カテゴリー「西暦2009年(平成21年)発売」の36件の記事

2017.04.02

0870.【ひたちなか海浜鉄道】開業1周年記念乗車券

2008年に湊線の経営を引き継いだひたちなか海浜鉄道、移管から1周年になり記念乗車券が発売されました。
 
======================
 名称   :開業1周年記念乗車券
 発行社局:ひたちなか海浜鉄道
 発売日  :2009年4月1日
 値段   :1,000円
 購入個所:
 シリアルNo.:1064
======================
 
Img_0096
 
1周年を迎えた際に発売された記念乗車券になります。硬券でA型硬券とD型硬券による往復乗車券、更にはC型硬券による準常備往復乗車券という様式の券が台紙にセットされていますが、その台紙にあしらわれている車両についても、キハ37100形については、この外装から変更になっており、一方で中段の国鉄準急色の車両は退役しています。
 
この記念乗車券発売からも8年が過ぎました。来年2018年で10周年を迎えるひたちなか海浜鉄道になります。

2017.03.21

0815.【名鉄】さよなら7100系記念乗車券

2009年8月30日、名鉄で長きにわたり多くの人に親しまれた名車「パノラマカー」の最終運行が行われました。沿線には大勢の人が詰めかけ、「パノラマカー」最後の走りを堪能しておりました。その日おそらくこの車両は、通常通りの運用あるいは車両基地等に留置であったのかもしれません。しかし、パノラマカー引退からそれほど間を置かずに、この車両も引退を迎えることになりました。
 
==================
 名称   :さよなら7100系記念乗車券
 発行社局:名古屋鉄道
 発売日  :2009年11月1日
 値段   :710円
 購入箇所:金山駅
 シリアルNo.:00472
==================
  
Dscn3580
 
Dscn3581
 
Dscn3582
 
Dscn3583
 
パノラマカー引退から3か月後の2009年11月に引退を迎えることになったのは7100系になります。7100系は1975年に7000系パノラマカーの最終増備車として中間車として入線しました。それまでの7000系とは異なり扉が両開きになったという変更点があります。パノラマカーの輸送力増強用として入線した車両でしたが、1984年に編成変えにより捻出されたモ7100の4両について、モ7101とモ7104に6000系タイプの貫通型の運転台を取り付け4両編成の7100系として登場しました。1987年に中間に組み込まれていたモ7102とモ7103が再び7000系の中間車として復帰することになったことからモ7101とモ7104の2両編成になって運転されておりました。広大な路線網を持つ名鉄において1編成のみの存在であることから見かけるのは難しい車両でした。2001年にワンマン対応車となり三河線で運転されることが多くなりました。
パノラマカー引退後もその残党として三河線で運転されてきた7100系でしたが、やはり寄る年波には勝てす2009年11月をもってさよなら運転が行われ、引退を迎えました。引退を前に発売されました記念乗車券になります。
この記念乗車券は7100系の経緯を端的に表した内容になっており、登場時の中間車と改造後の姿がわかるようになっています。
 
1編成2両のみの希少車であった7100系、引退を前に三河線運用時にヘッドマークが付けられ、そしてさよなら運転を行い引退を迎えました。パノラマカーの残党ということで、多くの人々に見送られて退役した車両になります。

2017.03.20

0812.【近鉄】駅名変更記念入場券

2009年3月20日、阪神なんば線と相互直通運転を開始した近鉄奈良線、この日近鉄において駅名が変更になった駅があります。こちらについて記念入場券が発売されました。
 
================
 名称   :駅名変更記念入場券
 発行社局:近畿日本鉄道
 発売日  :2009年3月--日
 値段   :900円
 購入箇所:大阪上本町駅
 シリアルNo.:0864
================
 
Dscn4803
 
阪神と直通運転を開始したと同時に駅名が変更になった近鉄の駅は3駅あります。まずはこの日阪神電鉄が乗り入れてくるようになったことから、ミナミの繁華街難波にあった近鉄難波駅が「大阪難波」駅に変更になりました。合わせて、近鉄開業時の大阪のターミナル駅であり近鉄百貨店もある上本町駅が「大阪上本町」駅と変更しました。また三重県内の名古屋線にある富洲原駅が「川越富洲原」に変更になりました。
 
