カテゴリー「西暦2002年(平成14年)発売」の22件の記事

2017.06.11

0991.【東京都交】さようなら”一球さん” バス共通カード

長きにわたり都電の代表的な車両として親しまれ、荒川線で1両が残されていた6000形6152号車、前照灯が1個しかないことからいつしか「一球さん」と呼ばれるようになった車両でしたが、寄る年波には勝てず引退を迎えることになり発売されたアイテムになります。
 
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 名称   :さようなら”一球さん” バス共通カード
 発行社局:東京都交通局
 発売日  :2002年3月--日
 値段   :2,000円(1,100円券2枚組)
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都電6000形は1947年から290両が製造された車両で、戦後の都電の代表的な車両として活躍してきました。またこの車両をコピーした同型車も各地で導入されました。
 
その後都電の路線廃止に合わせて数を減らしてきましたが、荒川線のみとなった時点で6152号車のみが残り、応急車として冬季の除雪や事業用車両として使用されてきましたが、1986年にイベント車両として営業車に復帰、その後1988年に黄色と赤の帯から往年の白と緑のツートンとなり貸切車など主にイベント運行で使用されました。
 
しかし老朽化や、ブレーキの構造上そのままでは運行できないという事態になり、2000年で運行を休止し2001年12月で廃車となりました。
ここに公開しましたアイテムは廃車となったあと、搬出前に荒川車庫で撮影会が開催されたような記憶があり、そこで入手したと記憶しています。都電でも使うことができたバス共通カードのセットになります。
 
引退後の6152号車ですが、現在でも都電荒川線沿線にある荒川遊園で保存・展示されています。
 
この車両も都電荒川線から姿を消して15年以上という年月がいつの間にか流れました。

2017.05.31

0978.【営団】営団日比谷線 東武伊勢崎線 相互直通運転四十周年記念

本日は、地下鉄日比谷線と東武伊勢崎線(スカイツリーライン)が相互直通運転を開始した日になります。今から55年前の1962年に日比谷線が北千住まで開通し、合わせて直通運転が開始されました。それから40年が過ぎた2002年に発売されましたアイテムを公開いたします。
 
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 名称   :営団日比谷線 東武伊勢崎線 相互直通運転四十周年記念 SFメトロカード
 発行社局:帝都高速度交通営団
 発売日  :2002年5月31日
 値段   :1,000円
 購入箇所:
 シリアルNo.:11931
 備考   :東武鉄道においても同一図柄のパスネット(SFとーぶカード)の発売あり
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地下鉄日比谷線と東武伊勢崎線の相互直通運転開始40周年を迎えた2002年に発売された、この時代に発売されていた関東私鉄・地下鉄共通乗車カード「パスネット」になります。手元には当時の営団地下鉄で発売されましたSFメトロカードしかありませんが、東武鉄道においても同一デザイン・台紙で記念SFとーぶカードが発売されました。
 
台紙及びカードの図柄は、この当時の直通運転に使用された営団地下鉄3000系と東武2000系の祝賀列車をあしらったものになっています。1962年当時は人形町~北越谷で直通運転を行っておりましたが、日比谷線の延伸に伴い中目黒まで運転区間が延びたとともに、東武側も北越谷から北春日部そして東武動物公園まで乗り入れ区間が延伸しました。
 
このカードにあしらわれている営団3000系と東武2000系、この記念カードが発売された時点では全車両引退しており、営団日比谷線は03系、東武では20000系と代替わりしていました。このカード発売から15年が過ぎ、日比谷線においては、まだ世代交代が行われ、東京メトロとなった日比谷線においては13000系がすでに運転を開始しており、東武においても間もなく70000系という新型車両が運行を開始することになっています。また東武側の乗り入れ区間も東武動物公園から日光線の南栗橋まで延びました。
 
相互直通運転開始55周年という節目で、また世代交代が始まった地下鉄日比谷線と東武の日比谷線直通車になります。

2017.05.10

0953.【北総】創立30周年記念 ほくそうパッスルカード

本日で創立45周年となる北総鉄道、2002年に創立30周年を迎えた際に発売されましたアイテムになります。
 
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 名称   :創立30周年記念 ほくそうパッスルカード
 発行社局:北総開発鉄道
 発売日  :2002年5月--日
 値段   :1,000円
 購入箇所:
 シリアルNo.:003750
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2002年の創立30周年においては、ほくそうパッスルカードという品名で、当時関東私鉄地下鉄で相互利用が可能であったプリペイドカードであるパスネットで発売されました。
図柄は、この当時は3編成健在であった7000形にそれぞれ創立30周年記念のヘッドマークを装着した姿をあしらいました。
 
