カテゴリー「西暦2008年(平成20年)発売」の33件の記事

2017.04.02

0869.【ひたちなか海浜鉄道】ひたちなか海浜鉄道開業 記念入場券

茨城県の常磐線勝田駅から阿字ヶ浦を結ぶ湊線、茨城交通からひたちなか海浜鉄道に移管して、本年で9年になります。2008年の移管当時に発売されました記念きっぷを公開いたします。
 
======================
 名称   :ひたちなか海浜鉄道開業 記念入場券
 発行社局:ひたちなか海浜鉄道
 発売日  :2008年4月1日
 値段   :900円
 購入個所:那珂湊駅
 シリアルNo.:0866
======================
 
Img_0093
 
Img_0094
 
茨城交通が運営していた湊線、利用客の低迷で廃止という提案がなされましたが、沿線地域において存続運動が実施された結果、ひたちなか市が主に出資した第三セクター鉄道、ひたちなか海浜鉄道に移管されました。
 
経営移管に伴い発売されました記念入場券になります。勝田を除く湊線全駅の硬券入場券がセットされています。
 
転換後も地元地域との交流により活性化を図り、運営されている湊線になります。

2017.03.24

0825.【いすみ鉄道】いすみ鉄道開業20周年記念入場券

千葉県の房総半島に存在する、名物社長率いる「いすみ鉄道」は本日が開業日になります。1988年にJR木原線を引き継いで開業しました。
 
それから20年が過ぎた2008年に発売されました記念入場券を公開いたします。
 
========================
 名称   :いすみ鉄道開業20周年記念入場券
 発行社局:いすみ鉄道
 発売日  :2008年3月--日
 値段   :2,210円
 購入箇所:
 シリアルNo.:0658
========================
 
Dscn4625
 
Dscn4628
 
2008年のいすみ鉄道開業20周年を記念して発売されました記念入場券になります。全17駅の硬券入場券がセットされています。(この時代は城見が丘駅はありませんでした。)
台紙は、いすみ鉄道の沿線風景があしらわれ、春の菜の花に囲まれて走行する黄色の気動車があしらわれています。いすみ鉄道をイメージする風景であると思います。
 
2008年当時は、この他20周年で記念乗車券が発売されています。
 
========================
 名称   :いすみ鉄道開業20周年記念乗車券
 発行社局:いすみ鉄道
 発売日  :2008年3月--日
 値段   :3,000円
 購入箇所:
 シリアルNo.:
========================
 
Dscn4629
 
記念乗車券は、沿線の風景をあしらった1日乗車券が3枚セットされています。
 
里山の風景の中を走行するいすみ鉄道、今年も菜の花に囲まれる季節が到来しました。

2017.03.21

0814.【名鉄】ありがとうパノラマカー SFパノラマカード

名鉄において、今も語り継がれている名車7000系「パノラマカー」引退から8年が過ぎました。2008年12月のダイヤ改正の前日で最後まで残っていた3編成の営業運転が終了し、その後は2009年8月までかつてのグレードアップ車に施された白帯を装着した7011Fがイベント走行などで最後の運転を行っておりました。2008年の定期運行終了を前に、当時名鉄で発行していたストアードフェアカード「SFパノラマカード」で、パノラマカー引退記念のカードが発売されておりました。発売日当日に向かいましてコンプリートしてきました。

==================================
 名称   :ありがとうパノラマカー SFパノラマカード
 発行社局:名古屋鉄道
 発売日  :2008年11月15日
 値段   :マルチ券(券売機で発売)
 購入箇所:東岡崎・神宮前・金山・名鉄名古屋・名鉄岐阜・犬山・中部国際空港
 備考   :発売駅で図柄は異なる
==================================
 
Dscn3607
 
パノラマカー定期運行終了前に発売された、名鉄の電車・バスの他名古屋市営地下鉄・名古屋市営バス等の共通乗車カード「トランパス」、名鉄では品名「SFパノラマカード」として発売されましたカードになります。このカードは購入箇所各駅の券売機で発売され、最も安価な1,000円券で揃えました。また発売駅により図柄は異なり、パノラマカーデビュー当時の貴重な写真や発売駅近辺における走行シーンなどをあしらったカードになります。発売日に名鉄に向かいまして、1日乗車券でこれら各駅を回りコンプリート、そしてこの時最後の活躍をしていた7000系パノラマカーにも乗車することができましたが、これが最後の乗車した思い出になりました。
 
名鉄で長きにわたり親しまれた「パノラマカー」、引退からすでに8年が過ぎています。時が流れ、やがて活躍の日々が伝説となる日がそう遠くないうちに訪れるような気がいたします。

2017.03.05

0770.【JR東海】TOICA・Suica・ICOCA相互利用記念

2008年3月にJR東日本・東海・西日本の3社のICカードが相互利用できるようになり発売された記念カード、JR東日本発行のSuica、JR西日本発行のICOCAとくれば、JR東海発行のTOICAも手元にあります。ここに公開いたします。
 
