カテゴリー「西暦2005年(平成17年)発売」の43件の記事

2017.12.14

1215.【箱根登山】スイス製ケーブルカー就役10周年記念乗車券

箱根登山鉄道では、登山電車の終点強羅から早雲山までケーブルカーの運営も行っています。現在運転されているケーブルカーは1995年にスイスで製造され導入された2両連結の車両になります。この車両の就役10周年を迎えた2005年に発売されましたアイテムを公開いたします。
 
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 名称   :スイス製ケーブルカー就役10周年記念乗車券
 発行社局:箱根登山鉄道
 発売日  :2005年5月10日
 値段   :480円
 購入箇所:
 シリアルNo.:00619
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1995年に4代目の車両として導入されたケーブルカー、スイスのギーセライベルン社で製造されました。これは1921年に開業した当時に導入された車両と同じメーカーで製造されたとのことです。
 
箱根観光のゴールデンルート上にある箱根登山ケーブルカー、箱根フリーパス等で乗車できる路線になります。導入から本年で22年が過ぎましたが、まだまだ活躍することでしょう。

2017.12.12

1208.【上信電鉄】503・504車両営業開始記念

2005年に西武新101系を譲受して運転を開始した上信電鉄500形、この年の暮れに増備がなされました。
 
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 名称   :503・504車両営業開始記念
 発行社局:上信電鉄
 発売日  :2005年12月--日
 値段   :500円
 購入箇所:
 シリアルNo.:0849
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クモハ503・504という車号で2編成目が導入された上信電鉄の500形、外観は赤のストライプとなりました。
 
この編成も現在では広告塗装になっているとのことです。なお上信電鉄において西武新101系の譲渡は、この編成以降は行われませんでした。
 
以前から西武鉄道の譲受車を受け入れて導入されてきた上信電鉄ですが、最近では老朽車両の置き換えとしてJR東日本より高崎エリアのローカル運用で活躍していた107系を数編成譲受して、現在自社工場で改造工事が進んでいるようです。
 
沿線にある富岡製糸場などが世界遺産に登録され、多くの人が利用するようになった上信電鉄、ラインナップに変化が訪れようとしています。

2017.12.11

1207.【上信電鉄】500形車両営業開始記念

群馬県にある私鉄の一つである上信電鉄において、現在主力となっている車両の登場時に発売されました記念乗車券になります。
 
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 名称   :500形車両営業開始記念
 発行社局:上信電鉄
 発売日  :2005年--月--日
 値段   :500円
 購入箇所:
 シリアルNo.:0445
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現在の上信電鉄の主力車両の一つである500形、西武新101系の譲受車になります。2004年12月11日に上信電鉄に入線しました。営業運転開始を記念して発売されましたものになります。
 
上信電鉄譲渡に当たり、車内はリニューアルされ外装も緑のストライプという外観になりました。
 
この車両も上信電鉄でのデビューから12年が過ぎました。何度か広告塗装など特別塗装になったことがありましたが、現在は群馬県のゆるキャラ「ぐんまちゃん列車」として運転されています。

2017.12.10

1206.【東京都交】大江戸線全線開業5周年記念Tカード

本日は都営地下鉄大江戸線が開業した日になります。1991年の練馬~光が丘間開業から始まり、2000年に全線開通して本年で17年になります。
全線開通から5年が過ぎた2005年に、記念カードが発売されました。
 
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 名称   :大江戸線全線開業5周年記念Tカード
 発行社局:東京都交通局
 発売日  :2005年12月12日
 値段   :1,000円
 購入箇所:都庁前駅
 シリアルNo.:
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全線開業5周年を記念して発売されました、この当時関東私鉄・地下鉄共通乗車カードであったパスネット、東京都交通局ではTカードという品名で発売されたものになります。大江戸線全線開業5周年では過去の記事において記念乗車券を公開しておりますが、記念カードもこのように発売されました。
 
今では、都心地域の主要路線として欠かせなくなっている都営大江戸線になります。

2017.11.19

1186.【東武】思い出の列車シリーズSFとーぶカード(5) 7860系(塗装試験車時)