この記念入場券は、それぞれの駅の新旧駅名の硬券入場券が台紙にセットされたものになっています。
 
近鉄における大阪のターミナル駅難波・上本町にそれぞれ「大阪」と冠したこと、また沿線地域の要望で改称された富洲原、この駅名変更から8年が過ぎました。


0811.【阪神・近鉄】阪神・近鉄相互直通運転開始記念 スルッとKANSAIカード・記念入場券セット

2009年3月20日に難波まで延伸した阪神電鉄、難波からは近鉄奈良線と相互直通運転を開始しました。これを記念して阪神・近鉄で発売されましたアイテムになります。
 
===========================
 名称   :阪神・近鉄相互直通運転開始記念 らくやんカード
 発行社局:阪神電気鉄道
 発売日  :2009年3月20日
 値段   :2,000円
 購入箇所:梅田駅
 シリアルNo.:0967
 備考   :台紙付き
===========================
 
Dscn4799_2
 
==============================
 名称   :阪神・近鉄相互直通運転開始記念 スルッとKANSAIカード
 発行社局:近畿日本鉄道
 発売日  :2009年3月20日
 値段   :3,000円
 購入箇所:大阪上本町駅
 シリアルNo.:2958334
 備考   :台紙付き
==============================
 
Dscn4800_2
 
 
Dscn4796_2
 
Dscn4801_2
台紙は阪神・近鉄とも同一
 
阪神・近鉄とも関西私鉄・地下鉄・バスに乗車することができるスルッとKANSAI加入社でしたので、それぞれで記念カードが発売されました。阪神は直通運転用に登場した1000系、近鉄は5820系車両で、それぞれ神戸と奈良の代表的な風景をあしらった図柄になっており、阪神は奈良、近鉄は神戸に先頭車が向いています。
 
阪神・近鉄相互直通運転開始については、この他共同で記念入場券の発売もありました。
 
==========================
 名称   :阪神・近鉄相互直通運転開始記念入場券セット
 発行社局:阪神電気鉄道・近畿日本鉄道
 発売日  :2009年3月20日
 値段   :440円
 購入箇所:梅田駅(阪神)
 シリアルNo.:1173
==========================
 
Dscn4791
 
Dscn4792
 
Dscn4794
 
阪神電鉄と近鉄共同で発売されました記念入場券になります。近鉄の近鉄奈良駅・大阪難波駅、阪神電鉄の三宮駅の硬券入場券がセットされています。直通運転開始を記念して2社共同でそれぞれの様式の硬券入場券をセットして発売されたものになります。
 
阪神電鉄の長年の悲願であった難波延伸と、近鉄奈良線との相互直通運転開始から8年が過ぎました。早い時期から路線計画はありましたが、建設予定地域において反対運動があり一方で建設費も巨額となったことから、このまま頓挫してしまうのではと思われましたが、21世紀になってようやく実現した路線になります。この開業により神戸から大阪ミナミの繁華街難波へそして奈良へのルートができたことにより、新たな需要が喚起され交流が深まりました。
今でも、その効果は十分に現れていると思います。

0810.【阪神】阪神なんば線開業記念 「九条駅」「ドーム前駅」「桜川駅」入場券セット

2009年3月20日、長い間開業が望まれていた阪神電鉄西大阪線の難波延伸が実現しました。これにより阪神西大阪線は大阪難波~尼崎間を「阪神なんば線」と変更しました。この延伸により新たに開業した駅の入場券セットが発売されました。
 
===================================
 名称   :阪神なんば線開業記念 「九条駅」「ドーム前駅」「桜川駅」入場券セット
 発行社局:阪神電気鉄道
 発売日  :2009年3月20日
 値段   :420円
 購入箇所:梅田駅
 シリアルNo.:1130
===================================
  
Dscn4790
 
大阪難波まで延伸した阪神なんば線、このとき中間に3駅開業しました。九条駅・ドーム前駅・桜川駅で、駅舎の写真と各駅の硬券入場券がセットされています。この記念入場券は当日の早朝に梅田駅に向かいまして並んで入手できたものになります。
 
