カテゴリー「西暦2008年(平成20年)発売」の46件の記事

2017.10.31

1158.【関東鉄道】騰波ノ江駅 新駅舎竣工記念乗車券

2008年7月に解体された関東鉄道常総線の騰波ノ江駅舎、それから3か月後に新駅舎が完成しました。
 
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 名称   :騰波ノ江駅 新駅舎竣工記念乗車券
 発行社局:関東鉄道
 発売日  :2008年10月5日
 値段   :1,000円
 購入箇所:
 シリアルNo.:0939
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2008年10月に新装オープンした騰波ノ江駅舎、その姿は旧駅舎の佇まいを踏襲し、建物の一部に旧駅舎の部材を使用し、駅舎内にイベントスペースを確保したものになり、この地域の玄関としての機能を持っています。
 
この記念きっぷにも付属するものがありました。
 
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新駅舎のペーパークラフトがついてきました。
 
この駅舎完成から9年、地域の顔になった騰波ノ江駅舎になります。

1157.【関東鉄道】騰波ノ江駅 さよなら木造駅舎 記念乗車券

関東鉄道常総線にあった趣ある木造駅舎、建て替えられることになり発売されたアイテムになります。
 
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 名称   :騰波ノ江駅 さよなら木造駅舎 記念乗車券
 発行社局:関東鉄道
 発売日  :2008年5月1日
 値段   :740円
 購入箇所:
 シリアルNo.:00558
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関東鉄道常総線において木造駅舎があった駅は騰波ノ江(とばのえ)駅になります。常総線開業から13年後の1926年に開設され、その当時の建物が使われており、2000年に関東の駅百選の認定を受けた著名な駅舎となり、映画などの撮影でも使用されたとのことです。
 
しかし経年による老朽化は著しく2008年に建て替えられることになり、旧駅舎が姿を消すことから発売されたアイテムになります。
この記念きっぷにはこのようなアイテムも付属しました。
 
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到達証明書とポストカードが付属しました。
 
この駅舎が姿を消して9年が過ぎました。

2017.10.29

1152.【ニューシャトル】鉄道博物館1周年 ニューシャトル記念乗車券

さいたま・大宮に2007年にオープンした鉄道博物館、アクセスは大宮から埼玉新都市交通ニューシャトルに乗車して1駅目に大成と称していた駅が鉄道博物館と変更しました。
鉄道博物館開館から1年が過ぎた2008年に発売されたアイテムになります。
 
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 名称   :鉄道博物館1周年 ニューシャトル記念乗車券
 発行社局:埼玉新都市交通
 発売日  :2008年10月--日
 値段   :700円
 購入箇所:大宮駅
 シリアルNo:1273
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鉄道博物館開館から1周年を迎えて発売されたニューシャトルの記念1日乗車券になります。金属製の乗車券が鉄道博物館の外観や展示車両をあしらった台紙にセットされています。
 
鉄道博物館開館により、そのアクセスを担っているニューシャトルになります。

2017.10.26

1143.【埼玉高速】2008 鉄道の日 記念乗車券

2008年の鉄道の日に埼玉高速鉄道で発売したアイテムになります。
 
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 名称   :2008 鉄道の日 記念乗車券
 発行社局:埼玉高速鉄道
 発売日  :2008年10月--日
 値段   :770円
 購入箇所:
 シリアルNo.:00120
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埼玉高速鉄道が2008年の鉄道の日で発売した記念乗車券になります。開業時からの2000系があしらわれていますが、この当時運転されていた沿線のサッカーチームである浦和レッズのPRトレインもあしらわれています。
 
開業から16年が過ぎ地域の足として運転されている埼玉高速鉄道になります。

2017.10.25

1142.【京阪】水の上の新都心へ 中之島線開業・京都3駅 駅名変更 スルッとKANSAI K CARD

京阪電鉄の大阪の「水の上の新都心」といわれた中之島へ向かう中之島線が本年で開業から9年が過ぎました。弊ブログでは以前、開業記念入場券を公開しておりますが、同時にスルッとKANSAIカードの発売もありましたので公開いたします。
 
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 名称   :水の上の新都心へ 中之島線開業 スルッとKANSAI K CARD
 発行社局:京阪電気鉄道
 発売日  :2008年10月--日
 値段   :マルチ券(額面1,000円)
 購入箇所:中之島駅
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中之島線開業に合わせて発売されたスルッとKANSAI K CARDになります。中之島線の路線図とこの時から運転を開始した3000系をあしらいました。
このカードは京阪線各駅の券売機で発売され、自分は1,000円券で購入しました。
 
