カテゴリー「西暦2009年(平成21年)発売」の39件の記事

2017.06.15

0994.【相鉄】相鉄11000系デビュー記念乗車券

相鉄の東京進出プロジェクト、この車両の導入から始動しました。
 
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 名称   :相鉄11000系デビュー記念乗車券
 発行社局:相模鉄道
 発売日  :2009年6月14日
 値段   :500円
 購入箇所:二俣川駅
 シリアルNo.:0071
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相鉄11000系は2009年6月15日より運転を開始した車両になります。JR東日本のE233系をベースとした車両になります。運転開始の前日に二俣川駅で発売された記念乗車券になり、合わせて車両展示イベントが相模大塚駅構内電留線で開催されました。
 
この車両はJR東日本E233系をベースにした標準化の考えのもとに導入された車両ではありますが、一方でこの時点で相鉄の東京進出として西谷駅から羽沢まで建設してJR線東京方面へ乗り入れる相鉄・JR直通に向けた車両であり、同時に羽沢からは新横浜を経由して日吉を結ぶ東急線と直通運転を行う相鉄・東急直通線の建設も始まっていました。
 
この記念乗車券にも、都心直通線に関しての記述がありますが、発売時点での相鉄・JR直通線は2015年度、相鉄・東急直通線は2019年度開業予定と記載されておりますが、この記事作成の2017年時点でも相鉄・JR直通線はまだ開業しておらず、相鉄・東急直通線についても建設中という状況になります。
 
相鉄の東京直通という夢に向かって導入された11000系、その目的はまだ果たしておらず、相鉄・JR直通線の開業はあと数年先とのことです。いすれにしましてもこの車両は、いつの日かJR線に乗り入れ東京や新宿などへ姿を見せる日が来ることになるでしょう。

2017.06.10

0989.【東京都交】9002号デビュー バス共通カード

2007年にデビューした都電のレトロ電車は好評であったことから、2009年に2両目の車両が増備されました。
 
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 名称   :9002号デビュー バス共通カード
 発行社局:東京都交通局
 発売日  :2009年2月8日
 値段   :1,000円
 購入箇所:荒川電車営業所(荒川車庫前)
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レトロ電車として注目を集めていた都電9000形、2号車となる9002号がデビューしたことを記念して発売されましたアイテムになります。都電荒川線では関東私鉄・地下鉄共通乗車カード「パスネット」には対応しませんでしたが、パスネットが登場する以前より東京・神奈川・埼玉・千葉の路線バスで使用できる「バス共通カード」が使用でき、9002号デビュー記念カードも、バス共通カードで発売されました。この時代ですとICカード「PASMO」が出現していましたが、バス共通カードはまだ発売されていたようです。
 
増備された9002号車は、9001号車の茶色に対して紺色という違いがあります。2009年1月31日よりえいぎょう運転を開始し、翌月の2月9日にデビュー記念イベントとして荒川車庫にて9001号と並べての撮影会が開催されました。その際に入手したアイテムになります。
 
9001号車とともに都電の貸切車両などでも使用されている車両になります。

2017.05.05

0942.【流鉄】さよなら2000形『明星』記念入場券

引退が進められていった流鉄の元西武701系・旧101系の譲渡車両、続いてこの編成が引退を迎えました。

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 名称   :さよなら2000形『明星』記念入場券
 発行社局:流鉄
 発売日  :2009年4月29日
 値段   :480円
 購入箇所:馬橋駅
 シリアルNo.:0064
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引退を迎えたのはベージュの『明星』号になります。1995年に入線した3両編成の列車になります。2009年4月29日の運転をもって引退となり、その日はさよなら運転が行われ大勢に人が訪れました。
 
この編成についても、引退後の代替編成導入はありませんでした。2005年に開業したつくばエクスプレスの影響で利用客が減ってきており、3両編成列車がかなり余裕ができてきたという状況があったようです。またこの編成につけられた愛称の『明星』は、吊り掛け車世代には無かった愛称になりますが、その後導入された新型車には引き継がれませんでした。思い出になった愛称になります。

2017.04.02

0870.【ひたちなか海浜鉄道】開業1周年記念乗車券

2008年に湊線の経営を引き継いだひたちなか海浜鉄道、移管から1周年になり記念乗車券が発売されました。
 
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 名称   :開業1周年記念乗車券
 発行社局:ひたちなか海浜鉄道
 発売日  :2009年4月1日
 値段   :1,000円
 購入個所:
 シリアルNo.:1064
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1周年を迎えた際に発売された記念乗車券になります。硬券でA型硬券とD型硬券による往復乗車券、更にはC型硬券による準常備往復乗車券という様式の券が台紙にセットされていますが、その台紙にあしらわれている車両についても、キハ37100形については、この外装から変更になっており、一方で中段の国鉄準急色の車両は退役しています。
 
