カテゴリー「西暦2006年(平成18年)発売」の44件の記事

2017.11.14

1173.【埼玉高速】開業5周年記念乗車券セット

本日は埼玉県民の日だそうです。それにちなみまして、埼玉高速鉄道で2006年に発売されましたアイテムを公開いたします。
 
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 名称   :開業5周年記念乗車券セット
 発行社局:埼玉高速鉄道
 発売日  :2006年3月28日
 値段   :1,680円
 購入箇所:
 シリアルNo.:
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2006年に開業5周年を迎えた際に発売された記念乗車券になります。赤羽岩淵を含む埼玉高速鉄道全駅の硬券乗車券がセットされています。
 
今年で開業から16年が過ぎた、2017年の埼玉県民の日になります。

2017.10.22

1132.【東急】自由が丘駅77周年記念 パスネット

東京都目黒区内にある商店街でにぎわう街、その最寄り駅の佳節に発売されましたアイテムになります。
 
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 名称   :自由が丘駅77周年記念 パスネット
 発行社局:東京急行電鉄
 発売日  :2002年8月16日
 値段   :1,000円
 シリアルNo.:002781
 備考   :別図柄の3,000円券も発売
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おしゃれで賑やかな商店ががある自由が丘駅、この駅の77周年という喜寿を迎えるにあたり関東私鉄・地下鉄共通乗車カードであったパスネットが発売されました。手元には1,000円券しかありませんが、同時に自由が丘駅周辺の風景のイラストをあしらった図柄の3,000円券の発売もありました。
 
手元にあります自由が丘駅77周年の記念カードは新旧5000系をあしらったカードと大井町線の8090系を表紙とした台紙にセットされています。
 
自由が丘駅は1927年の東横線開業時に九品仏として開業し、1929年に自由ヶ丘駅と改称しました。同年に大井町線が開通しますと乗換駅となりました。特に大井町線においてはこの駅に車庫が設けられ、後年まで「自由が丘行き」列車の設定もありました。
 
今でも東横線と大井町線の乗換駅として、また賑やかな商店街の最寄り駅として賑わっている駅になります。

2017.10.20

1127.【京成】鉄道の日記念'06 京成グループパスネットセット

2006年になりますと、この翌年にICカードが始まることもあってかパスネットは下火になってきました。京成ではそれでもこの年の鉄道の日記念パスネットが発売されました。
 
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 名称   :鉄道の日記念'06 京成グループパスネットセット
 発行社局:京成電鉄(新京成電鉄・北総鉄道)
 発売日  :2006年10月--日
 値段   :3,000円(1,000円券3枚セット)
 購入箇所:鉄道フェスティバル会場(日比谷公園)
 シリアルNo.:000802
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2006年の鉄道の日パスネットは増備が進んでいた3000形をあしらいましたが、グループ会社である新京成電鉄においてはN800形北総鉄道においては7500形と同系車が登場しており、これら3社合同で企画されたもののようです。鉄道フェスティバルの京成ブースにて入手しました。
 
このカード発売からも11年が過ぎました。その後この系列は京成でも増備が続き2010年の成田スカイアクセス開業時にアクセス特急用に3050形が、北総線のうち小室~印旛日本医大間の施設等を保有している千葉ニュータウン鉄道において9200形が登場しています。
 
京成グループ共通設計の車両の感がある3000形と同系車、今まさに主力として活躍しています。
 
京成電鉄においては、このパスネットを最後に鉄道の日記念きっぷ等の発売は行われていないようですが、新京成・北総ではその後も鉄道の日記念きっぷが発売されており、本年も発売されたようです。

2017.03.28

0840.【東急】東横特急5周年記念パスネット

先日のダイヤ改正から、乗り入れ車両による座席指定制列車が登場した東急東横線、この路線において現在運転されている特急列車は2001年3月28日に登場しました。
それから5年が過ぎた2006年に発売されましたアイテムになります。
 
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 名称   :東横特急5周年記念パスネット
 発行社局:東京急行電鉄
 発売日  :2006年3月28日
 値段   :1,000円
 購入箇所:渋谷駅
 シリアルNo.:00315
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運転開始から5周年を迎えた2006年に発売されましたアイテムになります。この時代は、ICカード「PASMO」開始前であるため、まだ関東私鉄・地下鉄共通乗車カードである「パスネット」になります。一方でこの時東横線はみなとみらい線と直通運転を始めておりました。車両も5050系の増備が始まっていました。
また、カードの台紙には2012年に新宿・池袋へ直通運転開始とも記載されており、実際には2013年3月より池袋方面に向かう東京メトロ副都心線と直通運転を開始しました。
 
