カテゴリー「西暦2005年(平成17年)発売」の31件の記事

2017.03.01

0759.【愛知環状】愛環梅坪駅開業記念・貝津駅開業記念

さて、今から12年前の2005年3月1日、愛知県の岡崎から高蔵寺を結ぶ愛知環状鉄道においては、同時に2駅が開業しました。それぞれ記念きっぷが発売されています。記事構成の都合上、本記事にて2件とも公開いたします。
 
=================
 名称   :愛環梅坪駅開業記念
 発行社局:愛知環状鉄道
 発売日  :2005年3月1日
 値段   :1,250円
 購入箇所:万博八草駅
 シリアルNo.:0334
=================
 
Dscn4694
 
Dscn4695
 
=================
 名称   :貝津駅開業記念
 発行社局:愛知環状鉄道
 発売日  :2005年3月1日
 値段   :1,250円
 購入箇所:万博八草駅
 シリアルNo.:0334
=================
 
Dscn4696
 
Dscn4697
 
2005年3月1日に、新豊田~四郷間に愛環梅坪駅、四郷~保見間に貝津駅と2駅同時に開業した新駅になります。2005年3月ですと、この沿線では愛知万博「愛・地球博」が開催される直前、愛知環状鉄道においてはこの万博輸送に備え輸送力増強等の改良が行われ完成した時期になります。それに合わせての新駅開業になりました。
 
この記念きっぷは、まさに愛知万博に行った帰りに、博覧会会場への乗換駅となっていた万博八草で発売していたところを購入したものになります。
 
この両駅の開業から12年、愛知万博からもそれだけの年月が流れました。

0758.【JR東日本】品川線[品川~赤羽]間 駅開業120周年記念入場券

本日3月1日は、現在の山手線の西側にあたる品川~赤羽間が品川線として開業した日になります。1885年に開業したこの区間には渋谷・新宿・板橋・赤羽の各駅がこの時開設され、それから15日後には目黒・目白の両駅が開業しています。2005年3月に、この開業120周年を記念したアイテムが発売されました。
 
=============================
 名称   :品川線[品川~赤羽]間 駅開業120周年記念入場券
 発行社局:東日本旅客鉄道
 発売日  :2005年3月--日
 値段   :1,200円
 購入箇所:渋谷駅
 シリアルNo.:1327
=============================
 
Dscn4592
 
Dscn4593
 
この時開業120周年を迎えた目黒・渋谷・新宿・目白・板橋・赤羽の各駅の硬券入場券大人用と小児用と、この記念入場券を購入した駅の小児用硬券入場券がセットされたものになります。この路線開業時には池袋という駅はなく、1日3~4往復の列車が走るのみであったそうです。それから時代は流れ、今では山手線の一部区間として首都圏の交通の要となっている路線であり、池袋~赤羽間は1972年に赤羽線として独立しますが、今ではこの区間は埼京線として首都圏の通勤通学路線として重要な位置づけにある路線になっています。
 
品川線として開業した品川~赤羽間、本年で開業から132年が過ぎました。

2017.02.06

0738.【東急】東横線・みなとみらい線相互直通運転開始1周年記念パスネット

2004年2月1日に開業した横浜高速鉄道みなとみらい線、同時に東急東横線と相互直通運転を開始しました。それから1年が過ぎて東急で発売されましたアイテムになります。
 
=================================
 名称   :東横線・みなとみらい線相互直通運転開始1周年記念パスネット
 発行社局:東京急行電鉄
 発売日  :2005年2月1日
 値段   :1,000円
 購入箇所:
 シリアルNo.:
=================================
 
Dscn4467
 
直通運転開始1周年を記念して発売されましたパスネットになります。この時代になりますと、東横線にも5050系が入線し増備が進められていきました。
 
みなとみらい線が開通してから本年で13年、みなとみらいへ東急だけではなく東京メトロ副都心線を経由して東武東上線・西武池袋線からも直通列車がやってくるようになり、本年3月からは西武池袋線から東京メトロ副都心線・東急東横線を経由してみなとみらい線まで、西武の新型車40000系を用いた座席指定制の「S-Train」という列車が登場するとのことで、この当時からは想像もつかなかった変革をまた迎えようとしています。

