入手した記憶があります。
 
運行開始から本年で7年が過ぎた銚子電鉄の2000形になります。

2017.07.17

1030.【京成】成田スカイアクセス開業1周年記念乗車券

2010年7月17日に開業した京成成田スカイアクセス、弊ブログでは開業時に発行された記念乗車券をすでに公開しておりますが、開業から1周年を迎えた2011年に発売されましたアイテムをここで公開いたします。
 
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 名称   :成田スカイアクセス開業1周年記念乗車券
 発行社局:京成電鉄
 発売日  :2011年7月17日
 値段   :1,000円
 購入箇所:京成上野駅
 シリアルNo.:0049
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開業1周年で発売された記念乗車券になります。AE形と3050形をあしらった表紙に、硬券乗車券が5枚セットされております。
 
早いもので開業から本年で7年を迎えた京成成田スカイアクセスになります。

2017.06.10

0990.【東京都交】花電車運行記念 都電一日乗車券

2011年になりますと、東京都交通局100周年を記念して、都電荒川線に花電車を運行することになりました。これを記念したアイテムが発売されました。
 
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 名称   :花電車運行記念 都電一日乗車券
 発行社局:東京都交通局
 発売日  :2011年9月28日
 購入箇所:荒川電車営業所
 シリアルNo.:02551
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花電車とは、お祭りなどのイベント時に車両全体を装飾した車両で、貨車に施されることが多いことから一般の乗客は乗車できない車両になります。2011年の東京都交通局100周年事業の一環として7500形を改造して花100形が誕生し、同年10月より運行を開始しました。この年は東日本大震災があり自粛ムードもまだ残っていた中ではありましたが、浮揚策としての意味もありこのような電車が運行されました。外観はバースデーケーキをモチーフとしました。
 
運行に際して発売された都電1日乗車券になります。この記念アイテム発売から6年が過ぎました。
花電車は期間限定でしたので、その後は運行されていませんが、車両自体はまだ荒川車庫の奥に残っているとされています。またお目にかかれることがあるのでしょうか?

2017.05.20

0960.【秩父鉄道】わくわくチャリティーフェスタ開催記念乗車券(2011)

毎年この時期恒例のイベントになっている秩父鉄道のイベントですが、2011年は「わくわくチャリティーフェスタ」として同年5月14日に開催されました。
 
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2011年は内容としては例年どおりではありましたが、この年の3月に東日本大震災が発生したことから、このイベント会場で発売した記念きっぷ等を含めた各種グッズ等の収益の一部を東日本大震災の復興支援のため義援金として寄付するという取り組みが行われました。よって、イベントタイトルもチャリティーフェスタとなりました。
 
また、このイベントにおいては毎年臨時駅として会場内に設けられる広瀬川原駅からの臨時列車用乗車券についても記念きっぷ様式で発売されました。
 
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いずれも熊谷方面羽生行きとして2本運転された臨時列車用乗車券になります。


2017.05.05

0944.【流鉄】最後の3両編成 さよなら3000形『若葉』記念入場券

また更に引退が進められていった流鉄の元西武701系・旧101系の譲渡車両、続いてこの編成が引退、同時に流鉄にとって転機となりました。
 
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 名称   :最後の3両編成 さよなら3000形『若葉』記念入場券
 発行社局:流鉄
 発売日  :2011年5月1日
 値段   :480円
 購入箇所:
 シリアルNo.:0637
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引退を迎えたのは緑色の『若葉』号になります。1999年に入線した3両編成の列車になります。この編成も西武旧101系の譲受車になります。2011年5月15日にさよなら運転が行われて引退となりました。
なお、この時導入された5000形はすべて2両編成となっていましたので、この『若葉』引退で流鉄から3両編成列車は消滅したことになります。それだけ、輸送需要が減ったことを物語っています。
 
