カテゴリー「西暦2007年(平成19年)発売」の18件の記事

2017.05.25

0970.【JR北海道】旭山動物園号 記念入場券・オレンジカード

JR北海道では、今夏の臨時列車で「ライラック旭山動物園」号を札幌~旭川で運転するそうです。789系電車によりグリーン車をフリースペース扱いとして、車内を動物シートとして記念撮影コーナーとする志向を凝らした列車となるようです。これにより、この列車が引退を迎えるようです。2007年の運転開始時に発売されていたアイテムになります。
 
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 名称   :旭山動物園号 記念入場券
 発行社局:北海道旅客鉄道
 発売日  :2007年4月28日
 値段   :160円
 購入箇所:旭川駅
 シリアルNo.:0968
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 名称   :特急「旭山動物園号」 オレンジカード
 発行社局:北海道旅客鉄道
 発売日  :2007年--月--日
 値段   :1,000円
 購入箇所:旭川駅
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旭山動物園は、旭川市にある日本最北にある動物園として、今では多くの観光客が訪れるところになります。2007年にJR北海道では183系気動車を改装して旭山動物園号として札幌~旭川で運転を開始、これを記念して発売された入場券とオレンジカードになります。
 
全区間架線下を走行する列車ではありますが、JR北海道全線に入線することを想定したのか、気動車となりました。外観は旭山動物園の動物をモチーフとし、車内も動物をあしらった座席を記念撮影コーナーとしていたのが特徴でありました。
 
ここに示しましたアイテムは運転開始当時の姿になります。2013年に内外装ともリニューアルが行われたとのことです。これらアイテムは2007年7月に北海道を訪れた際に旭川駅で発売していたものを購入しました。
 
親しまれた旭山動物園号でしたが、キハ183系の老朽化により置き換えとなったようです。この夏臨での運転は行われないようで、姿を消す日も近づいてきたのかもしれません。

2017.05.05

0941.【流鉄】さよなら2000形『流馬』記念入場券

2001年に吊り掛け駆動車が一掃され、すべて冷房車となった流山線。その置き換えに導入されたのは西武701系及び旧101系の譲渡車でした。流山線の西武からの譲渡者第二世代というべきこれら車両、これら車両も編成ごとに愛称がつきカラフルな外装で親しまれましたが、老朽化などにより置き換えられていくことになりました。まず2007年にこの編成が引退を迎えました。
 
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 名称   :さよなら2000形『流馬』記念入場券
 発行社局:総武流山電鉄
 発売日  :2007年11月7日
 値段   :480円
 購入箇所:馬橋駅
 シリアルNo.:0111
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引退を迎えたのは水色の『流馬』号になります。1997年に入線した3両編成の列車になります。この記念きっぷ発売から11日後の2007年11月18日の運転をもって引退となり、その日はさよなら運転が行われ大勢に人が訪れました。
 
この編成については、引退後の代替編成導入はなく、しばらくして導入された新型車に『流馬』の愛称は引き継がれました。

2017.04.14

0893.【福井鉄道】200型式リバイバルカラー 記念乗車券

本日、Twitterで流れてきた車両に関する記念乗車券になります。
 
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 名称   :200型式リバイバルカラー 記念乗車券
 発行社局:福井鉄道
 発売日  :2007年--月--日
 値段   :1,170円
 購入箇所:武生新駅
 シリアルNo.:00146
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福井鉄道200型は、1960年から62年にかけて3編成導入された2両連接のカルダン駆動車で、自社発注の車両になります。導入後より主に急行列車に使用され福井鉄道の顔ともいえる車両でもありました。長きにわたり活躍してきた200型でしたが、名鉄岐阜600V線区からの移籍車両が導入されると、ラッシュ時間帯でのみ運行されることが多くなりましたが、これに合わせて一時期広告塗装になっていた200型3編成を登場時や福井鉄道の新旧標準色に変更し3編成出揃ったことから発売されました記念乗車券になります。
私は、広告塗装をまとっていた時代に200型に乗車したことがあります。この時は名鉄岐阜600V線区からの移籍車両に合わせてホームを低くされたことから、高床構造の200型はどうしても乗り降りの際に難があると感じてしまったのも事実です。
 