=====================
 名称   :TOICA・Suica・ICOCA相互利用記念
 発行社局:東海旅客鉄道
 発売日  :2008年3月29日
 値段   :2,000円(デポジット500円含む)
 購入箇所:清水駅
=====================
 
Dscn4651
 
Dscn4652
 
Dscn4653
 
JR東海でも発行された、TOICA・Suica・ICOCA相互利用開始を記念して発売されましたカードになります。デザインは同じように見えますが、ここではJR東海のTOICAのキャラクターであるヒヨコが中央になっているというところに違いがあります。
 
先の記事で後輩の邪な提案に乗って3社揃えることになった記念ICカード、私はJR東海担当ということになり、この日の前夜より家を出発し、真夜中の東名高速を走って静岡県の清水駅で入手したカードになります。この駅でも発売前に列ができており整理券が配布されましたが、入手することができました。
 
記念カードのために真夜中の高速道路を走って買い求めに行ったという思い出があるものになります。

0769.【JR西日本】ICOCA・Suica・TOICA相互利用記念

2008年3月にJR東日本・東海・西日本の3社のICカードが相互利用できるようになり発売された記念カード、JR西日本発行のICOCAを公開いたします。
 
=====================
 名称   :ICOCA・Suica・TOICA相互利用記念
 発行社局:西日本旅客鉄道
 発売日  :2008年3月29日
 値段   :2,000円(デポジット500円含む)
 購入箇所:
=====================
 
Dscn4648
 
Dscn4649
 
Dscn4650
 
JR西日本で発行された、ICOCA・Suica・TOICA相互利用開始を記念して発売されましたカードになります。デザインは同じように見えますが、JR西日本のICOCAのキャラクター「カモノハシのイコちゃん」が中央になっているというところに違いがあります。
 
このカードを入手したいきさつですが、先のJR東日本発行の記念Suicaについて確保できる見通しがついたと安堵していたところ、当時の職場で私と同じようにカードを蒐集していた後輩がある日近づいてきて「Kaz-Tさん、3社揃えませんか?」と邪なことを提案してきて、本人は3社揃えたかったということで自分もその話に乗ることにしまして、その後輩が京都まで出向いて入手してきたものになります。職場でそのような企みがあったということで、今となっては思い出にもなっているアイテムになります。

0768.【JR東日本】Suica・TOICA・ICOCA相互利用記念

首都圏で、京阪神で、そして中京圏で、それぞれサービスが実施されたICカード、2008年3月にはJR東日本・東海・西日本3社で発行されサービスを行っていたICカードについて、相互利用が開始されました。
 
JR東日本で発売されました記念カードを公開いたします。
 
=====================
 名称   :Suica・TOICA・ICOCA相互利用記念
 発行社局:東日本旅客鉄道
 発売日  :2008年3月29日
 値段   :2,000円(デポジット500円含む)
 購入箇所:
=====================
 
Dscn4645
 
Dscn4646
 
Dscn4647
 
3社で相互利用開始することを記念して発売されたカード、Suicaのペンギン・TOICAのヒヨコ、ICOCAのカモノハシのキャラクターが輪になって手をつないでいる図柄となりました。
 
このカードは当時、会社の先輩が入手してくれたものになります。まずは記念Suicaを入手できました。

0767.【JR東海】TOICA 静岡デビュー記念カード 

2006年からスタートしたJR東海のICカード「TOICA」は2008年3月、静岡県内でも使用できるようになりました。記念カードがこの時も発売されています。
 
====================
 名称   :TOICA 静岡デビュー記念カード
 発行社局:東海旅客鉄道
 発売日  :2008年3月1日
 値段   :2,000円(デポジット500円含む)
 購入箇所:
====================
 
Dscn4636
 
Dscn4637
 
Dscn4638
 
名古屋エリアから始まったTOICAは、2008年3月1日より東海道線の函南~新所原間の各駅でも使用可能となりました。カードの図柄は富士山とヒヨコのキャラクターをあしらったデザインになっています。
 
東海道線では函南~関ヶ原間の各駅で使用可能となったTOICAですが、函南から東へ丹那トンネルを越えることはできず、この時点では御殿場線や身延線での使用はできませんでした。
 
エリアを拡大したTOICAになります。

2017.01.15

0725.【阪急】8000系20周年記念 ラガールカード

2016年の現在において、阪急神戸線・宝塚線の主力車両、2008年に入線から20周年を迎えて発売されましたアイテムになります。
 
======================
 名称   :8000系20周年記念 ラガールカード
 発行社局:阪急電鉄
 発売日  :2008年9月--日
 値段   :1,000円
 購入箇所:
 シリアルNo.:8539
======================
 
