カテゴリー「西暦2004年(平成16年)発売」の53件の記事

2017.11.19

1184.【東武】思い出の列車シリーズSFとーぶカード(3) 6000系快速急行「だいや」

東武鉄道で過去発売された思い出の列車シリーズSFとーぶカード。第3弾はこの車両になります。
 
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 名称   :思い出の列車シリーズSFとーぶカード(3) 6000系快速急行「だいや」
 発行社局:東武鉄道
 発売日  :2004年3月--日
 値段   :1,000円
 購入箇所:
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第3弾は6000系の快速急行「だいや」になります。6000系は1964年に登場した2ドアクロスシートの快速用車両で2両編成で導入され2本ないし3本連結して運転されました。快速用車両の一般列車用でありますが、この車両を使用した特急の補完列車として全席座席指定の快速急行が運転され、このカードにあしらわれている「だいや」は浅草から東武日光を結んだ列車でありました。
 
6000系ですが、1986年に開通した野岩鉄道直通車両として全車両6050系に更新が行われ、このスタイルでは現在残っておりません。
 
ということで自分にとってこの車両は、乗ったことはおろか見たこともあるかどうかという車両になります。

2017.10.30

1154.【東京メトロ】有楽町線・池袋~銀座一丁目開通30周年 記念パスネット

本日は東京メトロ有楽町線の第1区間である池袋~銀座一丁目間が開業した日になります。1974年に開業しました。それから30年が過ぎた2004年に発売されましたアイテムになります。
 
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 名称   :有楽町線・池袋~銀座一丁目開通30周年 記念パスネット
 発行社局:東京地下鉄
 発売日  :2004年10月30日
 値段   :1,000円
 購入箇所:
 シリアルNo.:31824
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開業30周年を迎えた際に発売されたSFメトロカード、この時代では関東私鉄・地下鉄共通乗車カードであるパスネットで発売されました。
カードには1974年の開業式の様子、台紙の表紙は07系のイラストをあしらいました。
 
有楽町線はその後路線を和光市・新木場へそれぞれ延伸し、東武東上線・西武池袋線と相互乗り入れを行っています。
 
このアイテム発売から13年、7000系は一部で廃車が発生しているものの多くの車両が現在も残っており、外観を黄色帯から黄色と茶色・白の帯になり有楽町線だけでなく副都心線でも運転され、東急東横線・みなとみらい線に乗り入れるようになりました。一方で07系は有楽町線からは撤退し現在東西線で運転されています。
 
本年で開業から43年が過ぎた東京メトロ有楽町線になります。

2017.10.20

1128.【北総】北総線全駅硬券入場券セット

鉄道の日記念アイテムは、北総鉄道においても毎年のように発売されています。今回いくつか公開いたします。
まずは2004年に発売されましたアイテムになります。
 
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 名称   :北総線全駅硬券入場券セット
 発行社局:北総鉄道
 発売日  :2004年10月--日
 値段   :3,000円
 購入箇所:
 シリアルNo.:0620
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2004年の鉄道の日時期に発売された記念きっぷ、京成高砂駅を含む北総線全駅の硬券入場券がセットされています。日付は平成16年7月1日でこの日は社名を北総開発鉄道から北総鉄道に変更した日になります。台紙にはその当時の北総の車両はあしらわれていますのでその当時のラインナップもおぼろげながらわかるようになっている記念きっぷになります。

2017.10.16

1115.【東京臨海】2004.10.16 オール10両編成化記念 パスネット

2004年10月16日に実施されたダイヤ改正より、りんかい線は全列車が10両編成となりました。これを記念して発売されたアイテムになります。
 
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 名称   :2004.10.16 オール10両編成化記念 パスネット
 発行社局:東京臨海高速鉄道
 発売日  :2004年10月16日
 値段   :1,000円
 購入箇所:
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りんかい線は開業時は4両編成で、その後2002年の全線開業時にJR埼京線に直通する列車は10両編成、りんかい線内の折り返し列車は6両編成で運転されました。その後利用客が増えたことなどから、全列車10両編成で運転されることになり、これを記念したパスネットになります。全列車10両編成化により、輸送力増強が図られました。
 
