カテゴリー「西暦1999年(平成11年)発売」の18件の記事

2017.03.29

0845.【わたらせ渓谷鐵道】開業10周年記念

本日が開業日のわたらせ渓谷鐵道、自分が初めて乗車したのは開業から10年が過ぎた1999年のことになります。この時10周年の記念きっぷが発売されておりましたので、入手しました。
 
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 名称   :開業10周年記念
 発行社局:わたらせ渓谷鐵道
 発売日  :1999年3月29日
 値段   :不明(1,080円の乗車券と50度数のテレホンカードのセット)
 購入箇所:水沼駅温泉センター
 シリアルNo.:0604
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10周年の記念きっぷは硬券とテレホンカードがセットになったものになります。この前年、わたらせ渓谷鐵道ではトロッコ列車「トロッコわたらせ渓谷号」の運転が開始されており、この列車に乗車後、戻る途中で温泉がある駅として知られる水沼駅で入手しました。水沼駅は無人駅ですが構内に温泉施設がありその受付カウンターで購入しました。
 
この記念きっぷ発売からも18年が過ぎました。

2017.02.17

0742.【鹿島鉄道】設立20周年・KR-500形新型車両導入10周年記念乗車券

1999年の12月のある日、初めて訪れたローカル線、この時発売されていた記念乗車券を乗車記念として購入しました。
 
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 名称   :設立20周年・KR-500形新型車両導入10周年記念乗車券
 発行社局:鹿島鉄道
 発売日  :1999年4月1日
 値段   :1,200円
 購入箇所:鉾田駅
 シリアルNo.:00538
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この時初めて訪れたのは、鹿島鉄道になります。茨城県の常磐線石岡駅から常陸小川・玉造町を経由して鉾田を結んでいた全長27.2キロの非電化ローカル私鉄でした。石岡から乗車して、終点の鉾田で発売しておりましたので購入しました。
 
鹿島鉄道は1922年に創立し、1924年に鹿島参宮鉄道として石岡~常陸小川間が開業したのが始まりになります。1965年に常総筑波鉄道と合併して関東鉄道鉾田線となりましたが、1979年に鹿島鉄道として分離独立しました。
 
この記念乗車券は、関東鉄道から分離独立して鹿島鉄道が設立されてから20周年という佳節を迎え、また分離後に導入されたKR-500形の導入から10周年という佳節を迎えたことから発売された記念乗車券で、この当時の車両をあしらった内容の乗車券になります。
 
関東平野の田園風景と、霞ケ浦湖畔を進むローカル線であった鹿島鉄道、今では思い出になった路線であります。

2016.11.08

0662.【秩父鉄道】秩父鉄道創立100周年記念 絵はがき乗車券

本日11月8日は、埼玉県にある秩父鉄道が創立した日になります。1899年に設立されました。ここで1999年に100周年を迎えました際に発売されました記念きっぷを公開いたします。
 
1999年の創立100周年記念で発売されたアイテムは、秩父鉄道の車両や駅・沿線風景などをあしらった絵はがきになっているもので、4月、6月、8月、10月と4回発売されました。ちょうど秩父鉄道の四季をモチーフとしたものになりました。ここにすべて公開いたします。
 
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 名称   :秩父鉄道創立100周年記念 絵はがき乗車券
 発行社局:秩父鉄道
 発売日  :1999年4月1日
 値段   :500円
 購入個所:
 シリアルNo.:04681
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 名称   :秩父鉄道創立100周年記念 絵はがき乗車券 夏の部
 発行社局:秩父鉄道
 発売日  :1999年6月1日
 値段   :500円
 購入個所:
 シリアルNo.:01792
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 名称   :秩父鉄道創立100周年記念 絵はがき乗車券 秋の部
 発行社局:秩父鉄道
 発売日  :1999年8月1日
 値段   :500円
 購入個所:
 シリアルNo.:01759
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 名称   :秩父鉄道創立100周年記念 絵はがき乗車券 冬の部
 発行社局:秩父鉄道
 発売日  :1999年10月1日
 値段   :500円
 購入個所:
 シリアルNo.:00447
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SLや沿線風景などをあしらった記念乗車券が4回シリーズで発売されました。
 
この記念きっぷ発売から17年、今年で創立から117周年を迎えた秩父鉄道になります。

2016.09.18

0600.【JR東海】さよなら0系 オレンジカード

日本の大動脈である東海道新幹線において、開業当初から運転されてきた0系車両が東京~新大阪間において運行を終了してから、本年2016年で17年が過ぎました。当時発売されましたアイテムを公開いたします。
 
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 名称   :さよなら0系 オレンジカード
 発行社局:東海旅客鉄道
 発売日  :1999年7月--日
 値段   :2,000円(1,000円券2枚組)
 購入箇所:
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1964年の東海道新幹線開業時から運転されてきた0系車両、今から17年前の1999年9月18日の運転をもって東海道新幹線東京~新大阪間での運転を終了しました。これを記念して発売されましたオレンジカードになります。
 