このアイテム発売から15年が過ぎ、7000形もパスネットも今では思い出になりました。

2017.05.01

0923.【東急】5000系デビュー記念パスネット

今日の東急各線において主力となっている車両、デビュー時に発売されましたアイテムになります。
 
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 名称   :5000系デビュー記念パスネット
 発行社局:東京急行電鉄
 発売日  :2002年5月1日
 値段   :2,000円(1,000円券2枚組)
 購入箇所:
 シリアルNo.:002121
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2002年5月1日より田園都市線で運転を開始した5000系、デビューを記念して発売されましたパスネットカードになります。
東急において5000系を名乗る車両は2代目で、初代5000系は「青ガエル」と呼ばれて親しまれた初期高性能車になります。よって、この記念カードは新旧5000系がそれぞれあしらわれたカードのセットになっています。
 
田園都市線にまず導入された5000系、その後目黒線に5080系、東横線に5050系、5050系の10両編成仕様は4000番代、そして横浜高速鉄道みなとみらい線においては姉妹車と言えるY500系も登場しています。
 
田園都市線においては、途中で6ドア車が登場しやがてこの車両も4ドアに置き換えられるという編成替えがあり、一方で東横線でも導入がなされ今日の東急の主力車両となっている5000系になります。

2017.04.30

0920.【小田急】小田急開業75周年記念パスネット・カード

本年で開業90周年を迎えた小田急電鉄、今から15年前の2002年に75周年記念で発売されたアイテムがあります。ここに公開いたします。
 
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 名称   :小田急開業75周年記念パスネット・カード
 発行社局:小田急電鉄
 発売日  :2002年9月--日
 値段   :3,000円
 購入箇所:
 シリアルNo.:000309
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2002年の75周年で発売されましたアイテム、この時代は関東私鉄・地下鉄共通乗車カード「パスネット」全盛の時代になり、3,000円券で発売され、開業時のモハ1形とロマンスカーの並びを合わせた図柄になっています。
 
本年は90周年、何かしらの記念アイテムの発売はあるのでしょうか?

2017.04.27

0915.【JR北海道】流山温泉駅開業記念 オレンジカード

この地は、北海道で初めて新幹線が踏み入れた所でありました。
 
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 名称   :流山温泉駅開業記念 オレンジカード
 発行社局:北海道旅客鉄道
 発売日  :2002年4月27日
 値段   :1,000円
 購入箇所:函館駅
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2002年4月27日、函館本線(砂原回り)の池田園~銚子口間に新駅として流山温泉駅が開設されました。これを記念して発売されましたオレンジカードになります。
 
流山温泉駅は無人駅でありましたが、開設に合わせて駅前にJR北海道系列による温泉をはじめとした各種施設がオープンし、駅前に東北新幹線で引退した200系車両を設置しました。北海道へ新幹線の建設を願っての意味がありました。駅開業を記念して発売されましたオレンジカードにそれらがあしらわれております。私も2002年夏にこの施設を訪れており、函館駅で発売していたこのオレンジカードを入手しました。
 
この駅開設から15年が過ぎました。流山温泉駅前の温泉施設等は残念ながら2015年で閉鎖されJR北海道グループは手を引いています。また新幹線車両も撤去・解体されてしまいました。現在は駅周辺は観光牧場が整備されたようです。
 
新幹線車両が北海道に初めてやってきた場所、2016年に念願の北海道新幹線が開業しましたが、一方でJR北海道の経営状況は厳しく、観光客を誘致するために開設されたこの駅は、今では1日数本の列車が停車するのみの静かな駅になっているようです。