さて全列車10両編成化の方法ですが、単純に6両編成の列車に中間車を4両増結したわけではありません。必要となる中間車を新造し6両編成を組み替えて10両編成にするといった方法で行われ、運用も一部JR車に移管するということも行われたようです。その結果りんかい70‐000形は先頭車4両と中間車の電動車1ユニット2両が余剰となるという結果となりました。この時余剰となった70‐000形6両はJR東日本に譲渡されることになり、JRにおいて電動車ユニット1組2両を新造し、4両編成2本として八高・川越線に転用され、形式も209系3100番台と付番されました。りんかい70‐000形はJR東日本209系をベースにした車両であったことから、そのまま209系に編入された形となりました。
 
臨海副都心地区への足として大きく発展し多くの利用があるりんかい線、その輸送力増強の過程になります。

1114.【JR東日本】グリーン車Suicaシステム登場記念 Suicaイオカード

今から13年前の2004年10月16日、Suicaを用いた新たなサービスが開始されました。
 
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 名称   :グリーン車Suicaシステム登場記念 Suicaイオカード 
 発行社局:東日本旅客鉄道
 発売日  :2004年10月16日
 値段   :2,000円(デポジット500円含む)
 購入箇所:
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この時始まったサービスは、グリーン車Suicaシステムと呼ばれるもので、まずはこの日からグリーン車の連結を始めた湘南新宿ラインと宇都宮線・高崎線列車において、駅ホーム上にあるグリーン券売機にSuicaを投入してチャージされた金額からグリーン料金分を支払い、カードのグリーン券の情報を書き込んで、乗車後は座席上にあるセンサーにSuicaをタッチしてランプが赤から緑になれば、車内での検札は省略というサービスになります。
 
まずは湘南新宿ラインと宇都宮線・高崎線から始まったグリーン車Suicaシステム、その後は東海道線や横須賀線・総武快速線にも導入され、のちにグリーン車を連結した常磐線でもサービスが始まっています。
 
Suicaを使ってチケットレスでグリーン車に乗車できるサービスが始まって、もう13年という年月が流れました。

2017.09.06

1074.【南海】ラピート運行10周年記念 コンパスカード

大阪の泉州沖の人工島に開設された関西国際空港は、本年で開港から23年が過ぎました。この空港へのアクセス列車として、南海電鉄が難波から関西空港を結んでいる「ラピート」もデビューから23年が過ぎました。
今から13年前の2004年に、10周年を記念して発売されたアイテムになります。
 
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 名称   :ラピート運行10周年記念 コンパスカード
 発行社局:南海電気鉄道
 発売日  :2004年9月--日
 値段   :1,000円
 購入箇所:鉄道フェスティバル会場(日比谷公園)
 シリアルNo.:
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2004年の10周年を迎えた際に発売されたアイテム、この時代は関西私鉄・地下鉄・バス共通乗車カードシステムであるスルッとKANSAIに対応したコンパスカードとして発売されました。
 
このアイテム発売から13年、今ではICカードに移行したためコンパスカードの発売は終了しましたが、ラピートは今でも難波から関西空港を結ぶ南海のフラッグシップトレインとして活躍しています。

2017.08.29

1065.【東武】東上線開業90周年記念 SFとーぶカード

本年で開業から103年が過ぎた東武東上線、2004年に90周年を迎えた際に発売されたアイテムになります。
 
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 名称   :東上線開業90周年記念 SFとーぶカード
 発行社局:東武鉄道
 発売日  :2004年10月--日
 値段   :1,000円
 購入箇所:
 シリアルNo.:01128
 備考   :別図柄で3,000円券、5,000円券もあり
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2004年の東上線90周年を記念して発売された、この当時関東私鉄・地下鉄共通乗車カードとして存在していたパスネット、東武での名称SFとーぶカードとして発売されました。手元には1,000円券のみあります。
 
1,000円券の図柄は8000系の旧塗装時代の写真をあしらったもので、この当時東上線において90周年を記念して、オリジナルスタイルを残していた1編成にこの外装を再現しました。
 
