カテゴリー「西暦2010年(平成22年)発売」の36件の記事

2017.06.05

0980.【名鉄】知多新線全線開通30周年記念乗車券

知多半島を横断する名鉄の路線、本日が開業した日になります。今から7年前の2010年に30周年を迎えました際に発売されたアイテムを公開いたします。
 
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 名称   :知多新線全線開通30周年記念乗車券
 発行社局:名古屋鉄道
 発売日  :2010年6月5日
 値段   :1,000円
 購入箇所:名鉄名古屋駅
 シリアルNo.:01642
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名鉄知多新線は、河和線の富貴から分岐して知多半島を横断し東海岸の内海を結ぶ路線で、1974年に第1期区間が開業後、徐々に路線を延伸して1980年に内海までの全線が開通しました。それから30周年を迎えた2010年に発売された記念乗車券になります。
この当時の名鉄の社内誌「めいれい」の表紙をあしらい、1980年の開業時の祝賀列車の晴れの姿が冊子状の乗車券にあしらわれています。この時代の代表的な車両であった7000系「パノラマカー」による祝賀列車があしらわれました。
 
知多新線開業30周年では、記念入場券の発売もありました。
 
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 名称   :知多新線全線開通30周年記念入場券セット
 発行社局:名古屋鉄道
 発売日  :2010年6月5日
 値段   :960円
 購入箇所:名鉄名古屋駅
 シリアルNo.:01662
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知多半島の先端部をあしらった台紙に、知多新線全駅の硬券入場券がセットされたものになります。
 
知多半島東海岸のリゾート地を結ぶ知多新線、本年で全線開業から37年が過ぎました。

2017.05.30

0977.【長野電鉄】長野電鉄創立90周年記念入場券集

本日は、長野電鉄が創立した日になります。1920年に創立しました。それから90周年を迎えた2010年に発売されましたアイテムになります。
 
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 名称   :長野電鉄創立90周年記念入場券集
 発行社局:長野電鉄
 発売日  :2010年5月30日
 値段   :2,400円
 購入個所:
 シリアルNo.:0951
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長野電鉄は、1910年に河東鉄道として設立され、1912年に河東線として屋代~須坂間を開業したのが始まりです。この区間はのちに屋代線となりこの記念きっぷ発売から2年後の2012年3月の運行をもって廃線となった区間になります。
 
以降も路線延伸とが行われて現在の長野~湯田中の路線となりました。
 
2010年に90周年を迎えて発売された、この当時の有人駅の硬券入場券をセットにしたものになりますが、歴代の車両が台紙にあしらわれ、開通当時のSLから初期の電車、初代特急車2000系、OSカーと呼ばれた0系と改良型の10形、東急5000系の譲受車である2500系といった過去の車両から、この時代に活躍していた「ゆけむり」1000系や営団日比谷線3000系の譲受車である3500系、東急8500系の譲受車である8500系とあしらわれています。
 
この記念きっぷ発売から7年が過ぎました。発祥の区間は廃線となって5年が過ぎましたが、今でも長野から湯田中の温泉地を結んで運転されている長野電鉄になります。

2017.05.05

0943.【流鉄】さよなら3000形『流星』記念入場券

更に引退が進められていった流鉄の元西武701系・旧101系の譲渡車両、続いてこの編成が引退を迎えました。
 
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 名称   :さよなら3000形『流星』記念入場券
 発行社局:流鉄
 発売日  :2010年8月1日
 値段   :480円
 購入箇所:
 シリアルNo.:0741
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引退を迎えたのはオレンジ色の『流星』号になります。1999年に入線した3両編成の列車になります。この編成は種車が西武旧101系になりますので3000形になっています。2010年8月29日の運転をもって引退となり、その日はさよなら運転が行われ大勢に人が訪れました。
 
この時点で、次の世代となる西武新101系の譲受車である5000形の入線が始まっていました。この編成については、引退から数か月後に代替編成が導入され、その編成に『流星』の愛称は引き継がれました。

2017.05.04

0934.【秩父鉄道】1012号引退&7502号導入記念乗車券

最後の車両は2003年まで運転されていた国鉄・JR101系、多くの車両は1990年代頃までに引退しましたが、一部の車両は埼玉県の秩父鉄道に譲渡されました。
秩父鉄道では1000系として3両編成で運転され、外装は当初は黄色に茶色の帯、その後白をベースに青と赤のラインというものに変更され、その後先頭車のみ冷房化されこの時三峰口方先頭車がパンタ2台搭載となったことから前パンタというスタイルになりました。2007年になりますと、旧国鉄時代の外装を再現した編成が登場し注目を集めることになりましたが、寄る年波には勝てず東急から譲受した車両により置き換えられていきました。
2010年12月、7500系の第2編成導入に伴い1000系からまた1編成引退することになり、発売されました記念きっぷになります。