阪神電鉄の難波延伸は長年の悲願でありました。それが実現してから8年という年月が流れました。

2017.03.06

0773.【JR九州】SUGOCAデビュー記念

各地で導入が進められていたICカード、2009年3月にはJR九州の福岡・佐賀エリアでもサービスが開始されました。この時の記念カードが手元にありますので公開いたします。
 
=====================
 名称   :SUGOCAデビュー記念
 発行社局:九州旅客鉄道
 発売日  :2009年3月1日
 値段   :2,000円(デポジット500円含む)
 購入箇所:
=====================
  
Dscn4654
 
Dscn4656
 
Dscn4657
 
JR九州でも導入することになったICカードは「SUGOCA」と名付けられました。まずは北九州・福岡・佐賀エリアにて、鹿児島本線では門司港~荒尾間、日豊本線で西小倉~中津間、筑豊本線で若松~桂川間(若松線・福北ゆたか線)、長崎本線で鳥栖~佐賀間、香椎線・篠栗線がエリアとなりました。キャラクターにカエル君と時計君が起用されたSUGOCA、この後九州内の主要都市へエリアを拡大していくことになります。

0772.【JR東日本】群馬Suicaエリア拡大記念

2001年11月からスタートしたJR東日本のSuicaは、首都圏エリアにおいても徐々にその使用可能エリアを拡大していきました。エリア拡大のたびにそれら箇所において記念Suicaカードが発売され、主にSuicaのペンギンとその地域の特産物や祭りなどとコラボした柄のものが多く発売されました。私の手元にいくつかエリア拡大記念カードがあるのですが、今回は2009年3月に群馬エリアで利用範囲拡大が行われたことを記念して発売されました記念Suicaを公開いたします。

=====================
 名称   :群馬Suicaエリア拡大記念
 発行社局:東日本旅客鉄道
 発売日  :2009年3月14日
 値段   :2,000円(デポジット500円含む)
 購入箇所:高崎駅
=====================
 
Dscn4670
 
Dscn4671
 
Dscn4672
 
2009年3月14日に群馬県内では上越線の渋川~水上間と信越線の高崎~横川間が、新たにSuica利用可能エリアとなり、このように記念Suicaが発売されました。
エリア拡大した区間は、観光シーズンの土休日にSL列車が運行されるところで、一方信越線の横川には碓氷峠鉄道文化むらがあるということもあって、この記念Suicaは蒸気機関車D51 498をあしらったデザインとなりました。
記念Suicaに限らずICカードで車両をあしらった柄は意外に少ないのですが、この時の群馬Suicaエリア拡大記念ではSLがあしらわれたということで、珍しいカードといえるのではないかと思います。
 
このカードを入手するために、この時も真夜中の関越道を走って高崎に向かい先の記事で公開しておりますSuica⇔Kitaca相互利用記念カードを合わせて入手しました。ちょうどこの日は東京発九州方面行きのブルートレイン「富士・はやぶさ」最終運行の列車が到着するということで、東京駅を始めとして東海道線沿線は大変な賑わいであったそうなのですが、私はこれら記念カードを高崎で入手後は前橋に向かいまして、この日上毛電気鉄道でデハ101の工事列車が運転されるということで、そちらの撮影に出向きました。高崎まで出向いて入手した、いろいろと思い出があるカードになります。

0771.【JR東日本】Suica⇔Kitaca IC乗車券・電子マネー相互利用記念

東名阪エリア、そして仙台・新潟・岡山・広島エリアで使用可能となり、JR東日本・東海・西日本でICカードの相互利用が2008年3月に開始されました。この3社に続いて、JR北海道においても札幌圏エリアでICカード乗車システムが開始され「Kitaca」という名称のICカードが発売されました。
 
そして、2009年3月、KitacaはJR東日本のSuicaと乗車券及びエキナカ等でこの当時は利用可能になっていた電子マネーの相互利用が開始されました。JR東日本で発売されました記念カードを公開いたします。
 
