カテゴリー「西暦2008年(平成20年)発売」の38件の記事

2017.08.23

1058.【JR東日本】常磐線全通110周年記念入場券

本日8月23日は常磐線が全線開通した日になります。1898年に福島県の小高~久ノ浜の開通で日暮里から岩沼間の全線が開通しました。弊ブログにおきましては88周年を迎えた1986年に当時の国鉄水戸局で発売された記念乗車券を公開しておりますが、2008年に110周年を迎えた際に、記念入場券が発売されました。ここに公開いたします。
 
=====================
 名称   :常磐線全通110周年記念入場券
 発行社局:東日本旅客鉄道
 発売日  :2008年8月23日
 値段   :1,100円
 購入箇所:
 シリアルNo.:0635
=====================
 
Img_0870
 
Img_0872
 
常磐線全通110周年を記念して発売された記念入場券、列車の始発駅である上野と常磐線の正式な起点である日暮里、常磐線の主要駅である土浦・水戸・日立・いわき・原ノ町、そして列車の終着駅である仙台駅の硬券入場券がこれら駅の過去の写真及び歴代の常磐線車両をあしらった台紙にセットされています。この時代の常磐線の特急は「スーパーひたち」651系と「フレッシュひたち」E653系で運転されていたという時代になります。
 
この記念入場券発売から9年が過ぎましたが、常磐線は現在でも2011年3月11日に発生した東日本大震災とその際に発生した東京電力福島第一原子力発電所の事故の影響で今も不通区間があります。震災発生後復旧は進んでいますが、まだまだ半ばといった状況です。来年2018年で全通120周年を迎えますが、全線復旧まではまだまだ時間を要するようです。

2017.07.08

1022.【名鉄】パノラマスーパーデビュー20周年 5000系デビュー 記念乗車券

本日7月8日は、名鉄の特急車両である「パノラマスーパー」がデビューした日になります。1988年にデビューして20年が過ぎた2008年に発売されましたアイテムを公開いたします。
 
=================================
 名称   :パノラマスーパーデビュー20周年 5000系デビュー 記念乗車券
 発行社局:名古屋鉄道
 発売日  :2008年5月31日
 値段   :600円
 購入箇所:
 シリアルNo.:00806
=================================
 
Dscn3561
 
Dscn3562
 
Dscn3563
 
1988年に登場したパノラマスーパーは、1000系で4両編成全車特別車(当時は全車指定席車)としてデビューしました。展望席を2階として運転台を階下とした指定席車両になります。この時特急政策の見直しがあり、名古屋本線豊橋~新岐阜間の特急についてはパノラマスーパーの指定席車に7000系パノラマカーや5700系等の普通乗車券で乗車できる一般席車を連結したスタイルで運転を開始しました。しかし、この状態ですと指定席車4両は過剰であったことや指定席車と一般席車を走行中移動できないというなどの問題があったことから、1991年に1000系を分割して4両の一般車1200系と連結した6両編成の一部指定席車という編成も登場、全車指定席編成は河和・常滑線~犬山線系統で使用されるようになりました。指定席車は1999年に特別車と呼び名が変わりました。
 
1988年のデビューから20周年を迎えるにあたり発売された記念乗車券になります。この時も特急政策の見直しが行われることになり、特急列車は中部国際空港行きの「ミュースカイ」以外はすべて一部特別車編成とするという内容で、これによりパノラマスーパー1000系の全車特別車編成は順次引退していくことになりましたが、この車両の電装品や台車・冷房装置等を再使用してステンレス車体の通勤車5000系がデビューすることになり、この記念乗車券はパノラマスーパー20周年と5000系デビューを兼ねたものになっています。
 
1000系の全車特別車編成は2008年12月で全車両運用を離脱し、5000系に改造されました。一方で一部特別車編成の1000・1200系については近年リニューアルが行われ、まだまだ活躍するようです。
 
