カテゴリー「西暦2011年(平成23年)発売」の42件の記事

2017.06.10

0990.【東京都交】花電車運行記念 都電一日乗車券

2011年になりますと、東京都交通局100周年を記念して、都電荒川線に花電車を運行することになりました。これを記念したアイテムが発売されました。
 
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 名称   :花電車運行記念 都電一日乗車券
 発行社局:東京都交通局
 発売日  :2011年9月28日
 購入箇所:荒川電車営業所
 シリアルNo.:02551
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花電車とは、お祭りなどのイベント時に車両全体を装飾した車両で、貨車に施されることが多いことから一般の乗客は乗車できない車両になります。2011年の東京都交通局100周年事業の一環として7500形を改造して花100形が誕生し、同年10月より運行を開始しました。この年は東日本大震災があり自粛ムードもまだ残っていた中ではありましたが、浮揚策としての意味もありこのような電車が運行されました。外観はバースデーケーキをモチーフとしました。
 
運行に際して発売された都電1日乗車券になります。この記念アイテム発売から6年が過ぎました。
花電車は期間限定でしたので、その後は運行されていませんが、車両自体はまだ荒川車庫の奥に残っているとされています。またお目にかかれることがあるのでしょうか?

2017.05.20

0960.【秩父鉄道】わくわくチャリティーフェスタ開催記念乗車券(2011)

毎年この時期恒例のイベントになっている秩父鉄道のイベントですが、2011年は「わくわくチャリティーフェスタ」として同年5月14日に開催されました。
 
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2011年は内容としては例年どおりではありましたが、この年の3月に東日本大震災が発生したことから、このイベント会場で発売した記念きっぷ等を含めた各種グッズ等の収益の一部を東日本大震災の復興支援のため義援金として寄付するという取り組みが行われました。よって、イベントタイトルもチャリティーフェスタとなりました。
 
また、このイベントにおいては毎年臨時駅として会場内に設けられる広瀬川原駅からの臨時列車用乗車券についても記念きっぷ様式で発売されました。
 
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いずれも熊谷方面羽生行きとして2本運転された臨時列車用乗車券になります。


2017.05.05

0944.【流鉄】最後の3両編成 さよなら3000形『若葉』記念入場券

また更に引退が進められていった流鉄の元西武701系・旧101系の譲渡車両、続いてこの編成が引退、同時に流鉄にとって転機となりました。
 
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 名称   :最後の3両編成 さよなら3000形『若葉』記念入場券
 発行社局:流鉄
 発売日  :2011年5月1日
 値段   :480円
 購入箇所:
 シリアルNo.:0637
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引退を迎えたのは緑色の『若葉』号になります。1999年に入線した3両編成の列車になります。この編成も西武旧101系の譲受車になります。2011年5月15日にさよなら運転が行われて引退となりました。
なお、この時導入された5000形はすべて2両編成となっていましたので、この『若葉』引退で流鉄から3両編成列車は消滅したことになります。それだけ、輸送需要が減ったことを物語っています。
 
この後導入された新型車に『若葉』の愛称は引き継がれました。

2017.05.04

0935.【秩父鉄道】さよならリバイバルカラー引退記念乗車券

数を減らしていった秩父鉄道1000系、2011年2月にはまたリバイバルカラー編成が引退を迎えることになり、このような記念乗車券が発売されました。
 
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 名称   :さよならリバイバルカラー引退記念乗車券
 発行社局:秩父鉄道
 発売日  :2011年2月11日
 値段   :750円
 購入個所:通信販売
 シリアルNo.:0752
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2010年3月に、オレンジバーミリオンが再現された1011編成、2010年12月にカナリアイエローが再現された1012編成に続いて、関西線のウグイスが再現された1009編成が引退を迎えることになったことから発売されました記念乗車券になります。ウグイスについては首都圏では山手線の外装になりますが、101系が山手線に導入されたときはカナリアイエローで導入されウグイス色は後継の103系で初めて採用された塗色になり、101系のウグイスは関西線で採用された外装で、この路線では警戒色として前面に黄色のラインがついていることが特徴で、このスタイルが再現された編成でした。
 
この時点で、まだスカイブルーの編成が残っていましたが、相次いでリバイバルカラー編成が引退を迎えたことから発売された記念乗車券になります。

2017.05.03

0931.【しなの鉄道】169系初の12両編成運転記念入場券

その後も運転されてきたしなの鉄道169系、時代は流れ旧国鉄急行型電車が少なくなってきたことから注目を集め始めました。2011年7月、しなの鉄道では169系のイベント運転として、このような企画が行われました。
 