このカードの発売から11年が過ぎました。それだけ年月が流れたことを感じさせます。

2017.03.23

0821.【鹿島鉄道】キハ601誕生70周年記念乗車券

今では思い出になった路線で運転されていた、当時国内現役最古の気動車であった車両の佳節に発売されましたアイテムになります。
 
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 名称   :キハ601誕生70周年記念乗車券
 発行社局:鹿島鉄道
 発売日  :2006年5月1日
 値段   :1,190円
 購入箇所:
 シリアルNo.:1839
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当時、茨城県に存在していた鹿島鉄道において運転されていた国内現役最古の気動車はキハ601でありました。この車両は1936年に当時の国鉄キハ42000形の1両として製造され、1957年にキハ07形と改番されましたが、1964年で廃車となったあと、1965年に当時の鹿島参宮鉄道にやってきたという経緯があります。何度か改造が行われましたが、1982年に車体更新を行い製造時の丸みを帯びた前面から貫通路を設けた切妻式に変更されました。鹿島鉄道においては同型のキハ602とともに活躍してきました。
 
製造から70周年という佳節を記念して発売されました記念乗車券で、A型硬券の準常備券が4枚セットされたものになります。
 
私もこの車両には乗車したことがあり、前面形状こそ変わってしまいましたが、内装は板張りの床でありこの車両が刻んできた歴史を感ずることができました。
 
今となっては路線とともに、思い出になった車両であります。

2017.03.15

0795.【長野電鉄】さようなら2000系C編成引退記念特急乗車券

長きにわたり運転されてきた長野電鉄2000系、退役する編成が現れました。2006年12月、そのうちのC編成が引退することになり発売されたアイテムになります。
 
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 名称   :さようなら2000系C編成引退記念特急乗車券
 発行社局:長野電鉄
 発売日  :2006年12月9日
 値段   :1,230円
 購入個所:須坂駅
 シリアルNo.:00454
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2000系C編成は、特急用車両の増備車として1959年に導入されました。基本的には1957年に導入されたA・B編成とほぼ同じ仕様であるものの、ラジオ受信用のアンテナがあったそうです。
 
その後は他の2000系と同じように活躍してきたC編成、2002年に廃線となった木島線(信州中野~木島)において廃線直前のイベント列車として運用されました。
 
長野電鉄の特急として運転されてきた2000系C編成でしたが、寄る年波には勝てず2006年12月9日の運転を最後に退役することになりました。この日は「ゆけむり」と名付けられた1000系がデビューした日で、この車両に追われる形で引退を迎えました。自分はゆけむりデビューの日に長野電鉄を訪れており、このC編成にも乗車しております。
 
思い出になって10年以上が過ぎてしまった車両になります。

2017.03.05

0766.【JR東海】TOICAデビュー記念カード

2001年にJR東日本でSuica2003年にJR西日本でICOCAがスタートし、2004年には相互利用が可能となったICカード、続いてはJR東海においてもICカード乗車システムを導入することになり、2006年よりサービスが開始され、記念カードが発売されました。
 
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 名称   :TOICAデビュー記念カード
 発行社局:東海旅客鉄道
 発売日  :2006年11月25日
 値段   :2,000円(デポジット500円含む)
 購入箇所:
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JR東海においては2006年11月25日に、名古屋を中心とした東海道線二川~関ケ原間、中央線の金山~中津川間、関西線の名古屋~四日市間、武豊線でサービスが開始されました。JR東海TOICAにおいては、ヒヨコのキャラクターが起用されました。
 
この時、名古屋エリアにおいてもICカード乗車券が登場しました。

2017.01.15

0726.【岳南鉄道】鈴川駅改称50周年記念 硬券入場券・乗車券セット

静岡県にある岳南鉄道の始発駅が吉原駅と改称したのが1956年1月15日、それから50周年を迎えたことにより発売されました記念きっぷになります。

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 名称   :鈴川駅改称50周年記念 硬券入場券・乗車券セット
 発行社局:岳南鉄道
 発売日  :2006年1月15日
 値段   :500円
 購入箇所:
 シリアルNo.:0655
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かつては東海道の宿場町として栄えた吉原、しかし東海道線は吉原を通らず近くに「鈴川」駅を開業させました。戦後設立された岳南鉄道は、まず鈴川から吉原の中心を結ぶ区間を開業させました。そして1956年1月15日、東海道線の鈴川駅は吉原駅を改称することになり、岳南鉄道開業時に吉原駅と称していた駅はこの時より「本吉原」駅と改称しています。
 
