カテゴリー「西暦2004年(平成16年)発売」の38件の記事

2017.03.22

0819.【JR東日本】Suica電子マネー開始記念

電車に乗るためのICカードとしてサービスが始まったSuica、それから駅売店などで電子マネーとしてのサービスが開始されました。
 
====================
 名称   :Suica電子マネー開始記念 
 発行社局:東日本旅客鉄道
 発売日  :2004年3月22日
 値段   :2,000円(デポジット500円含む)
 購入箇所:
====================
 
Dscn4690
 
Dscn4691
 
Dscn4692
 
電車に乗るための定期券や磁気プリペイドカードに代わるサービスとしてスタートしたSuicaでしたが、乗車券から電子マネーとしてのサービスが2004年より始まりました。当初は駅売店を始めとしたエキナカでの利用でしたが、以降は街中にも進出し、コンビニエンスストアや飲食チェーン店など多くの場所で使用が可能になり、JR東日本エリア外においても相互利用にあわせて、電子マネーサービスも利用できるようになりました。
 
Suicaを始めとするICカードは、乗車券からエキナカそしてマチナカへ、電子マネーとして社会的なインフラになりました。この記念カード発売から13年、進化を続けたICカード「Suica」になります。 


2017.03.14

0791.【JR九州】九州新幹線「つばめ」特別快速「なのはなDX」登場 オレンジカード

2004年の九州新幹線開業により、温泉地指宿に向かう指宿枕崎線に特別快速が登場しました。指宿駅で発売されましたオレンジカードを公開いたします。
 
==================================
 名称   :九州新幹線「つばめ」特別快速「なのはなDX」登場 オレンジカード
 発行社局:九州旅客鉄道
 発売日  :2004年3月--日
 値段   :2,000円(1,000円券2枚組)
 購入箇所:指宿駅
 シリアルNo.:
==================================
 
Dscn4734
 
Dscn4735
 
Dscn4736
 
2004年に新八代~鹿児島中央が開業した九州新幹線、私はこの開業から少しして乗車していますが、この時指宿で宿泊することとしました、鹿児島中央から指宿まで指宿枕崎線に乗車しています。指宿で入手したオレンジカードになります。
この当時、指宿枕崎線に登場した列車は特別快速「なのはなDX」で、すでに快速「なのはな」という列車がありましたが、指定席車を連結した列車については「なのはなDX」として運転していました。両運転台のキハ220を改造した車両で運転されました。
私も「なのはなDX」に乗車しています。指宿枕崎線は、温泉地指宿へのアクセス路線ではありますが、一方で鹿児島近郊輸送も担っていることから、観光客向けに指定席を設けるのはある意味正解であったのかと思います。
 
このオレンジカード発売から13年が過ぎました。九州新幹線は博多まで開業し、一方で指宿枕崎線では特別快速「なのはなDX」の運転は終了し、今ではキハ47系を改造して誕生した特急「指宿のたまて箱」が運転されています。
 
砂風呂などの名所がある指宿を結んだ観光列車として登場した特別快速「なのはなDX」、あっという間に思い出になった列車であります。

0790.【JR九州】「はやとの風」記念入場券

2004年に開業した九州新幹線、この開業に合わせてJR九州では周辺の在来線にユニークな観光列車がデビューしています。まずは、当時開業から101年目を迎えて登場した特急列車になります。
 
==================
 名称   :「はやとの風」記念入場券
 発行社局:九州旅客鉄道
 発売日  :2004年3月13日
 値段   :800円
 購入箇所:吉松駅
 シリアルNo.:1479
==================
 
Dscn4737
 
Dscn4738
 
Dscn4739_2
 
九州新幹線開業により新たに登場した特急列車「はやとの風」になります。吉松~鹿児島中央間に新たに設定された特急列車で、車両はキハ40系列を改造して誕生した漆黒の車体が特徴の列車になります。
吉松~隼人の肥薩線内においては開業から100年以上が過ぎて初めて設定された特急列車、その停車駅の入場券がセットされたものになります。この中に大戦中の機銃掃射の跡が残っているという大隅横川駅や、県内最古の木造駅舎が残り、この列車設定に合わせてて停車駅になり知られるようになった嘉例川駅も含まれています。
 
九州新幹線開業から13年、おそらくこのまま朽ち果ててしまってもおかしくはなかった木造駅舎に視点をあてて観光特急として登場した特急「はやとの風」、本日も多くの観光客を乗せて運転しています。

2017.03.13

0789.【JR九州】西鹿児島駅から鹿児島中央駅へ 記念入場券

その駅名は行先としてお馴染みの駅でした。改称されて13年という年月が流れました。
 
==========================
 名称   :西鹿児島駅から鹿児島中央駅へ 記念入場券
 発行社局:九州旅客鉄道
 発売日  :2004年3月13日
 値段   :320円
 購入箇所:通信販売
 シリアルNo.:2335
==========================
 