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 名称   :7500系車両導入記念・1011号引退記念乗車券
 発行社局:秩父鉄道
 発売日  :2010年3月25日
 値段   :750円
 購入個所:通信販売
 シリアルNo.:0887
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東急から8090系を譲受し2編成目となる7500系導入に伴い引退を迎えることになったのは1012編成になります。この編成は2007年に旧国鉄色の一つで、山手線や中央・総武緩行線・南武線・鶴見線で使用された「カナリアイエロー」が再現された編成になります。
 
徐々に数を減らしていった秩父鉄道1000系になります。

2017.04.02

0871.【松本電鉄】松本電気鉄道創立90周年記念きっぷ

信州の城下町松本で運営を行っている松本電鉄、2008年に創立80周年を迎えまして、当時このような記念きっぷが発売されました。
 
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 名称   :松本電気鉄道創立90周年記念きっぷ
 発行社局:松本電気鉄道
 発売日  :2010年3月22日
 値段   :890円
 購入個所:
 シリアルNo.:0906
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松本電鉄の創立80周年を記念して発売されました記念きっぷになります。1920年に筑摩鉄道として創立したが始まりになります。
 
この鉄道ではかつて、現在鉄道博物館で展示されている最古の国鉄電車とされ、この地で付随車として使用していたハニフ1が知られており、この記念きっぷ台紙にもあしらわれています。
 
本年で創立から87年を迎えました。

2017.03.24

0826.【いすみ鉄道】木原線開業80周年記念乗車券

本日か開業日のいすみ鉄道は、国鉄・JR木原線を引き継いで営業を開始した第三セクター会社になります。木原線は1930年に大原~大多喜間が第一期として開業しています。2010年、木原線を引き継いだいすみ鉄道では、木原線の開業80周年を記念したアイテムが発売されました。
 
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 名称   :木原線開業80周年記念乗車券
 発行社局:いすみ鉄道
 発売日  :2010年4月--日
 値段   :各520円
 購入箇所:大多喜駅
 シリアルNo.:
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木原線の開業から80周年を迎えて発売されました記念乗車券になります。大原→大多喜間及び大多喜→大原間のそれぞれ片道乗車券になり、その図柄は国鉄時代の木原線の様子があしらわれています。ここではかつてはキハ35系が運転されていました。
 
木原線は内房線の木更津と外房線の大原を結ぶ房総半島横断鉄道として計画され、1930年に大原~大多喜が開業後、1933年に総元、1934年に上総中野まで開業しました。以降は地形の問題や社会情勢の影響などにより上総中野から延伸されることはなく、やがて国鉄末期になると利用率低下による廃止対象線区になってしまいましたが、地元地域が引き受けることになり1988年にいすみ鉄道として運転されています。
 
その歴史にも触れたアイテムになるのではないかと思います。

2017.03.23

0823.【会津鉄道】キハ8500形 さよなら記念乗車券

会津鉄道にやってきた名鉄キハ8500系、しかしここでの活躍も約8年ほどでした。
 
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 名称   :キハ8500形 さよなら記念乗車券
 発行社局:会津鉄道
 発売日  :2010年4月1日
 値段   :1,500円
 購入箇所:通信販売
 シリアルNo.:0685
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会津鉄道において2002年より快速「AIZUマウントエクスプレス」として運転を開始したキハ8500形、2003年には土休日のみ会津若松からJR磐越西線の喜多方まで乗り入れを開始、2005年には会津高原から野岩鉄道経由で東武鬼怒川線の鬼怒川温泉まで乗り入れを開始し、鬼怒川温泉で東武特急「スペーシア」等と接続して首都圏から会津を結ぶ列車として活躍してきました。しかし、この車両も特急用車両であったことから、会津鉄道では扱いづらいところがあったようで、代替車を導入して引退することになりました。これに合わせて発売されました記念乗車券になります。
 
引退後ですが、2両が海を渡りミャンマーの地で活躍しているとともに、2両が栃木県内で保存されているとのことです。
名鉄で10年、会津では8年という期間で運転されたキハ8500形、数奇な運命をたどった車両であったのかもしれません。

2017.03.21

0817.【名鉄】7000番代最終章! 想い出の7000番代記念乗車券

2010年2月から発売を開始した7700系さよなら記念乗車券は、早い時期に完売になってしまったようです。そこで、7700系ラストラン当日に、このような記念乗車券が発売されました。
 