この当時はこだま号として最後の運転を行っていた0系、運転終了に合わせて発売されたオレンジカードには、1964年の東京駅で出発式にのぞむシーンと、日本を代表する鉄道風景といえる富士山の麓を疾走する0系車両をあしらった2枚のカードと全盛期に車両基地に勢ぞろいした姿を表紙とした台紙にセットされています。
 
東海道新幹線から姿を消した後も、新大阪~博多間の山陽新幹線においては短い編成になって運転されてきた0系車両、こちらでも2008年で運転を終了しました。現在0系車両は京都鉄道博物館に第1編成が、さいたま大宮の鉄道博物館には東海道新幹線開業時の出発式に使用された編成の大阪方先頭車が、また名古屋のリニア鉄道館や東京の青梅鉄道公園など各地で保存展示されています。
 
日本の歴史においても大きなエポックとなった東海道新幹線の開業、その当時の車両であった0系新幹線車両、東海道新幹線から姿を消して17年という年月が流れ、この車両を置き換えた100系や300系も今は姿を消し、700系も風前の灯になってきているという、2016年の日本の大動脈になります。

2016.09.17

0598.【東京モノレール】東京モノレール開業35周年記念乗車券

本日で開業記念日を迎えた東京モノレール、次は1999年に開業35周年を記念して発売された記念きっぷを公開いたします。
 
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 名称   :東京モノレール開業35周年記念乗車券
 発行社局:東京モノレール
 発売日  :1999年9月--日
 値段   :940円
 購入箇所::YOKOHAMAトレインフェスティバル会場(横浜ポルタ)
 シリアルNo.:2881
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1999年の開業35周年記念きっぷにおいては、表紙に運行されていたこの当時の新型車両2000形と主力の1000形があしらわれ、広げますと1997年当時及び開業当時の列車運行図表(ダイヤ)をあしらったものになります。東京モノレール開業時は浜松町と羽田のみで途中には駅は設けられていませんでした。
 
開業当時はデイタイム時10分おきであったのが1999年になりますと4分30秒おきと本数も増え、それだけ利用客も増えた東京モノレールになります。

2016.08.29

0585.【横浜市交】横浜市営地下鉄 戸塚~湘南台開業記念 Y CARD

1990年代の夏の終わりに開業した路線になります。
 
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 名称   :横浜市営地下鉄 戸塚~湘南台開業記念 Y CARD
 発行社局:横浜市交通局
 発売日  :1999年8月29日
 値段   :1,000円
 購入箇所:
 シリアルNo.:
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今から17年前の1999年8月29日に、現在ブルーラインという愛称がついている横浜市営地下鉄の戸塚~湘南台が開業しました。これに合わせて発売されたプリペイドカードで、このカードで横浜市営地下鉄と横浜市営バスに乗車することができたようで、1,000円券ですが1,050円分利用が可能であったようです。
 
地下鉄の湘南台延伸は、この沿線がそれまでバスのみのアクセスであったことから、利便性が向上しました。また終点の湘南台駅で小田急江ノ島線と相鉄いずみ野線と乗り換えができ、またこの駅は藤沢市に位置し始めて横浜市外にできた駅となりました。
 
台紙及びカードにはこの区間延伸に伴い導入された3000N形があしらわれており、更に台紙にはこのとき増備された車両のうち1編成に横浜市交通局のイメージキャラクターである「はまりん」をあしらった「はまりん号」が起用されました。
 
この区間の開通で今の横浜市営地下鉄ブルーラインを構成する区間が全線開業しました。その後2015年からは快速列車の運転も始まり、横浜市の郊外から都心へ、また接続する路線へのアクセスとして多くの利用がある横浜市営地下鉄になります。

2016.07.29

0557.【名鉄】名鉄豊田線・地下鉄鶴舞線相互直通運転20周年記念乗車券

今から17年前の1999年夏、この頃初めて訪れた私鉄が名古屋鉄道でした。当時デビュー間もない東海道新幹線700系「のぞみ」で名古屋に着いて、そこから至近にある当時は新名古屋駅と称していた名鉄のターミナル駅に向かいホームに入りますと、広大な路線網を持つ私鉄のターミナル駅とは思えないような2線3面の地下の駅構内に続々と列車が到着して出発していくさまは、それまでの知識でしかなかった名鉄の、得体のしれない混沌としたイメージを増長させるのに十分なファーストインプレッションでありました。
その新名古屋駅からまずは名古屋本線の特急豊橋行きに乗車して終点の豊橋駅に到着しますと、この時記念乗車券が発売されておりましたので購入しました。そんな思い出があるアイテムを公開いたします。
 
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 名称   :名鉄豊田線・地下鉄鶴舞線相互直通運転20周年記念乗車券
 発行社局:名古屋鉄道
 発売日  :1999年7月29日
 値段   :500円
 購入箇所:豊橋駅
 シリアルNo.:02300
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この時、名鉄で発売されていた記念きっぷは豊田線と地下鉄鶴舞線との直通運転20周年の記念きっぷで、赤池から三河線の梅坪までの豊田線が開通し、同時に地下鉄鶴舞線と相互直通運転開始から20周年という佳節を迎えておりました。
記念乗車券はこの路線で活躍している20周年の装飾がなされた100系をかたどった化粧袋に、100系と豊田線の歴史を表した3枚の乗車券がセットされているものになります。この時豊田線に乗車しておりまして、この路線で活躍している100系全編成にこの記念乗車券の化粧袋にあしらわれているような装飾がなされていました。
 