Dscn4732
 
Dscn4733
 
今から13年前の2004年3月13日、九州新幹線の第一期区間が開業しました。九州新幹線の鹿児島の終点となった駅は西鹿児島と呼ばれており、実質は鹿児島市街の中心となっており、かつて東京から九州方面へ向かったブルートレイン「富士」や「はやぶさ」の行先としてもお馴染みの駅名でありました。
 
九州新幹線開業に合わせて、それまで西鹿児島と呼ばれていた駅は、鹿児島の玄関となることから「鹿児島中央」と改称することになり、これを記念して発売されました記念入場券になります。新幹線開業まで博多から運転されていた787系の特急「つばめ」と、新幹線「つばめ」800系をあしらった台紙に西鹿児島駅と鹿児島中央駅の硬券入場券がセットされています。この記念入場券も通信販売で買い求めました。
 
新幹線開業により、名実ともに鹿児島の中心駅となった鹿児島中央駅、その歴史的な日から13年が過ぎた2017年になります。

0788.【JR東日本】上越新幹線「本庄早稲田駅」開業記念 Suicaイオカード

埼玉県内の上越新幹線に開業した新駅、あれから13年が過ぎようとしています。
 
==============================
 名称   :上越新幹線「本庄早稲田駅」開業記念 Suicaイオカード 
 発行社局:東日本旅客鉄道
 発売日  :2004年3月13日
 値段   :2,000円(デポジット500円含む)
 購入箇所:新宿駅
==============================
 
Dscn4673
 
Dscn4674
 
Dscn4675
 
2004年3月13日、上越新幹線の熊谷~高崎間に新駅「本庄早稲田」駅が開業しました。これを記念して発売されましたSuicaイオカードになります。
SuicaなどのICカードでは新幹線に乗車することは不可能ですが、Suicaで発行した新幹線定期券または新幹線の停車駅を含む定期券では乗車することが可能で、通常のSuica定期券ではチャージした部分で自由席特急料金を自動改札機で精算する仕組みになっています。
 
上越新幹線の新駅開業記念Suicaではありますが、発売は本庄早稲田駅に限らず首都圏内の主要駅においても発売されました。
 
高崎線の本庄駅から離れた場所に新幹線単独駅として開業した本庄早稲田駅、この駅近くに早稲田大学の施設があることから命名されました。駅開業から本年で13年、地域とともに発展している駅であるかと思います。

2017.03.05

0764.【JR西日本】ICOCA・Suica相互利用記念

2004年8月より、東西JRのICカード乗車券の相互利用が開始されました。地元でJR東日本発行の記念Suicaを購入したあと、何を思ったか浜松町からモノレールに乗って羽田空港へ向かいそこから飛行機に搭乗、向かった先は関西国際空港になります。ここでJR西日本において発売された相互利用カードを入手しました!
 
====================
 名称   :ICOCA・Suica相互利用記念 
 発行社局:西日本旅客鉄道
 発売日  :2004年8月1日
 値段   :2,000円(デポジット500円含む)
 購入箇所:関西空港駅
==================== 
 
Dscn4642
 
Dscn4643
 
Dscn4644
 
JR西日本においても発売された、ICOCA・Suica相互利用記念カードになります。カードのデザインはJR東日本発行の記念Suicaと同じような柄ですが、若干異なる部分があります。
 
ということで、東西揃えてしまった記念ICカードになります。

0763.【JR東日本】Suica⇔ICOCA ICカード乗車券相互利用記念 Suicaイオカード

2001年より首都圏エリアで導入されたJR東日本のSuica、2003年10月には仙台エリアにおいても使用可能となりました。そして2004年8月より、京阪神地区においてJR西日本が導入したICOCAと相互利用が開始されました。この記念カードが発売されました。
 
=================================
 名称   :Suica⇔ICOCA ICカード乗車券相互利用記念 Suicaイオカード 
 発行社局:東日本旅客鉄道
 発売日  :2004年8月1日
 値段   :2,000円(デポジット500円含む)
 購入箇所:吉祥寺駅
=================================
 
Dscn4639
 
Dscn4640
 
Dscn4641
 
JR西日本のICOCAと相互利用が開始されたことを記念して発売されたカード、SuicaのペンギンとICOCAのカモノハシのキャラクターが電車ごっこをしている絵柄になっています。「Suicaは大阪へ。ICOCAは東京へ。」、首都圏と京阪神でICカードの相互利用が始まったことを象徴するカードとなりました。

2017.02.26

0751.【京成】さよなら3291~3294 パスネット

京成において、かつて特急用車両としてデビューし、後年の更新により特異なスタイルとなった車両、2004年の引退時に発売されましたアイテムになります。
 
====================
 名称   :さよなら3291~3294 パスネット
 発行社局:京成電鉄
 発売日  :2004年1月--日
 値段   :1,000円
 購入個所:京成上野駅
 シリアルNo.:000531
====================
 
