カテゴリー「西暦1997年(平成9年)発売」の24件の記事

2017.08.07

1040.【東京モノレール】2000形車両導入記念乗車券

現在も、羽田空港へ向かう路線で活躍している車両、デビュー時に発売されたアイテムになります。
 
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 名称   :2000形車両導入記念乗車券
 発行社局:東京モノレール
 発売日  :1997年8月7日
 値段   :940円
 購入箇所:モノレール浜松町駅
 シリアルNo.:0016
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1997年8月7日、東京モノレールに新型車両として2000形がデビューしました。それまで活躍していた700・800形の置き換えという目的で、6両編成4本が導入されました。
 
2000形は曲面を多用した前面に、両開きドアを採用、そしてモノレール車両としては初のVVVF制御車となりました。デビューした1997年にグッドデザイン賞を受賞しています。
 
早いもので本年でデビューから20周年を迎えた東京モノレール2000形、近年では後継の10000形に合わせて外装を変更した車両が登場しています。少数ではありますが、都心と羽田空港を結ぶモノレールで活躍している車両になります。

2017.07.29

1034.【箱根登山】モハ3形114号引退記念乗車券

箱根の観光路線である箱根登山鉄道で、長きにわたり運転されてきた旧型車。今から20年前の1997年の時点で1両引退を迎えることになり、発売されました記念きっぷを公開いたします。
 
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 名称   :モハ3形114号引退記念乗車券
 発行社局:箱根登山鉄道
 発売日  :1997年5月10日
 値段   :500円
 購入箇所:箱根湯本駅
 シリアルNo.:0166
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箱根登山鉄道モハ3形は、1935年に導入されたチキ3形を1955年に車体を鋼体化してモハ3形と改めたものになります。1997年時点で114号車がモハ3形として最後まで残り活躍していました。この車両は最後まで室内灯が白熱灯であったという特徴があったようです。
 
長きにわたり運転されてきたモハ3形114号車でしたが、1997年7月で最後の運転となりました。その際に昭和20年代の塗装が復元されました。
 
この車両の引退から20年、箱根登山鉄道の車両の変遷の一端を物語っているように感じます。

2017.05.25

0971.【東急】あざみ野駅開業20周年記念入場券

本日は、東急田園都市線のあざみ野駅が開業した日になります。1977年5月25日に開業しました。それから20年が過ぎた1997年に発売されましたアイテムになります。
 
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 名称   :あざみ野駅開業20周年記念入場券
 発行社局:東京急行電鉄
 発売日  :1997年5月25日
 値段   :110円
 購入箇所:あざみ野駅
 シリアルNo.:0389
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今から20年前の1997年に発売されました記念入場券になります。
1977年の開業時に発売された記念乗車券は、東急には草木花の名が含まれた駅名が多いことから、それら草木花のイラストを描いた硬券乗車券が発売されたそうで話題となったそうです。
それから20年が過ぎた1997年に発売されました記念入場券は駅名にちなんだ「アザミ」があしらわれたD型硬券入場券が台紙にセットされているものになります。この時代東急の一部駅では来駅記念入場券として、駅周辺の風景などをあしらったD型硬券入場券が発売されていましたので、その一種と言えるのかもしれません。

2017.05.10

0955.【上信電鉄】開業100周年記念乗車券

群馬県の高崎から下仁田を結ぶ上信電鉄は、本日5月10日が開業日になります。1997年に開業100周年を記念して発売されましたアイテムを公開いたします。
 
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 名称   :開業100周年記念乗車券
 発行社局:上信電鉄
 発売日  :1997年5月20日
 値段   :1,030円
 購入箇所:
 シリアルNo.:00075
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上信電鉄は1895年に創立し、それから2年後の1897年に高崎~上州福島間か開業しましたが、同年で終点の下仁田まで開通しました。それから100年が過ぎたことから発売されました記念乗車券になります。
 
