カテゴリー「西暦2006年(平成18年)発売」の40件の記事

2017.03.23

0821.【鹿島鉄道】キハ601誕生70周年記念乗車券

今では思い出になった路線で運転されていた、当時国内現役最古の気動車であった車両の佳節に発売されましたアイテムになります。
 
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 名称   :キハ601誕生70周年記念乗車券
 発行社局:鹿島鉄道
 発売日  :2006年5月1日
 値段   :1,190円
 購入箇所:
 シリアルNo.:1839
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当時、茨城県に存在していた鹿島鉄道において運転されていた国内現役最古の気動車はキハ601でありました。この車両は1936年に当時の国鉄キハ42000形の1両として製造され、1957年にキハ07形と改番されましたが、1964年で廃車となったあと、1965年に当時の鹿島参宮鉄道にやってきたという経緯があります。何度か改造が行われましたが、1982年に車体更新を行い製造時の丸みを帯びた前面から貫通路を設けた切妻式に変更されました。鹿島鉄道においては同型のキハ602とともに活躍してきました。
 
製造から70周年という佳節を記念して発売されました記念乗車券で、A型硬券の準常備券が4枚セットされたものになります。
 
私もこの車両には乗車したことがあり、前面形状こそ変わってしまいましたが、内装は板張りの床でありこの車両が刻んできた歴史を感ずることができました。
 
今となっては路線とともに、思い出になった車両であります。

2017.03.15

0795.【長野電鉄】さようなら2000系C編成引退記念特急乗車券

長きにわたり運転されてきた長野電鉄2000系、退役する編成が現れました。2006年12月、そのうちのC編成が引退することになり発売されたアイテムになります。
 
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 名称   :さようなら2000系C編成引退記念特急乗車券
 発行社局:長野電鉄
 発売日  :2006年12月9日
 値段   :1,230円
 購入個所:須坂駅
 シリアルNo.:00454
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2000系C編成は、特急用車両の増備車として1959年に導入されました。基本的には1957年に導入されたA・B編成とほぼ同じ仕様であるものの、ラジオ受信用のアンテナがあったそうです。
 
その後は他の2000系と同じように活躍してきたC編成、2002年に廃線となった木島線(信州中野~木島)において廃線直前のイベント列車として運用されました。
 
長野電鉄の特急として運転されてきた2000系C編成でしたが、寄る年波には勝てず2006年12月9日の運転を最後に退役することになりました。この日は「ゆけむり」と名付けられた1000系がデビューした日で、この車両に追われる形で引退を迎えました。自分はゆけむりデビューの日に長野電鉄を訪れており、このC編成にも乗車しております。
 
思い出になって10年以上が過ぎてしまった車両になります。

2017.03.05

0766.【JR東海】TOICAデビュー記念カード

2001年にJR東日本でSuica2003年にJR西日本でICOCAがスタートし、2004年には相互利用が可能となったICカード、続いてはJR東海においてもICカード乗車システムを導入することになり、2006年よりサービスが開始され、記念カードが発売されました。
 
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 名称   :TOICAデビュー記念カード
 発行社局:東海旅客鉄道
 発売日  :2006年11月25日
 値段   :2,000円(デポジット500円含む)
 購入箇所:
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JR東海においては2006年11月25日に、名古屋を中心とした東海道線二川~関ケ原間、中央線の金山~中津川間、関西線の名古屋~四日市間、武豊線でサービスが開始されました。JR東海TOICAにおいては、ヒヨコのキャラクターが起用されました。
 
この時、名古屋エリアにおいてもICカード乗車券が登場しました。

2017.01.15

0726.【岳南鉄道】鈴川駅改称50周年記念 硬券入場券・乗車券セット

静岡県にある岳南鉄道の始発駅が吉原駅と改称したのが1956年1月15日、それから50周年を迎えたことにより発売されました記念きっぷになります。

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 名称   :鈴川駅改称50周年記念 硬券入場券・乗車券セット
 発行社局:岳南鉄道
 発売日  :2006年1月15日
 値段   :500円
 購入箇所:
 シリアルNo.:0655
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かつては東海道の宿場町として栄えた吉原、しかし東海道線は吉原を通らず近くに「鈴川」駅を開業させました。戦後設立された岳南鉄道は、まず鈴川から吉原の中心を結ぶ区間を開業させました。そして1956年1月15日、東海道線の鈴川駅は吉原駅を改称することになり、岳南鉄道開業時に吉原駅と称していた駅はこの時より「本吉原」駅と改称しています。
 
改称50周年を迎えた発売された記念きっぷになりますが、吉原駅及び本吉原駅の硬券入場券と本吉原から吉原までの硬券による片道乗車券、さらには鈴川駅の硬券入場券の模擬券がセットされ、ポストカードも付属しています。
 
