カテゴリー「西暦2005年(平成17年)発売」の36件の記事

2017.11.13

1172.【津軽鉄道】全線開業75周年記念乗車券

本年で開業以来の累計乗客数が1億人を達成した青森県の私鉄、2005年に75周年の佳節を迎えた際に発売されたアイテムになります。
 
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 名称   :全線開業75周年記念乗車券
 発行社局:津軽鉄道
 発売日  :2005年11月13日
 値段   :1,240円
 購入箇所:津軽中里駅
 シリアルNo.:0335
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2005年11月13日に開業75周年を迎えたのは津軽鉄道になります。青森県のJR五能線五所川原駅に隣接する津軽五所川原から津軽中里を結ぶ20.7kmの非電化ローカル私鉄になります。2006年9月にこの路線を訪れた際に発売していたもの入手しました。(この乗車券の日付が訪れた日になります。)津軽鉄道の列車をモチーフとしたジグソーパズル付きの乗車券になります。
 
津軽鉄道は、ほぼ田園風景の中を走る路線になり、沿線には小説家太宰治のゆかりの地や桜と松の名所芦野公園などがあります。
そしてこの鉄道の名物といえば「ストーブ列車」になります。冬時期に運転され客車車内にダルマストーブが設置され車窓からの地吹雪の景色は、この路線の風物詩として、多くの旅人が訪れるとことであります。
 
本年で開業以来の乗客数1億人を達成し、開業88周年の米寿を迎えた津軽鉄道になります。

2017.10.26

1145.【横浜高速】2005 鉄道の日記念 パスネット

日本の鉄道は1872年に新橋~横浜間が開業したのが最初です。横浜でみなとみらい線の運営を行っている横浜高速鉄道においても鉄道の日記念アイテムがかつて発売されています。2005年に発売されましたアイテムになります。
 
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 名称   :2005 鉄道の日記念 パスネット
 発行社局:横浜高速鉄道
 発売日  :2005年10月--日
 値段   :1,000円
 購入箇所:YOKOHAMAトレインフェスタ会場(横浜ポルタ)
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2005年の鉄道の日記念で横浜高速鉄道で発売された関東私鉄・地下鉄共通乗車カードであるパスネットになります。
横浜高速鉄道は横浜~元町・中華街のみなとみらい線の運営を行っていますが、このほかにも東急田園都市線長津田~こどもの国を結ぶこどもの国線の施設等も保有しています。これはもとはこどもの国を運営している団体より東急に委託する形態で運営されていたこどもの国線を通勤路線化するにあたり、その改良工事を行うため横浜高速鉄道に移管したという経緯があります。現在でも東急が運営を行っていますが、施設面は横浜高速鉄道が保有しており、この路線で運転されている車両もY000系という横浜高速鉄道が保有している車両になります。この年の鉄道の日記念アイテムをしてあしらわれました。
 
こどもの国線の通勤路線化は2000年に完了しました。それから17年が過ぎました。

2017.09.26

1086.【東京都交・東急・東京メトロ】三田線・目黒線・南北線 直通運転5周年記念パスネット

2000年9月26日に営団地下鉄南北線の溜池山王~目黒間、都営三田線の三田~目黒間が開通し、合わせて東急目黒線と直通運転を開始しました。弊ブログではその当時発売されましたアイテムを公開していますが、今回はそれから5年が過ぎた2005年に5周年を迎えたことから発売されましたアイテムを公開いたします。
 
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 名称   :三田線・目黒線・南北線 直通運転5周年記念パスネット
 発行社局:東京都交通局・東京急行電鉄・東京地下鉄
 発売日  :2005年9月26日
 値段   :各1,000円
 備考   :各社局3種類そろえると台紙が付属
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直通運転開始5周年を記念して3社局で発売された、この当時関東私鉄・地下鉄の共通乗車カードであったパスネットで発売されましたアイテムになります。
 
このアイテムは各社でそれぞれ1,000円のカードが発売され、3社局揃えて窓口で提示すると台紙がもらえたというものになります。
 
この直通運転開始にあたっては、白金高輪~目黒間で当時の営団地下鉄南北線と都営三田線が線路を共有して目黒へ延伸して、東急目黒線に直通しました。この直通運転が始まって本年で早くも17年が過ぎました。