2016.12.11

0697.【東京都交】大江戸線全線開業5周年記念硬券セット

全線開業から5年が過ぎた2005年の都営大江戸線において、この時も記念きっぷが発売されました。
 
=======================
 名称   :大江戸線全線開業5周年記念硬券セット
 発行社局:東京都交通局
 発売日  :2005年12月12日
 値段   :1,360円(大人用セット)
 購入箇所:都庁前駅
 シリアルNo.:1187
 備考   :小児用セット(720円)も発売
=======================
 
Dscn4301
 
Dscn4303
 
2005年の全線開業5周年を記念して発売された記念乗車券になります。光が丘駅を始めとして大江戸線8駅から170円区間の硬券乗車券セットで、券面に大江戸線車両のイラストが描かれているというもので、記事では大人用セットを公開していますが、同じ台紙・券面デザインで小児用乗車券のセットも存在していました。
 
硬券乗車券セットとして発売され、自分は都庁前駅で購入した記憶があるのですが、この記念きっぷはあまり人気がなかったようで、有効期限内で完売ができずかなり売れ残ってしまったようです。発売翌年の2006年10月に浅草線馬込車両基地で開催されたイベント会場でも期限切れで発売していたのですが、その売り方は「2セットで100円」という在庫処分の投げ売りでありました。その会場で小児用セットも入手しております。
 
2005年ですと共通乗車カード「パスネット」全盛の時代で、硬券といえども記念きっぷはあまり人気にはならなかったのでしょうか?
ということで、大江戸線全線開業5周年という佳節を記念して発売されたアイテムではありますが、その後の顛末についても留めておきたいものになります。

2016.05.29

0506.【新京成】N800形デビュー記念 SKカード

現在の新京成電鉄の最新型車両、デビュー当時に発売されましたアイテムを公開いたします。
 
===================
 名称   :N800形デビュー記念 SKカード
 発行社局:新京成電鉄
 発売日  :2005年5月--日
 値段   :1,000円
 購入箇所:
 シリアルNo.:00741
===================
  
Dscn1115
 
新京成電鉄に登場したN800形、この時代も京成電鉄で増備が行われていた新3000形をベースとした車両で、外観が変わったぐらいの共通仕様となっています。間もなく行われようとしていた京成千葉線への直通運転を考慮したのでしょう。
 
このカードは、実車運転開始前から発売されていたように思えます。すでに登場から10年以上が過ぎ、近年外装が変わった車両も登場しています。これからも活躍が期待されます。

2016.04.29

0488.【京王】競馬場線50周年記念 パスネット

本日4月29日は、京王において2路線が開業した日になります。まずは東府中から府中競馬正門前を結ぶ競馬場線が開業50周年を迎えた2005年に発売されたアイテムを公開いたします。
 
=====================
 名称   :競馬場線50周年記念 パスネット
 発行社局:京王電鉄
 発売日  :2005年4月--日
 値段   :1,000円
 購入箇所:京王れーるランド(多摩動物公園駅)
 シリアルNo.:01034
=====================
 
Dscn3029
 
東京競馬場のアクセス路線である京王競馬場線、以前1985年に発売された記念乗車券を公開していますが、それから20年が過ぎた2005年に発売されたパスネットを今回公開しました。
図柄はまだ600V時代の1962年に、競馬開催時に運転された府中競馬正門前行きの臨時急行列車で運転されている2000形があしらわれています。1962年当時の主力車両でありました。
 
このパスネットは競馬場線をはじめとした京王各駅での発売はなく、多摩動物公園駅内にあった「京王れーるランド」でのみ発売されました。
 
競馬場線は昨年の2015年で開業60周年を迎え、ラッピング列車が運転されました。府中の東京競馬場、これから日本ダービーなどの大レースが開催されるシーズンを迎えます。今では開かれた娯楽といえる競馬ですが、今も昔も勝負師を乗せて運転されてきた京王競馬場線であります。