この駅名変更から本年で61年、駅名の変遷を物語る記念きっぷになるのではないかと思います。

2016.12.16

0710.【横浜市交】横浜市営地下鉄1000形・2000形 さようなら運転記念パスネットカード

横浜市営地下鉄の開業時から路線発展期に登場した車両、引退から10年の年月が流れました。引退時に発売されましたアイテムを公開いたします。
 
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 名称   :横浜市営地下鉄1000形・2000形 さようなら運転記念パスネットカード
 発行社局:横浜市交通局
 発売日  :2006年12月16日
 値段   :2,000円(1,000円券2枚組)
 購入箇所:
 シリアルNo.:
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今から10年前の2006年に引退を迎えた車両、横浜市営地下鉄の1000形と2000形になります。
1000形は1972年の開業当初から活躍した車両で、入線当時は3両、その後路線延伸と輸送力増強に合わせて6両編成になり、1989年から更新と冷房化が行われました。
2000形は1985年の新横浜~横浜・上永谷~舞岡間開業に合わせて導入された車両で、回生ブレーキを装備したサイリスタチョッパ制御車であり、入線時から冷房装置が装備されていました。この時代東京の営団地下鉄や都営地下鉄においてはトンネル内の温度上昇等の理由により冷房車がまだなかった時代、関東の地下鉄車両で初めて冷房装置を搭載した車両となりました。
 
その後も路線延伸に合わせて増備された3000形シリーズとともに現在のブルーラインで活躍してきましたが、1000形については寄る年波には勝てず3000R形に置き換えられていきました。一方でホームドア導入に合わせてワンマン運転化を行うことになったことから2000形についても置き換えられることになり、台車や補助電源装置等を活用してこの時入線が始まった3000S形になりました。
 
活躍してきた1000形と2000形でしたが、2006年12月16日にさよなら運転が行われ、到着後一般公開イベントが新羽車両基地で開催され、この会場で発売されましたパスネットになります。(この時のイベントについて過去のブログに記事があります。)ただ早い時間帯で完売になったようで、自分はこの会場内では入手できず後日別の場所で入手することになりました。
 
引退後のこの両車ですが、1000形についてはトップナンバー編成が開業当時の3両編成になって新羽車両基地内で保存されています。また廃車体を外部に販売を行ったようで、今でも残っているのかはわかりませんが横浜市金沢区の清掃工場で倉庫として活用されている車両もあります。一方2000形については先述のとおり3000S形に更新されましたので全車両解体されてしまったようです。
 
これら車両引退から本年で10年が過ぎました。横浜市営地下鉄はこの後ホームドア導入とワンマン運転化が行われ、2015年には快速列車の運転も始まりました。また2008年に新路線としてグリーンラインも開業、横浜市民の足として多くの利用がある現在の横浜市営地下鉄になります。

0709.【水間鉄道】1000形改造車両竣工記念乗車券

大阪府の貝塚市で運行を行っている路線で、今から10年前の2006年に発売されましたアイテムが手元にあります。ここに公開いたします。
 
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 名称   :1000形改造車両竣工記念乗車券
 発行社局:水間鉄道
 発売日  :2006年12月16日
 値段   :1,000円
 購入場所:水間駅
 シリアルNo.:0789
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水間鉄道は、南海電鉄本線の貝塚駅から水間観音を結ぶ路線で、1990年の実施された架線電圧1500V昇圧に合わせて東急電鉄から7000系(先代)を譲受して運転されてきましたが、2006年からリニューアルが行われることになり、その第一陣が竣工したことから発売された記念きっぷになります。このリニューアルに合わせて形式が1000形になりました。
 
リニューアルの内容は主に内装がメインで外観は、編成ごとに異なった色のラインが施されるようになりましたが、一方で台車については東急7000系時代から変わらずパイオニア台車を装備しているという特徴があります。
 
自分は水間鉄道には、2007年5月に初めて訪れております。その時に発売されていたのを入手しました。水間鉄道を初めて訪れてから間もなく10年が過ぎようとしています。

2016.12.10

0690.【新京成】京成千葉線乗り入れ記念 SKカード

松戸から千葉を結んで、本年で10周年を迎えました。その当時発売されましたアイテムを公開いたします。
 
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 名称   :京成千葉線乗り入れ記念 SKカード
 発行社局:新京成電鉄
 発売日  :2006年12月--日
 値段   :1,000円
 購入箇所:
 シリアルNo.:14109
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松戸から京成津田沼を結ぶ新京成電鉄、京成津田沼から京成千葉線に乗り入れたのが2006年12月10日のことになります。これを記念しまして発売されましたパスネット、新京成電鉄ではSKカードという名称で発売されました。
 