この記念乗車券発売から20年、本年2017年で開業120周年を迎えた上信電鉄になります。

2017.05.01

0921.【京成】第4回鉄道の日 特急運転60周年記念乗車券

本日は京成電鉄において特急の運転開始から80周年を迎えます。1937年に運転をはじめ戦時中は中止となったものの、1952年から運転を再開しました。1997年に特急運転開始から60周年を迎えて発売されましたアイテムになります。
 
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 名称   :第4回鉄道の日 特急運転60周年記念乗車券
 発行社局:京成電鉄
 発売日  :1997年10月--日
 値段   :1,000円
 購入箇所:
 シリアルNo.:0056
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1997年の特急運転開始60周年を迎えて発売された記念乗車券、この年の鉄道の日時期に発売されました。戦後の歴代特急車両をあしらった台紙にAE100形をあしらったD型硬券乗車券がセットされ、また戦後各時代の沿線案内図が4枚付属しているという内容になります。京成電鉄ではこの時、未更新の3500形を充当した特急列車にヘッドマークを着けて運転したようです。
 
この記念乗車券発売から間もなく20年、この台紙にあしらわれている特急車両が、今ではすべて思い出になっているという、特急運転開始80周年を迎えた2017年の京成電鉄になります。

2017.04.28

0916.【西武】特急レッドアロー号 ご利用1億人突破記念レオカード

西武鉄道の看板列車である特急「レッドアロー」、1997年4月でご利用1億人を突破しましたことから発売されたアイテムになります。
 
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 名称   :特急レッドアロー号 ご利用1億人突破記念レオカード
 発行社局:西武鉄道
 発売日  :1997年4月--日
 値段   :2,000円(1,000円券2枚組)
 購入箇所:
 シリアルNo.:
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1969年10月の西武秩父線開業とともに運転を開始した西武レッドアロー、28年かけてご利用1億人を突破しました。運転開始時は池袋~西武秩父間で1日4往復の運転でしたが、その後増発され新宿線系統においてもレッドアローとして「小江戸号」が登場しています。1997年に発行されたこの当時の西武鉄道各駅の券売機等で乗車券を購入する際に使用できたプリペイドカード「レオカード」で発売されましたアイテム、10000系とこの時代にはすでに全車退役していた初代レッドアロー5000系のカードの2枚セットで発売されました。
 
このアイテム発売から20年が過ぎました。そして西武では2018年度に3代目となる特急車両がデビューすることになっています。今からその車両の登場が楽しみであります。

2017.04.25

0912.【小田急】新駅舎竣工記念入場券

小田急90年の歴史において、長きにわたり進められている事業に複々線化があげられます。代々木上原~登戸間を複々線化するものですが、すでに住宅密集地となった沿線においてこの事業は、大変長期にわたる事業になっています。今から20年前の1997年、この事業の一部か完成したことから発売されましたアイテムを公開いたします。
 
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 名称   :新駅舎竣工記念入場券
 発行社局:小田急電鉄
 発売日  :1997年4月--日
 値段   :390円
 購入箇所:成城学園前駅
 シリアルNo.:0118
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複々線化事業の区間のうち、まず喜多見~和泉多摩川間の主に狛江市内において、高架化が完成したことから発売されました記念入場券になります。高架駅になった喜多見・狛江・和泉多摩川の3駅の記念入場券がセットになったものになります。1997年3月で高架化と駅舎が完成し、同年6月よりこの区間では複々線での運行が開始されました。
 
このアイテムは当時新宿駅で告知を見たものの、発売箇所が成城学園前駅のみであったことから、出向いて購入したものになります。
 
小田急の複々線化は、2017年4月の現時点でもまだ代々木上原~梅ヶ丘間が工事中の状況で、この区間は2018年3月に完成予定とのことです。小田急Webサイトには複々線化の特設サイトが開設されていますが、その中には「少しでも早く、快適に、その想いで50年以上追い続けた夢、ついに叶います」という文言があり、いかにこの事業が長きにわたっているかを物語っています。ここに公開しましたアイテム発売から20年、ようやく来年に複々線化が完成する小田急電鉄になります。