来年2018年でデビューから30周年になる名鉄「パノラマスーパー」になります。

2017.06.29

1006.【名鉄】南桜井駅開業記念乗車券

2008年に、名鉄西尾線碧海桜井~米津間に開業した新駅になります。
 
====================
 名称   :南桜井駅開業記念乗車券
 発行社局:名古屋鉄道
 発売日  :2008年6月29日
 値段   :520円
 購入箇所:Mモール(名鉄公式通販サイト)
 シリアルNo.:01968
====================
  
Img_0594
 
2008年6月29日に、名鉄西尾線において新駅、南桜井駅が開業しました。その際に発売された記念乗車券になります。駅舎や周辺の名所などがあしらわれた栞型の乗車券3枚セットになります。これはネット通販で入手しました。
 
同時に記念入場券の発売もありました。
 
=========================
 名称   :南桜井駅開業記念&駅名改称駅入場券セット
 発行社局:名古屋鉄道
 発売日  :2008年6月29日
 値段   :480円
 購入箇所:Mモール(名鉄公式通販サイト)
 シリアルNo.:01982
=========================
 
Img_0595
 
Img_0596
 
記念入場券は、開業した南桜井駅と合わせて駅名が変更になった駅に硬券入場券3枚セットになります。この日、西尾線の碧海堀内駅が堀内公園駅に、碧海桜井駅が桜井駅に改称されています。
 
南桜井駅及び2駅の駅名変更から9年が過ぎました。

2017.06.24

1003.【長野電鉄】長野線 権堂~長野間 開業八十周年記念入場券

現在の長野電鉄の路線を形成する重要な区間、本日が開業日になります。2008年に開業80周年を迎えた際に発売されましたアイテムになります。
 
===========================
 名称   :長野線 権堂~長野間 開業八十周年記念入場券
 発行社局:長野電鉄
 発売日  :2008年6月24日
 値段   :720円
 購入箇所:
 シリアルNo.:0582
===========================
 
Img_0588
 
Img_0589
 
長野電鉄の路線で長野市街地に乗り入れる長野線のうち、須坂~権堂間は1926年に開通していましたが、信越本線の長野駅を結ぶ区間として1928年に開業しました。開業時には途中に長野方から錦町・緑町と2駅設けられました。戦時中に緑町駅は営業休止となったまま実質廃止となりましたが、1981年にこの区間を含む長野~善光寺下間が地下線になり、この時に錦町駅は市役所前と駅名を変更しました。
 
2008年に権堂~長野間開業80周年を記念して発売された記念入場券ですが、この年は長野県内の信越本線等でも佳節を迎えていた区間があったことから、JR東日本。しなの鉄道と合同企画として発売された記念入場券になります。この記念入場券は、長野・市役所前・権堂の3駅の硬券入場券大人・小児の他、改称及び廃止となった錦町・緑町の1930年頃の入場券の様式を再現した模擬券がセットされています。
 
本年で89年が過ぎ、来年で90周年を迎える長野電鉄の長野市街地の区間になります。

2017.05.03

0930.【しなの鉄道】旧信越本線 リバイバル信州 記念乗車券

最近、しなの鉄道においてはこの路線で運行されている115系に、国鉄・JR時代の外装を再現した編成が今後登場する様で話題になっています。さて、この鉄道では今から9年前の2008年にも国鉄時代の外装を再現した車両が登場して話題となりました。ちょうど信越本線として開業して120周年という節目を迎えて企画された列車になります。
 
========================
 名称   :旧信越本線 リバイバル信州 記念乗車券
 発行社局:しなの鉄道
 発売日  :2008年9月--日
 値段   :1,400円
 購入箇所:
 シリアルNo.:0752
========================
 
Img_0330
 
Img_0331
 
旧信越本線開業120周年を記念して、この当時しなの鉄道において在籍していた169系の1編成を湘南色にリバイバルした車両が登場し、臨時列車リバイバル信州号として運転されたことを記念して発売されました記念乗車券になります。
しなの鉄道においては、開業時に115系の他通勤ライナー的列車に運用するため169系も導入しており、しなの鉄道カラーになっていた車両をこの企画で国鉄時代の湘南色に復元しました。
 
