カテゴリー「西暦2001年(平成13年)発売」の40件の記事

2017.09.15

1081.【小田急】イタリアンエクスプレス運行記念 パスネット

小田急では2001年に、このようなロマンスカーを運行しました。記念のパスネットがありますので公開いたします。
 
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 名称   :イタリアンエクスプレス運行記念 パスネット
 発行社局:小田急電鉄
 発売日  :2001年6月--日
 値段   :1,000円
 購入箇所:
 シリアルNo.:001115
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2001年は「日本におけるイタリア」キャンペーンが開催され、この当時小田急ロマンスカーで在籍していた10000形「HiSE」にイタリアの国旗のストライプを施した特別仕様編成が登場しました。
 
今では思い出になってしまった10000形「HiSE」、活躍の日々の中における出来事になるかと思います。

1080.【北総】特急デビュー パスネット

2001年9月15日に実施されたダイヤ改正により、北総線においては特急列車が登場しました。
 
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 名称   :特急デビュー パスネット
 発行社局:北総開発鉄道
 発売日  :2001年9月15日
 値段   :マルチ券(1,000円券で購入)
 購入箇所:新鎌ヶ谷駅
 シリアルNo.:
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この時のダイヤ改正で登場した北総の特急列車、平日の朝ラッシュ時間帯の上り西馬込行きが数本設定されました。この当時の停車駅がカードの図柄になっており、券売機で発売されました。この当時の停車駅は新鎌ヶ谷まで各駅に停車後、京成高砂まで無停車で走行し、青砥・押上と京成線内も特急で運転して、都営浅草線内は各駅停車になっていました。その後、東松戸駅が停車駅に加わりました。
 
今では京成成田スカイアクセスのアクセス特急が、実質北総線の速達列車として機能していますが、北総車等による特急も今でも朝間に数本存在しているようです。

2017.08.31

1069.【江ノ電】開業99周年 記念乗車券

江ノ電では2001年になりますと、開業99周年ということで記念きっぷが発売されました。
 
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 名称   :開業99周年 記念乗車券
 発行社局:江ノ島電鉄
 発売日  :2001年10月--日
 値段   :500円
 購入個所:
 シリアルNo.:01771
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人間の年齢で99歳は「白寿」にあたることから発売された記念乗車券、保存車両であるタンコロ108号をあしらいました。発売日や券面からこの年の鉄道の日記念として発売されたもののようで、この記念きっぷは横浜で開催された鉄道の日イベント会場で出展していた江ノ電ブースで入手した記憶があります。
 
21世紀の始まりで白寿を迎えた江ノ電になります。

2017.05.03

0929.【流鉄】さようなら旧型電車 ~あかぎ号引退記念~

千葉県の常磐線馬橋駅から流山を結ぶ流鉄線、この路線でかつて運行されていた車両が、引退を迎えることになったことから発売されましたアイテムになります。
 
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 名称   :さようなら旧型電車 ~あかぎ号引退記念~
 発行社局:総武流山電鉄
 発売日  :2001年4月--日
 値段   :300円
 購入箇所:馬橋駅
 シリアルNo.:0144
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21世紀に入って間もなく引退を迎えた車両は、「あかぎ」の愛称をもつクモハ1301-クハ71の編成になります。
1978年から西武鉄道より譲受し編成ごとに愛称をつけたカラフルな車両で運転されてきましたが、この編成を最後に第一世代というべき西武時代の形式で501系・551系の吊り掛け駆動車が全車引退を迎えることになったことから発売されました硬券入場券になります。台紙には吊り掛け駆動車の各編成の写真があしらわれています。
 
この編成の引退で流山線は全編成高性能車及び冷房化が完了しました。この世代につけられていた愛称は今の編成にも引き継がれているものもありますが、この時引退を迎えることになった「あかぎ」の愛称は一旦消滅することになりました。
 
カラフルに塗り分けられた流山線の西武からの譲渡車両の吊り掛け駆動車、そしてこの沿線にある赤城神社から命名された「あかぎ号」、この年の5月で引退を迎えました。

2017.03.19

0809.【JR東日本】成田エクスプレス10周年記念イオカード

東京・新宿・横浜などから成田空港を結ぶJR東日本の特急「成田エクスプレス」は、1991年3月19日より運転を開始しました。以前運転開始時の記念オレンジカードを公開しましたが、10周年を迎えた2001年に発売されたアイテムを今回は公開いたします。
 
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 名称   :成田エクスプレス10周年記念イオカード
 発行社局:東日本旅客鉄道
 発売日  :2001年3月--日
 値段   :1,000円
 購入箇所:新宿駅
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2001年の10周年を迎えた際に発売されました記念カード、この時代首都圏のJR線において自動改札機に直接投入して乗車することができたイオカードとして発売されました。この時代の成田エクスプレスはまだ253系で運転されていました。
 
