カテゴリー「西暦2009年(平成21年)発売」の45件の記事

2017.08.12

1047.【江ノ電】1501-1551 サンライン号塗装復元記念入場券

今年も夏になり活気を帯びている路線に、東海道線の藤沢から横須賀線の鎌倉を結ぶ江ノ電があります。今から8年前の2009年の夏、往年の外装が再現された編成が登場しました。
 
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 名称   :1501-1551 サンライン号塗装復元記念入場券
 発行社局:江ノ島電鉄
 発売日  :2009年7月--日
 値段   :各570円(鎌倉駅発売分は510円)
 購入個所:藤沢駅、江ノ島駅、鎌倉駅
 シリアルNo.:000231(藤沢駅発売分)
         000141(江ノ島駅発売分)
         000157(鎌倉駅発売分)
 備考   :下敷きが付属
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藤沢駅発売分
 
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江ノ島駅発売分
 
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鎌倉駅発売分
 
江ノ電1501-1551の編成は1986年に1000形の増備車としてデビューしました。この編成は江ノ電初のカルダン駆動車となったことから、1500形とも呼ばれるようになりそれまでの1000形と異なる外装でデビューしました。その外装から「サンライン号」と呼ばれました。この外装は約4年で2000形がデビューしたことにより姿を消しました。それから約19年の年月を経て復活したものになります。この年は1000形デビュー30周年という佳節であり、その一環で実施されました。
 
藤沢、江ノ島、鎌倉の各駅でこのように発売された記念入場券、台紙にはデビュー当時の様子があしらわれているとともに江ノ島、鎌倉発売分では1501編成導入に合わせて引退することになった800形との離合シーンがあしらわれています。
 
この記念入場券を購入すると、このような下敷きが付属しました。
 
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付属した下敷き(各駅発売分共通)
 
やはり1501編成デビュー当時の写真をあしらった下敷きがこのように付属しました。なお下敷きのデザインは各駅発売分共通であったため私の手元には3枚あります。
 
1000形デビュー30周年の一環で一時期の外装である「サンライン号」が再現された1501編成、その後2013年でこの外装での運転は終了となってしまいました。
再び思い出になった江ノ電「サンライン号」になります。

2017.08.06

1038.【銚子電鉄】189系運転記念入場券

総武本線の終着駅である銚子へは、たびたび団体専用列車がやってきます。2009年3月28日には189系が団体列車として銚子にやってきました。これを記念して銚子電鉄で発売されましたアイテムになります。
 
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 名称   :189系運転記念入場券
 発行社局:銚子電気鉄道
 発売日  :2009年3月28日
 値段   :150円
 購入個所:
 シリアルNo.:
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団体列車として銚子まで運転された189系、到着した銚子から外川に向かう銚子電鉄で発売された記念入場券になります。デハ801との並びになっています。
 
この時も銚子駅での折返し時間があったことから、この間で乗車に便利な1日乗車券もこの日限定デザインで発売されました。
 
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 名称   :189系運転記念 弧廻手形(銚子電鉄1日乗車券)
 発行社局:銚子電気鉄道
 発売日  :2009年3月28日
 値段   :620円
 購入個所:
 シリアルNo.:0430
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銚子にはかつて、189系と同形態の183系が特急「しおさい」として運転されていた時代があり、その姿を彷彿させる189系の団体列車、この列車で訪れた皆様に銚子の良き思い出になったことでしょう。

1037.【銚子電鉄】デキ3旧塗装復刻記念入場券

夏休み本番を迎え、各地で観光客が多く訪れる時期になりました。
本年で開業から94周年を迎えた銚子電鉄において、広く知られている車両にデキ3があります。この車両が一時期の外装を復刻した際に発売されましたアイテムになります。
 
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 名称   :デキ3旧塗装復刻記念入場券
 発行社局:銚子電気鉄道
 発売日  :2009年--月--日
 値段   :300円
 購入個所:
 シリアルNo.:0253
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銚子電鉄デキ3は1922年にドイツで製造され、1941年に銚子電鉄にやってきて、1984年まで貨物輸送に活躍していました。我が国最小の電気機関車として知られ、銚子電鉄の名物車両となっています。外装についても変遷がありますが、2009年秋に一時期の電車と同じ外装が再現されたことから発売されました記念入場券になります。
 