東武鉄道で過去発売された思い出の列車シリーズSFとーぶカード。第5弾はこの車両になります。
 
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 名称   :思い出の列車シリーズSFとーぶカード(5) 7860系(塗装試験車時)
 発行社局:東武鉄道
 発売日  :2005年12月--日
 値段   :1,000円
 購入箇所:
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第5弾からは台紙はなくなり、カードのみでの発売となりました。モチーフになったのは7860系になります。戦後通勤通学輸送用に1953年から導入された7800系列に含まれる車両になります。カードの図柄になったのは、1959年に試験塗装としてオレンジに黄色帯という外装の姿があしらわれました。この時代何種類か試験塗装車があったそうですが、ほどなくしてこの外装は姿を消しました。
 
7800系列は1979年から85年にかけて車体を8000系と同等とした5000系列に更新されたことから、このスタイルでは姿を消しました。その後5000系列についても現在では全車両引退しています。
 
ということで、東武の通勤通学輸送を担った車両であり、一時期の試験塗装の姿をあしらいましたが、この外装は2016年に亀戸線・大師線で運転されている8000系に1編成施され注目を集めています。
 
自分は7800系列は東上線で末期のセイジクリーム時代に1度乗車した記憶があります。いずれにしましても、今となっては思い出になった車両になります。

1185.【東武】思い出の列車シリーズSFとーぶカード(4) 5700系 臨時快速

東武鉄道で過去発売された思い出の列車シリーズSFとーぶカード。第4弾はこの車両になります。
 
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 名称   :思い出の列車シリーズSFとーぶカード(4) 5700系 臨時快速
 発行社局:東武鉄道
 発売日  :2005年1月--日
 値段   :1,000円
 購入箇所:
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第4弾は5700系の臨時快速になります。5700系は1951年に日光・鬼怒川温泉方面行きの特急用車両として登場しました。前面形状は当初は非貫通2枚窓スタイルで導入されましたが、のちに貫通型に変更され改造により統一されました。1956年に1700系が登場するに及び特急からは撤退し、太田・桐生方面の急行に転用され、さらに時代が下ると団体専用列車や多客期の臨時快速列車として運転されました。しかし寄る年波には勝てず1991年に引退となりました。
 
引退後ですが、東武博物館に登場時の非貫通スタイルに復元された車両が保存されており、また貫通型前面部のカットも保存されています。
 
この車両は自分は見ることもなく姿を消した車両になりますが、東武の一時代を飾る車両として東武博物館で今も見ることができる車両になります。

2017.11.13

1172.【津軽鉄道】全線開業75周年記念乗車券

本年で開業以来の累計乗客数が1億人を達成した青森県の私鉄、2005年に75周年の佳節を迎えた際に発売されたアイテムになります。
 
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 名称   :全線開業75周年記念乗車券
 発行社局:津軽鉄道
 発売日  :2005年11月13日
 値段   :1,240円
 購入箇所:津軽中里駅
 シリアルNo.:0335
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2005年11月13日に開業75周年を迎えたのは津軽鉄道になります。青森県のJR五能線五所川原駅に隣接する津軽五所川原から津軽中里を結ぶ20.7kmの非電化ローカル私鉄になります。2006年9月にこの路線を訪れた際に発売していたもの入手しました。(この乗車券の日付が訪れた日になります。)津軽鉄道の列車をモチーフとしたジグソーパズル付きの乗車券になります。
 
津軽鉄道は、ほぼ田園風景の中を走る路線になり、沿線には小説家太宰治のゆかりの地や桜と松の名所芦野公園などがあります。
そしてこの鉄道の名物といえば「ストーブ列車」になります。冬時期に運転され客車車内にダルマストーブが設置され車窓からの地吹雪の景色は、この路線の風物詩として多くの旅人が訪れるとことであります。
 
