カテゴリー「西暦1994年(平成6年)発売」の30件の記事

2017.01.21

0728.【関東鉄道】常総線ニュー・フェイス2100形運転開始記念乗車券

現在の関東鉄道常総線の主力車両、運転開始時に発売されましたアイテムを公開いたします。
 
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 名称   :常総線ニュー・フェイス2100形運転開始記念乗車券
 発行社局:関東鉄道
 発売日  :1994年1月18日
 値段   :1,000円
 購入箇所:
 シリアルNo.:1702
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関東鉄道常総線において、主力車両となっている2100形、1994年1月にデビューしました。その際に発売された記念乗車券になります。
 
乗車券の形態はこの当時存在していた直径8cmのCDが付属しており、オーケストラ演奏と走行音・アナウンス等が収録されています。
 
関東鉄道において久々の新造車となった2100形、本年2017年でもう23年という年月が流れました。今日も取手~水海道間において主力車両として活躍している2100形であります。

2016.11.27

0671.【叡山電鉄】デナ21形(21・22号車)サヨナラ記念乗車券

秋も深まり、山々も色づく季節になりました。
京都の山々も紅葉の季節を迎え見ごろになっているかと思いますが、今から22年前のこの時期、色づいた山々に見送られて引退を迎えた車両がありました。
 
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 名称   :デナ21形(21・22号車)サヨナラ記念乗車券
 発行社局:叡山電鉄
 発売日  :1994年11月3日
 値段   :700円
 購入箇所:京阪電鉄 丹波橋駅売店
 シリアルNo.:
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今から22年前の1994年11月に引退を迎えた車両は、叡山電鉄のデナ21形になります。1929年に鞍馬線用車両として導入されました。
長きにわたり京都市街地の出町柳から鞍馬まで、急こう配のある深い山間を走行していましたが、寄る年波には勝てず今から22年前の11月27日にサヨナラ運転が行われて引退しました。時期は山々が色づいた季節、紅葉のトンネルが65年にもわたったデナ21形の生涯の最期を飾る花道になりました。
 
引退後は21号車の前頭部が鞍馬駅構内で保存・展示されています。
 
叡山電鉄に初めて乗車したのは、この記念きっぷ発売から数年後のことで、この車両の現役時代を見ることはできませんでしたが、1994年のこの時は初めて京阪電鉄に乗車し、その帰りに京阪電鉄主要駅売店でも発売していましたので、購入したものになります。
 
この車両が引退して22年が過ぎ、今年も色づいた京都・鞍馬の山々になります。

2016.09.17

0597.【東京モノレール】東京モノレール開業30周年記念乗車券

羽田空港へのアクセスを担う東京モノレールは、今日9月17日が開業日になります。1964年に浜松町から羽田(初代)まで開業しました。
 
東京モノレールの佳節を迎えた際に発売された記念きっぷ類について、私の手元にあります中から公開いたします。まずは1994年、30周年を迎えた際に発売されましたアイテムになります。
 
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 名称   :東京モノレール開業30周年記念乗車券
 発行社局:東京モノレール
 発売日  :2004年9月--日
 値段   :940円
 購入箇所:モノレール浜松町駅
 シリアルNo.:002622
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今から22年前の1994年に30周年を迎えた際に発売された記念きっぷになります。東京ベイサイド、ちょうどレインボーブリッジの開通間もない時期でライトアップされたレインボーブリッジをバックに走行するモノレールをあしらったジグソーパズルになっており、パズルのピースをすべて外しますと歴代の車両が現れるという仕掛けがあります。なお乗車券は袋にシールとして浜松町~羽田空港の往復できる乗車券がセットされています。
 
この記念きっぷは浜松町で購入しました。この時新名所となったレインボーブリッジとコラボした記念きっぷとなりました。

2016.09.05

0594.【JR西日本】南草津駅開業記念往復乗車券

関西国際空港か開港した1994年9月4日、滋賀県内の東海道線(琵琶湖線)において新駅が開業しています。こちらの記念きっぷを公開いたします。
 
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 名称   :南草津駅開業記念往復乗車券
 発行社局:西日本旅客鉄道
 発売日  :1994年9月4日
 値段   :280円
 購入箇所:草津駅
 シリアルNo.:0073
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関西国際空港が開港した日に、東海道線の草津~瀬田間に「南草津」駅が開業しました。開業記念きっぷになります。草津駅から南草津駅の往復乗車券で、栞型2枚1組となります。南草津駅のイラストと草津はかつての東海道・中山道の宿場町であったことからその様子を描いた歌川広重画の錦絵があしらわれています。
 