この編成は一旦元のしなの鉄道カラーに戻ったようでしたが、再び湘南色になって定期運用や各種イベント列車に使用されました。

短い3両編成ではありましたが、在りし日の信越本線の優等列車の姿が再現されました。

2017.04.02

0869.【ひたちなか海浜鉄道】ひたちなか海浜鉄道開業 記念入場券

茨城県の常磐線勝田駅から阿字ヶ浦を結ぶ湊線、茨城交通からひたちなか海浜鉄道に移管して、本年で9年になります。2008年の移管当時に発売されました記念きっぷを公開いたします。
 
======================
 名称   :ひたちなか海浜鉄道開業 記念入場券
 発行社局:ひたちなか海浜鉄道
 発売日  :2008年4月1日
 値段   :900円
 購入個所:那珂湊駅
 シリアルNo.:0866
======================
 
Img_0093
 
Img_0094
 
茨城交通が運営していた湊線、利用客の低迷で廃止という提案がなされましたが、沿線地域において存続運動が実施された結果、ひたちなか市が主に出資した第三セクター鉄道、ひたちなか海浜鉄道に移管されました。
 
経営移管に伴い発売されました記念入場券になります。勝田を除く湊線全駅の硬券入場券がセットされています。
 
転換後も地元地域との交流により活性化を図り、運営されている湊線になります。

2017.03.24

0825.【いすみ鉄道】いすみ鉄道開業20周年記念入場券

千葉県の房総半島に存在する、名物社長率いる「いすみ鉄道」は本日が開業日になります。1988年にJR木原線を引き継いで開業しました。
 
それから20年が過ぎた2008年に発売されました記念入場券を公開いたします。
 
========================
 名称   :いすみ鉄道開業20周年記念入場券
 発行社局:いすみ鉄道
 発売日  :2008年3月--日
 値段   :2,210円
 購入箇所:
 シリアルNo.:0658
========================
 
Dscn4625
 
Dscn4628
 
2008年のいすみ鉄道開業20周年を記念して発売されました記念入場券になります。全17駅の硬券入場券がセットされています。(この時代は城見が丘駅はありませんでした。)
台紙は、いすみ鉄道の沿線風景があしらわれ、春の菜の花に囲まれて走行する黄色の気動車があしらわれています。いすみ鉄道をイメージする風景であると思います。
 
2008年当時は、この他20周年で記念乗車券が発売されています。
 
========================
 名称   :いすみ鉄道開業20周年記念乗車券
 発行社局:いすみ鉄道
 発売日  :2008年3月--日
 値段   :3,000円
 購入箇所:
 シリアルNo.:
========================
 
Dscn4629
 
記念乗車券は、沿線の風景をあしらった1日乗車券が3枚セットされています。
 
里山の風景の中を走行するいすみ鉄道、今年も菜の花に囲まれる季節が到来しました。

2017.03.21

0814.【名鉄】ありがとうパノラマカー SFパノラマカード

名鉄において、今も語り継がれている名車7000系「パノラマカー」引退から8年が過ぎました。2008年12月のダイヤ改正の前日で最後まで残っていた3編成の営業運転が終了し、その後は2009年8月までかつてのグレードアップ車に施された白帯を装着した7011Fがイベント走行などで最後の運転を行っておりました。2008年の定期運行終了を前に、当時名鉄で発行していたストアードフェアカード「SFパノラマカード」で、パノラマカー引退記念のカードが発売されておりました。発売日当日に向かいましてコンプリートしてきました。

==================================
 名称   :ありがとうパノラマカー SFパノラマカード
 発行社局:名古屋鉄道
 発売日  :2008年11月15日
 値段   :マルチ券(券売機で発売)
 購入箇所:東岡崎・神宮前・金山・名鉄名古屋・名鉄岐阜・犬山・中部国際空港
 備考   :発売駅で図柄は異なる
==================================
 