2017.04.18

0907.【江ノ電】10形 レトロ電車登場記念 テレホンカード

江ノ電で当時注目を集めた車両のデビュー時に発売されましたアイテムになります。
 
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 名称   :10形 レトロ電車登場記念 テレホンカード
 発行社局:江ノ島電鉄
 発売日  :1997年4月--日
 値段   :不明(50度数)
 購入個所:
 シリアルNo.:0177
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江ノ電でひときわ目立つ車両である10形、1997年に登場したこの車両は、外観をヨーロッパの街並みを行く路面電車をイメージした紺とクリームを基調としたクラシックな外観と、実際に木材も使用した木目調の内装が特徴なレトロ電車として登場しました。この当時江ノ電は開通95周年を迎えていましたので、これを記念した電車でもありました。
 
デビュー記念としてこのように、当時街中に至る所にあった公衆電話で使用できるテレホンカードが発売されました。この当時はちょうど消費税率の改正があった関係で記念乗車券での発売は難しかったのでしょうか?
 
藤沢と鎌倉を結ぶ江ノ電、登場時その外観で多くの注目を集めたこの車両も、本年でデビューから20年が過ぎました。今でもこの外観で海沿いをまた古都の街並みを走行しています。

2017.04.07

0888.【東急】東急新玉川線 祝 開通20周年記念

1977年に開通した東急新玉川線、それから20年が過ぎた1997年に発売されましたアイテムになります。
 
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 名称   :東急新玉川線 祝 開通20周年記念
 発行社局:東京急行電鉄
 発売日  :1997年4月7日
 値段   :不明(硬券入場券6枚とテレホンカード50度数1枚のセット)
 購入箇所:渋谷駅
 シリアルNo.:3152
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20周年を迎えて発売されましたアイテムになります。渋谷駅を含む新玉川線6駅の各駅周辺の名所をあしらったD型硬券入場券と用賀駅に入線する8500系をあしらったテレホンカードのセットになります。
 
このアイテム発売からも20年が過ぎました。
1977年に渋谷~二子玉川園間で開通した新玉川線ですが、2000年8月に田園都市線に含まれるようになって新玉川線という呼び方はされなくなりました。合わせて二子玉川園駅も二子玉川駅と駅名を改称しています。
 
新玉川線開通時に使用された8500系は今でも多数活躍していますが、すでに30年以上が経過しており来年2018年にこの路線に新型車両2020系が登場するとされています。また時代が移り変わっていくかつて新玉川線と呼ばれた田園都市線の渋谷~二子玉川間になります。

2017.04.04

0883.【小田急】小田急開業70周年記念ロマンスカード特急シリーズNo.4 2300形

1997年の開業70周年を記念して発売されたロマンスカード特急シリーズ、第4回は時代の過渡期に登場した車両になります。
 
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 名称   :小田急開業70周年記念ロマンスカード特急シリーズNo.4 2300形
 発行社局:小田急電鉄
 発売日  :1997年11月1日
 値段   :1,000円
 購入箇所:
 シリアルNo.:001302
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2300形は1950年に4両編成1編成が製造された車両になります。1700形以降、箱根への観光客は増え特急車の増備が求められていましたが、すでに小田急では新世代の特急車両の検討が行われていたことから、この時代に登場した高性能車2200形をベースにした車両となりました。前面は湘南型をした形態をしています。
 
2300形の特急としての運用は短くその後準特急用車両改造後、前面形状変更・3ドア化・ロングシート化などが行われ通勤車に格下げとなり運転されてきましたが、1982年に引退しその後富士急に譲渡され1994年まで運転されておりました。
 
小田急歴代特急車の中で特急として使用された期間は短かったものの、その歴史を語るうえで欠かすことができない車両であるかと思います。

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