============================
 名称   :Suica⇔Kitaca IC乗車券・電子マネー相互利用記念 
 発行社局:東日本旅客鉄道
 発売日  :2009年3月14日
 値段   :2,000円(デポジット500円含む)
 購入箇所:高崎駅
============================
 
Dscn4664
 
Dscn4665
 
Dscn4666
 
JR北海道のKitacaとJR東日本のSuicaが相互利用開始したことから発売されました記念カードになります。SuicaのペンギンとKitacaのエゾモモンガのキャラクターをあしらった柄となっています。
 
JR北海道においても同種の記念Kitacaカードが発売されたと思われますが、さすがに今回は北海道までそろえようとは思いませんでしたので、記念Suicaカードしかありません。
 
北海道において、新千歳空港を下りてからもJR線でSuicaが使えるようになりました。

2017.01.22

0730.【JR東日本】SL春さきどり号記念入場券

昨日から本日にかけて、千葉県の外房線勝浦から内房線館山まで、SLが運行されます。房総エリアではこの時期にSL列車の運行を行うことがあり、注目を集めています。本年はD51 498で運転され、運転記念の入場券が発売されているようです。
 
本年の運行は都合により乗ることはおろか見に行くこともできませんが、過去の房総エリアで発売されましたSL列車運行記念のアイテムをここで公開したいと思います。まずは、2009年に運転されました時に発売されたアイテムになります。
 
===========================
 名称   :SL春さきどり号記念入場券
 発行社局:東日本旅客鉄道
 発売日  :2009年2月13日
 値段   :130円(千葉みなと駅発売分)
 購入箇所:千葉みなと駅
 シリアルNo.:2068
 備考   :木更津駅等停車駅でも記念入場券を140円で発売
===========================
 
Dscn4437
 
Dscn4438
 
2009年の運転は、京葉線の千葉みなとから内房線の木更津まで運転されました。千葉みなと行きはSLが後部になりDE10に牽引された「DL春さきどり」号として、木更津行きがこの時はばんえつ物語号で活躍しているC57 180牽引で運転されました。
 
近代的な高架駅である京葉線の千葉みなと駅から出発したSL列車、大変多くの人が集まりました。この記念きっぷはむしろSL見物用という意味合いもあったかと思うのですが結構な売れ行きで、SL出発前には完売になりました。また千葉みなとだけでなく、木更津駅でも発売されており、また途中停車駅であった五井や姉ヶ崎でも同様に発売されていたかと思われます。
 
SLが行くところ、人が集まるのはいつもどこも同じであるかと思います。

2016.12.06

0684.【JR東日本】中央線 三鷹~国分寺間 高架化記念入場券

長きにわたり続けられた高架化工事、今から7年前に高架線に切り替えられた区間になります。
 
==========================
 名称   :中央線 三鷹~国分寺間 高架化記念入場券
 発行社局:東日本旅客鉄道
 発売日  :2009年12月12日
 値段   :390円
 購入箇所:
 シリアルNo.:1235
==========================
 
Dscn4197
 
Dscn4198
 
中央線の三鷹~立川間は長らく地上を走行していたことから、この地域には多数の踏切が存在し、いずれの「開かずの踏切」となって地域の発展の大きな障害となっていました。工事が進みようやく三鷹~国分寺間の上下線が2009年12月6日に高架線に切り替えられたことから発売されました記念入場券になります。この時高架線に切り替えられた武蔵境・東小金井・武蔵小金井3駅の硬券入場券がセットになっています。
 
中央線の高架化は特に多摩地域において悲願でもありました。この切り替え工事においては大変多くの苦労がありましたが、高架化により街づくりが進み風景は一変しました。早いもので、もう7年という年月が過ぎました。

より以前の記事一覧

お知らせ


  •  弊ブログはWebページ「レインボーライン Kaz-T's STATION」のコンテンツになっております。
    内容についてのお問い合わせ等は、弊ブログ右サイドバー上部にあるリンクからWebページにアクセスしていただきますよう、お願いいたします。

カテゴリー

現在時刻


Googleで検索




  • 弊ブログ内検索
    ウェブ全体から検索


    Powered by Google

Twitter