このカード発売から16年、今の成田エクスプレスはE259系で運転されるようになり、イオカードもICカードにとって代わられました。

2017.02.10

0739.【小田急】2001鉄道の日記念 小田急3000形 パスネット

今から15年前の2002年2月10日、小田急でデビューした通勤車両のアイテムになります。
 
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 名称   :2001鉄道の日記念 小田急3000形 パスネット 【限定発売】
 発行社局:小田急電鉄
 発売日  :2001年10月--日
 値段   :5,000円(3,000円券1枚と1,000円券2枚のセット)
 購入箇所:YOKOHAMAトレインフェスティバル会場(横浜ポルタ)
 シリアルNo.:002638
 備考   :3枚セットはイベント会場(横浜・日比谷公園・海老名)でのみ発売
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2002年にデビューした小田急の車両は3000形になります。ロマンスカー初代SE車と同じ形式を名乗る車両となりますが、通勤型車両として登場しました。そのスタイルはそれまでの小田急通勤車の特徴であった裾絞りがなくなり垂直断面の車体前面も非貫通となるなど、大きな変更が行われました。また1次車として入線した車両は2000形と同様の幅1.6mのワイドドア仕様での登場となりました。
 
3000形は2001年9月の時点で第1編成が小田急に入線しておりましたので、この年の鉄道の日記念パスネットとして早速発売されました。台紙表紙に「限定発売」という表記がありますように、手元に蒐集したアイテムは横浜・日比谷公園・海老名で開催されたイベント会場でのみ発売された3枚セットになります。駅ではホログラム仕様になっている3,000円券のみが発売されました。
 
それまでの小田急通勤車のイメージを一変させた3000形、今から15年前の2002年2月10日運転を開始しました。その日は多摩線の運用に入っており、小田急多摩センター→新百合ヶ丘で早速乗車しております。
 
と、いうことで前年の鉄道の日記念としてこの当時の関東私鉄・地下鉄共通乗車カードであったパスネットが発売されましたので、運転開始日には特に記念アイテムの発売はありませんでした。しかし、新百合ヶ丘の乗り換えた急行列車の車内において、オリジナルデザインのパスネットの発売がありました。
 
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 名称   :新型通勤車両3000形 車掌区オリジナルカード
 発行社局:小田急電鉄
 発売日  :2002年2月--日
 値段   :1,000円
 購入箇所:小田原線急行列車車内
 シリアルNo.:011475
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パスネット全盛の時代に存在していた車掌区オリジナルカード、ここで新型車3000形のカードが発売されました。
 
2002年に運転を開始した小田急3000形、2次車からは扉が通常の1.3m幅となり6両編成から8両編成、10両編成と増備がなされ、増備の途中で前面の青帯が細くなるといった変更があり、更に1編成床下をカバーで覆った車両も登場しました。(現在はこのカバーは外されています)そしてそれまで運転されてきた2600形や4000形(先代)、9000形といった車両を置き換えていき、小田急通勤車両の最大勢力となりました。
 
デビューから早くも15年が過ぎた小田急3000形、通勤通学輸送の車両として活躍しています。

2016.12.15

0706.【京王】井の頭線急行運転30周年記念 パスネット

本日で運転開始から45周年を迎えた京王井の頭線の急行列車、弊ブログにおきましては過去に1981年発行の10周年1986年発行の15周年の記念乗車券を公開しておりますが、それから時が流れた2001年に30周年を迎えました際に発売されましたアイテムを公開いたします。
 
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 名称   :井の頭線急行運転30周年記念 パスネット
 発行社局:京王電鉄
 発売日  :2001年12月--日
 値段   :3,000円(1,000円券3枚組)
 購入個所:渋谷駅
 シリアルNo.:0502
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2001年に急行運転開始30周年を記念して発売されましたパスネット、このカードは渋谷駅でのみ発売されましたが、駅ではなく専用のブースで発売されました。駅というよりも井の頭線の乗務区で企画したもののようで、実際に発売当日は結構並んで購入した記憶があります。 
 
在りし日の3000系の急行の写真をあしらった台紙に3枚のパスネットカードがセットされた内容で、3000系で2編成しかなかった分散クーラー6台搭載型の3014Fの姿と1000系1001F、そして1000系と3000系の並びをあしらったデザインになっています。
このカードにあしらわれている3014Fの姿は、楷書体の「吉祥寺 渋谷」の幕と「急」の丸形サボを装着した在りし日の姿を再現していますが、この表示方法は1988年頃までの姿である一方、側面の帯及びロゴがつくようになったのは1989年頃から、前面のスカートが装着されるのは1990年代半ばのことになりますので、時代考証上は合わない姿になっています。この年30周年を記念して富士見ヶ丘車両基地で開催された撮影会で、実際に3014Fがこの姿で展示されたそうです。
 