活躍してきた福井鉄道200型でしたが、すでに製造から50年以上が過ぎ、新型低床車両の導入により姿を消していき、現在登場時の外装が再現された203編成1本が今も残されているといいますが、検査期限が過ぎ走行することはありません。一方で沿線地域を中心にこの車両を保存を要望する署名活動が行われたとのことで、福井鉄道において人々に親しまれた200型、今後の動きに注目です。

2017.04.01

0861.【JR四国】JR四国発足20周年記念オレンジカード

1987年4月1日、日本国有鉄道は6つの旅客鉄道会社と貨物鉄道会社に分割・民営化、JRが発足しました。
それから20年が過ぎた2007年、JR四国で発売されましたオレンジカードを公開いたします。
 
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 名称   :JR四国発足20周年記念オレンジカード
 発行社局:四国旅客鉄道
 発売日  :2007年4月1日
 値段   :各1,000円
 購入箇所:
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JR発足20周年を迎えて、JR四国で発売されましたオレンジカードになります。各カードはバラで発売され、5種類特急列車からローカル列車まで各種車両をあしらいました。
 
本年でJR発足から30年になります。このアイテム発売から10年が経過しましたが、今ではオレンジカードも発売を終了しており、いつの間にかそれだけの年月が流れたことを感じさせます。

2017.03.31

0856.【鹿島鉄道】さよなら鹿島鉄道 全駅硬券入場券

茨城県の常磐線石岡駅から鉾田駅を結んでいた鹿島鉄道、2007年3月31日の運行をもって廃止となってしまいました。廃止に際して発売されましたアイテムを公開いたします。

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 名称   :さよなら鹿島鉄道 全駅硬券入場券
 発行社局:鹿島鉄道
 発売日  :2007年3月--日
 値段   :2,550円
 購入箇所:通信販売
 シリアルNo.:0039
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廃止を迎えることになったことを記念して発売されました、鹿島鉄道全17駅の硬券入場券のセットになります。あわせて開業時の鉾田駅入場券の模擬券が付属します。この記念きっぷは通信販売で入手しました。
 
さて、廃線を迎えるにあたり、記念乗車券の発売もありました。
 
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 名称   :LAST RUN 硬券記念乗車券
 発行社局:鹿島鉄道
 発売日  :2007年3月--日
 値段   :2,510円
 購入箇所:石岡駅
 シリアルNo.:1376
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記念乗車券も硬券が台紙にセットされたものになっていますが、合わせて全線一日フリーきっぷも含まれています。鹿島鉄道では土休日に有効な一日フリーきっぷを発売しておりましたが、この記念きっぷに合わせて硬券タイプの様式のものが付けられました。
 
1924年に鹿島参宮鉄道として開業した鹿島鉄道、2007年3月31日の運行をもって廃止となり83年の歴史に幕を下ろしました。廃線となった後は一部区間がバス専用道路として整備されているようで、駅跡がバス停になっているようです。しかし、常磐線の石岡駅を見ますと鹿島鉄道時代の機関区の施設は跡形もなく、駅舎も橋上になり機関区跡地は駅前広場として整備されたようです。
 
私も何度か乗車したことがある鹿島鉄道、特に当時のブログで相互リンクをしていた方の主催で車両を貸し切ったオフ会に参加して、ここでお会いした方々とは今も交流があります。
そのような思い出もある鹿島鉄道、廃線となって早くも10年という年月が流れてしまいました。

2017.03.30

0854.【くりはら田園鉄道】さよなら くりはら田園鉄道 全線リレーきっぷセット

「くりでん」と呼ばれ親しまれたくりはら田園鉄道、この路線も命運が尽きてしまい、2007年3月31日の運行をもって廃止されることになりました。手元にこのような記念乗車券がありますので公開いたします。
 
