カテゴリー「西暦2003年(平成15年)発売」の44件の記事

2017.12.13

1211.【富山地鉄】小杉駅開業記念乗車券

2003年3月に、富山地方鉄道の不二越・上滝線に開業した駅になります。
 
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 名称   :小杉駅開業記念乗車券
 発行社局:富山地方鉄道
 発売日  :2003年3月25日
 値段   :600円
 購入箇所:
 シリアルNo.:01970
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2003年3月25日に、不二越・上滝線の上堀~布市間に開業した小杉駅になります。開業を記念して発売されたものになります。しばらくして富山を訪れたときにまだ発売していましたので入手しました。
 
この駅開業からすでに14年、地域に根差した駅になっているようです。

2017.11.30

1198.【西武】ニューレッドアロー10周年記念 SFレオカード

西武鉄道の看板車両、デビュー10周年を迎えた際に発売されたアイテムになります。

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 名称   :ニューレッドアロー10周年記念 SFレオカード
 発行社局:西武鉄道
 発売日  :2003年12月--日
 値段   :1,000円
 購入箇所:
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1993年に2代目の特急レッドアロー車両として登場した西武10000系ニューレッドアロー、デビューから10周年を迎えて発売されたこの当時の関東私鉄・地下鉄共通乗車カードであるパスネット、西武鉄道での品名SFレオカードになります。
 
まずはこの車両導入に合わせて新宿線に設定された「小江戸」号に導入され、その後池袋線・秩父線の「ちちぶ」「むさし」等に導入されました。
 
現在でも西武鉄道のフラッグシップ車両として活躍している10000系NRA、その後各種当別装飾車が登場したり、先代の5000系と同じ外装になった「レッドアロークラシック」という車両も登場しています。
 
西武では2018年度に3代目となる特急車両がデビューすることになっています。今からその車両の登場が楽しみでありますが、その時はこの車両の去就にも注目が集まることになるでしょう。

2017.11.29

1194.【北陸鉄道】北陸鉄道創立60周年記念乗車券

石川県の金沢市を中心に鉄道2路線とバス路線の運営を行っている北陸鉄道、1943年10月に石川県内の7社を合併して誕生した会社になり、その後1945年までに石川県内の私鉄路線をすべて手中に収めました。
 
それから60年が過ぎた2003年に発売されましたアイテムを公開いたします。
 
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 名称   :北陸鉄道創立60周年記念乗車券
 発行社局:北陸鉄道
 発売日  :2003年10月--日
 値段   :500円
 購入箇所:
 シリアルNo.:000920
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北陸鉄道創立60周年を記念して発売された記念乗車券で、このアイテムは開くと各種昔と今の写真が出てくるという仕掛けがあります。
 
創立60周年記念乗車券は、もう1種類存在していました。
 
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 名称   :北陸鉄道株式会社創立60周年記念乗車券
 発行社局:北陸鉄道
 発売日  :2003年10月--日
 値段   :1,300円
 購入箇所:
 シリアルNo.:0966
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もう1種類は台紙付きの硬券乗車券になります。
この当時は石川線(野町~加賀一の宮)と浅野川線の2路線になっていましたが、かつて石川線の先は金名線として白山下まで路線があり(金沢と名古屋を結ぼうとした計画であったとのこと)、鶴来では寺井に向かう能見線が、さらには金沢市内の路面電車や山城・山中の加賀温泉郷への路線、そのほか小松や能登半島地域にも路線を持ちその延長は最盛期には100kmを超えていたといいます。いずれも道路網の発達などにより利用客が減少し廃止となってしまいました。この記念乗車券には現有路線のほか、廃止となった区間の廃止日を刻印した乗車券の複製模擬券が、最盛期の路線網を記した台紙にセットされているというものになります。
 
今では金沢市内を中心とした2路線になってしまった北陸鉄道、2003年の創立60周年で発売されたアイテムになります。

2017.11.14

1176.【JR東日本】165系急行「佐渡」「アルプス」復活運転記念オレンジカード

2000年代に入り、リバイバル運転が多く実施された時期、この列車も2003年にリバイバル運転されました。
 
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 名称   :165系急行「佐渡」「アルプス」復活運転記念オレンジカード
 発行社局:東日本旅客鉄道
 発売日  :2003年6月--日
 値段   :2,000円(1,000円券2枚組)
 購入箇所:
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この時代、まだ残っていた急行型電車165系を使用して運転されたリバイバル列車、2003年6月21日と22日に上野~新潟間で急行「佐渡」、2003年6月28日と29日に新宿~松本間で急行「アルプス」が復活運転しました。
 