このカードは特に台紙はありませんが、この当時京成千葉線乗り入れに合わせて8000形に登場したラッピング車をあしらいました。
 
新京成電鉄が京成千葉線に直通運転を開始して、本年2016年で10年が過ぎました。松戸方面から幕張・千葉方面千葉中央まで直通を行うようになって、いつの間にかそれだけの月日が流れました。

2016.12.09

0689.【長野電鉄】1000系ゆけむりデビュー記念特急乗車券

小田急ロマンスカー10000形「HiSE」車、今では思い出になってしまいましたが、一部の車両は箱根路から信濃の地に移って活躍しています。信濃の地でデビューを迎えた際に発売されましたアイテムを公開いたします。
 
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 名称   :1000系ゆけむりデビュー記念特急乗車券
 発行社局:長野電鉄
 発売日  :2006年12月9日
 値段   :1,230円
 購入個所:須坂駅
 シリアルNo.:00457
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小田急ロマンスカー10000形の譲渡先となったのは長野電鉄になります。長野から湯田中を結ぶ特急列車として11両連接から4両連接に短縮され、「ゆけむり」という愛称で2006年12月9日より運転を開始、私鉄特急車両として名高い小田急ロマンスカー車両がやってきたことで当時話題になりました。
 
運転開始を記念して購入した記念きっぷになります。この時も運転開始の姿を見に、クルマで高速を走行して須坂に駐車してから早速この列車に乗車したという思い出があります。乗車前に須坂駅で入手しました。
 
長野電鉄1000系「ゆけむり」として再デビューを飾った小田急ロマンスカー10000形「HiSE」、本日2016年12月9日で長野電鉄でのデビューから10年を迎えました。新幹線の長野駅から、須坂・小布施・信州中野を抜けて温泉地湯田中を結ぶ特急列車として活躍しています。

2016.12.04

0675.【東葉高速】さよなら1000形 パスネット

本年2016年で開業20周年を迎えた東葉高速鉄道、開業当時の車両が姿を消して10年になろうとしています。当時発売されましたアイテムを公開いたします。
 
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 名称   :さよなら1000形 パスネット
 発行社局:東葉高速鉄道
 発売日  :2006年11月--日
 値段   :1,000円
 購入箇所:通信販売
 シリアルNo.:05088
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東葉高速鉄道開業時に用意された車両である1000形、新造車ではなく当時の営団地下鉄東西線で使用されていた5000系を譲受しリニューアルを行ってデビューしました。東葉高速線で活躍してきましたが、地下鉄東西線の保安設備が更新されることになったことから、この車両についても置き換えることになりました。その最終編成が運用を離脱してちょうど10年になります。
 
引退に際しまして、東葉高速鉄道では特にさよなら運転等のイベントは開催されませんでしたが、このようなパスネットカードが発売されました。自分は通信販売で入手することができました。
 
開業当初の車両が姿を消して10年が過ぎた東葉高速鉄道になります。

2016.11.25

0670.【秩父鉄道】さよなら3000系車両 記念乗車券・入場券

秩父路を走っていた元国鉄型車両、引退の日から本日で10年になります。
 
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 名称   :さよなら3000系車両 記念乗車券セット
 発行社局:秩父鉄道
 発売日  :2016年11月25日
 値段   :700円
 購入個所:さよなら3000系イベント会場(三峰口駅)
 シリアルNo.:0077
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 名称   :さよなら3000系車両 記念入場券セット
 発行社局:秩父鉄道
 発売日  :2016年11月25日
 値段   :800円
 購入個所:さよなら3000系イベント会場(三峰口駅)
 シリアルNo.:0122
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秩父鉄道3000系は1992年にJRから急行型電車165系を譲受し改造してデビューした車両で、秩父鉄道では急行「秩父路」号として運転されてきました。しかし寄る年波には勝てず2006年11月で引退を迎えることになり、同年11月25日にさよなら運転が行われ、合わせて三峰口駅では引退記念のイベントが開催されました。この会場で発売された記念きっぷになります。
 
いずれも硬券で乗車券は台紙に季節に合わせて掲出された各種ヘッドマークがあしらわれ、入場券は活躍の日々があしらわれました。
 
今から10年前の2006年11月25日の最終運行に際しましては、三峰口にも沿線各所に多くの人が集まり急行型電車165系から改造された秩父鉄道3000系最後の姿を追っておりました。改造により外観は変わってしまいましたが、最後まで優等列車急行「秩父路」号で運転された車両になります。
 
有終の美を飾ったあの日から早くも10年が過ぎました。

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