2016.03.17

0393.【東武】3.17 東上線ダイヤ改正記念 SFとーぶカード

東武鉄道においてはプリペイドカード全盛の時代に、ダイヤ改正を記念したカードが発売されることがよくありました。
 
ここに今から11年前の2005年3月17日に東上線系統において実施されたダイヤ改正を記念したパスネット、東武の名称でSFとーぶカードを公開いたします。
 
=========================
 名称   :3.17 東上線ダイヤ改正記念 SFとーぶカード
 発行社局:東武鉄道
 発売日  :2005年3月17日
 値段   :3,000円
 購入箇所:通信販売
 シリアルNo.:000635
=========================
 
Dscn2526
 
Dscn2527
 
Dscn2529
 
この年に実施されたダイヤ改正で、東武東上線系統では武蔵嵐山駅から先小川町駅までの間にある信号所まで複線化が完成し、武蔵嵐山止まりであった列車が小川町まで延長したほか、この時代はまだ存在していた特急のスピードアップ(ただしこの改正より土休日のみ運転)などが挙げられます。ちょうど50000系が営業運転を開始したのもこのダイヤ改正前後になります。
 
 
このダイヤ改正から11年が過ぎました。東上線では特急列車は通勤車を使用した料金不要の列車でありましたが、2008年に座席定員制の「TJライナー」運転開始により特急という種別はなくなりました。またこのカードにあしらわれている8000系についても池袋~小川町では今では姿を見せなくなり、それだけ年月が流れていきました。

2016.03.11

0368.【東武】50000系就役記念 SFとーぶカード

今や東武鉄道の主力車両と言っても過言ではない車両の、デビュー時の記念アイテムになります。
 
=====================
 名称   :50000系就役記念 SFとーぶカード
 発行社局:東武鉄道
 発売日  :2005年1月--日
 値段   :1,000円
 購入箇所:
 シリアルNo.:00974
=====================
 
Dscn2523
 
Dscn2524
 
Dscn2525
 
東武鉄道の通勤型車両として登場した50000系、最初の編成は東上線でデビューしたことから発売されたもので、パスネットとして発売されました。
 
2005年より東上線で運転を開始した50000系、その後増備がなされましたが第2編成以降は前面に非常口が設けられたことからスタイルが変わり、非貫通の前面はトップナンバー編成だけの仕様になります。この形式はその後用途により新形式が登場、本線系統の地下鉄半蔵門線直通用に50050系、東上線で地下鉄有楽町線・副都心線直通用に50070系、東上線においてラッシュ時間帯で定員制の列車「TJライナー」として運用するため、クロス・ロングシートに可変できる設備をもつ50090系が登場し、東武通勤車両の主力形式として活躍しています。
 
その第1編成が登場して本年2016年で早くも11年が過ぎました。

2016.02.28

0340.【東武】さよなら急行「南会津」号 AIZUマウントエクスプレス号乗り入れ記念 SFとーぶカード

かつて、東武鉄道の優等列車にこのような列車があったことを覚えていらっしゃいますでしょうか?
 
======================================
 名称   :さよなら急行「南会津」号 AIZUマウントエクスプレス号乗り入れ記念 SFとーぶカード
 発行社局:東武鉄道
 発売日  :2005年2月25日
 値段   :2,000円(1,000円券2枚セット)
 購入箇所:浅草駅
 シリアルNo.:08331
======================================
 
Dscn2282
 
Dscn2283
 
Dscn2285
 
かつて、東武浅草駅から野岩鉄道会津鬼怒川線を経由して会津鉄道の会津田島までを結んでいた急行「南会津」号が、2005年2月末日をもって運転区間を浅草~新藤原に短縮し愛称を「ゆのさと」と変更することになったことから発売されたパスネットになります。
南会津号は350系を使用した急行列車でしたが、南会津号廃止の翌日より会津鉄道から快速列車「AIZUマウントエクスプレス」号が野岩鉄道会津鬼怒川線経由で東武鬼怒川線鬼怒川温泉まで乗り入れてくるようになったことも含めて発売されたアイテムになります。この時代の会津鉄道「AIZUマウントエクスプレス」は、名鉄より譲受されたキハ8500系で運転されており、これら車両と並んだ絵柄がカードになっています。
 