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 名称   :さよなら くりはら田園鉄道 全線リレーきっぷセット
 発行社局:くりはら田園鉄道
 発売日  :2007年3月--日
 値段   :2,700円
 購入箇所:若柳駅
 シリアルNo.:1612
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廃止を記念して発売された記念乗車券、各駅から隣の駅までの硬券乗車券のセットになります。
 
自分は、栗原電鉄時代には乗車する機会はなく、くりはら田園鉄道になって廃止直前にようやく乗車することができたという路線になります。この記念きっぷは先に記事としました創立85周年記念入場券とあわせて、有人駅であった若柳駅で購入したものになります。
 
栗電からくりでんに、存続を図ろうとしましたが命運が尽きてしまったくりはら田園鉄道、廃線となってから間もなく10年になります。現在旧若柳駅構内が鉄道公園としてかつてのくりでん車両が保存されているとのことです。
 
思い出になって間もなく10年という年月が流れてしまった、くりでんになります。

2017.03.25

0830.【北総】さよなら7000形引退記念乗車券

先日、北総鉄道においては長きにわたり活躍した9000形の引退イベントが開催され、大勢の人がその引退を惜しみました。
さて今から10年前の2007年3月25日、この日は嵐のような雨が降ったあいにくの天候でしたが、そんな中北総鉄道において引退を迎えた車両がありました。
 
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 名称   :さよなら7000形引退記念乗車券
 発行社局:北総鉄道
 発売日  :2007年3月25日
 値段   :1,000円
 購入箇所:新柴又駅
 シリアルNo.:1849
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今から10年前の2007年3月25日に引退を迎えた車両、北総7000形になります。1979年の北総線開業時からの車両で、前面の形状から「ゲンコツ」と呼ばれた北総鉄道の顔であった車両になります。登場時は側窓は固定、車内は吊手を省略したという大胆な設計であったとともに、側面の青ラインは鉄道車両として初めて粘着フィルムを採用したそうです。1980年に鉄道友の会よりローレル賞を受賞しました。
その後路線延伸により、千葉ニュータウンへ、そして1991年の北総2期線開業を機に8両編成になり、京成押上線・都営浅草線と直通運転を開始、京急線にまで乗り入れ京急川崎、後に羽田空港へ直通運転された車両で、3編成しか存在しなかったとはいえ、その外観からよく知られていた車両であったのではないかと思います。
 
しかし、寄る年波には勝てず2007年で引退することになりこのような記念乗車券が発売され、合わせて引退記念イベントが開催され、印西牧の原~矢切の往復でラストラン運転を行いその後車両基地で撮影会が開催されました。このイベント参加は事前申込による抽選でしたが、当選しまして北総7000形引退のイベントに参加してきました。(イベントの様子は当時のブログ記事があります。)
 
引退時にこのような記念乗車券が発売されましたが、同時に各駅券売機においてはパスネットも発売されました。
 
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 名称   :さよなら7000形 ほくそうパッスルカード
 発行社局:北総鉄道
 発売日  :2007年3月25日
 値段   :マルチ券
 購入箇所:印西牧の原駅
 シリアルNo.:
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引退記念イベントが行われた日は、春の嵐といった感じの雨が降っていたあいにくの天気でありました。しかし、それは千葉ニュータウンの発展と北総線開業時から活躍してきた7000形の引退を惜しんだ涙雨であったのかもしれません。
こうしてこの時も大勢の人に見送られた引退した北総7000形でしたが、先頭車1両が西白井駅付近にシートに包まった状態で保管されているようです。
北総鉄道においても開業当初から活躍した思い出多き車両であったようで、この年の鉄道の日イベント会場において、7000形の写真集がオリジナルパスネット及び復刻されたパンフレット付きで発売されました。
 
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発売された7000形写真集
 
この時発売されました写真集は、横浜で開催された鉄道の日イベント会場で入手しました。
 
その独特なスタイルで北総線開業時から親しまれた7000形、私はまだ2期線開業前の新京成線で乗車した思い出があり、その後都営浅草線や京急線などでも乗車する機会があった車両になります。早いものでこの車両が引退して10年、そしてこの車両の姉妹車両と言える9000形も先日引退し、時代の節目を迎えた2017年の北総鉄道であるかと思います。