現在でもデキ3は存在していますが、すでに営業線上を走行することはできず、仲ノ町の車庫に留置という状況になっていますが、この駅で入場券を購入しますと車庫内に留置中のデキ3を見ることができます。外装は2013年頃に再び現在の黒塗装になっています。
 
調子電鉄の宝となったデキ3、この機関車を観に訪れる方もいらっしゃるようです。

2017.07.29

1035.【名鉄】豊田線開通30周年記念乗車券

尾張名古屋と自動車産業で栄える豊田市を結ぶ名鉄豊田線、2009年に開業30周年を迎えて発売されましたアイテムを公開いたします。
 
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 名称   :豊田線開通30周年記念乗車券
 発行社局:名古屋鉄道
 発売日  :2009年7月29日
 値段   :540円
 購入箇所:Mモール(名鉄公式通販サイト)
 シリアルNo.:01843
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今から38年前の1979年、名鉄豊田線が開業しました。開業時から名古屋市営地下鉄鶴舞線と相互直通運転を行っています。開業30周年を記念して発売されました記念乗車券になります。
 
この記念乗車券には、豊田線用車両として登場した100系のパンフレットの複製品が付属していました。
 
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付属の100系パンフレット複製品
 
また、豊田線開業30周年を記念して豊田線各駅をはじめ本線系統主要駅においては、記念SFパノラマカードの発売もありました。
 
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記念SFパノラマカードは券売機でマルチ券として発売され、豊田線30周年とともに名鉄トヨタホテル15周年を兼ねたものになっています。 
  
自分が初めて名鉄を訪れたのは1999年の夏、その当時豊田線20周年の記念乗車券が発売されており買い求めた思い出があります。それから10年が過ぎたこの時は名鉄で長きにわたり親しまれた7000系パノラマカー引退という時期で、何度か名鉄を訪れていた時になります。この記念乗車券を入手して、名鉄を初めて訪れてから10年が早くも過ぎてしまったのかと当時思ったものになります。それから8年が過ぎた2017年の夏になります。

2017.07.05

1020.【横浜シーサイドライン】開業20周年記念乗車券

JR根岸線の新杉田から京急金沢八景を結ぶ横浜シーサイドライン、1989年7月5日に開業しました。それから20年が過ぎた2009年に発売されましたアイテムになります。
 
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 名称   :開業20周年記念乗車券
 発行社局:横浜新都市交通
 発売日  :2009年7月5日
 値段   :900円
 購入箇所:新杉田駅
 シリアルNo.:00174
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横浜シーサイドライン開業20周年を記念して発売されました、記念乗車券になります。透明シートに印刷された台紙に丸型の300円区間の乗車券が3枚セットされています。
 
この時代はまだ開業時の1000形で運転されていました。本年で開業から28年、沿線には八景島シーパラダイスや沿線地域とともに歩んできた路線であります。

2017.07.01

1011.【富士急】中央線直通運転75周年 記念入場券

JR中央線から富士急行線への直通運転が1934年に始まりましたが、それから75周年が過ぎた2009年に発売されました記念きっぷになります。
 
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 名称   :中央線直通運転75周年 記念入場券
 発行社局:富士急行
 発売日  :2009年7月1日
 値段   :2,880円
 購入箇所:
 シリアルNo.:0206
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直通運転75周年を記念して発売されました記念入場券、この年は開業80周年イヤーでしたので、その一環としても発売されたようです。
 
富士急への中央線からの直通は古く、1934年にまずは電気機関車牽引による客車列車が乗り入れました。その後も旧型国電から165系、115系といった車両やジョイフルトレインに至るまで、富士山という観光地を控えているだけに多くの車両が乗り入れてきました。また乗り入れてきた列車には愛称がついているものも多くありました。
 
今年も富士山山開きに合わせて、多くの直通列車が富士急行に乗り入れてくることでしょう。

2017.06.15

0994.【相鉄】相鉄11000系デビュー記念乗車券

相鉄の東京進出プロジェクト、この車両の導入から始動しました。
 
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 名称   :相鉄11000系デビュー記念乗車券
 発行社局:相模鉄道
 発売日  :2009年6月14日
 値段   :500円
 購入箇所:二俣川駅
 シリアルNo.:0071
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相鉄11000系は2009年6月15日より運転を開始した車両になります。JR東日本のE233系をベースとした車両になります。運転開始の前日に二俣川駅で発売された記念乗車券になり、合わせて車両展示イベントが相模大塚駅構内電留線で開催されました。
 