さて、急行「南会津」号廃止に伴うイベントがこの当時、鬼怒川温泉で開催されました。この会場においても、記念パスネットが発売されました。
 
========================
 名称   :さよなら急行「南会津」号 SFとーぶカード
 発行社局:東武鉄道
 発売日  :2005年2月26日
 値段   :1,000円
 購入箇所:鬼怒川温泉駅イベント会場
 シリアルNo.:00456
========================
 
Dscn2286
 
Dscn2287
 
Dscn2293
 
鬼怒川温泉駅のイベント会場でも、このようなデザインのカードが発売され、多くの人が買い求めに来ました。
 
急行「南会津」号の運転終了から11年になろうとしています。この列車に使用されていた350系はまだ健在で、ときおり日光線の特急「きりふり」等に使用されることがあります。一方でAIZUマウントエクスプレスについては、キハ8500系は引退してしまいましたが、現在も運転区間が東武日光から運転されており、日光と会津を結ぶ観光列車として運転されています。

2015.12.25

0254.【京阪】ダブルデッカー車デビュー10周年 スルッとKANSAI K CARD

今から20年前の1995年のクリスマスの日、京阪電鉄では特急列車にダブルデッカー車の連結を開始しました。それから10年が過ぎた2005年に発売されましたアイテムを公開いたします。
 
=================================
 名称   :ダブルデッカー車デビュー10周年 スルッとKANSAI K CARD
 発行社局:京阪電気鉄道
 発売日  :2005年10月--日
 値段   :3,000円(1,000円券3枚セット)
 購入箇所:鉄道フェスティバル会場(日比谷公園)
 シリアルNo.:0071
=================================
 
Dscn1726
 
Dscn1727
 
Dscn1729
 
Dscn1732
 
1995年12月25日より連結が開始された京阪特急のダブルデッカー車、まず連結されたのはこの当時1編成が残っていた旧3000系に組み込まれました。ダブルデッカー車は自社の工場で改造したという京阪電鉄の高い技術力をもって登場した車両になります。また車体には京都の時代祭行列絵図があしらわれました。
ダブルデッカー車は大変好評であったことから、特急車として主力となった8000系に増結する形で全編成に組み込まれました。
 
このアイテムは、ダブルデッカー車の運転開始10周年を記念して2005年の鉄道の日時期に発売されたスルッとKANSAIカードになります。旧3000系・8000系のダブルデッカー車と、離合する8000系・3000系があしらわれたカード3枚セットで発売され、私はこの時期恒例の日比谷公園鉄道フェスティバルに出店していた京阪ブースにて入手しました。
 
このアイテム発売から10年、ダブルデッカー車のデビューから2015年のクリスマスで20年が過ぎました。旧3000系は全車引退しましたが、ダブルデッカー車は富山地方鉄道に譲渡され、すでに譲渡されていた京阪旧3000系で京阪時代の外装が再現された編成の中間に組み込まれ「ダブルデッカーエキスプレス」として運転されています。また、8000系についても外装が全編成で変更になり、8000系からは時代祭行列絵図は姿を消しました。
 
テレビカーに代わる京阪特急の新たな名物となったダブルデッカー車、今後京阪では座席指定車の導入が行われるということで、京阪電鉄のフラッグシップを担い京都と大阪を結ぶ特急列車として、進化は続いていくようです。

より以前の記事一覧

お知らせ


  •  弊ブログはWebページ「レインボーライン Kaz-T's STATION」のコンテンツになっております。
    内容についてのお問い合わせ等は、弊ブログ右サイドバー上部にあるリンクからWebページにアクセスしていただきますよう、お願いいたします。

カテゴリー

現在時刻


Googleで検索




  • 弊ブログ内検索
    ウェブ全体から検索


    Powered by Google

Twitter