本年で開業以来の乗客数1億人を達成し、開業88周年の米寿を迎えた津軽鉄道になります。

2017.10.26

1145.【横浜高速】2005 鉄道の日記念 パスネット

日本の鉄道は1872年に新橋~横浜間が開業したのが最初です。横浜でみなとみらい線の運営を行っている横浜高速鉄道においても鉄道の日記念アイテムがかつて発売されています。2005年に発売されましたアイテムになります。
 
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 名称   :2005 鉄道の日記念 パスネット
 発行社局:横浜高速鉄道
 発売日  :2005年10月--日
 値段   :1,000円
 購入箇所:YOKOHAMAトレインフェスタ会場(横浜ポルタ)
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2005年の鉄道の日記念で横浜高速鉄道で発売された関東私鉄・地下鉄共通乗車カードであるパスネットになります。
横浜高速鉄道は横浜~元町・中華街のみなとみらい線の運営を行っていますが、このほかにも東急田園都市線長津田~こどもの国を結ぶこどもの国線の施設等も保有しています。これはもとはこどもの国を運営している団体より東急に委託する形態で運営されていたこどもの国線を通勤路線化するにあたり、その改良工事を行うため横浜高速鉄道に移管したという経緯があります。現在でも東急が運営を行っていますが、施設面は横浜高速鉄道が保有しており、この路線で運転されている車両もY000系という横浜高速鉄道が保有している車両になります。この年の鉄道の日記念アイテムをしてあしらわれました。
 
こどもの国線の通勤路線化は2000年に完了しました。それから17年が過ぎました。

2017.09.26

1086.【東京都交・東急・東京メトロ】三田線・目黒線・南北線 直通運転5周年記念パスネット

2000年9月26日に営団地下鉄南北線の溜池山王~目黒間、都営三田線の三田~目黒間が開通し、合わせて東急目黒線と直通運転を開始しました。弊ブログではその当時発売されましたアイテムをそれぞれ公開していますが、今回はそれから5年が過ぎた2005年に5周年を迎えたことから発売されましたアイテムを公開いたします。
 
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 名称   :三田線・目黒線・南北線 直通運転5周年記念パスネット
 発行社局:東京都交通局・東京急行電鉄・東京地下鉄
 発売日  :2005年9月26日
 値段   :各1,000円
 備考   :各社局3種類そろえると台紙が付属
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直通運転開始5周年を記念して3社局で発売された、この当時関東私鉄・地下鉄の共通乗車カードであったパスネットで発売されましたアイテムになります。
 
このアイテムは各社でそれぞれ1,000円のカードが発売され、3社局揃えて窓口で提示すると台紙がもらえたというものになります。
 
この直通運転開始にあたっては、白金高輪~目黒間で当時の営団地下鉄南北線と都営三田線が線路を共有して目黒へ延伸して、東急目黒線に直通しました。この直通運転が始まって本年で早くも17年が過ぎました。

2017.07.16

1029.【JR東日本】宇都宮線開業120周年記念入場券

東北本線を形成する大宮~宇都宮間は1885年7月16日に開業しました。それから120年が過ぎた2005年に発売されました記念入場券を公開いたします。
 
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 名称   :宇都宮線開業120周年記念入場券
 発行社局:東日本旅客鉄道
 発売日  :2015年7月16日
 値段   :1,110円
 購入箇所:大宮駅
 シリアルNo.:3306
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現在では宇都宮線と呼ばれている大宮~宇都宮間が開業してから2005年に120周年を迎えた際、発売された記念入場券になります。大宮~宇都宮間で開業時の駅の硬券入場券がセットされています。
 
この区間の開業に際しては、まだ利根川橋梁が完成していなかったことから、約1年間は船で連絡していたとのことです。
長らく東北へ向かう優等列車が多く行き交った区間でしたが、1982年に東北新幹線が開業するとこの区間は宇都宮・黒磯までの中距離列車が主となり東北地方へ向かう列車が激減したことから、1990年に上野~黒磯間は宇都宮線という愛称で呼ばれるようになりました。
 
本年で開業から132年になる宇都宮線大宮~宇都宮間になります。

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