中之島線開業と同時に京都市内においては、駅名を変更した駅が3駅あります。これに伴うカードの発売もありました。
 
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 名称   :京都3駅 駅名変更 スルッとKANSAI K CARD
 発行社局:京阪電気鉄道
 発売日  :2008年10月--日
 値段   :マルチ券(額面1,000円)
 購入箇所:祇園四条駅
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この日、五条は清水五条駅に、四条は祇園四条に、丸太町は神宮丸太町と京都市営地下鉄と同駅名であった駅をそれぞれ駅付近にある観光名所の名前を取り入れた駅名に変更しました。このカードも京阪線各駅の券売機でマルチ券として発売されました。
 
早いもので中之島線開業と3000系デビュー、京都市内3駅の駅名変更から9年、来年で10年を迎えます。中之島線開業時に設定された快速急行は今では本数を減らし、3000系も中之島線ではなく8000系と混じって特急運用に就くことが多く、また京都~大阪をノンストップで運転される快速特急「洛楽」にも使用されているようで、最近前面が変更され特急運行時には鳩の特急マークが表示されるようになったとのことです。
 
すでに9年が過ぎ、その後も変化がある京阪電鉄になります。

1140.【大阪市交】10月14日 鉄道の日 レインボーカード

大阪の地下鉄において過去に鉄道の日記念として発売したアイテムになります。
 
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 名称   :10月14日 鉄道の日 レインボーカード
 発行社局:大阪市交通局
 発売日  :2008年10月--日
 値段   :1,000円
 購入個所:鉄道フェスティバル会場(日比谷公園)
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2008年の日比谷公園における鉄道フェスティバル会場で入手した大阪市営地下鉄のスルッとKANSAIカードであるレインボーカードになります。御堂筋線の21系をあしらいました。私の手元に唯一ある大阪市営地下鉄発行のアイテムになります。
 
大阪において地下鉄やバスなどを運営してきた大阪市交通局ですが、2018年より民営化されるようで社名も新たになるかと思います。時代が変わろうとしている大阪市営地下鉄になります。
 

1138.【神鉄】鉄道の日記念カード

神戸市内の新開地から有馬温泉・三田・粟生を結ぶ神戸電鉄において、過去に鉄道の日記念として発売されましたアイテムがありますので公開いたします。
 
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 名称   :鉄道の日記念カード
 発行社局:神戸電鉄
 発売日  :2008年10月--日
 値段   :2,000円(1,000円券2枚組)
 購入箇所:
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神戸電鉄が2008年の鉄道の日記念として発売したスルッとKANSAIカード、神戸電鉄ではすずらんカードという品名になります。
この当時は6000系がデビューした年のようで、このように6000系の図柄と車両基地に並んでいる1000系列・3000系・5000系・6000系をあしらいました。
 
このアイテムは私の手元にある唯一の神戸電鉄発行のアイテムになります。6000系もその後改良型の6500系として増備がなされているようです。

2017.10.08

1101.【近鉄】2008 鉄道の日記念スルッとKANSAIカード ビスタ・カー50周年

近鉄の特急運転開始60周年を迎えた翌年の鉄道の日において、近鉄が発売したアイテムになります。この年は近鉄特急のシンボル誕生から50周年という節目でした。
 
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 名称   :2008 鉄道の日記念スルッとKANSAIカード ビスタ・カー50周年
 発行社局:近畿日本鉄道
 発売日  :2008年10月--日
 値段   :3,000円
 購入箇所:
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近鉄特急のシンボルとして長きにわたり親しまれた「ビスタ・カー」がこの年50周年を迎えたことから、鉄道の日記念カードとして企画されたアイテムになります。
ビスタ・カーは、ダブルデッカー構造の車両で我が国では近鉄が初めて導入した車両でした。1958年に10000系が登場、この車両は試作的要素が多かったようで1編成製造されたにとどまりましたが、名古屋線改軌完了により設定された名阪直通特急用に新ビスタ・カー10100系が1959年に登場、この車両はブルーリボン賞を受賞しその後近鉄のフラッグシップを担った車両になります。10100系は1979年で全車両引退してしまいましたが、その前年にはビスタ・カー3世として30000系が登場、30000系は1996年にビスタEXとしてリニューアルされましたが、その後も健在で今でも時刻表においてビスタ・カー連結列車にはVマークが表記され、選んで乗車することが可能です。
 