2017.03.18

0804.【JR東日本】Suica・PASMO相互利用記念

2001年11月、JR東日本の首都圏エリアでサービスが始まったICカード乗車システムSuica、しかし首都圏の私鉄や地下鉄等ではまだ使用することはできず、直通運転あったり乗り換え駅等ではいろいろなカードを使わなければいけないなど不便なところがありました。1枚のSuicaで首都圏の鉄道・バスに乗れるようにする、それはSuicaのサービスが始まってからの夢でありました。それが2007年3月実現しました。
 
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 名称   :Suica・PASMO相互利用記念 
 発行社局:東日本旅客鉄道
 発売日  :2007年3月18日
 値段   :2,000円(デポジット500円含む)
 購入箇所:
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JR東日本において発売されたPASMO相互利用開始記念カードになります。
首都圏の鉄道・バスで相互利用はSuicaが始まってから多く要望されたことであり、期待されていたサービスでもありました。ようやく実現した相互利用、PASMOのロボットとSuicaのペンギンをあしらったデザインのカードが発売されました。
 
早いもので、Suicaが首都圏の私鉄・地下鉄で相互利用できるようになって10年という年月が流れました。

0803.PASMOデビュー・Suica相互利用記念

首都圏において、鉄道やバスを1枚のICカードで乗車可能になる、それはICカードが登場してからの夢でありました。それが2007年春実現しました。
 
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 名称   :PASMOデビュー・Suica相互利用記念
 発行社局:(株)PASMO(PASMO加入各社局)
 発売日  :2007年3月18日
 値段   :2,000円(デポジット500円含む)
 購入箇所:
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2007年3月18日、それまで首都圏の私鉄・地下鉄の共通乗車カードであったパスネットと、路線バス回数券のカードであたバス共通カードがICカードに統合され「PASMO」のサービスが開始されました。同時にJR東日本のSuicaと相互利用も開始され、首都圏の鉄道・バスは1枚のICカードで乗車可能という時代が到来しました。
 
PASMOデビューに合わせて発売された記念カードになります。PASMO加入各社で同じデザインで発売されました。PASMOのキャラクターであるピンク色のロボットとSuicaのペンギンをあしらったデザインのカードになります。私は何とか策を練って入手できましたが、即完売になりました。
 
首都圏の鉄道・バスが1枚のICカードで乗車できるようになり、電子マネーとしても使用可能となる社会インフラが出現して10年という年月が流れました。

2017.03.15

0794.【長野電鉄】2000系D編成りんごカラー塗装変更記念特急乗車券

長野電鉄の特急運転開始50周年を迎えた2007年、この当時2編成残っていた2000系のうちA編成は登場時の外装が再現されましたが、その後もう1編成D編成についても在りし日の外装が再現されました。
 
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 名称   :2000系D編成りんごカラー塗装変更記念特急乗車券
 発行社局:長野電鉄
 発売日  :2007年8月25日
 値段   :1,230円
 購入個所:長野駅
 シリアルNo.:00268
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2000系D編成に再現された外装は、「りんごカラー」と呼ばれる1965年以降平成の初めごろまでにまとっていた姿になります。自分も長野電鉄の特急列車として見た写真はこの外装の姿になります。
 
2000系D編成は1964年に導入された2000系の第4編成であり、トップナンバー編成からは年月が過ぎましたので、台車は当初から空気バネ台車、前面にはスカートがついていたなど違いがありました。
 
この記念乗車券は2000系D編成登場時の姿と、塗装変更前の姿、そしてリンゴカラー時代の様子をポストカードに綴った内容になっています。
 
特急運転開始50周年を迎えた2007年、残っていた2000系に在りし日の姿を再現しました。これ以降、長野電鉄の2000系は多く注目されるようになってきたと感じます。

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