2017.04.21

0909.【JR東日本】東京モノレール Suica導入記念 Suicaイオカード

2002年に東京モノレールでもサービスが開始されたICカード乗車システムSuica、JR東日本でも記念カードが発売されました。
 
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 名称   :東京モノレール Suica導入記念 Suicaイオカード 
 発行社局:東日本旅客鉄道
 発売日  :2002年4月21日
 値段   :2,000円(デポジット500円含む)
 購入箇所:渋谷駅
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JR東日本においても、東京モノレールでSuicaが導入されたことにより発売された記念カード、その図柄は東京モノレール1000形とこの日から運転を開始した山手線のE231系をあしらいました。初の車両をあしらったデザインのSuicaとなりました。
 
このカードは首都圏主要駅で発売されましたが、発売日当日は早朝から多くの人が買い求めに訪れておりました。
 
このカード発売から15年という年月が流れました。今では全国各地で相互利用可能となり、一方で山手線では次世代のE235系が登場しています。いつの間にかそれだけの年月が流れてしまいました。

0908.【東京モノレール】モノレールSuica誕生! Suica

2001年11月よりJR東日本の首都圏エリアでサービスが開始されたSuica、翌年には東京モノレールでもサービスが開始されました。
 
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 名称   :モノレールSuica誕生! Suica
 発行社局:東京モノレール
 発売日  :2002年4月21日
 値段   :2,000円(デポジット500円含む)
 購入箇所:
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JR東日本に続いてSuicaを導入することになった東京モノレール、この路線は羽田空港へ向かう路線であり、その多くは浜松町でJRから乗り換えての利用が多かったことから、Suica導入という決断をしました。なお、東京モノレールがJR東日本グループに加わるのはこれから数年後のことになります。
 
東京モノレールにおいてモノレールSuicaデビューに合わせて発売されました記念カード、JRに続いて導入されたことから自動改札機を通る2羽目のペンギンがあしらわれました。
 
記念Suicaは毎回人気になるのですが、この時も発売日の早朝から浜松町や羽田空港には記念Suicaを買い求める人が大勢訪れました。早いもので、あの日から15年という年月が流れました。

2017.04.15

0895.【京急】京急「新1000形」登場記念カード

京急の主力車両として現在も増備が続いている車両、今から15年前の2002年に登場しました。その際に発売されましたアイテムになります。
 
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 名称   :京急「新1000形」登場記念カード
 発行社局:京浜急行電鉄
 発売日  :2002年4月--日
 値段   :2,000円(1,000円券2枚組)
 購入箇所:品川駅
 シリアルNo.:001000
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現在も増備が行われている京急新1000形、2002年4月から運転を開始しました。旧1000形700形の置き換えという目的があり、都営地下鉄や京成等の協定により京急の車番は最大で2000番代までしか使用できないことから、2代目の1000形として登場、この時点で旧1000形と共存しながら増備が行われていくことになります。
 
新1000形デビューを記念して発売されました、この時代関東私鉄・地下鉄共通乗車カード「パスネット」として発売されたアイテム、カードの図柄は新・旧1000形をあしらいました。
 
この車両もデビューから15年が過ぎましたが、現在も増備が行われています。当初は8両編成のみでしたが4両・6両編成も登場し、車体の構造も当初はアルミであったものが、ステンレス車体の車両も登場し、近年では前面貫通路を中央に配置した1800番代も登場しています。
 
京急の主力車両として、まだまだ増備が続く新1000形になります。

0894.【京阪】京阪電鉄10000系デビュー スルッとKANSAI K CARD

今から15年前の2002年、京阪に登場した車両になります。
 
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 名称   :京阪電鉄10000系デビュー スルッとKANSAI K CARD
 発行社局:京阪電気鉄道
 発売日  :2002年4月--日
 値段   :1,000円
 購入箇所:京橋駅
 シリアルNo.:0134
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2002年に京阪に登場した車両は10000系になります。4両編成で登場したこの車両は、主に交野・宇治線といった支線系統用として導入され、外装は新塗装「ターコイズグリーン」になりました。
 
私はデビュー間もなく交野線で乗車しており、この時10000系を使用した臨時急行列車が私市発の本線直通急行として運転されました。
 
その後も支線系統用に増備が進められ1900系や2600系といった車両を置き換え、これら路線においてワンマン運転実施に向けた合理化という目的もありました。しかし「ターコイズグリーン」での活躍は6年ほどで、その後は中之島線開業に合わせて実施された塗装変更により、他の通勤車と同様の外装になりました。
 
そして現在も交野線・宇治線の支線で活躍している10000系になります。

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