カテゴリー「西暦2009年(平成21年)発売」の50件の記事

2017.11.14

1174.【秩父鉄道】秩父鉄道車両シリーズ ピンズ付き乗車券vol.1 1000系車両

本日11月14日は埼玉県民の日、続きまして秩父鉄道でまだ未公開のアイテムをここに公開いたします。
 
今では思い出になった元国鉄・JR101系の譲受車であった1000系、2009年にこのような記念乗車券が発売されました。
 
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 名称   :秩父鉄道車両シリーズ ピンズ付き乗車券vol.1 1000系車両
 発行社局:秩父鉄道
 発売日  :2009年4月24日
 値段   :2,000円
 購入個所:通信販売
 シリアルNo.:0798
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旧国電カラーにリバイバルされた車両が揃っていた2009年4月に発売されたピンズ付き乗車券になります。またポストカードも付属しました。
 
ピンズ付き乗車券はこの後第2弾として機関車をあしらったものが発売されました。
 
思い出になって3年が過ぎた秩父鉄道の1000系になります。

2017.11.10

1170.【新京成】北習志野駅新駅舎開業記念入場券

東葉高速鉄道の開業により乗換駅となった北習志野駅、その後利用客が増えたことから新京成電鉄の北習志野駅では駅改良が行われました。
 
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 名称   :北習志野駅新駅舎開業記念入場券
 発行社局:新京成電鉄
 発売日  :2009年3月29日
 値段   :140円
 購入箇所:北習志野駅
 シリアルNo.:03407
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駅改良により新駅舎となった新京成電鉄の北習志野駅。新駅舎完成記念として発売された入場券です。定期券サイズの硬券に新駅舎とN800形のイラストをあしらったものになりました。
 
この駅舎使用開始から8年が過ぎ、東葉高速鉄道との乗換駅として機能している北習志野駅になります。

2017.11.08

1169.【関東鉄道】新車両導入 キハ5000形 記念入場券・記念乗車券

その後、ワンマン運転の拡大や輸送量の調整、さらには老朽化した車両の取替も併せて2009年に関東鉄道常総線に登場した車両になります。
 
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 名称   :新車両導入 キハ5000形 記念入場券・記念乗車券
 発行社局:関東鉄道
 発売日  :2009年10月1日
 値段   :500円
 購入箇所:
 シリアルNo.:0568
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2009年に登場したキハ5000形、キハ2200形をベースとした車両ですが、ブレーキシステムが電気指令式になるなど変更点があります。
 
キハ5000形はこの後2017年にさらにキハ5010形と改良され、これからも増備されていくのでしょうか?

2017.10.29

1153.【江ノ電・嵐電】江ノ電・嵐電 姉妹提携記念乗車券

今日では各地で、鉄道会社間で姉妹提携を結ぶ事象が多く誕生しています。その嚆矢となったのはこの姉妹提携ではないかと思われます。2009年に江ノ電と嵐電で結ばれた姉妹提携を記念して発売されたアイテムになります。
 
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 名称   :江ノ電・嵐電 姉妹提携記念乗車券
 発行社局:江ノ島電鉄
 発売日  :2009年10月14日
 値段   :400円
 購入個所:藤沢駅
 シリアルNo.:04181
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鎌倉を走る江ノ電と京都の嵐山へ走る嵐電、古都という観光地でともに併用軌道区間を有するといった共通点も多くることから両社の交流と日本の魅力アップの貢献などを念頭に姉妹提携を2009年の鉄道の日に締結しました。これに合わせて江ノ電には嵐電カラー車、嵐電には江ノ電カラー車が登場しています。
姉妹提携を記念して江ノ電で発売されましたアイテムになります。記念乗車券には江ノ電500形と嵐電モボ611形のペーパークラフトが付属しました。
 
この記念乗車券は嵐電においても発売されています。江ノ電で入手することができました。
 
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 名称   :江ノ電・嵐電 姉妹提携記念乗車券
 発行社局:京福電気鉄道
 発売日  :2009年10月14日
 値段   :400円
 購入個所:江ノ電藤沢駅
 シリアルNo.:04561
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地元では嵐電として親しまれている路線は京福電気鉄道において運営されております。内容は基本的には色違いのようですが、ペーパークラフトは江ノ電300形と嵐電モボ101形といったレトロな車両をあしらいました。
 