この記念乗車券発売からも8年が過ぎました。来年2018年で10周年を迎えるひたちなか海浜鉄道になります。

2017.03.21

0815.【名鉄】さよなら7100系記念乗車券

2009年8月30日、名鉄で長きにわたり多くの人に親しまれた名車「パノラマカー」の最終運行が行われました。沿線には大勢の人が詰めかけ、「パノラマカー」最後の走りを堪能しておりました。その日おそらくこの車両は、通常通りの運用あるいは車両基地等に留置であったのかもしれません。しかし、パノラマカー引退からそれほど間を置かずに、この車両も引退を迎えることになりました。
 
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 名称   :さよなら7100系記念乗車券
 発行社局:名古屋鉄道
 発売日  :2009年11月1日
 値段   :710円
 購入箇所:金山駅
 シリアルNo.:00472
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パノラマカー引退から3か月後の2009年11月に引退を迎えることになったのは7100系になります。7100系は1975年に7000系パノラマカーの最終増備車として中間車として入線しました。それまでの7000系とは異なり扉が両開きになったという変更点があります。パノラマカーの輸送力増強用として入線した車両でしたが、1984年に編成変えにより捻出されたモ7100の4両について、モ7101とモ7104に6000系タイプの貫通型の運転台を取り付け4両編成の7100系として登場しました。1987年に中間に組み込まれていたモ7102とモ7103が再び7000系の中間車として復帰することになったことからモ7101とモ7104の2両編成になって運転されておりました。広大な路線網を持つ名鉄において1編成のみの存在であることから見かけるのは難しい車両でした。2001年にワンマン対応車となり三河線で運転されることが多くなりました。
パノラマカー引退後もその残党として三河線で運転されてきた7100系でしたが、やはり寄る年波には勝てす2009年11月をもってさよなら運転が行われ、引退を迎えました。引退を前に発売されました記念乗車券になります。
この記念乗車券は7100系の経緯を端的に表した内容になっており、登場時の中間車と改造後の姿がわかるようになっています。
 
1編成2両のみの希少車であった7100系、引退を前に三河線運用時にヘッドマークが付けられ、そしてさよなら運転を行い引退を迎えました。パノラマカーの残党ということで、多くの人々に見送られて退役した車両になります。

2017.03.20

0812.【近鉄】駅名変更記念入場券

2009年3月20日、阪神なんば線と相互直通運転を開始した近鉄奈良線、この日近鉄において駅名が変更になった駅があります。こちらについて記念入場券が発売されました。
 
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 名称   :駅名変更記念入場券
 発行社局:近畿日本鉄道
 発売日  :2009年3月--日
 値段   :900円
 購入箇所:大阪上本町駅
 シリアルNo.:0864
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阪神と直通運転を開始したと同時に駅名が変更になった近鉄の駅は3駅あります。まずはこの日阪神電鉄が乗り入れてくるようになったことから、ミナミの繁華街難波にあった近鉄難波駅が「大阪難波」駅に変更になりました。合わせて、近鉄開業時の大阪のターミナル駅であり近鉄百貨店もある上本町駅が「大阪上本町」駅と変更しました。また三重県内の名古屋線にある富洲原駅が「川越富洲原」に変更になりました。
 
この記念入場券は、それぞれの駅の新旧駅名の硬券入場券が台紙にセットされたものになっています。
 
近鉄における大阪のターミナル駅難波・上本町にそれぞれ「大阪」と冠したこと、また沿線地域の要望で改称された富洲原、この駅名変更から8年が過ぎました。


0811.【阪神・近鉄】阪神・近鉄相互直通運転開始記念 スルッとKANSAIカード・記念入場券セット

2009年3月20日に難波まで延伸した阪神電鉄、難波からは近鉄奈良線と相互直通運転を開始しました。これを記念して阪神・近鉄で発売されましたアイテムになります。
 
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 名称   :阪神・近鉄相互直通運転開始記念 らくやんカード
 発行社局:阪神電気鉄道
 発売日  :2009年3月20日
 値段   :2,000円
 購入箇所:梅田駅
 シリアルNo.:0967
 備考   :台紙付き
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 名称   :阪神・近鉄相互直通運転開始記念 スルッとKANSAIカード
 発行社局:近畿日本鉄道
 発売日  :2009年3月20日
 値段   :3,000円
 購入箇所:大阪上本町駅
 シリアルNo.:2958334
 備考   :台紙付き
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台紙は阪神・近鉄とも同一
 
阪神・近鉄とも関西私鉄・地下鉄・バスに乗車することができるスルッとKANSAI加入社でしたので、それぞれで記念カードが発売されました。阪神は直通運転用に登場した1000系、近鉄は5820系車両で、それぞれ神戸と奈良の代表的な風景をあしらった図柄になっており、阪神は奈良、近鉄は神戸に先頭車が向いています。
 