今では思い出になった姿ではないかと思います。

2017.07.01

1009.【JR東日本】青梅線 御嶽~奥多摩間 開業60周年記念入場券

東京の山間を行く青梅線、その区間開業して2004年に60周年を迎えた際に発売されましたアイテムになります。
 
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 名称   :青梅線 御嶽~奥多摩間 開業60周年記念入場券
 発行社局:東日本旅客鉄道
 発売日  :2004年7月1日
 値段   :780円
 購入箇所:青梅駅
 シリアルNo.:3526
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中央線の立川から奥多摩を結ぶ青梅線、末端となる御嶽~奥多摩間は1944年に開業しました。この時青梅線は青梅電気鉄道という私鉄であったとこと、国策もあり国有化されました。
 
御嶽~奥多摩間の各駅の硬券入場券がセットされた記念入場券、台紙にはかつて活躍したクハ79型やED16といった車両があしらわれています。
 
本年で73年が過ぎた青梅線の御嶽~奥多摩間、東京都内の大自然が残る山間を行く区間になります。

2017.06.15

0995.【JR西日本・南海】関西空港駅・りんくうタウン駅 開業10周年記念入場券セット

1994年9月4日に開港した関西国際空港、このアクセスとなるJR関西空港線と南海空港線は開港の約3か月前に空港関係者の通勤輸送のために開業しておりました。それから10年が過ぎた2004年に発売されましたアイテムになります。
 
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 名称   :関西空港駅・りんくうタウン駅 開業10周年記念入場券セット
 発行社局:西日本旅客鉄道・南海電気鉄道
 発売日  :2004年6月15日
 値段   :570円
 購入箇所:新今宮駅(南海)
 シリアルNo.:1203
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関西国際空港へは、JR西日本は阪和線の日根野駅から分岐してりんくうタウン駅を通って関西空港連絡橋を渡って関西空港へ至る路線で、南海は本線の泉佐野駅から分岐してりんくうタウン駅でJRに合流して関西空港駅に向かいます。りんくうタウン~関西空港間はJR・南海が線路を共有しています。
 
10周年を迎えて発売されました記念入場券は、JR・南海それぞれのりんくうタウン駅・関西空港駅の硬券入場券がセットされています。空港アクセス線開業時はJRは関空快速等、南海は空港急行等の一般列車のみで、台紙にあしらわれているJR関空特急「はるか」、南海空港特急「ラピート」の運転は、関西国際空港開港と同時に運転を開始しました。
 
この記念きっぷ発売から13年、開業から23年が過ぎました。

2017.06.06

0981.【箱根登山】箱根登山鉄道 レーティッシュ鉄道 姉妹提携25周年記念乗車券

箱根登山鉄道は、スイスにあるレーティシュ鉄道と姉妹提携をしていることでも知られています。1979年に姉妹提携を締結し、四半世紀が過ぎた2004年に発売されました記念乗車券になります。
 
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 名称   :箱根登山鉄道 レーティッシュ鉄道 姉妹提携25周年記念乗車券
 発行社局:箱根登山鉄道
 発売日  :2004年6月1日
 値段   :700円
 購入箇所:
 シリアルNo.:00922
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箱根登山鉄道のうち、箱根湯本~強羅間は最急勾配80/1000が存在し、この勾配を克服するために当時スイスの登山鉄道であったベルニナ鉄道の技術を参考にして建設されました。この縁がもとで、1979年にベルニナ線となったレーティシュ鉄道と姉妹提携を結ぶことになったものです。現在箱根登山鉄道で運転されている1000形の愛称「ベルニナ号」はこの路線から名付けられた愛称になります。
 
姉妹提携25周年を記念して発売された乗車券ですが、この乗車券は見る角度により異なる図柄となる特徴があります。
 
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このように、スイス・レーティッシュ鉄道と箱根登山鉄道の風景が見る角度により交互に現れるという仕掛けがあります。
 
本年で姉妹提携から38年を迎えた箱根登山鉄道、今でもスイスとの交流が続いています。

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