上越線の急行「佐渡」、中央線の急行「アルプス」、いずれも165系全盛時代において使用された代表的な列車になります。165系は勾配線区用の車両でしたので、これら路線においてその性能を発揮していました。このオレンジカードにもそれぞれの列車の全盛時代、ヘッドマーク付きの姿があしらわれています。
 
急行「佐渡」は1985年、急行「アルプス」は165系での運転は1986年で終了しており、それ以来のリバイバル運転となりました。
 
今では165系は全車両引退し、このリバイバル運転自体も思い出になりました。

2017.11.02

1163.【相鉄】新6000系さよなら運転 パスネット

2003年11月2日、相鉄において親しまれた車両のさよなら運転が行われました。
 
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 名称   :新6000系さよなら運転 パスネット
 発行社局:相模鉄道
 発売日  :2003年11月2日
 値段   :各1,000円
 購入箇所:二俣川駅
 シリアルNo.:
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この時引退を迎えた車両は新6000系で、それまで導入されていた6000系を改良し幅広の車体が特徴になります。また外装の変遷があったとともに特別塗装車が存在し、相鉄で親しまれた車両でした。しかし寄る年波には勝てず2003年で引退することになり発売されたパスネットになります。
3種類発売されたカード、4編成並んだ写真と、最後まで残りさよなら運転がなされた旧塗装車と「緑園都市号」をあしらったカードが発売されました。
 
新6000系さよなら運転カードについては、この前段でも発売されています。
 
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 名称   :新6000系さよなら運転 パスネット
 発行社局:相模鉄道
 発売日  :2003年10月--日
 値段   :1,000円
 購入箇所:
 シリアルNo.:
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前段においては、さよなら運転の時刻と充当する編成が記載された図柄になりました。
 
新6000系のさよなら運転は二俣川~湘南台間をノンストップで、午前中2往復は緑園都市号で、午後3往復は旧塗装車で行われました。
 
新6000系さよなら運転に際しましてはポストカード付の硬券入場券の発売もありました。
 
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入場券は標準色の車両と車庫で4本並んだ図柄の2種類のポストカード付きで二俣川と湘南台で発売されました。
 
この車両がさよなら運転を行ってから今年で14年、思い出になった車両になります。

2017.10.20

1126.【京成】type 3200 COLOR COLLECTION

2003年の鉄道の日時期に京成で発売されましたアイテムになります。
 
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 名称   :type 3200 COLOR COLLECTION
 発行社局:京成電鉄
 発売日  :2003年10月--日
 値段   :4,000円(1,000円券4枚セット)
 購入箇所:鉄道フェスティバル会場(日比谷公園)
 シリアルNo.:00068
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2003年の鉄道の日においては、通勤車3200形をモチーフにしたパスネットが発売されました。
3200形は1964年に登場した京成初の両開きドアを採用した赤電車両になります。
さて、赤電と呼ばれていた京成通勤車はその後時代が下るにつれ2回外装を変更しています。登場時は赤とクリームのツートンカラーの「赤電」、1980年代に入るとファイヤーオレンジの外装になり、3200形もこの外装時に車体更新及び冷房改造が行われました。そして1993年からはグレーに赤と青のラインという外装になるのですが、この外装にするにあたり3200形4編成にグレーのほか白、黄緑、青の4種類の試験塗装を施し、最終的にグレーベースの外装になりました。この記念カードおよびセットされている台紙には4本並んだ試験塗装の写真もあしらわれており、3200形の変遷を垣間見ることができます。
 
京成3200形は2007年で全車両引退を迎えました。今では赤電車両のみならず未更新の3500形も姿を消し3600形からも廃車が発生しているという、今日の京成通勤車両のラインナップになります。

2017.10.05

1095.【名鉄】甦る5500系記念乗車券

今となっては、思い出になってしまった車両です。2003年の鉄道の日において発売されたアイテムになります。
 
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 名称   :甦る5500系記念乗車券
 発行社局:名古屋鉄道
 発売日  :2003年10月--日
 値段   :550円
 購入箇所:新名古屋駅
 シリアルNo.:01271
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名鉄5500系は1959年に登場した2ドア・転換クロスシートの車内設備を持つ優等用車両としてデビューしました。この車両は名鉄初の冷房車として登場、日本で初めて特別料金を必要としない冷房車でもありました。4両編成と2両編成が作られその後登場した7000系パノラマカーとともに活躍しましたが、2000年に集中豪雨で水没した編成が廃車となった後、続々と置き換えられてゆき、この記念乗車券発売の時点で2両編成3本というところまで数を減らしました。この時名鉄では、残っていた5500系に歴代の外装を再現することになり、登場時の赤クリームとチョコレートのツートン、ストロークリームに赤帯、スカーレットに白帯と時代により変更された外装をそれぞれ再現し、この時期は3編成3色を連結したイベント運行も行われました。この記念乗車券は、鉄道の日時期に5500系に歴代の外装を再現したことから、それぞれの時代の姿の写真をあしらった栞型乗車券の3枚セットになっています。
なお、5500系関連では同時にSFパノラマカードも発売され、こちらは現行のスカーレットと合わせた4種類ありセット発売もあったようなのですが、すでにセットは完売、バラ売りでも売り切れていた柄がありました。
 