Dscn3607
 
パノラマカー定期運行終了前に発売された、名鉄の電車・バスの他名古屋市営地下鉄・名古屋市営バス等の共通乗車カード「トランパス」、名鉄では品名「SFパノラマカード」として発売されましたカードになります。このカードは購入箇所各駅の券売機で発売され、最も安価な1,000円券で揃えました。また発売駅により図柄は異なり、パノラマカーデビュー当時の貴重な写真や発売駅近辺における走行シーンなどをあしらったカードになります。発売日に名鉄に向かいまして、1日乗車券でこれら各駅を回りコンプリート、そしてこの時最後の活躍をしていた7000系パノラマカーにも乗車することができましたが、これが最後の乗車した思い出になりました。
 
名鉄で長きにわたり親しまれた「パノラマカー」、引退からすでに8年が過ぎています。時が流れ、やがて活躍の日々が伝説となる日がそう遠くないうちに訪れるような気がいたします。

2017.03.05

0770.【JR東海】TOICA・Suica・ICOCA相互利用記念

2008年3月にJR東日本・東海・西日本の3社のICカードが相互利用できるようになり発売された記念カード、JR東日本発行のSuica、JR西日本発行のICOCAとくれば、JR東海発行のTOICAも手元にあります。ここに公開いたします。
 
=====================
 名称   :TOICA・Suica・ICOCA相互利用記念
 発行社局:東海旅客鉄道
 発売日  :2008年3月29日
 値段   :2,000円(デポジット500円含む)
 購入箇所:清水駅
=====================
 
Dscn4651
 
Dscn4652
 
Dscn4653
 
JR東海でも発行された、TOICA・Suica・ICOCA相互利用開始を記念して発売されましたカードになります。デザインは同じように見えますが、ここではJR東海のTOICAのキャラクターであるヒヨコが中央になっているというところに違いがあります。
 
先の記事で後輩の邪な提案に乗って3社揃えることになった記念ICカード、私はJR東海担当ということになり、この日の前夜より家を出発し、真夜中の東名高速を走って静岡県の清水駅で入手したカードになります。この駅でも発売前に列ができており整理券が配布されましたが、入手することができました。
 
記念カードのために真夜中の高速道路を走って買い求めに行ったという思い出があるものになります。

0769.【JR西日本】ICOCA・Suica・TOICA相互利用記念

2008年3月にJR東日本・東海・西日本の3社のICカードが相互利用できるようになり発売された記念カード、JR西日本発行のICOCAを公開いたします。
 
=====================
 名称   :ICOCA・Suica・TOICA相互利用記念
 発行社局:西日本旅客鉄道
 発売日  :2008年3月29日
 値段   :2,000円(デポジット500円含む)
 購入箇所:
=====================
 
Dscn4648
 
Dscn4649
 
Dscn4650
 
JR西日本で発行された、ICOCA・Suica・TOICA相互利用開始を記念して発売されましたカードになります。デザインは同じように見えますが、JR西日本のICOCAのキャラクター「カモノハシのイコちゃん」が中央になっているというところに違いがあります。
 
このカードを入手したいきさつですが、先のJR東日本発行の記念Suicaについて確保できる見通しがついたと安堵していたところ、当時の職場で私と同じようにカードを蒐集していた後輩がある日近づいてきて「Kaz-Tさん、3社揃えませんか?」と邪なことを提案してきて、本人は3社揃えたかったということで自分もその話に乗ることにしまして、その後輩が京都まで出向いて入手してきたものになります。職場でそのような企みがあったということで、今となっては思い出にもなっているアイテムになります。

より以前の記事一覧

お知らせ


  •  弊ブログはWebページ「レインボーライン Kaz-T's STATION」のコンテンツになっております。
    内容についてのお問い合わせ等は、弊ブログ右サイドバー上部にあるリンクからWebページにアクセスしていただきますよう、お願いいたします。

カテゴリー

現在時刻


Googleで検索




  • 弊ブログ内検索
    ウェブ全体から検索


    Powered by Google

Twitter