Dscn4549
 
京成3200形は、1964年に登場した京成初の両開きドアを採用した通勤車でしたが、その中で3290番台と呼ばれる3291~3294、3295~3298の4両編成2本は、1967年に登場しこの当時京成上野~京成成田で運転されていた座席指定特急「開運号」用車両として、片開き3ドア、車内はセミクロスシートでトイレと車販準備室もあったという特別仕様車で登場しました。京成の一時代を飾った列車でしたが、1973年に初代スカイライナー車両となるAE1形の登場により片開きドアのままロングシート化など一般車化改造が行われ、以降は普通列車などに使用されました。
 
1988年にこの編成についても更新が行われることになり、3291~3294の4両編成については、京成初のVVVFインバータ制御車に改造されました。これは試験車という目的があり、この編成での実績が1990年に登場したAE100形やその翌年に導入された3700形へつながりました。この更新改造により、この編成だけは前面のヘッドライト及びテールライトが角形で一体化した形状になったいうスタイルになり、この編成の大きな特徴となりました。
 
その後もVVVFインバータ制御車で運転されてきた3291~3294でしたが、寄る年波には勝てず2004年1月で運用を離脱することになり、当時関東私鉄・地下鉄共通カードであったパスネットがこのように発売されました。京成上野駅などに設置されていたカード発売機でのみ発売していたカードになります。
 
京成赤電シリーズの中においても特異な編成として、角形ライトという特徴があった3291~3294、引退してから10年以上が過ぎました。

2017.02.17

0743.【鹿島鉄道】開通80周年記念乗車券

茨城県にかつて存在していた鹿島鉄道、2004年になりますと、開通から80周年という佳節を迎えたことから、記念乗車券が発売されました。
 
=================
 名称   :開通80周年記念乗車券
 発行社局:鹿島鉄道
 発売日  :2004年6月8日
 値段   :1,310円
 購入箇所:
 シリアルNo.:0189
=================
 
Dscn4486
 
Dscn4487
 
Dscn4488
 
Dscn4491
 
1924年に石岡~常陸小川が開通した鹿島鉄道、それから80周年という佳節で発売されました記念乗車券になります。80年の歴代車両などをあしらった年表と全線開業時の沿線案内図が付き、80年の歴史の中で活躍した車両のイラストをあしらったD型硬券乗車券がセットされています。
 
この当時は、関東の駅百選スタンプラリーで鹿島鉄道を訪れていましたので、その時に購入したものと思われます。
この時点で80年という歴史を歩んでいた鹿島鉄道でした。

2017.01.21

0729.【万葉線】MLRV1000 デビュー記念乗車券

富山県の高岡市から射水市を結ぶ万葉線、この路線に登場した新型車両のデビュー記念乗車券になります。
 
=====================
 名称   :MLRV1000 デビュー記念乗車券
 発行社局:万葉線
 発売日  :2004年1月21日
 値段   :1,000円
 購入場所:
 シリアルNo.:1391
=====================
  
Dscn4434
 
Dscn4435
 
Dscn4436
 
富山県のかつての北陸本線現在はあいの風とやま鉄道となり、JR城端線・氷見線が分岐する高岡駅前から射水市の新湊を結ぶ万葉線、高岡市内を始め併用軌道がある路面電車でもあります。加越能鉄道から第三セクター方式の万葉線株式会社に移管されてから2004年に登場した新型車両のデビュー記念乗車券になります。
 
それまでの車両から一変した赤い車体は低床構造となり乗り降りがしやすくなり、また街のシンボルにもなりえるような斬新な車両となりました。
 
この記念乗車券は高岡駅前の地下街にある靴屋さんかかばん屋さんだったかと思うのですが、一般の商店で入手しました。万葉線は一時は廃止も検討されていた際に、存続に向けての取り組みが行われ、このお店も存続に向けて活動を行ったお店であったようです。
 
この車両もデビューから13年が過ぎました。高岡はおととし北陸新幹線が開業しましたが、駅は既存の高岡駅からJR城端線で1駅乗車したところに新高岡駅が新設され、万葉線が出発する高岡駅から離れた場所になってしまいましたが、高岡から射水を結んで地域の人々の足となっている万葉線であります。

より以前の記事一覧

お知らせ


  •  弊ブログはWebページ「レインボーライン Kaz-T's STATION」のコンテンツになっております。
    内容についてのお問い合わせ等は、弊ブログ右サイドバー上部にあるリンクからWebページにアクセスしていただきますよう、お願いいたします。

カテゴリー

現在時刻


Googleで検索




  • 弊ブログ内検索
    ウェブ全体から検索


    Powered by Google

Twitter