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 名称   :169系初の12両編成運転記念入場券
 発行社局:しなの鉄道
 発売日  :2011年7月31日
 値段   :720円
 購入箇所:
 シリアルNo.:1063
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しなの鉄道が保有していた169系4編成を連結した12両編成で、軽井沢~戸倉間で運転されたことを記念して発売されましたアイテムになります。同時に記念乗車券も硬券で発売されました。
 
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 名称   :169系初の12両編成運転記念乗車券
 発行社局:しなの鉄道
 発売日  :2011年7月31日
 値段   :1,170円
 購入箇所:
 シリアルNo.:0273
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2011年7月の時点で、しなの鉄道169系には保安装置が取り付けられなかったことから、篠ノ井駅構内を含むJR線内への乗り入れができなくなりました。しかし貴重になった旧国鉄急行型電車ということで、このような臨時列車が運転されました。1編成が湘南色、他はしなの鉄道色の12両編成で、かつて信越本線で急行列車として運転されていた在りし日の長編成が再現されたことになりました。

2017.05.01

0922.【東急】大井町線・池上線 旗の台駅60周年記念入場券

本日で66周年を迎えました。2011年に60周年を迎えた際に発売されましたアイテムになります。
 
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 名称   :大井町線・池上線 旗の台駅60周年記念入場券
 発行社局:東京急行電鉄
 発売日  :2011年12月3日
 値段   :300円
 購入箇所:五反田駅
 シリアルNo.:1801
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東急大井町線と池上線の乗換駅である旗の台駅が60周年を迎えたことから発売されました記念入場券になります。
 
旗の台駅は大井町線、池上線開業時には存在せず、大井町線は二子玉川・溝の口方に東洗足駅が、池上線は五反田方に旗ヶ岡駅がありましたが、1951年3月にまず大井町線の東洗足駅が移転し旗の台駅が開業、同年5月に池上線の旗ヶ岡駅が移転して旗の台駅に統合されました。
 
それから60年が過ぎて発売されました記念入場券になりますが、発売はこの年の東日本大震災の影響からか12月になって発売されました。大井町線6000系と池上線7000系をあしらったD型硬券入場券と、東洗足駅及び旗ヶ岡駅の模擬券が付いています。
 
現在では大井町線の急行停車駅として待避可能な構造になっていますが、駅周辺は商店街がある賑やかなところになります。その節目で発売されたアイテムになります。

2017.04.02

0872.【アルピコ交通】アルピコ交通株式会社誕生記念乗車券

長野県の松本において、鉄道路線である上高地線と路線バスを経営した松本電気鉄道は、県内の諏訪地域のバス会社諏訪バスと、長野市内を中心に路線をもっていた川中島バス等をグループ会社として「ALPICO GROUP」を形成していましたが、2011年4月1日、松本電気鉄道は川中島バス、諏訪バスを統合して「アルピコ交通」と社名を変更しました。これに合わせて発売されました記念きっぷになります。
 
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 名称   :アルピコ交通株式会社誕生記念乗車券
 発行社局:アルピコ交通
 発売日  :2011年4月1日
 値段   :1,020円
 購入個所:松本バスターミナル窓口
 シリアルNo.:0504
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松本電気鉄道からアルピコ交通に社名を変更したことを記念して発売されました記念きっぷになります。松本駅はJR管轄で松本電鉄の窓口はありませんが、駅前のバスターミナルの窓口で発売しておりましたので入手できました。
 
また、記念入場券の発売もありました。
 
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 名称   :アルピコ交通誕生記念 復刻デザイン入場券セット
 発行社局:アルピコ交通
 発売日  :2011年6月27日
 値段   :680円
 購入個所:
 シリアルNo.:0411
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記念入場券は、上高地線の有人駅の硬券で古い時代の様式を再現したものになっています。また台紙にあしらわれている写真は、かつて松本駅前から浅間温泉を結んでいた軌道、浅間線をあしらいました。
 
ということで、本年で社名変更から6年が過ぎましたが、現在でも松本駅における案内は「松本電鉄上高地線」と表現されております。2011年の社名変更の際に発売されました記念乗車券の台紙裏面には、『皆様に親しまれて参りました「松本電気鉄道」の名称は、今後も鉄道部門の呼称として残ります。』と記載されており、社名が変更されても「松本電鉄」という呼び名は残っております。
 