その後各所において姉妹提携締結が多くある中、その最初の事例となった江ノ電と嵐電、本年で姉妹提携締結から8年が過ぎました。

2017.10.20

1130.【北総】第16回鉄道の日記念 硬券乗車券セット

2009年の鉄道の日を記念して北総鉄道で発売された記念きっぷになります。
 
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 名称   :第16回鉄道の日記念 硬券乗車券セット
 発行社局:北総鉄道
 発売日  :2009年10月--日
 値段   :1,000円
 購入箇所:
 シリアルNo.:0406
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2009年に発売された北総の鉄道の日記念乗車券、9000形をあしらったD型硬券乗車券や準常備券などがセットされました。台紙にはこの時点でリース車両を除く北総最古参車となっていた9000形をあしらいました。この年は北総線開業30周年という節目の年でもありました。
 
この記念乗車券発売から8年、ここにあしらわれた9000形は引退した2017年鉄道の日の北総鉄道になります。

2017.08.12

1047.【江ノ電】1501-1551 サンライン号塗装復元記念入場券

今年も夏になり活気を帯びている路線に、東海道線の藤沢から横須賀線の鎌倉を結ぶ江ノ電があります。今から8年前の2009年の夏、往年の外装が再現された編成が登場しました。
 
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 名称   :1501-1551 サンライン号塗装復元記念入場券
 発行社局:江ノ島電鉄
 発売日  :2009年7月--日
 値段   :各570円(鎌倉駅発売分は510円)
 購入個所:藤沢駅、江ノ島駅、鎌倉駅
 シリアルNo.:000231(藤沢駅発売分)
         000141(江ノ島駅発売分)
         000157(鎌倉駅発売分)
 備考   :下敷きが付属
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藤沢駅発売分
 
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江ノ島駅発売分
 
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鎌倉駅発売分
 
江ノ電1501-1551の編成は1986年に1000形の増備車としてデビューしました。この編成は江ノ電初のカルダン駆動車となったことから、1500形とも呼ばれるようになりそれまでの1000形と異なる外装でデビューしました。その外装から「サンライン号」と呼ばれました。この外装は約4年で2000形がデビューしたことにより姿を消しました。それから約19年の年月を経て復活したものになります。この年は1000形デビュー30周年という佳節であり、その一環で実施されました。
 
藤沢、江ノ島、鎌倉の各駅でこのように発売された記念入場券、台紙にはデビュー当時の様子があしらわれているとともに江ノ島、鎌倉発売分では1501編成導入に合わせて引退することになった800形との離合シーンがあしらわれています。
 
この記念入場券を購入すると、このような下敷きが付属しました。
 
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付属した下敷き(各駅発売分共通)
 
やはり1501編成デビュー当時の写真をあしらった下敷きがこのように付属しました。なお下敷きのデザインは各駅発売分共通であったため私の手元には3枚あります。
 
1000形デビュー30周年の一環で一時期の外装である「サンライン号」が再現された1501編成、その後2013年でこの外装での運転は終了となってしまいました。
再び思い出になった江ノ電「サンライン号」になります。

2017.08.06

1038.【銚子電鉄】189系運転記念入場券

総武本線の終着駅である銚子へは、たびたび団体専用列車がやってきます。2009年3月28日には189系が団体列車として銚子にやってきました。これを記念して銚子電鉄で発売されましたアイテムになります。
 
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 名称   :189系運転記念入場券
 発行社局:銚子電気鉄道
 発売日  :2009年3月28日
 値段   :150円
 購入個所:
 シリアルNo.:
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団体列車として銚子まで運転された189系、到着した銚子から外川に向かう銚子電鉄で発売された記念入場券になります。デハ801との並びになっています。
 