名鉄豊田線、本日2016年7月29日で開業から37年になります。地下鉄の車両については新型車に置き換えらて始めていますが、名鉄についてはまだ100系が活躍しています。20m4ドアロングシートの通勤車ではありますが、横引きカーテンが採用されているなど豪華な雰囲気を醸し出しており、開業当時は4両編成でしたが現在では6両編成で運転されています。また地下鉄鶴舞線の延伸により上小田井まで開業しここから名鉄犬山線との直通運転が始まると、豊田線だけでなく犬山線でも見ることができるようになりました。まだまだ活躍する100系です。

2016.07.15

0553.【JR東日本】磐越西線「郡山~会津若松間」開業100周年記念オレンジカードシリーズ

本日、7月15日は磐越西線の郡山~会津若松が開業した日になります。1899年に開業し、本年2016年で117年を迎えました。
100周年を迎えた1999年、JR東日本では記念オレンジカードシリーズとして数種類発売されていたようです。私の手元にあります記念カードを公開いたします。
 
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 名称   :磐越西線「郡山~会津若松間」開業100周年記念オレンジカードシリーズ
         磐越西線「会津若松駅構内」C57 1
 発行社局:東日本旅客鉄道
 発売日  :1999年4月--日
 値段   :1,000円
 購入箇所:
 備考   :他にも数種類存在した模様
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磐越西線郡山~会津若松開業100周年を記念して発売されたオレンジカードの一つになります。1999年のこの当時は、磐越西線に「SLばんえつ物語」号の運転が始まったこともあり、注目が集まっていたころで、オレンジカードでもSL柄は人気であったようです。
このオレンジカードは会津若松駅構内において現役だったSL、C57 1があしらわれています。現在はJR西日本の山口線で「SLやまぐち」号として運転されている機関車になります。この機関車も一時期は磐越西線で活躍していた時代がありました。
 
このオレンジカード発売から17年が過ぎました。東北本線から会津地方へいざなう磐越西線、その役割は変わることはなく、磐梯山を望み猪苗代湖畔を行く風光明美な路線として今も人気を集めています。

2016.06.19

0530.【富士急】富士急行線開業70周年記念乗車券

本日6月19日は、富士急行線が開業した日になります。1929年に大月~富士吉田(現:富士山)が開業しました。それから70周年を迎えた1999年に発売されました記念きっぷになります。
 
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 名称   :富士急行線開業70周年記念乗車券
 発行社局:富士急行
 発売日  :1999年6月--日
 値段   :700円
 購入箇所:
 シリアルNo.:00374
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1999年の開業70周年を記念して発売された記念きっぷ、栞型乗車券5枚セットになり、開業時の車両であるモ1型を始めとして3100形・5000形・特急「ふじやま」号として運転されている1000系と、中央線乗り入れ用に自社で発注した気動車キハ58形をあしらったものになります。
 
この記念きっぷは各駅から当時の初乗り運賃160円区間の乗車券がセットになっていますが、裏面にはそれぞれ発売価格は140円と記載されており、この記念きっぷの発売金額も140円×5ということになります。
 
この記念きっぷ発売から17年、それだけ年月が流れました。

2016.04.29

0486.【JR東日本】「SLばんえつ物語号」運転記念オレンジカード C57-180号機 蒸気機関車 復活までの歩み

1999年4月29日、JR東日本においては磐越西線において、SL列車の運転を開始しました。「SLばんえつ物語」号と名付けられたこの列車の運転開始を記念したオレンジカードが発売されました。
 
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 名称   :「SLばんえつ物語号」運転記念オレンジカード
                   C57-180号機 蒸気機関車 復活までの歩み
 発行社局:東日本旅客鉄道
 発売日  :1999年4月29日
 値段   :3,000円(1,000円券3枚組)
 購入箇所:会津若松駅
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磐越西線で復活した蒸気機関車は、C57 180号機になります。1969年9月に磐越西線で最後のSL列車としてお別れ運転を行った後、新津市(現:新潟市秋葉区)の小学校で保存・展示されていました。新津は機関区や工場が置かれ鉄道の町として発展し、そのシンボルとして保存協力会や子供たちにより大切に保管されてきましたが、その後磐越西線でSL列車を運転することになり、新津の地で大切に保管されていたC57 180号機に白矢が立ち、実に30年の眠りから覚め復活を遂げることになりました。
 
磐越西線で「SLばんえつ物語」号として復活することになり発売されたオレンジカード、その内容は引退から復活するまでの過程を記載したもので、多くの人々の想いにより守られ再び魂が吹き込まれ復活した様子が綴られています。
 
本年2016年で運転開始から17年になる「SLばんえつ物語」号、阿賀野川沿いの風光明媚な箇所を走行することで今も人気のSL列車になります。また今年のゴールデンウィーク期間中も多くの人が訪れることでしょう。

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