この後導入された新型車に『若葉』の愛称は引き継がれました。

2017.05.04

0935.【秩父鉄道】さよならリバイバルカラー引退記念乗車券

数を減らしていった秩父鉄道1000系、2011年2月にはまたリバイバルカラー編成が引退を迎えることになり、このような記念乗車券が発売されました。
 
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 名称   :さよならリバイバルカラー引退記念乗車券
 発行社局:秩父鉄道
 発売日  :2011年2月11日
 値段   :750円
 購入個所:通信販売
 シリアルNo.:0752
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2010年3月に、オレンジバーミリオンが再現された1011編成、2010年12月にカナリアイエローが再現された1012編成に続いて、関西線のウグイスが再現された1009編成が引退を迎えることになったことから発売されました記念乗車券になります。ウグイスについては首都圏では山手線の外装になりますが、101系が山手線に導入されたときはカナリアイエローで導入されウグイス色は後継の103系で初めて採用された塗色になり、101系のウグイスは関西線で採用された外装で、この路線では警戒色として前面に黄色のラインがついていることが特徴で、このスタイルが再現された編成でした。
 
この時点で、まだスカイブルーの編成が残っていましたが、相次いでリバイバルカラー編成が引退を迎えたことから発売された記念乗車券になります。

2017.05.03

0931.【しなの鉄道】169系初の12両編成運転記念入場券

その後も運転されてきたしなの鉄道169系、時代は流れ旧国鉄急行型電車が少なくなってきたことから注目を集め始めました。2011年7月、しなの鉄道では169系のイベント運転として、このような企画が行われました。
 
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 名称   :169系初の12両編成運転記念入場券
 発行社局:しなの鉄道
 発売日  :2011年7月31日
 値段   :720円
 購入箇所:
 シリアルNo.:1063
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しなの鉄道が保有していた169系4編成を連結した12両編成で、軽井沢~戸倉間で運転されたことを記念して発売されましたアイテムになります。同時に記念乗車券も硬券で発売されました。
 
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 名称   :169系初の12両編成運転記念乗車券
 発行社局:しなの鉄道
 発売日  :2011年7月31日
 値段   :1,170円
 購入箇所:
 シリアルNo.:0273
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2011年7月の時点で、しなの鉄道169系には保安装置が取り付けられなかったことから、篠ノ井駅構内を含むJR線内への乗り入れができなくなりました。しかし貴重になった旧国鉄急行型電車ということで、このような臨時列車が運転されました。1編成が湘南色、他はしなの鉄道色の12両編成で、かつて信越本線で急行列車として運転されていた在りし日の長編成が再現されたことになりました。

2017.05.01

0922.【東急】大井町線・池上線 旗の台駅60周年記念入場券

本日で66周年を迎えました。2011年に60周年を迎えた際に発売されましたアイテムになります。
 
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 名称   :大井町線・池上線 旗の台駅60周年記念入場券
 発行社局:東京急行電鉄
 発売日  :2011年12月3日
 値段   :300円
 購入箇所:五反田駅
 シリアルNo.:1801
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東急大井町線と池上線の乗換駅である旗の台駅が60周年を迎えたことから発売されました記念入場券になります。
 
旗の台駅は大井町線、池上線開業時には存在せず、大井町線は二子玉川・溝の口方に東洗足駅が、池上線は五反田方に旗ヶ岡駅がありましたが、1951年3月にまず大井町線の東洗足駅が移転し旗の台駅が開業、同年5月に池上線の旗ヶ岡駅が移転して旗の台駅に統合されました。
 
それから60年が過ぎて発売されました記念入場券になりますが、発売はこの年の東日本大震災の影響からか12月になって発売されました。大井町線6000系と池上線7000系をあしらったD型硬券入場券と、東洗足駅及び旗ヶ岡駅の模擬券が付いています。
 
現在では大井町線の急行停車駅として待避可能な構造になっていますが、駅周辺は商店街がある賑やかなところになります。その節目で発売されたアイテムになります。

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