その後もスカーレットに戻されることなく、旧塗装で運行された5500系、私はこれら復刻塗装のうち赤クリームとチョコレートのツートンとスカーレットに白帯は見ることができましたが、ストロークリームに赤帯の編成は2005年1月の空港線が開業した日に犬山線の布袋駅で留置中の姿を見ただけになりました。この時、布袋駅には3編成の5500系が連結されていた状態になっており、これはなかなかお目にかかれない編成であったのですが、実は空港線が開業した日の前日の運行をもって運用を離脱、布袋で見た姿は廃車を前提とした留置という状態でありました。
 
空港線開業というタイミングで引退となった5500系、その後登場時の外装が再現された車両の前頭部のみが残され、舞木検査場で保存されています。
 
引退からすでに10年以上が過ぎ、その後パノラマカーも引退した今、思い出になった車両になります。

2017.10.04

1094.【名鉄】榎戸~常滑駅間高架化完成記念入場券

現在では中部国際空港へのアクセス路線となっている名鉄常滑線、アクセス路線になる過程における記念きっぷになります。
 
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 名称   :榎戸~常滑駅間高架化完成記念入場券
 発行社局:名古屋鉄道
 発売日  :2003年10月4日
 値段   :480円
 購入箇所:新名古屋駅
 シリアルNo.:1118
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名鉄常滑線の榎戸~常滑間は中部国際空港へ路線延伸に際して、高架化が行われました。高架工事中は榎戸~常滑間は全列車運休としてバス代行で運行を行っていましたが、2003年に完成し常滑駅と途中の多屋駅は高架駅になりました。
 
高架化完成を記念して発売された記念入場券になります。榎戸・多屋・常滑の各駅の硬券入場券がセットされています。
 
この高架化から1年4か月後、常滑から中部国際空港間が開通ミュースカイの運行が開始されました。

2017.05.28

0973.【上田交通】7200系運行開始10周年記念乗車券

東急から信州上田に譲渡された7200系、1993年に運行を開始して10年が過ぎた2003年に発売されましたアイテムになります。
 
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 名称   :7200系運行開始10周年記念乗車券
 発行社局:上田交通
 発売日  :2003年5月28日
 値段   :600円
 シリアルNo.:0537
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上田に譲渡されてから10年が過ぎた2003年に発売されました記念乗車券になります。この時代はまだ上田交通別所線であり、入線時の緑のラインになっているという仕様になります。別所線を走行しているシーンをあしらったポストカードがセットされています。
 
この記念乗車券はのちのイベント会場で入手しました。
 
上田で主力であった時代の7200系10周年の記念乗車券になります。

2017.05.15

0958.【小田急】営団千代田線・小田急線 相互直通運転25周年記念 パスネット

1978年から相互直通運転が始まった小田急線と地下鉄千代田線、それから四半世紀が過ぎた2003年に発売されましたアイテムになります。
 
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 名称   :営団千代田線・小田急線 相互直通運転25周年記念 パスネット
 発行社局:小田急電鉄
 発売日  :2003年3月--日
 値段   :3,000円
 購入箇所:
 シリアルNo.:029268
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相互直通運転25周年を記念して発売された、この当時関東私鉄・地下鉄共通乗車カードであったパスネットになります。1978年の相互直通運転開始に際して、祝賀ヘッドマークを着けた営団6000系と小田急9000形をあしらった図柄になります。まさに晴れの姿であるかと思います。
 
このパスネット発売から14年が過ぎました。小田急9000形は2006年で引退しましたが、営団から改め東京メトロになった千代田線の6000系については、もう風前の灯と言える状態にまで数を減らしてきており、先日6000系は小田急乗り入れ運用から撤退したとのことです。
 
小田急の千代田線乗り入れ車は9000形から1000形そして現在は4000形に代替わりしてきましたが、東京メトロでも6000系から16000系への置き換えが終盤になってきている2017年になります。

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