この時も銚子駅での折返し時間があったことから、この間で乗車に便利な1日乗車券もこの日限定デザインで発売されました。
 
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 名称   :189系運転記念 弧廻手形(銚子電鉄1日乗車券)
 発行社局:銚子電気鉄道
 発売日  :2009年3月28日
 値段   :620円
 購入個所:
 シリアルNo.:0430
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銚子にはかつて、189系と同形態の183系が特急「しおさい」として運転されていた時代があり、その姿を彷彿させる189系の団体列車、この列車で訪れた皆様に銚子の良き思い出になったことでしょう。

1037.【銚子電鉄】デキ3旧塗装復刻記念入場券

夏休み本番を迎え、各地で観光客が多く訪れる時期になりました。
本年で開業から94周年を迎えた銚子電鉄において、広く知られている車両にデキ3があります。この車両が一時期の外装を復刻した際に発売されましたアイテムになります。
 
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 名称   :デキ3旧塗装復刻記念入場券
 発行社局:銚子電気鉄道
 発売日  :2009年--月--日
 値段   :300円
 購入個所:
 シリアルNo.:0253
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銚子電鉄デキ3は1922年にドイツで製造され、1941年に銚子電鉄にやってきて、1984年まで貨物輸送に活躍していました。我が国最小の電気機関車として知られ、銚子電鉄の名物車両となっています。外装についても変遷がありますが、2009年秋に一時期の電車と同じ外装が再現されたことから発売されました記念入場券になります。
 
現在でもデキ3は存在していますが、すでに営業線上を走行することはできず、仲ノ町の車庫に留置という状況になっていますが、この駅で入場券を購入しますと車庫内に留置中のデキ3を見ることができます。外装は2013年頃に再び現在の黒塗装になっています。
 
調子電鉄の宝となったデキ3、この機関車を観に訪れる方もいらっしゃるようです。

2017.07.29

1035.【名鉄】豊田線開通30周年記念乗車券

尾張名古屋と自動車産業で栄える豊田市を結ぶ名鉄豊田線、2009年に開業30周年を迎えて発売されましたアイテムを公開いたします。
 
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 名称   :豊田線開通30周年記念乗車券
 発行社局:名古屋鉄道
 発売日  :2009年7月29日
 値段   :540円
 購入箇所:Mモール(名鉄公式通販サイト)
 シリアルNo.:01843
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今から38年前の1979年、名鉄豊田線が開業しました。開業時から名古屋市営地下鉄鶴舞線と相互直通運転を行っています。開業30周年を記念して発売されました記念乗車券になります。
 
この記念乗車券には、豊田線用車両として登場した100系のパンフレットの複製品が付属していました。
 
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付属の100系パンフレット複製品
 
また、豊田線開業30周年を記念して豊田線各駅をはじめ本線系統主要駅においては、記念SFパノラマカードの発売もありました。
 
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記念SFパノラマカードは券売機でマルチ券として発売され、豊田線30周年とともに名鉄トヨタホテル15周年を兼ねたものになっています。 
  
自分が初めて名鉄を訪れたのは1999年の夏、その当時豊田線20周年の記念乗車券が発売されており買い求めた思い出があります。それから10年が過ぎたこの時は名鉄で長きにわたり親しまれた7000系パノラマカー引退という時期で、何度か名鉄を訪れていた時になります。この記念乗車券を入手して、名鉄を初めて訪れてから10年が早くも過ぎてしまったのかと当時思ったものになります。それから8年が過ぎた2017年の夏になります。

2017.07.05

1020.【横浜シーサイドライン】開業20周年記念乗車券

JR根岸線の新杉田から京急金沢八景を結ぶ横浜シーサイドライン、1989年7月5日に開業しました。それから20年が過ぎた2009年に発売されましたアイテムになります。
 
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 名称   :開業20周年記念乗車券
 発行社局:横浜新都市交通
 発売日  :2009年7月5日
 値段   :900円
 購入箇所:新杉田駅
 シリアルNo.:00174
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横浜シーサイドライン開業20周年を記念して発売されました、記念乗車券になります。透明シートに印刷された台紙に丸型の300円区間の乗車券が3枚セットされています。
 
この時代はまだ開業時の1000形で運転されていました。本年で開業から28年、沿線には八景島シーパラダイスや沿線地域とともに歩んできた路線であります。

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