社名変更から6年、信州・松本の地で上高地線の運営を行っているアルピコ交通になります。

2017.03.29

0846.【わたらせ渓谷鐵道】新型車両WKT-501就役記念乗車券

第三セクター会社として1989年に開業したわたらせ渓谷鐵道、開業当初の車両は老朽化が進んだことから新型車両が登場することになりました。
 
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 名称   :新型車両WKT-501就役記念乗車券
 発行社局:わたらせ渓谷鐵道
 発売日  :2011年4月28日
 値段   :1,000円
 購入箇所:
 シリアルNo.:0504
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WKT-501は、開業から22年となった2011年3月29日より運転を開始した車両になります。その後増備もなされ、わたらせ渓谷鐵道の主力車両となっています。
 
この記念きっぷも、横浜だったかと思うのですがイベント会場で入手したと記憶しています。この車両の運転開始から6年が過ぎました。

2017.03.28

0841.【東急】東横特急運行開始10周年記念入場券

2001年3月から運行を開始した東急東横線の特急列車、それから10年が過ぎて発売されましたアイテムになります。
 
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 名称   :東横特急運行開始10周年記念入場券
 発行社局:東京急行電鉄
 発売日  :2011年10月10日
 値段   :840円
 購入箇所:渋谷駅
 シリアルNo.:0138
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10周年を迎えて発売されました記念入場券になります。運転開始時に特急運用にも入っていた8000系と最新型車5050系の前面をあしらった台紙に、特急停車駅(通勤特急が停車する日吉駅を含む)のそれぞれ東横特急で活躍した車両の写真をあしらったD型硬券入場券がセットされています。8枚セットのように見えますが、桜木町駅の入場券については、この時代になりますとすでに廃止となっていましたのでこれは模擬券になります。そして桜木町駅模擬券には前面銀色の8000系があしらわれていますが、引退が近くなったころに1編成登場時の姿になった車両があり、実際に特急に就くこともありました。またプレミアムカードがついてきており、これも私は渋谷で購入しましたので8000系のカードになりますが、神奈川県内の駅で購入しますと5050系になっていたようです。
 
10周年という佳節で発売されました記念入場券ですが、きっぷの日付こそ平成23年3月28日となっていますが、発売は同年10月に入ってからになります。この時は東日本大震災があり、世情等に配慮して発売を遅らせた思われます。
 
この記念きっぷ発売から6年、今では8000系列はもとより9000系も東横線から姿を消し、一方で東京メトロ副都心線と直通う点を開始したことにより東京メトロは10000系や7000系、東武東上線からは50070系や9000系、西武池袋線からは6000系が東横線内で特急運用に就く機会が多くなり、2016年からは「Fライナー」と呼ばれるようになりました。そして今年2017年、西武40000系による「S-Train」と名付けられた座席指定制の列車が東横線で運行されるようになり、この記念きっぷ発売から6年で、更に変化した東急東横線になります。

2017.03.15

0796.【長野電鉄】さようなら2000系A編成引退記念特急乗車券

1000系「ゆけむり」導入後も2編成が残された長野電鉄の2000系、いずれも往年の外装になって活躍していましたが、その後2100系「スノーモンキー」が登場するに及び、まず2011年にA編成が引退することになりました。
 
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 名称   :さようなら2000系A編成引退記念特急乗車券
 発行社局:長野電鉄
 発売日  :2011年3月--日
 値段   :1,230円
 購入個所:長野駅
 シリアルNo.:0838
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2000系A編成は1957年に特急設定当時から走り続けた車両になります。2007年の特急50周年に合わせて登場時の外装が再現されていました。2011年に引退を迎えることになり発売されましたアイテムになります。
 
2011年3月に引退することになり各種イベントが企画されていたようでしたが、この年の3月11日、東日本大震災が発生し長野県内においても同日に大規模な地震が発生してイベントは自粛をいうムードになっていました。しかしイベントこそは縮小したもののA編成は定期運用に就いて、車内で被災地へのチャリティーを兼ねたグッズの販売を行っておりました。
 
大震災という出来事がありましたが、A編成は2011年3月27日の運転をもって引退となりました。この日、このような記念乗車券の発売もありました。
 
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 名称   :2000系A編成、D編成特急列車最終競演記念特急乗車券
 発行社局:長野電鉄
 発売日  :2011年3月27日
 値段   :各1,230円
 購入個所:
 シリアルNo.:
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A編成引退後もしばらく残ることになったD編成との最後の競演を記念して発売されたD型硬券による特急乗車券になります。
 
A編成引退後ですが、現在信濃川田駅跡に留置されているようで、今後保存が考えられているようです。
 
信濃路に登場して実に54年という長い期間走り続けた長野電鉄2000系A編成、2011年3月で運転を終了しました。

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