改称50周年を迎えた発売された記念きっぷになりますが、吉原駅及び本吉原駅の硬券入場券と本吉原から吉原までの硬券による片道乗車券、さらには鈴川駅の硬券入場券の模擬券がセットされ、ポストカードも付属しています。
 
この駅名変更から本年で61年、駅名の変遷を物語る記念きっぷになるのではないかと思います。

2016.12.16

0710.【横浜市交】横浜市営地下鉄1000形・2000形 さようなら運転記念パスネットカード

横浜市営地下鉄の開業時から路線発展期に登場した車両、引退から10年の年月が流れました。引退時に発売されましたアイテムを公開いたします。
 
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 名称   :横浜市営地下鉄1000形・2000形 さようなら運転記念パスネットカード
 発行社局:横浜市交通局
 発売日  :2006年12月16日
 値段   :2,000円(1,000円券2枚組)
 購入箇所:
 シリアルNo.:
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今から10年前の2006年に引退を迎えた車両、横浜市営地下鉄の1000形と2000形になります。
1000形は1972年の開業当初から活躍した車両で、入線当時は3両、その後路線延伸と輸送力増強に合わせて6両編成になり、1989年から更新と冷房化が行われました。
2000形は1985年の新横浜~横浜・上永谷~舞岡間開業に合わせて導入された車両で、回生ブレーキを装備したサイリスタチョッパ制御車であり、入線時から冷房装置が装備されていました。この時代東京の営団地下鉄や都営地下鉄においてはトンネル内の温度上昇等の理由により冷房車がまだなかった時代、関東の地下鉄車両で初めて冷房装置を搭載した車両となりました。
 
その後も路線延伸に合わせて増備された3000形シリーズとともに現在のブルーラインで活躍してきましたが、1000形については寄る年波には勝てず3000R形に置き換えられていきました。一方でホームドア導入に合わせてワンマン運転化を行うことになったことから2000形についても置き換えられることになり、台車や補助電源装置等を活用してこの時入線が始まった3000S形になりました。
 
活躍してきた1000形と2000形でしたが、2006年12月16日にさよなら運転が行われ、到着後一般公開イベントが新羽車両基地で開催され、この会場で発売されましたパスネットになります。(この時のイベントについて過去のブログに記事があります。)ただ早い時間帯で完売になったようで、自分はこの会場内では入手できず後日別の場所で入手することになりました。
 
引退後のこの両車ですが、1000形についてはトップナンバー編成が開業当時の3両編成になって新羽車両基地内で保存されています。また廃車体を外部に販売を行ったようで、今でも残っているのかはわかりませんが横浜市金沢区の清掃工場で倉庫として活用されている車両もあります。一方2000形については先述のとおり3000S形に更新されましたので全車両解体されてしまったようです。
 
これら車両引退から本年で10年が過ぎました。横浜市営地下鉄はこの後ホームドア導入とワンマン運転化が行われ、2015年には快速列車の運転も始まりました。また2008年に新路線としてグリーンラインも開業、横浜市民の足として多くの利用がある現在の横浜市営地下鉄になります。

0709.【水間鉄道】1000形改造車両竣工記念乗車券

大阪府の貝塚市で運行を行っている路線で、今から10年前の2006年に発売されましたアイテムが手元にあります。ここに公開いたします。
 
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 名称   :1000形改造車両竣工記念乗車券
 発行社局:水間鉄道
 発売日  :2006年12月16日
 値段   :1,000円
 購入場所:水間駅
 シリアルNo.:0789
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水間鉄道は、南海電鉄本線の貝塚駅から水間観音を結ぶ路線で、1990年の実施された架線電圧1500V昇圧に合わせて東急電鉄から7000系(先代)を譲受して運転されてきましたが、2006年からリニューアルが行われることになり、その第一陣が竣工したことから発売された記念きっぷになります。このリニューアルに合わせて形式が1000形になりました。
 
リニューアルの内容は主に内装がメインで外観は、編成ごとに異なった色のラインが施されるようになりましたが、一方で台車については東急7000系時代から変わらずパイオニア台車を装備しているという特徴があります。
 
自分は水間鉄道には、2007年5月に初めて訪れております。その時に発売されていたのを入手しました。水間鉄道を初めて訪れてから間もなく10年が過ぎようとしています。

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