南草津駅は草津市の新都心構想の中心として、また大学が移転してきたこともあり開設が要請され、駅設置にあたっては市民の募金活動もあったとのことです。それら取り組みが実り1994年9月4日に開設されました。開設後は駅周辺の開発が進み利用客が増えてきたことから、2011年3月のダイヤ改正からは新快速も停車するようになりました。今では滋賀県内のJR線において最も状況客が多い駅となっているとのことです。
 
発展を遂げた南草津駅、開設から本年2016年で22年が過ぎました。

0593.【JR西日本】比叡山坂本 駅名改称記念乗車券

関西国際空港が開港した1994年9月4日、山陰本線の嵯峨嵐山とともに駅名を改称した駅、滋賀県の湖西線で比叡山の下車駅となるべく改称された駅になります。
 
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 名称   :比叡山坂本 駅名改称記念乗車券
 発行社局:西日本旅客鉄道
 発売日  :1994年9月4日
 値段   :310円
 購入箇所:比叡山坂本駅
 シリアルNo.:0072
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比叡山の最寄り駅であった「叡山」駅が、比叡山の表玄関にあたる坂本にあったことから、その知名度を上げるため坂本を駅名に取り入れ「比叡山坂本」と改称しました。
 
記念きっぷは栞型1枚もので駅至近にある穴太の石積があしらわれています。
 
比叡山観光の最寄駅として、駅名を改称して22年が過ぎた比叡山坂本駅になります。

0592.【JR西日本】嵯峨嵐山 駅名改称記念乗車券

昨日2016年9月4日で、関西国際空港開港から22年が過ぎました。1994年9月4日の関西国際空港開港に合わせてJR西日本では、空港特急「はるか」がデビューし、合わせて設定された「関空快速」の始発駅となるため、大阪市内の関西本線の終点であった「湊町」が「JR難波」と改称されましたが、この日JR西日本の「アーバンネットワーク」と呼ばれる関西都市圏の駅において他にも改称された駅があります。今回は、これら改称された駅の記念きっぷについて公開いたします。
まずは、京都の観光地の最寄り駅となるべく改称された駅です。
 
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 名称   :嵯峨嵐山 駅名改称記念乗車券
 発行社局:西日本旅客鉄道
 発売日  :1994年9月4日
 値段   :230円
 購入箇所:嵯峨嵐山駅
 シリアルNo.:0056
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京都の観光名所の一つである嵐山、この至近にあった山陰本線の嵯峨駅が関西空港開港の日に「嵯峨嵐山」と改称しました。嵯峨嵐山の観光に便利な位置にあり駅名に嵐山を取り入れました。
 
記念乗車券は栞型1枚もので嵐山の渡月橋があしらわれています。
 
京都の観光地の最寄駅として、駅名を改称して22年が過ぎた嵯峨嵐山駅になります。

2016.07.23

0554.【営団】さようなら3000系 記念乗車券・メトロカード

この車両が姿を消して早22年、その当時発売されましたアイテムを公開いたします。
 
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 名称   :さようなら3000系 記念乗車券
 発行社局:帝都高速度交通営団
 発売日  :1994年7月20日
 値段   :3,000円
 購入箇所:通信販売
 シリアルNo.:2169
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 名称   :さようなら3000系 記念メトロカード
 発行社局:帝都高速度交通営団
 発売日  :1994年7月20日
 値段   :1,000円
 購入箇所:通信販売
 シリアルNo.:00411
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営団地下鉄3000系は日比谷線用車両として、1961年の第一期開業時から導入された車両になります。営団地下鉄初のステンレス無塗装車両であり、また初のパンタグラフ集電による車両でもありました。1962年に北千住まで開業すると東武伊勢崎線と相互直通運転が開始され、1964年に中目黒まで全線開業しますと東急東横線との相互直通運転を開始し、東武方面は東武動物公園まで、東急方面は菊名まで直通運転を行った車両になります。登場時は2両編成でしたが、路線延伸と輸送力増強で8両編成にまでなり総勢304両製造され、日比谷線で運転されてきました。
 
日比谷線で運転されてきた3000系でしたが、1988年から03系に置き換えられることになり、最終車両が1994年7月で引退を迎えることになったことから、このようなアイテムが発売されました。
 
記念乗車券は、日比谷線各駅からの硬券乗車券がセットされており、メトロカードには東武線越谷~北越谷間を走行しているシーンがあしらわれています。
 
3000系は引退後、一部車両が長野電鉄に譲渡されました。長野ではこの当時冬季オリンピックが開催されることになり近代化に貢献しました。日比谷線が路線を延伸していった当時は東京でオリンピックが開催されることになり、都市基盤が整備されていった時代であり日比谷線もその一環でありました。よってこの車両は日比谷線でも、譲渡された長野でもオリンピックを経験したという車両になりました。2016年現在においては、長野電鉄においてはまだ残っている車両があり、主に信州中野~湯田中の普通列車で運転されております。
 