この車両はJR東日本E233系をベースにした標準化の考えのもとに導入された車両ではありますが、一方でこの時点で相鉄の東京進出として西谷駅から羽沢まで建設してJR線東京方面へ乗り入れる相鉄・JR直通に向けた車両であり、同時に羽沢からは新横浜を経由して日吉を結ぶ東急線と直通運転を行う相鉄・東急直通線の建設も始まっていました。
 
この記念乗車券にも、都心直通線に関しての記述がありますが、発売時点での相鉄・JR直通線は2015年度、相鉄・東急直通線は2019年度開業予定と記載されておりますが、この記事作成の2017年時点でも相鉄・JR直通線はまだ開業しておらず、相鉄・東急直通線についても建設中という状況になります。
 
相鉄の東京直通という夢に向かって導入された11000系、その目的はまだ果たしておらず、相鉄・JR直通線の開業はあと数年先とのことです。いすれにしましてもこの車両は、いつの日かJR線に乗り入れ東京や新宿などへ姿を見せる日が来ることになるでしょう。

2017.06.10

0989.【東京都交】9002号デビュー バス共通カード

2007年にデビューした都電のレトロ電車は好評であったことから、2009年に2両目の車両が増備されました。
 
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 名称   :9002号デビュー バス共通カード
 発行社局:東京都交通局
 発売日  :2009年2月8日
 値段   :1,000円
 購入箇所:荒川電車営業所(荒川車庫前)
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レトロ電車として注目を集めていた都電9000形、2号車となる9002号がデビューしたことを記念して発売されましたアイテムになります。都電荒川線では関東私鉄・地下鉄共通乗車カード「パスネット」には対応しませんでしたが、パスネットが登場する以前より東京・神奈川・埼玉・千葉の路線バスで使用できる「バス共通カード」が使用でき、9002号デビュー記念カードも、バス共通カードで発売されました。この時代ですとICカード「PASMO」が出現していましたが、バス共通カードはまだ発売されていたようです。
 
増備された9002号車は、9001号車の茶色に対して紺色という違いがあります。2009年1月31日よりえいぎょう運転を開始し、翌月の2月9日にデビュー記念イベントとして荒川車庫にて9001号と並べての撮影会が開催されました。その際に入手したアイテムになります。
 
9001号車とともに都電の貸切車両などでも使用されている車両になります。

2017.05.05

0942.【流鉄】さよなら2000形『明星』記念入場券

引退が進められていった流鉄の元西武701系・旧101系の譲渡車両、続いてこの編成が引退を迎えました。

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 名称   :さよなら2000形『明星』記念入場券
 発行社局:流鉄
 発売日  :2009年4月29日
 値段   :480円
 購入箇所:馬橋駅
 シリアルNo.:0064
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引退を迎えたのはベージュの『明星』号になります。1995年に入線した3両編成の列車になります。2009年4月29日の運転をもって引退となり、その日はさよなら運転が行われ大勢に人が訪れました。
 
この編成についても、引退後の代替編成導入はありませんでした。2005年に開業したつくばエクスプレスの影響で利用客が減ってきており、3両編成列車がかなり余裕ができてきたという状況があったようです。またこの編成につけられた愛称の『明星』は、吊り掛け車世代には無かった愛称になりますが、その後導入された新型車には引き継がれませんでした。思い出になった愛称になります。

2017.04.02

0870.【ひたちなか海浜鉄道】開業1周年記念乗車券

2008年に湊線の経営を引き継いだひたちなか海浜鉄道、移管から1周年になり記念乗車券が発売されました。
 
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 名称   :開業1周年記念乗車券
 発行社局:ひたちなか海浜鉄道
 発売日  :2009年4月1日
 値段   :1,000円
 購入個所:
 シリアルNo.:1064
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1周年を迎えた際に発売された記念乗車券になります。硬券でA型硬券とD型硬券による往復乗車券、更にはC型硬券による準常備往復乗車券という様式の券が台紙にセットされていますが、その台紙にあしらわれている車両についても、キハ37100形については、この外装から変更になっており、一方で中段の国鉄準急色の車両は退役しています。
 
この記念乗車券発売からも8年が過ぎました。来年2018年で10周年を迎えるひたちなか海浜鉄道になります。

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