2017.07.16

1029.【JR東日本】宇都宮線開業120周年記念入場券

東北本線を形成する大宮~宇都宮間は1885年7月16日に開業しました。それから120年が過ぎた2005年に発売されました記念入場券を公開いたします。
 
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 名称   :宇都宮線開業120周年記念入場券
 発行社局:東日本旅客鉄道
 発売日  :2015年7月16日
 値段   :1,110円
 購入箇所:大宮駅
 シリアルNo.:3306
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現在では宇都宮線と呼ばれている大宮~宇都宮間が開業してから2005年に120周年を迎えた際、発売された記念入場券になります。大宮~宇都宮間で開業時の駅の硬券入場券がセットされています。
 
この区間の開業に際しては、まだ利根川橋梁が完成していなかったことから、約1年間は船で連絡していたとのことです。
長らく東北へ向かう優等列車が多く行き交った区間でしたが、1982年に東北新幹線が開業するとこの区間は宇都宮・黒磯までの中距離列車が主となり東北地方へ向かう列車が激減したことから、1990年に上野~黒磯間は宇都宮線という愛称で呼ばれるようになりました。
 
本年で開業から132年になる宇都宮線大宮~宇都宮間になります。

2017.04.02

0867.【名鉄】瀬戸線開通100周年記念乗車券

今から112年前の1905年4月2日、名古屋市内から焼き物の街瀬戸を結ぶ路線が開業しました。
それから100年が過ぎた2005年に発売されましたアイテムを公開いたします。
 
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 名称   :瀬戸線開通100周年記念乗車券
 発行社局:名古屋鉄道
 発売日  :2005年4月2日
 値段   :1,000円
 購入箇所:
 シリアルNo.:00083
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本日が開業日となっているのは名鉄瀬戸線で、1905年に矢田~瀬戸(現:尾張瀬戸)が開通し、1911年に全線が開通しました。この当時の名古屋側のターミナルは堀川というところで、名古屋城のお堀の中を走行していたといいます。また開業時は蒸気原動車とよばれる車両で運行されていたとのことですが、ほどなく電化されたようです。また当時は瀬戸自動鉄道のちに瀬戸電気鉄道が運営しておりましたが、1939年に名古屋鉄道に合併し、名鉄瀬戸線となりました。
 
戦後沿線は急速に発展したものの、架線電圧は600Vのままで一方名古屋のターミナルが不便なところにあったことから、1978年に1500V昇圧が行われ、堀川から名古屋の中心市街地である栄町へ乗り入れるようになりました。
 
そして迎えた2005年の開業100周年に際しまして発売されました記念乗車券になります。2005年と言いますと愛知万博が開催されていた時期になりますので、記念乗車券の化粧袋にもその旨が表れております。この時点で1世紀という歴史を歩んできた名鉄瀬戸線、この記念きっぷが発売された当時瀬戸線で運行されていた車両は、今では全車両引退し、現在ではステンレス車体の4000系が主力として活躍しています。
 
名古屋市内の中心である栄から、焼き物の街尾張瀬戸を結ぶ名鉄瀬戸線、本年で112周年となります。

2017.03.01

0759.【愛知環状】愛環梅坪駅開業記念・貝津駅開業記念

さて、今から12年前の2005年3月1日、愛知県の岡崎から高蔵寺を結ぶ愛知環状鉄道においては、同時に2駅が開業しました。それぞれ記念きっぷが発売されています。記事構成の都合上、本記事にて2件とも公開いたします。
 
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 名称   :愛環梅坪駅開業記念
 発行社局:愛知環状鉄道
 発売日  :2005年3月1日
 値段   :1,250円
 購入箇所:万博八草駅
 シリアルNo.:0334
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 名称   :貝津駅開業記念
 発行社局:愛知環状鉄道
 発売日  :2005年3月1日
 値段   :1,250円
 購入箇所:万博八草駅
 シリアルNo.:0334
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2005年3月1日に、新豊田~四郷間に愛環梅坪駅、四郷~保見間に貝津駅と2駅同時に開業した新駅になります。2005年3月ですと、この沿線では愛知万博「愛・地球博」が開催される直前、愛知環状鉄道においてはこの万博輸送に備え輸送力増強等の改良が行われ完成した時期になります。それに合わせての新駅開業になりました。
 
この記念きっぷは、まさに愛知万博に行った帰りに、博覧会会場への乗換駅となっていた万博八草で発売していたところを購入したものになります。
 
この両駅の開業から12年、愛知万博からもそれだけの年月が流れました。

0758.【JR東日本】品川線[品川~赤羽]間 駅開業120周年記念入場券

本日3月1日は、現在の山手線の西側にあたる品川~赤羽間が品川線として開業した日になります。1885年に開業したこの区間には渋谷・新宿・板橋・赤羽の各駅がこの時開設され、それから15日後には目黒・目白の両駅が開業しています。2005年3月に、この開業120周年を記念したアイテムが発売されました。
 