日比谷線から3000系が姿を消してからすでに20年以上が過ぎました。2016年の現在、日比谷線ではまた世代交代が始まろうとしており、13000系という車両が導入されることになりその第1編成が入線したとのことです。日比谷線は3000系より18m級3ドア車両(03系の一部に5ドア車両もある)8両編成で運転されていますが、13000系は20m級4ドア車両7両編成に規格が変更になります。これにより3000系を置き換えた03系の置き換えが始まろうとしています。またすでに東急東横線への直通運転は2013年で中止となっており、一方でメトロカードにあしらわれている東武線越谷~北越谷間は現在では高架複々線となって風景が変わっています。
 
日比谷線で活躍した3000系、引退して22年が過ぎた2016年、また世代交代が始まろうとしています。

2016.06.01

0509.【小田急】多摩線開業20周年記念乗車券・入場券

本日6月1日は、多摩ニュータウンへのアクセス路線の一つである小田急多摩線が開業した日です。1974年にまず新百合ヶ丘~小田急永山間が開業しました。その日から20周年を迎えた1994年に発売されました記念きっぷを公開いたします。
 
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 名称   :多摩線開業20周年記念乗車券
 発行社局:小田急電鉄
 発売日  :1994年6月1日
 値段   :1,000円
 購入箇所:小田急永山駅
 シリアルNo.:0035
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 名称   :多摩線開業20周年記念入場券(7駅セット)
 発行社局:小田急電鉄
 発売日  :1994年6月1日
 値段   :770円
 購入箇所:小田急永山駅
 シリアルNo.:3230
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 名称   :多摩線開業20周年記念入場券(新百合ヶ丘駅)
 発行社局:小田急電鉄
 発売日  :1994年6月1日
 値段   :110円
 購入箇所:小田急永山駅
 シリアルNo.:0198
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開業20周年を迎えた1994年に発売されました記念きっぷ、記念乗車券と、新百合ヶ丘駅を含む多摩線7駅の硬券入場券のセットと、新百合ヶ丘駅のD型硬券入場券がそれぞれ発売され、いずれも小田急永山駅で入手することができました。
 
1994年当時ですと、すでに唐木田まで開業していましたが、ダイヤはほぼ線内のみの折返し各駅停車のみの運転であったという時代になります。また記念乗車券に写っている車両についても時代を感じさせます。
 
この記念きっぷ発売から本年2016年で22年、開業から42年が過ぎました。今の小田急多摩線は地下鉄千代田線から直通する急行が運転されるようになり、利便性が向上しました。またこの当時は存在しなかったはるひ野駅が黒川~小田急永山間に開業しています。
 
今では多摩ニュータウン地域のアクセス路線としての機能が強化された小田急多摩線であります。

2016.04.29

0489.【京王】動物園線開通30周年記念乗車券

4月29日に開業した京王の路線、もう一つは高幡不動から多摩動物公園を結ぶ動物園線です。多摩動物公園へのアクセスとして1964年に開業した動物園線、1994年に30周年を迎えて発売された記念きっぷを公開いたします。
 
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 名称   :動物園線開通30周年記念乗車券
 発行社局:京王帝都電鉄
 発売日  :1994年4月29日
 値段   :500円
 購入箇所:多摩動物公園駅
 シリアルNo.:0023
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1958年に開園した多摩動物公園、そのアクセス路線として開通した京王動物園線、1994年で30周年を迎えて発売された記念きっぷになります。多摩動物公園で飼育されている人気のコアラを表紙にあしらったものになります。
 
多摩動物公園へのアクセスという路線ではありましたが、その後沿線には大学が立地するようになり、平日は学生で賑わう路線にもなった京王動物園線であります。

2016.04.24

0478.【JR東日本】C12型蒸気機関車運転記念 オレンジカード

真岡鐵道で復活したSL、このSLの整備はJR東日本で行っています。JR東日本でも真岡鐵道での運転開始を記念して、オレンジカードが発売されました。
 
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 名称   :C12型蒸気機関車運転記念 オレンジカード
 発行社局:東日本旅客鉄道
 発売日  :1994年4月--日
 値段   :1,000円
 購入箇所:下館駅
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JR東日本においても、真岡鐵道で運転されるC12のオレンジカードが当時発売されていました。私は当時真岡鉄道乗車前に下館駅のJR窓口において発売していたものを購入しました。
 
真岡鐵道のC12はJR東日本でも運転されることがあります。真岡に限らず東日本エリアでも運転されることがあるSLになります。

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