Dscn3595
 
阪急8000系は、1988年に入線した車両でVVVFインバータ制御を採用した車両になります。外観は阪急伝統のマルーンでありましたが、通勤用車両として初めて側面上部がアイボリーとされ、前面も2000系からのデザインを踏襲しながらも額縁スタイルになったという変更点があります。神戸線・宝塚線用車両として登場し、各種試験等ののち1989年(昭和64年)1月1日より営業運転を開始しました。
 
入線から20年が過ぎた2008年に発売されましたラガールカードになります。
 
このカード発売から12年、8000系もデビューから28年になります。車両保守に定評がある阪急電鉄になりますので、見た目は古さを感じさせず、むしろそんなに過ぎてしまったのかと逆に驚く面もあります。今日も神戸線・宝塚線で運転されている8000系になります。

2016.12.26

0720.【JR東日本】E233系 第47回・ローレル賞受賞記念入場券

2006年12月26日より中央線で運転を開始したE233系、翌年の2007年に鉄道友の会よりローレル賞が贈られました。これを記念して発売されたアイテムになります。
 
=========================
 名称   :E233系 第47回・ローレル賞受賞記念入場券
 発行社局:東日本旅客鉄道
 発売日  :2008年2月1日
 値段   :840円
 購入箇所:新津駅
 シリアルNo.:0452
=========================
 
Dscn4369
 
Dscn4370
 
2007年にローレル賞を受賞することになったE233系、機器の二重化や顧客アンケートを取り入れた設計などが評価されました。そして受賞式からしばらくして発売された記念きっぷになります。東京や八王子など中央線各駅では発売されず、新潟県の新津駅でこのような記念きっぷが発売され、現地まで買い求めに行きました。
 
新津駅は新潟市秋葉区にある信越本線の駅ですが、ここから日本海側を東北方面に向かう羽越本線の分岐点であり、一方東北本線の郡山からやってきた磐越西線が接続する鉄道の要衝であり、かつては機関区や車庫さらにはそれら車両を検査・修繕を行う工場が置かれた「鉄道の街」でありました。
 
JR発足後一時は閉鎖されていた工場は、JR東日本直営の「新津車両製作所」となり、首都圏地域における通勤型車両を製造する工場になりました。この記念きっぷは、まさに新津で製造された車両がローレル賞を受賞することをアピールする意味もあって発売されたもののようで、シートタイプの記念入場券には新津駅を始めとして新潟市秋葉区(旧新津市)に存在している駅の入場券になっており、また記念きっぷにはローレル賞受賞のヘッドマークを着けたE233系を中心に、新津で製造された車両があしらわれています。京浜東北線に導入された209系から始まって、横須賀・総武快速線のE217系、総武線や常磐快速線・東海道線・山手線向けのE231系、常磐線のE531系の他、相鉄10000系に小田急4000形、東京都交新宿線用の10-300形も登場しておりJR東日本だけでなく、私鉄各社の車両も製造していることが伺えます。
 
この記念きっぷ発売から間もなく9年になります。JR東日本直営の新津車両製作所は現在は総合車両製作所新津事業所として、現在も車両の製造を行っています。
 
中央線を皮切りに首都圏各路線に導入されたE233系、その車両の生まれ故郷で発売されました記念きっぷになります。

2016.12.25

0711.【伊豆急】伊豆急行200系さよなら運転記念乗車券硬券5枚セット

今年で開業55周年を迎えた伊豆急、その歴史の中においてわずか数年で姿を消した車両があります。そのアイテムを公開いたします。
 
=============================
 名称   :伊豆急行200系さよなら運転記念乗車券硬券5枚セット
 発行社局:伊豆急行
 発売日  :2008年12月14日
 値段   :800円
 購入箇所:伊豆急下田駅
 シリアルNo.:00568
=============================
 
Dscn4290
 
伊豆急200系は、開業時からの100系の置き換え用にJR東日本から113系・115系を譲り受けた車両で、2000年に登場しました。
100系を置き換えましたが、JR時代から経年が過ぎた車両も多く、その後東急から譲渡された8000系に置き換えられ、最後の車両が2008年12月にさよなら運転を伊東~伊豆急下田で行い引退しました。その際に伊豆急下田駅で発売されました記念きっぷになります。硬券5枚がセットされ、さよなら運転で掲げられたヘッドマークをあしらったステッカーが付いています。
 
200系の伊豆急での活躍の期間はわずか8年、早くも姿を消してしまった車両になります。その引退からも8年が過ぎました。

より以前の記事一覧

お知らせ


  •  弊ブログはWebページ「レインボーライン Kaz-T's STATION」のコンテンツになっております。
    内容についてのお問い合わせ等は、弊ブログ右サイドバー上部にあるリンクからWebページにアクセスしていただきますよう、お願いいたします。

カテゴリー

現在時刻


Googleで検索




  • 弊ブログ内検索
    ウェブ全体から検索


    Powered by Google

Twitter