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 名称   :7000番代最終章! 想い出の7000番代記念乗車券
 発行社局:名古屋鉄道
 発売日  :2010年3月21日
 値段   :1,000円
 購入箇所:
 シリアルNo.:02558
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7000番代最終章ということで発売された記念乗車券、透明の袋に栞型の乗車券5枚がセットになったものになります。名鉄の7000番代車両、パノラマカー7000系、7000系の改良型でより安定した走行性能をもっていた7500系パノラマカー、7000系から改造で誕生した7100系、旧型車の足回りを使用して車体をパノラマカー並みの車両として登場した7300系、そしてこの時引退を迎えることになった7700系、それぞれ引退記念走行の様子(引退記念走行が行われなかった7500系は除く)をあしらいました。乗車券の駅は7000番代にちなんで津島線の駅で焼き物の町でもある七宝駅からの乗車券になっています。
 
最後の7000番代であった7700系が引退のラストランを行って本年で7年になります。まさに名鉄の宝であった7000番代であり、やがてこれら車両が活躍の日々は、伝説として語り継がれていくことでしょう。

0816.【名鉄】7700系さよなら記念乗車券

2009年8月に最終運行を行って引退した7000系「パノラマカー」。それから半年後、この車両にも完全退役の波が押し寄せてきました。
 
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 名称   :7700系さよなら記念乗車券
 発行社局:名古屋鉄道
 発売日  :2010年2月1日
 値段   :1,000円
 購入箇所:名鉄名古屋駅
 シリアルNo.:00600
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名鉄7700系は1973年から導入された車両で、パノラマカーが入線できない支線系統のサービス改善と本線系統における輸送力増強という目的がありました。前面は高運転台の貫通型になっていますが、側面の連続窓や車内の仕様は7000系「パノラマカー」と同等とされました。パノラマカーなどとともに活躍してきましたが、2001年頃からワンマン対応車になり主に三河線で運転されるようになりました。
三河線で主に運転されてきた7700系、2009年8月のパノラマカー7000系引退以降はその面影を求めに訪れる方もいらしたのですが、この車両も置き換えの対象となり2010年2月で定期運用は終了し、2010年3月21日にラストランイベントを行って引退することになりました。
 
定期運用終了を前に発売された記念乗車券になります。7700系は名鉄で最後まで系統板を使用していた車両でしたので、きっぷを切り離して台紙の7700系の系統版部分に取り付けることができるという仕様になっています。
 
さて、この記念きっぷについては発売日の2010年2月1日に名鉄を訪れ入手しました。この日から名鉄では7700系引退記念として硬券入場券を集めると台紙がもらえるという企画が行われていました。
 
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7700系引退記念入場券記念台紙
 
7700系が最後の活躍をしていた三河線、本線からの分岐駅である知立と、三河線の碧南中央及び猿投の3駅の硬券入場券を入手後、豊田市駅にある名鉄サービスセンターに持参するとこのような台紙がもらえるという企画で、硬券入場券については引き換え済みということも兼ねて裏面に「ありがとう7700系」の記念ゴム印が押印されました。
 
引退することになった7700系でしたが、この車両の引退は名鉄にとっても大きな意味がありました。それは「パノラマカー」を発端とする7000番代車両がこれで全車両引退するという、大きな出来事になりました。よって、7700系引退記念乗車券にも「7000番代最終章」とも記載され、7700系に限らず、7000系「パノラマカー」や7100系のイラストもあしらわれています。
 
この車両がラストランを行ってから、本年で7年になります。地味な車両であったのかもしれませんが、名鉄にとって時代の転換点となった7700系の引退になります。

2017.03.10

0779.【JR東日本】京葉線全線開業20周年記念入場券

1990年に東京~蘇我の全線が開業したJR京葉線、それから20年が過ぎた2010年に、20周年記念入場券が発売されました。
 
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 名称   :京葉線全線開業20周年記念入場券 
 発行社局:東日本旅客鉄道
 発売日  :2010年9月12日
 値段   :2,220円
 購入箇所:舞浜駅
 シリアルNo.:0685
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2010年に全線開通20周年を迎えて発売されました記念入場券になります。京葉線で活躍した車両と歴史をあしらった台紙に京葉線全駅の硬券入場券がセットされています。全線開業の3月10日から約半年が過ぎてから、舞浜駅で発売されました。いつもなら東京ディズニーリゾートへ行く行楽客で賑わう舞浜駅も、この日ばかりはこの記念入場券を買い求めようとした人も集まり別の意味で賑わっておりました。
 
この記念入場券の発売から7年になります。すでに201系や205系は撤退しており、E233系で運転されている今日の京葉線になります。

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