阪神・近鉄相互直通運転開始については、この他共同で記念入場券の発売もありました。
 
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 名称   :阪神・近鉄相互直通運転開始記念入場券セット
 発行社局:阪神電気鉄道・近畿日本鉄道
 発売日  :2009年3月20日
 値段   :440円
 購入箇所:梅田駅(阪神)
 シリアルNo.:1173
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阪神電鉄と近鉄共同で発売されました記念入場券になります。近鉄の近鉄奈良駅・大阪難波駅、阪神電鉄の三宮駅の硬券入場券がセットされています。直通運転開始を記念して2社共同でそれぞれの様式の硬券入場券をセットして発売されたものになります。
 
阪神電鉄の長年の悲願であった難波延伸と、近鉄奈良線との相互直通運転開始から8年が過ぎました。早い時期から路線計画はありましたが、建設予定地域において反対運動があり一方で建設費も巨額となったことから、このまま頓挫してしまうのではと思われましたが、21世紀になってようやく実現した路線になります。この開業により神戸から大阪ミナミの繁華街難波へそして奈良へのルートができたことにより、新たな需要が喚起され交流が深まりました。
今でも、その効果は十分に現れていると思います。

0810.【阪神】阪神なんば線開業記念 「九条駅」「ドーム前駅」「桜川駅」入場券セット

2009年3月20日、長い間開業が望まれていた阪神電鉄西大阪線の難波延伸が実現しました。これにより阪神西大阪線は大阪難波~尼崎間を「阪神なんば線」と変更しました。この延伸により新たに開業した駅の入場券セットが発売されました。
 
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 名称   :阪神なんば線開業記念 「九条駅」「ドーム前駅」「桜川駅」入場券セット
 発行社局:阪神電気鉄道
 発売日  :2009年3月20日
 値段   :420円
 購入箇所:梅田駅
 シリアルNo.:1130
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大阪難波まで延伸した阪神なんば線、このとき中間に3駅開業しました。九条駅・ドーム前駅・桜川駅で、駅舎の写真と各駅の硬券入場券がセットされています。この記念入場券は当日の早朝に梅田駅に向かいまして並んで入手できたものになります。
 
阪神電鉄の難波延伸は長年の悲願でありました。それが実現してから8年という年月が流れました。

2017.03.06

0773.【JR九州】SUGOCAデビュー記念

各地で導入が進められていたICカード、2009年3月にはJR九州の福岡・佐賀エリアでもサービスが開始されました。この時の記念カードが手元にありますので公開いたします。
 
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 名称   :SUGOCAデビュー記念
 発行社局:九州旅客鉄道
 発売日  :2009年3月1日
 値段   :2,000円(デポジット500円含む)
 購入箇所:
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JR九州でも導入することになったICカードは「SUGOCA」と名付けられました。まずは北九州・福岡・佐賀エリアにて、鹿児島本線では門司港~荒尾間、日豊本線で西小倉~中津間、筑豊本線で若松~桂川間(若松線・福北ゆたか線)、長崎本線で鳥栖~佐賀間、香椎線・篠栗線がエリアとなりました。キャラクターにカエル君と時計君が起用されたSUGOCA、この後九州内の主要都市へエリアを拡大していくことになります。

0772.【JR東日本】群馬Suicaエリア拡大記念

2001年11月からスタートしたJR東日本のSuicaは、首都圏エリアにおいても徐々にその使用可能エリアを拡大していきました。エリア拡大のたびにそれら箇所において記念Suicaカードが発売され、主にSuicaのペンギンとその地域の特産物や祭りなどとコラボした柄のものが多く発売されました。私の手元にいくつかエリア拡大記念カードがあるのですが、今回は2009年3月に群馬エリアで利用範囲拡大が行われたことを記念して発売されました記念Suicaを公開いたします。

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 名称   :群馬Suicaエリア拡大記念
 発行社局:東日本旅客鉄道
 発売日  :2009年3月14日
 値段   :2,000円(デポジット500円含む)
 購入箇所:高崎駅
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2009年3月14日に群馬県内では上越線の渋川~水上間と信越線の高崎~横川間が、新たにSuica利用可能エリアとなり、このように記念Suicaが発売されました。
エリア拡大した区間は、観光シーズンの土休日にSL列車が運行されるところで、一方信越線の横川には碓氷峠鉄道文化むらがあるということもあって、この記念Suicaは蒸気機関車D51 498をあしらったデザインとなりました。
記念Suicaに限らずICカードで車両をあしらった柄は意外に少ないのですが、この時の群馬Suicaエリア拡大記念ではSLがあしらわれたということで、珍しいカードといえるのではないかと思います。
 
このカードを入手するために、この時も真夜中の関越道を走って高崎に向かい先の記事で公開しておりますSuica⇔Kitaca相互利用記念カードを合わせて入手しました。ちょうどこの日は東京発九州方面行きのブルートレイン「富士・はやぶさ」最終運行の列車が到着するということで、東京駅を始めとして東海道線沿線は大変な賑わいであったそうなのですが、私はこれら記念カードを高崎で入手後は前橋に向かいまして、この日上毛電気鉄道でデハ101の工事列車が運転されるということで、そちらの撮影に出向きました。高崎まで出向いて入手した、いろいろと思い出があるカードになります。

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