ビスタ・カー50周年を記念したアイテムになります。新ビスタ・カー10100系をあしらったカードになります。子供のころの写真等で知った近鉄ビスタ・カー10100系は見ることもなく姿を消してしまった車両になります。

今ではJRをはじめとして各社でダブルデッカー車が登場していますが、そのパイオニアである近鉄ビスタ・カー、30000系以降は近年登場した観光特急「しまかぜ」50000系に1両ビスタ・カーとしてダブルデッカー車が連結されています。
今日でも、近鉄特急のラインナップに欠かせないビスタ・カー、色あせることなく運転されています。

2017.08.23

1058.【JR東日本】常磐線全通110周年記念入場券

本日8月23日は常磐線が全線開通した日になります。1898年に福島県の小高~久ノ浜の開通で日暮里から岩沼間の全線が開通しました。弊ブログにおきましては88周年を迎えた1986年に当時の国鉄水戸局で発売された記念乗車券を公開しておりますが、2008年に110周年を迎えた際に、記念入場券が発売されました。ここに公開いたします。
 
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 名称   :常磐線全通110周年記念入場券
 発行社局:東日本旅客鉄道
 発売日  :2008年8月23日
 値段   :1,100円
 購入箇所:
 シリアルNo.:0635
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常磐線全通110周年を記念して発売された記念入場券、列車の始発駅である上野と常磐線の正式な起点である日暮里、常磐線の主要駅である土浦・水戸・日立・いわき・原ノ町、そして列車の終着駅である仙台駅の硬券入場券がこれら駅の過去の写真及び歴代の常磐線車両をあしらった台紙にセットされています。この時代の常磐線の特急は「スーパーひたち」651系と「フレッシュひたち」E653系で運転されていたという時代になります。
 
この記念入場券発売から9年が過ぎましたが、常磐線は現在でも2011年3月11日に発生した東日本大震災とその際に発生した東京電力福島第一原子力発電所の事故の影響で今も不通区間があります。震災発生後復旧は進んでいますが、まだまだ半ばといった状況です。来年2018年で全通120周年を迎えますが、全線復旧まではまだまだ時間を要するようです。

2017.07.08

1022.【名鉄】パノラマスーパーデビュー20周年 5000系デビュー 記念乗車券

本日7月8日は、名鉄の特急車両である「パノラマスーパー」がデビューした日になります。1988年にデビューして20年が過ぎた2008年に発売されましたアイテムを公開いたします。
 
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 名称   :パノラマスーパーデビュー20周年 5000系デビュー 記念乗車券
 発行社局:名古屋鉄道
 発売日  :2008年5月31日
 値段   :600円
 購入箇所:
 シリアルNo.:00806
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1988年に登場したパノラマスーパーは、1000系で4両編成全車特別車(当時は全車指定席車)としてデビューしました。展望席を2階として運転台を階下とした指定席車両になります。この時特急政策の見直しがあり、名古屋本線豊橋~新岐阜間の特急についてはパノラマスーパーの指定席車に7000系パノラマカーや5700系等の普通乗車券で乗車できる一般席車を連結したスタイルで運転を開始しました。しかし、この状態ですと指定席車4両は過剰であったことや指定席車と一般席車を走行中移動できないというなどの問題があったことから、1991年に1000系を分割して4両の一般車1200系と連結した6両編成の一部指定席車という編成も登場、全車指定席編成は河和・常滑線~犬山線系統で使用されるようになりました。指定席車は1999年に特別車と呼び名が変わりました。
 
1988年のデビューから20周年を迎えるにあたり発売された記念乗車券になります。この時も特急政策の見直しが行われることになり、特急列車は中部国際空港行きの「ミュースカイ」以外はすべて一部特別車編成とするという内容で、これによりパノラマスーパー1000系の全車特別車編成は順次引退していくことになりましたが、この車両の電装品や台車・冷房装置等を再使用してステンレス車体の通勤車5000系がデビューすることになり、この記念乗車券はパノラマスーパー20周年と5000系デビューを兼ねたものになっています。
 
1000系の全車特別車編成は2008年12月で全車両運用を離脱し、5000系に改造されました。一方で一部特別車編成の1000・1200系については近年リニューアルが行われ、まだまだ活躍するようです。
 
来年2018年でデビューから30周年になる名鉄「パノラマスーパー」になります。

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