このアイテム発売からも15年が過ぎました。今となっては3000系は全編成姿を消し、1000系についても初期の編成からリニューアルが始まっています。またパスネットカードも今となってはICカード「PASMO」にとって替わっています。いつの間にかそれだけ年月が流れてしまったことを感じます。

0704.【西武】高架複々線化(中村橋~練馬高野台間)完成記念 SFレオカード

今では高架線となった西武池袋線の桜台~大泉学園間、その工事の過程で発売されましたアイテムになります。
 
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 名称   :高架複々線化(中村橋~練馬高野台間)完成記念 SFレオカード
 発行社局:西武鉄道
 発売日  :2001年12月--日
 値段   :1,000円
 購入箇所:池袋駅
 シリアルNo.:
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高架化とともに、練馬~石神井公園間が複々線になった西武池袋線、2001年に中村橋~練馬高野台間の高架複々線化が完成したことから発売されたパスネット、西武では「SFレオカード」という名称で発売されましたカードになります。
 
完成した区間から使用を開始した高架複々線、その経緯の一端を知ることができるアイテムであるかと思います。


2016.12.11

0696.【東京都交】大江戸線開業10周年・全線開業1周年記念 Tカード

昨日12月10日は都営大江戸線が開業した日、明日12月12日は全線開業した日になります。弊ブログでは1991年の開業記念2000年の全線開業記念で発売されましたアイテムを公開しておりますが、その後の節目におきましても記念アイテムが発売されました。
 
まずは2001年に発売されましたアイテムになります。
 
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 名称   :大江戸線開業10周年・全線開業1周年記念 Tカード
 発行社局:東京都交通局
 発売日  :2001年12月--日
 値段   :2,000円(1,000円券2枚組)
 購入箇所:
 シリアルNo.:001181
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2001年は大江戸線開業10周年、全線開業1周年という節目になり、関東私鉄・地下鉄共通カードとして存在していたパスネット、東京都交の名称でTカードとして発売されました。2枚組のカードで開業10周年記念は大江戸線12-000形、全線開業1周年記念は全線開業時の大江戸線沿線の名所をあしらった図柄になりました。
 
このアイテム発売から15年が経過し、12-000形については1991年12月の練馬~光が丘間開業時の白い車体の車両は置き換えが始まっているとのことであり、また全線開業1周年記念カードについても最近何かと話題になっている所が登場しています。
 
いずれにしましても、15年という年月を感じることができるのではないかと思います。

2016.10.16

0637.【西武】懐かしの赤電 復活記念乗車券

10月は鉄道の日とあって、各社でイベントが多く開催されます。今から15年前の2001年の鉄道の日において、西武鉄道ではかつての車両の外装であった「赤電」を復活させました。これを記念したアイテムが発売されました。
 
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 名称   :懐かしの赤電 復活記念乗車券
 発行社局:西武鉄道
 発売日  :2001年10月--日
 値段   :500円
 購入箇所:
 シリアルNo.:2937
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2001年に復活した西武赤電、この当時残っていた低運転台の101系4両編成に、かつての赤電塗装を再現しました。801系と同じ形態となることから実施されました。
101系は登場時から黄色車体で登場していますので、いわゆる「ウソ電」ということになり、このイベント実施時には物議が交わされましたが、しかし当時のスタイルの雰囲気が再現されました。
再現された「赤電」は、2001年の鉄道の日期間中の土休日に団体専用のイベント列車で運行されたのみで、通常運用には入らなかったようで、イベント終了後は黄色塗装に戻されたといいます。
 
赤電復活に際してこのように発売された記念乗車券になります。開くと戦災復旧の国電車両を出自とする車両から351系、501系、451系、551系、601系、701系等とかつて存在した赤電車両について記述があります。
 
赤電復活に際しては、この当時発売されていたSFレオカード(西武鉄道で発行されていたパスネット)もありました。
 
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 名称   :懐かしの赤電 SFレオカード
 発行社局:西武鉄道
 発売日  :2001年10月--日
 値段   :1,000円
 購入箇所:
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発売されたSFレオカードは、赤電塗装時代の701系と、入線間もない2000系をあしらった図柄になります。
 
西武赤電は、自分は池袋線や新宿線での姿はあまり見た記憶がなく、多摩湖線の351系や、多摩川線の451系、551系、571系は見たことがある一方、701系等については改造により黄色塗装になってからの姿しか記憶がありません。
 
今から15年前に鉄道の日イベントで一時的に復活した西武赤電、これからも15年が過ぎた2016年になります。

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