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 名称   :品川線[品川~赤羽]間 駅開業120周年記念入場券
 発行社局:東日本旅客鉄道
 発売日  :2005年3月--日
 値段   :1,200円
 購入箇所:渋谷駅
 シリアルNo.:1327
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この時開業120周年を迎えた目黒・渋谷・新宿・目白・板橋・赤羽の各駅の硬券入場券大人用と小児用と、この記念入場券を購入した駅の小児用硬券入場券がセットされたものになります。この路線開業時には池袋という駅はなく、1日3~4往復の列車が走るのみであったそうです。それから時代は流れ、今では山手線の一部区間として首都圏の交通の要となっている路線であり、池袋~赤羽間は1972年に赤羽線として独立しますが、今ではこの区間は埼京線として首都圏の通勤通学路線として重要な位置づけにある路線になっています。
 
品川線として開業した品川~赤羽間、本年で開業から132年が過ぎました。

2017.02.06

0738.【東急】東横線・みなとみらい線相互直通運転開始1周年記念パスネット

2004年2月1日に開業した横浜高速鉄道みなとみらい線、同時に東急東横線と相互直通運転を開始しました。それから1年が過ぎて東急で発売されましたアイテムになります。
 
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 名称   :東横線・みなとみらい線相互直通運転開始1周年記念パスネット
 発行社局:東京急行電鉄
 発売日  :2005年2月1日
 値段   :1,000円
 購入箇所:
 シリアルNo.:
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直通運転開始1周年を記念して発売されましたパスネットになります。この時代になりますと、東横線にも5050系が入線し増備が進められていきました。
 
みなとみらい線が開通してから本年で13年、みなとみらいへ東急だけではなく東京メトロ副都心線を経由して東武東上線・西武池袋線からも直通列車がやってくるようになり、本年3月からは西武池袋線から東京メトロ副都心線・東急東横線を経由してみなとみらい線まで、西武の新型車40000系を用いた座席指定制の「S-Train」という列車が登場するとのことで、この当時からは想像もつかなかった変革をまた迎えようとしています。

2016.12.11

0697.【東京都交】大江戸線全線開業5周年記念硬券セット

全線開業から5年が過ぎた2005年の都営大江戸線において、この時も記念きっぷが発売されました。
 
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 名称   :大江戸線全線開業5周年記念硬券セット
 発行社局:東京都交通局
 発売日  :2005年12月12日
 値段   :1,360円(大人用セット)
 購入箇所:都庁前駅
 シリアルNo.:1187
 備考   :小児用セット(720円)も発売
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2005年の全線開業5周年を記念して発売された記念乗車券になります。光が丘駅を始めとして大江戸線8駅から170円区間の硬券乗車券セットで、券面に大江戸線車両のイラストが描かれているというもので、記事では大人用セットを公開していますが、同じ台紙・券面デザインで小児用乗車券のセットも存在していました。
 
硬券乗車券セットとして発売され、自分は都庁前駅で購入した記憶があるのですが、この記念きっぷはあまり人気がなかったようで、有効期限内で完売ができずかなり売れ残ってしまったようです。発売翌年の2006年10月に浅草線馬込車両基地で開催されたイベント会場でも期限切れで発売していたのですが、その売り方は「2セットで100円」という在庫処分の投げ売りでありました。その会場で小児用セットも入手しております。
 
2005年ですと共通乗車カード「パスネット」全盛の時代で、硬券といえども記念きっぷはあまり人気にはならなかったのでしょうか?
ということで、大江戸線全線開業5周年という佳節を記念して発売されたアイテムではありますが、その後の顛末についても留めておきたいものになります。

2016.05.29

0506.【新京成】N800形デビュー記念 SKカード

現在の新京成電鉄の最新型車両、デビュー当時に発売されましたアイテムを公開いたします。
 
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 名称   :N800形デビュー記念 SKカード
 発行社局:新京成電鉄
 発売日  :2005年5月--日
 値段   :1,000円
 購入箇所:
 シリアルNo.:00741
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新京成電鉄に登場したN800形、この時代も京成電鉄で増備が行われていた新3000形をベースとした車両で、外観が変わったぐらいの共通仕様となっています。間もなく行われようとしていた京成千葉線への直通運転を考慮したのでしょう。
 
このカードは、実車運転開始前から発売されていたように思えます。すでに登場から10年以上が過ぎ、近年外装が変わった車両も登場しています。これからも活躍が期待されます。

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